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2018年7月27日 (金)

溶加棒もケースに入れよう

07271 昨日に続いて今日も溶接棒のケース作り。今日はTIG用の溶加棒のケースを作って入れた。
 神鋼の軟鋼用はケースに入って来たので良かったけど、アルミ用は紙の箱で来てそれをそのまま使っていた。そしてそれ以外の貰い物のアルミとかSUS用は貰ったときの紙箱とか紙筒に新聞紙で蓋をした状態。
 昨日の塩ビ缶方式が凄く簡単にできたので、TIG用もそれに倣って同じ方式を採用した。こっちは長さが1mも有るからケースも細長い。

07272  今日は夜に知り合いの通夜に行ってきたので溶接練習とかは無し。葬式は明日だけど2週も続けてスイミングを休むのは嫌だったので今日の通夜にした。
 浄土宗だったので御文章の拝読は無く、代わりに髪の毛を切る真似をする儀式が有った。親族参加型で悪くないかも。「・・・だぶつ」に成るのは8回目だったか、9回目だったか、10回目だったか、とか思いながら読経を聞いたけど、良く息が続くなと思う。

 で、練習をしなかったので溶接用の自動遮光面の話でも。右端はTIGを始めたときに買ったヤツで、ガラスがパタンパタンと動くように成っていて、左手とか顔を上下に振ることで遮光状態にする。
 それを使っていたら広島でお世話になった人が、もう使わないからとSUSの溶加棒と真ん中の自動遮光面を送ってくれた。その頃は中国製の激安品は無かったのでメチャ嬉しかった。これを使い出してから練習とか実作業が捗るように成った、私のTIG史上でエポックメイキング?的な存在。
 その自動遮光面が最近は暗いと感じるように成ってきた。自分の加齢によるものか、遮光面の特性の変化に依る物か、薄板の割合が増えてきて気になりだしたのか、その辺りは良く解らんけど、遮光度を低い領域まで調節できるヤツを買い足してみたわけ。
 変なオッサンが遮光面を持ってきたりしたのもその関係の話で、彼は日本国内で安物を買った。私は同じ物では面白く無いのと、情報の多様性を阻害する事を危惧したのと、彼の買ったのよりも明るいゾーンまで調節出来るのを試して見たかったのもあり、中国から直接買うことにした。
 ちなみに中央の貰ったのは調節は出来ない。10か11くらいで固定かな?と言う感じ。変なオッサンが買ったのは一般的な9から13くらいまで調節可能なヤツ。試させてもらったら中央のヤツよりも明らかに明るかった。
 そして私が買ったのはモードが3種類有り、全通過に近い状態から13まで調節できるヤツ。それでも送料込みで38ドルだから安物には変わりない。

 で、インプレッションでも書こうと思っていたけど、まだたいして試して居ないから書くことが無いというか、評価が一定して居ないのが事実。
 明るく調節したら目が疲れる感じがする。8とか7にしてもスラグの下の溶融池が見える訳じゃ無い。通常時の見え方が劇的に明るいのは技術の進化か。領域が広いのは無条件で使いやすい。夜中に1mmの突き合わせ溶接をしたとき、このときばかりは7くらいに調節しないと溶接すべき切れ目が見えなかった。
 まあ、こんな感じ。38ドルなら買っても悪くなかったけど、これによって溶接が上手くなったりはしないなあ。。。

バイク 12km

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