2017年9月16日 (土)

くるみ油

09161 午前中はスイミング。前半はクロールのドリルで後半は平泳ぎのドリル。なんか今日は技術的な指導が多かったのかレッスン中の距離が少なめだった。と言う事も有って終わってからの自主トレでは距離を泳ごうと思い、久しぶりに続けて泳いだ。
 久しぶりに続けて泳ぐと意外とキツイ。そしてそれ以上にフォームが崩れて来てガクッとスピードが落ちる。こりゃドリルばっかりじゃダメだ。距離を泳ぐ練習もやらなくちゃ。

09162  あとは普通に何事もなく時間が過ぎたけど、晩飯のあとでテーブルの表面を手入れする事にした。今は接着剤で隙間を接着し、はみ出した接着剤と周囲の盛り上がった木部を大まかに削った状態。それをもう少し綺麗に研磨してオイルで仕上げる。
 研磨は120番のサンドペーパで適当に磨いた。そのあとで掃除機で埃を吸いとり、さらに表面をウエスで拭いたら結構ウエスが汚れてびっくり。
 仕上げに塗るのは「くるみ油」良く解らんけど白木のこの手のテーブルには「くるみ油」が良いと有ったので、まあ信用して塗ってみることにしたわけ。全面的には信用して無かったので関係無い場所で最初に試験はしたけどね。
 どのくらい塗るか解らなかったので、適当に色が落ち着くまで全面に塗り広げた。このテーブルは結構広いけど、それでも使った量は20mlも行かなかった感じ。日本製で白木の手入れ用と書かれたヤツよりも、イギリス製で食用の方が倍以上安かったのでそれを買ったのだけど、この調子なら小さい瓶を買っても困りはしなかったと思う。
 2枚目は「俺と遊べ」と暴れるちゃしろ。来た頃は腹を見せるとか絶対に無かったけど、最近はこうやって撫でろと要求する事が有る。でも動きが激しいし撫でて貰っている間中、口で何かを噛んでいないと落ち着かない。ボールとか、人の服とか、人の手とか。なかなか難しい犬だ。

スイム 1.5km

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2017年8月26日 (土)

バトンには少し足りない

08261 午前中はスイミング。来月末で先生が替わるので次の先生が来て練習の具合を見ていた。ついこの間習い始めたような気がするけど、もう5年くらい過ぎたのかな?、時間の過ぎるのは早いなあ。
 バタフライの導入なのか、クロールの力を入れるリズムのドリルなのか、2ビートクロールへの移行なのか良く解らんけど、楽だけど意外と難しいドリルが続いた。
 その後は久しぶりにキック、プル、スイムを連続のキツイヤツ。全然体力が持たない。回りのお婆ちゃんには勝ったけど情け無い限り。時間配分を上手にしてプールを再開しよう。

 1枚目は注文していたアルミパイプ。細切れにして使うので送料の事を考えて短く切って送ってもらった。全く気にしてなかったけど到着して開封したら陸上のバトンにしか見えない。バトンが来たと持って振り回して見た。
 ちょっと太いかな?重いかな?と思って規格を調べてみたら、重さと長さはOKだったけど直径がほんの少し細すぎた。正規のバトンって意外と太いモンなんだ。リレーの選手とかに選ばれる子供じゃ無かったので知らなかったよ。

08262  嫁さんがちゃしろが死んでいると言うので見に行ってみた。今日は裏の縁の下に繋いで居るのだけど、ここが快適みたいでぐっすり眠って起きない。
 私が真上を歩いても、引き戸をガラガラ開けても、嫁さんと話しをしても、もう一度上を歩いてカメラを取りに行っても、全然動かないし瞼さえ動かさない。写真を見たらもっと凄い、死後硬直して虹の橋を渡ったちゃしろチャンに成ってしまっている(笑)。
 取りあえず胸が微妙に上下しているのを確認して戸を閉めたけど、その後も寝返りはするけど全く起きる気配無し。でも16:30頃から手前のコンクリの上に移動してきて、17:00を過ぎる頃になるとコンクリの上でお座りしていた。オンとオフのはっきりしたヤツだ。

スイム 1.5km

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2017年8月19日 (土)

EV用のプラグは何処で買える?

08191 午前中はスイミング。珍しく前半はバタフライの導入みたいなドリルが有った。最近はあまり泳いでないからか最後のプッシュの辺りで力が入らん。
 後半の2ビートクロールでもイマイチ腕の力が出てない感じ。さらに脚のバランスも悪いから水面でジタバタ歩いている感じで悲しい。もうちょっと泳がんと劣化する一方だ。

 帰ってからガレージの一角にこんな物を付けてみた。いつもはナイフスイッチの2次側に2柱リフトとかコンターマシンとかタイヤチェンジャーとかを付け替えて使っている。でも面倒なのでコンセントを追加してみた。
 これなら普通の電気器具みたいにコンセントで付け替えれば良いし、もし何かの間違いでテスラとかが来ても簡単に充電できる(笑)。
08192  スイッチの2次側とはいえ、壁に固定したら資格が要る工事かもしれん。メチャグレーなやり方だから資格を取っておきたいのだけど、何時も皆生のタイミングが試験なのでチャンスが無い。
 まあその辺りはどうでも良くて問題は差し込みのプラグ側。相当探したけどEV用のプラグを売っている所が無い。壁に付けるコンセントはナフコで2,900円で買えたのに。不思議だ。
 付けてしまったので無いで済ますわけにはいかず、仕方なしにエアコン用の20A 250V品を丸く削って無理矢理刺さるように改造した。こっち側は器具側なので誰が何やっても問題ない。変なルールだ。毎回こんな事やると面倒なので、もうちょっと真面目にEV用を探そう。

08193  コンセントはイマイチの結果だったけど、その時に見つけたグリースガンは具合が良い。AZの手のひらサイズのグリースガンで、ニップルに押し付けて使うんじゃ無くて、ちょっとグリースを塗ったりする時に使うヤツ。
 AZ以外の蛇腹は互換性を保証出来んと書いてあったけど、家にあったMonotaROの蛇腹は問題なく付いた。たぶん他社のヤツもつくと思う。だって国内で標準品みたいに使われて居るヤマダのガンにどの会社の蛇腹も付くんだから。
 1回押すと直径1mmくらいのグリースが100mmくらいチューッと出る。使い込んで見ないと解らないけど、グリースの容器の蓋を開けて指ですくって汚れた手で蓋を閉めて・・・とやるよりスマートだしグリースの汚れも少ないと思う。

スイム 1.5km

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2017年8月 5日 (土)

軸間距離は76mm

 午前中はスイミング。昨日の夜の作業で疲れたので自転車は止めて軽トラで行った。今日は全部平泳ぎのドリル。ハードなキツサは無いけど技術的な出来ないというキツサというか苦しさが有る。まあ始めた頃に比べたら楽に速く泳げるように成った気がするけど、平泳ぎは一番上達が遅い気がする。
 白骨号の作業が有ったし、もし時間が余ったら草刈りとかしようと思って自主トレは無しで早めに帰った。

08051_2  午後からは白骨号の作業。エンジンAssyは昨晩載せたけど、本当に載せただけで周辺機器は何も復旧して居ない。さらに昨晩は勢いでいい加減な作業になりがちだったので、今日は一つずつ確認しながらしっかり作業を心掛けた。
 確認に加えて暑くて休み休みしたことも有り、作業が全部終わったのは夕方になってしまった、エンジン、クラッチ、ミッションと順に短時間のチェックを繰り返し、最終的に全部をチェックしたあとで試運転に出掛けた。
 1枚目に写っているのは室内のシフトロッドと減速機から出ているシフトロッドを繋ぐ部分。ここの構造に関してはイマイチでドイツ人らしくないなあ、と何時も思う。そして今日もそう言う思いを強くしながら調整をした。
 変わったところはクラッチが軽くなった。ギヤ鳴りが一切しなくなった、シフトアップが回転数の事を考えなくても割りとスムーズに出来る様に成った、シフトダウンはイマイチな時が有るけどダブルクラッチが必須では無くなった。まあ前記のカップリングの調整も有るので、少しずつ様子を見ながら感触を確かめて行きたい。

08052  で、大失敗や大きな勘違いなどは無かったので気持ちが少し落ち着いた。今日から寝る前に作業の事を考えなくても良い。と言うことで今回の作業中に気が付いた事でも書いておこうと思う。
 タイトルに有るように915型減速機の軸間距離の事、シフト調整ジグを作る為に各部を測定したのだけど、その結果私の915型の軸間距離は76mmという事が判明した。そしてその寸法でジグを作ってピッタリと合ったのだから、私の915型は76mmで間違い無い。
 しかし不思議な事にネット上では915型の軸間距離は77mmと成っている。日本語のウィキペディアとそれを引用した、若しくはウィキの元ネタ?ページは全てが77mm表記で、私も実測するまでは自分のが76mmとは思わなかった。
 さらに面白いのは、英語で調べると76mmと成っていてポールフレール氏の本も76mmと書いてある事。77mm表記は日本のネット社会だけかもしれん。他の言語は知らんけど。

 前から書いているようにネット上は紙のデータ以上に間違いとその拡散に満ちていると感じている。だから大事なことや技術的な事はネット以外から情報を仕入れるように心掛けている。まあ今回の件は悪意に満ちた行為では無くて、他所の情報の過信や未検証や不注意に基づいていると思うけど、それが英語では見あたらずに日本語では上位に多数出てくる事に少し危機感を覚えてしまう。
 「朝鮮人が井戸に毒を入れた」と言われたら、英語圏の人よりも無条件に信じてしまったり、そのまま他人に伝えてしまう国民性を我々は有しているのかも知れない。政治家や広告業界に取っては扱いやすい国民性だけど、中の人としては何だかなあ・・・と言う気持ち。

スイム 1.0km

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2017年7月22日 (土)

プロは2時間かからんな

07221 最近は06:00前にちゃしろの散歩に行っている。朝食後だと既に日差しが強くて後半になるとちゃしろがへばってしまって歩けなく成るから。それでも遠くへ遠くへと行きたがる迷惑な犬(笑)。

 帰ってから朝食を食べ、スイミングに行くまでの時間は白骨号のエンジン下ろしの準備作業をした。時間が2時間くらいしか無かったけど、やるべき作業はこの車が来たときから脳内でシミュレーションしていたので割りとスムーズ。
07222  下準備の8割くらいまで出来た段階でプールの時間。少しでもトレーニングの時間を作ろうと思い、今日は車じゃ無くて自転車でプールまで行った。強度は低くてもやらんよりもやった方が良いと思う。
 前半はクロールのドリルで後半は平泳ぎのドリル。ほぼ回復したと思っていたけど、爺ちゃん婆ちゃん相手のスクールでも少しだけ身体のだるさを感じた。

07223  帰ってから仕事の荷物を1個作り、あとはドリドリ君の制御基板をプチ量産した。こちらも効率化を進めようと思い、要らんことはせずに必要な事だけに集中する。
 夕方に成ってリフトの辺りが日陰になったので白骨号の作業。屋根が無いので日中はとてもじゃ無いけど作業なんか出来ない。炎天下でマラソンしてきた人間の言う事じゃ無いけどね(笑)。
 2箇所ほど見落としていたハーネスのコネクタを外し、エンジンオイルを抜いてオイル配管を2本外したら準備完了。配管を外すときに車体を高く上げすぎており、オイルが下に置いた缶に入らず床に散りばめられた。。。
 致命的な問題は起こらなかったけど、シフトロッドが車体の穴に入り込んでいて、これを抜くためにミッション側をかなり高く上げないと抜けなかった。これはまったく想定して居なかったので少々時間が掛かった。
07224  とは言っても朝に2時間と夕方に2時間弱のトータル4時間弱でエンジンが降りた事に成る。暑くてゆっくり作業したけど、急いでやっても失敗したりして返って遅いかもしれん。
 思ったよりも楽で速い作業に驚いた。これならプロは2時間くらいでやると思うし、ポルシェ専門のメカなら2時間かからんと思う。ネジが固着しているとか変な問題が無いという前提だけど。

07225  早く散歩に連れて行けとちゃしろが見ているけど、ヤッタネとか思いながらニヤニヤして降りたエンジンを眺めた。そしたら色々と気になる部分が出てきてうーん。
 一つはクランクプーリ?辺りのオイル漏れ。これってクランクシールからの漏れだろうか?。ついでなのでやった方が良いとは思うけど、シールだけ外から交換出来るのかな?。

07226  もう一つはエキゾースト系のボルトの腐食。一部は腐食という言葉が適切では無く、ほとんど失われて居る物すら有る。これは或る程度想定内で、下から手の届く所は既にボルトを交換済み。残りの上からやるところが残って居る。
 でも良く見たら前回交換した下のボルトもだいぶ痛んでいる。ここってもしかしてSUSのボルトにしたらダメだろうか?。まあ鉄のボルトで定期的に交換しても良いのだけど。
 ちゃしろの散歩から帰って少し明るさが有ったので、エアブローした後でセルモータだけ外してみた。メチャ重たくて大きなセルモータ。今風の小型軽量の減速タイプにしたら少しはお尻が軽くなるけど、やっぱりこれをO/Hかな。

スイム 1.0km
バイク 16km

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2017年7月13日 (木)

車高調の道具

07131 白骨号の車高調整用工具を少し入れ替えた。フロントは11mmのメガネが1本有ればOKだけど、リヤは少しだけ特殊な工具が複数必要なので面倒。
 リヤの車高調整に最低限必要なのは、24mmのメガネ、24mmの薄手のスパナ、36mmの薄手のスパナ、の3種類。あとは必要に応じてパイプとか。
 今まで24mmのスパナはFBから自作したヤツか、市販の薄いタイプを使っていた。ここは対辺24mmのナットを弛めたり締めたりするときに、相手のボルトが供回りしないように押さえるだけなので適当でも良い。
 力の要るのは36mmの方。ここはトーションバーの初期セット力を決めるために、偏芯したボルトを回す構造に成っているのだけど、その頭の寸法が36mmな訳。そして車体との隙間が狭いから普通のスパナでは入らずに薄手が必要となる。
 今までは自転車用の打ち抜いた工具を使っていたけど、今回みたいにタイヤまで付いた状態で車高だけ弄ろうとしたらテンションがかかっているからキツイ。パイプを突っ込むのも難しい形状なので何時も苦労していた。
 先日ナフコに行ったときに何気なく工具を見ていると、アサヒの普通のスパナで36mmが売っていた。大型なのに産業用だからか1,600円と安い。パイプも突っ込みやすいから直ぐに買って帰り、厚みを調整して専用工具として工具箱に収まった次第。
 非常に具合がよい。自転車用は八角形を想定しているので六角形のボルトだと浅くしかかからないし、厚みが少々薄すぎる。そんな不満が今回のスパナで全て解消された。素晴らしいから全国の930乗りにお勧めしたい。

ラン 5km

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2017年7月12日 (水)

NiZのキーボード

07121 数日前に中国から届いて、少し悩んで使えるようになった新しいキーボード。NiZと言う会社の製品で説明には「NiZ 静電容量無接点方式 35g荷重 コンパクト プログラマブル 84ボンド英語配列 PBT キーキャップ 多機能 キーボード ミニ USB 接続 EC84S」と有った。
 人生に於いて全ての希望が通ることは無くて、何らかの妥協が必要に成る。今回のキーボードではエンターキーのサイズが妥協点と成ってしまった。でもそれ以外は割りと希望通りの製品が見つかった様な気がする。
07122  ちょっとどうかな?と感じるのは最初に書いたエンターキーのサイズだけど、その次はキーが軽すぎること。これに関してはメーカが対策を考えて居て、弱いスプリングが40個くらい付属していた。1日くらいオリジナルで打っていたけど、やっぱり弱い気がしたのでアルファベットと数字と矢印キーに追加スプリングを入れた。まあ悪くない感じに成ったと思う。しばらく使って具合が良ければバネ屋さんで同じばねを探して全部のキーに挿入しよう。

07123  ただ、単純にバネを追加しただけだから押した感じはイマイチ。キーを押していって「コックン」と言う力の変化が無いのは寂しいというか違和感。でもしばらく使ったら慣れると思う。
 「F」キーが有るのは私にとって良い方向。CADとか日本語入力時に「F」キーを多用するから。今までのHHKBではいちいち「Fn」キーを併用していた。まあこれも慣れれば何ともないのだけど。
 さあ、あとは中国製静電スイッチの耐久性だ。静電検出部分じゃなくて、周辺のメカ部分が先に壊れる可能性だって高い。楽しみだ、ハハハ。

バイク 12km

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2017年7月11日 (火)

地震対策

07111 朝起きたら鹿児島県の地震のニュースをやっていた。リフトで上げて下に潜って居る時じゃ無くて良かったなあ・・・と思った。我が家は古いボロ家だから、もしかしたらリフトの下の方が耐震性は高いかもしれんけど(笑)。
 地震対策という意味ではないけど、リフトのアームから車体が落下する対策として左右のアームをワイヤーロープで結んでいる。写真でも何とか解ると思うけど、ぐるっと回した台付けワイヤをヒッパラーで引っ張っている。
 最近のは支点の近くにギヤがあり、手動とか自動でアームの開閉がロックされる様に成っている。でもコイツは何十年も前の製品なので安全面は甘い。カンジニアリングでは中央の小さな歯車よりも、末端をワイヤーロープで括った方が安全性は高いと思う。どっちかの下で寝ろと言われたらワイヤーの方で寝るくらい。問題は括り忘れだ。

07112  車検から一気に気になりだした各輪の荷重。車体の高さとかサスペンション支点の高さを測定して揃えるだけでは駄目な事は解ってきた。どうしても荷重が知りたい。と言うことでこんな実験をしてみた。
 測定器は家庭用の体重計。その上に木を置いてジャッキで荷重量を調整する。サスペンションアームの変位は車体から伸ばしたダイヤルゲージで測定。
 体重計が100kgくらいまでしか測れないので、ごく初期の荷重しか測定できない。でも初期位置とバネ定数が同一なら、初期荷重の比較と調整だけでそれなりのところまで行けるはず。。。と言う目論み。
 ガタとかモロモロの不確定さを消すために20kgの荷重点をスタートとした。そこからアームを1mmだけ上昇させた時の荷重を読む。そんな方法で分かるかな?と不安も有ったけど、ちゃんと右前の加重が低いことを表示できた。
 もう少し追求してみよう。

ラン 5km

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2017年7月 9日 (日)

溶接が出来そうだ

07091 天気が何とか持ちそうだったので自転車に乗ってみた。よく考えたら来週は皆生な訳で、本当にこんな調子じゃ完走すら出来ん様な気がしている。
 そんな気持ちでスタート下のだけど、とにかくゆっくりと走ったのが良かったのか「時間内ギリギリで完走くらいは出来るんじゃないか?」と言った気持ちで帰ってこられた。まあ実際は自転車の距離も今日の3倍は有るし、その跡でフルマラソンが有るんだけど(笑)。

07092  皆生の事を具体的に考えてみたら、白骨号の車検は皆生の後では駄目なことが解った。と言うことは今週中に行く必要が有るわけで、それなら早い方が良かろうと思って月曜日の予約をした。後は整備だけだ。
 サイドスリップはアルファの実績から上手く行きそうな気がしている。ヘッドライトはハイビームなので楽だけど、太陽電池を使った最高光度点の検出では右側のピークが見つかりにくい。これは何回か落ちるかもしれんなと思いながら調整完了。
07093  灯火類のチェックをしたときにハイビームインジケータの見え方が悪いことが気になっていた。ここは購入時から暗くて、配線とか色々とチェックを繰り返して来た場所。2年前までは何とか通ると思えたけど、流石に今回はクレームが来そうな気がした。と言うことでメータを分解して根本的な修理へ。
 ヘッドライト調整時で既に夜な訳で、タコメータを分解しだしたのは随分遅くなってしまったで。でも明日予約してしまったのでやるしか無い。
 開けてみて驚いた。ハイビームインジケータ用の「青い半透明」の樹脂板だけど、どう見ても真っ黒にしか見えない。良く見たら黒点の観察とか溶接に使えそうな透過率。。。
 こりゃダメだと思って家中の青い板を探した。相当探したところでビデオテープクリーナのケースを発見。それを切り抜いて2重にしたら良い感じ。接着剤を付けてうつぶせに置き、明日の朝までに固まっておくれと祈りながら寝た。

バイク 48km

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2017年7月 8日 (土)

その角度は気に入らない

07081 白骨号の車検整備で嫌な物を見つけてしまった。右側タイロッドのステアリングギヤボックス側に有るユニバーサルジョイント?の角度が変。
 本当のユニバーサルジョイントならどんな角度でもOKだけど、ここは1軸の自由度しか無いジョイント。だから理屈から考えたらロアアームの回転軸と平行に成って居る必要が有るはず。

07082  ゴムブシュが入っているから直行軸側にも多少の自由度は有るけど、バンプする度にねじられて不要な応力とかトー変化が起こっていたと思うと気分が悪い。そして4年間もこの状態で使っていて御免なさい。
 ギヤボックス側への固定方法が解らなかったけど、ロッドエンドを右ネジでねじ込んで、ブーツホルダを兼ねたロックナットで固定してあるだけだった。
 ここはターボ用に交換するのが定番みたいに書いてあるページが多いけど、カレラにはこの方式を採用した理由が何か有るはずと私は思う。その理由が解って自分の用途ならターボ用の方が適していると納得するまで、私はこのタイプで行こうと思っている。
 基本的に人を信用しない疑り深いヤツ(笑)だし、今のネットの情報はいい加減な話しの繰り返しと焼き直しばかりで鵜呑みにする事は出来ん。

07083  あとはこの作業を行うために外したカバーを見ると、車体側と干渉して両者の塗料が剥げて金属光沢が出てきた。
 何処が変形しているか良く解らなかったので、干渉しているカバーの縁の部分をディスクグラインダでガーッと削って対策とした。あとは適当に塗料を塗ってお終い。アンダーコートの白が目立つけど、しばらくしたら汚れて周囲の色と変わらないように成る。

 午前中はスイミング。前半は平泳ぎの足のドリルで後半はクロール。クロールでは久しぶりにタイミングの事を言われた。左手の手の掻き始めが早い。これは以前にしつこく言われて居た部分で、また悪い癖が出てきているのかもしれない。
 でもそう考えると気が滅入るので、全体が次のステージに上がったから新たに指摘が入ったのだろうと勝手に理解している。雨が止んでいたので久しぶりに自転車で往復してきた。良い気分なので帰りは遠回りして帰った。

スイム 2.0km
バイク 20km

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