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2017年10月15日 (日)

親鸞劇を観る

10151 文句ばかり書いているけど、近所づきあいとか今の浄土真宗の坊さん達が何を伝えたいのか興味が有ったりして、「親鸞劇」というヤツを見に行った。
 親鸞が越後に流されている時の一コマを切り取り、浄土真宗の教えを説きたいと言う感じだろうか。役者はこの地域の住職とか嫁さんとか娘とか地域でミュージカルをやっている人とか地方劇団の人とか。
 近所のお寺の娘さんが親鸞の嫁さん役、この子はカワイイ娘だけど、どっかの坊守と紹介されていた人の方が若い頃美人だったろうな・・・とか不謹慎な見方しかしてない気がする(笑)。
 途中は寝てしまって最初と最後しか記憶にない。最後の方で「罪人も救われる」とする親鸞が反対する勢力を納得させるくだり、鎌倉ディベート選手権の決勝戦的な遣り取りを期待したのだけど、簡単にナレーションで流されてしまってガックリ。
 飲酒運転で死亡事故を起こした運転手、強姦殺人の犯人、欠陥を隠し続けて死亡事故を起こし続けた自動車会社、、、これらの遺族に対して親鸞がどんな説明をするのか、鎌倉時代に生きていたら是非問うてみたい訳。
 その程度には浄土真宗に興味が有る。49日とか一周忌とか、回りの年寄りがやりたがる宗教行事には全く興味が無いけどね。。。でも、そんな言い方をすればキリスト教だってイスラム教だって手かざしの新興宗教だって同じくらいの興味は有るな。

 まあそんな部分が消化不良というか期待はずれな劇だった。お菓子とお茶付きだったので帰ってからお菓子を食べた。ちゃしろが欲しそうにするから少しあげたけど、プイッと横を向いて知らんぷり。飼い犬としてどうよ??。捨てるのが勿体ないので、彼の鼻汁の付いたお菓子は私が食べた。
 残りの時間はドリドリ君の半田付をして、夕方にちゃしろの散歩に行き、夜になって婆さんのお金事件が起こり、まあ多少の波風は有るけど普通の日曜日が終わっていった。

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