2009年7月 9日 (木)

機械化

0709 色々と整備したい所は有るけれど、仕事もして貰わないと困るのでユンボ君に働いて貰った。
 走りに行く前の20分くらいで木の根が掘れた。この位の根っこを私一人の作業なら、(朝1時間+昼1時間+夕1時間)x3日=9時間くらいは今までにかかっている。凄い。。。
 とは言っても20トンも有るようなヤツでは無いので、1回で根っこが掘れる訳じゃない。スコップで掘るのと同じように回りを掘っていく必要がある。太い根はなかなか切れずに難しい。
 腕の作業はゆっくりで良ければ何とか出来るけど、意外と難しかったのが排土板の作業の方。ランニングから帰って少し明るかったので排土板で均したのだけど、全然思い通りには成らなかった。
 最初は望む高さに排土板をセットして走れば良いと思っていたけど、そんな方法では全然凹凸が平らにならない。左手の手のひらで左右の走行レバーを微妙に操作しながら、右手では排土板の高さを微調整するやり方で何とか成るかな?と言う感じ。
 農業用トラクターにはオートレベリング関係の装置が付いているけれど、ブルドーザーにもそう言った装置が有るのだろうか?有ったとしても昔は手動だろうなぁ。

 今日はランニング。昨日のスイムのせいだと思うけど、肩の後ろ側が怠い。腕振りに影響が有るほどでは無いけれど、ちょっとだけ気になる。
 十分に水を飲んで出発。西中で更に水を飲む。陸上部のところに卒業した高校生の部員達が来ていた。
 裏の峠を越えてトヨタグランドに向かう起伏を走っていたら、前から三津谷選手が来た。三津谷選手が一人で走っているのは珍しい気がする。
 新幹線に乗り遅れたおかげで、「みつや」と「みつやす」の両名がすれ違うという、歴史的瞬間に立ち会えたのです・・・等と寺田さんなら記事のネタにするんだろうな。とか思いながら軽く挨拶。
 なんか身体が軽い感じが無い。重い程じゃないけど軽快に進まない。良く解らんけどこういう時も有ろう。
 いつもの室木に抜ける峠を登り、四郎丸側に降りて倉久経由で帰ってきた。

ラン 13km

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2009年7月 8日 (水)

今日は溶接して取った

0708 我が家のユンボは床板がない。錆びて朽ちてしまったのだろう、上にコンパネを汚く切ったのが置いてあった。
 そう言えば古いユンボで、床板がちゃんとしているのは少ないような気がする。2軒先の家のユンボも朽ち果てて居たから張り替えたらしいし、広島の知り合いの変な外人のユンボも穴だらけだった。
 チェッカプレートでも貼ろうと思ったけど、ボルトが折れ込んでいたので、まずそれを外す必要があった。横のカバーなどが邪魔でドリルが使えない。と言うことで今日はナットを溶接してみた。

 TIGをやり出してから、被覆アークも少しだけ上達したような気がしている。TIGで溶融池を実際に見ることが出来て、その挙動とか形状を被覆アークの見にくい時でも頭が自動的に補完しているんじゃ無かろうかと感じている。
 腕が上がったのかどうかは解らないけれど、フレームには影響を与えずにナットと折れ込んだボルトだけが溶接できた。ここまで出来たら成功率はかなり高い。高温に曝されているから雄ねじと雌ねじがルーズに成っており、ちょうどガスで炙ったような効果が有る。
 全部のボルトが綺麗に取れた。M10のタップでさらったら全てそのままで使える。古い機械でもねじ類がちゃんとしていると大変気分がよい。
 ヤンキーのお姉ちゃんが魚を上手に食べるので感心していたら、「あたし、朝ご飯も自分で炊いて食べてるよ」とか言われた感じか?こういう話を嫁さんにすると、「全然、言うとる意味が解らん!」と言われる。まあ、そう言うことだ。

 今日はプール。昨日のリベンジでも有るし、知り合いの娘さんの選手コースの話しに刺激を受けたのもある。
 まだ肩の後が少し怠いけど、水泳のコーチ流に言えば「泳げば治る!」訳なので泳ぐことにする。まずは前回と同じ50mの繰り返し。一人なので1分30秒はキツい気がして2分で回す。
 結果的に2分は少し楽だった。でもその分考える事が出来て悪くは無かった。だいたい50秒前後で帰ってきている。70秒は休んでいる。やっぱり休み過ぎか?
 今日は少し泳ぐ意識を変えてみた。昔の一時期試していたのだけど、手で一生懸命にかかずに適当にクルクル回すだけ。前の方にグーッと伸ばしてグライドせずに、適当に伸ばした位置にスポッと差し込むだけ。
 そんな感じの先生からは怒られそうな「小さな泳ぎ」で50mを回した。なぜかこれが具合がよろしい。とにかく楽に泳げる。そしてタイムも速い。70秒も休んで居ることも有るけど、ちょっとだけ早く腕を回すと48秒くらいで帰ってこれる。
 その後も200mとか距離を変えて、大きな泳ぎと小さな泳ぎを色々と試してみた。実際の客観的な泳ぎがどうなっているかは解らないけれど、何回やってもどんな距離でも、小さな泳ぎの方が楽で速い。
 次回のスクールの時に先生に聞いてみよう。聞くタイミングが無かったら、適当に小さな泳ぎで泳いでみよう。なんか言われたらそれが客観的な評価というわけだ。

スイム 2.5km

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2009年7月 7日 (火)

ランティスのパワーウインド

0707 ランティスの窓がおかしいと嫁さんが言う。動かしてみると金属同志が擦れるような嫌な音がしていた。
 これって「おかしい」じゃなくて「壊れている」とか、「異音が酷い」状態だと思うのだけど、ボールが無い車軸の自転車に乗り続ける息子の母親だから、まあ仕方ないか・・・と思った。
 内装を外して、ネチャネチャのやつで張り付けてあるビニールをはぐったら、昇降機構が出てきた。何回か動かして見ると悪いところが解った。
 鉄のガイドの中を樹脂のガイドローラが昇降するように成っているのだけど、そのローラが割れてしまっていた。その為に軸とガイドが直接触れて、嫌な音が出ていた。
 左はもっと酷くてガイドローラが無くなっていて、ガイドの溝の中を軸が虚しくガタガタと昇降していた。
 嫁さんによれば、日曜日に産直の店で買いものした後から急に悪くなったらしい。その店を出たら両方の窓が急に悪くなったから、何か悪戯されたに違いないと何回も言う。でも今日の状況を見る限りでは、徐々に劣化したローラが時間をかけてボロボロに成ったように思える。
 注文しようと思ってパーツリストを見たけど、部品の設定が無いのか探し方が悪いのか、ローラ単体が見つからない。仕方ないのでPOMの廃材から旋盤で削りだした。
 朝食後の仕事を始めるまでに右を作って取り付けて、昼食後に左を作って取り付けた。空いた時間はこの作業をやっていたので、今日はユンボを弄れなかった。

 仕事が終わってからは泳ぎに行こうと思っていた。でもそのタイミングで誰もいない。爺さんと婆さんも居ない。留守番が居ないので仕方なくガレージで3本ローラ。
 ちょっと気合いが抜けていたのか、乗り始めに右に転けてしまった。ビンディングは付けたままでタイヤの接地点を支点に右にバタンと。
 手のひらと肘と腰の横を打った。手のひらがかなり痛い。年なので小さな骨が折れたりしていたら嫌だなぁ。。。と思いながら、まあ起こったことは仕方ないので1時間ほど乗った。
 この季節に透明波板のガレージで3本ローラは有り得ん。脱水で死ぬかと思った。

バイク 35km

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2009年7月 3日 (金)

また変な物を作ってしまった

0703 ケーブルの生えたForetrex101。先にはステレオミニプラグが付いていて、懐かしいTH-D7に繋がるように成っている。ナビトラ用として依頼を受けたもの。
 eTrex系では何回も遭遇したから解っていたけど、このFT101でもパワーセーブモードの有るRS232Cドライバが使われていた。
 要は、TH-D7側から真面目に-6Vとか-9Vとかの無信号時の電圧が出ていないと、たとえNMEAの垂れ流しで有っても、このFT101はデータを出さない訳だ。何回も書くけど垂れ流しのNMEA位は出しても良いと思うけどね。

 今日はスイミング。1時間ほど前に行って自分なりに悩ましい部分を色々試しながら泳いでみた。今日はなにも発見無し。
 スクールは今日も2クラスに別れた。私の方は、昔から居るオバチャン、宮中水泳部、キックの速い小学生、そして私、の4名だけ。
 全てがクロールのドリルとかキツい練習ばかりだった。板キック200mの後で板無しキックで25mを8本とか有り得ん。その後も苦手な顔を出したままのクロールのドリルが続く。
 でも一番キツいのは最後のヤツだった。50mを1分30秒で16本。速い人にとって100mのタイムかと思うけど、私にとっては50mでも十分すぎるタイムだったりする。
 16本をしっかりと最後まで落ちないように泳げと言われたので、最初の1本目は50秒で帰ってきた。すると宮中のヤツは38秒、オバチャンと小学生の女の子は55秒だった。お前は45秒で帰ってこいと怒られた。
 今さっきは16本目も落ちないようにと言うたやん!と思ったけど、まあ仕方ないので2本目はもう少し力を入れて泳いだ。でも50秒しか出なかった。ハハハ。
 自分で本数を数える余裕は無いので、宮中のヤツの10秒後にスタートして必死で泳ぐことだけを繰り返した。最後は53秒か54秒くらいまで落ちた。
 二つ得た物があった。一つは呼吸、運動量に見合った空気を取り入れるのは絶対に必要な条件だと言うこと。少し泳ぎが乱れても、空気はいっぱい吐いていっぱい吸う。
 もう一つは胸の筋肉を使って肩から回してプッシュすること。理屈では解っていたけど今まで出来なかった。でも今日は少しだけ出来た気がする。
 ちょうど尻の筋肉を使ったスクワットが出来なかったのに、何かの拍子にきっかけを掴んだような感じ。

 お母さんの都合で、帰りだけエイミーちゃんを送って行く事になった。もう全然緊張しなかった。ミュージカルの練習の事とか、去年やった役のこととか、色々話を聞いた。
 スイムでも少し先が見えた感じがあったし、小学生の女の子とも普通に話せるように成った。今日は割りと実り多き日だった様な気がする。

スイム 2.4km

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2009年7月 2日 (木)

トルクが無いけど金もない

0702 ちょっと行き詰まっている案件が有る。ほぼ纏まったかと思っていたのだけど、各種の条件を考慮すると余裕トルクを相当確保しておく必要があることが解り、いつもの様にうーーーーんんと唸り始めた。
 パワーに余裕のあるサーボにでもすれば、トルクは余裕だし脱調の心配も無い。でもコストの面で大問題となる。
 そこそこ以下の、相当安い部品を上手に組み合わせて、許容範囲以上の物をでっち上げるのが設計者じゃ無いのか?などと考え出すと思考が迷宮に入りそうになる(笑)。一旦リセットして考え直そう。

 昨日に続いて今日もラン。昨日の強度が高かったので今日は少し低めで距離を多めに。西中経由の本城のトイレ折り返し。ちょっと抑えめに入ったので割りと楽に走れた。天気予報が外れて曇りだったのも楽な一因。
 帰りは羅漢橋から右折して、トヨタグランドで給水した。せっかく来たのだからとグランドで流しを数本だけ入れた。こっちもよい感じ。
 溶材屋のお姉さんが来ていた。靱帯を痛めて走れないと言っていたのに?と思いながら見ていると、100mほど走っただけで膝を押さえて歩き出した。
 走ってみたくてグランドに来たけど、走ってみると痛くて走れなかったらしい。気持ちは分かる。走れない日が続くと、走っていないことに罪悪感を感じてしまう。
 「1日走らないと、サボってしまった・・・と感じてしまう」とか、いかにもランニング病的な話をした。彼女には今年も直鞍一周駅伝を走って貰いたいので、無理をせずにきちんと治して欲しい。
 夕食後に冷凍庫からアイスをを出してきて、茶碗に入れて食べた。今日は16km走ったので食べても罪悪感は無い。

ラン 16km

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2009年7月 1日 (水)

硬化肉盛棒

0701 HFシリーズは神鋼の硬化肉盛用の被覆アーク溶接棒。凄く安かった。溶接の神様が買えと言った気がしたので買ってみた。
 硬化肉盛なんか何に使うの?と言われそうだけど、次期秘密兵器の補修に活躍する予定。想定している用途にはちょっと柔らかいかもしれないけどね。

 午前中は凄い雨だった。息子達は二人とも学校を休んだ。軟弱者である。だいぶ慣れた次男は「悪天候のため」と書いてFAXしたけど、まだ躊躇が残っている三男は「天気も悪いし体調もすぐれないから」と言う理由にした。
 昼頃に三男の先生から電話がかかってきて、「具合はどうですか?」と聞かれて困った(笑)。行きたくないなら休んでも良いから、その時は「行きたくないから」と書けと言っているのだけど、そこまでは出来ないらしい。

 17:00に成ったら奇跡的に?雨が止んだ。今にも降り出しそうな気配は有ったけど、気持ちが負けてはいけないと思って走りに出た。
 家の直ぐ近くでトヨタの選手に会った。不意打ちだったのでびっくりした。芹田の近くでもトヨタの選手3人に会った。その先ではエリートアマ?である塩川さんにも会った。
 そう言えば土曜日に走っているとき、溶材屋のお姉さんから声をかけられた。気がつかないだけでもっと沢山の人に見られているだろうと思う。何時でも気を抜かずにしっかりと走っていないと行けないな。などと訳の解らない決意を固めた(笑)。
 いつものコースで峠を越えて四郎丸に抜け、倉久に抜ける山沿いの道を走っていたら、またまたトヨタの選手にすれ違った。中山運輸の横を過ぎて、北門の前の坂道を上り始めたら、先の方に赤いユニフォームが見えた。あれもたぶんトヨタの選手。
 キロ4分を切るくらいまでペースを上げてみたけれど、どんどん離されてしまった。当然か。かれは六郎丸の信号を左折して笠松小学校の方向へ行った。私は右折して家に向かった。
 今までで一番速いタイムだと思う。総合でキロ4分40秒くらいで帰ってきていた。4分10秒くらいで走らないとこのタイムは出ない。速い人はすれ違うだけでも効果があると知った。

ラン 13km

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2009年6月30日 (火)

運動神経がよいって事

0630 アルゴンの残りがごく僅かに成ったので、朝食後はアルミ板にビードを置く練習をして空にした。突き合わせはだいぶ上達した。すみ肉は上手く行かない。
 練習した板を見て思った。自分の気持ち的には練習という感覚はない。楽しくて楽しくて仕方が無い程では無いけれど、上手く行かないのが納得できず、色々と工夫したり、上手く行ったら少し嬉しい程度の行為だったりする。
 近所の人から「あんたは器用やもんね」と言われることがある。その度に思う、「あんたが焼酎飲んでいる間に、何回も何回も試行錯誤しているだけだよ」と。

 小さい頃は運動がとにかく苦手で、全員の前でマット運動の試験とかさせられるのが苦痛で、悲しくて、先生が憎くて、学校が嫌で、堪らなかった。こう言うのが得意なヤツには何時も、「**は運動神経がいいもん」と言っていた。
 今になって思う。その頃の私は、デブで、小さい頃から運動らしいことは一切せず、それでも本ばかり読んで、学校から帰ったらマルタイラーメンを食うだけの子供だった。
 それに対して運動神経の良い子供は、小さい頃から子供らしく動き回り、放課後も友達と走り回ったりして身体を動かしていた。彼らには「練習」とか「運動」とか考えは無く、単純にそう言った行為が心地良かっただけだろうとも思う。

 ただそれだけの事。

 プールで泳ぎながら考えた。3周のアクアスロンで私を周回遅れにした選手達。奴らは小さい頃からスイミングに通い続け、私の何十倍どころではない、何千倍も何万倍も泳いで来たわけだ。
 楽しいばかりじゃなくて、泣きながら通った子供だったかもしれない。でも結果的に泳いだ距離や水の中に居た時間は膨大な物になる。
 私は数年前から泳ぎ始めた。上達したいと思い始めた今であっても、週に2回しか泳いでいない。私の"運動神経"が奴らの数百倍くらい良くても、全然追いつけない差だと思う。
 でも、このまま諦めていては差が広がる一方だから、週に2回でも良いから工夫したり楽しんだりして前向きに泳いでみよう。
 最近は泳ぐ行為が嫌じゃない。楽しくてたまらない程でも無いけれど、走ったり、自転車に乗るのと同等の位置づけに成ってきた。これって泳げる人への第一歩かもしれない。

スイム 2.4km

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2009年6月28日 (日)

3種目

 午前中はバイキング練習会。07:00にユリックスに着いたら誰も居らず、場所を間違えたかと思った。レース明けと言うことも有って参加は3名だけ。長浜は遅刻で途中から合流。
 ジャパンで疲れている人達に、前回以上に付いていこうと思っていたけど、私の前にはジャパンでランが不調だった武友さんしか居ない。
 しかも調子が悪いのか2名なので私の練習効果を考慮してか、前に出なければ・・・と感じるようなスピードに落ちるときが有る。数回は悩みながらも無視したけど、無視してはいかん様な気がしてきて前に出た。
 今までの一瞬だけ先頭に立ちました。ではなくて、今日はしばらくの間は先頭を引いた。かなりキツかったけどよい経験をさせて貰った。
 自転車の集団走行に於いて、私が弱いと感じていた坂道では積極的にしかけた。前が集団だと置いていかれてしまうけど、ロングから1週間の武友さん一人なら、数回に1回は前に出ることが出来た。フルスペックでは相当力が違うけど、ハンディー有りなら何とか相手にして貰える感じ。

 ランはユリックスの外周路を、3km、3km、2km、2km、の合計10km。最初の3kmでは自分で予想した程度離されて走りきった。これは悪くなかったと思う。次の3kmは少しバテておしまい、1本目よりも5秒くらい遅くなってしまったと思う。
 問題は3本目と4本目の2km。前をいく武友さんがどんどん離れていく。2kmと言うことでペースアップしていると思われる。でも私の身体にはこれ以上ペースアップする余裕は残っていなかった。
 3本目の2kmは3kmのペースで。4本目の2kmはそれからキロ10秒くらい遅れてゴールした。時計を持ってなかったので正確じゃ無いけど、まあ大きくは違わないと思う。

 帰ってから昼飯を食い、少しだけホッとしてからB&Gに行った。気力が充実していると言うよりも、暑い中のランで水が恋しく成ったから。
 子供が沢山いた。係員のオッチャン達が、一番端のコースにロープを張って泳げるようにしてくれた。子供がロープにぶら下がってこっちを見ている。小さなプレッシャー。。。
 呼吸のタイミングを中心に、自分なりにドリルを繰り返してみた。少し解ったかな?と思ったのは、左右の両方で呼吸できるくらい身体と顔を傾けて泳いだとき。
 このリズム「右・左」と泳いでいくと、手が顔の下を掻くくらいのタイミングで口が水から出始める。今までの私のタイミングよりも相当早い。
 先生が言っているのはこのくらいのタイミングじゃ無いのか?と思いながら、左右に口を出すイメージで泳いでみた。そんな泳ぎを続けていると、先日のサイドキックの意味が少しだけ解ったような気もする。

 帰り道は適度な疲労感と満足感で気分がよく、若宮経由で少しだけ大回りして帰ってきた。明日は休もう。でも体重が増え気味なので食べすぎにだけ注意か?

スイム 1.6km
バイク 100km
ラン 10km

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2009年6月27日 (土)

スカイセンサージャパン

0627 土曜なので仕事は少なめにして、赤間まで本を買いに行ってきた。著者に非常に近い方から紹介して貰っていた「ランニングの科学」と言う本。
 もらい物の図書券が有ったので実店舗で買いたかったのだけど、赤間の本屋にはこの本は売ってなかった。"ふじい"さん御免なさい。今度買います。
 せっかく来たのだからスポーツ用品屋に行ってみた。何時も履いているゲルフェザーがかなりくたびれてきたので、良いのが有ったら買いたいなと思って。
 ゲルフェザーが有ればそれを履いてみるのだけど、その店には在庫が無かった。別の日にランザまで買いに行こうかとも思ったけど、こちらももらい物のVISAのギフト券が有ったのでそれが使える店で買いたかった。なんかもらい物ばかりで生活している様な気がするが・・・。
 取りあえずスカイセンサーのシンプルな色遣いの物を履いてみた。良いのか悪いのか解らない。と言うことは今のゲルフェザーと大差ないのかもしれない。少なくとも足型に酷く合わないと言う事は無い。
 その後で別のスカイセンサーとターサーも履いてみたけど、足裏の感じとか踵のカップの高さとか、微妙な所が気に入らなかった。と言うことで満足した訳じゃないけれど、特に悪い点が見あたらなかったのでスカイセンサージャパンを買ってきた。

 今日は身体がだるくて休みにしようかと思っていたのだけど、新しい靴が嬉しいので走ることにした。子供である。
 暑いのとキツいので短めのコース。西中で給水して裏の峠を越え、トヨタの外周路を通ってそのまま帰ってきた。
 すり減ったゲルフェザーよりも接地とかけり出しは柔らかい感じがした。それ以外は余り感じる物は無い。特に痛いところとかマメが出来たりも無かった。しばらく履いてみよう。

 並べて写真を撮ってみた。右のゲルフェザーは日記によると2006年の10月に講習しているから、なんと2年8ヶ月も使ったことになる。これ以外はRC-800Bを履くことも有るけど、距離にしたら1割も無いと思う。
 純粋なランナーでは無いし、それほど練習熱心でもないので距離は大したことは無い。とは言っても2年8ヶ月も使えたことに驚く。
 靴底を観察すると極端なすり減りはない。強いて言えば踵よりも拇指球の下の方が多めにすり減っている傾向が有るくらい。
 2年8ヶ月も使うことはすなわち貧乏(笑)で有るけれど、2年8ヶ月も使えた事は走り方がスムーズで変な癖が無いと考える事も出来る。自分の走り方の良い部分や強みを見つけて行こう。

ラン 11km

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2009年6月26日 (金)

久し振りに旋盤

0626 旋盤の前が少しだけ片付いたので、久し振りに旋盤を使った。頼まれていた部品があって、それの試作的な意味でちょっとだけ。
 物は潤滑油の配管部品らしい。古い主要部品と今の時代のフィッティング類を組み合わせるとき、どうしても市販品だけでは組み合わさらない。
 そんな時のために、両者の間を取り持つ変な?仕様の小物が必要になる。その手の物の製作。
 最初のサンプルではねじの逃がしが無くて厳しいと思ったけど、或る程度は逃がしても良いことに成ったので楽になった。いけそうな感じ。

 今日はプールの日。自転車ですこし遠回りしてプールまで行った。一昨日の筋肉痛が今朝になって出てきて、それに追加で昨日のランの重い疲れが有る。体調的にはあまり良くない。
 始まるまでの間に、注意されている息継ぎのタイミングを重視して数本泳いだ。なんか今日は上手く言った感じが無い。
 今日のレッスンもキツかった。B&Gはレベル毎に別れるから本当にキツい。一番キツかったのはサイドキックで25mを8本。ドリルなのか溺れかけているのか解らない。
 最後の100mを6本はダメダメだった。宮中水泳部に100mで25m弱は差を付けられてしまった。勝つことは無理とは思うけど、せめて12.5mくらいまで持って行きたい。
 最初の1本目は宮中のヤツが足が攣ったので私が追い越した。追い越したら後から付いてきたけど、後半の50mでは追い越されはしなかった。
 しかし2本目からは全然駄目だった。先生から手足の回転を早くして一生懸命泳げと言われたのが逆効果に成ったのか、自分でも解るくらいに力んだ、汚い、抵抗の多い、ジタバタしているだけの、泳ぎに成ってしまった。
 そうなるとガンガン差が付く。しかもこの程度の距離に対応する筋持久力とか乳酸処理能力に乏しいので、体力的にも更に遅れる。
 悔しい。なんとかせねば。。。

スイム 2.0km
バイク 20km

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2009年6月25日 (木)

懲りすぎたかも

0625 今日、やっと納品したプチ量産品。ケースの上半分はタカチのダイキャスト品を使い、ベースプレートはNC加工したジュラルミン板。
 数量は少ないのに、既存の製品との互換性から寸法の制約が結構ある。だからと言って図面を書いてゼロからプレスとかダイキャストで外注すれば良い訳じゃない。小ロットの難しさというか面白い所だろうか。
 内部の回路を固定する部分で、気持ち的にパワー回路とコントロール用のツェナーとかサーミスタを一緒くたに充填したく無かった。
 そこでサーミスタの頭などを樹脂から飛び出した形で実装してみた。こうすると別の部分でケーブルの固定部がグラグラするところが出てくるので、その部分とサーミスタの表面だけをホットメルト系の接着剤でポッティングした。
 アイデアは悪くなかったけど懲りすぎた、手間がかかりすぎて仕事としては失敗の作業工程だったように思う。次は無いと思うけど、今度同じ様な作業が有ったらもう少しシンプルに処理しよう。
 完成試験もダイナモ試験機が有るからと、実際にBOSCHのダイナモを回して試験してみたので、こちらも時間ばかりかかって仕事的には良くなかった。でもまあ面白かったから許す。

 昨日の自転車で脚への負荷が高かったはずなので、今日は軽めにジョグ。暑いので給水が取れることを重視し、西中から本城の遊歩道のトイレ往復にした。これだと4kmおきに給水できる。
 ちょっとだけ控えめのペースでスタートしたからか、偉く快調に脚が動き続ける。本当に今期はランの調子がよい。昨年の故障で2ヶ月ほど休んだことがプラスに働いて居るのかもしれない。
 帰り道でふと思い立ち、新しい玄海100kmのコースを辿って帰ってみることにした。所田の辺りから何時までも工事中の橋によじ登って渡り、倉久川沿いのコースに出た。
 21号線バイパス下でクランク状に曲がって外周路へ。トヨタグランドへ行く途中で新人の押川君に会った。表情がすぐれないように感じるのは気のせいか?
 グランドのトイレで水を飲んでトラックの方をみると、監督の車があったので行ってみた。ちょうど最後の選手が帰るところで、監督とコーチが居たので少し話す。
 許可のお礼を言って新しく決まったコースの話とか、その後のコースの話などをした。監督に参加を勧めたところ、今はキロ6分がキツいとか言っていた。
 トヨタ選手のロード練習の時、集落によっては走るのが五月蠅いと言うクレームが来て通れない道がいくつかあるらしい。
 五月蠅いと言いたい気持ちも解らんでも無いけれど、この辺りの地域性から他所者が自分たちと違った事をしていると文句を言いたい・・・的な物を感じることは多々ある。そう言った流れも有るんだろうなぁ。。。と思いながら聞いた。
 玄海100kmに於いても、草刈りしたり、看板を付けたり、石灰で矢印を書いたり、大勢のランナーが走ったりする。ちょっとだけ注意点かもしれない。
 そんな時でも、「あんたんがた婆さんの妹が、うちがた隣の家に嫁さんに来ちょうとたい」と言った話しに成れば、「**さんがた息子ね?そんならスイカ食べて行きんしゃい」とか成りがちなのが、逆の意味でこの辺りらしいと言えばらしい。。。

ラン 16km

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2009年6月24日 (水)

最大筋力

 昨日のスイムではパドルを使ったりもしたので、上半身の筋肉は休ませたい。と言うことで今日は下半身の筋トレを。
 バイク用の最大筋力を上げたい。でもバーベルやマシンは無いしスクワットは退屈で嫌い。重いギヤで坂を登って誤魔化すことにした。
 赤木峠を通常のギヤで登り、赤間側に降りてからアウタートップに。私のフロントは53じゃ無くて52なので少し軽めだけど、クランク長が152.5mmしか無いのでペダル踏力はそれなりに有るはず。
 登りも下りもアウタートップのままで10本繰り返した。脚よりも先に手のひらが根を上げて、1円玉くらいのマメが出来てしまった。
 踏み方に関して少し疑問が湧いてきた。今の私の身体では、最大トルクは極低速の立ち漕ぎで得られている。同じ回転数でも座るとトルクは落ちる。
 そして、回転が上がってくると徐々に立ち漕ぎではぎこちなさが出てくるので、立ち漕ぎのトルクは急激に低下してしまう。
 漕いでいるときに股間や脚を観察してみると、調子の良い立ち漕ぎではサドルから尻が30-40mm程度上がっており、足首が普段よりも伸びた状態で漕いでいることが解った。
 尻の位置が上がった状態で変動していないなら、これはサドルを上げた状態に非常に近いとも考えられる。サドルを30mmくらい上げたくなってきた(笑)。
 バレリーナと言って笑われそうだけど、笑った人よりも速く走れればそれで良い。

 あっ、でもシートピラーをぎりぎりまで短く切ってしまった様な気がしてきた。

バイク 15km

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2009年6月23日 (火)

スイムは太るかも

 結構激しい雨が、降ったり止んだりの繰り返し。17:00を過ぎたけど雨が降っている。仕方ないしタイミング的には悪くないのでプールに行くことにした。
 軽トラでB&Gまで。意外にもプールには人が居る。子供が6人くらいに大人が3人。この時間でここまで人が多いのは初めてかもしれない。
 私よりも年配の人が端のコースで泳いでいたので、その隣のコースに入って泳ぎ始めた。あと2名の大人はエアロビみたいな水着を着たウォーキングの人。
 今日は200m単位で回していく。25mのドリルはスクールでやっているので、自主トレの時はもう少し長いスパンで練習してみようかと思って。
 脚を強く打つタイミングを合わせながら、先日のスクールで言われた息継ぎのタイミングの事を考えて泳いだ。
 両側交互よりも片側でしっかり練習した方が良いと言われたので、取りあえず右でやってみた。確かに言われるとおりに何時までも顔を上げて息を吸っている感がある。伸ばした手で下向きに水を押さなければ成らない事の一因でも有ろう。
 3本目くらいに今度は左でやってみた。左は苦手意識がある。ところがタイミング的には左の方が先生の言うタイミングに近い感じがある。
 ん?ん?ん?と思いながら数本続けてみたけど、やはり左の方が上手に出来ているような気がする。特に両手をきおつけの姿勢でバタ足のみで息継ぎをしているドリルのイメージでやると、掻ききったときによい具合に顔が上がって息が出来ている。

 左が上手に出来ている事以外に感じたこと。それは体重が重いとか身体が重い感じが無かったこと。走るとこの手の事を敏感に感じてしまうのだけど、スイムだと全然感じない。
 理屈から行ってもその通りかと思うけど、実際の感触もまったくその通りで何時もと変わらずに泳げる。
 これは良いことなのか悪いことなのか?。体重のある人の動き始めのスポーツには良いかもしれないが、或る程度やっていって体重が増加傾向に有っても気がつきにくい気もする。

スイム 1.4km

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2009年6月22日 (月)

昨日は父の日

0622 昨日の夜、長男をアパートまで送っていった帰り、「ドライフルーツ買ってやるから前のダイエーに寄れ」と息子が言う。
 私が干しぶどうとか干しイチジク等をよく食べて居るからか、父の日のプレゼントとして食品売り場のドライフルーツを数種類買ってくれるらしい。
 普段買わないようなヤツとか、一緒に食べたら美味しそうなヤツとか、総額とか、色々考えてこの4種類を買って貰った。
 嫁さんからは何時も「無駄に運動して無駄に食べる」と文句ばかり言われているけれど、息子の暖かい気持ちに触れて、もう少しだけ頑張って生きていこうと(笑)心に誓った。

 昨日はジャパンとか宮島とか各地で気になる大会が開催された。気になるライバル達の動向を見ながら、ああ自分は怠惰な生活を送ってしまったと少し後悔。
 でもあまりに気にして急に無理すると身体に悪いので、今日はいつものコースを単純にジョグでぐるっと回ってくるだけにした。
 普通の生活で休養では無かったので、予想通りに身体の動きが悪い。偉そうな言い方をすればキレが無い。でも焦らない。ゆっくりと走る。
 明日もこの調子でゆっくりと回復していけば、その次くらいには普通に戻るんじゃ無かろうかと期待している。よし、来年は私も出るぞ!

ラン 13km

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2009年6月19日 (金)

フラッシュダンス?

0619 明日は客人が来て、昼飯は全員で庭で焼き肉をするらしい。以前に長男の友達が来たときに作ったバーベキューコンロの様なものを使うから。と言われて大慌て。
 余り物のSPHCの板を曲げただけのヤツだったので、その後にどうでも良い板が欲しくなる度に切って使ってしまっていたから。
 網だけは有る。下の方をなんとかしないといけない。ブロックを組むのは重たいし、腹が膨れた後で片付けるのは凄く嫌。
 と言うことで大慌てで作った。正確に言うとまだ完成して居らず、アングルを数本補強で入れて、ホールソーで下の方に空気穴を開けたら完成の予定。
 アルゴンが勿体ないので手棒で付けた。1.6mmなのでそれほど難しくはない。それでも4カ所くらい穴が開いた。あとでTIGで塞ごう・・・。
 夕方に溶接をしていて、もうすぐスイミングに行かなければと思った。これがダンスのスクールならフラッシュダンスだったか、お姉さんが溶接する映画に成るのに。

 今日のレッスンはキツかった。B&Gの場合はプールがフルに使えるので、レッスン内容が細分化されるのを忘れていた。要は楽なグループとかキツいグループが出来ると。
 スクールが始まる前に私が泳いでいるのを見て、何か違うなぁ、呼吸のタイミングが遅いか。と言われていた。その関連で入れてくれたのか、最初の方はクロールの呼吸のドリルだった。
 私は呼吸のタイミングが遅いらしい。呼吸を終えて顔を真っ直ぐにして沈める部分が遅いと。腕と連動するように顔を沈めているけど、顔が先行して腕が追いかけるようなイメージに持ってこいと言われる。難しい。
 後半はバタフライのドリル。最後のほうの、右手で25m、左手で25m、右左両方で25m、普通に25m、これを4セットとか有り得ん。
 もう数えることなんか出来ないので、前をいく宮中の水泳部の10秒後をただただ付いていった。久し振りに死ぬかと思った。

スイム 1.6km
バイク 20km

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2009年6月18日 (木)

30過ぎのお見合い写真

06181 今日の朝食後は溶接機のパネルに文字を書いた。元が酷かったのでタッチアップとか言う生やさしい行為ではなくて、文字どおりに「書いた」。
 大ざっぱに書き終えたパネルを、ボルトやビスで固定してみたら何となくよい感じに見えてきた。ちょっと離れて眺めていたら嫁さんが来て「ポカリスエットみたい」と言った。
 そう言う考え方はしたことが無かった。言われてみると確かにポカリの配色では有る。私の方が嫁さんよりも良く買っている筈なのに、パナソニックの溶接機の配色と思いこんでいるからか、言われるまで気付かない。人間の思考回路は面白い。
 それなりに綺麗に見えたので、記念に?写真を撮ってみたのがこれ。お見合い写真として十分に通用しそうな見栄えに写っているではないか。

06182  で、細部の拡大写真がこちら。確かに「書いた」のが解る(笑)。書道を練習しておけば良かったと、今更後悔しても遅い。
 小さい頃の勉強という物は、何らかの意味があるわけだ。先人達はそうやって教科や内容を決めてきた。若いうちは何のためにやるのか解らなくても、取りあえず真面目に取り組んでおく意味はある。。。かも?

 今日は自転車。バイキングの練習会でトップ集団に着いていくために不足して居るもの。それは最大筋力と乳酸処理能力では無かろうかと思っている。ロングのトライアスロンに於いて、私としては比較的プライオリティーが低いと考えていた項目でもある。
 私がちぎれるのは、上り坂とかペースが瞬間的に上がったとき。もう少しグッと踏み込む力が有ったら加速できるし、あと30秒だけ我慢できたらちぎれない。
 今日はそんなことを考えながら、重めのギヤで起伏のある道を選んで走ってみた。インナーは1回も入れなかった。良いことかどうかは解らないけど。

バイク 44km

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2009年6月17日 (水)

プチ量産

0617_2  基本的に朝食後とか昼食後とか夕方から夜にかけて、遊んだりトレーニングしたりしているわけで、それ以外は真面目に仕事をしているわけですわ。
 まあ、私の場合は仕事と遊びの見分けが付きにくいからか、近所の人や親にまで「また遊びよる・・・」と言われるわけで(笑)、毎日役場に行ったり田植えしたりするばかりが仕事じゃ無いと主張したいけど、疲れそうなので黙ってヘラヘラ笑うだけ。
 WEB上だけでも真面目な印象を作り上げるために、たまにはこんな写真も掲載しておこうと思ってパチリ。某制御器のパワー部分。この状態でケースに樹脂で固定してしまい、その上に制御回路が乗っかる。
 やった人なら解るけど、数十個とか場合によっては数百個でも、全部を外注すると割に合わない。出来る所と出来ない所、金額の合う所と合わない所、そのへんを見極めて内作と外注を組み合わせるしかない。

 今日はランニング。昨日のキック練習が効いたのか、妙な感じで脚が怠い。大きな筋肉が怠かったり痛かったりする訳じゃなくて、何となく小さな筋肉が疲れているのか?と言う感じ。
 今年は涼しいなと思っていたけど、徐々に暑くなってきて夏らしく成ってきた。最低でも5kmに1カ所は給水が欲しい感じ。
 西中で水を飲んで裏の峠を越え、いつものコースでぐるっと回って帰ってきた。トヨタグランドでも水を飲んだ方が良かったと、後で後悔した。
 四郎丸の辺りで虫が目に入った。サングラスをしているのに腹が立つ。こすったら真っ赤に成るのでコロコロ感を我慢して走っていたら、同じ目にもう一匹入ってきた。
 もう気持ちが切れて走る気が無くなった。しばらく歩いてしまった。車が止まっていたらバックミラーで見て虫を取り出そうと思ったけど、田んぼの中の道なので車は1台も無かった。

ラン 13km

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2009年6月16日 (火)

浄化槽の排気ファン修理

0616 昨日の夜の事、「風呂の外で変な音がする!!」と嫁さんが言う。すでに布団に入っていたので寝たふりをしたかったけど、後が怖かったので渋々布団から出た。
 懐中電灯を持って風呂の外に出てみたら、ビィーンという様な音がしていた。音の種類と方向から、浄化槽の排気用ファンだと解った。
 眠たかったので、取り合えず電源を切ってその場は撤収。

 今日の朝食後に庭師が使うような三角形の脚立を立て、一番上まで登ってなんとかファンを外してきた。塩ビ管を2本垂直に繋いで居るのでかなりの高さがある。怖かった。
 このファンはこちらに帰ってきてから3台目。帰ってきてから最初のが直ぐに壊れたので、ライフライン関係はしっかりしたのを買おうと思い、売り場で一番高かった6,000円くらいのを付けた。
 ところがコイツは、内部の臭気が通過する部分に鉄板が多用されており、1年ちょっとでその部分がボロボロに腐食して駄目になってしまった。自分としては珍しく高価な方を買ったのに、このような結果になってかなりショックだった。
 その反省からかその次には、売り場で一番安い2,000円位のを買った。それが今回降ろしてきたコイツ。オーム電機製。
 原因はモータの軸受けのガタだった。軸受け用の含油メタルの外径が球状になっており、自動調心軸受けみたいに偏心を吸収するように成っている。そのメタルを軸受け箱に固定する押さえ金がガタガタに成っていた。
 メタルはまだ大丈夫だったので押さえ金を修正し、フェルトにオイルを染みこませてくみ直した。試運転したら許容範囲で静かに回る。
 コイツは一番の安物だったけど、前回の高級品に比べたら設計がツボを押さえている感がある。プラスチックが多用されているし、ねじ類もユニクロめっきだけど位置が良いので錆びてない。なかなかの設計者だと感心しながら洗浄して再組立した。

 トレーニングはスイムにした。何となく気分で。でもこれが凄く良かった。
 ブールはいつものデブのお姉さんしか居なかったので、4コースに陣取って一人でキックを試してみた。ドルフィンキックだとバタ足よりも良く進む。バタ足に成ると調子が悪い。違いは何か?
 そこで片足だけでドルフィンキックのリズムでキックをしてみた。しばらくやっていると進むように成ってきた。水を後に押し出すと言うよりも、すね毛の方向に水が流れるように、そして最後は指の先の方向に水が逃げていくように。そんな意識で脚を動かした。
 なかなか具合が良いので反対の脚に切り換えて練習を続けた。交互にやってみると、左足の推進力が右の半分も無いことが解った。
 しばらく練習してからは両足でバタ足をした。今までよりも明らかに進むように成っている。スピードの変化よりも楽に進む様になっている違いが顕著。
 またまたこれをしばらく練習し、最後の方は普通のクロールに組み合わせた。バシャバシャやると8ビートみたいに成ってしまうので、ズン・タッタ、ズン・タッタ、と強・弱弱、のリズムを意識して手と組み合わせた。
 今までで一番良く進んだ感じのスイムに成った。太腿にビート板を鋏んで泳いで居るのに近い。ほんのちょっとの事だけど、抵抗になるか推進力に成るかの違いは大きかった。
 この調子なら来年の皆生はスイムで55分位でいけそうな気がしてきた。言うだけなら只なので取りあえず言っておこう(笑)。

スイム 1.1km
バイク 19km

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2009年6月14日 (日)

金魚の糞にすら成れない

0614 バイキングの練習会。来週がジャパンなので強い人達は調整的な練習に成るのでは?と期待しての参加。
 調整の為に超高速のちぎり合いには成らないだろうと予想して、今日は出来るだけ長時間トップ集団に残ることを目標にしてみた。
 ユリックスから神湊を経由して津屋崎へ。ここまでは集団の中に居る。折り返して今度は波津へ。鐘崎の横のバイパスみたいな道のアップダウンが苦手。ここで何時も遅れる。
 なんとか苦手のアップダウンをクリヤして、あとは海岸線の高速巡航に入った。我慢我慢で後の方で着いていった。最後はペースが落ちたこともあり、波津までもなんとか目標クリヤ。
 ここで折り返してふたたび津屋崎へ。鐘崎の横のアップダウンはなんとかクリヤ。松原の中の道は微妙なアップダウンが有ってキツい。なんとか着いていった。神湊はクリヤした。
 でもここまでだった。神湊の交差点の先の緩い登りでちぎれてしまった。情け無いけどこれが今の私の実力。あとは一人で淡々と走った。
 バイクが終わってからは10分休憩後にラン。宗像大社往復の16km。暑くなってきたのでボトルを手に持って走った。
 途中で太腿の筋肉に嫌な感触が有ったけど、走り方や強度を少し調整したら最後まで問題なく走り終えることが出来た。

 帰ってから昼飯を食い、ゴロゴロしたり本を読んだりした。溶接機の側板の錆を落として塗料を塗っていった。ルーバーを切ったところの錆落としがめんどくさい。
 身体も何となく眠怠い感じが有って、ワイヤーブラシでゴシゴシこするような作業は全くやる気が起きない。少し身体を動かしておこうと思ってB&Gへ。

 ゆっくりなのでママチャリで向かう途中の事。後から接近してきた車がペースを落として横に並んだ。大きめのセダンの助手席の窓が開いて男が手を振っている。
 何事か?と思った瞬間にルーフに穴が空き、流線型の赤色灯が飛び出してきた。びっくりした。と同時に中を良く見ると、息子の同級生の親父だった。そう言えば白バイを降りて覆面に乗っていると聞いた気がする。
 次の信号で並んだので話をしたら、「サイレンまで鳴らしたらびっくりして転けると思って止めた」だと。お前は本田か!(笑)。

 スイムは良い感じだった。怠さを取るために超ゆったりと泳いでみたら、それが何となく新しい動きというか、力を入れない姿勢というか、そう言う物の手がかりの様な感じを得た。
 上手く説明できないけれど、息継ぎの時に手で顔を押し上げなくても、身体をローリングさせてその流れに乗って息を吸う。その時に横を向いたままキックを続けると良い感じ。
 実際の身体が思った通りに成っているとは限らないけれど、今日はそんな感じの時が凄く楽に泳ぐことが出来た。

スイム 1.1km
バイク 95km
ラン 16km

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2009年6月13日 (土)

小トランジスタの固定

0613 今日やったことは、ダーリントンの小トランジスタの固定だけ。色々とやることがあって、なかなか付きっきりで溶接機だけの作業は出来ない。
 固定しているアルミの厚板は、入り側インバータの出力端子でも有る。写真に写っている方がプラスで、左側の写っていない方がマイナス。最大で200Vを超える電圧がかかっているので、稼働中はちと怖い。
 パッケージが絶縁タイプでは無かったので、絶縁シートを入れ放熱用のグリースというかシリコーンコンパウンドを塗った。「コンパウンド」と言うと塗装を磨くような気持ちに成ってしまうので、私的には「練り物」とでも和訳して欲しい気がする。
 200Aクラスのトランジスタには、電子工作用の小さなチューブに入っているのでは足りない。かといってリチウムグリースを塗るわけにはいかないよなぁ。。。と思ってウロチョロしていたら、東芝の碍子用シリコーンというのが出てきた。
 500gか1kgか解らないけれど、電子工作ならひ孫の代まで使ってもまだ余るくらい有る。用途は違うけど、東芝の説明ページでは放熱用と同じページに掲載がある。と言うことはライオンとヒョウくらいの違いだろうと勝手に判断し(笑)、緑色の気色悪い練り物を塗った。
 どうしてこんな物が我が家に有るのか、全く解らない。親戚に九電か国鉄勤務の人が居たのだろうか?

 なんか身体がだるかった。軽くジョグだけしておこうと思い、西中経由でトヨタグランドへ。グランドには誰もいない。トラックの上に大の字に寝転がり、色々と考えた。気候的にも時間的にも非常に気持ちの良い瞬間だった。
 いつもの峠は通らずに、近道のトヨタ外周路を通って家まで帰ってきた。最後は何となくペースが上がってしまい、家に着いたときは結構疲れてしまった。
 晩飯の後はいつもの様に嫁さんと散歩へ。蛍がだいぶ少なくなってきた。数匹が小川の近くをフラフラ飛んでいる、今くらいが丁度良い気もする。

ラン 10km

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2009年6月12日 (金)

We shall overcome

0612 昨日の続きで出側インバータの、ダーリントンの子亀?トランジスタを付けた。朝飯を食べて直ぐにガレージに行き、仕事を始めるまでになんとか付いた。
 被覆アークの棒と自作の遠隔スイッチを使って取り合えずの試験をする。直流TIG、交流TIG、手棒、パルス、クリーニング幅、全てOKに成った。ハハハ。愉快愉快。
 電流値などの微調整は出来ていないので、それは昼飯の後にやった。クランプ式の電流計を溶接ケーブルに噛ませ、本体の電流計とか設定VRとの整合性を調整した。
 古いままのVRを交換していないので、今の段階であまり厳密に調整しても意味がないかもしれない。クリーニング幅のVRなんか10kが実測で22kまで変化してしまっていた。
 かなり苦労したけど、インバータTIG機を修理して使えるようになるまであと一息。最初は駄目かと思いかけたけど、地道に回路を追いかけてトラブルシューティングをやっていったら光が見えた。
 この先も壊れるかもしれないけれど、もう今までの私とは違う(^^)。基本的な構成とかこの手のトランジスタをドライブするノウハウとか、大まかにだけど把握できてしまった。高い確率で修理できる。
 この機械が壊れないで安定して稼働を始めたら、今のアーク溶接機に高周波回路と電磁弁を追加して、自作のTIG溶接機でも作ってみようかと思う。

 今日は通常日程のプールの日。ちょっと不安なことがある。エイミーちゃんの送り迎えをしないといけない・・・。
 若干緊張しながら(笑)家まで軽トラで迎えに行った。「スポーツカーで迎えに来ました」と言ってみたけど、小学6年生にはイマイチ受けが悪かった。。。心拍数が少し上がった。
 学校のこととか色々話していたら、意外と普通に会話が繋がってプールまで到着してしまった。良かった。無言の時間が延々と続いたらどうしようかと思っていた。2年目の皆生のスタート前よりも緊張していた。ホッとした。
 今日はレッスンの前に結構泳いだ。クロールで肩を回す、肩から回す、と言われる感触が少し解ったような気がしたから、なんとか物にしたいと思って続けて泳いでみた。時々良い感じの時がある。
 今日はクロールと平泳ぎのドリルが主体だった。平泳ぎは手が悪い。身体の前でお祈りするようなタイミングの時、もっと胸の前の方で肘と肘が合わさるイメージに成るらしい。私は身体の横に肘が着いていた。キックのドリルもイマイチ出来なかった。
 反対にクロールの腕のドリルは良い感じだった。ドリルの出来は解らないけれど、片側が2回腕回しのドリルの後、普通に泳ぐと腕がグルグル軽快に回った。宮中の水泳部のヤツも同じ感想を持ったらしい。
 帰りもカボチャの馬車でエイミーちゃんを家まで送った。蛍の話とか、方向音痴の話をした。もう緊張しなかった。

スイム 2.0km

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2009年6月11日 (木)

こう言うのを電機と言うのか?

0611 入力側インバータのベース駆動波形がおかしい件、調べてみたらドライバ基板上のFETが半死に状態になっていた。
 ゲートが0VでもDS間が中途半端に導通している。ゲートに電圧を印加してもスペック通りの抵抗まで下がらない。こんな感じ。
 しかも制御の都合なのかFETが2個直列に入っていたので、ますます変な感じに成っていた。
 スペックはだいぶ違うけど、8.4kHzのスイッチングならまあ良かろうと思い、手持ちのFETの中からピン配置が一緒のヤツに交換した。交換後はオシロで見ても綺麗な波形になった。

 入力側のインバータが動き、その次のダイオードまでは生きていることが確認できた。ぶっとい線の直流280Vを測定するのはちょっと緊張する。次は出力側。
 部品の共通化のために入力側と同じ200Aのモジュールが2個並列で使ってある。片一方のモジュールが死んでいる。2個とも交換したら5万か・・・。
 仕方ないのでここもジャンクの100A品を取り付ける。オリジナルの設計に習って2個を並列に。形状が違うから簡単には付かない。
 タップ加工とか銅板の電極製作とか、やっている作業は電気じゃなくて機械部品の製作。確かに電「機」と言う言葉がピッタリ来る気がする。
 時間が1時間くらいしか取れなかったので、今日の作業はここまで。明日はダーリントンの1段目の小さいトランジスタを取り付ける予定。

 今日は自転車に乗った。なんか久し振りな気がする。こないだプールに行ったときの良い感触を思い出そうとしたけれど、なんかイマイチな感じで良くなかった。
 コースは泉水越しを越えて室木線の跡の道を北上し、途中で左にそれて海老津の駅の横を通って旧3号を横切り、高倉神社経由で地蔵峠へ。
 下ってからは赤間の方に出てそのまま平山口まで抜け、倉久経由でトヨタを回って帰ってきた。
 ちょうど西日が横からあたり、自分の陰が綺麗に見える区間が有った。上体の空気抵抗が少なくなるように色々と形を変えてみた。
 腹をへこまして背中の上の方をググッと曲げ、首と顔は低いのだけど顔の向きはしっかりと正面を向いている。こんなイメージを持つとシルエットが格好良く成る。

バイク 49km

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2009年6月10日 (水)

先は長い

0610 爆発した200Aのパワーモジュールの代品として、ジャンクの100A品が有ったので先週買ってみた。時間がなくて今日になって取り付けたのがこの画像。
 オリジナルと形状が違うので、取付穴から開け直さないといけない。ブスバーと言う言葉が似合いそうな銅の板も部分的に新作。ここまでやっても100Aなら25,000円出して新品買えって?
 しかもオリジナルはダーリントンで買ったのはそうじゃない。と言うことで10Aくらい流せそうなトランジスタを左側に追加した。
 間違っていたら恐ろしいことになるので十分にチェックしてスイッチオン・・・。爆発はしないけどなんかおかしい。
 チェックしていくと下側のベースドライブ波形が変なことが解った。そこでドライブ基板を外して単独でチェックすると、無負荷でも少し変。抵抗で軽い負荷をかけたらはっきり変。と言う所まで解った。
 ふぅ。。。これで今日は終わりと思ってハアハア言ってタッチしたら、「はい、最後に200mを8本」とか言われた気分(笑)。

 時々小雨がぱらつく天気だったけど、まあ走れないことは無いので走りに出た。途中で少しだけ降られたけど濡れた感じは無いくらい。
 いつものコースをぐるっと回る。心肺的には結構厳しかったけど、体幹部と脚が良い感じに回っている気がした。ペースもなかなかよろしい。

ラン 13km

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2009年6月 9日 (火)

短気は損気

 朝一番に昨日の商社さんから電話があった。同じ事ばかり言うなぁ。。。とうんざりしていたら今度は上司。昨日と同じようにお詫びとお断りを言って電話を切った。
 しばらくしてもう一度電話がかかってきて、「こちらで書類を作って送りますので、必要な箇所にはんこだけ押して返送して貰えませんか」と。
 商社なら当たり前の仕事やろが!と思ったけど、丁寧にお礼を言ってはんこを押して返送する旨を伝えた。
 時間はかかったけど、最終的に商売としては落ち着くべき所に落ち着いた訳だ。どちらかが「そら、あんたの所の仕事やろうが!」と言うスタンスで望んでいたら途中で破綻していたはず。
 お互いに1,000円レベルの粗利の仕事ではあったけど、ブチ切れなくて良かったね(笑)と。

 先週の金曜日の代わりにスイムに行くことにした。エイミーちゃんに電話したら宿題が終わったら行くという。今日はお母さんがいるので私は一人で自転車で行った。
 なんか自転車が調子良い。何時もと同じケイデンスなのに回転が遅く感じて、クランクの各位置で思った方向に思っただけの力を印加することが出来ている。結果的に疲れが少ない状態で速度が出てくる。
 プールに着いてからスクールが始まるまで練習していたらエイミーちゃんが来た。宿題が終わったのか聞いたら「何となく・・・」とか中途半端な事を言う。多分何もやってない(笑)。
 始まる前に先生にアクアスロンの結果を話したら喜んでくれた。それなりの選手を沢山教えて来たみたいだけど、オッサンの微妙な結果に喜んで貰えるとこっちも嬉しい。
 火曜日はメンバー的にちょっと緩いのでキツクは無かった。でもきちんと出来ないドリルがいくつも有るので、別の時間に復習しておかないと遅れてしまう。
 帰りの自転車も行きと同じように楽だった。ゆっくり進んでいる訳じゃない。緩い下りだとアウタートップに入っている。いつもよりも速いくらい。
 大会で神経系に刺激が入り、その割りに自転車の筋肉は疲労していないのが原因だろうか?

スイム 1.2km
バイク 28km

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2009年6月 7日 (日)

エイジ1位だけどタイムがねぇ

0607 05:20に起きて軽トラに荷物を積み込み、近所のローソンでいつもの助六寿司メインの朝食を買った。くじが当たったと言われたけど、これ以上食べたくなかったので券だけ貰った。
 都市高速を使う予定だったけど、道が空いていてスイスイ進んだので最後まで下道で行った。家から百道まで65分。
 到着して直ぐに今までの大会史上、最上最大量のウンコが出た。成績とリンクしているわけでは無いけれど、何となく気分がよい。

 小雨が降って寒い。それ以上にスタートが近くなるにつれて波が荒くなってきた。嫌だなあと思いながらスタート。これが今期初めてのウェットでのスイムになる。
 想像以上に泳ぎにくい。最初のブイを過ぎたところで平泳ぎをしてしまった。競泳の平泳ぎじゃ無くて素人の平泳ぎを。水泳の神様御免なさい。
 先頭はそれなりのスピードで進んでいる。流石だ。でも私の回りは皆苦労している。ウェーブスタートは申告タイム順。私程度のスイム能力の選手にとって、この荒れようはかなり堪える。
 このまま溺れてしまうんじゃ無いかとか、ここで止めてしまおうとか、この周回でお終いにしようとか、スイムに関しては色々と気弱な事ばかり考えてしまう。気持ちの問題と言うよりも実力不足から来るものだろうと思うけど。
 取りあえず泳ぎ終えてランのトランジットへ。ロングの癖なのかゆったりと着替えすぎたかもしれない。同時に到着した数名に抜かれてしまった。
 この時点でタイムも順位も解らない。でもランは割りと調子良く脚が動いている感触がある。故障が有ったけどそれ以上に動きの改善などが効果的に影響している感じ。ランに関しては老化の衰えをなんとか食い止めて居る程度かと思う。
 かといって死ぬほど必死に成っている訳じゃなく、死ぬ気ならハーフが走れるくらいで走っていた。すると女子選手にスッと抜かれてしまった。抜いていったのはトライアスロンをやっている女性じゃなくて、明らかに女子選手。テレビに出てくる様な体型とユニフォームが素晴らしい。
 しばらく後ろ姿に見とれて居たけど、このまま負けてはいかん様な気がしてきたので後に付いてみた。今までよりもペースが上がったのでキツい。
 ここでふとトヨタグランドでの話を思い出した。日本の誇る男子マラソンメダリスト、森下広一氏直伝の「オネエチャンのお尻を見ながら走る」方法を。この方法は外周路をジョグしているときに直接聞いたもので有り、彼の名誉のためにここには書けない(笑)。
 数キロ先、不思議なことに速いペースについて行っている自分がいた。メダリスト恐るべし。そうなると彼女をランナーとして真面目に観察する余裕が出てくる。
 軽量な事もあると思うけど、登りでは明らかに彼女が先行する。しかし酸素摂取量の収支は私と大差ないようで、登ってしばらくすると私が並んでくる。
 状況に依っては前に出ることが出来るかも?と言う時も出てきた。ドームの横の給水所で彼女が水を取るために左にそれた。直感的に今だ!と思った。ペースを5%くらい上げて彼女を振り切りにかかった。
 増田明美が早口で解説している所だろう。。。等と考えて苦しい呼吸を紛らわし、そのまま必死で走り続けたら彼女に抜かれることは無かった。ハハハ。総合では勝てんけどランだけなら勝った(笑)。

 結果は昨日の予告に非常に近くて、50代の2位では無くて1位だった。1位と2位は実力的には大差ないけれど、表彰は1位だけなので大きな差がある。NBのサンダルと、良く解らんTシャツと、焼酎と、マクドナルドの只券が20枚くらい。やっぱり2位では駄目だ。1位に成らないといけない。
 順位は悪くないけどタイムが悪すぎた。特にスイム。リタイヤが結構出たくらい状況は酷かったけど、それでも上位はそれなりのタイムで泳いでいるわけだ。かなり悔しい。
 何となく気持ちがムラムラしながら帰路についた。帰りは初体験の都市高速。確かに速い。福岡IC近くまで15分もかかかっていない感じ。下道に降りてからはラーメンと炒飯を食べた。
 家の近所のローソンで朝の当たり券を交換した。私の好きな「爽のバニラ味」だった。少し気分が回復した。
 家に帰ってアイスクリームを食べ、コーヒーを飲んでホッとした。靴とウェットを洗って干した。ゴミとかも片付けた。何となく気持ちがムラムラしてきた。
 仕方ないのでB&Gまで行ってきた。50mをガンガン泳いでみたり、300m位をのびのび泳いでみたりした。でもあまりに寒すぎで40分くらいでギブアップした。

 家に帰ったら大きな鮃が有った。もらい物らしい。嫁さんが料理しろと言う。困ったけど嫁さんの顔には「私はしません」と書いてあったので観念した。
 出刃包丁の刃先だけを軽く研いで鮃を5枚におろした。縁側がグチャグチャに成ったけど仕方ない。料理の神様御免なさい。
 皮を剥いで薄い刺身にした。残ったアラはぶつ切りにして唐揚げにした。丁度ルーカス君が泊まりに来ていたので一緒に食った。かなり旨かった。

 おしまい。

スイム 2.6km
ラン 10km

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2009年6月 5日 (金)

毎年言うけどB&Gは寒すぎ

 先生の都合で今日のスクールは中止になった。実は少しだけホッとしている部分も有ったりする。今日はお母さんの仕事の都合でエイミーちゃんを私が連れて行くことに成っていたから。
 小学6年生の女の子なんかと話したのは39年くらい前か?プールまでの20分くらいがとてつもなく長い時間になりそうで少しだけ憂鬱だったわけだ。エイミーちゃんが嫌いなわけでも苦手な訳でも無いのだけど、何となく・・・。

 気持ちは泳ぐつもりだったのでB&Gのプールに行ってみた。午前中は薄着だと肌寒いくらいの気温だったので、プールは寒いだろうなと思いながら。
 予想は当たった。寒かった。と言うよりも冷たかった。1500mは泳ごうと思っていたので続けて泳ぎ切った。一度でも止まると嫌になりそうだったから。
 終わってからダウンがてら平泳ぎでゆっくりと泳いだけど、もうその時点で寒くて鼻水が出てきていた。それ以上水の中に居る気にはなれずに上がって温水のシャワーを浴びた。
 室内とは行っても立派な温室のような建物。太陽熱を遮るだけ完全屋外のプールよりも水温の上昇が遅いかもしれない。
 体温を維持するために泳いだ感じで、フォームとかあまり考える余裕が無かった。

スイム 1.6km

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2009年6月 4日 (木)

ケセラセラ

0604 トランジスタのパワーモジュールが爆発した。200Aモジュールの爆発は凄い音だった。田舎の3件くらい向こうまで聞こえたと思う。
 うすうす値段の想像はついたけど、ネットで値段を調べて$249.00とか出てきて落ち込んだ。鬱病に成りそうだった。
 気を取り直して調べてみると、出力側のモジュールも半死にの状態で有ることが解った。と言うよりも出力側に高周波が回り込んで中途半端に上下フレームが短絡してしまい、それによって電圧異常がでていたのだろう。
 それをきちんと修理しないで何だかんだと試していたから、入力側のモジュールに過大電流が流れてこんな事態に陥ってしまったと思われる。
 制御回路も結構ややこしい。なんとか乗り越えれば血や肉となる事は想像できるけど、取りあえず今は精神的に落ち込んだから少し休憩。
 ソーラーボートの時はFETを10個以上焼いた。しっかりと勉強してから回路を組めばそこまで焼かなかったと思う。でもそんな順番では私の性格的に今でもこの手の事は全然出来るように成っていないと思う。
 失敗しながら勉強して改善していく。いつものやり方でなんとかのりこえたいなぁ。。。と。

 気持ちが落ち込んでいたので走りに行った。江利チエミで日本語的なケセラセラ。何となくパワーがあって嫌なことを忘れさせてくれそうな気がする。
 昨日と同じコースでぐるっと一周。西中でルーカスに会った。作っている舟がだいぶできたと言っていたので、帰りはルーカスの家に寄ってみた。
 側板と座るところまで出来ていた。後は床板を貼るだけ。アメリカ人のくせに構造は五平太舟に似ているのが面白い。最後はFRPで仕上げるらしいので、最低限の強度と防水性は確保できるのだろう。
 昨日は調子が良かったのでかなり強度を上げて走った。流石に今日は脚が怠い。今日は全般的に軽い感じでジョグ。でもフォームは崩れないように。

ラン 13km

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2009年6月 3日 (水)

忙しかったので翌日更新

 週末の歪みに加えて荷物が来たりして大変だった。でも夕方は走った。いつもの13kmのコース。
 凄く珍しい車が西中と飯塚のプールに止まっているのを見る。筑豊にそんなに沢山あるはずがない。聞いてみたら保健の先生だった。

ラン 13km

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2009年6月 2日 (火)

リズムを取り戻そう

0602 リズムが乱れてしまった。平常時のリズムを取り戻して静かな日常を過ごそう。
 条件を変えてアルミの溶接を試してみた。板は1.5mmのままで電流やら移動速度やら溶加棒を足すタイミングやらを色々と試した。滅茶苦茶な時期は脱して、試行錯誤の時期に入っていると思う。
 今、一番難しいと感じているのはアルミの仮付け。薄めの板の突き合わせの仮付けが出来ない。溶けたアルミが表面張力で両方に別れてしまい、ああぁぁ。。。と思っていると大きな穴が出来ている。
 トーチを傾けてみたり板自体を傾けてみたり、左手で振動を与えてみたり色々試してみた。その中で一番効果が有りそうなのはトーチを「ブルブルッ」と振ること。
 「ビビビッ」とアークが光るのに合わせて「ブルブルッ」とやる。アークの風?なのかアルゴンの風圧なのか解らないけれど、こうやると別れていく溶けたアルミがちょびっとだけ接触する。
 この状態を数カ所作ってやれば、あとは注意深くビードを置いていくというか、別れていくアルミの水滴を熱で溶けかけた溶加棒で橋渡しをしていくイメージで行ける。

 6月に成ったのでB&Gに行ってみた。去年は水が冷たくて死にかけた記憶が有ったけど、取りあえずオープンなので挨拶がてら泳いでおこうと。
 行ってみて驚いた。小学生が20名位泳いでいる。ほぼ全員が赤のスイミングキャップをかぶっている。何処かの学校か何かの団体だろう。
 一番端のコースに入った。思ったほど冷たくない。係員に依れば24度とのこと。軽く泳いだら良い感じだったので、今日も1500mを泳ぐことにした。
 今日のイメージは「グリスの海」水の密度は空気の800倍。理屈では解っていても身体や感覚は付いていけない。それを無理矢理理屈に近づけるために、極端なイメージを自分に植え付ける。
 水を水と思わない。これはグリースだと思いこむ。グリースの中を進むのだから、出来るだけ真っ直ぐに身体を保つ必要がある。
 馬鹿みたいに手を振り回しても進まない。グリースを掴んで後へ追いやる。その反力ででっかい抵抗のある身体を少しだけズズッと前にずらす。そんなイメージ。
 物理量をそのまま表すのではなくて、Logなどの値で表す手法が有る。その方が人間の増減の感覚に合うからと。まさにそれの逆の方法だと思う。私の泳ぎが洗練されてきたら、グリース泳法の考え方が正しかったと言うことに成るわけだ。

スイム 1.6km
バイク 16km

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2009年5月30日 (土)

ハクション大魔王の壺

0530 忙しい。3月末が締めの会社の確定申告書の提出期限は5月の末。この週末になんとかでっち上げて、6月の1日に税務署に持って行こうと考えている経理担当者は多い?
 うちの嫁さんもそうだし、2件向こうの家の奥さんも小さな会社で経理をやっているみたいで、今さっき「まだ会社・・・」と電話がかかってきていた。
 このタイミングで同じ組合の爺さんが死んでしまったので、もう何と言って良いか。。。百姓の割合の高い家は田植えと重なってギャーッと言っていた。どうせ死ぬなら暇なときに死んでくれ(笑)。

 そんな中、溶接関係でコメントを貰っている"にしやん"さんが溶加棒を引き取りに来てくれた。1kgほど買い取って貰って助かった。しかも違う種類の溶加棒をお土産に戴いてしまった。ありがとう御座いました。そして気が晴れました。
 忙しいとか言いながら、別のおもちゃが来たので取りに行って取りあえず埃だけははらった。でもじっくりやるには確かに時間が足りない。時間があっても嫁さんがカリカリしているので何となく何も出来ない。
 夕方になって嫁さんが「家の中ばかり居るより走ってきたら?」と言ってくれたので、ちょっとだけ走ってきた。凄く調子が良かったので、結局11km走った。

 写真はハクション大魔王の壺、じゃ無くてスズメバチの巣の画像を上下逆さまにした物。知らない間にこんな形に変形していた。
 あまりに美しい形で見とれてしまう。今まで軒下や納屋に作っていた巣とは形が違う。別の種類のスズメバチなのだろう。
 こう言うのって遺伝子に組み込まれているのだろうか?不思議でたまらない。

ラン 11km

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2009年5月29日 (金)

豚インフルエンザがやって来た

0529 次男の友人でもあり、エイミーちゃんの兄でもあるルーカス君がアメリカから帰って来ている。もう少しタイミングが早かったら国費でホテル住まいが出来たかもしれないのに残念。
 まだ潜伏期間の1週間は経過してないので、取りあえず溶接用のマスクをかけてお出迎えした。彼も工事現場で拾ってきたというテープを持参してきたりして、我が家に対する対応が身についている(笑)。
 1週間後くらいにこのブログの更新が止まったら、私もインフルエンザの餌食になったと考えて欲しい。ゴホゴホ・・・。
 アメリカのハイスクールの話を聞くのは面白い。彼はそれを身をもって体験している。うちの息子達にも何らかのプラスの刺激に成れば良いと思う。

 そうそう、8月くらいまで日本にいるルーカス君が仕事を探してます。コンビニのレジ打ちとかよりも、給料安くても良いから環境を生かした英語の家庭教師とかを希望。
 走り高跳びでJOに出たくらいのスポーツマンで、学業の方もハイスクールでトップクラスらしい。見ての通りなかなかの好青年なので、何方かよろしくです。

 昨日の夜に近所のお寺の前の住職が亡くなった。今の住職の父親。田舎の同じ組内なので色々とめんどくさい。人が亡くなったのに面倒とか言ったら申し訳ないけど、今の時代にやらなくて良さそうな面倒な事が色々有ったりする。
 取りあえず今日の夕方は、揃ってお悔やみに行くらしい。本来はスイムの日だけど出て行くわけにはいかず、仕方ないのでガレージの中で3本ローラを漕ぐことにした。
 軽く1時間くらいと思っていたけど、暑くなってきてからの3本ローラはかなりキツかった。汗がダラダラと言う程では無いのだけど、同じ場所で同じ強度で漕ぎ続ける事が苦痛でたまらない。
 でも最近は3本ローラはあまり乗ってなかったので、フォームとか力の入れ方とかを考えながら1時間ほど乗ってみた。まあ意味があったとは思う。
 この週末は決算書類の提出期限でもあるし、通夜とか葬式とかも入ってしまった。纏まった練習が出来ないかもしれないので、3本ローラの出番が結構あるかもしれない。

バイク 35km

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2009年5月28日 (木)

アルミもなんとか成りそう

0528 ちょっと前から古い某オートバイの部品を作って居た。色々と制限が有るのと、或る程度の数量が有るらしくて構成が悩ましかった。
 それがほぼ完成したと思っていたのだけど、よくよく見るとブラケットの部分の向きが逆になっていた。あぁ、初期の段階で勘違いしていた。御免なさい。この部分だけ修正して送ります。

 アルミの溶加棒が来た。神鋼のA-4043BYの2.0mm。5kgで9,500円だった。溶接機本体が9,250円なので溶接機本体よりも溶加棒の方が高いことになる。なんか笑えんなぁ。
 早速試してみたのがこの画像。t=1.5mmの板を2枚突き合わせで溶接し、残った部分にビードを置いて行ってみた。
 最初に付き合わせ溶接をしたのが不味かった。徐々にビードを置くのに慣れてきたので、最初は置くだけの練習をしてから最後に付き合わせ溶接をすれば良かった。
 高周波回路の修理をしたので、以前ほど難しくない。溶加棒も本物が来たのでタングステン棒さえ接触させなければ黒くなったりバチバチ言ったりしない。
 私の機械はパルスが付いていないけど、クレータ電流のコントロールを反復モードにしておいて、手元のスイッチを1秒間隔くらいでオンオフしたら具合が良いことが解った。パルス溶接の始まりはこんなところだったのかもしれない。
 この調子ならアルミの溶接もなんとか成りそうな感じ。

 まだ脹ら脛の筋肉痛が残っていたけど、軽く動かして血行を良くした方が良い程度に思えたので走りに行った。いつものコースをぐるっと1周。
 西中の裏の峠を越えていたらトヨタの選手達とすれ違った。三津谷選手も居た。結婚したはずなのにやっぱり寮に一旦帰るんだろうか?
 グランドに行ったらコーチが居た。監督は向こうの柄の悪い威圧感のある車の中に居ると言われたので、そっちに行って森下さんと少し相談。
 今年の玄海100kmの件でトヨタにお願い事が有るのだけど、まずは現場に近い森下さんに話を通しておこうと。将を射んとせばまず馬を。。。
 グランドでは押川君が一人でジョギングしていた。森下さんによれば故障中で苦しいらしい。素人の私でも走れないとやりきれない気持ちになる。実業団だと無理をしてしまう気持ちは良く解る。
 でも押川君よ、あのワンジルですら故障中は私が全力で付いていける位のジョグで我慢して居たわけだ。新卒の君が今ここで無理をする意味は無い。。。等と、人のことなら冷静に指摘できる(笑)。

ラン 13km

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2009年5月27日 (水)

ブルホーンバーの内径拡大

0527 怪しい蕎麦屋のトライアスリートから依頼が来た。ブルホーンバーの先にブレーキレバーが入らんから加工してくれと。
 こんな計画性のない買いものをするようでは、嫁さんに逃げられたり職を転々としたりで、流浪の人生を送るであろう事は想像できたけど、少しだけ世話になった気もするので工夫して加工することにした。
 日東のブルホーンバーで外径が22.2mmで内径が17.0mmくらい。これに差し込み部が19.0mmのテクトロのブレーキレバーを入れたいらしい。
 取りあえず加工の前に強度検討してみると、内径17.0mmの断面係数が591mm^3で内径19.0mmの断面係数は401mm^3となった。
 ハンドル端に200Nの荷重を考えるとモーメントアームを140mmとすればステム横の最弱断面であろう部分のモーメントは28000Nmmである。内径を拡大する深さは30mmだけど、ブレーキレバーの先が荷重点と考えてモーメントアームを40mmとすれば、内径19.0mm部の最弱断面では8000Nmmのモーメントが考えられる。
 それぞれについて最大の曲げ応力を出してみると、ステム横は47.4N/mm^2であり、内径拡大部は20.0N/mm^2となった。荷重が想定値なので応力の絶対値に意味はないが、比較としてステム横の無加工部よりも2倍以上強いことが解る。
 上記の仮定にはブレーキ先端を持つことによるパイプの捻りは考えていないので、実際はもっとステム横の方が厳しい条件となる。段付き部の応力集中部をリューターで斜めに削り落とせば、まあどんな状況下でもステムの横の方が先に壊れるであろうと結論付けられる。
 あとはブレーキレバーを握りしめる事による応力があるけど、こっちはさらに応力値が低くなりそうなのでOKとした。まあ、転けても直ぐには死なないタイプなので大丈夫だろう(笑)。

 加工は色々な案が浮かんだけど、旋盤の刃物台に治具を付けてハンドルをクランプし、主軸側に取り付けた刃物で中ぐり加工することにした。
 治具は10mmくらいのSSの板が有ったので、それにオートバイのハンドルポストの部品を溶接し、ワッシャを噛ませて締め上げた状態で22.3mmくらいに中ぐりした。
 あとはそこにブルホーンバーを取り付けて、左右の穴を拡大してお終い。ブレーキレバーが入る穴だから、ノギスレベルの加工で良かろうと思って±0.1くらいには入ったんじゃ無かろうかと言う感じ。

 今日は自転車に乗る予定だったけど、情け無い事に脹ら脛に筋肉痛が出てきてしまった。2日目に筋肉痛が出るなんて、年寄りの証明みたいなものだなあと鬱になる。
 仕方ないので軽トラでプールへ。プルブイを鋏んで手のドリルと肩廻りの持久力養成を兼ねて1500mを泳ぐ。
 今日は29分強くらいで泳ぎおえた。肘を伸ばしてかくのではなくて、肘を曲げながら前方にあるバランスボールを引き寄せるようなイメージを持ってやってみた。
 息継ぎ無しなら良い感じに出来た気がするのだけど、息継ぎの時だけ手が伸びてしまう。これって伸ばした手を下向きに押して、顔を反力で持ち上げようとしているような気がする。
 手を治すと言うよりも、反力無しで息継ぎが出来るように息継ぎのローリング系統のドリルが必要なのかもしれない。

スイム 1.6km

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2009年5月25日 (月)

思い通りには行かない

 起きてからずっと肩が凝っている。肩というのか首の付け根というのかその辺り。反対の手で揉んだり叩いたりしたら気持ちよい。温泉の脱衣所のモミモミしてくれる椅子が欲しい気分。
 脚もちょっと怠かったので、ゆっくりとしたジョグで肩の血行を良くして回復に努めようと思ってスタートした。下有木の駐在所を過ぎるくらいまでは予定通り。でもその後から予定が狂った。
 西中は試験期間に入ったようで、クラブをせずに大半の生徒が自転車で帰ってくる。彼らがすれ違う度に「こんにちわ~」と挨拶をするので、こっちも挨拶を返してペースも自然と上がってくる。ゆっくり走ろうと思ってタイツにしたのに汗を相当かいてしまった。
 西中の坂を上り始めたら、前の方に女子高生が3人歩いていた。数m手前で気付いて振り向かれたので「競争じゃ!!」と叫んだ。元陸上部のサキちゃんが鞄を両腕で抱えてダッシュし始めた。先行されて少し慌て、こちらも全力で西中の坂を駆け上った。心拍数が200を超えたかもしれない。サキちゃんも死にかけていた。
 西中で水を飲んで裏の峠を走り始めたら、前の方からトヨタの中平選手がやって来た。何となく緊張して良いフォームと良いリズムですれ違って挨拶した。そのペースで頂上まで行ったので、またまた息が上がった。
 トヨタグランドで柔軟でもやろうと思ってグランドに行ったら、福津市の高校生が数名来ていた。適当な柔軟をやっていたら一人ずつ挨拶してくる。なんか恐縮してしまって緊張してしまって妙にテンションが上がってしまった。
 このまま帰ったら不味いような気分になり、100mのダッシュを5本やった。なんかそれでも足りないような気がしたので、400mのインターバルを3本やった。
 オジサンは速くは無いけどこの位は何ともないよ。これから家までも走って帰るから・・・見たいな顔をして軽々とグランドを後にしたけど、見えなくなったら途端にペースが落ちた。
 ヘロヘロだった。もう脚が動かない。

ラン 13km

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2009年5月24日 (日)

28分20秒

 朝一にCR80で山に行ったけど、下がズルズルで上手く登れない。土を蹴散らせば登れるけど、そこまでやると道が痛んでしまいそうなので今日は止め。
 家に戻って栗の木の下の土地を整備することにした。数カ所に根が残っていて、気分の悪い凹凸もある。CR80とかMTBで走るときに邪魔なのと、草刈がしにくいので平らにしたかった。
 手始めに抜根作業から。小さめの根が2個と中くらいが1個。小さめは直ぐに終わったけど残りの1個が手強い。うちの爺さん婆さんは何故か木の回りに石を置きたがる。枯れた木で古いから石もほとんど埋まっている。スコップや唐鍬がカンカンあたって作業が進まない。
 相当時間がかかって根を掘り出し、あとはへこんだところに石と土を運んで全体を平らに整地した。排土板付きのユンボが有れば1時間くらいで終わるのに・・・。

 昼からは少しだけ自転車の整備をして、その自転車でプールに行った。スクールでの細切れのドリルばかりで、長時間のトレーニングが出来ていない。その部分は自分の時間でやるしかない。
 自転車を止めていたらオニイチャンが挨拶してきたので少し話した。いつもの速いオニイチャン。「一応水泳部です」との事なので、高校生か大学生なのだろう。彼くらい泳げると気分が良いだろうと思う。
 100mほどアップした後は1500mのタイムトライアル。と言う程ではないけど1500mを連続して泳ぎ、実力を知ることと持久力を養うつもり。
 何時も回数が解らなく成るので、今日は300mを5回数える事にした。これは割りと良い案だと思っていたけど、途中で2回ほど回数が??に成ってしまった。ハハハ。
 最初の50mは力を抜いて泳いでも50秒で帰ってきたのに、直ぐに泳ぎが乱れてきて1分近くかかるようになってしまった。まあそれでも出来る限り身体の位置を正しく保持して、手のかきも効率よく動くように心掛けて泳ぎ続けた。
 多分1500mを28分20秒だった。最後の300mだけ別に測ってみたら5分40秒だったので計算は合いそう。でも最初の頃はもう少し速かったのでもしかしたら1往復多かったかも。
 こんな感じ。たいして速くなっていない気もするけれど、長距離の練習をしていないにもかかわらず1500mで簡単に30分を切れたことは私的には評価できる。息も上がっていないので、腕の筋力さえ持てばこのペースで3kmはいけそうな気配。
 もし最初の50mを50秒のペースで1500mを泳ぎ切れたら、トータルで25分丁度の計算になる。50mを50秒だけならリラックスして出せる。しっかりと泳ぎ込めば25分が見えてくるんじゃ無かろうかと、取らぬ狸の皮算用(笑)。

スイム 1.7km
バイク 31km

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2009年5月23日 (土)

神様・仏様・TIG溶接機様

0523 チマチマと空いた時間に数日かけて作り上げたCR80のサイドスタンド。純正品は島根の田舎暮らしのヤツに返さないといけないので、仕方なく一生懸命コピーした。
 トータル時間で5時間くらいかかっている。時間チャージを5,000円としたら25,000円のサイドスタンドと言うことになる。純正品なら2,000円も出したら買えるはずなので、純粋に経済的な側面からは作る意味など全くない。
 それなのに何故作るのかと言われると、餌を貰えるのにネズミを捕る猫の様なもので、本能としか言い様がない。
 フレーム側のブラケットはt6のFBから、それに噛み合うスタンド上部の二股部はt4.5のFBから、スタンドの脚はΦ16のSTKM11Aから・・・じゃ無くてホームセンターの亜鉛めっきパイプから、足はt1.6のSPHCから、スプリングの引っかけはΦ9の丸棒をΦ8に加工、ばねはホームセンターの自転車用。
 バネの仕様が違うのでフックの位置が違うけど、それ以外は極力忠実にコピーした。比べたら解るけど、単品で見たら多分見分けが付かないと思う。
 それにしてもTIGは凄い。Φ16でt1.0程度のパイプに、t4.5の金具やΦ8の丸棒を溶接できる。被覆アークだったら今程度の練習量ではまず無理。いかにTIGの方が簡単というか、この手の作業に適しているかが解る。

 まともな仕事も有ったのでボチボチと終わらせ、16:30頃から走りに行った。昨日のお礼を言うために宮田の街中へ向かって世話人のオバチャンの床屋へ。
 丁度お客が途切れたタイミングだったようで良かった、のか悪かったのか。話し出すと止まらない。全然関係のない話まで飛び出してきて、結局5kmぶんくらい時間を損した。
 時間が無くなったのでそのまま引き返した。どうも肩の後の上の方が痛い。強く腕を振ると痛む。水泳との関係だろうか?
 今日は晩飯の後で散歩に行かず、嫁さんとルミエールに買い物に行った。川の横の広場に車が止まっている。蛍がだいぶ増えてきた。運転中の車からも見える。

ラン 16km

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2009年5月22日 (金)

スズメバチだろうか?

0522 仕事用のパソコンを置いている部屋の窓際に、最近は大きな蜂が頻繁にやってくる。何となく気になっては居たけどわざわざ見に行く程じゃ無いので放って置いた。
 今日も何回も来るので見に行ってびっくり。巣を作って居るではないか。蜂も思ったより結構デカい。
 ガラス窓越しにじっと見ていたけど、蜂は口から空気硬化性の接着剤を出して壁を積層するような感じの作業をやっていた。
 ガラス越しに顔をくっつけても逃げないので、恐る恐る窓を開けてみた。一瞬動きが止まったけど作業続行。意を決してカメラを取りに行った。
 最初は遠くから、徐々に近くなって最後は300mmくらいまで近づいて撮影した。動物カメラマンがライオンの直ぐ近くまで寄ったりしているけど、案外慣れてしまって怖くないのかもしれないな、と思ったりして。
 こんなサイズの蜂はスズメバチしか知らない。数年前はここから3mくらい離れた所に大きな巣を作っていた。コイツもスズメバチだろうか?

 今日はスイムの日。天気は回復したけど直前まで作業をしていたので軽トラで行くことにした。近所のローソンでパンを買ったら三男がマンガの本を立ち読みしていた。
 今日はエイミーちゃんが体験入会に来る日。昼頃にお母さんから電話があって「去年買った170の水着が小さいから、行きたくないとか言ってます。」と。
 あぁそうですか。私は一昨年買ったSの水着をずっとはいてます。と、言わなかったけど心の中で思った(笑)。
 予想通りに水着を買いに行ったみたいで、少しだけ遅刻してプールにやって来た。言っちゃ悪いと思うけど、やっぱりデカい。これで小学生。。。
 驚くのはサイズだけじゃ無かった。彼女のために内容を調節してくれている感じは有ったけど、全てのドリルを真ん中くらいの位置でこなしてしまった。今まで1回も教室には行ったことのないのに。
 私がそれ以上に強く印象に残ったのは彼女の反応。泳いで帰ってきたときに彼女は、「ハァハァ、楽しい。ハァ」「おもしろい!、はぁぁ、」と言うのだ。
 アメリカにも、"好きこそものの上手なれ"的な言葉は有るのだろうか。

スイム 1.0km

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2009年5月20日 (水)

ステップ擦った

0520 ドイツ某社(確かにボー社だわ・・・)の建機用レギュレータの試作品が出来た。取りあえずこれは評価用に送る。
 OKで有れば正規分を作らないといけないので、ベースプレートを作ってもらう工場に相談に行くことにした。天気も良いしサンプルも小さいのでXSで。
 アルミなのでレーザーは得意じゃ無く、タレパンかMCで行きましょうみたいな話し。外Rの部分をタレパンでやりやすいような図面にして明日にでも送ろう。
 帰りも来た道を引き返し、泉水越しを超えて倉久に向かっていたときのこと。生きているのか死んでいるのか解らない喫茶店の横を過ぎ、急な下りの浅い左のカーブで倒した瞬間、「ガリッ」と音がして何処かが路面にこすった。
 帰ってから見たらサイドスタンドの側面にこすった跡があった。うーーん良くないぞと、思う。今の私は膝擦り小僧に成りたい訳じゃないし、白バイのコンクールみたいな運転がしたい訳じゃない。普通のオッサンのバイク乗りとして、遅くても良いから転けないような運転がしたい。
 そんな風に考えている人間が、不意にサイドスタンドを接地させたりしてはいかん。カーブの深さとかバンク角の感覚を見誤って居ると言うことだから。
 ここの所晩飯前に、裏山とか、栗の木の下とか、庭とか、色んな場所でCR80に乗っている。凄く乗りやすくてヒョイヒョイヒラヒラ乗っていたけど、その感覚で少々調子に乗りすぎて居るのだろうと思う。反省しよう。

 ちょっと思うところ有ってプール。こちらもXSで行った。しっかりと同じ程度の安全率を保った(つもり)の運転で。
 ジョグ的に長い距離を泳ぎたかったので、軽めに1500mを泳いでみた。きついかな?と思っていたけど、最初を極々ゆっくりと入ったら次第に調子に乗ってきて、普通のペースで巡航できた。
 今までは息継ぎは右と左を交互にやっていたけど、これだと呼吸が少し苦しい。身体の軸などは保ちやすいけど。そこで今日は25mを右だけ。次の25mを左だけで泳いだ。
 息は確かに楽になった。そのぶん泳ぎは崩れがちに成ってしまうので、体幹の筋肉を使って身体というか、主に伸ばした方の手を真っ直ぐに維持することに注意した。

スイム 1.8km

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2009年5月19日 (火)

ダイナモ試験機に脚が付いた

0519 いつまでも地べたに置いていては、格好が悪いし使い勝手も悪い。と言うことでダイナモ試験機に脚を付けてみた。
 この画像は数日前の状態なので、今日の時点ではインバータが右の側面に付いて、バッテリーが内部の棚板に乗っている。
 手元にVRを付けて回転指令を遠隔操作にした方が良いかな?とも思うけど、あまり懲りすぎても複雑に成るだけなので悩ましい。
 取りあえず試験する機材を置く場所が少し狭いので、手前に板を伸ばして張り出した机の様な物を作ろうと思う。あとは各端子に専用の配線を出したらOK。
 ちなみにこの画像はダイナモの試験じゃなくて、試験用のダイナモを使って、電子式レギュレータの試験をしているところ。

 昨日は意識して休養日にした。今日になっても特に気になる筋肉痛は出てこない。強いて言えば身体全体にそれなりの倦怠感が有ることくらい。
 と言うことで走ることにした。走り始めて気がついたのは肩廻りの怠さ。肩と言うよりも首の付け根の筋肉が凝っている感じ。腕を振る度に痛怠い。
 ポジションが合っていないか、身体が出来ていないか、妙に力んで乗っているか、まあ色々な原因が考えられるけど、最後の力んでいる可能性が一番高い。
 300kmブルベの写真を見て、どこかの蕎麦屋のオッサンからも言われたし、スイムのレッスンでも一番言われるのが「力を抜いて」だから。
 力むな、力を抜け、こういったアドバイスに応えるのは難しい。まだ死ぬ気で頑張れと言われた方が悩まなくて良い。そのくらい苦手だったりする。
 取りあえず肩の力を抜いて、それで居てリズムを取るだけじゃ無くてしっかりと腕を振って走ってきた。リカバリーが目的なので強度は低めで。

ラン 13km

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2009年5月17日 (日)

4年目

 中村教官の事故から4年が経った。年々と記憶も感情も薄れていく。それでよい。何時までも物事が発生したときの感情を引きずっていたら、大半の人間は精神を病んでしまう様な気がする。
 16日に慰霊祭が有るみたいだけど、この手のものは苦手だし仕事も少し有ったので日曜日に一人で行くことに。去年はXSで行ったから今年は自転車か?とかぼんやりと考えていた。
 天気予報はかなり悲観的。雨はカッパを着ればよいけど寒冷前線の通過のタイミングがピッタリで、行きも帰りも向かい風に成りそうな気配。
 登り坂は位置エネルギを獲得していると考えると諦めも付くけど、向かい風は誰が俺の仕事を奪い取って居るのかと考えると虚しくなる。

 04:30に目が覚めた。外は暗くて魔王が出てきそうな風の音がしている。なんとなく怖かったのでもう一度布団に入る。一瞬のつもりが次に起きたのは05:20。明るくなった。風は変わらないけど。とりあずスタート。
 進まない。進まない。とにかく進まない。いつもなら嘉麻峠の頂上まで2時間弱で到着するのだけど、登りがはじまるずっと手前の7-11で2時間以上かかっている。
 冷静な判断でこの速度なら止めた方が良いか?とも思ったけど、山に入ると風の影響が少なくなるかもしれない事を期待し、そのまま漕ぎ続けることにした。安物のカッパをバタバタ言わせながら。
 山間部では確かに風が弱く感じたけど、登り坂に追加の向かい風はボディーブローの様に効いてくる。日田の出口のポプラでも止めようかと思う。
 延々と緩い登りが続く。段々と気温が下がってきてカッパを通して雨の冷たさが身に染みてくる。こんなに進まないのは初めてだ。キツいとかそう言うのを通り越して、なにか別の感情が湧いてくる。
 少なくともツーリングじゃ無いしトレーニングでも無い。ブルベとかそう言う類の物でもない。あえて言うなら「行」では無かろうか?そんなことまで考えながら、小国、黒川と経由してなんとか久住までたどり着いた。
 近くで缶コーヒーを買って墜落地点まで行き、1/3を自分で飲んで1/3をコーヒー好きだった中村教官の為にかけた。残りの1/3は去年の今頃に死んでしまった七俵の為に。アイツがコーヒー好きだったかどうかは知らないけれど無理矢理。
 霧と雨が酷い。寒くて催してきたので農機具小屋の横でションベンをした。あの世で七俵が「これやき男の人は好かんと」と言っているような気がしたけど無視した(笑)。

 家から久住まで129kmある。今日は7時間50分もかかった。チンタラ漕いだ訳じゃない。どちらかというと普段よりも力を込めて漕いだ。それでも平均速度が16.5km/hしか出ていない。。。
 寒さが耐えられなかったので直ぐに引き返した。濡れた身体で三愛に入るのは憚られたので、黒川の少し先のヤマザキに入った。婆ちゃんが店番していた。
 おにぎりとアップルパイとポカリスウェットと熱いコーヒーを買った。どこから来たのか?みたいな話になり、話をしながら店内で食わせて貰った。
 胃腸も疲れていて買った物だけで腹が一杯だったけど、縁起が良いからと高塚地蔵の餅とお茶をくれた。苦しかったけど頑張って食べた。
 予想通りに行きの瀬の本あたりから背風に成っていた。と言うことは帰りは正対風。背風の事故の祟りか嫌がらせか?とか悪態をつきながら黙々と漕いだ。日田までは基本的に下り基調なので少し楽。
 日田まで来たら少し気温が高くなったようで、気持ちも少し復活した。嘉麻峠をなんとか越えたら温度計は14度になっていた。朝は20度だったから確かに寒冷前線だったのだろう。
 小石原の道の駅でトイレに行き、あとは峠を下ってそのままの勢いで家まで帰り着いた。婆ちゃんのくれたお地蔵様の餅のおかげか?無事故で帰り着く事が出来た。

 帰りは6時間くらいかかっている。下り基調と弱い向かい風を考えると妥当な線かと思う。晩飯が終わったタイミングだったのでシャワーだけ浴びてそのまま飯を食った。
 胃が疲れているのでガツガツは食えない。少しずつ確かめるようにして食べていった。一通り食べた後にラーメンが食べたくなった。あまり好きじゃない醤油味だったけど作って食べた。ゆで卵を1個入れてほぐしながら。
 何となく満足感が無い顔をしていたのだと思う。「アイスクリーム食べる?」と嫁さんが言うので、近所のローソンまで一緒に行ってブラックモンブランを買って食べた。
 帰り道で今日も蛍を1匹見つけた。

バイク 258km

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2009年5月15日 (金)

人間工学的じゃない工具

0515 古いヤマハの2サイクル小排気量車を弄るとき、プラスの3番ドライバの種類と使い方が大きなポイントを占めていると思う。
 CR80で始めてホンダの2サイクル車を触っているのだけど、同じ様な位置に8mmのTレンが有るような感じがしている。
 私は8mmのTレンを持っていなかった。虫の知らせかもしれないけれど、去年の夏頃に樹脂柄の8mmTレンを買っていた。CRが来てからそれを使っていたけど使いにくい。
 写真の切断されたプラスチックの柄がそれ。どう考えてもほかのサイズで使っている単純な鉄の棒のタイプの方が使いやすいし作業も速い。と言うことで柄をぶった切ってΦ9mmの丸棒を溶接したのがこの画像。
 柄はそのへんに転がっていたSS400と思われる黒皮の丸棒。Tレンのシャフトはグラインダをかけた感じではタガネと同じくらいの火花が出ていた。S55C相当くらいだろうか?
 炭素量から溶接が少し心配だったけど、バーナーを併用しながらTIGで付けたらなんとかくっついた。予想通りにすごく使いやすい。私の手は人間工学的じゃ無い工具の方が合って居るのかもしれない。

 前回のスイムから2回も仰向けドルフィンだけの練習をしてきた。今日のレッスン前は普通のクロールで長く泳いで見ることにした。
 最初は50mでキツくなってハラハラしたけど、思いっきりゆっくりと泳いで居たらペースが解ってきた。それほどキツくないペースでずっと泳げる感じが戻ってきた。
 ゆっくりだけど滅茶苦茶なフォームのオッサンよりは速い。少し優越感。でも50mが1分以上かかっている。ちょっと悲しい。
 レッスンはクロールのドリル主体だった。昨日の100m走の疲労感も有って最初のキック系の練習は辛かったけど、なんとか後に追いつかれずにおえることが出来た。なんか少しは進歩ししている様な気がしてきた。
 後半は腕のドリル。肩の下のラインを掻いていけと言われるけれど、直ぐに身体の中央に近い位置に成ってしまう。思い切って肘を大きく張って動かしたらなんとか肩のラインに揃う。
 手はそれで肩の下を進んでいっても、今度は身体の軸がぶれてしまって真っ直ぐに進まない。うーーん、難しいぞ。
 最後にやったドルフィンクロールから思い切った「強・弱・弱」リズムのキックに依るクロールは目から鱗だった。私はキックのタイミングがおかしかったと気付いた。

スイム 2.1km

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2009年5月14日 (木)

速丸稼働開始

0514汎用製品ニュース
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2009年5月14日
不整地や傾斜地での高速移動性に優れた2輪作業車 ホンダクロスレンジャーCR80「速丸(はやまる)」を発売
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 本田技研工業(株)は、林内や荒れた圃場での高速移動に適した2輪形作業車 ホンダクロスレンジャーCR80「速丸(はやまる)」を5月14日より発売する。

 この小型作業車は、軽量で力強く安定した出力を発揮するピストンリードバルブ式2サイクルエンジンを搭載。水冷式を採用したことにより真夏でも熱だれの心配が無く、湿式多版式クラッチと6速ミッションの採用により、急傾斜地においても常に力強い駆動を可能としている。
 燃料は混合式(FC 25:1~50:1)を採用しているため刈払機やチェンソー等と共有でき、油種管理の容易さや非常時の相互給油を実現している。
 オプションとして、チェンソーキャリヤ、刈払機キャリヤ、鉈ホルダ、等が装着可能と成っており、多様な形態での利用が可能と成っている。

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 昨日の夜というか今朝の未明にヤツはやって来た。年老いた私の乏しい成長ホルモンが腹筋と背筋を修復し始めた一番大事なとき、左の肩にかすかに覚えのある妙な違和感が。
 考える間もなく右手ではらい落とし、身体にかけていた毛布を握りしめてヤツを上から押さえつけて拘束した。その間1.8秒?
 異変に気付いた嫁さんが目を覚まして電気を付け、火ばさみを持ってきたので鋏んで外へ。ガスボンベのバーナーで火あぶりの刑にして裏に捨てた。明日は蟻の御馳走。私は悔しくてしばらく寝付けなかった。
 10日くらい前からムカデが出始めた。毎日1匹のペースで家の中の何処かに出没して捕獲されていた。噛まれては居なかったけど時間の問題かな?と言う気がしていたのは事実。
 去年は家の回りや床の下の廃材を片付け、ムカデに対しては劇的な効果が有ったと思っていた。今年も同程度の整理はしている。しかしこの差はなんなんだ!?一筋縄ではいかない。自然は難しい。
 しかし私も進化している。今日1日経過したけど、今までのように噛まれたところが腫れてこない。ムカデ毒に対して耐性が出来てきたのだろうか。それとも老化で反応が無くなって来たのだろうか。

 丁度良い感じの気候なので気分よく走りに行った。短パンにTシャツが丁度良い。汗がダラダラ出る程じゃ無いし、寒くて筋肉が動かない感じもない。私は少し暑めのこの位が好きだ。
 いつもの様に西中で水を飲み、陸上部の練習をちょっとだけ見て裏の峠へ。スタート時は脚が重かったけど、今日は早いタイミングで良い動きに成ってきた。
 快調な動きで峠を越えトヨタグランドに。ここでもいつもの様に100mの流しを繰り返してフォームや動きを確認していった。ここでも今日は動きが良い感触がある。
 一通りグランドで動いた後はいつものコースで峠を登り、四郎丸から倉久のコースで家に帰ってきた。六郎丸までの直線ではキロ4分を切った。かなり良い感じ。

ラン 15km

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2009年5月13日 (水)

クラッチハウジングリードバルブ

0513 忙しくてCR80の作業が細切れにしか出来ない・・・。昨日の夜までの段階は以下の通りだった。
 ベアリングが来たのでオイルシールの傷みは見なかったことにしてホイールを組んだ。混合油を入れてキックしたら割りと簡単にエンジン始動。
 白煙がもの凄い。しばらく放置なのでクランクケースやチャンバーにオイルが溜まっているのだろう・・・。山にでも行ってぐるっと回ってこよう。
 子供用とは言え、流石にレーサーだけ有って低速トルクが無いピーキーなエンジンだ。キャブセッティングも狂っているかもしれないし。
 相変わらず白煙がすごいなあ、緩い坂道にさしかかった、エンジンが苦しそう、アクセル開けて、ボボボ。。。キックしてアクセル開けて、ボボボ。。。

 相変わらず白煙はすごい。なんか嫌な予感。予感を確かめるためにエンジンをかけたままでミッションオイルのフィラーキャップを開けてみた。途端にエンジンがウィーン!!!!と回りだし、注入口からはオイルの飛沫が。
 そして吸気の脈動がすごい。フィラーキャップの所にリードバルブとキャブを付けたら、クラッチハウジングリードバルブエンジンが出来上がりそうな気配(笑)。
 流石にこの夜は寝付きが悪かった。

 クランクシャフト右のオイルシールを交換するには、普通の作業ならケースを割らないといけない。CR80は左右に割るからシリンダも全部分解する必要がある。
 そうなると他にも気になる部分が絶対に出てくるから、あれもこれもと大半の部品を交換する羽目になってしまう・・・。
 右のカバー開けただけで、木ねじかなんか使ってオイルシール交換できないかな?そう思って今日の昼休みに開けてみたのがこの画像。
 漏れとか言うレベルじゃ無かった。これならオイル注入口から吸気の脈動を感じられるはずだわ、と一人で納得。
 押し込んでみると外周はユルユルでスコスコに嵌ってしまう。また寝付きが悪くなるでは無いか。ポンチで凹凸でも付けて、シールには接着剤を塗って組むかなぁ。

 先日の背面ドルフィンが出来なくて悔しいので、と言うか次回も背面ドルフィンが有ると死んでしまうので、仕方なく今日の自主トレへ。体幹部と太腿の疲れが予想されたので、自転車はパスして軽トラで。
 40分くらいはずっとドルフィンの練習をしていた。うつぶせではリズムを速くしたり遅くしたりして動きや、身体の回りの水流を感じた。
 背面はなかなか出来ないけれど、前回のように水中のバサロを起点にして徐々に浮き上がる方式で練習した。
 少し上達したような気もするけど、全然変化が無いような気もする。そんな話を帰ってから嫁さんにしたら、「2日くらいで上達するわけ無いでしょ」と至極まともな事を言われてへこんだ。

スイム 0.8km

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2009年5月12日 (火)

N600のオルタネータ

0512 変な車の話だけど、一応仕事ネタで。
 N360とか同じエンジンを載せた軽トラの場合、オリジナル設計ではセルダイナモ方式に成っている。
 輸出仕様のN600になると、セルモータとオルタネータの組み合わせに成るらしい。この画像のエンジンには、N600のその辺りの部品が組み込んである。
 発電系がおかしいとの事で、一緒に試乗してみると発電能力の不足?的な状況。これが起こったり収まったりするらしい。
 取りあえず簡易的な試験をしてみると、フィールドに精一杯電流を流そうとはしているのだけど、実際の発電には結びついていない感じ。
 ブラシの部分でショート?した前科が有るらしいので、まずそこを開けてみたのがこの画像。オーナーがブラシの位置を若干修正したらしいのだけど、それでもまだ当たり面の位置がすごい。
 ブラシが銅のスリップリングから半分は外れてしまい、横の絶縁物というか壁というか、そう言った部品の上を滑っている。
 そんな状態だから銅に均一な当たりが出るはずもなく、ブラシの一番端っこが少しだけこすっている状態。クランクを回してみるとその当たり自体も変化する。
 うーん、他に原因が有るかもしれないけれど、取りあえずここを直さないと始まらない。写っている方は端っこなのでまだ良いけれど、奥のブラシは両方のスリップリングを短絡する可能性も有る。短絡していたかもしれない痕跡も有る・・・。
 ブラシホルダに変な改造跡などは無い。N360のクランク系にN600の補機類を組むのだから、もしかしたらピッタリではなくて数mmのずれが出るのかもしれない。
 取りあえずスペーサを削りだして装着し、慣らし的に10分ほど電圧計を見ながらエンジンを回して今日の所はお終い。

 昨日は休んだので今日のランは調子が良かった。特に西中の裏の峠なとポンポン脚が前に出て行く。この状態で廿日市に参加できたら、今年はエイジ1位に成れたかも(笑)、と思ったくらい。
 最後の方で六郎丸の信号に向かって走っているとき、対向してくるグレーのセダンがクラクションを2回鳴らした。回りの状況から私に対しての友好的な合図としか考えられない。
 一瞬のことなので誰なのか解らなかった。誰ですか?(^^)。

ラン 13km

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2009年5月10日 (日)

CR80

0510 バイキングの練習会に参加のため、近所のトライアスリートと一緒にユリックスへ。途中で補給食の薄皮アンパンとポカリスエットを買った。
 練習内容は前回と一緒で、バイク80kmとラン10km。友人が初めてなのでコースを一通り回るまでは彼の近くに居ることにした。
 予定通りに友人はちぎれた。友人が弱い訳じゃなくてバイキングの先頭集団が強すぎる。それからは道案内と風よけの意味で彼の前をずっと引いて走った。
 先頭集団みたいな速度は出ていないけど、ずっと人の前を走るという行為は疲れる。私は弱いのでこういう経験がなかったけど、速度が高くなくても先頭はキツいという事が良く解った。
 津屋崎まで1周して道が解った所で帰りのコースの説明をした。ここからの帰りは彼のことを忘れて先頭集団に付いていく練習。
 いつもの様に瞬間だけど先頭に出た。15秒と5秒の2回だけ(笑)。これでも私的には精一杯。池形さんの奥さんが集団の中に居て、何回も彼女の前に出ようとするのだけど出ることが出来ない。かなり悔しい。

 ランは5km、3km、2km、の10km。ユリックスの起伏のある1周が1kmのコースを走る。前回は痙攣でその後1週間を棒に振ってしまったので、今日は少しだけ慎重に走った。
 池形さんと武友さんに次いでゴールできたけど差は大きい。私はバイクが弱いのだからこの位置で満足していてはいけない。最終的には彼らにもっと近づく力を付ける必要がある。
 終わった後のミーティング時に脚が攣った。話を聞きながら必死で筋肉をほぐした。入会金とか年会費が安くなっていることを知った。この値段なら入会しようかな?と言う気分に成って来る。

 腹が減ったので昼食をガツガツ食べ、眠る訳じゃ無いけど横になってしばらくゴロゴロした。初夏の風に吹かれて適度な疲労感と回復感が心地良い。
 しばらくしたら島根の田舎から友人と彼女?が来た。昔はランエボとか乗っていたくせに、今はファミリー向けのワンボックスに乗った良いお父さん(笑)。
 取りあえず畑に行って苺をとって貰い、タマネギが沢山あったのでRAMマウントの箱に一杯に詰めてそれも車に積んだ。
 車からはオレンジ色の機械の部品が沢山降ろされた。私が日々苦労している山で使える機械らしい。林内で目立つようにオレンジ色なのだろう。適当にパチパチとはめ込んでいけばOKとか。
 タイヤが有るので多分移動する機械なのだろう。中央部にはエンジンとチェーンが有る。チェンソーと一緒だ。エンジンの上には混合油を入れるタンクがある。ハンドルはアルミ製。このあたりは草刈機と一緒。確かに何らかの林業機械と思われる。

 ここの所は仕事も忙しいし、新しい電子系のおもちゃも来て大変な毎日を送っている。それなのにこんな物まで来てしまって・・・どうしよう(^^)。

バイク 80km
ラン 10km

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2009年5月 9日 (土)

バサロ

 昨日はプールでコテンパンにやられた。自分が未熟なのが原因なのだけどやっぱり悔しい。悔しいだけじゃなくてこのままじゃ次も皆に追い越される。と言うことで今日はプールで自主トレ。
 明日はバイキングの練習会に行く予定なので脚は残しておきたい。でもどうせキック練習でヘロヘロに成るのだから、諦めて自転車で行った。
 最初から最後までバタフライのキックの練習。一番端の子供用レーンが空いていたので、そこに入って12.5mまでの往復を練習した。今の私にとって25mは遠すぎる。
 30分くらいやっていたら遅いなりに25m地点まで仰向けキックで行けるように成った。ふと感じることが有って次は全部水中でやってみた。
 こっちの方が進むし楽。息が苦しくなるので続かないけれど、顔を水が洗っていく事を気にしなくて良いのが大きい。それと姿勢的な面が有るかと思う。
 5mの旗を脚が通過したことを確認して水面に浮上し、そのまま水面を仰向けドルフィンで進む。こうすると最初から水面で進もうとするよりも移行がスムーズ。何故か解らないけど。
 距離は短かったけど、何となく自主トレは出来た気がする。これを10回くらい繰り返したら回りと同レベルに成るかな?
 何時も来ている速いアンチャンは今日も来ていた。本当に彼は何時も来ている。

 昼に家の裏の草刈をした。元は別の屋敷が有ったらしくてここだけでも結構な広さがある。22ccの草刈機でタンクの8割くらいは使うくらい。
 爺さんと婆さんが木を山ほど植えたがるので刈りにくい。しかも木の回りとかにどこからか石を持ってくる。古い木の回りに有った石も所々に残っている。その度にチップソーがチーンチーンと言って胃が痛む。
 ナイロンコードのタイプを買ってみようと思うのだけど、結構な値段がするので何時も2枚で1,380円くらいのチップソーを買ってしまう。

スイム 0.7km
バイク 30km

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2009年5月 8日 (金)

肘がかなめ?

0508 軟鋼に限ればTIG溶接の技術が実用域にだいぶ近づいた。こんな感じの練習台なら割りと簡単に作れるように成った。
 手前はSGPと思われるパイプを組み合わせ、ガセットとして2.3tの板を追加してみた。2.3tのスカラップ部はグラインダで直線に落としたけれど、完成してみると円形に落とした方が見栄えが良かったような気がする。溶接も綺麗にできるし。
 トリタンの1.6mmに電流は80A。溶加棒は神鋼の1.6mm。#5のノズルに5L/min.。錆で凸凹しているけど、パイプの肉厚は2mmから3mm程度。
 奥はTVアンテナポールの残骸。錆を削り取った後の肉厚は0.8mmくらい。こちらは電流値を50Aに落としただけで他の条件は上と一緒。
 まだまだ普通の被覆アーク溶接程度でしか無いけれど、最低限の溶け込みは把握して接合する事が出来るように成ってきた。若干アンダカット気味の所が有るのでそれを無くしたい。
 こういった物を溶接するとき、被覆アークでもそうだけど肘の使い方が難しい。肘を締めて指先だけを動かす感じの方がコントロールはしやすいけど、それではぐるっと回って溶接が出来ない。
 円弧にそってトーチを回して行くには、比較的肘を高く保って上半身を先行させるようなイメージで動いて行く必要があるように感じる。

 実は最近のプールでも肘の使い方に悩んでいる。キャッチの部分が必死すぎるらしい。それを修正しようと色々試している。
 掻き始めは肘から先を軽く曲げて行く。このときは必死でキャッチする意識を持たずに抵抗に成らない程度に動かす。意識的には肘を外に張り出すような感じ。
 肘から先が身体の軸に直角になったら、今度は肩を中心にして脇を締める意識で一気に掻き切る。勢いで手のひらは太腿に触るくらいまで来る。
 先生に修正される動きを実現しようとすると、今の私はこんな感じのイメージを持って腕を動かす必要がある。

 今日のレッスンは割りと強度が高かった。強度以上に私にとって問題だったのはバタフライのキック。それも仰向けでのヤツ。
 全然出来ない。全員に追い越された。悲しいとか悔しいとか辛いとか、そんな感情は超越して笑ってしまうくらい出来なかった。ハハハ、あぁ。。。
 密かに自主トレをするしかない。でも一人でプールに行っておぼれかけ見たいなドリルをするのは恥ずかしい。

スイム 1.6km
バイク 28km

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2009年5月 7日 (木)

抵抗の劣化

05071 今日はメチャ忙しかった。あまりまともな仕事の話は面白くも何ともないので、連休中に作業したネタを。
 これは以前にちょっとだけ書いた、古いダイナモ用のレギュレータのマイカ抵抗の抵抗線。マイカに接している部分が細くなってしまい、一部は切れているのが解る。
 これが解らずにしばらくは悩んだ。6V→12V化の改造を行い、フィールドコイル用の電流制限抵抗値はそれなりの範囲だったのでダイナモ試験機にかけて試験をしていた。
 ところが制御が安定しない。極低速は良いのだけど回転を上げていくと変な感じになる。ダイナモが中古品を自分でO/Hした物だからか?等と考えながら、色々チェックしてやっと見つけたのがここだった。
 細くなっている部分はマイカ板にめり込むように成っている部分。その為に目視ではなかなか気がつかない。その中の一部が切れかけて居たので症状が出た次第。

05072  こちらは新しいニクロム線で巻き替えた抵抗。両端はオリジナルに習って、端子にかしめた後で半田付してある。
 見える部分なので、今風の放熱器が付いた金ぴかの抵抗を付けると許せないユーザーが多いと思う。
 今回はちょっと勉強になった。切れたり繋がったりして居なければ、気がつかずに出荷していたと思う。今後は或る程度使い込んだレギュレータの場合、この手の抵抗は巻き換えを推奨する事にしようと思う。

 なんか久し振りに走ったような気がする。気温は十分に高いので短パンにTシャツ姿で。いつものコースをぐるっと回って帰ってきた。
 水を飲もうと西中に行ったら先客がいた。卒業生で元陸上部のサキちゃん。つい先日セーラー服を着て自転車で、水を張った田んぼに突っ込んだという伝説を作った子。
 「あっ、顔に田んぼの泥が付いちょう」と言ったら、1秒くらい間があって「あっーー!!!」と大騒ぎしていた。
 裏の峠でまたもや中崎選手に会った。彼が帰る時間帯と私がここを通る時間帯が近いのだと思う。家庭持ちの筈なのにどうして寮の方向に帰っているのだろう?

ラン 13km

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2009年5月 6日 (水)

再びMAXIMA

0506 夕食後に次男と三男が数学の宿題をしている。次男はグラフと微分とかの関係が分かるように成ってから面白くなったらしい。
 三男は勉強とは縁のない生活をしていたけど、今の高校に誰もが解る形でドベで(笑)入学した事が刺激になったのか、別人のようにと言うとウソになるけど、ポツポツと勉強をしている時がある。
 三男の因数分解を次男が見ていたらしく、「MAXIMAあったよね!?」と聞いてきた。取りあえず出来たような気もするけれど、もう一段階出来るんじゃ無いのか?別のスマートな纏め方が有るんじゃ無いのか?と不安に成ったらしい。
 そう言えば長男の時も同じ様な話になり、MAXIMAで確認した記憶が有る。これも遺伝子の仕業か?
 MAXIMAは賢いので1秒もかからずに答えを教えてくれた。取りあえず無難に手堅く纏めた答えで良かったみたい。
 ついでに次の問題もやってみた。やはり瞬間で答えが出てくる。何回試してもMAXIMAはすごいなあ。。。三男は次の問題を間違えていたようで、「アッ」と小さく叫んで居なくなった。

 昨日から家の回りの作業ばかりしている。必要なことだけど気分の高揚感が無い作業でやりがいが無い。精神を病んでもいかんのでプールに行く事にした。
 風がメチャ強い。でも時間が十分あったので自転車で気楽に漕いでいった。無風と同じ速度を得ようとするとキツいけど、無風と同じ出力を出すようにすれば全然キツくない。当たり前だけど大半の自転車乗りは気がついていない(笑)。
 この法則は非力な電動スクーターに乗っていて思いついた。電動スクーターのモータはコントローラによって駆動され、コントローラはスロットルからの命令に従ってモータに電気を送る。
 その時の走りや速度の変化を体感していくと、定出力の走りというか速度変化という物が解ってきた。
 プールでは50m単位でドリルをした。前回できなかった顔を正面に向けて上げたままでのクロール。なかなか出来ない。取りあえず肩が硬いことを言い訳にしておこう。
 手と脚のタイミング。これはやっぱり出来た気になっていると以前の悪い癖に戻っている。前で手を溜める感じがなくなってしまう。なかなかに難しい。

 今日は暑かった。今季初の短パンにTシャツでプールに行った。若宮の辺りで自転車に乗った中学生くらいの女の子とすれ違った。
 肩が紐でヒラヒラ生地のワンピースを着ていた。後の荷台にはジャージ姿の女の子が乗っている。クロールの息継ぎをするように顔を捻りながら目が追っかける。
 横に嫁さんが居て怒られたら、筑豊版のThe girls in their summer dresses.だ(笑)。

スイム 1.2km
バイク 28km

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2009年5月 3日 (日)

苺の日

0503 朝起きたら嫁さんが「清志郎が死んだ」と言った。自転車は燃やすんだろうか?とか考えながら朝食を食べた。朝一番にプールに行ってこようかと思っていたけど、何となく自転車に予定変更
 10:00頃にお客さんが来る予定が入ったので、近場で練習に成るところと言うことで赤木峠の往復をグルグル。
 今日は本番用のスペシャ。DHポジションでの登坂はイマイチ力が入らないので、ブルホーン側を持って登った。
 無理をしないこと、最後まで踏まずに上だけをチョンと踏むこと、そんなことを頭に置いて登ると調子がよい。最後の方の勾配がキツいところではどうしても最後の下死点まで力を入れてしまう傾向がある。これを直したい。

 10:30頃に家に帰ってシャワー浴びた。予定よりも少し遅れてT一家の到着。他所の子は見る度に大きくなる。既に二人に個性が出来てきているのが面白い。
 畑で苺をちぎってもらった。子供達はほとんど収穫せずにひたすら食べている。苺には満足して貰ったみたいだけど、テントウ虫は少し怖いらしい。
 パンを買ってきてくれたので、うちの息子達も一緒に外で昼飯を食べた。嫁さんがミネストローネ?を作ったので一緒に食べた。フランスパン風の生地に明太子が入ったのが良く合う。
 お父さんがBMWので来ていないのは、お母さんがバイク王に電話したからなのだろう。可哀想なので顛末は何も聞かなかった。

 その後はノルマの竹切りをした。今日も10本くらい切った。でも全然綺麗になった印象が無い。一体何本生えているのだろう?
 家に帰ったら息子の同級生の妹のエイミーちゃんとお母さんが来ていた。声をかけていたので彼女らも苺狩り。丁度タイミングが悪かったので十分な量が無く、畑でちぎって食べるだけだった。この気温で毎日多量に熟れるので、明日にでも嫁さんがちぎって持って行くことにしたらしい。
 それにしてもエイミーちゃんはデカい。私が小さいのも有るけど、並んで立ったら爆笑が起こる。座ったら差が無くなるので再び爆笑が起こる。なんかおかしい。見た目は身長の高い高校生かお嬢さんに見えるから何とも思わない。小学生と聞いて普通の人なら14cmくらい飛び上がる。
 スイミングに行きたがっていたので、宮若スイムクラブを勧めておいた。カワイイ女の子が増えたらツカサ君も気合いが入るだろう(笑)。

 その後は部落の草刈と道造り。今日は埋まった側溝の溝さらえと言うか発掘作業が大半だったので疲れた。良い筋トレになった。
 終わってからはいつもの飲み。なんとなく馴染んでしまったので、最初の頃のような嫌な苦痛感は無い。はたから見たら普通の田舎のオヤジに成ってきたのだろうと思う。良いことだ。

バイク 20km

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2009年5月 2日 (土)

ランティス復活

0502 長かったけどランティスが復活して帰ってきた。営業との戦い、相手の保険会社との戦い、自分の気持ちとの戦い、純正部品の値段との戦い、数々の戦いを経てまた我が家の庭に戻ってきてくれた。
 ランティスを修理するかどうか、ほんの少しだけ悩んだ。でもいつもの様に別の自分に成って今の自分を眺めてみると、壊れたら修理して乗る自分の方がカッコイイ気がしたので、直ぐにそっちに決めた。
 エコ替えとかクソ食らえだ(笑)。そんな志の低い事ばかり言っているから、京都議定書の-6%が+9%に成る訳よ。絶対にヨーロッパ人に嘲笑されていると思う。
 一番悩んだのはサスペンションをどうするか。15万km以上走っている車で、右前だけ新品はあり得ない。じゃあ4本とも新品?前2本だけ新品?ブッシュ類は?
 仕事的には面倒だろうなとは思ったけど、まず中古部品を探して貰うことにした。8割方無いだろうと諦めていたらストラットもフェンダーも中古が出てきた。ハハハ。神様はやっぱり存在する。
 10万kmくらいの中古らしいので、左の15万kmともバランスが取れている。良い走りを約束してくれそうだ(笑)。
 修理の段取りが整ったところで車検の期限が来た。ついでなのでそのまま車検までやって貰うことにした。
 ここのマツダのサービスは良く見ているようで、ブレーキは新しいのでそのまま行きましょうか?と言ってきた。そう言えばパーキングの固着の為に4輪とも自分でO/Hしていたのだった。
 費用が助かると言うよりも、車検の見積ごとき?でここまで見ている事に驚いた。その代わりの売り上げという訳では無いけれど、ホース類の痛みかけを交換して貰うことにした。私の出費は同程度だけど、車にとってはバランスの取れた出費に成ったと思う。

 トレーニング兼用でマツダまで走って行った。下はタイツで上はTシャツ。アンバランスか?とも思ったけど、それほどではなくて案外良い組み合わせだった。
 走り始めは脚というか身体全体が重かった。午前中は何時もこう。普段は夕方しか走っていないので、朝の運動は身体がなかなか起きない。
 大会とかマジの練習会の事を思うと、朝方の練習に切り替えた方が良いのだろうか。苦手なだけに悩ましい。

ラン 10km

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2009年5月 1日 (金)

アップシフト

0501 広島時代に同じ会社で仕事をしていた友人からメールが来た。懐かしい。彼も私より少しだけ遅れて脱サラして自分の会社を立ち上げている。
 どうしているのかな?と久し振りに彼の会社のWEBを見てびっくり。燃料噴射装置のキットを売って居るではないか!?
 仕事は出来るけど確かに変なヤツだった(笑)。彼も嫁さんと子供がいる状態での脱サラだったはず。普通の脱サラなら以前の会社の伝で外注に成ったりして安定志向で運営するんじゃ無かろうか。
 ところが変な血が騒いでしまうのか、思いっきり趣味に走った燃料噴射キットなんかを作ってしまっている。方向性は好きだけど嫁さんは大変だろうな。ハハハ。

 私自身は1970年式のキャブレター仕様に乗っているので解らない言葉が沢山。メールで質問してだいたい解った。サブコンちゅうのは、センサ類の信号を加工してコントローラに送って騙すタイプらしい。フルコンちゅうのはコントローラその物をごっそりと入れ替えてしまうタイプらしい。
 彼の会社が作っているのはフルコンとインジェクタまでセットに成ったタイプの2種類。ふーん、面白そうでは無いか。とはいっても我が家にはこれが付くオートバイが無いぞ。。。

 使えるオートバイを持っている人が居たら沢山(笑)買ってあげてください。私は使ったことが無いので性能の保証はしませんが、まあ彼の作る物だからちゃんと動くでしょう。
 問題はこういった物を買い、工夫して加工して装着し、悩んでセッティングを行う様な人が今の日本に居るのだろうか?と言う事。
 自分の商売でも良く感じるのだけど、キットよりは完成品、加工の必要な汎用品よりもポン付の専用品、**を付けたら性能アップ、**より***の方が高機能で高級、**が最強、そんな雰囲気というか流れを感じて嫌になる事が多い。
 そう言う方向が悪いとは言わない。そう言う人間が嫌いとまでは言わない。でも私が一緒にいて面白いと感じる人間では無い事は確か。
 マスコミや政治家を選んだ人間が物作りの衰退を嘆き、竹籤と紙で作るライトプレーンがパチパチはめ込むガンプラに変わり、滞空時間を競っていた少年達はF91のリアル感を論じる。。。アニメのプラモのリアル感って何なんだ?ハァ?
 ああ、なんか今日は鬱だ。年だ。

 天気が良いので自転車でプールへ。必死では漕がずにペダリングのタイミングとか効率を考えながら漕いでいった。結構良い感じ。
 スクールが始まるまでは手と脚のタイミングあわせに終始した。なんか難しい。合ったかな?と思ったら手に悪い癖が戻っている。
 スクールはクロールのドリルが中心だった。遅いオバサンも一緒だったのでキツくは無いけれど、いつもの様に出来ない。今日難しかったのは肘の曲げ方。
 どうも私は肘を伸ばしたままにしすぎらしい。前半の1/4くらいは肘を曲げていき、と言うよりも手のひらは肩の線上に置いたままで肘を外側に出す感じ。肘が曲がった体勢が出来てからグーッとかいていく。
 最後は泳力別にクロール。私と宮中の水泳部のヤツは200mだった。水泳部の後を追いかけて泳いだ。200mという事で少し抜いて泳いだけど周回遅れには成らなかった。
 終わってからハアハア言っていたら先生が「はい、もう1本」とか言い出す。仕方ないのでまた泳ぎ始める。2本目も同じくらいの間隔を保って終了。今度は本当のお終い。

スイム 1.8km
バイク 28km

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2009年4月29日 (水)

筍倒し

0429 午前中は筍を倒して回った。竹山の分は何となく考えて良い位置だけを残すように。杉山と檜山の分は根こそぎ全てを倒しまくる。
 そもそも杉山とか檜山に筍が生えること自体が可笑しいのだけど、まあ今の日本では普通の事かもしれない。
 記憶を辿ってみると「杉山に筍を掘りに行く」とか、「檜山の筍は根が浅い」とかの言葉は幼い頃から聞いていた。竹林なのにどうして杉山と言うのだろうと思った事も有る。と言うことは40年くらい前から竹を放置状態だったと思われる。
 せっかく伐採して植林した杉や檜なのに、なぜ竹をはやしてそのまま見過ごして居たのかが解らない。植林はしてみたものの手っ取り早く収穫できる筍の方が深層心理的に歓迎出来る植物だったのかもしれない。
 かなりの杉や檜が竹に押されて枯れたりやせ細ったりしている。もう手遅れかもしれないけど、取りあえず竹を駆除してみようかと思っているのが今の私。
 画像は納屋の裏の竹。帰ってから直ぐに納屋から5mの範囲の竹を息子達と切ったのだけど、その部分の筍を倒すなと婆さんが主張する。近所の人が穂先を取りに来るかもしれないから・・・等というとってつけたような理由だけど、そんなもん知らん!と蹴倒すのも抵抗が有るので残してある。
 このまま成長させたら大変な事になる。来週くらいまで待って誰もとりに来なかったら、全部を倒して回るしかない。

 午後からは竹を倒した。チェンソーを持って行ってガンガン倒した。でも実際は倒した後に切ったり移動したりするのでチビチビしか進まない。
 杉山の一画に杉しかないゾーンが出来た。太陽光がはいってそこだけ明るい。なんか嬉しい。植生が変わって下草類が沢山生えてくるかもしれない。

 夕方から自転車でプールに行った。腕のタイミングがだいぶ修正出来てきたと思うのだけど、それは腕だけでの話し。キックを合わせるとメタメタ。
 今日の目的は修正した腕のタイミングとキックのタイミングを合わせること。難しい。今になって気がついたけど、今まで私は8ビートで泳いでいたような気がする。
 6ビートに直すために「1・2・3」と数えながら泳いだ。「いーち」だけを少し強く口ずさむと良い感じに成る。
 いつものアンチャンが居た。九工大と書いたスイミングキャップも居た。こういう人と一緒に泳ぐのはやっぱりプレッシャーがかかる。

スイム 1.0km
バイク 28km

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2009年4月28日 (火)

万能工具研削盤

0428 最初は「ドリル研磨機」にしようと思っていたけど、こっちの方がカッコイイ感じがしたので急遽変更。えっ?どれの事ですか?とか言ってはいけない(笑)。
 木製にしたのはお手軽以外にも理由があって、最初は9tのSSに取り付けてみたのだけど、ビビってしまって五月蠅い五月蠅い。バランスを取り直すと言う正攻法を選ばずに、適度に減衰する木製のフレームをタオルの上に設置するという安易な方向に逃げた。
 大きなレンズの周囲に20Wの丸形蛍光管か、白色LEDを30個くらいずらっと並べたら取りあえず第一段階の完成になる。
 売れ残りのRAMのフレキシブルマウントの横に置いてあるのが、変態が喜ぶというドリルの切りくず。自分で削ったドリルの刃が鉄に食い込み、こんな切りくずがシューンと出てくるわけだ。普通の男なら興奮する。女性だってワクワクする。。。はず。
 薄いダイヤモンドホイールには今までのΦ205mmGC砥石よりも利点が多い。昨日も書いたけど切削している「面」がきちんと把握できる。それからドレッシングの必要がない。正確では無いけどX形のシンニングができる。等々。ただ、シンニングに関してはディスクグラインダに取り付けた方が作業性は良い。

 納屋の中で草刈機用の鋸刃を見つけた。相当古くて錆だらけだったけど、グラインダで研いでみたら何となく切れそうな気配。使ってみたくなって山に行って下草を刈ってみた。
 切れる切れる。畔草用のチップソーよりもはっきりと良く切れる。用途が違うのだから当たり前と言えば当たり前。親指くらいの低木を切ったときが一番気持ちが良くて差が解る。
 それ以上の太さになると22ccの排気量ではトルクが足りないのか、力が負けた感じに成って止まりかけたり切れなかったりする。

 取りあえず1タンク分だけ刈って帰ってきたけどまだ明るい。と言うことで走りに行くことにした。
 西中で水を飲んでいたら先生が出てきて、陸上部の給水用のスポーツドリンクを飲ませてくれた。コップには「奥ぴー」と書いてあった。なんじゃそれ?
 裏の峠を越えていたら中崎選手とすれ違った。「応援ありがとう御座いました」と言われたので、適当に好きなことばかり言って御免なさいと謝っておいた。この人はいつ見てもいい人っぽいオーラが出ている。
 土日の良い感じの動きを思い出したくて、トヨタグランドに行って何回も100m走を繰り返してみた。時々良い感じが有るのだけど、直ぐに力んだ感じになって自分でも解るくらい動きがぎこちなくなってしまう。
 下っ腹に力を入れて、手と腕は脱力したイメージで大きく振るのが良いような気がしている。今のところは。
 いつもよりも遅かったので、山は通らずに玄海100kmのコースを辿って帰ってきた。ガソリンスタンドから六郎丸までの道が良い感じだった。最初の緩い下りで後押しされる感じで動きが速くなり、そのままのイメージで走れるからかもしれない。

ラン 13km

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2009年4月26日 (日)

24時間駅伝2日目

0426 早朝の人が足りないような話が有っていたので、早起きしようと思っていたけど無理だった。いつもの時刻に目が覚めて普通に朝食。コーヒー飲んでホッとしてからユリックスに向かった。
 テントの中は人が増えていた。昨日の深夜に到着したらしい江口さんを初めとした酒飲み組み。飲み過ぎで気分が悪くて3周だけ走ったらしい。
 取りあえず出走リストに名前を書いて5周だけ走ることにした。体調は悪くないけど応援の連続で声が枯れている。喉が痛い。

 自分の5周分を走った後は応援だけ。他人の走りを見るのも悪くない。退屈するかと思っていたけど全然退屈はしなかった。
 写真は隣のテントのメイドさん。30年前の由実かおるに似合いそうなクノイチ姿のお姉さんも居た。60代?のセーラー服も意外と悪くなかった(笑)。
 トヨタの選手では中崎選手ばかり見たような気がする。あとは中平選手か。もう一人見たけど名前が解らん御免なさい。森下さんは1周しか走って無いような感じ。
 石本コーチがえらく真面目に走っていたので、こっちも真剣に声援というかヤジを飛ばしてあげた。こんどグランドで会ったらなんか言われそうな気がして怖い。
 ゴールが近くなっても、1位と2位の差が1分以内で見ている方もなかなかに盛り上がった。最後は何度も逆転を繰り返し、ずっと2位につけていた91番チームが勝った模様。

 昼過ぎにタコメータテスタとかブラケット類を引き取りにお客さんが来られる予定があったので、私は簡単な片付けが終わった段階で会場を後にする事にした。
 植村先生がダッジオーブンで猪肉と筍のカレーを作って来ていた。帰ると言うとパックに入ったのを一つくれた。食べるのが楽しみ。
 帰る間際にShinakoさんに高いTシャツを売りつけられた(笑)。ずいぶんと楽しませて貰いました、ありがとう。次回も人が足りなかったら誘ってください。

 帰って昼飯を食べ、コーヒーを飲んでホッとしてしばらくしたらお客さんが来られた。簡単な使用説明をして引き渡し。
 油圧ホースの金具を分解する作業も依頼されたけど、こっちは直ぐに終わるので待って貰ってその場で作業した。

 夕食前に少しガレージを片付けようとしたら、ニトリルゴム手袋がなくなった。ちょっと時間が有ったのでグッデイまでママチャリで買い出し。今まで使ったことのない白のニトリルが有ったので買ってみた。太腿が少し怠いので大臀筋を使って漕いだ。最近はこういう小技が使えるようになってきた。ヘッヘッヘ。

バイク 10km
ラン 4km

 おおっ!ワンジルおめでとう。

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2009年4月25日 (土)

24時間駅伝1日目

0425 午前中はチビッとだけ残っていた仕事を片付けて、あとは庭に残っていた廃材の柱を2本チェンソーで切って割ってお終い。
 昼飯までは家で食べてから駅伝会場のユリックスに向かった。Shinakoさんにメールで聞いたら寒いとの事だったので、こんなときにしか着られない?トヨタ九州陸上部後援会のジャンパーを羽織って。

 会場はなかなかに盛り上がっていた。1位を目指すチームは1週毎にランナーを入れ替えて全力疾走。全員が800mのレペを24時間続ける体勢。それに対して遊びのチームはテントの中の飲み食いが主体としか思えない状態。それに着ぐるみを着たり裸になったりの変態系のチームが加わってなかなかに楽しい。
 最初に偵察で1周したらエイドテントの横に森下さんが居たので軽く挨拶。1周目を走ったらしい。後で確認したらトヨタ九州の選手がげんかいアスリートクラブチームの景気づけ?に走るらしい。
 我らがチーム100のノルマは5周。これを数名で繰り返していくだけ。速く走るプレッシャーは無いのだけど、他人と走るとどうしても負けまいと思ってしまうのは悲しい性なのか。
 数時間が経過した頃、Shinakoさんが「今井君といっしょにカレー食べた!!!!」と大騒ぎして帰ってきた。聞くとテントの中で並んでカレーを食べ、少しだけ話をしたらしい。
 せっかくのチャンスなのに何故それだけで帰ってきたのだろう?ユニフォームに無理矢理カレーをこぼし、クリーニング代を出すからと無理矢理メールアドレスを教えるくらいしたら良かったのに。真面目な彼は「会社の経費で洗濯して貰ったのでご心配には及びません」とかメールを返してくるはず。そこから新たな人生の展開が始まるかもしれなかったのに(笑)。。。

 心配していた大腿四頭筋は攣らなかった。この調子なら来週から走るトレーニングが出来そうな気配。しかも登りの走りが意外と調子よくて、この冬の間に取り組んだ腕振りを中心としたフォームの改善の効果を感じる。
 5周を3セットか4セット走った。暗くなるにつれて風が強くなってきた。強いと言うよりも怖いに近い。テントの中に居ると飛ばされそうでハラハラする。
 気温も下がってきた。風が強いからコース上で応援していると体感気温はすごく低い。何となく体調が悪くなる直前見たいな感じがしてきた。
 ふと見るとShinakoさんがコックリコックリしている。大きなカステラとか彼女の作らしい。たぶん前日は寝てないんじゃ無かろうか。ちょっと心配して見ていたらフラフラとテントの中に消えていった。
 いつもの彼女なら「今井です」とか言いながら続いてテントに入るのも有りかと思ったけど、マジで体調が悪そうだったので止めた。それに私自身も寒気がゾクゾクしてきて我慢が出来なくなってきた。
 七輪の横にいたけど我慢の限界が近づいてきたので家に帰ることにした。軽トラで家に帰ってゆっくりとコーヒーを飲み、風呂に入って布団に入って寝た。

ラン 12km

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2009年4月24日 (金)

練習の成果有り

 「練習前に泳いでいるのを見て、泳ぎが大きくなった気がした。」と言われた。流石に元オリンピック選手は違うね。今週は毎日プールに通って練習した変化を見抜くなんて(笑)。
 確かに自分でも少しだけ変化を感じていた。今までは「大きく大きく」「少ないストロークで」等と結果を目標に据えて色々とやってきた。しかしこの数日は、手の伸ばし方とか前で溜めるタイミングとか、小さいけれど具体的な修正点だけを練習し続けた。
 具体的な目の前の修正点。間を開けない継続。その辺りが今の私のスイムにとって必要な物なのかもしれない。

 良くないというか情け無い事も有った。まだ脚の筋肉が本調子じゃ無い。前半の平泳ぎのドリルは何とか持ちこたえた。後半のクロールのプルのドリルは楽勝だった。
 問題はその後のクロールのキック。今日は50mの連続だった。1本目の40mくらいで大腿四頭筋が攣ってしまい、それ以上泳げなくなってしまった。全員に抜かれた。
 一旦プールサイドに上がって脚を伸ばした。2本くらいやり過ごして水に入り、今度は最後尾を付いていこうとした。先生から「バタフライのキックでいい。ゆっくりで」と言われた。
 婆ちゃんみたいな人の後を、私だけバタフライのキックで付いていった。確かにクロールのキックよりも攣りにくかった。何とか帰ってきた。

 明日はユリックスの24時間駅伝。当初は赤兎馬の人達と走る予定にしていた。朝一番に福石さんと電話で話したところ、赤兎馬組みはメンバーが或る程度は居るらしい事が解った。
 実は数日前にShinakoさんからメールが入っていて、チーム100の方はメンバーが足りないから応援してくれないかと言われていた。福石さんに事情を話してキャンセルして貰い、私はチーム100で走ることにした。
 飯と綺麗どころを用意しておくように頼んでいたら、「じゃじゃ馬が手厚くおもてなしいたしまする。」と返事が返ってきた。ハハハ、明日は疲れそうだ。

スイム 1.6km

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2009年4月22日 (水)

タコメータ試験機

0422 ケースの中に入った怪しい回路と部品は某氏から依頼された"タコメータ試験機"を製作中の様子。
 今まで私は自作のPWM用パルスジェネレータに点火コイル試験機を組み合わせ、それの出力パルスをカウンタで読みながら試験していた。
 でもこの方式は誰でも使えるやり方じゃ無いし、セッティングが面倒くさい。今回の依頼を契機に自分用にも1台作っておこうかなと思い始めた。
 単純な試験機ならメータが反応するパルス列を用意してやれば良いのだけど、出来るだけ汎用性を持たせると成ると実際の点火コイルをオンオフしたような波形が欲しい。。。と言うことで擬似的なコイルでは有るけど、実際にコイルの電流をオンオフして逆起電力を発生させる構成にしてある。
 2次側は要らないので1次側だけのコイルだけど、オシロで確認したらほとんど本物と見分けが付かないような波形が出ている。たぶんほとんどのタコメータは騙されてくれると思う。
 デジタル設定の方が任意の値にピッタリのセットがしやすいけど、今回は針の反応なども見たいと言う希望が有ったのでアナログ回路でVR設定とした。これだと指でブインブインと回して針の反応を見ることが出来る。

 脚の痛みはだいぶ引いてきた。でも酷い筋肉痛状態では有るので走ったりは出来ない。今日もXSでプールに行ってきた。仕方ない。。。とか書いたら水泳の先生が泣くか?
 ビート板を腿に鋏んで肩廻りとか息継ぎのタイミングのドリル。数回だけキック付きでやってみたら、クロールのキックなら出来るかも?的な回復具合だった。
 今日はタイムが良かった。ちょっとしっかり掻いてみると25mを20秒で到達している。緩めに掻いても25秒を超えることは無い。筋肉が数日で増えることは無いので、抵抗が減っているとしか考えられない。

 今日の帰りに思いついたのだけど、筋トレとしての痙攣トレーニングとか駄目だろうか?今回は大した動きはしていないのだけど、痙攣した状態や痙攣しかかった状態で走った事で筋肉が相当痛んでいる。
 故障という方向で考えるとデメリットだけど、有るところで止めておけば有効な筋トレに成るのでは無かろうか。やりすぎると故障するけど、適度な刺激で止めておけば使えそう。

スイム 1.2km

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2009年4月21日 (火)

SHR-300が壊れた

0421  コイン通りのナフコで買ってから、ずっと使っていたリューターSHR-300が壊れてしまった。買った段階で既に芯が振れているのが解るような安物だったけど、まあ私の作業レベルならそれなりに使えて重宝していたのに。
 福岡に帰ってからはチェンソーの目立てにも使い始めた事もあり、4,000円位の商品にとっては過酷な使用状況だったのかもしれない。定格も連続じゃ無かったような気がするし。
 どうも界磁コイルが過熱して絶縁が悪くなってショート気味に成っている感じ。プラスチックの筐体の隙間にぎっちりと詰め込んであり、巻き替える気分に成れない。
 仕方ないから新しいのを買おうか。今でも売っている同じ物でも良いけど、日立とか高速電機の高級品も悪くない。新品は数万するので買えないけど汚い中古なら買える。

 まだ太腿は痛いままなので走ったり漕いだりは出来ない。仕方ないので今日もプールに行くことにした。漕げないのでXSで。
 1時間券を買って直ぐに着替えて水に入る。今日も太腿にビート板を鋏んでプルのドリル。リズムはだいぶ良くなった気がする。右の息継ぎだけ顔のタイミングが遅い。
 もう一つ気がついたのは右の息継ぎの時の方が最後までプッシュ出来ない。左で息継ぎすると最後までプッシュ出来ている。この差はどこから来ているのか解らない。
 取りあえずそんなことを色々考えながら一人でドリル。右隣のコースには高校生くらいの女の子が2名。体型と水着から高校水泳部だろうと思う。スイミングクラブの選手コースじゃ無かろう・・・。そのくらいは解るように成ってきた(笑)。
 とは言っても私が敵う相手じゃ無い。彼女らの横で低レベルのドリルを続けるのは少し辛い。でも他のコースは空いてないから仕方なくドリルを続けた。
 最後の方になって良く見る速いアンチャンが来た。しかも私のコースに。泳ぎ始めた頃の私なら止めてしまうけど、少しは度胸が付いたのでそのままのサークルを保って泳ぎ続けてみた。
 向こうはずっと上級者なので、私のサークルの間に丁度はまる位のタイミングで泳ぎ始めてくれた。スキーと一緒だ。低レベルの者は自分のペースで行けばよい。上級者が調整してくれる。
 プールのルール的にはこれで良いのかどうか解らないけれど、他のコースの状況を眺めて私のところに入ってきた訳だから、今日の私は自分のサークルを回していれば良かったような気がする。

スイム 1.2km

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2009年4月19日 (日)

海賊対策

 

バイキングの練習会に行ってきた。ちょっと消化不良気味なところは有るけれど、久し振りに良く動いた感じがあって気持ちがよい。
 強度の高い練習は全くしていないので、バイキングの練習に付いていけるとは思っていない。でも何時までも一人でチンタラやっているだけでは前に進まない。最初に一発ガツンと衝撃を加えておこうと。

 宮古島とIMチャイナに行っている様で人が少ない。それに加えて練習会の雰囲気が少し変わった。以前のバイクのみガンガン行く感じじゃなくて、ランも真面目に走っている。彼らのランが早くなるとちょっと困る(笑)。
 バイクは思ったほど遅れなかった。とは言っても昨日アイアンマンの距離のバイクとランをやったらしい先頭グループには付いていけない。
 それでも冬の間に3本ローラで心掛けていた漕ぎ方の改善成果が有ったのか、或る程度はついて行けて2回だけ2秒ほど先頭に立てた。
 バイキングの練習会に出るときは一瞬でも先頭に出ることを目標にしている。メチャ速いここの練習会に出ておきながら、後の方でいつの間にか遅れて一人旅では意味がない。1秒でも良いから先頭に出る。
 悲しいことも有った。バイクの強い女の子が来ていて、坂道でちぎられた。見た目で強そうだなとは思っていたけど、予想通りに強かった。はぁ。。。

 ランは不甲斐なかった。3km、2km、2km、1km、1km、1kmのメニューでユリックスの周回コースを走るメニューだったのだけど、両足の大腿四頭筋が攣ってしまって動けなくなった。
 しばらく筋肉を伸ばして再挑戦したけれど、結局2本目くらいに攣ってしまって断念。冬の間に走れてない割りには、身体は良い感じで動いていただけに残念で不甲斐ない。

 家に帰ってから昼飯を食い、ほっとしたけどやっぱり不甲斐なくて気持ちが収まらない。ムラムラしてきたので泳ぎに行くことにした。流石に自転車を漕ぐことは出来ないのでXSで。
 脚を使うと絶対に攣る感じだったので、最初から最後までビート板を腿に鋏んでプルの練習。
 伸ばした手を溜めて直ぐに下に降ろさないこと。息継ぎのタイミングが遅いこと。肩を回して大きく泳ぐこと。そんなことを考えて60秒サークルで回した。
 伸ばした手を溜めることは少し出来てきた感がある。そしてそのおかげで抵抗が少なくなったようで、ドリルをやっているときの25mのタイムが少し上がった。

 帰ってからは薪割りと裏庭の草焼きをした。色々やっって充実した1日に成った。

スイム 1.2km
バイク 80km
ラン 7km

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2009年4月17日 (金)

63枚の歯車

0417 今日届いた歯車2枚。一つは歯数が63でもう一つは78。どちらも標準歯車には無い歯数なので、図面を書いて歯切り屋さんに依頼していたのが届いた。
 以前に書いたかもしれないけど、63は旋盤でインチねじを切るための変換用。当初の計画では127を使って変換する予定だったけど、PCDが大きすぎてギヤボックスに入らなかった。と言うことで近似値に成るけど63を使う方式に切り替えた。もう1枚の78は13山と26山に使うための掛け替え用。
 依頼先は久留米の津留崎製作所という所。以前の127枚を切れるところを探しているときに見つけた。127枚の見積までして貰っておきながら、スペースの問題でキャンセルに成って申し訳なかった。
 そのお詫びという意味では無いけれど、数個でもリーズナブルな見積だったので今回の2枚を依頼した次第。最近はブログの更新が無くてちょっと寂しい。

 今日はスイムの日。一昨日は自転車で行ったので今日も自転車にしようかと思ったけど、何となく肌寒い感じがしたので軽トラにした。軟弱とも言うけど体調を良く管理して居るとも言える。
 レッスンが始まるまでに45分位有ったので、片手を伸ばして片手クロールの練習をやった。手の掻き始めが早すぎると指摘されるので、出来るだけ伸ばした手を保持する練習。
 それと身体の軸を真っ直ぐに維持して肩の真正面に手が伸びているように意識を集中。少し出来たような気がする。疲れたらたぶん滅茶苦茶に成るとは思うけど、元気なうちは今までより少しだけフォームが美しくなったかもしれない。
 レッスンはクロールと平泳ぎのドリル主体。息継ぎの首のひねりをだいぶ修正されたけど、どうも良く解らん。正しい方向の動きが自分では上手に作れない。
 また自主トレに通わなければ。

スイム 2.0km

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2009年4月16日 (木)

ちゃんとやる

0416 短冊状に切った板を突き合わせ溶接して1枚の板にし、それをバンドソーで切って今度はT形にすみ肉溶接で繋いだところ。
 板厚はSPHCの2.3mm、1.6mmのトリタン、アルゴンは5L/min.、溶加棒は神鋼の軟鋼用1.6mm、直流の80A設定。今までで一番上手に溶接できた。
 大きく変わったところはない。小さなところをちゃんと下準備しただけ。新品の板を使い、黒皮をサンダーで剥いで、ルート間隔が一定になるように調整して、ジグとクランプでしっかりと仮止めして、電極は綺麗に研いで、溶接面のガラスは綺麗に掃除して、ガレージの扉はきちんと閉めて、条件を毎回メモして。。。
 いい加減な状態で練習しても上達が遅い。それは初心者にとって不確定な要素があまりに多すぎて、何が悪かったのか良かったのか判断が難しいから。
 昔、瑞穂のビッグモーニングで滑っていたときのことを思い出した。一人派手な滑り方をするニイチャンが居た。若いからパワーでねじ伏せているのだと思っていた。
 滑り初めに並んだ時があったので話をして驚いた。「最初にあのコブに当てるとあっち側に行って、あっち側は細い木が出ていることが多いから引っかかりやすい。最初はあのコブの手前側を狙って右側に・・・」
 勢いだけだと思っていたアンチャンは凄く緻密な観察をしていた。自分の方こそいい加減で何も見ていない事を知った。適当に決めつけていた自分を恥じた。
 溶接なんて大ざっぱな男の仕事で、バチバチバチッとくっつけてサンダーでギャーンと削ってお終い。あとは家に帰って焼酎飲んで寝るだけ(笑)。
 やればやるほどこんなイメージが崩れていく。凄く緻密で細かい下準備と心の平静が必要な作業だと言うことが解ってきた。いやあ、何事もやってみないと解らない物です。

 雨が降りそうでたまにパラパラっと降るときが有るけど、何となく今日は濡れても良いような気分だったので走りに行った。
 いつものコースをぐるっと一回り。今日は素人にも実業団にも誰にも会わなかった。帰宅途中の中学生に挨拶しただけ。
 キツい練習はしていないので速くはないけれど、腕振りとか脚の運びとか重心の移動とか、全体の動きは凄く良くなっているような気がする。
 今年は大きな大会には出ないことにしたので、何時何時までに調整をしないといけないと言う制限が無い。じっくりと悪いところや納得できないところを修正していこう。
 ただ相対的な尺度も欲しいので、久し振りにバイキングの練習会にでも行ってみようかと思う今日この頃。

ラン 13km

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2009年4月15日 (水)

苦労した

0415 やっと手に入ったこのコンタクト金具、手元に有ったケーブルは本番用と少しサイズが違うけど、かしめてみたら使えそう。良かった。。。
 某商社の人、大声で「はぁ~!!」と言ったのは怒ったり恫喝していた訳じゃ有りません(笑)。納期に本気で驚いただけです。
 モレックスの人、色々調べたり公表しにくい事をそれとなく教えて戴いてありがとう御座いました。あの電話でずいぶん前進しました。
 1個が5円もしないような部品だけど、ここに最大で3Aくらい流れる。良く似た部品を適当に差し込んでおく訳には行かない。600Aを制御するIGBTの選定も難しかろうと思うけど、ごま粒ほどのコネクタの金具を買うだけでも結構難しかった。

 スチールのロードの電池を充電したので今日はそいつでプールへ行った。久し振りに飯塚のプールまで自転車で行ったわけだけど、まあ何も変わりはなかった。
 前回言われた悪い癖を矯正。それだけを考えて25mを60秒サークルで黙々とドリルを続けた。簡単に言えば右手で掻いて左手が前に出ている時の姿勢が凄く悪い。
 意識して泳いでみたり、左手を真っ直ぐに伸ばしたままで右手とキックだけで泳いでみたり、プルブイを腿に鋏んで腕だけで泳いでみたいした。
 腕だけで泳ぐドリルでは、なんとなくリズムが解りかけた感がある。確かに先生が言う様に左手の掻き始めが早い。両手を前でそろえる意識で泳いでみても、どうしても左手だけは直ぐに下に降ろしてしまう。
 その降ろす動作が早ければ推力に成るのだけど、だらーっと降ろすから抵抗にしか成ってない。太腿まで掻いていったときはタイミングが合っている感じ。
 腕だけで少し掴みかけた感じがしたので、最後はスイムで総合的に試してみた。メタメタだった。全然リズムが合わなくなってしまった。ハハハ。簡単じゃない。

スイム 1.2km
バイク 28km

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2009年4月14日 (火)

進歩した

0414 今日は天気予報が外れて1日中雨で肌寒かった。夕方は風も強かったけど夕食後は静かになった。
 風が静かなうちにTIGの練習をしておこうと思い、先日到着した溶加棒を使って練習開始。何故か解らないけれど前回よりも格段に上達している。
 溶加棒を2本使う間、1回もタングステン電極が溶融池とか溶加棒に接触しなかった!気持ち的には「!」マークを3個くらい並べたいくらいの感動だったりする。
 思い詰めて練習を繰り返すよりも、数日はそのことから外れて居た方が良いときも有るのかもしれない。
 気をよくして以前作っていたXSのロータ抜き工具の溶接部をやり直してみた。オリジナルは被覆アーク溶接でつけていて、汚くはあるけど実用品として無事にロータを抜くことは出来た。でも至る所にピンホールというかビードの不連続な箇所が有って美しく無い。
 溶加棒はほとんど使わずに、溶かして均していく感じでぐるっと1周したのがこれ。綺麗でもないし上手でもないけれど、激しい凹凸や穴は無い。こういう事が出来るように成っただけでも、ジャンクTIGを導入した意味があった。

 上にも書いたけど雨が降り続いているし肌寒い感じが有ったので、ガレージ内で3本ローラ。自転車はしばらく乗っていなかった買い物用のスチールのロード。
 コイツにはハブダイナモとニッカド電池を使ったフローティング充電システムを搭載している。取りあえずLEDライトを点灯する事は出来たけど、ほとんど放電しているはず。その充電を兼ねての3本ローラ。
 本番用のスペシャに比べると、3本ローラ上でもこのロードは少し漕ぎが重く感じた。やっぱりハブダイナモの重さだろうか?それとも他のロスだろうか?それとも日々の感じ方の差だろうか?
 そんなことを思いながら1時間ほど漕いでみた。バッテリーは1700mAhの容量が有る。500mAで充電を続けたとすれば3-4割くらい充電できた事になる。
 そう言えばこのロードはブルベにも使っていた。今年になっては全くブルベをチェックしていなかった。暖かく成ってきたのでそろそろ見に行ってみよう。

バイク 38km

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2009年4月13日 (月)

本能に従って決めるだけ

0413 ギリギリまで迷った。15日必着なので宅急便なら明日出しても間に合う。でも結局はこうなってしまった。
 今期は皆生も無し。ジャパンも無し。廿日市も無し。何となくフィーリングでそうなってしまった。

 細かい理由を挙げれば、去年の方がネガティブな要素が多かったような気もするのだけど、申し込む段階になって何となく廿日市も皆生もエントリーした。結果的に両方とも年代別で入賞することが出来た。
 今年は昨年末の故障が有った。10kmくらいなら以前と同様に走れるような気もするけれど、フルマラソンは走れないような気がする。。。理由はいくつでも思いつく。でも勢いで申し込む事も出来た。でも何となく今年は止めとこうか、と言う気持ちが芽生えてくる。理由は解らん。

 私は重大な決定ほど瞬間のフィーリングとか本能とかイメージとか、一般的には適当な感触で決めているような気がする。大学を決めたとき、最初の就職の時、次の会社に移ったとき、結婚相手を決めたとき、脱サラしたとき、メインの取引先から離れたとき・・・。
 反対にしょうもない事に関しては詳細に調べて悩む。先日のTIG溶接機のジャンク品にしてもそう。TIGの歴史から調べ上げて、どのタイプが一番リスクが低いか等と比較までしている。そして購入したのは1万円以下のジャンク溶接機。
 なんかおかしい。でも今まで全部そう言う流れで決めてきた。そして今でも命が有るし息子達に遺伝子を残すことも出来た。これからもそんな流れで良いんじゃ無かろうか??
 と言う事までは考えなかったけど、いつもの様に何となく今年は止めとこう。代わりにショートのレースとか練習会とかに出てみよう。そんな気持ちに傾いた。ただそれだけ。

 今日のランニングはそんなことをボーッと考えながら走った。タイツに半袖。短パンでも良かったかもしれないけれど、短パンにすると必要以上に気張ってしまうのでタイツくらいが丁度良い。
 室木に抜ける峠に向かう信号のところで、昨日と同じトヨタの中平選手に会った。ジョギング的な服装に見える。そう言えば故障が多い様な話をしていた記憶がある。
 実業団で故障してしまうとやりきれんだろうなと思う。メインの練習から離れてジョグをしているのだろうか。早く直して戦列に復帰して欲しいけど、無理して潰れるのは良くない。
 ワンジルも一時期は私が付いて行けるくらいのジョグをやっている時期があった。必死で付いていきながら話をしたことが懐かしい。

ラン 13km

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2009年4月12日 (日)

勝負42.195k

0412 朝食を食べてから外に出たら草刈機の音がしていた。それならチェンソーを使っても良かろうと思い、大きな方に混合油と天ぷら油の廃油を入れて裏山へ。
 数mだけ残っていた椎の木の残骸を玉切りにして行く。残っているのは面倒な場所なので嫌らしい作業ばかり。怪我をしたらバカなので慎重に観察して考えながら切っていった。
 何時も思うけど、切って行って切り口が広がるか締まるかというのは梁の変形の問題その物。材料力学の勉強と並行して木こりをやると生きた知識が身につくと思う。

 時間まで作業して家に帰り、目立てをしてカスをエアーガンで飛ばしてチェンソーは終了。シャワーを浴びて着替えて公民館に行き、マイクロバスに乗って子組合の総会の会場へ。
 帰ってから作業をするかトヨタに行くか・・・と考えていたので、最初の乾杯だけ飲んであとはずっと食べるだけ。
 15:00に終わって帰ってきた。トヨタ自動車九州陸上競技部の「感謝の集い」と言うのに行ってみることにした。ママチャリでトヨタの会場へ。
 少し遅れたので森下さんが挨拶をしているところだった。乾杯の瞬間くらいに席に着いた。オバチャンにお茶をついで貰って乾杯。
 前期の言い訳説明とか今期の目標とか、森下さんが真面目な顔で話している。この1年間は色々有りすぎて胃が痛い日が続いたんじゃ無かろうか。気のせいか顔が疲れ気味というか引き締まったというか、まあ今後に期待できそうな鋭さは感じられた。
 私の隣には新卒の押川君が座っている。かなりイケメンでは無かろうか。三津谷選手もイケメンと報道されることが多いけれど、押川君の方が可愛さも併せ持っている気がする。そのせいかオバチャン達に結構な人気で、カレンダーとかジャンバーとかにたどたどしいサインを沢山書いていた。
 好きなものとか趣味とか特に無いようなことを言うので、スターには「あややと鰻」とか「シュークリーム」的な物が必要だと話した。福岡のファンへの配慮を込めて今後は「辛子明太子」と言うようにアドバイスしておいた(笑)。
 帰り際に監督とコーチに、グランドを走らせて貰っているお礼を言った。お菓子ばかりをかなり食べ過ぎた。さらに残ったお菓子を箱に入れて持って帰った。

 いつもより少し時間が遅かったけど、このまま夕食に突入したらカロリー収支が恐ろしいことに成りそうなので走ることにした。
 西中からトヨタの外周路をぐるっと回って走った。倉久からガソリンスタンドへの登りでトヨタの選手に会った。中平選手か?、会が終わって後片付けをして直ぐに走りに出たに違いない、流石に実業団は違う、でも俺も走っているけどね(^^)、等と考えながら挨拶をした。
 帰ってからシャワーを浴びてしばらく横になり、そのまま夕食に突入した。少しだけご飯の量を減らして食べた。コーヒーを飲みながら持って帰ったパウンドケーキを1きれ食べた。

 バタバタした1日だった。でもそれなりに充実していた感はある。タイトルは森下さんが書いていた今後5年間のスローガン。マラソンに重点を置くらしい。画像はじゃんけん大会で中崎選手に勝って獲得した商品。

ラン 10km

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2009年4月10日 (金)

溶加棒とオレンジブック

0410 今日も朝食後に草刈をした。今日は裏の方から裏山にかけて。裏山を少しだけ刈ったらガソリンが無くなったので今日はお終い。毎日1タンクだけ刈っている。

 普通に仕事して普通に終わった1日だった。溶材屋さんが溶加棒を持ってきてくれた。想像していたのと全く違った。長さが1mもある。こんな物を左の指先だけで保持して送るなんて、常人には出来ないと思う。
 ついでにオレンジブックを置いていった。オレンジブックは広島にいた頃にジュンテンドーで購入したのが有るのだけど、その時代はまだ1冊だった。今は2冊におまけまで付いている。古いのが要らなくなったので欲しい人が居たらあげます。でも送ると送料が高く付くか。

 今日のプールはXSで行った。オートバイで走るのに丁度良い気候。このままずっと走り続けていたい衝動に駆られる。
 早めに着いたので自分なりにドリル。先日出来なかった抜き手のような肩を回すヤツをやってみた。やっぱり出来ない。肩が硬いのか動きが出来てないのか。
 今日のレッスンは平泳ぎ系のドリルとクロールの手のドリル。平泳ぎの手だけのやつで前を行く宮中水泳部のヤツに1回だけ追いついた。彼に勝てそうなのはこれだけ。
 クロールの手が難しい。色々指摘されるけどなかなか矯正できない。一番悪いのは手を伸ばそうとするあまり、身体を「く」の字に捻っているらしい。これでは抵抗が増えてしまう。
 レッスンが終わってから先生に再度質問したら、壁際に立たされてタイルの目を使って真っ直ぐ後の位置を教えて貰った。タイル目から行くと確かにそこが肩の後なのだけど、感覚的には凄く外側に感じた。

スイム 1.5km

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2009年4月 9日 (木)

継続するしかないのかも

0409 家の回りの草が伸びてきた。放っておくと爺さんが除草剤をかけまくる。天気が良いと同じところを週に2回くらいかけて回るのでやりきれん。
 取りあえず今期第1回目の草刈を少しだけ。草刈をしていても除草剤をかけたくなったらかけて回るのでどうすることも出来ないのだけど(笑)、まあ若干の抑止力には成っていると期待して。
 数ヶ月だけど最低限のメンテをして保管していたので、混合油を入れて数回引っ張ったら普通にエンジンが始動した。もう一個の爺さんが使っている方は先日から納屋の軒先で分解作業が有っている。
 毎日キャブが外されていて、一昨日はダイヤフラムまで外して弄っていた。地べたで・・・。あっちの草刈機はもう駄目だと思う。
 こないだは力丸君を弄っていた。こっちは1台しか無いのだから壊さないで欲しいのだけど。はぁ。。。

 草刈の後も結構忙しくて、今日はTIGの練習が出来なかった。仕事で作っていた試作基板を見てふと思った。
 今は自分でエッチングして穴を開けて部品を差し込んで半田付けている。こいつは足の対角が0.85mmも有るので0.85mm以上の穴が必要。そして1本だけどピン間に通す必要も有る。半田は鉛フリー。
 全部手作業だとこの手の作業は得意じゃない。0.65mmピッチの表面実装部品よりもこっちの方が嫌いだったりする。でも最低限の機能を満足する程度には仕上げることが出来る。
 私は小学校高学年の頃から見よう見まねで半田付をやってきた。40年くらいやっていることになる。その行為自体が仕事ではないので上手くはないけれど、取りあえずくっつく。
 溶接は社会人になって100V溶接機を買ってから。TIGはつい先日から。出来なくて当たり前。老化より先に上達するのか不安では有るけれど、まあ継続して練習するしかない訳だ。

 今日は天気がよいのでTシャツでラン。靴も赤いRC-800Bにしてみた。相変わらず走り始めは固いと感じる靴だけど、こっちは最後までマメなどは出来なかった。
 メインで使っているゲルフェザーは2年くらい前のじゃ無かろうか?そろそろ新しいのを買っても良いような気がしてきた。次は何にしようか。ゲルフェザーか?悩む。

ラン 13km

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2009年4月 8日 (水)

fx-373ES

0408 古い機械を修理するために、仕事が終わってからトレーニングがてら宗像のナフコまでママチャリで往復してきた。W5/16-32Lボルトと、W3/16-10Lすり割り付き皿ビス。こんなのを在庫しているナフコは凄い。

 帰りにベスト電器に寄って関数電卓を買ってきた。私は関数電卓を1個しか持ってなくて、前々からパソコンの前と作業場で2個欲しいなと思っていた。
 どうせ10種類も関数は使わないのだから高機能なヤツは要らない。カシオの一番安いヤツでfx-373ESというのにした。キャノンの1,000円位のも売っていたけどこっちは止め。御手洗が嫌い(笑)とかじゃなくて、以前カシオ以外の操作系には何となく馴染めなかった記憶が有るから。
 一応技術系の仕事をしている割りには、関数電卓は今までに数台しか使ったことが無い。
 最初はカシオのfx-10という機種。アルカリ電池を4本も使う大食いで、sinとか計算させると蛍光管がチラチラ変化してなんか嬉しかった。
 次は大学の生協で買ったシャープのプログラム電卓。その頃は今みたいにPCが普及して無かったのでプログラムという物に凄く感動した。でも結局は単純な関数しか使わなくなった。
 次は岐阜羽島の駅の下の店で買ったカシオのカード型関数電卓。これは結構気に入っていて、仕事にもずっとこれを使っていたのだけど、POSCOで打ち合わせしたときにスペックのファイルに鋏んだままで何処かに無くなってしまった。
 次は川鉄千葉の現場事務所横で拾ったfx-991D。たぶん日立の大甕工場の人のだと思うけど、わざわざ聞いて回るのも面倒なのでポケットに入れた(笑)。
 そして最新が今日買い足した1台と言う訳。

 1,900円位で買える割りには最近の関数電卓は凄すぎる。当たり前かもしれないけれど数式通りに入力できる。パソコンの画面みたいに前に戻って修正したり出来る。素晴らしい。
 説明書を見なくても普段の計算は出来るけど、2点ほど???と思うことが有った。1点目は答えの分数表示。1÷7=を計算させると1/7と答えてくれる。そんなことくらい解るワイ!!と思わず声が出る。
 小数表示にすることも出来るけど、すると他の機能に若干の制限が出てきたりする。三角関数の計算などでは1/4・π等と分数で答えが出た方が嬉しい場面も有る。うーん。微妙な仕様だ。私の使い方に限定すれば、今の仕様のままで答えだけが小数表示になり、S<->Dキーを押した時だけ分数表示が出てくるのが良さそう。
 2点目はπの入力にSHIFTが必要なこと。今使っている機種もπと10^xが同じキーに割り付けられているのだけど、丸棒の質量計算などでは素直に押していってπの値が入力される。しかしコイツは10^xのモードに成ってしまう。これは機械系の人間限定の要求かもしれない。
 まあ不満も有るけど、見やすさや繰り返し計算の容易さはかなり満足できる。電池も単四だから忘れるくらい持つと思うし。

04082  寝る前に息子と盛り上がってしまったので追記。凄すぎる。こんなのが2,000円以下で売っているなんて。9,800円で西海岸往復と言われるよりも衝撃的だ。

 今日のトレーニングは上記のナフコ往復。ママチャリだけど真面目に漕いだ。気温が高いことも有って途中で上を脱いだ。

バイク 20km

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2009年4月 7日 (火)

拝啓、37年前の私へ

0407 広島から福岡に帰ってきたとき、中学の技術家庭科で作ったちりとりが残っていて驚いた。しかも現役で使われていたし。
 このちりとりを作ったときのことは良く覚えている。人の数倍の速さで出来上がってしまい、手持ちぶさたにしていたら先生が廃材をくれたので1/2のスケールでミニチュアを作った。それでもまだ時間が余ってしまった。
 運動系は全く出来ない。勉強は平均よりは出来たけど、その頃は「ガリ勉ばっかりじゃつまらんとぞ!」みたいな事を言われていた。勉強なんかした覚えが無いのにそう言われることに凄く戸惑っていて、技術家庭科だけが人に対して素直に誇れる時間だったような気がする。
 今見てみると稚拙な部分が多々あるけれど、中学生にしては良く作ってあると感心する部分の方が多い。

 その手前にTIGの練習で作った現在の私の作品を並べてみた。恥ずかしい(笑)。レベルが低すぎる気がする。私の工作技術は全く進化していないのでは無かろうか。
 自己嫌悪に陥ってはいけないので、取りあえず言い訳を書いておこう。
 板厚が0.8t。錆びていた。錆を取ったらもっと薄くなった。溶加棒が針金。パルスなど無い古い溶接機。まだアルゴンガス1本目。。。こんなところか。次は言い訳できないように新品のSPCCでも使ってなんか作ろう。

 今日は気温が上がって気分が高揚してきた。昨日のランニングでは身体が回復していないようで怠かったので、今日は休みの選択肢もあったけど走った(笑)。本当に天気に左右される性格だなあと思う。
 ちょっとルートを変えて若宮の方に行ってみた。そう言えばノリタケが撤退したような話を聞いていたので工場の横の道を通ってみる。稼働を止めてかなりの時間が経過した雰囲気が漂っている。
 グッデイの方へ向かって走った。農機具屋が廃業したあとの建物が改装中だった。表にハーレーが置いてある。黒い壁でもしかしてバイク屋かも?と言う感じ。
 作業中の人と話をしてみた。ハーレー関係のFRP工場と事務所が出来るらしい。ショップじゃ無いから小売りはしないらしいけど、面白そうな作業所が近所に出来るのは悪くない。
 福丸の街中を抜けて芹田に出て、喉が渇いたので西中で水を飲んで、その後はいつものコースで帰ってきた。
 ペースを少し落とし、その分は少し距離を伸ばしてみた。体調は悪くないのだけど両足の拇指球の内側当たりにまめができかけてしまった。走り方が変わってきているのだろうか。

ラン 17km

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2009年4月 6日 (月)

TIGは簡単じゃない

0406 板切れにビードを置いたりつなぎ合わせたりは面白くない。元々真面目な練習とか勉強とかが嫌いな人間なので、そろそろ飽きてきた。
 と言うことで捨てようと思っていたCM125のマフラーを修理して見ることにした。
 錆びていると被覆アーク以上に巧く行かない事は体感できたので、大まかにマフラーの錆を落とした。パッチの方はサビサビの0.8tの板。こちらもグラインダーで縁の錆を落とした。0.5-0.6mmくらいに成ったかもしれない。
 で、ビビビジジジと付けていったのがこれ。進行方向は右から左へ。溶接棒が来てないので納屋にあった針金を溶棒として使っている。
 最初は入熱のコントロールというか部材温度の把握が悪いのだろうか?ビードが盛り上がるばかりで綺麗じゃない。
 徐々に平坦になってきて予定していたようなイメージに成っている。しかし元のマフラーが錆で薄くなっていたようで、有るところで穴が開いてしまった。被覆アークよりは穴の修復が楽とはいえ、こんな感じでは私に穴ふさぎは無理。
 ここから左は気持ちが動揺したのと、電極に不純物が付着したり溶棒を接触させたりでアーク自体も不安定で集中しなくなってきた。その為に穴の前より凄く汚い溶接になっている。
 難しい・・・。確かにホームセンターの100V機よりは楽だけど、簡単にマフラーの修理とかチャンバーができる訳じゃない。アルゴンもどんどん無くなる。ああ。。。

 今日は出発前から脚が怠かった。久し振りに昨日は自転車に乗ったからだと思う。でも60kmくらいしか乗ってないのに、こんな調子で大丈夫なんだろうか?
 実際に走ってみても脚が怠くて疲れが溜まって居る感じ。まあ軽めのジョグでいつものコースへ。もう子供達は全員卒業してしまったのだけど、勝手に西中に行って水を飲ませて貰った。私も卒業生なのでそのくらいOKだろう。
 裏の峠を越えてトヨタグランドに行き、寝転がって色々考えてみたり100mのダッシュを数本やってみたりして今日はお終い。
 室木の峠は通らずに、工場の外周路を通って帰ることにした。桜の花がまだ十分に残っている。今年は2週間以上桜の花が持続している感じ。その分寒くてたまらないけど。

ラン 11km

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2009年4月 5日 (日)

ブラックモンブランx2本

0405 今日は午後から町内会の総会がある。来週はその下の子組合の総会がある。チャチャッと終わりそうな話を延々とやり、あとで飲み食いするのは時間が・・・とも思うけど、まあ慣れてきたのでもう良いやと(笑)。
 午前中はダイナモ試験機をきちんと仕上げようと思っていたけど、ダイナモとレギュレータAssyで試験するのが有ったのでそっちを先に処理した。
 空冷VW用で90mmタイプ。その上にラウンドタイプのレギュレータが載っている。どちらもうちでオーバーホールしたヤツ。それぞれ単品で試験していたけど、組み合わせて実際の環境を作っての試験でも想定通りに動いた。当たり前と言えばそうだけど、やっぱり良かったと思ってしまう。

 早めの昼飯を食って公民館へ。総会の間は退屈なので、ハンド油圧プレスの構想図を書いていた。
 15:00前に総会が終わったので家に帰り、ちょっとだけホッとしてから着替えて自転車で外に出た。公民館では残った人の小宴が有っているけどそこまでは付き合えん。

 久し振りに見坂峠を越えて福間に出た。福間駅の裏側が工事中で広い道ができかけていた。便利になるのは良いけど自転車のコースは変える必要が出てきそう。
 海岸線を津屋崎まで走る。暖かくなってきたので車が多い。若い男女が乗っている車が少なくて家族連れか老人が多い。携帯ばかり弄ってないで中古のセリカ買って海に行けよと思ってしまう。
 山沿いのアップダウンのあるバイパスを通って神湊に出た。小腹が空いたのでポプラに寄ってブラックモンブランを買って食べた。7-11だと95円だったと思うけど92円だった。3円得した感じ。
 いつもは熱気球の焼き印などが押してあるのだけど、今日のには顔文字の焼き印が押してあった。最後の一口を食べたら「90ポイントあたり」の文字が出てきた。
 ???良く解らん。「当たり!もう1本!!」とかなら解るけど、90ポイントって何よ?と思ってレジのお姉さんに聞いてみる。
 彼女も良く解らなくて一緒に冷凍庫の中のブラックモンブランをしばらく眺めた。最終的にもう1本貰えることが解った。
 エネルギー的には1本で十分な気がしていたので、もう1本食べるかどうか少し悩んだ。丁度試合から帰る途中のバレー部の女の子的な集団が入ってきたので、当たりのバーを上げようかと思ったけど、知らないオッサンが舐めたバーを貰うのも気持ち悪かろうと思い直し、もう1本貰って自分で食べた。
 日差しが暖かい内に釣川沿いに帰る予定だったのだけど、2本も食べたのでそれではエネルギーが過剰に成ってしまう。仕方ないのでコース変更。
 そのまま直進して垂水峠を越え、しばらく走って右折して地蔵峠を越えた。赤間からは素直に家に向かい、最後の仕上げに赤木峠を越えて今日のトレーニングはお終い。
 小さな峠だけど今日はブラックモンブランのせいで4個も峠を越える事に成ってしまった。

バイク 63km

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2009年4月 3日 (金)

ダイナモ試験機稼働開始

0403 まだバラック状態だけど、オーバーホールした空冷VW用のダイナモの試験に自作のダイナモ試験機が活用できた。
 このダイナモはφ90mmタイプで、正確に言うと出力端子がボディーにねじ止めされているのでポルシェタイプというのだろうか?
 試験用のレギュレータとチャージランプを付けて試運転開始。アイドリング相当ではチャージランプがやっと消えるくらい。そこから回転を上げていくとカットインのリレーが働いてバッテリーと直結される。もう少し回転を上げるとフィールドコイルの制御が始まり、電子式ほどピタリでは無いけど13.5V近辺から15V弱を上限として制御される。
 今までは単体で試験したり旋盤でしか回せなかったので低速の試験しか出来なかった。今後はこの試験機が出来たので常用域までの実試験が出来るように成った。
 今時、空冷のVWとかポルシェをDCダイナモで使っている人は少ないとは思うけど、修理したり試験したりする人や会社も少ない。雑居ビルの隙間のような市場を開拓する(笑)弊社としては重要な市場かもしれない。
 実用性が確認できたので、後にボードを立てたりレギュレータの設置場所を作ったし、操作パネルを作ったりしてそれらしく仕上げよう。

 今日のスイムは久し振りにキツかった。人数が少なくて私を入れて6名。お年寄りが一人もいなかったのも悪かった。しかも先生が遅れてきたので妙に気合いが入ってしまって密度が上がった気がする。
 前半はバタフライのドリル。後半はクロールのドリル。バタフライのドルフィンキックは少し明かりが見えた感じがした。
 クロールのドリルで肩を回す練習かと思うけど、顔を上げて真正面を見たままで泳ぐのが出来ない。どうしても顔を左右に振ってしまう。そうじゃない!前を見て肩を回せと言われても出来ない。脚が沈んで進まなくなり、肩が疲れていよいよ回らなくなる。息が出来ずに苦しくなって水を飲んで咽せる。辛かった。

スイム 1.4km

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2009年4月 2日 (木)

TIG初め

0402 昨日あんなことを書いたからか?溶材屋さんがアルゴンのボンベを持ってきてくれた。買い取りの3立米にしたので、工場で良く見るサイズよりもかなり小さい。灰色のボンベに「アルゴン」と書いてある。ちょっと嬉しい。
 今日は色々と忙しかったのだけど、無理矢理にでも(笑)時間を作ってTIGのテスト。ところが最初で躓いた。
 電磁弁は動作しているみたいだけどアルゴンガスが止まらない。使うことは出来るけど勿体ないので直ぐに修理。分解して水滴みたいなのが付いていたので綺麗に掃除し、シリコーンスプレーかけてピカピカに磨いて組み上げた。酸素じゃ無いからシリコーン分が少し残っていても爆発はしないと思う。

 廃材の上でビビビとやってみた。右側は大昔にRZ350のチャンバーを自作した残りの板。0.8tくらいか?。テールコーンの扇形を切り出した跡が懐かしい。
 錆をワイヤーブラシで落とし、納屋にあった針金を溶接棒にして試してみた。針金表面のめっきのせいと思うけど、匂いと変色が酷い。
 左側は0.3mmのステンレス板。こっちは棒は無しで取りあえず舐めて移動してみただけ。
 上はホームセンターのアルミ板の残骸。こちらは何が何だか解らない。もしかしたら交流モードの高周波の制御が悪いのかもしれないけれど、腕が未熟で話しに成らない感じ。
 こんな感じで初日が終わった。SSの薄板は100Vの被覆アークよりは楽。一番大きな差は素人がやっても穴を塞いだり修正したりすることが出来ること。
 チャンバーを自作したいお金持ちな貴方は今すぐにTIGを買うべきだと思う。貧乏な君は以前の私のようにホームセンターの溶接機で苦労し、穴に耐熱パテとかFRPとか塗り込むしか無い。それも良い思い出になるけど青春の時間をかなり無駄にする(笑)。
 SUSは裏側が真っ黒になる。調節器を2個付けて裏側にもガスを回さないと駄目なのだろうか?
 アルミは全く解らん。取りあえず後回し。

 今日も寒くて寒くてたまらなかったので、自転車の予定は急遽取りやめにしてランニングにした。自転車は着替えが面倒だし走っていても寒いし・・・。
 今日もいつものコースをぐるっと1周。1日休んだのに脚の疲労感は回復していない。身体全体はほぼ回復した感じで力は充満している。
 と言うことは、同じ場所を連続してトレーニングするのは効率が悪いと言うことに成りそうな感じ。

ラン 13km

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2009年3月31日 (火)

類猿人くらいには成った気がする

0331 チビチビと改良を続けているTIGトーチの様なものだけど、今回はお尻のキャップを入手したので一段と本物に近い外観に成ってきた。
 前回の自作品はお尻のキャップのねじにメートル並目ねじを使ったけど、今回は純正のキャップのねじに合わせて3/8-32UNEF?にしてみた。
 前回は雌ねじきりバイトが上手に整形できてなくて、3/8を20mmも切ることが出来なかった。でも先日からゲージを作ったりして地道な改善を積み重ねていった結果、20mmくらいなら問題なく切ることが出来るように成った。
 と言うことでノズル側からねじを切っていって、そのままお尻のキャップのねじまで連続して切った。その先にはアルゴンガスを逃がさないためのOリングがはまるφ12.7mm程度の穴が有る。
 ねじがインチねじと思われるので、たぶんここのOリング部の直径も1/2インチで12.7mmだろうとの想像。
 あとは取っ手として真鍮か銅のパイプを半田付けし、感電対策の為に木かプラスチックかゴムの外皮を被せたら出来上がる。
 150Aクラスを目標にしているので、銅で1mm^2が5A流せるとすれば150Aには30mm^2の断面積が必要になる。超概算では10mmで板厚1mmの銅パイプ程度が必要と言うことになる。

 今日も走った。本当は自転車にしようと思っていたのだけど、日が陰ってきたらなんか寒いような気がしてきて自転車に乗る気が失せた。
 2日連続だと膝の下の所が怠い。あまり無理をせずに楽なペースで昨日と同じコースを走った。
 西中で水を飲んでいたら向こうの道をトヨタの選手達が寮に帰っていく所だった。そのまま裏の峠を越えてトヨタグランドに行き、100mを数本走って自分なりにフォームのチェック。最近は腕振りに凝っている。
 室木に抜ける峠を越えて四郎丸に降りて倉久経由で帰宅。上記のTIGトーチは帰ってから夕食の前後にゴリゴリ削った。

ラン 14km

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2009年3月30日 (月)

きちんと準備すれば最低限の結果は出る

0330 嫁さんの実家から今日が賞味期限の饅頭が届いた。饅頭と言うよりもあんこの塊にしか見えない。質量比なら99%があんこである。JASに饅頭の規定が有れば多分外れていると思われる。
 しかも1個の大きさが野球のボールくらいある。これを昼飯の時に昼飯とは別に食べてしまった。今日は何が何でも走らないといけない。

 天気も悪くないので予定通りに走りに出た。いつものコースをぐるっと回って帰ってきた。2日間もサボってしまったので脚や体に痛かったり怠かったりする部分が無い。
 力強く地面を蹴る感じがあって心地良い。腕を前後に大きく、気持ち的には肘を前後に大きく振るイメージで走った。
 流石にエネルギーが満ちあふれているので、今日は最後までキツくならなかった。毎日チビチビ走るよりも、エネルギーが充満して疲労が無い状態でガツンと走った方が効果的かもしれない。

 夜は旋盤のねじ切りバイトのセット用ゲージを作った。正式には何という物なのか解らないけれど、今まで私は目分量でバイトをセットしていた。
 ところが先日から雌ねじ切りの作業が続いてしまい、その際に小さな雌ねじ用のバイトは目分量ではセットが難しいことを体感してしまった。そこで精度が悪くても無いよりはマシだろうと思ってゲージを自作してみた次第。
 廃材入れに転がっていたステンレスの1tの板を長方形に削りだし、大中小の3個の60度V溝をヤスリで彫り込んだ。
 効果を見るために鉄筋を削った棒にねじを切ってみたのがこの画像。バイトの刃先の高さもきちんと合わせてみた。外周部を削る時の周速もメーカの資料に極力近くなるようにセットしてみた。すると今までよりも綺麗なねじ部とその横の円筒部が出現してしまった。
 同じ機材を使っていながら、今までは微妙なセッティングであえて良くない削り方をしていたことが解る。一気に素晴らしい状態には成れないけれど、きちんとした段取りで望めばそれなりの結果が得られる。トレーニングでも同じだろう。
 誰でもが解っていて、どんな分野でも当たり前の事ではあるけれど、それがなかなか出来ないのが人間の弱さと言うものかもしれない。

ラン 13km

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2009年3月27日 (金)

今日の昼飯

0327 ちょっと面白い組み合わせだと思ったので、今日の昼飯のメニューを写真に撮ってみた。食べかけだけど。
 ホットケーキは次男が焼いた。偉く上手に焼くのでびっくりした。フライパンを布巾で冷やしたりして面倒な手順で焼いている。私には出来そうにない。
 カナダ産と書かれた蜂蜜をかけてみたのだけど、喉が痛くなるような甘みは無かった。メープルシロップの国だから蜂蜜も同じようにマイルドな味なのだろうか?
 まだ少ないから猪と取り合いだけど筍が出始めました。掘りたい人は堀りに来てください。私が掘って送っても良いけど、時間が経過するとあまり美味しく無いと思うし。

 今日は予定通りのプール。自転車で行こうかと思ったら空気圧が低い感じ。寒くて空気を入れるのが面倒だったのでXSで出掛けた。でもこれが大失敗。
 寒い寒い。もっと重装備で出掛けるべきだった。プールに着いてからも身体がガタガタしてしまい、しばらくはプール横の風呂というかジャグジーというかそんな場所で丸まっていた。
 メニューは大半がバタフライで残りが背泳ぎのドリル。バタフライは久し振りなので全く上手に泳げない。他の人も結構苦労していた。
 キックと言うか身体の動きがスムーズじゃなくて、それがギクシャクするからそのリズムを基準にして片手や両手を加えていくようなドリルがちぐはぐに成ってしまう。
 ただ、最初の頃のように肩廻りを中心に25mでクタクタに成るような傾向は無い。筋力が付いたのか動きが少しだけ洗練されて来たのだろうか。

スイム 1.0km

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2009年3月26日 (木)

寒い

0326 寒い、今朝なんか寝ている部屋の温度が10度しか無かった。一度暖かくなっているから身体が期待してしまって以前よりも寒く感じてしまう。なんかやる気が出ない。動きが悪い。

 長男がアパートを借りるために連帯保証人の印鑑証明が居ると言ってきた。印鑑登録カードが有ったけど宮田町時代のだったので確認の電話を市役所へ。特に問題ないとの事なので息子に行かせた。
 しばらくして息子が帰ってきて、「あのカードの持ち主は存在しない」とか訳の解らない事を言う。詳細は解らないけれどもデータが無くて印鑑証明が取れなかったらしい。
 合併の事務処理で変に成ったのだろうな・・・等と思いながら再度市役所に電話。向こうで色々調べて貰った結果は、私が一度転出しているからだけの話だった。御免なさい。担当のお姉さん。
 17:15分までやってくれるそうなので、急いではんこと免許証を持ってXSで市役所へ行った。申請書を2種類書いて窓口に出し、10分くらい待って全てが出来た。家にいるときの格好で出たのでメチャ寒かった。

 その後は3本ローラを少しだけしてトレーニングはお終い。だって寒いから。

 旋盤を200V入力に変更した際に、表示灯が100V入力のタイプだったのでちょっと悩んだ。6Vの電球を12Vに替えて100V入力の1次側に200Vを突っ込んで誤魔化して居たのだけど、先日1次側が焼損してしまった。
 と言うことで何とかしないといけないのだけど、IZUMIのφ30シリーズなので買うとメチャ高い。もらい物なので使っていたけど。
 LEDなら消費電流が少ないけれど、約200Vを抵抗で消費すると10kΩで5Wクラスが必要に成ってくる。こんなの手持ちにない。そこで手持ちの部品を並べて悩んだ結果がこれ。
 474のコンデンサに220Ω?の2Wくらいの抵抗を直列に入れてみた。LEDはジャンク表示器に付いていた赤/緑の2色タイプを緑だけ使って互い違いに並列に。
 写真は100Vで試験中なので少し暗いけれど、200Vではほぼ良い感じに点灯した。120Hzで点滅している筈だけど、年で動体視力が落ちているので気にならない(笑)。

バイク 22km

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2009年3月24日 (火)

6Vのレギュレータを12Vに改造

0324 解る人しか解らない画像だけど、BOSCHの6V用のレギュレータを12V用に改造した画像だったりする。
 下の方に見えるフィールドコイル用の電流制限抵抗が雲母の板にニクロム線を巻いた特殊なタイプなのだけど、これの巻き替えが出来るように成った。
 枠を作って大まかに巻き、定位置に固定してピンセットで見栄えがよいように微調整して出来上がり。この画像は微調整の前の状態。
 文章で書くと簡単だけど、色々とノウハウ的な難しい部分が有った。でも何とかならないかな?と頭の片隅に置いておくと、何時か解決策が浮かんできたりする。
 12V化にあたってはコイル側の変更や最大電流の変更も必要だけど、そちらは既に解決できていた。それにコイル巻線はフィールドコイルほど電流が大きくないので、制限するための抵抗も市販品で何とか成る場合が多い。
 フォールドコイル側はこのサイズで20Wとかの定格電力が必要となってくるために、通常の電子部品ではスペース的に入らない事が多い。
 しかも今の時代にこんなレギュレータを使っている人達は、外観も含めてオリジナル指向が強い。作業する側としても出来るだけオリジナルの部品や外観を残して作業したいと考えている。

 いつもは金曜日がプールだけど、月の初めに先生の来ない日が有ったので今日の火曜日にも行くことにした。回数的な消化試合。
 火曜日は人が多い。15名近くいた。他のお客さんも多いので1レーンしか使えない。小学校低学年も居ればお婆ちゃんに近い人もいる。と言うことで体力的には凄く楽な練習だった。
 ただ、バタフライ以外のキックがメインの練習だったので、私にとって難易度は高かった。しかも中学生が来るまでは先頭を泳がされたので、後から追い越されないように毎回全力でキックし続けた。15名を待つ時間が有ったのでかろうじて次に移れた。
 ほぼ全てのドリルで脚の何処かが攣りかけた。今までも苦手科目ほど攣りやすい傾向は有ったけど、今日は常時そういう状態が続いた。
 昨日はグリコーゲン満タンで良かったと感じたけど、もしかしたらその副作用的にミネラルバランスの崩れが有ったのかもしれないと、帰りの車の中で思ったりした。

スイム 0.7km

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2009年3月23日 (月)

ねじ切りインジケータ最終版

0323 常用しそうなねじピッチを拾い出してみると、2の倍数、3の倍数、5の倍数、7の倍数、が必要だと言うことが解ってきた。
 これを今の24枚に近い数値で実現するには、20枚と21枚の2組の歯車が有れば良い事になった。と言うことで最終的には歯車とシャフトと目盛板を2組作った。さいしょから付いていた24枚は中途半端なので今後の出番はない。
 ずいぶん前に何かに使うために買った刻印が役に立った。しばらく使ってなかったのでかなり錆びていた。刻印の神様御免なさい。

 トレーニングは自転車。本番用で赤木峠を上り下りしてみた。ギヤは13-25と私的には少し重いのが付いている。
 何故か解らないけど今日は非常に調子がよい。速いのでは無くて疲れない。1本目に頂上まで行ってもそこまで疲れてなかった。そのまま同じ感じで2本3本と続けていき、全部で4本登ったけど最後まで疲労感がほとんど無かった。
 大阪の両親が来たときに、嫁さんの妹が持ってきたアメリカのお土産を沢山持ってきてくれた。チョコバーというのかシリアルバーと言うのか、忙しいビジネスマンが昼飯に食ったりデブが更に脂肪を増やすために食うような商品。
 これを小腹が空いたときにちょくちょく食べてしまう。1本が100kcalなのでパワーバー程じゃ無いけれど、おにぎり1個分くらいは有る。このおかげでグリコーゲンが充満しているのかもしれない。度を過ぎると太るけど。

バイク 28km

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2009年3月22日 (日)

台風一過

0322 嫁さんの両親が帰った。いつもの様にホッとした気持ちと衝撃だけが残っている。そして大阪の義理のお兄さんお姉さん、毎日ご苦労様です。。。
 うちの嫁さんも相当強力だとは思うのだけど、その母親を相手にすると100倍くらいは強力だと再認識する。10名居たら1番。100名居ても1番。1000名居たら1番か2番。そんな感じ。

 今日のトレーニングは時間が取れたので少し長めのランニング。犬鳴川沿いを下って本城のトイレに寄って休憩。ここで水を飲むのが恒例なのだけど、蛇口にコンドームが被せてあって意気消沈。酷いことをするヤツがいるもんだ。おかげで喉が渇いた。
 その後は21号線バイパスに入り福岡方面へ。トヨタの近くから横道にそれて工場の外周路へ入った。倉久経由の方が少し距離が長いけど外周路の方がアップダウンが有る。
 今日は半袖半ズボンモードなのでウエアは軽い。でも身体はそれほど軽い感じは無かった。とは言っても最近は割りと調子が戻ってきているので、それなりのペースを維持してアップダウンが走れる。特に肘を大きく前後に振る意識が良い感じ。

 帰ってからは昨日作った旋盤のインジケータを作り直した。POMで作ったギヤがどうにも気に入らず、その部分だけ作り直し。
 今日は少し真面目に段取りを整え、CADで下絵を描いてブランク材に張り付けた。その後は金鋸とヤスリで線に沿って削りだした。今回はそれなりの見た目で出来上がった。
 親ねじの上を指で鋏んで移動させたらクルクル回る。うん、気分がよろしい。いい加減な作業であっても、最低限の段取りは大事だと言う事を学んだ。

ラン 16km

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2009年3月21日 (土)

スレッドダイヤルインジケータ

0321 昨日から嫁さんの両親が来ている。好きなことばかりやっていると言われるけれど、私なりに何となく気を遣ってしまってちょっと疲れる。
 昨日の夜は一緒に晩飯を食べたのでスイムに行けなかった。仕方ないので?代わりに今日の昼に行ってきた。近所のランナー改めトライアスリートも来ている。
 土曜日はどちらかというとお婆ちゃんが多いので楽。でも最後の方の脚にプルブイを鋏み、平泳ぎの手で行ってクロールの手で帰ってくるヤツが少しキツかった。
 7本か8本やらされたのだけど、私が先頭で彼がその次。毎回タイムを言われるのだけど、私は徐々に落ちてきた。彼は最初がメチャ遅すぎて先生から気合いを入れられ、それからは徐々に速くなってきた。そしてとうとう最後の1本は同タイムで並ばれてしまった。
 ヤバイ。ヤバすぎる。彼の方が手足が2割以上長い。このスクールで練習している期間も私の半分くらい。入ったときは私が入ったときよりも相当下手だった。それがこの有様・・・。どうしよう。

 帰ってきて昼飯を食べ、少しだけ有った今日の荷物を作って取りあえずのやることはお終い。
 こないだ旋盤を使っていたときに、7の倍数のインジケータが無かったことを思いだした。丁度良い機会なのでそれを作っておくことにした。
 純正品は真鍮で作ってあるけど、直径が30mmくらいの真鍮の丸棒は手持ちが無い。SSとか45Cでは削りにくそうなので、ポリアセタール樹脂の切れっ端から削り出す事にした。
 外径を旋盤で削りだした後は歯を切らないといけない。割り出しもホブも何も無いからいつもの様に手作業で。
 目分量で21等分の印を付け、金切り鋸で溝をいれてその溝をヤスリで広げて歯車的な形にしていった。
 最初の21分割がいい加減だったために、目で見て解るくらいにピッチがばらついている。ちょっとヤバいなと思いながらも旋盤に取り付けて無理矢理左右にゴリゴリ動かして馴染ませた。
 あとは上のダイヤル目盛りを刻んだらできあがりだけど、やっぱりピッチの不均等さが気になって来た。うーん、やっぱり真面目に作り直そうか。

スイム 1.6km

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2009年3月20日 (金)

スペアタイヤ初体験

0320 朝起きてランティスを確認してみた。今風のスペアタイヤを付けたらこんな感じになるのか。ちょっと面白い。
 事故の状況は右斜め前、2時方向から赤の点滅信号を無視した車が突っ込んできたらしい。オリジナルのホイールはリムが100mmx50mmくらいの三角形状に捲れてしまっていた。ドアやボンネットとの隙間も微妙におかしい。取りあえず動くけど足回りにかなりの影響が有りそうな気がする。

 昨日はバタバタしていたので発送出来なかった商品が有った。その分を梱包してヤマトに持って行ったりしていたら午前中が終わってしまった。
 12:00からは葬式。薄着で行ったら曇ってきて風が凄く強くなってきてメチャ寒くなってしまった。皆で寒い寒いと言いながら寄り集まって凍えていた。
 今年になって始めて"白骨の御文章"を聞いた。ここの所は空いた時間に毎日TIG溶接機を弄っているので、すべての言葉が溶接機に繋がって頭に入ってくる。

 人生という物を考えてみると、今この時は生まれて死ぬまでの間の幻のような一瞬である。万年も生きたという話は聞いた事が無い。一生は直ぐに終わってしまう。今までに100歳までTIGトーチを握っていた溶接工の話など聞いたことがない。アイツが先がオレが先、今日なのか明日なのか、そんなことは全然解らないけれども、使い物に成らなくなった溶接工の数は飛び散ったグラインダの砥石の粒よりも多いと言われる。

 朝礼後にはスラグの中の溶融池まで見えると豪語していたアンチャンであっても、夕方には手が震えてアークスタートさえ出来なくなるかもしれない。無常の風に吹かれてしまえば、二つの目は老眼でかすみ溶接棒の箱を持ち上げる事すら出来ない。工場長や後輩が集まって嘆き悲しんでもどうすることも出来ない。

 泣いていても仕方がないので、おシャカ品をスクラップ箱に放り込んでしまえば、後には最新のパルス付きインバータ機だけが残る。これほど哀れな事はない。だからこそ老いているとか若いとかお金が有るとか無いとか関係無しに、今直ぐにTIG溶接機を手配して溶接の練習に没頭すべきである。

 葬式が終わってからガレージで少しだけ仕事とも遊びともつかない事をして、16:00頃からランティスをマツダに持って行った。タイヤが少し変。ドライブシャフトかサスのアーム部か解らないけれど、エンブレの度に違和感と音がする。
 営業が居たら新車の話しに成るだろうな・・・と思っていたらサービスのフロントしか居なかった。二人で「うーん」と言いながら見積の話をした。
 トレーニングを兼ねて帰りはランニング。赤木峠を越える10kmなので良い感じのトレーニングに成る。路側帯が無くて怖いことを除けば好きなコース。

 今日と明日は嫁さんの両親がやってくる。全員で飯を食うらしいので作業場のテーブルを拭いて食堂に持って行ったりした。
 嫁さんが油臭いテーブルの上に新聞紙をひき、その上にテーブルクロスをひいたらそれらしい雰囲気になった。
 9名で晩飯を食って話をして夜が更けていった。

ラン 10km

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2009年3月18日 (水)

「Hey, てつや、元気?」

0318 「試験どうだった?」「落っこちた」。。。と言うことは私立かい。税金をきちんと払っているんだから公立に行ってくれよ、と今更言っても遅いけどね(笑)。
 この辺りは"私立命"のお母さん達が住んでいる様な環境では無くて、どちらかと言うと逆に近いかもしれない。と言うことは彼にとって"University Street"はかなり遠のいてしまったかも。
 まあ自分で選んだ生き方なのだし、上の二人と違った道を歩んでくれるのも悪くない。子孫の生き方が多様であるほど私の遺伝子が後世に残る可能性も高いと思われるし。

 画像は朝一に修理したTIG溶接機の主回路を入り切りするMC。サイズ的に同定格と思われるMCの中古が見つかったので、大小の2個とも交換した。
 同じ富士電機製を選んだのだけど、取付ピッチが違っていた。仕方ないので取付板を外してタップを切って新しいMC対応に改造した。
 試運転結果は良好。と言うか接点の激しい火花が少なくなって普通に戻った。あと気になるところと言えば、基板上の電解コンデンサくらい。そこまでやったら新品というと言い過ぎだけど、きちんとメンテされている同型機相当には成ると思う。
 早くアルゴンを注文しないといけない。アルゴンだけに私の動作もinertだ。。。。

 今日は暖かい。出発時点の気温が20度くらい有った。今期初めての半袖半ズボン仕様で走り出した。
 いつもの西中経由で水を飲んだ。陸上部の顧問と話していたら校長まで出てきて入試の話になる。うーん何と言って良いか言葉に困る。
 そのまま裏の峠を越え、室木に抜ける新しい道を経由して四郎丸に降りた。体調が良いのか着ている物が軽いせいなのか解らないけれど、なんか今日は調子が良い。というか明らかにペースが速い。
 そのままの速いペースを維持して六郎丸経由で帰ってきた。訳が解らん。私は気温が低いと駄目な体質なのかもしれない。そんなことを考えてみた。

ラン 13km

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2009年3月17日 (火)

TIGトーチのようなもの

0317 ジャンクTIG溶接機が来たその日に天井裏に登り、古い露出配線に使われていたパイプ状の碍子を数個拾ってきていた。
 その碍子と針金と真鍮の塊とビニルホースとブースターケーブルと、机の上に並べては色々と想像したり妄想したりを繰り返していた。
 溶接機自体がまともに成ってくるにつれ、トーチの必要性が現実味を帯びてきた。とは言っても試しに買うには新品のトーチは高すぎる。もしお金が有り余っていたとしても今の私には判断力がない。と言うことで、取りあえずトーチの様な物をでっち上げてみた。
 碍子案は却下。ノズルとコレット関係は消耗品なので1,500円位で入手できる事が解ったから。この値段なら車輪を再発明する必要は無いわけだ。
 届いた現物を見てみると、ノズルはコレットホルダにねじ込むように成っており、コレットホルダをボディーにねじ込めばそれでOK。このねじが少し特殊で3/8-32UNEFじゃ無いかな?と言う感じ。規格が解らないのでもしかしたらM9.5-P0.80とか言う変な規格かも?
 取りあえず旋盤で真鍮の丸棒を削ってホルダがねじ込めるようにした。反対側にはM12のねじを切ってボルトがコレットのお尻を押すようにしてみた。
 本当なら3/8-32UNEFを全長に渡って切りたかったのだけど、こんなに細いねじを奥まで切る自信が無かったので片側で止めた。よく考えたら中央部はねじを切らずに、両側からUNEFねじを切れば良かったのかもしれない。
 アルゴンが来てないので今日はここまで。取りあえず手に持ってイメージ溶接だけしておいた。

 今日はスイム。スクールに出ようかと思っていたけど、近所の婆さんが死んだので夜は集まってお悔やみに行くらしい。ギリギリ間に合いそうなので早めに一人で泳ぐことにした。
 今日は最初から最後までクロールで連続して泳いだ。力を入れるわけでもなくランニングで言うジョギングのイメージで50分程度。
 思うほど速くなってない。50mが62-65秒くらいかかっている。これって最初に皆生に出たときのタイムに近いんじゃ無かろうか?
 情けない気持ちになりかけたけど、よく考えたら短いドリルばかりで長距離を泳いでなかった。今日は久し振りの長距離と言うこと。それがこのタイムなら悪くないと考えておこう。
 スクールでは短いドリル。自主トレではキックとかの苦手分野と長距離の練習という組み合わせにしていこうと再確認した。

スイム 2.4km

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2009年3月16日 (月)

練習・練習・練習

0316 ジャンクTIGが来てからは溶接の練習はTIG機の手棒モードでやっている。交流なら今まで使っていたトーヨーアークという会社の200V機と大差ないけれど、直流モードを使うと楽に感じる。
 今朝の練習台は家の裏に転がっていたSGPの切れっ端。グラインダで適当に形を整え、クランプして仮止めしてから溶接開始。
 ド素人からは少しは上達した。製鉄所の点検デッキ中で一番下手な手すりの溶接部くらいには成ったかも。2カ所ほど溶け込み不足に感じる部分が有ったので上からゴチャゴチャやってみたら汚くなった。。。まだまだ。
 その後も残りの部分にビードを置いていく練習をしたけど、SGPの白なのにめっきを剥がさずにやったら酷いことに成ってしまった。こういう部分はきっちりとやらないといけない。急がば回れ。
 それにしても丸は難しい。常に溶接部の角度が変わるので棒の角度も変わる。私は肘を締めてしまうような悪い癖が有るのでそういった動きがスムーズじゃない。水泳じゃ無いけどハイエルボを意識して練習しよう。

 昨日は久し振りに3時間ほど自転車に乗った。ランニングでは予想通りに脚が怠い。まあ想定の範囲内なので大きな問題じゃない。西中経由でトヨタに行き、100mの流しを繰り返しながら色々と試したり自分なりのドリルをやった。
 暖かくなったからか人が多い。帰る間際に時々合う女性ランナーもやってきた。挨拶した後に急に聞いてみた「今日、僕と話しましたよね」と。訳解らんというか気持ち悪い様な顔をしていた(笑)。
 TIG用のアルゴンの値段とかシステムを聞くために、トヨタの近くにある溶材屋さんに電話したのだけど、そこの女性が彼女だった。
 訳が解ってからは「ジャンじゃん電話してください」とか言われたけど、もし頼むとしても3立米くらいのボンベと最小単位の溶接棒くらいだろうなぁ。。。と思う。
 1万円以下の溶接機で使うと言ったら売ってくれないかもしれない(笑)。

ラン 12km

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2009年3月15日 (日)

TIGトーチのようなもの

0315 ジャンクのTIG溶接機、結論から言うと動いた。アルゴンの微小な漏れとかは有るかもしれないけれど、遅延の時間も調節できるしアークスタート時の高周波もビビビビと出る。
 故障箇所は主回路の1次側を入り切りするMCの接点が消耗しきって無くなっていた事による接触不良。ブザーみたいに成っていた。
 手持ちのMCは明らかに小さくて使えそうに無かったので、取りあえず接点のベースの板を曲げて正規のポジションで接触するように修正した。
 もう一つは交流/直流切り替えレバー。これは私が無理に動かしてとどめを刺した感がある。ナイフスイッチとマイクロスイッチが組み合わせて有るのだけど、内部のカムというかレバーというかそういう感じの部品が変形していてストッパーを乗り越えていた。
 その為にカム山がマイクロスイッチを通り越してしまい、帰りにスイッチのレバーを曲げてしまっていた。これは修正して完了。

 この状態でほぼ正規に動くようになった。手溶接も出来る。直流の方がずいぶん楽に感じる。これは100V機を改造したときと同じ感触。
 TIGのスイッチ部をテスターで探ってみると、24Vがそのまま出てきている感じ。もしかしてリレーのコイルをそのままオンオフしているのかも知れない。
 ここから手元まで線を延ばして来て、大きめのマイクロスイッチに繋いでビニールテープでグルグル巻き。この状態でTIGモードの動きを確認した。最初の高周波が出ると手棒でも凄く楽なことが解った。
 電池を分解して炭素棒を出してきて、これでアークを出して遊んだ。炭素棒がもろくて直ぐに駄目に成ったけど、タングステン電極ならマジに行けそうな手応え。
 おーい伊東君、1.0mmから3.0mmくらいのタングステン線を拾って持ってきてくれ(笑)。トリアとかセリアとかの不純物が混じっていても良いから。
 その後は各部の清掃とか自分でも解る細かい不具合を直していった。接点がここまで減るほど使ったと言うことは、この機械は悪くない機械なのかもしれない。そんな気がしてきた。

 今日は天気が良いので本番仕様の自転車に乗ってみることにした。約半年ぶりの屋外でのDHポジション。鞍手町から芦屋に抜けて、海沿いを鐘崎まで走ってそこから赤間に出て帰ってきた。
 3本ローラで少しだけ会得した回し方を意識した。最初はどうしてもムキになって漕いでいた傾向が有るけれど、後半は楽に綺麗に回せていたような気がする。
 厚着をしていったので全然寒くなかった。これも身体に力が入らなくて良い方向に向かった一因かと思う。
 一番驚いたのは久し振りに本番仕様のポジションに乗ったのに、全然上半身が痛くならなかったこと。最後までシーズン中と変わらない感触でDHポジションを維持できた。
 やっぱりスイムが効いているような気がする。

バイク 67km

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2009年3月14日 (土)

9,250円のTIG溶接機

0314 朝一番に小石原を超えて溶接機を買いに行って来た。寒いなとは思っていたけど頂上付近の気温は-1度と表示があり、小雪がちらついていてびっくり。
 スクラップ屋に軽トラを入れた。きたねえ服着たアンチャン達が数名居る。茶髪でピアスしている様に見える。なんだかなぁ・・・と思いながら降りたら自分の服の方がもっと汚かった。おまけに丸坊主に無精ヒゲ生やした背の低いオッサンだし(笑)。
 アンチャン達は意外と愛想が良くて積み込みを丁寧に手伝ってくれた。車体との間に「段ボールか板を持ってきましょう」と箱の切れっ端を小走りで持ってきてくれた。いいヤツばかりだ。
 時間がないので直ぐに引き返す。帰りに嘉麻市のあたりで気になっていたコスモスポーツの廃車を観察した。草むらの中にずっと放置してある。なんか可哀想。でも持ち主を捜し出して引き取るほどの興味は無い。
 家に帰って直ぐに昼食を食べ、少しだけ仕事をして今日はお終い。

 この溶接機を買うのは相当悩んだし調べた。新しいIGBTインバータとかが良いのは当たり前だけど、そんなお金は無いしそこまで活用できる予定もない。そうなると当然中古。
 中古でも程度の良いヤツは10万は超える。怪しいヤツでも10万を超える場合が有る。エイシンの中古みたいな元が怪しくて更に中古となるとかなり怖い。
 TIG溶接機の構成を色々調べてみると、ごく初期には普通の溶接機にガスの制御装置を組み合わせた程度の物が有ったらしい事が解ってきた。これなら最悪は被覆アーク溶接機として使える。ショートが前提の帯を巻いたようなトランスが壊れる訳は無いから。
 となると、古くて前面に可動鉄心用の大きなハンドルが付いたモデルがねらい目と言うことに成ってきた。このタイプならトランスとダイオードの組み合わせか、トランスとサイリスタの組み合わせの筈。壊れていても大電流の素子さえ手に入れば自分で直せる可能性が高い。もし直せなくても直流を諦めて交流機にすればよい。
 逆に小型のトランスと高めの周波数の組み合わせに成ってくると、化け物スイッチング電源とか電動カーのドライバみたいな話しに成ってしまい、もし仮に知識が有ってもトラブルシューティングする部分が莫大に成ってくる。マイコンが壊れて主回路も道連れとか成っていたら泣くに泣けない。
 と言うことで可動鉄心形のTIG溶接機を、最悪はアーク溶接機に成り下がっても良い値段で探していたらコイツが出てきた。9,250円。滅茶苦茶怪しいし不安。でも楽しそう。

 今日はラン。気温の高い日が続いたときにウインドブレーカを洗濯して片付けてしまった。と言うことで今日は薄めのジャージ上下。手袋だけは厚手。
 確かに寒い。手袋以外は寒すぎるくらい寒い。失敗した。押し入れから出してでもウインドブレーカを着るべきだった。
 最後の方は身体が少しだけ温まってきたけれど、なんとなく寒いな寒いなとばかり考えていたランニングだった。

 晩飯を食べてから溶接機の側板をバラして中を見た。色々あるけど又後日。

ラン 13km

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2009年3月13日 (金)

ダイナモ試験機ほぼ完成

0313 暇を見て作っていたダイナモ試験機と言うか汎用回転試験機がほぼ完成した。まだ被試験物をVブロック上に固定する部分が暫定仕様でベルトだけど、まあ使ってみることは出来た。
 取りあえず回してみたのはACサーボモータ。今の私は「ACサーボモータ」と「SM形ACモータ」と「永久磁石界磁の三相発電機」の違いが良く解らなかったりする(^^)。
 と言うことで?ACサーボモータを回して三相交流を発電して遊んでみた。なかなか面白い。最初にこういったおもちゃを用意してくれていれば、電磁気学とか交流理論とかも楽しく学ぶことが出来ると思うのに・・・。
 今は倍電圧ユニットがむき出しなので凄く怖い状態。DC280Vで感電したら痛いでは済まないかもしれない。早急にカバーを付けよう。Vベルトの上にも。

 今日のプールは酷い目にあった。と言うか自分で墓穴を掘った。1時間くらい早めに付いたので自主トレを繰り返して居たのだけど、そういえばターンが下手なので練習しておこうと思って練習開始。
 クルッと前転して身体を捻って・・・と思うのだけど、どうしても45度くらいの方向に斜めに回転してしまう。回転と言うよりもタッチターンとクイックターンの合いの子のような感じ。
 何回も何回もクルクル回った。これってインメルマンターンやな?とか思い始めた頃から身体に異変が起こっていた。
 なんか気分が悪い。吐きそうな気がする。こめかみが痛い。気持ちが悪い。取りあえずトイレに行ったけど何も出ない。戻ってきて風呂みたいな所に入って休憩。
 先生も入っていたのでターン練習で気分が悪くなった話をした。「子供はグルグル回っても平気だけど、大人がそれやったら三半規管が追いつくわけがないでしょ」みたいな事を言われてしまった。しばらく休んでからレッスンに入った。
 今日はプール全体の人が少なかったので、2レーン使っての練習が半分くらい有った。同じメニューを並んでスタートする。私の横は宮中の水泳部のヤツ。どうしても意識してしまう。
 プルのドリルならほぼ同着か半ストローク差くらいで纏めることが出来る。平泳ぎは同じか少し私が速いくらい。でもキック有りのクロールに成ったら2ストロークくらい差を付けられてしまう。
 やっぱりキックが弱い。いくらキックの推進力の割合が低いとは言っても、その小さな差とかそれに伴う姿勢の保持の仕方とか腕の反力の受け止め方とか、色々な部分に影響が出ていると思う。もっと練習しよう。
 最後は50mを3本やらされたけど、3本とも1mくらいの差で負けてしまった。限界だった。悔しい。

スイム 1.8km

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2009年3月12日 (木)

火災報知器が来た

0312 1月だったか、消防団経由で火災報知器の購入の回覧が回ってきていた。ホームセンターでも電気屋でも売っているし、現物を見てから買いたい気持ちも有ったけど、世話になっている(なるかもしれない?)消防団の人経由で買うのも悪くないと思って2個注文していた。
 今日の朝食後、一心不乱に下向き溶接の右から左向きを練習していた時に人の声が。近所の消防団員が忘れていた火災報知器を持ってきてくれた。
 煙式と熱式が各1個。電子音じゃ無くて音声で知らせるタイプを選んでみた。普通に考えると熱式を台所で子供が寝ている遅角に(最近の変換が解ってしまう・・・)近くに煙式と言う配置だろうか?
 リチウム電池で10年持つと書いてある。10年も持つとその頃になったら電池のことなんか絶対に忘れていると思う。電池切れ間近になったら「電池が~電池がぁ。。。」と言う声を出すようにしたらどうだろうか。
 もしそんな機能が有るとか書いてあれば、安定化電源を繋いで電圧を徐々に下げていって何回も実験してあげるのに。

 今日は自転車。そろそろシーズンなので決戦用のフェスティナ号をガレージ横の物入れから引っ張り出してきた。特に悪いところは無いので空気を入れて埃をはらった。まだ去年の皆生のゼッケンが付いたままだ。
 取りあえず今日は3本ローラで慣熟。感覚が違うので最初はちょっとフラフラして怖かったけど直ぐに慣れた。クランクが165mmから152mmくらいに短くなったので感覚が少し変。
 はっきりと下の方で脚を回している感触がある。やっぱりこっちの方が私の脚の長さに対しては楽に思う。去年は感じなかったけど、もう一台のロードに比べたらペダルの幅が少し広いのを感じる。クランクは既に加工しているので、ペダルの締め付け面を5mmずつくらい削り込んでみよう。
 15分ずつブルホーン部とDHバーと交互に持って漕いでみた。しばらく使っていないから不安が有ったけど、DHポジションは違和感なく馴染めた。必要な筋肉は落ちていない感じ。これなら次回から実走できそう。

バイク 41km

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2009年3月11日 (水)

MacBookの配達はBMWで

0311 長男が貰うMacBookを配達の人が持ってきてくれた。中古品らしいけど箱に入っていて凄く綺麗。こんなのを貰って良いのだろうか?ありがとう御座いますです。
 車で来るのかと思っていたけど予想を覆してオートバイ。しかもBMWのへんてこなヤツ。
 この手のオートバイを買う人は変な人が多いので、「バッタみたいで変な格好!」とか「このエンジンもロータックス?」とか言ってはいけない。逆に喜んで話が盛り上がってしまうから(笑)。
 「立派なバイクですね。ホンダ?」とか適当に流しておき、別の友人には「**が銀色のオートバイに乗っていた」程度の話しに留めておくのが大人の対応と言うもの。ハハハ。
 それにしても免許取って直ぐにこんなの買うかぁ??嫁さん怒るぞ、絶対に。元バイク乗りやから位置づけと値段は解るやろうし。。。しらんぞ~

 昨日、名古屋国際の結果を見た。ライバル田川陽子は46位に入っていた。名古屋は相性が良いと話していたけどきっちりと3時間は切っている。不調のシモンから17分遅れ。遊びの高橋尚子から6分遅れ、うーん、あんた凄いよ。
 でも今年も負けるわけにはいかない(^^)。故障の時期は何とか脱したので、気温の上昇と共に調子も上向きに持って行こう。今日はランニング。気合いが十分なのでタイツで。
 気合いは有るけど力んでは良くないので力は抜いて。タイツだと脚が軽く感じるはずなのに、今日は何となく脚が重い。昨日は休んだのに何故だろう。お菓子系を食べ過ぎて筋グリコーゲンが増えたのか?
 体温が上がるにつれて少しだけ体調が良くなってきた。いつものコースで西中からトヨタグランドへ。久し振りにトラックを走ってみることにした。
 100mを3-4本走り、400mを2本走ってみた。脚は重いけど今までよりも力まずに走れているような気がする。特に腕振りが力まずに出来ているような感じが。
 一気に無理をすると良くないので、その辺りで止めてトヨタの外周路を走って帰ってきた。

ラン 12km

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2009年3月 9日 (月)

RZV500RのCDI

0309 依頼者に送っていた試作品のCDI、週末に取り付けたらエンジンがかかったらしい!。しかも「近日中にオートバイで近所を乗り回してみたいと思います」とまで書いて貰ったと言うことは、その程度の動きをしていると言うことだろう。
 なんか嬉しい。凄く嬉しい。メールを何回も読みながら一人でニヤニヤしていた。うん、こういう事がやりたかった。
 RZV500RのCDIはまだ分解して居らず、コネクタを取るために端っこの部分だけをほじった状態。公開されている配線図と依頼者から送ってもらった画像と、海外のサービスマニュアルとパーツリストから必死で想像した産物。
 実機が手元に無いのでパルス間隔が解らない。その辺りを詰める作業が残っている。時間がかかるかもしれないけれど、開発的な意味合いではほぼ出来たと言っても良い。当時のヤマハとデンソーの設計者にどうでしょう?と見せてみたい気持ちだったりする。
 オリジナルがバッテリーを使わない構成だったので、今回のCDIもバッテリーを使っていない。2個のチャージコイルが発電した電気でコンデンサの充電とマイコンの電源を作らないといけない。
 キックで始動するときのマイコンの挙動が一番の問題だった。始動の瞬間は電圧の関係でマイコンが寝ぼけた状態でしかない。色々悩んだけど最終的には直接のパルスでダイレクトに点火する回路を設け、マイコンの点火指令とハード的なor回路で結んで解決した。
 5V電源その物は、以前に安定化電源のコントロール用にマイナス電圧を作ったときの回路を使った。半波整流のマイナス側を使うイメージ。
 他は最大で100Vを超える発電電圧から、5Vを作る部分のロスというか放熱が難しかった。最終的にはこれに似た回路で処理してみた。
 理想的な発電コイルを短絡すると発生電圧と90度ずれた電流が流れる。両者をかけ算した物が電力に成るだけだけど、1周期以上で眺めるとプラスとマイナスが相殺し合って収支がゼロに成る。
 現実には直流抵抗とかコンデンサ的な成分とか色々雑音が入ってくるけれど、ドロップ方式とかスイッチング方式よりもこの場合は適していると思う。
 取りあえずデジタル式なので、テストに入れた点火カーブをアップ。

 今日のトレーニングはマツダの往復で20km。昼休みにランティスに乗ってマツダまで行き、そのまま修理を依頼して走って帰った。
 夕方は修理が終わったランティスを取りにマツダまで走って行き、そのままランティスを運転して帰ってきた。2本とも赤木峠を越えたので結構良いトレーニングに成った。
 ランティスの作業内容はオルタネータベルトのアイドラプーリというのかテンションプーリというのか、そういう感じのプーリの交換。ついでにパワステ側のプーリも交換して、痛んでいたベルトも交換。
 嫌な音がしていたので交換して貰ったけれど、交換部品を触ってびっくり。指では回らないくらいにベアリングが痛んでいた。明日から少し燃費が良くなるか?
 人のダイナモとか修理しているのに、どうして自分の車は人にやって貰うのか、理由は「カバーの脱着が面倒で嫌い」だから。なんかあの手の作業が好きになれない。同じ理由でスクーターもあまり好きじゃ無かったりして。

ラン 20km

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2009年3月 7日 (土)

髪を切って高地トレーニング

 髪を切った。ずっと前から伸び放題で鬱陶しくなって来ていた。でも寒いので切るのはもっと億劫でそのままの状態がずっと続いてしまった。
 髪はもう何年も自分で切っている。床屋のポンチョみたいなヤツは持たないので、洗面所に新聞紙を引いて、鏡の前で素っ裸になってバリカンで切る。だから冬の時期は寒くて死にそうになる。
 体調も戻ってきたので意を決して裸になり、バリカンで前の方だけを切った。その状態で嫁さんの所に行き、「落ち武者じゃあ!」と言ったら情け無い顔でバカにされた。
 悔しかったので今度は「上杉殿はどこじゃぁ~!」と叫びながら息子達の所に行ってみた。同じ様な情け無い顔で「大河は明日」とだけ言われた。
 寂しく一人でバリカンで丸坊主にした。シャワーを浴びてお終い。前回写真を掲載したら、「強面」とか「もっと怖げな人と思ってました」とか言われてしまったので、今回は止め(笑)。

 ランティスのオルタネータベルトのあたりから嫌な音が出ている。オイル消費は継ぎ足せば良いけど、この音は放置しておくわけにはいかない。ちょっと見た感じではオルタネータかテンションプーリのあたりの感じ。
 マツダに持って行ってオイル+エレメント交換をお願いし、異音とオイル消費の相談をした。異音はテンションプーリだろうとの事。聴診器みたいなのを貸してくれたので自分でも聞いてみた。
 オイル消費の方はヘッドガスケットからも少量の漏れが発見された。やるとすればバルブステムシール交換にヘッド面研のセットか・・・V6だといくらくらいかかるのだろう。あぁ。。。

 今日のランニングは溶接用に買ったマスクをして走ってみた。走り出す前から何となく息苦しい。走り出して直ぐからはっきりと息苦しい。
 いつものコースを走ってみたのだけど、気持ち的には3割くらい疲れた感じがする。特に登り坂とか止まった後がキツい気がする。
 帰ってから夕食の時に息子達と話したのだけど、酸素密度が下がる訳じゃないから高地トレーニングには成らないような気がしてきた。吸気抵抗ははっきりと大きいから、横隔膜系の能力は向上するかもしれない。

ラン 11km

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2009年3月 6日 (金)

ゼロードの呪い

0306 体調はだいぶ良くなったのだけど、昨日の夜から喉の調子が宜しくない。咳が出るというか痰が絡むので意識的に痰を出そうとしているような感じ。
 寝る前にふと気がついたのだけど「ぜろーど、ぜろーど」と言っているような気がした(笑)。溶接フュームの影響だろうか?
 今日の朝起きて直ぐにナフコに防じんマスクを買いに行った。どれにしようか迷ったけど、使い捨てでDS2と言う規格に通ったヤツにしてみた。一番安いのは以前に使っていてパッとしないのは解っていたので。
 使ってみると何となく効いているような気がする。それ以上に驚いたのは吸気抵抗がかなりあると言うこと。これを着けて走ると高地トレーニングに成ると思う。
 明日からマスクをして走ってみよう。昔なら変質者か過激派と思われるところだけど、今の時代なら全く問題ない。季節はずれでも「今は何の花粉ですか?」と聞かれるくらいで済むはず。

 丁度3.2mmの溶接棒も無くなっていたので買ってきた。ZERODE-44を買おうと思っていたら良く似た変なのが売っていた。「Z-44」と書いてある。ホームセンター向けのパチモンかと思ったけど、製造は神鋼。JISマークも付いているしD4303と書いてある。
 さらに売り場を良く見ると、4.0mmだけはZERODE-44とZ-44が混在しておいてあり、両者は同じ値段で売ってある。うーーん解らん。
 Z-44に書いてあるFAMILIARCというのは神鋼のホームセンター向けブランドだろうか?そうすると中身はゼロードとは違うのか同じなのか。
 どうしようか悩んだけど、飯塚の溶材屋まで行くのが面倒だったので"FAMILIARC"を買ってみた。帰ってから5本ほど練習してみたけど素人に違いは解らない。

 今日は先生の都合でレッスンは休み。もしレッスンが有っても行くのは止めようかな?的な体調だった。でもレッスンが無いなら自分のペースでユルユルと泳ぐのは悪くない。1時間券を買ってプールに入った。
 キツい練習とか真面目なドリルはやる気なし。ジョグ的に軽く泳ぐ。連続して泳ぐと意外とキツかったので、50mを2分で泳ぐことにした。
 力を抜いてゆっくりとゆっくりと泳いでも60秒は切れるようなイメージで泳ぐ。最初の頃は頑張って55秒という感じだったけど、後半はゆっくりで58秒くらいが出来ていた。
 50分泳いでお終い。体温が上がったのか鼻の詰まりも良くなったような感じ

スイム 1.3km

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2009年2月28日 (土)

ステンレス線はニクロム線

0228 モータドライバが燃えているのを1万円で購入してきた電動スクーター、e-janという名前らしい。ネットで検索してもあまり情報は出てこない。所有者が少ないから仕方ないか。
 その数少ないページの一つにスペックが掲載してあったので確認したところ、最大電流が24Aとなっていた。私のドライバは実測値で18A程度しか流せない。
 まあ多けりゃ良いという物でも無いけれど、同じ見かけで24Aまで流れている個体が有るのなら自分のも流してみたいのが人情と言うもの。
 電流検出抵抗は短い線が2本並列に並んでいる。良く見るとその横に1個パターンが空いていて最大で3本の抵抗を並列に装着できるように成っている。
 ここに同程度の抵抗線を装着すれば18x1.5=27Aくらいまで増えそうな気配。さっそく3本目を追加することにした。
 抵抗を測定してみると普通の導線では駄目な事が解った。どうしようかと悩んでいたらふと18-8ステンレス等という言葉が浮かんできた。ニッケル18%にクロム8%。要はニクロム線じゃ無いか!早速手持ちのステンレス線を測定してみると近い値に入っている。
 と言うことでニクロム線を適当な形に整形し、ステンレス用半田で半田メッキして取り付けたのがこの画像。手前の電解コンデンサに隠れて見にくいけれど3本が並列に成った。
 早速試験で赤木峠に登ったところ、計算通りに23Aから24A程度で制限がかかるようになった。加速も良い。急勾配の速度も14km/hから21km/hまで上がった。
 ただ気をつけなければ成らないのは、効率が良くなったわけではなくて単純に電流を沢山流しているだけと言うこと。連続したらモータが焼けるかもしれないし、当然ながら電池の減りは速くなる。

 e-janの後を追うわけでは無いけれど、トレーニングは自転車で赤木峠を往復した。今日は少し変化を付けて、1本ごとに軽く回すのと或る程度頑張るのを交互にやってみた。
 ちょっとヤバイ。速くなったかもしれない。何となく今までよりも脚が軽く回る。ライバル達御免なさい。又今年も勝たせて貰います(笑)。
 とか考えて登っていったけど、よく考えたら分厚いジャージからタイツに変更したから脚の感触が変わっただけの様な気がしてきた。

バイク 27km

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2009年2月27日 (金)

取りあえず出来た

0227 RZV500RのCDIだけど、やっと配線部分だけは掘り出せたので試験基板に接続して仮のケースに入れた。預かっていたジェネレータコイルとか点火コイルと一緒に返却。
 あとは組み上げて試験して貰い、色々とフィードバックを貰って仕上げていくことになる。
 不安要素は山盛り。フライホイールが無くてパルス幅などが想像でしかない。パルスの基準位置がクランク角度に対してどの程度なのかも想像。正常なCDIが有れば解析できるけど手元のは壊れている。。。
 取りあえずエンジンがかかって欲しい。そして何とか走れるくらいの回転が得られれば、あとはメールや電話でも何とかなると思う。お手数ですが試験をよろしくお願いいたします。

 今日はプール。レッスン中に腹が減ってたまらないので、先週から行きがけにコンビニで小さなパンなどを買って食べるようにしている。なかなか具合がよい。
 今日は中学生が来ていないし世話人のオバチャンも来ていない。そういうことも有ってか全員で同じドリルだった。こう言うときは楽だけど難しい事が多い。
 平泳ぎのドリルが延々と続いた。プルブイを太腿に鋏んでのキックが難しかった。力を抜けと言われるけどどこを抜いて良いのか解らない。ハムストリングスがつりそうになる。頑張ろうとすると泡と音ばかりで進まない。はぁ。。。
 いつもは土曜日に来ている近所のトライアスリートも来ていた。あしたは学校の行事か何かが有るらしい。ずいぶん上手くなったようで脅威を感じてしまう。身長も20cm以上高いし。
 最後は彼と二人だけでクロールのメニュー。25mをしっかりと泳ぎ向こう岸で5秒間休憩。それを10本繰り返すメニュー。「力を抜いたら楽だけど、それじゃ全然練習に成らん」と最初に言われる。嫌なこと言うなあ(笑)。
 全力だと死ぬのは解っているので9割くらいの力で泳ぐ。小さな泳ぎに成らないように心掛けた。肩から回すように。腕を戻すときに肩を大きく水面から出すくらいの気持ちで。
 取りあえず彼には勝った。10本泳いだ時点で1本とちょっと位の差を付けることが出来た。
 それにしてもキツい練習だった。終わった後でハアハア言っていたら、「心肺機能がまだまだ。この練習を40本くらい出来ないと駄目」と言われた。
 帰りの更衣室でも練習の話になり、綺麗な泳ぎを作るのも大事だけど、キツい練習で心肺や持久力も付けないと駄目だという話になった。
 始めた頃はこんな話は全く出なかった。自分自身も勝手に泳ぎすぎると変な泳ぎに成ってしまいそうな気がしていた。そろそろそういった練習もして良いと言う事かもしれない。
 すこし気持ちが前向きになっている。

スイム 1.1km

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2009年2月26日 (木)

怪我の功名

02261 RZV500のCDIに使うコネクタが入手できず、仕方なく現品を掘っているけど時間がかかる。。。ラッカーシンナーに浸けておくと少し楽に成ることを教えて貰ったけど、私の性格的に急いでやると線を切ったりしてしまう。浸しながら落ち着いてやろう。
 そんな感じで基板とソフトの時間が余ってしまったので少し弄ってみた。
02262  前から思っていたテーブル方式を試してみたら、思いの外巧く行ってしまって我ながら驚いているところ。今まで悩んでいたのはいったい何だったのだろう?
 パルスの山と山の時間を測定し、それを基準としてその回転数に対応する1度の時間を計算する。ここは1度丁度じゃなくても良くて、適当に何回かシフトした値で良い。自作するなら16度とか32度が都合良い。
02263  山と山の間隔から回転数が解るので、それに応じた進角度合いはテーブルで準備しておき、毎回転毎にそこから引っ張ってくる。
 進角は精々30度とかそんな数値なので、1度の時間をその回数だけ加算したら点火までの時間が出る。
 書いてみたら当たり前で何ともないけれど、思いついて実際にプログラムにするまでは結構な期間がかかってしまった。賢い人なら一晩で出来るのだろうなぁ。。。
 と言うことで試験装置に繋いで適当な進角データを並べ、ビーッと連続点火している横でオシロで確認したのがこの画像。徐々に進角しているのが解る。テーブル方式なので後半を遅角させたり、途中で谷を作ったりも問題ない。よし、ひまになったらXS用も作り替えよう。

 今日はラン。今日の目標は大きな動きを心掛けること。頑張らなくても良いので、力まずに走る。でも小さな動きには成らないように。
 西中の裏の峠を越え、トヨタグランドまでの起伏のある歩道までは良い感じだった。それから室木に抜ける峠の登りにさしかかったところで力尽きた。
 力不足とも言えるし無駄な力を使って居るとも言える。気持ちよく大きな走りが出来ていたのはここまで。これから先は無理矢理に大股で走ったような動きに成ってしまった。
 動きに躍動感がない。バネがない。肩の反動で無理矢理脚を引きずっている。素人目にも良くないことくらい解る。

ラン 13km

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2009年2月25日 (水)

赤木越え

0225 今日の昼休みは電動スクーターで赤木峠に挑戦。500Wに対してあの重さなら厳しいだろうなとは思っていたけど、想像通りに最後の登りでは14km/hまで落ちてしまった。
 単に登って降りるだけでは面白くないので、バッテリーの電流を測定しながら上り下り。
 最大電流はほぼピッタリと18.6Aに規制されていた。ネット上を漁った資料によると24Aという数値が見つかるのだけど、どちらが正解なのだろうか?24Aではモータが焼けてしまうから減らした可能性も有るし、電流検出抵抗の辺りは黒こげに成っていた部分なので何かが変わってしまった可能性も有る。そもそも最初からそんなに精度が無かったのかもしれない。
 問題は下り。どの程度の回生が出来ているかが確認したかった。しかし期待とは裏腹に全く回生充電はされていなかった。キツい下りでは48km/hくらいまで出るのだけど、その状態でアクセルをオフにしても電流はゼロ近辺。マイナス側には振れない。
 時間がなくてドライバ基板を開けてないけれど、コントロールICが上側か下側のフレームを短絡するような制御をしていると思われる。だって何もしていなければ寄生ダイオードで少しは回生される筈だから。
 ちょっと調べた限りではこのICは中国製らしい。中国語は全く解らないのでデータシートを読む気にならない。伊東君にでも頼もうか。
 倍電圧整流とかDC-DCによる昇圧とかの前に、短絡によるブレーキモードを何とかしないと話は始まらないわけだ。

 電動スクーターに続いて夕方のトレーニングも赤木峠で自転車。今日も出来るだけ頑張らずに力を抜いて坂を登る練習。そして左足のスムーズな回転。
 だいぶリラックスして漕げるように成った気がする。速度も頑張ったときの8-9割は出ている。この調子で綺麗なペダリングで行こう。
 最後のキツい登りだけど、12km/hくらいまで落ちてしまった。メチャ遅いと感じていた電動スクーターに負けている。ハハハ、情け無いぞ。

バイク 29km

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2009年2月24日 (火)

西中往復8km

0224 09:00に役場に行ってナンバーを貰ってきた。急ぐ訳じゃ無いので4月2日に登録しようかと思っていたけど、トヨタ減益による税収減を少しでもお助けしようと(笑)今期中に登録を。
 電動は初めてだったようでえらく時間がかかった。しばらく経ってから「これって電気ですか?」と聞かれるし、カンターの中でも税額が出ないとか何とかザワザワしていた。
 その足で農協に行って3年分の自賠責を掛けてお終い。

 早速昼休みに西中の往復8kmにトライしてみた。動力性能を一言で言えば"凄く調子の悪いロードパル"。これで解る人は少ないとは思うけどそんな感じ。
 それとこの車種固有の物だと思うけどサスペンションがダメダメ。動力性能よりもこっちの方が乗っていて気分が悪いし危ない。こちらは早急に何とかしたい。
 それにしても原付1種の0.6kW制限はいかがなものかと思った。軸出力を制限してしまってはいくら技術が進歩しても動力性能的に多くの向上は望めないではないか。こんな足かせがあると技術者のやる気も出まい。
 しかもその制限値は今の50ccガソリンエンジンよりも大幅に低い所にあって、今の交通の中では凄く怖い。。。どんな役人とか有識者が決めたのだろう??
 1回乗っただけで何だかんだと言いたい事は出てきたけれど、それなりに面白いし今後の方向性を考える大きな参考には成る。私は有能な部外者よりも低レベルで有っても当事者で居たい。このタイミングで電動バイクを手に入れたのは、まぁ悪くない。

 今月初めのレッスンが雪で中止だったのでこのままでは1回分余る。何時もと曜日が違うけど今日もスイムに行くことにした。
 火曜日は体力的には楽な日だった。幼児と婆ちゃんに近い人が多いから。でも言われたドリルがきちんとできるかと言えばそれは別。今日も難しいのがいくつも有った。
 背泳ぎのキックの練習の時、先生が「長い脚で遠くを蹴れ」と言った。これって先日感じた指の先を向こう側の壁から引っ張られて居るイメージと近い様な気がする。キックの先が見えてきたのなら嬉しいが。

スイム 0.8km

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2009年2月23日 (月)

捕らぬ狸の三相倍電圧整流

0223 電動スクーターが何となく治りそうな気がしてきたので、色々と要らぬ事まで考えてしまう(^^)。取りあえず電池の保ちを改善するために回生充電。
 回路をざっと眺めてみるとFETでブリッジが組んであるのでこのままでも回生制動は出来るはず。でもFETの寄生ダイオードだけで回生が期待できるのは、急な下り坂などで定格回転数よりも相当高回転まで回されたときだけだったりする。
 平地で単純に減速したときに回生制動できるようにするには、バッテリー電圧よりも発生電圧が高くなるように何らかの小細工が必要。
 普通はDC-DCコンバータでも入れて対応させるのだろうけど、理想的には「入力が5Vから45Vまで変動するけど出力は58V一定で」みたいな仕様が必要に成ったりする。
 カタログスペックでは97%の効率を謳うICを使ったとしても、私が作ったらこんな入力範囲では60%の効率も危ないと思う。と言うことでもっと簡単にと考えて見たのがこれ。
 回生制動時には3相の交流発電機と考えれば良いわけで、これをトランスか倍電圧整流で高圧化してやろうというローテクな方法。3相のトランスなど手持ちが無いので、取りあえずの実験回路は倍電圧整流。
 単相の倍電圧整流回路は何回か見たことは有るけれど、3相のは見たことが無かった。で、昨日の夜寝ながら考えたのがこの回路だけど合っているのだろうか??

 昨日はスイムとバイクをやったので今日はラン。意外と寒かった。ウインドブレーカと冬用の手袋装着。
 西中軽油で裏の峠を越える。ちょっと別のことを考えていたら、いつもの良くない腕振りに戻っていた。いかんいかんと思い直して肘を大きく前後に振る。室木に抜ける峠の登りでは肘を大きく振る動きが良い感じ。
 四郎丸から倉久へ抜けて、六郎丸経由で家に帰った。最後の方は大会のゴールをイメージしながら徐々にペースを上げていった。

ラン 13km

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2009年2月22日 (日)

切り貼り

0222 昨日の黒こげになったブラシレスモータ駆動基板、前オーナが修理を試みた部分と怪しいFETなどを除去して電源を繋いでみると、炭化した元エポキシ樹脂が通電してまっ赤っかに成った。初めての経験で驚いた。
 もうゼロから作り直すぞ!と決意しかけたけど、取りあえず動くようにしてみたくなって炭化した部分を切除した。
 その部分に何故か沢山ある期限切れの両面感光基板をパッチ当て。後は適当にカッターで銅箔を削り取ってパターンを再生してみようと言う考え。こんな修理作業はまともな電機屋さんはやらんだろうな。

 数年前からヤマハのEC-02が欲しかった。基本的にはピストン径の大きなオートバイが好きなのだけど、こういう変なの?も好きだったりする。
 森山工業の人にはソーラーボートレースの時に大変お世話になったので、何時の日かお礼をしたいと思っていた。こいつのユニットも多分彼らがやっているはず。少しでも売り上げに貢献したい。。。でも20万近い出費は難しかった。御免なさい。
 爺さんの自転車にはPASを買ったことでこらえて貰うことにして、私は怪しい中国製の電動スクーター。しかも壊れて燃えてしまったヤツを購入してしまった訳だ。
 これでブラシレスモータ関係の勉強をさせて貰い、20年後くらいにEC-02が伝説のバイクに成った頃、部品の出ない制御基板を修理して恩返しさせて貰います(^^)。

 昨日は天気が良かったのに今日はずっと雨。気分が落ち込む。RZV500のCDIを掘る作業もなかなか進まない。イライラしてくる。
 精神に良くないので取りあえず身体を動かすことにしてガレージで3本ローラ。1時間の予定で55分頃にお客さんが来られたので一旦中止。
 お客さんが帰られてからも夕食までは時間が有ったので、今度はプールに行くことにした。先日のプールではタオルを忘れて帽子で身体を拭いた。今日は忘れないようにチェック。
 キックを45分かん続けて、残りの5分だけスイム。キックは少し意識を変えてみた。最近は膝を思いっきり曲げなくても同じくらいは進むように成ってきた。
 今日はその状態で脚を伸ばすというか、つま先を斜め後方上に引っ張られて居るようなイメージで細かくキック。
 たまに良い感じで足の甲に水圧を感じることが有る。そんなときは同じキツサなのに25mを35秒くらいで到着してしまう。この感触だ!と思って再度試すと駄目。何回か先にたまたま出来るという感じ。
 先生が言うように身体で覚えるしかない。でも何も考えずにやるよりは色々と考えて試した方が良かろうとは思う。

スイム 0.85m
バイク 34km

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2009年2月21日 (土)

燃えちゃってます。。。

0221 今日入ってきたコントローラ。見事に燃えちゃってます。もう笑うしかないほど。仕事なら買い換えましょうと勧めるのが当然とは思うけど、今回は自分の勉強用に手に入れたのだから止めるわけにはいかない。
 燃えているのは電源入力の辺りかその近辺のFET。どっちにしてもバカみたいな電流が流れる部分。ガラスエポキシらしい基板も真っ黒で爪が立つ。
 取りあえずFETの規格だけ調べてみたら、IR社のヤツで1個が82A、これが12個使ってある。ドライブ用らしいICが3個付いていて、太い線が3本出ているので3相のブリッジか?だとしたら2個並列で上に3個下に3個のパターンだろうか。基板自体が炭化してグサグサなので、修理するよりゼロから作った方が早いかもしれない。
 ふと気がついたけどIR(=International Rectifier)と言う名前は、日本語なら「帝国整流器」と言う感じだろうか。

 天気がよい。画像の部品を取りに行く途中で、福岡国際CCの近くで1台の自転車を追い越した。結構乗り込んでいるような感じのペダリング。何となく武友妹に見えたけどWindowsVistaジャージじゃ無かったので違ったかもしれない。
 私も自転車に乗ろうと思っていたけど、RZV500のCDIを仕上げていたので時間がなくなってしまった。正確に言うと仕上げたのではなくてコネクタを取るためにケースを分解していた。
 ところがこのケースの中身は硬いゴム質とガラス質の物が充填してあって、簡単にケーブルの半田を外して流用するような構造じゃ無かった。途中で切ったら短くなってしまうので掘るしかない。でも根気のない私にとって酷く苦痛な作業。あぁ。。。何時までかかるんだろう。
 と言うことでいつもと同じ時刻から走りに行くことにした。誰もいない西中で水を飲み裏の峠を越える。室木に抜ける峠を経由して四郎丸に降りる。
 法面の上がガサガサ言うので気になって仕方がない。こないだガサガサ言うので見上げたら、直ぐ上を猪が2匹歩いていた。そんなに大きくは無かったけど、米の30kgの袋くらいの大きさはあった。そんなことを思いながら峠を下る。
 後はいつもの様に倉久からトヨタを抜けて帰ってきた。割りと安定して走れている。

ラン 13km

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2009年2月20日 (金)

銃刀法違反じゃ無いよね?

0220 木小屋の中を整理していたら、てこと一緒に少し軽い鉄の棒が出てきた。良く見ると真ん中に穴が開いているような気がする。表面はサビサビで所々に凹凸がある。
 ワイヤーブラシではラチがあかないので、ディスクグラインダにカップブラシを付けてギャーンと一発。真ん中の穴にはφ9の丸棒を通して清掃。するとこんなのが出てきた。
 誰がどう見ても火縄銃の銃身に見える。後の雌ねじとかは陰も形も無いけれど、火縄が接触して内部の火薬に炎を伝播する小穴等は生きている。さて、どうしたものか・・・

 取りあえず銃刀法を調べてみたら、火縄銃は銃刀法の範囲外で届け出を行えば所持出来る様な記述も有る。しかしこれは単なる鉄のパイプじゃ無いのか?届け出の必要すら無い様な気がする。
 いやいや油断してはいけない。何かの間違いで家宅捜索をされたりしたとき、旋盤の横にこの"パイプ"が置いてあったら・・・「ほぼ完成状態のライフル銃と専用の工作機械が発見された」などと言う話になりかねない。それは嫌だ(笑)。
 念のために警察に持って行って話だけは通しておこう。多分没収はされない。くず鉄として勝手に持っておけと言う話になるか、念のために火縄銃として登録しますか?程度の話だろう。

 こういう物が手元に有ると妄想が膨らんで困る。蜂が巣を作ったらいけないのでお尻の穴はM16のタップを立ててボルトを入れておこう。てことして使うときに持ちにくいので裏山の椎の木の破片をパイプの下の方に括りつけておこう。右側の小穴の横にある突起は引っかかって危ないので薄板でカバーを付けよう。持ち歩くときに手から滑って落ちたら危ないので人差し指が引っかかる様な小さな突起を付けておこう。この突起が太腿に刺さったら危ないので針金でガードを付けよう。パイプを物にぶつけたときに人差し指が引っかかったままだと怪我をするので一定以上の力が加わったら突起が逃げるような構造にしておこう。このような異常事態を所有者に知らせるために突起が引かれると小さなアームが動いてパイプ横の突起にカチンと当たって知らせる装置も追加しよう。あまりに強く当たると摩耗してしまうので布か縄で先端部を保護しよう。。。本当に逮捕されそうな気がしてきた。ハハハ。

 今日のスイムは9割ほど背泳ぎばっかり。しかもキック系のドリルばかり。出来ないし太腿と尻が痛くて怠くてどうにも成らなかった。
 今日のドリルは皆さん難しかったみたいで、全員が同じ反応で苦しんでいた。一番難しかったのはキックで進みつつも、手をちょっとだけ挙げてタイミングをはかるというか肩の動きとかその時のキックの仕方を掴むというか、まあそんな感じのドリル。
 その後は手を天井に向かって高く高く上げて回すドリル。最後は背泳ぎかと思ったら今度はクロールのプルだった。
 これが面白くて今までの練習の余波というかそれが狙いなのか、今までで一番肩が回った泳ぎ方が出来た。ちょっと面白かったので自分でもこの順番で練習してみようと思った。
 今日も帰りの更衣室で先生と話をしていたとき、足首が硬いだけじゃ無くて手のひらみたいにヒラヒラ動かす「動き」と言うか「神経系」が出来ていないことが判明した。
 先生は手のひらも足も同じようにヒラヒラグネグネ出来る。でも私は手は出来るけど足は初代アイボ程度の動きしか出来なかった。かなり衝撃的だった。結構難しいから陸上でも練習しなさいと言われてしまった。

スイム 1.0km

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2009年2月18日 (水)

31.8mm

0218 今日作業したのはGPSMAP60CSXの電源断対策。本文中にも書いているけれど、どうも裏蓋側の電極が良くないと思う。もう少しストロークが有る形状にしてくれたら良いのに。
 あとはGPS60系だけは基板を中間フレームとでも言うべき部材で固定してある。この辺りの構造が誤差やガタを集積していく構造に成ってしまっているような気もする。
 手のひらに打ち付けるテストでは効果は有った。後はお客さんの元で使ってみて貰うしか無い。
 一緒に注文いただいたのが31.8mm系のUボルト取付座。最近の自転車ハンドルはクランプ部が1インチとか26mmとかではなくて、1インチと1/4インチ≒31.8mm系が増えてきた。
 この組み合わせだとUボルトの長さが、ピッタリかもしれないけれどセルフロックナットの樹脂部に対してはギリギリかもしれない。着けてみて不具合が有ったらSUSの丸棒から作り直そう。(問題有ったら遠慮なく連絡下さい)

 今日は今期2回目の屋外実走。赤木峠を行ったり来たりした。ちょっと寒かった。身体は動いたら暖かく成るけれど、足の指とかが冷たすぎる。カバーを着けているのに。帰ってから良く見たら靴の裏の穴を塞いでなかった。ハハハ。
 前回よりも日が長くなったからか今日は4往復できた。車が多い。トヨタは生産しているようだ。
 一生懸命にならないこと。綺麗に回すこと。上の方で漕ぐだけで下死点まで延々と力をかけ続けないこと。そんなことを重点目標として走ってみた。
 斜度がキツくなった時にはどうしても頑張ってしまう。でも心を入れ替えて一定トルク制御されたモータと思いこむ。するとひとりでに回転数が下がってくる。ギヤを軽くする。以前を同じトルクで同じ回転数が出るように成る。速度は遅くなっている。エネルギーの法則から考えて当たり前のこと。こんな事を何回も自分に言い聞かせて頑張らない登りを目指した。
 偉く遅くなったように感じるのだけど、頂上まで行く頃にはそんなに変わらないペースで到着できていることが解る。気分で頑張ってはいけない。物理法則は偉大だ。

バイク 28km

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2009年2月17日 (火)

ハイブリッドなレギュレータ

0217 DCダイナモ用のBOSCH製レギュレータ。コイルとコイルの間にプリント基板が追加されていて、抵抗やトランジスタと思われる部品が数点半田付されている。
 前世紀の遺物と言ったら言い過ぎだけど、半世紀前の実用品だったDCダイナモを制御するための機械式レギュレータ。それに半導体を組み合わせて特性を改善しようとしたらしい。ドイツ人の考えることは良く解らん。
 これの一つ前の世代だと思うけど、電流リレーのコイルにダイオードを追加し、逆流時の電流カットをシャープにしようと試みたと思われる製品は見た。でも小規模とは言え「回路」を追加したバージョンが有るとは知らなかった。
 正常品らしいので分解するわけにはいかない。トランジスタ?も型番は見えない。コイルの巻線の具合も解らない。外から見て想像力を働かせて判断するしかない。
 ずっと悩んでいた。いくつかの構成が思い浮かんだのだけど決定的では無かった。今日のランニングで1kmほど走ったとき、不意に思いついてしまった。限りなく正解に近いと思われる構成を。ちょっと嬉しかった。BOSCHの技術者に追いついたような気がした。
 これで安心して最大電流の試験などが出来るし、もしずれていてもどこを調整したら良いかも解った。こんな変てこなレギュレータを修理したり調整したりするところは少ないと思う。
 昔からやっている爺さん達は引退したし、もし残っていても大半は半導体なんか大嫌い(笑)。新しい修理屋さんは「ダイナモ!?ですかぁ」の世界が多い。しっかり資料をまとめておいて、5年後くらいに入ったときにきちんと対応できるようにしておこう。ハハハ。

 昨日から寒くなってしまった。引っ込めておいたウインドブレーカを引っ張り出してランニング。今日の目的は腕振りとそれに連動した素直な脚の運び。
 肘から先でリズムを取る動きに成らないように、肘を鋭角に曲げて固定し、そのままの状態で胴を中心にして肘を大きく前後に振る。
 こう書いているけど影を見たりガラスに写った姿を見る限りでは、ごく普通のランニングフォームに見える。こういった意識をしない場合は、肘から先をぶらぶらとさせた、以前居た中国の女子選手の様なフォームに見える。

ラン 12km

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2009年2月16日 (月)

ハーフナット掛外しレバー部の修理

0216 我が家の旋盤は来たときからハーフナットの掛外しが重かった。しかもストロークが非常に短くて、不意にかからないようにストッパが用意してあるのにそこまでレバーが動かない状態だった。
 中を確認するにはエプロンを外す必要があり、その為には送りねじを外す必要がある。そんな構造なのでなかなか手が出ずに放置していたけど、調子の悪い機械は好きじゃないので修理に着手。
 レバーの軸の先は円盤に成っており、180度の位置に2本のピンが出ている。そのピンが砲金製のハーフナットをそれぞれ駆動するという構造。
 ピンは円盤のタップ穴にねじ込むように成っており、そのうちの1本が途中で折れていた。正常な方もねじが抜けてきて、ハーフナットの送り溝の中を削りまくっている状態だった。異常に重いのも途中までしか動かないのも理解できる。早くやれば良かった。
 サイズはM6、オリジナルは時代を反映してマイナス頭だけど、今の規格の六角穴付きボルトを少し削ればピンが出来る。
 穴付きボルトは焼きが入っていて硬いので旋盤では厳しい。しかも今は分解中。旋盤を修理するには旋盤が必要。オシロを修理するにはオシロが必要。。。ちょっと悩んで弾性保持型万能研削盤を使うことにした。
 要は両頭グラインダを使って指でつまんだボルトの頭を削っただけ(笑)。そのボルトを利用したピンにロックタイトを塗ってねじ込んだ段階の画像がこれ。
 後は元通りに組み立てて作業完了。今までは体中の力を使ってレバーを動かしていたのに、修理後は指3本くらいでスコッと動く。勝倉機械の人、放置していて御免なさい。と思うと同時に、回転が加わるピンがねじで止まっているのはいかがなものか?とも思った。

 今日は51歳の誕生日。今年は去年まで49歳の奴らと戦わないといけない。頑張ろう。とは言っても寒かったのでガレージで3本ローラ。
 動きの矯正を目的として、片足漕ぎを交互にやってみた。やっぱり左足漕ぎがぎこちない。しかも脚の付け根が異常に疲れる。と言うことはやる意味が有ると言うことだろう。
 5分毎に左・右と繰り返し、40分を過ぎてからは両足で綺麗に回す意識で漕いでいった。ドリルをせずに漕ぐよりも綺麗に回っている気がする。

 誕生日と言うことで普段よりも蛋白質の多いメニューだった。でも若くはないので吐くほど食べたりはしない。95%くらいで止めてゆっくりとコーヒーを飲んだ。
 コーヒーを飲んだ後はNSRのミッションを削った。CR80が4台も手に入ったから要らないか?と電話がかかってきて、そういえばやり残しが有ったのを思いだした。
 保安部品の無いモトクロッサーなんか貰っても仕方がない。マジに乗ったら昔の125よりも怖と思う。裏山で筍掘りにでも乗っていく位しか使い道を思いつかない。

バイク 37km

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2009年2月15日 (日)

♪ボロなモータも制御はベクター♪

0215 色々チェックしたけど重大な問題はなく、最終的に旋盤のモータパワーをアップすることにした。今の0.4kWから0.75kWへ。
 モータは中古を2,500円で購入。ベアリングはCM隙間が無かったので普通隙間で組み直した。普通隙間でも当たりならCMの公差に入っているし、ハズレでも少し使ったCMと変わらない。等といつもの様に言い訳を考えながら。
 インバータはちょっと奮発して25,000円もする安川のV1000と言うシリーズ。「V」が物語るようにベクトル制御だったりするわけだ。V/F制御じゃない。ベクトルだよベクターだよ。とガレージで一人で騒いだ。
 とか書いているけど、本当はあまり良く解って無かったりする。特にレゾルバもPLGも何も付いていないのに、どうしてベクトル制御が出来るのだろう???まあ安川の賢いエンジニアが考えてくれたのだから間違いは無いと思う。
 何となく安川には信頼感がある。神鋼加古川だったか?酸洗ラインのフライングシャーを始めてACモータで動かして貰ったのが安川。それまではリライアンスの直流機じゃないと動かないと言われていたけれど、ロータスで計算したトルクカーブを見せて検討して貰ったらベクトル制御で行けますと言う話になった。そしてきちんと動いた。
 我が家の旋盤もきちんと動くだろうかと思いながら、袖をグリスでベトベトにしながらインバータを組み込んで配線をした。
 機能が多すぎで解りにくい取説を解読し、呪いのようなパラメータを設定して無負荷単独試運転。取りあえず回った。
 次はメインイベントのオートチューニング。この作業でモータの特性を把握し、あとはそれを元にベクトル制御が可能に成るらしい。理屈は良く解らんけど取りあえず完了した。
 モータに付いていたVプーリを使うにはVベルトの長さが合わない。急遽ナフコまで買いに行って、繋いで今度は主軸を回して試運転。これも巧く行った。
 低速が今までのV/F制御よりも滑らかだし下まで回る。上はパワーが上がった恩恵で余裕を持って回る。素晴らしい。でもインバータ用モータじゃ無いので低速で無理をすると過熱してしまいそう。お客さんに納める訳じゃないので、この辺は作業者のさじ加減でカバーする予定。

 寝る前に風呂に入って考えていたら解らなくなった。神鋼はメルコだったかもしれない。そうなると安川は川鉄千葉か?年寄りの記憶はいい加減で困る(笑)。

 結局夜までずっと旋盤と格闘していたのだけど、夕方1時間ほど時間を作ってプールに行ってきた。金曜日に出来なかったゆっくり動かす片手クロールのドリルのために。
 ゆっくりと動かすと姿勢が大きく崩れてしまう。その為に身体はグラグラするし抵抗は増えるし進まなく成るし・・・で良いことはない。逆に考えればこういうドリルが出来るように成れば、難しい環境下でも身体の姿勢を保持できる能力が向上すると。。。?
 そんなことを思いながら一人でドリル。60秒サークルだと必死に成りすぎるので1分30秒サークルで余裕を持ちながら。
 後半は少しだけ出来るような気持ちになった。どうしても息継ぎが後の方までずれ込んでしまい、その時に前方の手が下に沈んで姿勢が崩れる。
 あと5分位で時間なので上がろうと思ってたとき、隣のコースに武友さんが来た。この人は私よりも数割は速いのだけど、スイムに限れば倍くらい速い。マジで・・・。
 そんな人にこんな頻度で練習されては敵わんなぁ。本当に困った人だ。

スイム 0.8km

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2009年2月14日 (土)

両頭グラインダの再塗装

0214 圧着端子を買いにグッデイに行ったとき、くすんだ色にするために塗料を買う用件を思い出した。最初は黒にしようと思っていたけど、ダークグレイだったか灰色っぽい色が有ったのでそれを買って帰った。
 買えって早速混ぜてみた。いくら混ぜてもあまり変化を感じない。結局一番小さい缶を一缶全部入れた。で、塗ってみたのがこの画像。うーーん。。。
 私の考える色を得るには、ダーククレイを基調にしてそれに少量の若草色を加える方が良かったような気がする。今更だけど。
 所々はじいている。下地が悪い。面倒なので第4種ケレン(笑)で済ませた上に下塗り無しで塗ったのが良くなかった様だ。今度やることがあったら第3種ケレン相当の作業にしようと反省した。
 同時に塗ったコンプレッサ用のインバータブラケットは変性エポキシ系とか言うさび止めを塗ってからこの色を塗った。見えないからどうでも良いこちらの方は綺麗に塗れた。

 暑いくらい天気がよい。薄手のタイツに薄手の長袖ウエア1枚で走り出した。しばらく走ったらこれでも暑いくらいだった。
 ウインドブレーカを脱いだらやっぱり軽く感じる。そのせいでペースが上がってしまい、結果的に半分以降がキツくなる。ハハハ。
 西中で水を飲んで羅漢橋まで戻り、玄海100kmのコースでトヨタの横まで行って、そこから室木に抜ける峠を経由して四郎丸に降りて帰ってきた。
 最後の六郎丸までの区間だけペースアップしてみた。イイ感じに速度が乗ってくる。そろそろタイムを計ったりポイント練習的な事がしてみたくなってきた。

ラン 14km

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2009年2月13日 (金)

インバータ取付

0213 今まで旋盤に使っていた0.4kWのインバータが空いたので、友人Kから貰った三相コンプレッサに装着してみた。
 ブラケットを作ってその上に載せて、圧力スイッチでオンオフ制御が出来るところまでは確認した。まだ完成じゃないけどブラケットの塗装と配線をしたら使えるように成る。
 大きいのも欲しいけど、100Vで使えるクラスはそれなりに使いやすくて活用の幅が広い。普段はこのクラスを回しておき、大容量の用途にだけエンジン式を追加するのが良いような気がしてきた。
 同じクラスが2台有っても仕方ないので、今まで使っていた100Vのコンプレッサは処分することにした。正常に動くので捨てるのは勿体ない。中古で売って旋盤用のインバータの足しにしよう(^^)。

 昨日の薪割りで腕と腹筋が痛い。特に腹筋が酷い。体幹部を使って斧を振れている証拠で悪くは無いけれど、スイムの日なので凄く不安。
 今日のレッスンは難しいのばかりだった。8割がクロールのドリルで残りは背泳ぎ。特にクロールのドリルで片手だけでゆっくりと掻いて進むのが難しい。
 良く解らんけど出来ない。言われることはその時は解った気になるのだけど、次の時には何か良く解らん状態に戻っている。
 帰りの更衣室で「難しかった」と言ったら、「ゆっくり泳げるように成らないと速く泳げない」と言われた。あんたは水泳のコーチじゃ無くて禅僧かい?とか思ったけど(笑)、何となく言わんとすることは解るような気もする。

スイム 1.5km

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2009年2月11日 (水)

ストレートエルボ?

0211 今日は残っていた仕事やら家の事やら色々片付けていったので、1日中あっちに行ったりこっちに行ったりの状態だった。そのお陰で気になっていたことがだいぶ片付いた。

 新しいコンプレッサの配管を使いやすく手直しするために、継ぎ手が必要に成ったので買いに行ったときのこと。
 「1/4のオスメスエルボで白が2個」と注文した私。事務所の中のおばちゃん2名が在庫ノートみたいな物をめくって調べてくれた。その時に出てきた名前が「ストートエルボ」だった。
 この手のエルボを「ストートエルボ」と呼ぶのは知っていたけど(理由とか語源は知らない)、形状的に「ストート」と呼んじゃまずかろう・・・と思いながら話を聞いていた。ノートを見ながら二人ともそう呼ぶので、多分紙にそう書いてあるのだと思う。
 この手の話は他にも沢山あって、鋼材に「38パイ」とか書いて有ったりするのは多い。郷にいれば郷に従えで私はそのまま使ってしまうけど、「メオーム」と言っただけで怒られたりすることも有るので、工学部の先生からは怒られるかもしれない(笑)。
 そういえば某トラクター会社の仕事をしていた頃、先輩に面白い人が居た。「光安さん、ご飯を食べるのが茶碗で、お茶を飲むのが湯飲みって、なんか可笑しくねえか?」こんな話を振ってこられて困った。

 夕方からふと思い立ち、飯塚のプールへ行くことにした。私がキックが下手なのは回数が少ないから理論。妙に気合いが入っていたので2時間券を買って入る。
 始めると少し調子が良い感じがしたので、今日は30秒縮めて1分30秒サークルで行く。50mじゃない。25mを。。。少し慣れてきたのかこのままで1時間を泳ぎ切ってしまった。我ながら少し感心。嬉しい。
 途中から隣のコースに武友さんが来た。チラチラ見ながら泳いだけど、一人で色々なドリルをやっていた。あのくらいのレベルになっていても、地道にドリルを繰り返したりしているのか。
 キックを1時間やった後は、スイムに切り替えて全体のバランスを何とかしようと試みた。でもこっちは全然駄目だった。
 キックだけなら太腿から動かすというか、プールの底に対して膝蹴りをするようなイメージで動かす事が出来ている。その結果足首の固い私でも脛から指先が良い方向を向いて推力を出し始めている。
 ところがスイムに成ってしまうと、以前のように膝から下をコクコク曲げるだけのキックに戻ってしまう。その結果は足首から先が逆方向を向いてしまって抵抗になる。
 はっきりとプルだけの方が速い状態。この状態を何とかしたい。絶望的と思われたキックが改善されつつあるのだから、スイムも何とか成ると信じて取り組もうと思う。

スイム 1.7km

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2009年2月10日 (火)

大きなマイナスドライバ

0210 このタイプはワーゲンだったかポルシェだったか、後に有る古いダイナモの界磁コイルを外すために作ったドライバビット。
 大きめのドライバで試してみたけどびくともしない。こう言うときに無理をすると良いことは無いので、時間がかかっても専用の環境を準備したほうが結局は早いことが多い。
 絶対にカムアウトしないねじ頭なら、長いレバーとかインパクトで回せば良いけれど、ほとんどのねじ頭は手前に工具が逃げてくる。と言うわけでショックドライバに出番が回ってくる。
 手前はヤマハのクランクケースカバー類を分解する為に、20年くらい前に作ったプラスの3番ビット。ショックドライバ付属のビットは短いので、奥まったところに有るねじに届かない事が多い事から作った。
 専用工具のお陰で界磁コイルは無事に外れた。正確にはコイルじゃなくてコイルの固定金具を兼ねた鉄心。将来のことを思うと六角穴付の皿頭に替えた方が良いと思うけど、この時代の車を維持している人はオリジナル性も尊重していると思うので、やっぱりマイナス頭で組んでおこう。

 天気予報で言っていたほど良い天気には成らなかったけど、まあまあの天気。いつものコースをぐるっと回ってきた。
 今日はちょっと動きが悪かった気がする。悪い癖が何回も出た。無意識で走ると肘から先だけを振って済ませてしまう。これだと上下にリズムを取っているだけで腕振りには成っていない。
 腕振りはエンジンにおけるバランサみたいな意味合いが有ると思うので、肘から先の上下動だけでは下半身の前後の動きに対する補正が上手に出来ないと思う。
 どういう動きが良いのかは解らないけれど、少なくとも肘その物を前後に動かすように、肩を中心の動きや背中や腰を中心の動きも試して行かなければ成らない。

ラン 12km

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2009年2月 9日 (月)

なんか忙しかったりする

 ちょうど今、色々な物が重なってしまって忙しかったりする。メチャ忙しい訳じゃないけど小さな波の周期が合ってピークが出た感じくらいか。

 追われながら仕事を終わり、雨が降っていたのでガレージで3本ローラ。左足だけで漕ぐ感じでやってみた。こないだの赤木峠でも感じたけど、ビンディングペダルだとサドルが低い感じがある。

バイク 40km

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2009年2月 8日 (日)

キック・キック・キック

 天気がよいから布団干しの準備をしろと言われた。脚立を2組と間伐材の皮を剥いだ丸太を引っ張り出して庭にセットした。あとは嫁さんの仕事。準備しているときは怪しげな天気だったけど、徐々に晴れてきて良い天気になった。

 Kから貰っていた新しいコンプレッサを試験してみた。モータが三相だけど我が家には単相しか来ていない。旋盤のインバータの出力を一旦外し、コンプレッサのモータに直結して試験してみた。
 このコンプレッサの圧力制御は圧力スイッチによるモータのオンオフコントロール方式。三相用なので2組のNC接点が付いている。0.7MPa位になると両方がオフに成るしくみ。
 インバータの制御側を外すのは面倒なので、こちらは人間がコントロールすることにした。普通に回って普通に圧力が溜まっていく。ほぼ新品なので当たり前か。
 圧力スイッチの接点を目視確認したところでは、正常にオンオフ出来ていると思われる。専用のインバータが用意できたら、インバータの正転信号としてコイツを突っ込めば良いのかな?
 タンクのドレンだけが漏れていてしっかり締めても止まらない。仕方がないのでパイレンで外し、コック本体もバラバラにしてみたら中がサビサビだった。
 しかも悪いことに「開」状態で放置されていたらしく、バルブシートの所に腐食によって出来たと思われる窪みがある。各種サイズのドリルを準備して、簡易的にバルブシートカットをやってみた。
 組み付けたら耳で聞く限りでは漏れはない。プールに行って帰りに図書館によって3時間弱放置していても、圧力低下は0.2MPaくらいだったので私には十分。

 今日はキックの気分だったので飯塚のプールへ行った。1時間券を買って中に入り、泳げる50分くらいの間はずっとキックばかり練習してみた。
 2分サークル程度なのでそれほどキツくはない。毎回色々と考えながらキックを続けた。何回かに1回は良くできているような気がするのだけど、次は駄目で簡単には掴むことができない。
 ちょっと集中してやってみようかという気分になりかけた。理由は中学生の頃のこと。体育の授業で蹴上がりが出来なかった。体育は苦手だったので普通なら気にならないのだけど、その時は何故か悔しくて放課後はずっと鉄棒にぶら下がっていた。
 1週間くらいで出来るようになった。出来るようになったら面白くて毎日やっていた。そうすると最終的には1降りというか半周くらい勢いを付けただけで上がれるように成ってしまった。
 或る程度集中して取り組むことも必要かもしれない。。。

スイム 0.65km

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2009年2月 7日 (土)

ベンツ用らしい

0207 昨日入ってきた大きなレギュレータ。コイルが3個有って全体の作りも重厚感がある。古いベンツ用らしい。
 オリジナルの箱に入ったデッドストック品のようで、接点に目視できる痛みは無いし端子部にも取り付けた跡も無い。
 ただ古い物の場合、接点は酸化被膜に覆われている事が結構あって、これが最初の起動に影響がある回路だと動かないと言う結果に繋がる。
 取りあえず配線を追っかけて回路図を作成し、各部の抵抗などをメモしていった。壊したら大変なのでもう一回確認し直してから、実際に電源装置に繋いでみよう。

 今日は天気が良くて気温が上がった。ウインドブレーカを止めて下は薄手のタイツ、上はスキーのアンダーウエアにしてみた。少し不安があったけど走り出したら丁度良い感じ。
 ウエアが軽くなったので身体が動きやすい感じがある。良い機会なので大きな動きを意識して走る。でも力まずに速く走る必要は無いと言うイメージで。
 ランでもバイクでも感じるけど、頑張ろうと思ったときは動きに無理があるのか後半が厳しくなる。ユルユルで良いと思って始めると、後半まで割りと良い感じで進むことが出来る。
 ペース感覚が悪いと言うよりも、力んでしまうとかリラックスできていないとか、そういった感じの部分の問題じゃ無いかと思っている。

ラン 11km

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2009年2月 6日 (金)

ヤマハ用CDI試験機の第一歩

0206 赤・茶・緑の電源で駆動されて、白/緑・白/赤の信号で動くタイプ限定だけど、古いヤマハ用のCDI試験機が出来た。
 出来たと言っても第一歩を踏み出したくらいだけど、取りあえず物理的に壊さずに良否とか概略の特性を把握できるように成ったのは大きい。煮詰めていけば実用的な試験機になると思う。
 上の段はCDIユニットへの入力パルスで下の段は点火コイルのマイナス側。この場合のマイナス側は放電用コンデンサに繋がった側すなわちアースされて「いない」方の端子と成る。
 このCDIの場合は後のパルスが-3.0Vくらいに成ったタイミングで点火していることが解る。パルスの幅を変えてみたり、周波数を変えてもその傾向は変わらない。
 と言うことは点火時期が固定と言うことだけど、たばこの箱2箱分くらいの装置を作っておいてそれは無いと思うので、普通の判断では進角回路が壊れているらしいという判断に成ろうかと思う。
 あと、色々と解ってきたけれど書ききれないので徐々に。

 昼過ぎに世話人のオバチャンから電話がかかってきて、先生が嘔吐下痢症にかかったのでレッスンは休みと連絡を受けた。でもやる気だったしリズムが狂うのも嫌だったので一人で泳ぐことにした。
 1時間券を買ってギリギリまで泳いでダッシュで着替える。トランジットの練習になって良いかも(笑)。
 SKPSの200x4=800をやり、あとはクロールのキックとプルの練習をやった。明らかに最初の頃よりはキックで楽に進むようには成っているのだけど、人と比べたら相当遅いのも事実。
 反面プルだけなら割りとイイ感じに進む。最後に25mを6本泳いだけどどれも18秒から19秒で泳げている。多分キック有りのスイムよりも速いと思う。嬉しいような情け無いような複雑な気持ち。

スイム 1.2km

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2009年2月 5日 (木)

ICカード免許証

0205_2  もうすぐ誕生日なので免許の甲信に行ってきた。続けて打っているのにこの変換はないやろATOK2006さん。そろそろ2009を買えと言うお告げか。
 今回はIC化されると言うことでちょっと楽しみ。その分更新手数料が値上げされていたけど。
 あらかじめ4桁の暗証番号を考えてこいと葉書に書いてあったので、考えながら軽トラを運転して筑豊試験場まで。
 受付でちょっと戸惑う。4桁の暗証番号を「2組」書かないといけなかった。慌ててもう一組を考えて用紙に記入した。あとは特に何もなくてスイスイ進んだ。
 将来的には免許証で本人確認の際に、暗証番号をいれるようなシステムに成るらしい。でも8桁も覚えておけるわけがない。もしかしたらパトカーとか白バイにもその装置が設置されて、暗証番号を正しく入力できなかったら無免許とか不携帯に成ったりして・・・そんなことを講習の間に考えていた。
 面倒な世の中に成るなあと感じたけど、高齢者の免許返納を促進する効果が期待できるかもしれない。

 筑豊の試験場は昔と何も変わらなかった。和文タイプが無くなってから下の代書屋が寂れた感じになっている事くらいだろうか、変わったのは。
 そういえば試験を待つ人の数が少ない。昔は試験を待つ人がもっと沢山いたし、コース上も色々な車両が走り回っていた。
 懐かしくなったのでコース図が貼って有るコーナーを覗いてみた。二輪の小型と大型、普通車をここで受けた。フィギアスケートの選手やスラロームの選手のように、ハンドルを握るポーズで、右・左とイメージトレーニングしたことが思い出される。

 更新で時間を使ってしまったので、あとはバタバタしてしまった。取りあえず仕事は終えて夕方からはトレーニング。今日は数ヶ月ぶりに自転車で実走。
 シューズの防寒カバーがなかなか見つからなくて出るのが遅れた。ポンプを積むのを忘れたので近くしかいけない。赤木峠の上り下りをすることにした。
 今までの3本ローラの延長線上で、軽く力まずに下の方は踏まないことを心掛けてクルクル回した。勾配が緩いところでは或る程度出来ているような気がする。でも最後の勾配が急になる場所ではどうしても下までギューッと押し続ける傾向が残っている。
 3回往復したら薄暗くなってきた。ライトも用意していないので帰宅。帰りは山崎の方を通って帰った。トヨタの駐車場がガラガラ。今日も休みなのだろうか。最近はマスコミが騒がなくなったので良く解らんけど。
 久し振りの自転車は気持ちが良かった。寒いけど走り出したら何ともない。引きこもっていないで(笑)これからは外も走ろう。でも3本ローラでの矯正は悪くないことが解ったので、今年はそっちも真面目にやる。

バイク 17km

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2009年2月 4日 (水)

神を前に萎縮する

0204 今日も13km走った。去年の大会前によく走っていた起伏のあるコースを。この調子でトレーニングを積んでいけば身体も自然と絞れてくると思う。
 いつもの様に西中で水を飲んで裏の峠を越える。登りの最後で頂上が見え始めた頃、頂上付近を3人が歩いているのが見えた。着ている物からトヨタの選手と思われる。
 そのうちの一人は「山の神」こと今井選手の様だった。一気に気持ちが引き締まった。と言うよりも緊張してきた。そう思出すとこっちを見ているような気がする。ますます緊張する。
 今、私は「神」の前で坂を登っている。「あー、やだやだ」とか「綺麗なフォームで」とか「リラックス・リラックス」とか「腰の角度が悪くないか?」とか、色々気になりだしてどうも宜しくない。
 ワンジルに見られても何とも無かったのだけど、どうして今井選手だと緊張してしまったのだろう?。やっぱり「神」だからか?。
 取りあえず言い訳しておきますが、もうちょっとだけスムーズに走れます。緊張してないいつもの私なら(笑)。

 その下りでふと思いついた。このグラフの内容を。PICで進角制御をする場合、テーブル方式は自由度が高いけどデータ量が多くなったり補間が面倒な気がする。
 進角と一定角度だけで良ければ、XSの時と同様に、足し算、引き算、2倍、4倍、1/2倍、1/4倍、等の計算だけで出来るから凄く簡単になる。でも遅角の処理で巧いのが思いつかなかった。
 それが坂道の下りでふと思いついてしまった。思い付けば進角と全く変わらない。どうして今まで気がつかなかったのが不思議なくらい。
 晩飯を食べた後、忘れないうちに処理内容をメモして表計算で簡単な計算をしてみたのがこれ。私はひねくれ者だから今でも1-2-3を使っている(笑)。
 アイドリング域では最後のパルスを使ってハードウエア的に点火すればよい。このグラフで言えば2000rpmから左側に19度あたりに横一本の線が入る感じ。
 それ以外は計算したデータの一番小さい値を取るとか、何回転で定数を入れ替えるとか、そういった処理をするだけで済む。
 同じ様なことをアナログ回路のRCの充放電でも出来るような気がするけれど、その場合は試行錯誤の連続に成りそうなので今更やる気に成れない。
 取りあえず何とか成りそうな気がしてきた。良かった。

ラン 13km

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2009年2月 3日 (火)

任意波形発生器のような物

0203 GX250のイグナイタを解析するために準備した「任意波形発生器のような物」を引っ張り出してきて、データを作り直してオシロで眺めてみた。
 今回のRZV500はエンジンが手元にないので、キックして大体の波形を得ることすら出来ない。貰った画像のストライカの長さなどから判断して、何となくこんな感じかな?とでっち上げたのがこの波形。
 コイル側の特性も影響するので、本当はもう少し二つの波形がくっついた感じに成っているのかもしれない。ピークとピークの間隔はこんな物じゃ無かろうか?この辺りも正常なCDIが手元に有れば解析できるのだけど、それも不可なので全てを想像で進めるしかない。
 ああ、そうだ。波高も良く解ってないぞ。要は全て解ってないと(笑)。

 昨日軽く脚を回したのが良かったのか、あれだけ酷かった筋肉痛が消えていた。今にも降りそうな気配だったけど気分が良かったので走りに行ってきた。
 いつもの西中経由のコース。野球部しか練習してなかった。陸上部はサボリか?軽く水を飲んで裏の峠を越える。力まないように軽く身体を使うイメージで。
 トヨタグランドの横を通る起伏のある歩道を走り、新しくできた室木に抜ける道経由で四郎丸に降りた。人通りの無いこの下りには何時も人が乗った大きな車が止まっている。最初は変な人?かと思ったけど1年に2回山菜採りの婆さんが通るくらい。もしかしたら何かの監視かもしれない。
 日が長く成りつつあるとは言え、帰りは結構暗くなった。土が浮いた歩道で滑って転けかけた。脚が前に滑る。と言うことは以前の悪い癖でブレーキング接地に成っているのか?

 晩飯を食べて少しだけ豆まきをした。息子が「明日は鳥たちにとって最高の日になる」と言うのを聞いて、今までそういう方向で考えたことが無かったので新鮮な気分になった。

ラン 13km

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2009年2月 2日 (月)