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2018年1月16日 (火)

滑りまくり

01161 志望校選びに頭を悩ませている受験生から殺されそうなタイトルだけど(笑)、我が家は受験生が居なくなったので気兼ねなく使わせて貰った。
 先日内部機構が妙な錆び方をしていると書いたポルシェの速度計。内部の錆に関しては物理的な方法で可能な限り錆を落とし、上塗り兼用のさび止めを塗って完了とした。これがベストかどうか判らんけど、あのまま放置とか磨いただけで組み直しよりは良かろう。

01162  この速度計の元々の症状はオドメータが動かないと言うもの。錆を取りあえず対策したらこちらの修理に着手しないといけない。
 入ったときは入力軸を回したらオドメータのリングも回って居たのだけど、ちょっと負荷をかけると滑り出して後は滑るように成った。前回と同じ箇所が怪しいと踏んで分解したら軸を指で持って空転する状態だった。ここは新品ギヤを持っているので交換して終了。
 これで終わりと思って組んで試験していると、やはり負荷をかけたらリングが回らなくなる。あれれ・・・と思って良く見ると今度は別の部分が滑って居るでは無いか。オドメータの数字が書かれたリングを回すリング。正確には何というのか分からんけど、一番端に有るアルミ?ダイキャスト製のリングと軸が滑っていた。
 どう処置するか悩んだけど、比較的軽傷なのとトルクが低い場所なので、軸にスプライン状のキズを入れて、更にロックタイトを併用して組み直して完了。
 いやあ、2箇所も滑るとは想定外だった。材質とか年数とか考慮すると、この手のトラブルはこれからポツポツと出てくると思われる。上手に早く処置できる様に色々と考えて試行錯誤しておこう。

 昨日はリハビリだったけど今日は婆さんの診察の日。昼に「2時15分頃に出ろう」と言っておいたら、1時台から外に出てウロウロし始めた。時計を見せて説明してもムッとした?顔で黙ってしまうだけ。
 先日の買い物の時に嫁さんが言っていたけど、もしかしたらアナログ時計が読めなく成ったのかもしれん。さらにもしかしたら時間の概念自体が無くなったのかも知れん。
 人が多いと嫌だなと思いながら病院に行ったら多かった。居るのは単独の爺婆と親族に付き添われた爺婆とインフルエンザの親子。それだけでも止めてくれよと言いたいのに、テレビでは「杉田かおるが激白」「母の介護で心身とも限界」とかやっている。ホントに止めてくれ!(笑)。

バイク 12km

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