« 2018年11月 | トップページ

2018年12月

2018年12月18日 (火)

ウォッシャー液が出らん

12181 「ランティスのウォッシャー液が出らん」、1月くらい前に嫁さんから言われて居たのだけど、自分の時間は太陽光関係ばかりしていたので聞こえない振りをしていた。
 以前なら「もう、マツダに持っていく!」と言って怒っていたのだけど、最近は古い車のめんどくさい故障をディーラーに持っていってもラチがあかん事が解ってきたみたいで(笑)、今日もまた「ウォッシャー液が出らん!」と言われた。
 仕方ないから作業開始してみたらY型の分岐部品が崩壊していた。こりゃ出らんと思うわ。「Y」分岐が無くて「T」分岐しか無かったのでホースが少し窮屈だけど、何とか修理できたので完成とした。
12182  エンジンフード裏の断熱材なのか防音材なのか知らんけど、フワフワの板が崩壊寸前。クリップの周囲がボロボロで大穴に成っていたので、適当なプラ版を切ってワッシャにした。
 確かにディーラーだと「もう部品が出ません」に成るか、そのまま取り付けて半分くらいはぶら下がった状態で納車に成ると思う。向こうも商売だからそれ以上をヤレとは言わんけど、そろそろ自分で維持するしか無い年式に入り始めた感がある。

12183  電池が死んで放置状態だったコードレスドライバ。只の電池が手に入ったのでちょっと分解してみた。良くこんなの作ったなあ。




12184  あとはステンレス板と薄くて細いニッケルの帯でスポット溶接の練習。以前は薄いステンレスの帯でやっていたけど、今は普通にニッケル版とかニッケルの帯が売っている。良い時代だ。
 子供の頃の模型屋とか、小さな電子部品屋とか、ゴミ捨て場とか、そう言うのが今は中国通販に移行した感がある。日本の会社や商社は変な物を個人や小規模の法人に売ってくれないから、そう言う意味では売国奴と言われようと中国が好きだ。ありがとう。

ラン 5km

| | コメント (2)

2018年12月17日 (月)

エネループ死す

12171 多量のリチウム電池なんか拾ってきたので、何となく電池モードというか電池関係の機材が出てきている。
 今日は充電待ちの間にリチウム電池の内部抵抗を測定してみた。そしたら赤と緑で内部が違う電池だという事が解ってきた。
 赤は80mΩ位だけど緑は140mΩくらいと高め。でも充電時間から想像すると緑の方が容量は有りそうな気配。これは放電試験をしてないから想像でしかないけど。

 そう言えばデジカメに使っているニッケル水素が早く無くなるように成ったなあ、と思いだしてカメラの電池を測定してみた。そしたら悪い方は282mΩも内部抵抗が有るではないか。これじゃあピーク電流の高いデジカメで低電圧アラームが出るはずだ。
 刻印を見たら05-04と有るので2005年の4月製造だろうか?それとも「4期」かな?。出て直ぐに買ったヤツが有るのでそれがこのセットかも知れない。まあ寿命と判断して次のヤツを買ってこよう。
 あの当時、エネループは世間の受けが良くて「サンヨー凄い」みたいな感じだったけど、その直前までサンヨーが出していたニッケル水素が酷すぎただけじゃ無かろうか?と思う。
 あの頃まではハンディーGPSとか周辺機器の販売をしていて、その関連商品として充電式の電池や充電器も売っていた。単三の容量で行くと1000mAhの半ばから最後は2700mAh?辺りまで上がっていった時期。
 その頃自分でも使いながら売っていて思ったのは、2000mAhを超えた辺りからの自己放電の酷さ。あの頃は東芝も有ったと思うけど、どのメーカも高容量になると自己放電が酷かった。そして業界最大容量を出すことが多かったサンヨーの最後の方の製品なんか、2-3週間も置いておくと3世代前のパナソニックにも負けるくらいの容量しか残って無い有様だった。
 だから私の感覚的には行きすぎた容量競争を見直し、使い勝手とのバランスを考慮した製品が出ただけに感じられた。容量競争のトップ?を走っていたサンヨーは弊害も一番感じて居たのか、一発逆転というか一発後退のエネループで成功したんじゃ無かろうか。

バイク 12km

| | コメント (2)

2018年12月16日 (日)

設計どおりの動作かも

12161 FZR400のイグナイタが一息付いた。一言で言えば正常だった訳だけど、今回は今までやったことが無かったEXUPの検証までやれた事が良かったと思う。依頼者の方、ありがとうございました。

 で、進角カーブはこんな感じ。これは進角の増分だけなので、アイドリング時の基本進角量が15度なら最大進角量は44度くらいに成る計算。
 測定ポイントが飛び飛びなので滑らかなカーブじゃ無いけど、雰囲気は解るし正常であるという判断も出来る。「1/10くらいのピッチでデータ取り直せ」と言われそうだけど、この測定は結構面倒なので勘弁して欲しい(笑)。
 気になるのは5300rpm辺りの窪みだけど、これは測定誤差かと思って再試験したけど同じ様な数値だった。と言うことでこの辺りは少しだけ遅角して有るのかも知れない。
 まあ、もし遅角してあっても2度とかその程度の話なので、タイミングライトで照らして見た位では差が解りにくい領域。

12162  こっちはEXUPの開度グラフ。変な形だなあ・・・と思っていたけど、EXUPの発表時にヤマハが公開していた資料のグラフとピッタリと言って良いほど相似形。
 これでイグナイタの出力レベルではヤマハの技術者が想定していた動きが再現出来ている事が確認できた。あとは車載のサーボモータとかワイヤAssyとかバタフライバルブの動きがどうなって居るかだ。

12163  3枚目は先日のリチウム電池の続き。今日開けた箱には緑色の電池が入っていた。あれっ?違うのかな?と思ったけど、6000mAhとあり得ない数値が印刷してあるあたり、同じ会社の製品だと思う。
 でも今回の箱は品質のばらつきが少ない。14本の中で最高電圧が4.04Vで最低電圧は3.74Vだった。前回の赤い電池は最低で0.25Vとか有ったから偉い違いだ。
 たぶん、機械の調子が良かったか、作業者の気分が良かったんだと思う。そして電池の容量も大きいような気がする。4.20Vの定電圧モードに成ってから、10本で100mAに成る時間が赤い電池に比べて明らかに長い。と言うかこの記事を書いている段階で400mA前後なので充電継続中だ。

ラン 5km

| | コメント (4)

2018年12月15日 (土)

EXUPのような物

12151 午前中はスイミング。今日はクロールと背泳ぎのドリルで、なぜか本数が多い日だった。今のメンバーで1000mは多い、昔は中学生とか居たので2000mくらいの時も有ったけど。
 夜は部落の忘年会なので自主トレも少しだけ量を増やし、トータルで1500mくらい泳いでから帰った。一時期に比べたら少ないな、と思うけど、加齢による劣化も考慮するとこの位が丁度良いのかも知れない。

12152  ボチボチやっているFZR400のイグナイタ試験。点火系は一息付いたので付加的な排気デバイスである「EXUP」の解析と試験に入った。
 EXUPはヤマハが開発した排気デバイスで、エキパイの終わり辺りにバタフライバルブが有り、それの開度を変化させて回転数による最適な充填効率を得る・・・と言うよりもはっきりと解る有害なトルクの谷を消すに近いのかもしれない装置。
 そのバルブを動かすためにサーボモータが使ってあり、排気系の近くは高温すぎるからか遠くに設置してワイヤで駆動する仕組み。サーボモータ自体はギヤードモータとポテンショメータを組み合わせたシンプルな物で、この時代のモータには制御装置は入って無くて制御は全てイグナイタで行うみたい。イグナイタの入力はクランクセンサのみ。だから点火系と同様に回転数しか見てないと思う。
 この辺りまではスムーズに解ったけど、この初期のバージョンに関してはピン配置が解らなかった。そこだけ少し苦労して内部を探ってから、最もプリミティブなEXUPのような物をでっち上げた。

 今回の依頼者はイグナイタだけじゃなくて、突起の有るフライホイールとかピックアップ廻りも全部送ってくれた。だから作業が凄くスムーズに進んだ。しかもイグナイタが正常だった様で想定どおりの反応を返してくれたのも良かった。
 こんな例は中々無い。「イグナイタを修理して欲しいんだから、イグナイタだけを送れば良いだろ?」そりゃそうだけど、バイクのイグナイタは四輪以上にもの凄いバリエーションが有る。だから過去にやった経験が有るヤツなんか皆無に等しい。周辺機器や資料が無いと状況の把握までに何倍どころか何十倍も時間が掛かるんだけど、なかなか理解して貰えない事が多い。
 まあ、周辺機器を外して送るとなると、実際の作業も面倒だし商売だと工数もかかるから仕方ない面も有るとは思うけどね。

スイム 1.5km

| | コメント (0)

2018年12月14日 (金)

テスラに成るつもりか?

12141 昨日拾ってきたリチウム電池。選別して良いヤツを集めてパックを作ろうと思うけど、真面目にやろうとしたら「良いヤツを集める」行為が酷く面倒。と言うことで簡易版というか手抜きの作業を開始した。
 工場で同じ時期に作られて同じ時期に同じ程度に充電されたと仮定した上で、箱から出した状態で開放電圧を測る。すると自己放電率の低いヤツは開放電圧が高く出るはず。そして失敗作で起電力自体が怪しいヤツも低く出て排除出来るはず。
 と言う想定の元で1箱開けて測定していた。すると最低は0.25Vで最高は4.03Vと凄いばらつき。うーん、やっぱり拾ってきたヤツだから仕方ないな(笑)。でも良いヤツだけ選別すればパナソニックの外れくらいのパックが出来るかも。
 そんな事を思いながら開放電圧の高い方から10本を選び出し、4.20Vの定電圧モードに成るまで簡単に充電し、あとは10本を全部並列にして4.20Vで定電圧充電した。そして10本の電流が100mAを切るまで、すなわち1本が10mAまでサチレートした段階でこのグループは終わり。
 これを順次繰り返して行けば、程度の良い10本セットが10組くらい取れるはず。。。かな?。

12142  充電中は机を離れるのが怖いので、今日は充電の間はオシロとかを使う仕事をしていた。
 コイルとかピックアップとかは全部試験が終わり、ピックアップコイルの疑似波形もイイ感じに完成したFZR400のイグナイタ試験。
 綺麗に動作している。進角もチャンとしているし高速に成ってもドエルタイムの制御もOK。あとは付属品のEXUPが問題だ。

12143  EXUPはヤマハの排気デバイスで、この時代のはイグナイタがその開度を制御しているらしい。EXUP用のサーボモータのような物をでっち上げて、進角具合と一緒に観察できれば総合的な診察が出来るように成る。
 ラジコンのサーボを改造するか、タミヤのギヤボックスにVRを組み合わせるか、適当に考えて組み立ててみよう。その際はもう少しまともな試験用ハーネスを作らないと、あまりにゴチャゴチャに成りすぎて試験が出来ないなあ、こっちも一緒に作ってしまおう。

バイク 12km

| | コメント (2)

2018年12月13日 (木)

廃品回収

12131 今日は副業の廃品回収に出掛けた。ちょっと遠くまで行く予定なのでミーブトラックの航続距離が心配。春秋の季節の良いときにエコ運転をすれば100km行くけど、クーラーを使うと75kmになり、ヒーターを使うと60kmまで落ちる。
 こんな状況なので寒空の下、ヒーター無しで凍えながら運転して行った。途中で急速充電すれば良いのだけど、何となく面倒というか寒い時期に無充電で往復出来るかな?とか、まあ色々な気持ちの複合的な結果で我慢大会。
 で、道すがら色々な物を拾ってきた。左手前の黄色いのは錆が出始めた鉄の角材が沢山入っている。左の奥は古い子ねじが沢山。こっちも錆が出始めて居るから相当古いネジみたい。その横は良く解らん電気の線とか放熱器が付いた部品で、その右は円筒形の筒が沢山。そして右の青いのはビニールコーティングしたワイヤーロープみたいなヤツ。

12132  取りあえず帰ってから円筒形の筒が入った箱を開けてみた。どうも電池みたいなヤツが沢山入っている。数十本じゃ無くて数百本のレベルで。
 一番上に使いかけの箱が有ったので中から3本だけ出してみた。6000mAhと書いて有るではないか。パナソニックでも3400mAh位だし、手元にある怪しい中国製ですら4700mAh程度で我慢している。それなのに6000mAhとは大きく出たもんだ(笑)。
 現状の電圧を測定してみると、2本は3.8Vくらいだったけど1本は3.17V位と放電してしまっていた。そこでCVCC電源を4.20Vの600mAにセットして繋いで見たところ。。。
 最初は600mAのままで電圧が徐々に上昇していった。これは正常な反応なので少し安心。そこでしばらく仕事をしていて、1時間弱経過した所で見に行ったら既に4.2Vに張り付いて電流は400mA以下まで減っていた。
 なるほど、600mAで1時間だから約6000mAhだな。。。そんな訳はない!!(笑)。放置されて寝ぼけているかもしれんけど、まあ良く入って1000mAhくらいじゃ無かろうか。
 出来の悪いのに付き合う時間は無いので、状態の良さそうなヤツを抜き出して、ニッケル水素の時代の電動ドリルのバッテリーパックでも作ってみよう。

ラン 5km

| | コメント (1)

2018年12月12日 (水)

ボチボチの日々

12121 去年だったと思うけど、嫁さんがでっかいデーブルを買ってきた。本来なら高そうなヤツだけど天板にヒビが有るから激安だったらしい。それを修理していたのだけど、ストーブを焚き出したら新たな割れ目が発生してしまった。
 前回と同じで割れ目にタイトボンドという木工用接着剤を流し込む手法で修理。色合いが茶色くて国産の木工用ボンドよりはこの手の作業に相性が良い気がする。
 これで収まってくれたら嬉しいけど、来年にもう一回くらい割れるかもしれん。そしたらまた修理するしかない。古材を使ったシャビー感溢れるヤツなのでそれほど違和感無く修理できるのが救い。

12122  こっちは最近のちゃしろ君。寒くなってきて定位置である2階の布団の上に居ることが多くなってきた。そして散歩の時以外はダラダラグダグダと犬らしく過ごす。
 不思議なのは目の前に置いてある骨型のオモチャ?。何時もカミカミする訳では無いけれど、こんな時も何故か咥えて上がって目の前に自分で置いている。時々は土とかゴミを被せて隠して有る事も有る。不思議な位置づけの骨だ。

バイク 12km

| | コメント (2)

2018年12月11日 (火)

法律用語は睡眠導入剤

12111 最近は空いた時間に左記の2冊を読むことが多い。規定集なので読むと言うよりも必要そうな所をめくって調べていく感じ。でも用語とか言い回しが法律的で頭に入ってこない。
 法律関係だけじゃ無くて役場とかでも感じるけど、ルールを決める人達って頭の構造が違うと思う。最も面倒で複雑で文章が長くて事務処理が繁雑になる言い回しを選んで居るとしか思えない(笑)。
 自分たちの仕事とか関係する士業の仕事を確保する為にやって居るんじゃ無いか?、と勘ぐりたくも成る位の複雑さにイライラしながら読んでいる。ふーっ。。。
 これに比べると架台の設計荷重に関する資料は読みやすかった。こちらは間に数式とかも有って、規定集と言うよりも技術的な指針集に近いからだろう。たぶん作っている人種が違うと思う。

 こんなのを読むからと言って、私は順法精神に満ちあふれた人物じゃ無い。ここに書いた2種類の人物の中では、私は明らかに前者の不良整備士の方。ネット上に「資格を持ってますか!?」と書く連中に何時も心の中で「うるせー、ばーか」と呟いている。
 ただ、自分の家に設置するのだからそれなりの性能で、それなりの安全性を有した形で設置したい。その為の参考として現行の規定集は有益な指針となる。
 この手のルールにはお上が決めた管理のためのルールや、利権を守るための物が有ったりするけど、今までの経験とか失敗から導かれた最も無難な妥協点の集大成でも有る。
 だから自分で同じ失敗を繰り返して試行錯誤するよりも、規定集の内容をスタート地点とした方が効率的と私は思う。

ラン 5km

| | コメント (8)

2018年12月10日 (月)

poor wall の電気を使う

12101 朝食の後で太陽電池とリーフバッテリーを接続した。晴れでは無いけど昨日よりも天気がよい。期待できそうだ。
 日が昇ってきたら直ぐに電流が増えてきて、条件がよければ4Aとか5Aが出ていた。ピークは6A位の時も。


12102  時々見に行ったら昨日とは比べものに成らないペースで電圧が上昇している。そして昼前には400Vまで後一歩まで行ってしまった。単セル換算で4.17Vだからほぼ満充電と言える。
 太陽は凄いな。


12103  予定よりも早く満充電に成ったので、明日予定していたパワーコンディショナの自立運転を試してみる事にした。
 既に定電圧電源で色々調べていて、連携モードだとmpptの動作的にヤバイけど、自立モードなら電池(=定電圧、インピーダンスゼロ)に直結しても行けそうな事までは解っていた。だから今日になって準備したのはナイフスイッチのヒューズを削って細くしたくらい。

12104  ちょっと緊張したけど、最悪はヒューズが切れるだけと思ってスイッチを入れたら正常に自立モードが立ち上がって安定した動作を始めた。



12105  仕事をしている間中、100Wの電球を点けたままにしていたけど何も起こらない。もう一歩先に進もうと思って夕方に成ってストレートのヒートガンを持ってきた。
 これはコンセントタイプなのに1500Wのヤツで、実際にも15Aを要求する割りと凶暴なヤツ。これを繋いでみる。

12106  繋いでスイッチを入れたら普通に動いた。ファンのモータよりもヒーターの電熱線の方が支配的と思われるので、1.5Kwの直流モータを動かす程じゃ無い事は解っていた。でも目の前で1.5kWが安定して動作すると少し嬉しいし、一歩前に進んだことを実感できる。


バイク 12km

| | コメント (2)

2018年12月 9日 (日)

8V分の電気を作った

12091 リーフバッテリーを太陽光パネルの下まで持ってきたので、取りあえずダイオードを入れただけの直結。最もプリミティブな構成で充電の試験をしてみた。



12092  こちらはメインリレーとBMS用のコントロール基板。BMSへの電源供給はコントロール出来るけど、本当にマネージメント出来ているかどうかは解らない。
 バッテリーケースの中にBMSの回路が入っている事は確認した。そしてその中にたぶん?パッシブ式のバランス回路が入っている事も解った。でも電源を入れただけで働くのか、CAN経由で何らかのコマンドを送らないと駄目なのか、若しくはパワー回路しか入って無くて常時CAN経由でコントロールを続けないとだけなのか、その辺りが解っていない。
12093  でも、まあ何とか成るでしょ・・・と実験開始。

 スタート時は380.5V。



12094  でも1日中こんな天気なので電流は最大値でも2.0A行くかどうか。大半は1.0Aとか1.2Aくらいしか流れて無かった。




12095  そんな条件で夕方まで放置していたところ、バッテリー電圧は388.5Vと朝に比べて8Vの上昇と成った。
 まあ、把握できた所に関しては予定どおりの動作と成ったから良かった。388.5Vは単セルだと4.05Vに相当するけど、もうしばらくはこのままで実験しても爆発はしないだろう。
 何となく雰囲気が掴めて来たら、今度は放電側でパワーコンディショナを繋いでAC100Vを取り出す実験を始めたい。これのスタート時は少しドキドキするな。ナイフスイッチと10Aくらいのヒューズを準備しておこう。

ラン 5km

| | コメント (2)

2018年12月 8日 (土)

ふぁいやあふらっしゅごう、ききいっぱつ

12081 ふぁいやあふらっしゅごうのげんしろがこしょうして、ほじょでんげんがうしなわれた。




12082  ばあじる、こうそくえれべえたあかあとでんちを、2ごうでひいすろうくうこうまでとどけてくれ。

 はい、ぱぱ。


12083  ぱんぱかぱあん、ぱぱぱ、ぱんぱかぱぱぱあ。





12084  やしのきをなぎたおして、2ごうがりりくした。





12085  ひいすろうくうこうはあとすこしだ。





12086  やった、まにあったぞ。





12087  ふぁいやあふらっしゅごうのげんしろはこしょうしない。わるいがかえってくれ。




12088  おとなのせかいには、りふじんなことがいっぱいあります。





スイム 1.0km
バイク 12km

| | コメント (4)

2018年12月 7日 (金)

フレームまで出来た

12071 平日は仕事の合間時間だし、最近は天気が悪かったので全然進まない太陽光関係の作業。もう小雨とか関係無しに時間が取れるときにパッとやってサッと止めるのの繰り返し。

 以前よりは手棒の溶接が上達した。塗料を綺麗に剥離したらもっと良いのは解っているけど、面倒なのと時間が勿体ない気がして塗料を焼きながら溶接。溶接の神様ごめんなさい。

12072  車輪幅的に5mm程度の隙間が開いてしまったけど、短冊状の板を隙間に置いて溶接した。ここも以前の私にしては上出来。




12073  残り物の塗料を2缶混ぜたら良さ気な色合いに成った。小雨が降ろうが、下塗りが乾いて無い所が有ろうが、適当にぺたぺた塗ってしまった。遠くから見たら解らん。
 塗料屋さん、ごめんなさい。


12074  タイヤを付けてひっくり返し、塗れてなかった上面を塗ったらお終い。塗料はもう少し有るけど、上を2回は面倒だ。仕様書には書くけどね(笑)。
 装着した車輪はコメリで売っている税込みでも800円しない一輪車用。リーフバッテリーは300kgくらい有るので、重心位置の偏りとか考慮すると1輪当たり静止荷重でも100kgくらい有るだろう。
 うーん、持つかな?、大丈夫かな?。フレームの左右剛性も心配だ。

ラン 5km

| | コメント (0)

2018年12月 6日 (木)

色もイマイチ、文字もイマイチ

12061 黒の樹脂にディップした後、外にぶら下げていた駒とスパナを回収してきてバリ取りをした。そして仕上げに白のマジックでサイズ表記を入れた。完璧な絶縁工具が出来上がる予定だったけど・・・なんかイマイチで曇った気持ちのまま仕事を始める事に成ってしまった。
 うーん、やっぱり派手な色の方がアラが目立たない気がする。この上から黄色で2層目をディップしようか。文字は・・・どうにも成らん(笑)。

12062  上手くいったのは支柱の方でタイミングが絶妙だった。施工後の24時間は雨が降らなかったからそれなりに硬化が始まり、その後は雨模様だったり夏日に成ったりして、水分と温度が供給されて冬にしては出来過ぎの養生日和と成ってくれた。
 たぶん7割くらいの強度は出たと思うので、明日か明後日にでも雨が止んだら梯子をかけて、トップの金具をどうするか考えてみようと思う。
 それにしてもぐずついた天気が続くなあ。福岡は九州でも有るけど冬は日本海気候的な表情を見せる時も有る。屋外で太陽光の作業は出来んし、出来たとしても好条件での試験は無理だ。まあ、仕方ないね。現実を受け入れるのも立派な大人への第一歩だ(笑)。

バイク 12km

| | コメント (4)

2018年12月 5日 (水)

お金に負けた

12051 昨日作業していた絶縁工具のような物、硬化したので細かいバリとかを取ったら意外と良い感じ。素人が数回使うぐらいなら十分「絶縁工具」として使えそう。
 そうなると色だけが残念で仕方ない。こりゃあオレンジを買い直そうか。。。いやこのままいこうか・・・黒は別に使って黄色を買い足そうか、、、しばらく悩みに悩んだ。

12052  で、最終的に残りの駒も黒でディップ作業をしてしまった。だって200mlも無いような1缶が1,500円くらいするんだから。。。お金の力に負けた私。
 「お前は丸か?」と口の悪いカープファンから言われそうだけど(笑)、生きていくにはコスト意識も大事だと言い訳しておこう。

12053  一旦動き出したら後は歯止めが効かない。安物のスパナもディップして絶縁工具セットの出来上がり。ドライバは本物の絶縁ドライバが有る。これだけのセット、買おうと思ったら安物でも4-5万はする。


12054  イイ感じだ。ここまで出来たらやっぱりオレンジ色が欲しくなってきた(笑)。何かのタイミングでオレンジを買い足して、この上からもう一回ディップするか。
 しばらくはリーフのバッテリーを解体する事は無いと思うので、気長に長期戦で絶縁工具作りでも楽しもう。

ラン 5km

| | コメント (2)

2018年12月 4日 (火)

オフランスはやり過ぎザンス

12041 今のところリーフのバッテリーはそのまま使ってみようと考えて居るけど、将来的に単セルに分解して組み直したり・・・は有ると思う。絶縁手袋の様な物は入手したけど、絶縁工具のような物はまだ無い。これが小さな悩みの種だった。
 何かを検索しているときにこれを見つけた。そうだ、これで安物工具をコーティングすれば、一瞬にして泣く子も黙る絶縁工具の出来上がりじゃないか!。そう思って注文していたのが来たけど予想と違っていてかなり悲しい。
 絶縁工具と言えばオレンジ色、若しくは赤か黄色だろう。いくら何でも黒は無かろう、黒は。地味だし目立たないし「危険」な感じがしないから駄目だ。試しにディップしてみたけど気分が盛り上がらない。オレンジを買い直そうかなあ。

12042  嫁さんが役場に行ってきて、帰り道に近くにあるお菓子屋でケーキ?を買ってきた。サイズ感が解らんと思うけど相当デカイ。




12043  外側は「雪見だいふく」みたいな触感だけど、質量は20倍以上有るんじゃ無かろうか。




12044  中にはオフランスラフランスが丸ごと1個入っていて、芯の部分と周囲には白あんが詰まっている、凄い構成だ。良くこんな物を思い付いたなあ、と感心。
 ガンガン動いていないオッサンがこんな物を食ったらデブの元だ。嫁さんと半分ずつ食べた。それでもかなりのボリューム感が有った。

バイク 12km

| | コメント (2)

2018年12月 3日 (月)

仮付け

12031 午後から雨が止んだので、昨日の溶接構造物に短い脚を付ける作業を再開。
 屋根が有ったら雨降りでも夜中でも作業が出来るけど、大物の製缶屋さんでも建家に入らない位デカイのは外で作業していたりする。まあその人の環境に応じた限界サイズとか最適サイズが有るという事で、無い物を悔やんでも前に進まないから今回は知らんぷり。
 仮付けまでしたら、またもや雨が降り出した。なんか気が滅入るけど仕方ないから作業部屋に戻って仕事のケーブル作りでもやろう。ああ、やっぱり屋根が欲しいなあ。

12032 溶接を止める前にタイヤだけ載せてみた。これが4個付いて台車になる。その上にでっかいバッテリーが載ってフォーミュラーEが出来上がるという計画だ。
 6mの定尺物で取りあえずメイン部材が組み上がるようにサイズを決めたけど、どう考えてもこのままでは強度も剛性も足りない。手元に有るのはサビサビの25mmL型鋼。これで入れられるだけ補強を入れて完成としてしまおうか。

ラン 5km

| | コメント (0)

2018年12月 2日 (日)

一進一退

12021 今日中にやり終えたい作業が有ったのだけど、ナフコにCチャンが売ってなかったので材料を変更したり、切り出して溶接を始めたら雨が降り出したり、小さな想定外が重なって思うように作業が進まなかった。


12022  リーフバッテリーの信号用コネクタ、こっちも購買に失敗したけど何とかリカバリーした。
 海外の変なヤツは3Dプリンタで作ったりしているくらい一般には売ってない変なコネクタが使ってある。私は単ピン毎にD-subのピンを利用していたけど、ヤフオクでこのコネクタを見つけてめざとく落札。
 これで勝ったと思っていたけど、到着したらピン配置というか接続してあるピンが違っていた。これは年式が違うか別の機器に繋がるコネクタだった様だ。
12023  ピンを組み替えたら良いのだけど抜き方が解らない。悩んで悩んで実体顕微鏡まで持ち出して観察しまくり、どうしても解らないので使わない1ピンを破壊しながら取り出してやっと判明。
 助かる人は居ないと思うけど、その人の為にピンの画像を公開しておこう。引っかかるのは側面の凸部と下のアゴ。

 リチウム電池だから・・・と言うよりも、保存されるエネルギ量が多大だからいい加減な作業ではちょっと怖い。ジワジワと進めて居るけどかなり時間が掛かりそうだ。

バイク 12km

| | コメント (2)

2018年12月 1日 (土)

ポール・マッカートニーは山芋を食べるか

12011 プールから帰って昼飯を喰い、珈琲を飲んでから直ぐに穴掘りを始めた。先日注文していた電柱が来ていたので、雨が降る前に建てておこうと思って。
 深さは1m、コンクリの量が多くならない様に直径は小さめが嬉しい。と言うことで数十年ぶりに「山芋掘り」を持ち出して穴を掘った。

12012  久しぶりでちょっと苦労したけど、掘っていたら何となく感覚が蘇って来たような気がした。ポール・マッカートニーは山芋を食べるかな?とかどうでも良い事を思いながら。
 でも最近は猪が全て食べてしまうので、食べたいと言われても昔みたいに簡単に山芋は見つからない。

12013  この位かな?と思って測ったら少し浅かったので、もう少し掘り下げてポールを立てた。




12014  計算したらコンクリが40Lくらい必要と出た。グッデイに砂利と砂とセメントを買いに行き、ちゃしろの部屋からベッドに成ってしまったトロ箱を盗んできてコンクリを練った。
 ポールは仮設用の安いヤツだけど、ドブ漬けメッキ品だから10年以上は余裕で持つと思う。それに家庭用の綺麗に塗装されたヤツよりも本物感が漂うから好きだ。

12015  イイ感じじゃ無いか。ありがとう、ポール・マッカートニー。田舎の冬空に似合っているよ。何時までも元気なお爺ちゃんで居ておくれ。

 これで発電だけじゃ無くて送電網も自家製に成った。水も井戸水だ。安倍ちゃんが電気と水を利権まみれのグチャグチャにしても気にせずに暮らして行ける。



スイム 1.2km
ラン 5km
コンクリ練り

| | コメント (2)

« 2018年11月 | トップページ