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2017年10月 5日 (木)

久しぶりに図書館

10051 久しぶりに図書館に行った。いやあ何ヶ月ぶりだろう、もしかしたら1年くらい行ってないかも?。確かに心身共にバタバタした日々が続いていたから仕方ないけど、最近は気付かないうちにそれが解消しつつ有るという事かな。なら嬉しいけど。
 借りたのは写真の4冊。検索したらもうちょっと面白そうな雰囲気の本も有ったけど、取りあえず町の図書館に有る本から読んでみようという訳。だって税金を払って居るんだから。

 この4冊だけで何がしたいのか何となく解ると思う。太陽光発電自体は昔から興味が有ったしソーラーカーにも興味が有った。ソーラーカーレースに出てみたかったけど資金的に難しく、私でも何とか成りそうな国内のソーラーボートのレースに出たりしていた。30年くらい前の話だ。
 あの頃は480Wのパネルを買うのに50万以上したと思う。レース用の薄くて軽量な特殊なヤツという事情は有ったけど、今とは比べものに成らないくらい高価だった。今ならもっと気軽に太陽光発電の実験が出来る。
 しかもMPPTとかインバータとか付帯機器もたくさん出ていてメチャ安い。昔はMPPTですら市販されて居らず自作するしか無かった。結局私は実用的な性能で自作する事が出来ずにショットキーダーオード経由でバッテリーに直結したけど。
 このときに必死で勉強と実験を繰り返してPWMのモータドライバを作ったのだけど、その時の経験が今の機械屋とも電気屋ともつかない生活の基礎に成っているとも言える。その瞬間瞬間の興味だけで生きていても、人生ってなんとか成るモンかもしれん(笑)。

 田んぼでやるには農地法とか五月蠅い農業委員とか問題がある。宅地でやると木が邪魔になるとか家の影とかそちらも色々。それぞれを楽しみと思って処理していくと何とかなるかもしれない。
 最終的にミーブトラックだけでも自立して動かせたら面白い。純粋なソーラーカーじゃ無いけど間接的なソーラーカーだ。そしてそれにテスラのロードスターが加わり、「最近は天気が悪いから電気が溜まらずに出歩けんのよ」とか話す。
 ・・・とか妄想してみたけど、具体的に時間軸を考慮すると太陽光で充電するのはシニアカーに成りそうな気がするな。「おじいちゃんのシニアカーは原発の電気とか一切つこうちょらんクリーンカーぞ!」とか話す扱いにくい年寄りに成るわけ。ハハハ。

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