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2019年8月

2019年8月31日 (土)

光安土木

08311 08:00過ぎに注文していた砂利が来た。4トンダンプが上まで上がるかな?と心配していたけど、メチャ上手い運転手で前から入って1発で切り返して、ジャーッと下ろして帰っていった。デイサービスの運転手で何回も切り返す人が居たりするのに凄い。



08312  リフトの横、ルーテシアを置いている場所の土を少しだけ掘る。今回の目的はこの場所が雨でドロドロに成る事の対策。





08313  ユンボで大まかに砂利を入れ、後は人力で均して行く。






08314  残りは他の場所にうっすらと広げていく。ユンボが有って良かった。






08315 最後までユンボで均す技術が無いので、最後の方は全部人力で均していく。





08316  ユンボが動いている時は怖くて奥に隠れていたちゃしろだけど、人力に成ったら表に出てきて怠そうに眺めていた。お前はいいなあ、気楽そうで。





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2019年8月30日 (金)

草刈り機まさお 復活

08301 減った軸を肉盛りするか新たに作るかちょっと悩んだけど、肉盛り後の加工が難しそうだったので軸を抜いて新作して入れ替えた。
 溶接するからS45Cじゃ無い方が良いかな?と思いながら探したら、22mmくらいの鉄筋が有ったのでそれから削りだした。



08302 MonotaROオリジナルのシール付ベアリング。「大阪魂」でも農機具のアイドラなら大丈夫だろう。もしかしたら国産ベアリングよりも高精度だったりして(笑)。
 いや笑い事じゃない。今は違うかもしれんけど、根拠のない自信と、他国に対する傲慢さと、直接員を蔑視する風潮が無くならない限り、近い将来は確実に品質とコストの両面で追い越される時代が来る。

08303  穴のないオイルシールみたいな部品も挿入した。これは早々に外れてしまったか、前回の作業時に付け忘れたかだと思う。ここに蓋が付いていた形跡が無いから。
 シール付ベアリングだけど、念のためにグリースを充填して蓋を閉めた。もしかしたらこのグリースが悪さをして蓋がずれて来るかもしれん。ポンチで縁をかしめて置けば良かったかも。

08304  テンショナのできあがり。装着して以前よりも強めに圧をかけて試運転。異音も無くスムーズに走行する。
 頑張ってくれたまえ、まさお君。




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2019年8月29日 (木)

熱射病より裸を選ぶ

08291 マッハCDIの放熱に関して少しだけオリジナルから改造をした。左の写真ではトランジスタがハッキリと見えているけど、オリジナルはグレーの部分はシリコーンシーラントで埋めてある。そして高さ的に埋められなかったトランジスタのてっぺんにはゴムのキャップが取り付けてある。
 このユニットではコレクタが12V直結だから、ケースには+12Vが来ている。シート下に入れた物や作業中の工具によるショート事故を防ぎたかったのだと思う。でも、そのせいで放熱が一気に悪くなったのは事実。
 サーモグラフで見たら一目瞭然だけど、一番温度が高いトランジスタ本体と周辺部をシリコーンゴムで覆ってしまった。だからなのか解らないけど、マッハのCDIで検索すると故障とかパンクしたと言う話が沢山出てくる。
 今回の車種は後期型で、ユニットの上にパンチングプレートが有る。そして「ウエスとか置いたら熱で故障するぞ」と注意書きのステッカーまで有る。カワサキはそうとう困っていたみたいだ。
 と言う前提が有って、今回は表面を塗装しただけで済ませてみた。上にはパンチングプレートが有るんだし、それを通過した金属片によるショートはヒューズ交換で済む。でも放熱不良による故障は動けないし高く付く・・・。そんな思想。
 さて、結果はどうでるか。

08292 こっちはもう一つのユニット。ピックアップコイルの信号を処理したり、サイリスタがオンオフするユニット。
 なんかいちど作業してあるみたいだ。保温性の高そうな発泡ウレタン?が充填してあるのはどうかな?と思うけど、これを除去しているといくつかの部品が壊れる可能性がある。そうすると一気に全部を作り替える作業が発生する。
 今が動いているならこのままで行ってみよう。そんな判断で話をさせて貰って了解を貰ったのでこのまま。壊れないでおくれよ。

08293 これはポルシェ用のCDIコイル。うちにある古いヤツは筐体が黒だけど、新しく取ったこれはアルミの銀色。抵抗値やインダクタンス値が古いのと少し違うけど、ポイント用と桁違いに低いのは変わらない。



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2019年8月28日 (水)

まだ普通のコイル使ってるんですか?

 時間が無いので結果だけ書いておこうと思う。マッハのCDIがほぼ完成したので、CDI用コイルとポイント点火用(≒トランジスタ点火用)コイルの違いに関して簡単に。
 比べるコイルの1次側仕様は、CDI用が0.480Ω/193uHに対して、ポイント用は4.01Ω/6.23mHと言う2種類。1次側の直流抵抗とインダクタンスが支配的なので、2次側とかプラグに関しては割愛。取りあえず2次側も同じ条件にしてある。
 1Aが10mVの電流プローブを使って測定。テクトロだけど安物なので周波数特性が怪しい。でもコイル抵抗が1Ω以下の世界なので、電流検出抵抗を入れるよりは良いかな?と思って試験強行。結果としてそんな心配をする必要が無いくらいの差が確認できた。
 まあ、電気の基礎をきちんと勉強した人なら、スペックを見ただけで予想は出来たと思う。でも私は素人なので確認するまで信用できないし、電気のプロ?から「普通のコイルでもちゃんと動く」とメールを貰った事が有るからちょっと意地になっている(笑)。

08281 BOSCH製のポルシェ用CDIコイル。今の時代に安定して入手出来て、400Hzくらいの入力にも耐えられるコイルはこれしか知らない。
 ピーク電流は57A~61Aくらい流れている。ピークまでの立ち上がり時間は10usくらいか。


08282 こちらはヤマハのポイント用コイル。ピーク電流は12A位だろうか。ピークまでの時間は50usくらい。電流プローブの性能を論じるまでもなく、明らかに電流が低くて立ち上がりが遅い。まあ、直流抵抗もインダクタンスも桁が違うんだから当たり前。
 トランジスタ点火用だと少しだけマシに成るけど。CDI用と大きな差がある事に変わりは無い。
 これでもあなたはCDIにポイント用コイルやトランジスタ点火用コイルを使い続けますか?。と言う話。

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2019年8月27日 (火)

ヤズと皮剥は自分でしなさい

08271 婆さんの入院関係は昨日でほぼ終わったけど、1枚だけ連帯保証人に妹の印鑑が必要な書類が有った。連帯保証人とか軽いモンだから(笑)、ハンコ屋で三文判を買ってきて適当に偽造して提出。

 そんな事をしていたら鐘崎の育ての母から魚を取りに来いと電話が有った。ちょっと忙しかったしミーブの電池も残り少なかったけど、育ての母だし田舎の婆さんの恐さも併せ持っているから素直に貰いに行った。
08272  小さ目の鮪とヤズと鯵と鯖。小さいサイズの鮪は売ってはいかんらしい。でも網にかかってしまうと仕方ないから、こうやって人にあげたり自家消費したりするみたい。
 「あんた、マグロさばききるね?」と言われて「うーん」と悩んでいたらさばいてくれた。良い機会なので一生懸命観察した。包丁が出刃には見えない。薄くて両刃に見える。シルエットは牛刀とか大きめのペティナイフ的だけど柄は和包丁のそれ。直線的な刃付けの刃は良く切れる。流石に本職だ。
 「皮剥ぐとはしっきろうもん」と言われたけど、刺身用の皮剥が一番難しい気がする。特にヤズの皮で銀色の部分だけうっすらと残すなんて出来るわけがない。でも「しっきらん」とか「しちゃり~」とか言える雰囲気じゃ無かったのでそのまま貰って来た。

08273 薄手の方が良いのかな?と思い、左端の薄手の出刃を使ってみた。腕が悪いのか研ぎが悪いのか両方か、、、先ほど見たようにスイスイ切れない。
 先端がイマイチ切れなかったので、ダイヤモンドシャープナを持ってきてタッチアップ的に研いだら少しマシになった。


08274  ヤズの解体とマグロの皮剥だけで恐ろしい量のアラが出た。人数が多ければこれも御馳走に成るけど、今は嫁さんと二人なので勿体ないけど捨てるしかない。
 マグロの骨は貰ってきたので、隙間の身をスプーンで穿ってネギと混ぜて食べたら美味そう。これは明日だな。


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2019年8月26日 (月)

ゴクミのディーノ

 昨日の夜、嫁さんが「ちょっと、これ見て!」と言うのでPCの画面を覗き込んだ。10年くらい前のヤツでゴクミの家を紹介する番組だった。ゴクミは見た目が好みじゃ無かったので適当に見ていたけど、途中からフェラーリのディーノとか出てきて目が釘付けになった。
 家が凄いのはわかるけど、ゲストを助手席に乗せてディーノで飯を食いに出掛けたのには驚いた。そして後で検索したら、あのディーノは彼女が20歳の記念に自分が稼いだ金で買い、それを結婚後も乗り続けて居る事を知って更に驚いた。
 なかなかカッコイイ女性じゃ無いか。「エンジンかかるかなあ」と言いながらセルをキュルンキュルン回すところも良い。今時のアンチャンみたいに「エンジンつきません」とか言わないのも気に入った。今でも見た目は好みじゃ無いけど(笑)、会って話してみたいと思いながら最後まで見た。スタイルが良くてハードボイルドな女性は好きだ。

 調子の出ない婆さんはとうとう入院に成った。説明やら、手続きやら、身の回りの物やら、書類やら、、、何だかんだで夕方までかかった。爺さんと叔父さんの件で慣れていたつもりだったけど、やっぱり面倒で疲れる。
 明日からも色々と面倒な事が有るんだろうな・・・と思うと少しだけ気が重いけど、家の中の重い物は取りあえず無くなった。2週間くらいで帰ってくるのか、ジワジワ長引くのか、永遠に帰ってこないのか解らんけど。

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2019年8月25日 (日)

破壊女王のせいじゃ無いけど

08251 婆さんの調子が悪い。土曜日の血液検査の結果も悪かったし、その前から食事の量が激減。元々食が細かったし身体も細くて体力が無い人だからフラフラして一人で歩くのがヤバイ状態。
 ちょっとは役に立つかな?と思って、出入り口に手摺を付けてみた。同じ要領で廊下とかトイレの周辺に付けていこうと思うけど、このままのペースだと手摺を活用する期間が無く終わるかも知れん。その時は私とか嫁さんが使えば良いか(笑)。

 メチャ久しぶりに大学時代の同級生から電話がかかってきた。教官として久住に来て居るらしい。「未だにそんなヤクザな商売をしているのか?」と、お約束の挨拶をした。
 出てこいよと言われて会いに行きたかったけど、ウンコ祭りを嫁さんにだけ任せて行くのは憚られた。お互いに歳だから速めに会っておかないと永遠に会えなくなるなあ。。。それはそれで人生か。

08252  午後からは嫁さんがまさお君に乗って、ちゃしろランと家の廻りの草刈りをしていた。私は薪割りをしていたのだけど、何かチャラチャラ、シャラシャラ変な音が気になっていた。
 後でちゃしろランに行ったら、たまたま鉄のローラみたいな部品を拾った。なんか見た瞬間にピーンと来た。Vベルトのテンショナだと。


08253  まさお君には2本のVベルトが有る。1本は刈刃を駆動するベルトで、もう1本は走行用HSTを駆動するベルト。壊れていたテンショナは走行用ベルトのテンショナだった。
 ベアリングが壊れている。これは破壊女王のせいじゃ無くて、経年劣化のせいだろう。でもあれだけの異音がしていて作業を続ける精神が理解出来ん。直ぐに停止すればベルトや周辺が壊れずに済んだ。
 でも、あまり言うと機嫌が悪くなるし、今後の家庭運営に支障を来すので適当にお茶を濁しながら状況説明。
08254 ちょっとだけ苦労して軸とローラに残った内輪と外輪を抜いた。ここにはめくら蓋みたいなオイルシールで蓋がしてあるはずだけど、そんな物は付いてないし、大昔から付いてない様子で穴が錆びていた。
 在庫が有れば交換しようと思ったけど、6003の接触ゴムシールは在庫が無かった。と言うことで今日は注文までして終了。
 問題は軸の摩耗だ。流石にポンチで荒らしてロックタイトのレベルじゃ無い。肉盛り溶接か新作か、、、うーん新作の方が速いな、多分。

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2019年8月24日 (土)

専用コイルの安定感

08241 少しずつやっているマッハのCDI。DC-DCの1次側が出来上がってきた。左は2個有るパワートランジスタのコレクタ波形・・・いや2個のコレクタが共通で+12Vに接地?して有るのでエミッタ波形だ。
 凄く安定していて、2個有るコイルに交互に通電している。これから2次側もきちんと動いているだろう。

08242  仮に1.0uFのコンデンサと制御回路を付けて試験してみた。これは150Hz=3000rpmの時のコンデンサ両端電圧。マッハのギヤ比は知らんけど、排気量とかパワーから考えると日常的な常用域と考えて良いんじゃ無かろうか。
 放電と充電の波形が教科書的に変化した。1次側を修理した事とコイルにポルシェのCDI専用コイルを使っている事の効果と思われる。
08243 こっちは450Hz=9000rpm時のコンデンサ電圧。上限がサチレートして居らず380V位で再放電してしまうけど、この回転数を使う頻度とか、高回転・高温域は放電要求電圧も下がる事を考慮すると丁度良いくらいかもしれん。
 この画像も数日前の変な波形に比べたら随分素直になった。この波形なら計算通りのエネルギの遣り取りが有ると思う。
08244  試しに装着されていたヤマハのフルトラ用コイルを付けたのがこの波形。3000rpmで2枚目の波形と良く似ているけど妙な発振をしている。




08245 9000rpmではこんな感じ。枠を見ると解るけど、わざと手を震えさせて居る訳じゃ無くて波形自体がグワングワン揺れている。




08246  こっちは4輪用のポイント用コイルの波形。形状は素直で揺れは無いけど妙な発振が乗っている。

 ここまでの資料では「CDI専用コイルの方が安定しているのかな?」程度しか解らないけど、後日書こうと思っている各コイルの抵抗値やインダクタンス値、そしてその結果である電流値やエネルギを比べてみると、せっかくCDI機器を修理したり自作したりしても、CDI用コイルを使わないと凄く損をしている事が解る。あと、以前書いたと思うけど、プラグの「かぶり」に対するCDIのメリットも無くなってしまう。
 ただ、難しいのはDC-CDI用の入力が450Vくらい有って、1回転に3発のエネルギを許容する様なCDIコイルが少ないという事。今回はポルシェ用に作られたBOSCHの新品を取ることに成りそう。

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2019年8月23日 (金)

カルドメックに後戻り

08231_20190823211301  ちゃしろのフィラリア薬を変えた。6,7,8月とマダニにも効果のあるネクスガードを試して居たのだけど、どうも下痢気味で悩んでいた。フードを変えたり色々してみたけど軟便王子から脱却出来ず、3ヶ月分貰っていたネクスガードが終わったタイミングで元のカルドメックに戻して貰ったと言う話。
 カルドメックは2年間与え続けて大きな問題はなく、まあ他にも良い薬は有ると思うけどフィラリア陽性だった彼を陰転させてくれた縁起の良い?薬でもある。取りあえずそれに戻して様子を見てみよう。

 ネクスガードは軟便疑惑は有るけど、マダニに関しては効いていた様な気がする。月の終わり頃に成っても血を吸ったマダニは1匹も付着して居なかったし、毛を梳かして居たら死んだり死にかけのマダニがポツポツ出てきて居たから。
 それに対してカルドメックはマダニ駆除の効果は無いので別の薬が居る。今まではフロントラインの中型犬用を使っていたけど、20日から25日くらいで効果が薄れるのか血を吸ったマダニが発見される事が有った。それを考慮して今回は大型犬用にしてみた。
 大型犬用は体重が20kg~40kgと成っている。ちゃしろは丁度20kg位なので範囲外という訳じゃ無い。毛の長さや散歩する環境を考慮すると大型犬用が適当かも知れない。
 本当の所は解らんけど、ちゃしろの下痢が良い方向に行ってくれたら嬉しい。取りあえず今はコロコロウンコに戻っている。月の最後の方に成ったら戻る事からも、月初めに与える薬の影響かな?と思う気持ちが強い。

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2019年8月22日 (木)

大して効果が無かった

08221 白骨号のシフトロッドのガイド。丁度2年前にブシュが崩壊してPOM材で削りだしていたけど、先日のブレーキ関係の部品と一緒に正規形状のブシュを注文していたので交換した。
 あまりに暑かったのと手が汚れる作業だったので途中の写真は無し。掲載しているのは古い削り出しのガイドと、シフトレバー先端に付くボールジョイント的な部品。どちらもプラスチックの弾性に期待した様な、少々無理をして取り付ける構造に成っている。
 削り出しの方は全然ガタとか出てなかった。それに大して先端のボールジョイント部は少しだけガタが有った。こちらの方は何らかの効果が有るかも知れない。
 本当なら試走したい所だけど、暑いのと他にやることがいくつか有ったので停止状態でゴキゴキレバーを動かしただけ。残念ながらあまり変化は感じない。こんな事なら秋が深まって涼しく成ってから作業すれば良かった。

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2019年8月21日 (水)

エネルギの観点から見てみた

08211 先日から少しずつやっているマッハのCDI。接着剤との戦いが済んで点火用コンデンサが姿を現した。単体で測定しても0.8uF弱しか無いので容量抜けだろう。でも念のために保護チューブを切り開いて見ると驚きの結果が。なんと0.8uFの表示が出て来てしまったではないか!。
 と言うことはコンデンサの容量的には正常範囲という事に成る。同じ点火回数のポルシェ用が1.4uFとかそんな値だから、電気系がプアーなバイクなら0.8uFでも不思議じゃ無い。でも・・・ネットに氾濫している容量はもっと大きな値が多く、私が見た中で一番デカイのは同じくマッハ用で3.3uFまで有った。うーん。
08212  基本に立ち返ってエネルギの観点から考えてみた。2サイクル3気筒で9000rpmを想定する。充電電圧を400Vにコンデンサ容量を0.8uFとすれば1発に必要なエネルギは1/2x0.8E-6x400^2=0.064Jとなる。9000rpmはこれが毎秒450回発生するので0.064x450=28.8Wと成る。入力電圧が13Vなら消費電流は2.22Aとなり、効率が0.8なら2.77Aが最終的なそれっぽい値。
 同様にポルシェ並の1.5uFで計算すると5.19Aと成って点火だけで70W近い値はこの時代のバイクにとって過大と思う。いくら「漢カワサキ!」と言っても普通の技術者ならこんな値は採用しないだろう。
 と言うことは、全体のバランスを考えるとオリジナルの0.8uFを守るべきだろう、ただ2枚目のオシロのグラフを良く見ると放電後の電圧立ち上がりが急峻だ。これはもしかしたら全エネルギを放電に使い切らず、一部は次の再充電に回っている事を示唆しているのかも知れない。それを考慮しても1.0uF辺りが最大値と考えた方が良さそうな気がしてきた。
 と言うことはネット上で見かける2.2uFとか3.3uFはあり得ん。いや待てよ・・・、昔のアメリカ人は全開走行を1時間くらいしたかもしれんけど、今のユーザーで有る爺さんたちは空ぶかししかせんだろう。精々全開は2秒くらいで「フロント浮いた~!」とか騒ぐ程度。なら高回転域で電圧が相当低下しても解らんと言うか、普段使いの低回転域で強い火花が出る方がメリットが有るかもしれん。
 まあそれまで考えても1.5uFくらいかな?。

08213  夜はちゃしろの胸元をゴチョゴチョして遊ぶ。気持ちが良いのか彼はこうやると舌をペロペロ出し入れする。この様子がまるでヘビの様だ。
 それと場所によっては後ろ足を掻き掻きする。これはちゃしろだけじゃなくてサラちゃんでもエマちゃんでも同じように後ろ足が動く。なんか犬特有の神経回路が有るのだろうか。

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2019年8月20日 (火)

機構的にめんどくさい

08201 先日のマッハのCDIを開けてみた。簡単に書いているけど実際は結構苦労して悩んだ。でも最終的には固着していたコルクパッキンを無理矢理引きはがす方法が正義だったという落ち。
 この抵抗はパワートランジスタのベース廻りのヤツかな?。ポルシェのCDIでだいぶ悩んだのであまり怖くない。
 ケースの錆はどうしよう。自分用なら適当に塗装だけど、仕事だから再メッキの方が見栄えが良い。でもそれには全ての部品を剥がす必要が有ってそれなりに面倒な作業。
08202  昔ながらの半田付をしながら組み上げていった構造。さらに要所要所をシリコーンで固めてあるからたちが悪い。振動とか信頼性を考えたら仕方ないけど。
 ダイオードの一部に怪しいのが有った。分解してまで測定してないけど、ブリッジに組んであるのがちょっと変。


08203 外から測定したり火花を飛ばしていた時の予想通り、内蔵されているコンデンサの容量が少なかった。最適容量は電源とのバランスに成ると思うけど、電源側が今より少しだけ弱めの所で落ち着いたとしても、この容量は少なすぎると思う。
 まあ、今日の所はこんな感じ。面倒な作業だから他の作業の合間に少しずつ掘り下げて行くしかない。

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2019年8月19日 (月)

プチ錬金術

08191 今日はポルシェ用DMEの改造作業。自分の遊びとか自分用の予備とかじゃ無くて仕事としての依頼。
 内容は944用のDMEを911用に改造するという物で、今までに自分用に何台か作業して居る。そして実際に私の白骨号で使っているのも911用じゃ無くて944か924のDMEを改造した物。
 911用の動作品はメチャ高いし、動作品と書いてあっても詳細な動作に関しては信頼出来ない。それなら安価な944用を改造してきっちり調整した方が良かろうという訳。

 ネットを漁るといくつか作業例が出てくる。私も最初はそれらを見て回って勉強した。さらに不鮮明だけど回路図もアップされているので、見比べて数週間?悩むと何をやっているか、何をやったら良いかが見えてくる。
08192  ただ注意しないといけないのはDMEにはたくさんの派生バージョンが有るという事。ROMが違うのは当然だけど内部の回路とか常数などが微妙に変えてあったりする。だからアップしている人の例が自分の手元のDMEにそのまま当てはまるとは限らない。
 もう一つは調整が必要という事。回路図上で「A」マークが付いている抵抗がそれに該当する。多分Adjustの「A」だと思っていたけど、ドイツ語だと違うような気がしてきた。
 2枚目画像はインジェクタ電流を調整している所だけど、この作業をやるにはエンジンエミュレータとインジェクタエミュレータが必要に成る。私の所ではようやくこの手の作業が出来るまで、機材とノウハウが溜まってきたと言う段階。

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2019年8月18日 (日)

三洋の遺伝子がどう出るか?

08181 洗濯機を買い換えた。3年目でドッグクラッチがちびて、4年目に電子回路が死んだ日立製に愛想を付かして今度は中国製。
 あさイチに軽トラに日立を積んでルミエールに行った。近所の人はMrMAXで中国製を買って調子が良いみたいだけど、MrMAXは開店時刻が遅かったので我が家はルミエールへ。
 流石に庶民の店だけ有って安めのモデルが多い。驚いたのは展示10台のうち2台は2層式だったこと。ドロドロに汚れる田舎では今でもタフな2層式の需要が有るのかも知れん。
 ほとんど悩まずに決めたのはアクアの7kg機。ハイアールかハイセンスと思っていたけどそれらは無くて代わりにアクアが有った。三洋の残骸をハイアールが買い取った会社だから、三洋の遺伝子を持った中国製と言った感じか。
 7kgで税込み29,980円なのでかなりの安物。日立との比較で行くと1年に1回ずつ買い換えても良い計算に成る。いくら何でも1年は持つだろう(笑)。

 興味深かったのは店員の言葉。最初に言われたのは「お持ち帰りですか?」で宗像の家電量販店では絶対に?聞けない言葉だと思う。この地方は軽トラで買いに来るのが普通なのか。
 もう一つ悲しい気持ちに成ったのは廃棄品。ほぼ全てが我が家が捨てた機種と同等の「新しさ」だったから。数年で壊れるか、飽きるか、家庭環境の変化か、良く解らんけど今の更新頻度はそんなモンだと言うことだ。うーーん。

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2019年8月17日 (土)

初期のターボ車の様だ

08171 妹夫婦を駅まで送っていく時に始めてルーテシアに乗った。最初に感じて最後まで違和感有りまくりだったのはエンジン特性。最近はカタログにもエンジン特性とか掲載が無くてどんな装備品が付いているかの羅列が多い。ルーテシアのカタログは見てないけど同じじゃ無いかな?と思いながら乗った。
 スタート時の極低速は900ccのトルクの細さを感じる。そのままの感じで過激じゃない加速を続けていくと、2500rpmから3000rpm辺りでトルクが一気に盛り上がる。その感じが今風の調教され尽くされたエンジンとは思えず、調子が悪いのかな?と思ったほど。後で嫁さんに聞いたら最初からだと言うので故障じゃないのかも知れん。
 オリジナルがこんな特性という話に成ると、まるで極初期のターボ車の様だ。あの時代のターボは高回転域のトルク増大が目的だったから回転域が違うけど、或るゾーンで「ドッカーン」と効き始める感じがそっくり。
 900ccの過給エンジンで3ナンバーの車体を動かすんだから多少の無理は有るだろう。フランス人は気にしないのかもしれない。帰り道に少しだけふかし気味に乗ったら気にならなかった。と言うことは安物足車を「ルパン・ルパーン」と言いながら乗る分には何ともない特性とも言える。お客さんをのせて静かに走ったから気になっただけかもしれん。

 あとはごく普通の感じ。敢えて言えば右ハンドルのMT車で左ウインカーはちょっと使いにくい。確かISOで操作系が決められたので今後はこういう車が増えてくるかもしれん。でも日本ではほぼ全てがAT車なので実害は無かろう。
 シートは安っぽい。長時間乗って尻が痛くなるかどうかは相性も有るから何とも言えん。どっちにしろ高級感とか重厚感を求める車じゃ無い。200万で装備充実の軽自動車よりも安いんだから。

スイム 1.0km

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2019年8月16日 (金)

台風は何ともないが洗濯機が壊れた

08161 心配していた台風だけど何ともなかった。弱かった勢力がさらに弱くなったのと、東へそれたので我が家から遠ざかったのが幸いだった。
 体感的に大丈夫だろうと思ったけど念のために太陽光パネルを見に行った。栗の木の枝が数本落ちていたけど何ともない。これなら対策をする必要が無かった気もするけど、そう言うときに限って1000年に1度の津波が来るのは安倍さんが証明した。きちんと生きよう。

08162  ほっとしていたら洗濯機が壊れた。これは1年くらい前に最悪の気分に成りながらモータを交換したヤツ。今度は表示が付いたり消えたりなのでモータじゃない感じ。
 タイマー表示窓が結露していた事が有るので分解して乾燥させた。全てのコネクタにコネクタグリースを塗って再組立したけど症状は変わらない。なんかもう面倒に成ったよ。。。

 家電量販店で売れ筋の製品って、今の日本の製品の悪いところが凝縮されて居るんじゃ無かろうかと考えてしまう。今の日本の家電メーカに愛想が尽きた。運かもしれんけどそれはそれで相性が悪いと言うことだ。
 もう本当にハイアールかアイリスオーヤマの方が良さそうな気がする。今の日本のメーカは、技術者には大した給料を払わないし、現場作業は蔑むべき内容だから派遣か外国人にやらせ、総務とか間接員だけが正社員で、勘違いしたアホな経営者がトップという構図。
 何重かになった派遣のピンハネとかも広義の間接費と考えれば、日本の間接費の割合は半分を超えている気がする。こんなんじゃ先進国?最大の労働時間でも最低のアウトプットしか得られないのも当たり前だろう。
 メーカ以外の大学とかでも変なことに成っている。研究者の卵は1コマ25万みたいな授業でヒーヒー言って暮らして居るけど、事務員は採用の翌年から安定した給料が貰える。ここでも広義の直接員が虐げられて間接員が優遇される構図が出来上がっている。
 都市でもいっしょだ。最大の間接員である頭狂がお金を集めて君臨し・・・・ああ、気分が悪くなるからもう止めよう(笑)。
 でも、マジで直接員を蔑んで間接員で楽をしようという思想が変わらない限り、日本という国は腐りながら沈んで行くと思う。

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2019年8月15日 (木)

解ったような解らんような気持ち

08151 放置状態では無かったけど大きな変化が無かった200V用インバータ。色々と本を読んだり資料を漁ったりする過程で、Hブリッジの駆動方式が違っていると言うか、違う方式を試すべきかも?と言う気持ちが湧いてきた。
 本当なら回路図とか説明図を書いたら直ぐに解る話だけど、書くのが面倒なので取りあえず言葉で(笑)。

08152  Hブリッジで正負の駆動をする場合、単純に考えると「右上から左下」のパターンと「左上から右下」の2種類の電流の流れが有る。これを使って各種の出力を得る場合に今と別の駆動方式が有ることを知ったわけ。実際は最初の段階で知っては居たけど、動作が想像できなかったので試して無かった方式。
 例えば出力「0V」を得る場合に、「右上から左下」も「左上から右下」も両方とも駆動しないやり方が有る。これが今までやっていた方式。それに対して「右上から左下」を1ms駆動し次に「左上から右下」を1ms駆動する行為を延々と繰り返すやり方が有る。これが新たに試そうとしているやり方。
08153  どうも電流の流れが納得できなかったので試しもしなかったけど、こういう駆動方式が書いてある書物が有る。そして延々と考え続けたら出力に適切な「L」成分が有れば行けるんじゃ無いか?と言う考えに至った。
 で、試してみたのが左の画像で、1番目が全体の状態。2番目が無負荷の出力電圧波形。3番目が100Wの電球を接続した場合の出力電圧波形。いずれもフィードバックはかけてない。
 今までの方式だと無負荷と100W負荷では大きな違いが有った。でも新しいやり方だと5%くらい下がったかな?程度で大差ない波形が得られている。
 出力側コイルの特性とか、駆動素子の耐圧とかいくつか検討課題が有りそうだけど、基本的な考え方としてこっちの方が正しいのかもしれん。基礎から勉強してきた人間なら瞬時に電流の流れが想像できると思うけど、私はそんな人間じゃ無いのでなかなか電流の流れが見えてこない。

バイク 12km

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2019年8月14日 (水)

タコメータを付けた

08141 ポルシェの3.2L用DMEの試験に使うエンジンエミュレータ。DMEの修理とか改造とかに活躍しているのだけど、先日の仕事で少しだけ問題が発生した。
 依頼を受けた問題点は修理できて仕事としては完了なのだけど、車両に装着時にタコメータが動かないという問題が起こった。「うちの試験ではタコメータは動いてましたよ」と言えれば良いのだけど、故障内容だけの作業しかして居らずタコメータの出力を見て無かった訳。
08142  依頼の範囲じゃ無いから当然だろ?と言う態度でも通るとは思うけど、DMEの修理・点検までしておきながらタコメータは聞いてないからみてません・・・では気の効いた整備士とは言えない。
 タコメータ端子を測定すれば良いのだけど、それは面倒だし一手間かかる。そこでDMEから出たタコメータ端子に外付けのタコメータを付けることにした。
 これなら測定中の回転数のモニタにも使えるし、エミュレータ→DME→タコメータ出力→タコメータ表示、と全ての経路の確認にもなる。悪くないアイデアだと思う。

 ちょっと面白いのはこのDMEのタコメータ出力。普通は点火系から引っ張ってくる事が多いけど、こいつは噴射系から引っ張ってある。点火だと2回転に6回、すなわち1回転に3回のパルスに成る。対して噴射系は2回転に2回の噴射なので1回転に1回のパルス。
 と言うことでBOSCHの技術者とVDOの技術者が話をして、「それなら噴射のICに外部出力の端子を付けましょうや」と成ったのかもしれない。

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2019年8月13日 (火)

台風

08131 超大型の台風が接近している。範囲が広いだけで風速とかは普通だから広島で経験した19号程じゃ無いと思うけど、念のために太陽光パネルの台風対策をして置いた。
 パネルは増設前はJISの最大でもOKの計算にして置いたけど、増設後は全てを最大に取ると少し不足していた。中央値はクリヤしているのでもし何らかの問題が起こって裁判に成ってもボロ負けすることは無いと思うけど、壊れた時に規格の最大値の組合せを満足して居なかった事を悔やむと思う。
 と言うことで高い方に支柱を3本か4本増設する予定でいるのだけど未着手。そして今回の台風は我が家の東側を通過するので、我が家では東から北の強風が予想される。1枚目の写真で正面が北東の方角で、こちらには建物も山も無いので一番風の影響を受ける。
08132  と言うことで付け焼き刃的だけどユンボを持ってきて括りつけることにした。このユンボは全部で2トンくらい有ると思うので、ギリギリの時には何かの役に立ってくれると思う。もし飛ばされてもやるだけの事はやったと心静かに過ごせる。

 あとは屋根に登って怪しいところにシリコーンシーラントを塗っていったり、樋に詰まった落ち葉を掃除したりした。多分、こうやって準備したときは何も起こらない。森高の「台風」でも聴きながらゆったり過ごそう。

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2019年8月12日 (月)

VG-10S

08121 新しい懐中電灯を買った。普通の家庭用懐中電灯としては数年前に買い換えた必要以上にみたいに明るいヤツを使っている。今回のヤツは車の下で作業する様な時の手元明かり用。
 一時期はMonotaROの作業灯とかも使っていたけど、私の用途だとイマイチ使いづらい。そしてあれはプラスチック主体なので意外とヤワで壊れやすい。結局使い続けて居るのは定期的に買い換えるヘッドライトと某氏から貰ったGT-10AAの改造品
 GT-10AAというライトは勝れた設計と良い製造が合わさった製品だと思う。10年以上、もしかしたら15年くらい使い続けているけど全く故障せずに役目を果たす。道具とはこんな物を言うんだと思う。

 で、今回は何故懐中電灯を買い足したかと言うとリチウム電池が沢山余って居るから。これも人から貰ったというか誰かが捨てていったというか(笑)、要は只で一山入手した電池。只なので期待して無かったけど、測定してみると良いのは2000mAhくらいの実容量が有る。これは活用しないと勿体ない。
 多量にある18650タイプのリチウム電池用に買い足したのはVG-10Sと言う型番のライト。出来るだけ複雑なモードとか無くて、爆光とかも必要なくて、普通に使えれば良いと言う条件で捜した結果。これでもモードが4個も有って面倒だけど、内容を記憶して次からは単純なオンオフで使えるので許容範囲。
 送料込み1,500円以下なので期待はしてなかったけど、最近のこの手の製品は良くできていて普通に使える。しかも明るい。ちょっと太さがGT-10AAよりも太いけど、これは電池自体が太いから仕方ない。取りあえず使ってみよう。

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2019年8月11日 (日)

犬は飼い主に似る?

08111 草刈りして休憩して、草刈りして休憩しての1日。死ぬほどきついわ!と思ったけど、実際に草刈り作業の人が死んでいた。記事を良く読むと公共事業?の道路脇の作業みたい。共同作業だと自分のペースや体調が乱されるからキツイと思う。頭狂オリンピックのボランティアとか大丈夫かな?。

 夜は我が家で一番涼しい裏の床の下で寝るちゃしろだけど、夕食の後から寝るまでの間は食堂の床や廊下でゴロゴロするのが日課に成っている。床下よりも暑いけど、時々おやつを貰ったり遊んで貰うのが楽しいのかもしれん。
 外で見ると大きめの中型犬だけど、家の中で寝ているのを見るとでかく感じる。廊下の幅が90cm弱だから頭からしっぽまでの長さは結構ある。でも脚は短い。だから角度によっては秋田犬に見えるけど、見方によっては馬鹿でかいコーギーに見える。
 犬は飼い主に似ると言うけど、性格だけじゃ無くて体型までも似てくるんだろうか(笑)。でもこいつは貰ってきた時からこんな体型なので私のせいじゃないぞ。
 今日は身体が疲れていたのと、晩飯の後でちゃしろと遊んでいたのでトレーニングは無し。まあ年寄りは無理しちゃいかん。

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2019年8月10日 (土)

マッハのCDI

 去年の秋から肩が痛い。多分五十肩だと思うけど年齢的には六十肩なんだろう(笑)。2月、3月辺りが一番酷くてシャツを脱ぐのも辛かった。当然ながらクロールも上手に泳げないしバタフライなんて全然ダメ。だからスクールでは何時も左手だけの片手バタフライで付いて行っていた。
 その肩が8ヶ月位を経てやっと痛いゾーンが縮小して来た。このまま順調にいくと9月頃にはバタフライが再開できるかも?と言う感じ。気持ちが少しだけ明るくなったので、今日のスクールは前後に軽く自主練を入れて距離を伸ばしてみた。

08101  プールから帰って昼飯を喰い、直ぐに某所へバイクの部品を引き取りに行ってきた。趣味じゃ無くて仕事の部品を。
 その筋の人ならこの写真で解ると思うけど、通称「マッハ」のCDI関係の部品一式。
 不調というか修理依頼なのでこれから見ていくことに成る。初めてみる構成で面白い。2サイクル3気筒を1個のコイルとデスビで点火している。と言うことは4サイクル6気筒のポルシェと同じ事に成る。最悪はポルシェのCDIを付けたら良かろう。どっちが高いか知らんけど。
08102  ユニットは面白い構成で2個に別れている。強電部と弱電部というか、高圧部と低圧部というかそんな感じ。でもサイリスタが弱電部に入っているから正しい言葉じゃ無いな。
 理由は解らんけど2部構成のおかげで、分解せずにコンデンサを交換して試験する事が出来る。


08103  今のコンデンサは最適じゃない感じ。ユニットの消費電流もデカイ、ポルシェのCDIの2倍以上の消費電流が流れている。これって正常なんだろうか??。
 あとはコイルがヤマハのフルトラ用が付いていて最適じゃ無いとか、コンデンサ電圧が特定の回転域で揺れているとか、エンジンがかからん程じゃ無い程度の不具合は確認できた。
 面倒だけど中を開ける必要が有りそう。

スイム 2.0km

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2019年8月 9日 (金)

目盛りをリニアに

08091 DMEエミュレータの小改良をやった。今までは回転数つまみの角度と回転数の関係がリニアじゃ無くて、逆数というか指数関数的というか、log目盛りみたいに成っていたから。
 二つの写真を並べたら一目瞭然なのに、古いヤツが見つからないので改良後の写真だけを掲載しておこうと思う。

 ここはBカーブVRの出力電圧をAD変換し、その値を元に無駄なループをグルグル回して目的のパルス(=周波数)を作っている。だから周期的な目で見るとVRの角度とリニアだけど、周波数の目で見るとlog目盛りみたいに見えたわけ。
 何とか改良しようと無い知恵を絞り、今までの8bitを256段階の数値として使っていた方式から、6bitの数値と2bitの桁数に分けて考えるようにした。別の言い方をすればダイナミックレンジを広げるような取扱方にしたと言えるのだろうか?。用語的に正しいかどうか解らんけど。
 これで低速域は目盛りの間隔が広く、高速域は間隔が1/10以下という妙な状態からは脱却出来た。とは言っても元ネタが8bitしか無いので、一部の変化が荒いのは仕方ない。
 こんな写真を掲載すると、「こんなショボイ機械で仕事をしているのか?」と言われそうな気がする。でもポルシェの3.2Lエンジン用エミュレータなんて簡単に入手できる代物じゃ無いから自作するしか無い。それと正確な数値が知りたいときは上部に全部の端子を出しているので、そこに適当な測定器を繋げば何とか成る。。。と思う(笑)。

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2019年8月 8日 (木)

我が家も漏電

08081 昨日は雷雨と近所の家の漏電遮断器の話を書いたけど、今日は我が家の漏電遮断器の話。
 夜になって風呂の湯を張ろうと思ったら電気温水器のリモコン表示機にエラーが出ている。なんか嫌な予感、昨日の雷でマイコン基板とか死んでいたら困った話に成る。サービスマンを呼ぶと直ぐに5万とか10万の話に成るし日にちもかかるかも知れん。。。
 そんな気持ちで本体を見に行ったら漏電遮断器が落ちていた。画像は再投入して稼働中なので「入」が見えているけど、見に行った時は「切」状態だった。昨日の話で行くとこのスイッチは「今の状態」を表しているスイッチだ。
08082  気になる位置関係はこんな感じ。左端に電気温水器の本体が見えている。そして中央部にちゃしろランと太陽光パネルが広がっていて、その先の森の中に昨日の爺さんの家が有る。
 良くこれで太陽光パネルに被害が無かったモンだ。もしかしたら小さな被害が有るかもしれんけど、今日も日中は電気を使って夕方にはフル充電まで持って行けたから大まかには生きている。
 雷の直接の電気か誘導による電気がアンバランスに作用し、割りと敏感な漏電遮断器が動作したのかな?。uAレベルじゃ無くてmAレベルはアンバランスが有ったという事か。。。雷は怖いな。

 この写真で思うのは木々の茂り方。我が家も私が帰ってきた時はこんな感じで先が見えなかった。それを全部切って抜根して今の状態まで持っていった。人生の時間を相当損している気がするけど、今の広さの家を別の土地で買おうと思うとそれなりの金額に成る。まあ気に入らないけど妥協点かな。
 それにしても田舎の爺さん達はどうして木を植えたがるんだろう?。と言うよりも空間が広がっている事に不安感を感じている様な気もする。私が木を切って整地していると「なん建てると?」と良く聞かれる。彼らにとって空間を作ることは次に家を建てたり小屋を建てたりする事と同義で、それ以外の目的で空間を維持する考えは無いような気がする。

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2019年8月 7日 (水)

スマートなんちゃらって解りにくいな

 午後から酷い雷雨になった。雨も相当だけど雷が凄くて2回くらいは近くに「シャーン」と言う感じで落ちた。太陽光に落ちたり送電線を伝ってパワーコンディショナ辺りが壊れそうだな・・・と思いながら不安な時間をちゃしろと過ごした。
 ちゃしろは不思議な犬で、我が家に来たときは雷なんか何ともないと言うか何も反応しなかった。それが1年くらい前からか、急に怖がりだしてゴロゴロ言うと震える様に成ってきた。外の木の下に繋いでいたけど、家の中に入れて背中をさすってやった。

 もうすぐ婆さんがデイサービスから帰ってくる。この雨の中大変だなあ・・・と思っていたら近所の爺さんだった。「電気が点かんき、見ちゃんない!」と、大雨の中傘をさして立っている。うちは九電でも九電工でも無いけど、近所づきあいだから仕方なく豪雨の中を爺さんの家へ。
 我が家は電気が来ているから停電じゃ無い。ブレーカの大元は弄ったけど変わらなかったらしい。取りあえず見てみようと見上げると良く解らん。なんか新しいタイプで「入」とか「ON」とか言う表示が見えない。のっぺりした壁といくつかの突起が見えるだけ。うーん。
 大元のブレーカは九電範囲なのか従来タイプが付いている。これは爺さんが上げたのか「入」状態。その横の多分漏電ブレーカは表示は見えないけど角が出ている。その横の子ブレーカは平らなヤツと角が出ているヤツの2種類がランダムに並んでいる。
 突起がオフかな?と思って角を箒の柄で持ち上げて平面にしたら明かりが点いた。近所に落ちた雷のせいで漏電ブレーカが落ちていたみたいだ。それにしても解りにくいスイッチだなあ。
 この家は太陽光が付いていて分電盤の横にパワーコンディショナが2台並んでいた。そのブレーカも2台とも落ちていたけど、面倒だったから「サニックス呼びない!」と言って帰った。

 なんか最近のスイッチは解りにくいなあ。物理的なレバーや動きを隠すのが「スマート」と考えるのか、レバーが見えにくかったりレバーの現在位置が解りにくい物が増えてきた。それとこれは昔からだけど色の「赤」「緑」「黒」何かの意味が業種やメーカに依って違う。
 それ以上に解りにくいのは表示が「現在の状態」を示して居るのか、「将来の状態」を示して居るかが混在していること。古いタイプのトグルスイッチ系は「現在の状態」を示して居る事が多いけど、ソフト系の物やソフトがメインの機器にぶら下がって居るスイッチは「将来の状態」を示して居る事が多い。これも時々どきっとする。
 JISの書き方も何とでも取れる書き方だから良くない気がする。早急に解りやすい方向に決めないと、色々な所で問題が起こると思う。。。起こっているかも知れん。

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2019年8月 6日 (火)

これはアカンヤツや

08061 水没車の続き。中からジャーッと水が出たらしい、ハハハ。でももう驚かんぞ。
 車の部品でオレンジ色は何かヤバイヤツが多い。高電圧で感電して死ぬ可能性があるとか。でもそんなこと言い出すと路上で車を使う行為自体がヤバイ行為だ。何万人も死んでいるし。


08062  裏蓋を開けるにもドリルでカシメを飛ばさないと開かない構造。どんな恐ろしい物が控えて居るか期待して開けると普通の基板だった。そしてそんなに痛んだ感触は無い。




08063 反対側の小窓も開けた。こっちも開けるのが相当難しい。そして中身はグチャグチャだ。奥にはリチウム電池?見たいなヤツが見える。もしかしてこれを定期的に交換する必要が有るのかも知れん。わざわざダイキャストケースに凝った小窓まで付けて、ネジ3本で脱着出来るようにしてあるんだから。


08064  見たこともないコネクタ。中々外れないと思っていたら、差し込み部が全部半田付されていた。これって初期の段階で接触不良が起こり、仕方なく半田で固定するように対策した様な気がする。




08065  ここまで来た。左下の箱からコネクタ用のピンが出ているのだけど、その全てが貫通コンデンサ?経由に成っている。なんか高周波回路だろうか。
 この辺りまで来てこの箱がエアバッグのコントローラだと解ってきた。うーん、これはヤバイ。オレンジ色の理由が解った。この先はちょっと考えよう。

 エアバッグと解ったら凄くヤバイ気がしてきた。でもよく考えたらブレーキの整備は誰でもやっている。もし整備不良だったり故障した場合、事故に直結するのは前段階のブレーキの方が先。
 と言うかブレーキの不良は事故を誘発する領域で、エアバッグの不良は事故時の生死を左右する領域。それぞれヤバイと感じる領域が違う事に気がついた。まあどっちもやばいな。そしてエアバッグの方は試験が出来んから完成と言えんのが良くない。流石にこれの試験機とか作っていたら一生が終わってしまう。

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2019年8月 5日 (月)

嫌な記憶が蘇った

08051 ポルシェターボ?のブレーキブースタ。例の水没車のヤツで色々な電装品と一緒に平行作業。
 やったことがある人なら解るけど、この状態にするまでに一苦労。いや五苦労くらいかもしれん(笑)。やりながら過去にやった記憶が蘇ってきた。カシメを起こすジグを作ったはずだけど、数年前の話なので何処に行ったか解らない。今回はチャンと用途を書いて保管しておこう。
08052 ポンプ側は綺麗なモン。こっちは高圧のブレーキフルードが漏れないように作ってあるんだから当たり前。でもシールリングの周囲から水が進入したようで、嫌な感じの腐食が進行している。磨いて治るかなあ。。。



08053  モータ側は酷い、何とか分解して軽く掃除した状態でこれ。軸が回らなかったから覚悟はしていたけど、水没車は悩まずに廃車にするやり方も理解できる。
 でも貴重な車だし全部の部品を新品にするわけにはいかんので修理にトライしよう。


08054  コンミュテータも軸受もほとんど減って居らず、ひたすら掃除と乾燥とタッチアップの日々が続いた。最期にブラシを押さえて組み立てる方法を悩み、パズルの様なジグを作って組立完了。




08055  何とか完成した。そう言えば前回の作業の時に買った高圧の圧力計が有ったはず。ブレーキフルードも余っているから実負荷の試運転をしてみよう。

 前回の作業時に変なシステムだなあ。これじゃあ部品が出ても高くて堪らんだろう。と思った。でも今回はEVのブレーキブースタが流用出来るんじゃ無いか?と気が付いた。
 純正じゃ無いしシステムも改造に成るから最悪の場合だけど、今は電動のブレーキブースタなんて無いよ!と言う時代じゃ無くなった訳だ。。。そうだ、パワステも。

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2019年8月 4日 (日)

皆生並み

 午前中はスモモジャムとブルーベリージャムを育ての母へ届けに行った。そしたら「どうして魚の無い日に持ってきたとね!」と怒られた。いや、先日貰った魚の御礼のつもりだったから、また貰うとエンドレスに成ってしまう(笑)。でもこの年代の婆ちゃんの習性を考えたら、魚のある日に訪ねていくべきかもしれんな、と考えてみたり。
 帰りに整備された鐘崎の海水浴場の横を通った。何となく「ある種」の人間が居る感じがして車を止めた。道を歩いている人に聞いてみたら、玄海TCの遠泳大会と、ひのさとTCの練習会だった。なんか懐かしい気持ちで眺めてから帰った。

08041  あまりに暑いので昼前後は寝たりプールに浸かったりしてウダウダ過ごし、15:00過ぎくらいから親戚の家に栗の木を切りに行った。
 結構大きな栗の木で、別の親戚が地上から2mくらいの枝の部分だけ切って、それより下の方は放置してあったヤツ。49日の日に「何時かチェンソー持って切りに行く」と言っておきながら8月に成った。もうすぐ初盆だ、暑いけど今日行くしかない。
 20インチのバーが10cmくらい足りなかったので60cmくらいは有ったみたい。買ったときは十分なパワーだと感じたハスクの安物大型機だけど、今日は始めてパワー不足を感じた。やっぱり本職なら同じ排気量でもハイパワーバージョンが欲しくなると思う。
 ツナギを着て作業したけどとにかく暑い。暑さだけなら皆生のランと変わらん。でも脚の消耗が無いだけ今日の方がマシと言えばマシ。
 何とか倒して玉切りというか持てるサイズに小分けにした。何回も休憩しながら軽トラまで運び、ヘロヘロに成って運転席に転がり込んだ。ミーブトラックはエアコンがガンガンに効くのが嬉しい。家に帰るまでに体温は何とか元に戻った。
 冷蔵後の牛乳にスモモジャムをたっぷり入れたのを2杯飲んだ。なかなかイイ感じだ。水のシャワーを浴びてパンツを交換し、そのままの格好で扇風機の前で1時間ほど寝た。久しぶりの疲労感が心地良い。

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2019年8月 3日 (土)

スバル360のタコメータ

08031 プールから帰って最初の作業は扇風機の修理。これは私が子供の頃から有ったから50年とかそれ以上前の製品だ。金属部分は解るけど、、、樹脂製の羽根が生きているのが凄いと思う。
 コンデンサが死んでいると思ったら生きていた。不動の原因は有線リモコンの接点不良。表面の不導体皮膜をヤスリで磨いたら復活した。

08032 こっちはスバル360のタコメータ。定期的に入ってくるから全部は紹介して居ないけど、そう言えば以前のお客さんから「ブログの題名が関係ないから検索しにくい」と言われて居たことを思い出した。
 で、今回は解りやすいように「スバル360のタコメータ」とチャンとした?題名にしてみた。


08033  インジケータの光を導く導光管とでも言うのか、黒いゴムのパイプが有る。今回のメータはどれも綺麗で補修の必要が無かった。でもボロボロドロドロに成って原型を留めていない物も多い。
 何となくの記憶だけど、白っぽいゴムが崩壊しやすくて、黒っぽいゴムが原型を保っている様な気がする。


08034 寝る前はブルーベリーのジャム作り。今年のブルーベリーは粒が大きくて甘かったので、今までは生食で食べるばかりだった。ようやく今日になってジャムの作業開始。




08035 だいぶ煮詰まってきた。






08036  写真を撮るのが面倒だったので、一気に完成。瓶の計算が少し狂ったので、余ったのは手前のタッパに入れた。これから食べよう。




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2019年8月 2日 (金)

軟便王子

08021 うちに来たときから下痢の多い犬だったけど、フードとか色々試行錯誤して最近は割りと落ち着いて来ていた。でも最近はまた下痢の傾向が出てきてうーーん?と言う感じ。
 最近のは下痢と言うよりも軟便と普通を3日周期くらいで繰り返す感じ。ちゃしろは家の中や小屋の周辺では排泄をしないので、したくなったら必ず「ワン!」と吠えて知らせる。良くできた犬とも言えるけど、夜中の2時でも4時でも構わずに吠えるからちょっとキツイ時も有る。
08022  マダニの薬をフィラリア薬と一緒に成った飲むタイプに変えたけど、1ヶ月も体内に駆虫成分が入っているのが悪いのかな?とか、調子の良かった「ビーフ&ライス」が品切れで「ラム&ライス」にしたからかな?とか、単純な夏ばてかな?とか、何かのストレスかな?とか、まあ色々と考えるわけ。
 取りあえず簡単にできる対策として、その辺に売っているフードの中で一番ウンコの調子が良かったペディグリーの普通のヤツを買ってきた。そして今のラム&ライスと半々に混ぜた。
 もう一つは人間用の整腸剤でビオフェルミンを投与してみる事にした。ネットでもビオフェルミンを与えている人は結構居るし、近所の人からも言われたので一度試して見ようと思って。純正品は高かったので成分が同じと書いてあった安い方にした、ちゃしろゴメン。

 そう言えば1週間くらい前にヤクルトオバサンが来た。新人のヤクルトレディーを連れて試供品を持って挨拶に。今まで来たことが無いのに何故だろう、TVのCMが多く成った気がするけど、キャンペーン期間なのかもしれん。
 ヤクルトオバサンの方はいかにも(笑)の方で、トヨタの総務課でもズカズカ入って行きそう。「私はこれで息子を大学までやりました」とか言いそう。対してヤクルトレディーの方は頼りない。まあ20年続ければ立派なオバサンに成れるとは思うけど、そこまで続くかどうかが問題だ。

 「先日ご挨拶に伺いましたヤクルトの森高です!」、「はい。。。」、「お暑いですね!、ヤクルト400などいかがでしょう?」、「いりません。。。」、、、「あっ、ワンちゃん、カワイイ!」、「エッ、アッ、ありがとうございます」、「わたしシングルマザーで娘と二人暮らしなんですけど、娘がゴールデンを飼いたいって言い出して・・・もう」、「ゴールデン、良いですねえ」、「そうだ、ペット用ヤクルトってご存じですか」、「え~?」、「こちらがワンちゃん用のヤクルト11で、こちらがネコちゃん用のヤクルト22です」、「ほう」、「私達、ヤクルトワンワンって呼んでるんです」、「ワンワンですか!」、「80mlの中に犬用乳酸菌が99億個入っていて、ワンちゃんの腸内環境を整え・・・」、「10ケース下さい!!!」
 と言う妄想をしながらちゃしろのブラッシングをした。

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2019年8月 1日 (木)

ブールを出した

08011 我が家はセレブなので(笑)庭にプールが有る。でも本当のセレブじゃ無いから夏の間しか出現しない。本当の金持ちなら「夏前にプールの掃除が大変でねえ」と言い、本当のセレブなら使用人に「明日人が来るから掃除しといて」と言うのかな。。。とか思いながら水を溜めた。
 我が家で一番涼しい場所は裏の床の下。その次に涼しい場所はここで大きな檜?の木の影に成る場所。涼むのに悪くは無いけどプールに多量の落ち葉が入るのは頂けない。

08012  ちゃしろと婆さん。流石に電気は入れてないけどまだ炬燵の布団が居るみたい。訳が解らん。
 ちゃしろはシャンプー嫌いなので匂うと犬くさいけど、婆さんは日によっては近づくだけでウンコ臭い(笑)。まあ年を取ると仕方ない。もうしばらくしたら私も同じ道を通る。
 こんな瞬間は仲良しに見えるし、ちゃしろが居るとハッキリと婆さんの表情が明るくなる。犬のセラピー効果は絶対に有ると感じる。でも私が居ないときに婆さんが背中を向けたりすると、ちゃしろは一気に野生モードに成って婆さんに飛びかかる。自分が勝てそうな相手に対して上下関係を明らかにしようとしているのかな?。
 それさえなければ室内でもリードを外せるのだけど、今の状態ではリードを外す事は出来ない。まあ爺さんは最期まで吠えられてガウガウモードだったから、それに比べたら婆さんとは仲良しと言って良いかもしれん。

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