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2019年10月 7日 (月)

歯科医の気分

 なんか気ぜわしくて時間が分断されてパッとせん。仕方ないから?白骨号の錆部分をタッチアップでもしようと考えた。

 この年代の911は亜鉛メッキ鋼鈑が使用されているおかげで、平坦な部分は35年以上経っても錆は見あたらない。でも事故で補修した部分とか隅で水や埃が溜まる部分は錆から逃れられない訳。
10071  フロントフェンダーの接続部、ゴムパッキンが入っている部分に錆が浮いていたので突いたらゴムに沿って錆の帯が出現した。
 歯医者が尖った武器で突いて怪しい場所を発見し、チーンと削って幹部を露わにし、最後はリーマーでゴシゴシ深い部分まで削り取る感じ。

10072  深いところまで浮き錆を落としたので、次は定番のローバルを押し込んで今日の所はここまで。歯医者で言うと変な薬を詰め、支柱の型を取って5日後に来てくれと支持を出す所までか。
 歯医者の患者のプロ(笑)である私は、そんな事を思いながら黙々と作業をした。基本的にはフェンダーを外して溶接か半田で欠損部を盛り上げ、最後はパテとサフェーサで仕上げて再塗装しないとダメだろう。何時になるか解らんから、取りあえず今回はこの上に白の塗料をタッチアップして乗りきろう。

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コメント

ロートルさんは重用されてましたがローバルってそんなに効くのかな?高い割にはその辺の防錆塗料と変わらないような気がするのは融雪剤と無縁の地域住まいだからでしょうか。ただ、亜鉛めっき箇所の防錆には適していそうな気はします。
それにしても車が錆びなくなりましたね。昭和50年代の車なんて買ってから6−7年もすればドア下錆び穴フェンダーに穴開きマフラーはホルツのガンガムで塞いでみたいなのが当たり前だった気がしますが、平成に入ったくらいの車から、とりあえず塗装のツヤは無くなっても錆が発生することは稀になりましたね。

投稿: シンシア | 2019年10月 7日 (月) 22時12分

 鉄の地肌を出して、難しい上塗りが無くて、表面硬度があまり必要とされない用途ならローバルが勝れている感じがします。
 でも自動車とかその他の雑多な機械の用途だと、それなりの上塗りもしたいです。錆びたままのトタン屋根に塗った実績から、今後はレストア的な用途には「エスコ」を使うつもりです。

投稿: みつやす | 2019年10月 7日 (月) 22時29分

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