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2017年9月

2017年9月30日 (土)

リコちゃんと栗拾い

 今日は5週目でレッスンは休みだけど自主トレとしてプールに行ってきた。誰か来るかな?と思っていたら速いオバチャンが来たので同じレーンで一緒に泳いだ。
 前回言われた肩を回す事を意識して泳いだけど、なんか意識しすぎてガチガチの状態で腕を振り回しているような気がする。オバチャンは平泳ぎの手足のタイミングが上手く行かないみたいで、こちらも延々と同じ様なドリルを繰り返していた。

09301  夕方からはリコちゃんが栗拾いを兼ねてちゃしろランに遊びに来てくれた。リコちゃんも八代保健所の保護犬。こんな近所に遠い八代から来た保護犬が2匹もいるとか不思議な気持ちに成る。こう言うのって縁かね。


09302  相性の良い二人は久しぶりに合った挨拶をしたり





09303  でっかい栗が落ちてないか一緒に探したり





09304  追いかけっこをして思う存分走り回ったり





09305  お尻の匂いを嗅いだり





09306  しつこく嗅ぎすぎて怒られたり(笑)

 楽しい時間を過ごしましたとさ。

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2017年9月29日 (金)

都合の悪いことは控えめに

09294 先日からポツポツ書いている変なPWMみたいな回路。それのOPアンプを交換したら妙なことに成ってしまったので、その顛末を書いておこうと思う。

 この回路はOPアンプで三角波を作り、余ったOPアンプをコンパレータとして使って三角波と指令電圧を比較して任意のデューティー比を持った信号を作ろうと言う物。
09293  で、出力信号として±12Vが必要で、元電源が±12Vしか手持ちが無くて、じゃあレイルトゥーレイルのアンプでも使ったら良かろうと考えたわけ。
 でも実際に探してみたら電源電圧の±12Vを許容していてレイルトゥーレイルでそれなりの出力電流が出せるヤツはなかなか見つからない。±15Vくらいの電源を用意した方が早かったのに、なんかムキになって探した。
09291  探し出したのはマルツの通販でLT1490というアンプ。3枚目に示すようにスペックは申し分ない。流石名門のリニアテクノロジーだ。値段は1個が500円くらいと高いけど目を瞑って注文した。
 で、到着してTL072と交換した波形が2枚目の赤い三角波。TL072の時はピーク電圧こそ低かったけど綺麗なパルス波形になっていた。何処がおかしいのだろう?と思って調べてみて、データシートの最後の方にとんでも無い数値を発見してしまった。

09292  スペックの表の一番最後、控えめにスルーレートが0.07V/usと書いて有るでは無いか。はあ??の世界だ。汎用の代表みたいなTL072だって10以上は有ったはず。それが0.07??。
 そう思ってオシロの波形から逆算してみると、24Vを300usくらいかかっているから24/300=0.08V/usと出た。ほぼスペック通りか。ハハハ。
 値段の高いOPアンプならTL072と同等程度の性能が有ると勝手に思いこんだ私が悪いんだけど、名門リニアテクノロジーの技術者で有っても、桁違いに悪いスペックの部分は最後の方にこそっと書いて置きたい事に対してニヤニヤしてしまった。

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2017年9月28日 (木)

軽のタイヤは楽勝

09281 例のホイールに組み合わせるタイヤが来たので、昼飯の後で組み込んでみた。ホイールは既に清掃済みでバルブも交換済みだったからタイヤを組むだけ。
 今まではチェンジャーの電源をナイフスイッチの下流に繋ぎ、コンプレッサーからエア配管を繋ぎ・・・とやっていたけど、屋外に200Vコンセントを付けたので電気はプラグを差し込むだけ。エアもホースリールからカラカラ引き出すだけ。いやあ簡単すぎて30分くらいで片付けまで終わってしまった。越前会長なら5分で終わらせろとか言うと思うけど、私はアマチュアだから30分でも十分だ。
 タイヤをはめるのも凄く楽勝で軽のタイヤってこんなに楽なんだ・・・と感じたけど、軽よりも扁平率が70という部分の方が効いたのかもしれない。
 バランサのバックアップ電池が死んでいて、毎回キャリブレーションをしないといけないのでめんどくさい。よってバランスは無し(笑)。何のためにバランサが有るのか意味不明だ。こっちも時間を作って修理して置かねば。
 少し高めにエアを入れて放置中。数日してエア漏れが無ければ使用開始と成る予定。一箇所だけ漏れる方向のキズが有ったのが気になる。

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2017年9月27日 (水)

アナログっぽい

09271 数日前にブレッドボードで基本部分だけ組んでみた回路。大体イメージが掴めたので今日の夜は基板上に実装してみた。OPアンプとか調整用VRが並んでいて何かアナログっぽい雰囲気。
 本来なら調整電圧の一部だけをVRに受け持たせるべき部分も、全電圧を一気にVRだけで処理してしまったりしていい加減。まあ調整が敏感だったり破損時のモードが危険側だったりと、基礎実験ではあまり問題ないから良いでしょ・・・といい加減な私が笑う。
 真面目に考えたところでチャンとしたアナログ技術者でも無いし、マイコンでやろうとしてもしっかりしたマイコン使いでも無い。全てに於いていい加減で中途半端なヤツなので、今後もこんな感じで中途半端な怪しい回路とか機械を作り続ける事に成るだろう。

 言い訳になるけど私はそれで良いと思っている。私が欲しいのは低レベルでも良いから何らかの完成した物であって、一つの技術に突出した自分じゃ無いから。
 一つの優れた精度と強度の歯車は、大きな機構の中で素晴らしく重要な役割を果たす。しかしそれが1個転がっていても動力は伝達できない。低レベルでも木の板のプーリと布のベルトが有れば動力は伝わる。
 私は優れた歯車に成りたい訳じゃ無く、木のプーリやら軸受箱を作り、目の前で動力を伝達する機構をでっち上げる人に成りたい。まあ、ぜーんぶ言い訳だ(笑)。

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2017年9月26日 (火)

信用できんなあ

09261 昨日の電力量計を使ってテレビの消費電力を測ってみた。我が家のテレビは旧式のブラウン管式で、しかも36型だったか38型だったか忘れたけどソニー最後の平面ブラウン管モデル。さぞかし大電力を消費していて嫌に成るんだろうな・・・と思いながら測定。
 でも期待とは裏腹に?167Wと凄く少ない値しか表示されずにガッカリ。しかもこの数値は別体型の地デジチューナーまで含んだ数値だからテレビ単体だともっと少ないはず。まあ地デジ対応のブラウン管テレビという纏め方なら正しいか?。
09262  液晶テレビが台頭してきた頃、ブラウン管は悪に近い言い方をされていた。でもこの数値を見てみると低消費電力の為に液晶テレビに買い換える行為が正しかったのかどうか疑問だ。
 この位の消費電力の液晶は沢山あるし、あの時代の液晶は妙に横長の変な形だったから、ブラウン管と同じ見え方を期待するとかなり大型のモデルを選ぶしか無かった。そんな事を総合的に考慮すると、一体どのくらいの家庭で本当に省エネに成っていたんだろう?と感じてしまう。
 今でも家電やら車やら住宅やら、各分野で同じ様な省エネをネタにした買い換え喚起がひっきりなしに行われている。でも実際に測定したり別の部分を見ていくと、なんか隠されている物が有るんじゃ無いの?と言う気になってしまう。

 まあ日本のメーカやら広告に関しては昔から胡散臭い事が多いからどうでもよいけど、我が家の現実問題として気になったのは待機電力。テレビと地デジチューナで52.7Wも消費している事が解ってしまった。
 これって明るい蛍光灯を24時間点灯しっぱなしと同じじゃ無いか。流石にこれは無かろう。。。ブラウン管の予熱かな?、それともその他の回路が省エネなんか考慮されていない時代の設計だからかな?。

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2017年9月25日 (月)

電力量計

09251 苛ついていたけど、気を取り直して貯めた記事でもアップして行こうと思う。

 コンセントの消費電流とか電力を知りたくなり、調べていたら中国製の良さ気なヤツが送料込みで8.5ドルで出ていたので買ってみた。国内で2,000円とか3,000円くらいで売っているヤツも、どうせ中国に作らせて居るんだろうから大差ない。
09252  スペックは最大で240Vの20Aとか書いてある。流石に少し怖かったので中を確認してみた。クリスタルが2個も有ると言うことは、マイコン的なICが2種類入っているという事か。
 1個に全部の仕事をやらせるよりも、電流・電力計測を専用の1個でまかない、電力の積算とかユーザーI/Fとかを汎用品で賄う思想かな?と勝手に想像。

09253  肝心の大電流部を見てみるとシンプルで理に適った配置に成っていた。中央の2点が入力で外側の2点が出力。向かって左は入出力が短絡してあり、右側は電流検出の抵抗経由で繋がっている。
 この構造なら20Aくらいで燃えることは無かろう。それにしても抵抗に「R001」と書いてあるのが気になる。普通に読むと0.001Ωの事に成りそうだけど、そんな微小抵抗でチャンと読めるのかな?。
 そんな気持ちで見ていると、左の半田の中央当たりにクラックみたいな筋を発見してしまった。いくら半田を盛って断面積を増やしても、ひび割れていたらプリントパターンだけの面積に減少してしまう。これは半田を吸い取って吸いとり線でも上に置き、再半田で補修しておく必要が有りそう。

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2017年9月24日 (日)

脚が動かない

09241 基本的に今日も草刈りの1日だった。奥の方の栗の木の下が放置状態だったのでそちらを中心にバリバリ。
 しばらく行ってなかったら道とか石垣とかイノシシがガタガタに破壊していた。。。今なら罠にかかったイノシシを鎗で仕留めて、皮を剥いで解体して喰うことが出来るわ。
 狂った栗の木はほとんど実が落ちてしまったかんじ。残りの2本は今からの雰囲気なので床屋のオバチャンにそろそろだと言いに行った。せっかく天気が良いので長男のMTBで。
09242  最近は色々な事へのモチベーションが低下し。身体も全然動かして無い。でも久しぶりに自転車に乗ったら気持ちが良かった、気持ちとは裏腹に脚は全然動かずに1kmも漕がないうちにきつくて堪らない。ハハハ。

 体温が上がって少しモチベーションが高まったので、自分の遊びというか研究というか将来の仕事のネタというか、まあなんとでも言えるような電子実験を少々。
 周波数の要求精度が1000Hz±0.5%と厳しいので、まともに考えたら水晶発振とPICでも使うのが正解と思う。でもその方式は検索したらすでにやっている人が居たので、実用性は低いけど別の方式でやってみた。たぶん実用には向いてないな。

09243  ちゃしろは相変わらず茹でた栗が好き。夕食の後で家に上げてやり、ゆでた栗を半分に切って与えると器用に食べる。
 私と嫁さんは半分に切ったヤツを小さなスプーンですくって食べるけど、彼は軽く噛んで中身を押し出し、床に落ちたヤツを舐めて食べる。これを繰り返してほぼ綺麗に食べてしまう。
 イノシシも綺麗に生栗の中身だけを食べていくけど、彼らはどうやって食べて居るんだろう?。
09244  こうやって見るとおとなしくて落ち着いた良い犬に見えるけど、最近は涼しく成って来たので散歩の時が元気過ぎ。散歩が最終段階に入って家に帰ることが解ってくると、リードを噛んだりして帰らないと大暴れ。
 「ダメッ!」っと大声だけでは収まらず、頭を叩いたり、身体を仰向けに押さえつけたり、鼻先を人間が噛んだりするけどかなり凶暴。そんな姿を犬を飼って居るであろう人が通り過ぎる車の窓から見てニヤニヤ笑っている。メチャ恥ずかしい一瞬。

バイク 18km

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2017年9月23日 (土)

炭水化物の好きな犬

09231 午前中はスイミング。今の先生のクラスとしては最後のレッスンに成る。私は途中からだけどスタートからだと13年に成るらしい。経緯は良く知らないけど、オリンピック選手がこんな田舎のオッサン・オバチャン達を良く教えてくれたモンだ。ありがとうございました。
 キツイ練習はあまり無かったけど、スイムのタイムは徐々に良くなってきていた。この辺りは先生のおかげだと思う。来週からは別の先生になるけど、こちらも私達に取って十分すぎるレベルの先生。真面目に取り組めば更なるタイムアップが期待できるだろう。真面目に取り組めば・・・。

09232  ちゃしろの面白いところ。来て直ぐに御飯の固まりをやったらそのままパクパク食べた。その事が頭にあって時々ドッグフードに御飯を混ぜたりするのだけど、彼は御飯から食べる。そして残すときは必ずドッグフードの方を残す。
 御飯に鰹節とかまぶしたりすると、それはもう凄い勢いで食べてしまう。お爺さんが飼っていたらしいので、もしかしたら味噌汁かけ御飯で育ったんだろうか?、とか嫁さんと話しているところ。
09233  先日の狂った感じで早く落ちた栗。茹でてスプーンですくって食べているのだけど、ちゃしろがじっと見るのでやったら食べた。面白い犬だ、御飯に続いて栗も食べるのか。
 試しに茹でて半分に切っただけの栗を与えて見たところ、器用に中身だけ食べて渋皮と硬い皮を残した。オマエはイノシシか(笑)。
 田舎の家は作り的に家の中で犬を自由にするのは難しい。それに婆さんに飛びついたりして転倒・骨折とか成ったら目も当てられん・・・と言うことで夕食後の一瞬だけだけリビングでちゃしろと遊ぶ事にしている。これが人間に取っては結構楽しいのだけど、彼は散歩か食事か寝る事以外は静かにして置いてほしいみたい。

スイム 1.2km

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2017年9月22日 (金)

JWL-Tは強そう

09221 ちょっと訳あって我が家に軽トラ?用アルミホイールが来た。13インチだから軽トラ用と言うよりも軽貨物用かな?。
 知らんかったけど乗用車と貨物は規格が違っていて、「JWL」マークじゃ無くて「JWL-T」マークと言うのが有るらしい。確かにこのホイールにはそのマークが付いている。
 持っても質量を感じるし各部の肉厚を見ても丈夫そうに見える。このあたりが「-T」マークたる所以だろう。大きな歪みとかは無さそうだけど、リム部にキズが有る。雰囲気的に手組で脱着をやったのか、よほど下手な作業者が最初の引っかけを何回も失敗したのか。
09222  まあエアーが漏れる場所じゃないのでヤスリとか紙ヤスリでなだらかに修正し、耳が当たる場所はワイヤーブラシで綺麗に掃除しておこう。
 そうだ、バルブを引き上げるツールを作ろうと思い、真鍮製のキャップに穴までは開けたけどそのままに成っていた。もう何処に行ったか解らんかもしれん。明日探し出して適当な棒と組み合わせて早急に作っておかねば。

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2017年9月21日 (木)

ブラケットが待っている

09211 一部の人が反応しそうな写真。手作りで試作をして最終形状を決め、精密鈑金工場で生地まで作ってもらい、次にメッキ屋に持って行ってここまで出来た。
 このブラケット、あとはコイルを2個付けて樹脂で固めたら完成だけど、その次がなかなか進めんのよ最近は。でも色々な事が少しずつ前に進んでは居るので、まあ何時かは出来上がると思う。
 コイルも巻くのが面倒だから最初のうちは既製品のリレーとかから流用の予定。でも最近はだいぶコイル系の巻き物?にも慣れてきたので、数年後にはゼロから巻いたピックアップとか出来るかも。
 取りあえず寒くなる前に1個だけでも組み上げて、途中で止まっても良いように変なオッサンのガレージまで試走に行こう。10月中にできるかな?。

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2017年9月20日 (水)

栗の木の寿命

09201 今日の昼はちゃしろランで遊ぼうかな?と思って行ってみると、既に栗が落ちていた。他の木はまだ青々しているのにおかしいなと思ったけど、落としたままにしていてもイノシシを餌付けする事にしか成らんので拾ってきた。
 拾いながらも少し変な感じを受けた。イガイガは茶色に色づいて居るけど、中の実のお尻の部分が白いままのヤツが多い。イガイガが茶色ならお尻も茶色に近いことが多いのに。
09202  なんか木がおかしく成っているのかもしれない。家の裏には多量の栗の木が植えて有ったのだけど、大きな4本と中くらいの2本を残して全部切った。その大きな4本のうち1本は一昨年だったか虫が入って枯れた。そして今日の木は枯れた木の横の木。
 2枚目の画像がその木だけど、既に葉っぱの勢いが弱くて何となく死にかけの雰囲気が漂っている。左側に枝が無いのは密集して植えてあったから。
09203  3枚目は勢いが有ってイガイガが青々している別の木。もう一本もこんな感じなので、今年のこの地方はこちらの方が標準という気がする。

 2枚目の木が枯れるなら、ちゃしろランの中の木がゼロになる。それも少し寂しい気がするし、日陰が有った方が中で過ごすときも好都合。苗でも買って植えておくか。。。私が死ぬ頃には大きな木に育って息子達が文句を言っているだろう(笑)。

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2017年9月19日 (火)

アルファとスバルの関係

09191 今日は婆さんの診察の日。前回は午後が全て潰れたので覚悟して行ったけど、少し時間をずらしたのが良かったのが前回ほどじゃ無かった。
 薬の副作用かもしれない症状と、それとは逆に新たな麻痺?とも思える様な右手の不具合。先生も少し悩ましげな表情で話を聞いてくれた。次に麻痺が起こったら直ぐに九州医療センターに行きましょうとのこと。小さければ解らないかも知れないけど。。。と。

09192  そんなんで面白そうな事なんか何も無いので、アルファのシフトノブを交換した話でも書いておこうと思う。
 アルファを入手した時にはいかにも社外品のアルファエンブレムが付いた木のノブが付いていた。私はこれが嫌いだったので100円か500円か忘れたけど、同じパターンの安物に交換していた。
 でも所有者である長男が「メチャカッコワルイ」と文句を言うので新たなノブを物色していたわけ。純正とかメチャ高いし、それっぽい雰囲気のヤツも高い。しばらく探して面倒に成って止めていた。
 でも何かの拍子にMonotaROでシフトノブと検索したらスバルのインプレッサのヤツが出てきた。見た目はそれっぽい癖に1,600円くらいと激安。他に買う物が有るタイミングで購入し、盆前からずーっと車内に投げて居たけどようやく交換したという訳。
 1枚目が交換後だけど何の違和感も無い。2枚目の箱がスバルの箱で、下にあるグレーのノブが車種不明の安物。1,600円で有るなら最初からこれにすれば良かったよ。

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2017年9月18日 (月)

tree hoarder

09181  仕事でも自分の事でも色々とやりたい事が有ったのだけど、家に一番近い畑の横に植えてある木を撤去する事にした。
 何時かやろうでは何時まで経っても終わらない。何かを犠牲にしてでも今のうちにやっておく必要が有る。こんな作業は歳を取ってからでは出来ない事は、これを植えた爺婆を見ていたら良く解るから。

 伐採後の写真しか無いので、これを見ただけでは普通の田舎の景色にしか見えないと思う。でもこの風景の中に何本もの木が植えてあって、ユンボはこんな場所に置けなかったし、もし置いていても木に隠れて見えなかった。
 動物を破滅的なくらいたくさん飼ってしまう人に対して「animal hoarder」という言葉があるけど、うちの爺婆は「tree hoarder」とでも名付けたいくらいの人達だ。ここに帰ってきて何本の・・・いや何十本の木を切って根を抜いただろう。1mくらいの低木まで入れたら100本を確実に超えて居る。
09182  木の根っこには何故か石が置いてあり、このゾーンにはさらにトタン板がたくさん隠して有った。こんな状態だから草刈りだけやろうとしても、普通の場所の5倍も10倍も時間が掛かる。ようやくそれから開放されるけど、係数1倍の草刈りは残っている(笑)。
 波トタンだけでも20枚くらい有ったけど、これはたぶん家の屋根を葺き替えた時に廃棄するトタン板を業者に置いて行けと言ったのだと思う。蔵を壊した時にも廃棄するコンクリートブロックを業者のトラックから降ろさせてまで置いて行かせた人だから。。。
 あとは細い枝を燃やし、太い部分は割って薪にし、トタン板は捨てて、抜根して整地したら一息付く。いや、右奥に見えている管理機を入れているミニ温室も片付けないと。管理機は整備して使っても良いけど、全体の広さから言ったら小型のトラクタが有った方が良いなあ。まあこの辺は次の段階の話。

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2017年9月17日 (日)

計装アンプ

09171 色々な事が有った1日だけど、ブログに書いても仕方ない事ばかりなのでロードセルの事でも書こうと思う。

 秋月で買った540円のロードセル。将来的にはモータのロータを動バランス測定出来るような機械を作りたいと思っているのだけど、その第一歩として初歩的な試験を始めた。
 同じく秋月で400円だった計装アンプ。これを100倍くらいのゲインに設定して繋いだのが1枚目。100倍「くらい」と書いたのは適当な炭素皮膜抵抗を付けただけだから、絶対値も±5くらいは違っているだろうし環境に依っても±5倍くらいは変動すると思われるから。
09172  この状態で固定端をペンチで挟み、測定端をドライバでコンッと叩いた時の波形が2枚目。何となくそれっぽい波形が取れて居るではないか。
 最大荷重が20kgfのロードセルなので反応すら見えないかも?と不安だったけど、計装アンプが素晴らしいのか綺麗な波形が見える。しかも固有振動数で振動しつつも減衰しているのかな?と感じさせるようなそれっぽい波形が。
 こりゃ行けるかもしれん。ホイールバランサ程度ならこのロードセルでも行けるかも。流石に小型モータのロータ用には厳しいと思うから、アリババあたりで1kgfで5ドルみたいなヤツを捜そう。
 ロードセルで加重を測って動的な波形を見るとか、大学の研究室じゃないと出来ないと思っていた。若しくは何十万円もお金をかけるか。。。良い時代だ、1,000円以下でこんな事が出来るなんて。

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2017年9月16日 (土)

くるみ油

09161 午前中はスイミング。前半はクロールのドリルで後半は平泳ぎのドリル。なんか今日は技術的な指導が多かったのかレッスン中の距離が少なめだった。と言う事も有って終わってからの自主トレでは距離を泳ごうと思い、久しぶりに続けて泳いだ。
 久しぶりに続けて泳ぐと意外とキツイ。そしてそれ以上にフォームが崩れて来てガクッとスピードが落ちる。こりゃドリルばっかりじゃダメだ。距離を泳ぐ練習もやらなくちゃ。

09162  あとは普通に何事もなく時間が過ぎたけど、晩飯のあとでテーブルの表面を手入れする事にした。今は接着剤で隙間を接着し、はみ出した接着剤と周囲の盛り上がった木部を大まかに削った状態。それをもう少し綺麗に研磨してオイルで仕上げる。
 研磨は120番のサンドペーパで適当に磨いた。そのあとで掃除機で埃を吸いとり、さらに表面をウエスで拭いたら結構ウエスが汚れてびっくり。
 仕上げに塗るのは「くるみ油」良く解らんけど白木のこの手のテーブルには「くるみ油」が良いと有ったので、まあ信用して塗ってみることにしたわけ。全面的には信用して無かったので関係無い場所で最初に試験はしたけどね。
 どのくらい塗るか解らなかったので、適当に色が落ち着くまで全面に塗り広げた。このテーブルは結構広いけど、それでも使った量は20mlも行かなかった感じ。日本製で白木の手入れ用と書かれたヤツよりも、イギリス製で食用の方が倍以上安かったのでそれを買ったのだけど、この調子なら小さい瓶を買っても困りはしなかったと思う。
 2枚目は「俺と遊べ」と暴れるちゃしろ。来た頃は腹を見せるとか絶対に無かったけど、最近はこうやって撫でろと要求する事が有る。でも動きが激しいし撫でて貰っている間中、口で何かを噛んでいないと落ち着かない。ボールとか、人の服とか、人の手とか。なかなか難しい犬だ。

スイム 1.5km

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2017年9月15日 (金)

脂っこいと滑らない

09151 ちょっと前に東京のオバチャンから送ってきていたコーヒー豆が3種類。なんかイケメンの店員さんが居る店が有るそうで、その店員と話しをする事が目的で「デロンギ用の煎り方を・・・」とか面倒で長い話しを楽しんで買ったらしい。
 3種類有ったけど私と嫁さんの好みは一緒で「ブラジルオーガニック」が一番良かった。あとの2種類はどちらも苦みとかが単に突出した感が有って次も買うなら「ブラジルオーガニック」だな、と言う感じ。
 で、店員さんに伝えて欲しいのは煎りが強い場合の表面の油のこと。基本的にデロンギのメカ的な設計が悪いのだけど、表面に油が強く出て居ると豆を入れるホッパの中で滑らない訳。でも粉の量はミルの回転時間で制御しているみたいなので結果的に挽き終えた粉の量が非常に少なく成ってしまう。仕方ないから毎回ホッパの中をスプーンで掻き回しながらミルを回すのだけど面倒で仕方ない。
 ちゅうことで、味とか焙煎の加減は悪くないと思うのだけど、デロンギのエスプレッソマシン用としては最適じゃ無いという結論。なんとか成らんかなあ?。

 上記の豆が無くなったので今は安物澤井珈琲に戻った。以前は「ヴィクトリーブレンド」と「ブレンドフォルテシモ」の2種類が入った福袋を飲んでいたけど、これらは少々味がキツイのと、どちらか忘れたけど上記のホッパ内で滑らない問題が有ったので変えてみた。変えたのは「やくもブレンド濃い味」と言うヤツだけど、これはデロンギで淹れても弱い感じとか無くて普通に飲めるし、表面の油が少なめなのでホッパ内の滑りも悪くない。
 と言うことでしばらくは「やくもブレンド濃い味」で行こうかなと考え中。イケメン店員と話しがしたくなったら、表面の油が少なめの「ブラジルオーガニック」をリクエストしてみてほしい。とりあえず、今回の3種類をありがとう。

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2017年9月14日 (木)

フロントスピーカも交換

09141 白骨号のスピーカ交換作業。フロントの16cmが来ていたので朝一に交換した。真面目に作業するとパワーウインドウのスイッチ配線が面倒くさい。何故ならコネクタ取り合いじゃ無くて1本ずつ平形端子で接続して有るから。ポルシェの電気屋の頭の中は解らん。
 と言うことで、この部分を分解せずにドアの内張を吊り下げた態で交換した。スピーカ自体は穴位置を少しずらすくらいで済んだので直ぐに終わって良かった。
 音ははっきり変わったけど、良くなったか?と問われたら良く解らん。いや本当にしばらく聞いていたら耳が慣れるのかどっちが良いとか悪いとか関係が無くなる。音楽の道に進まなくて良かったよ。

09142  仕事関係で面白そうなのは356のタコメータ。何処かのコンクールで優勝したりポスターに載ったりする車のヤツ。同型車じゃ無くてまさにその車から外したヤツだから手が震える。
 不調の原因はメータのオイルが内部に回ってしまったからだけど、シャフトは不思議と焼き付き気味で痛んでいる。不思議で堪らなかったけど、しばらく構造を見ていくと何となく解った気がした。
 メータ内にはオイルの進入を防ぐ機構は無い。だからシャフトとか各部の組立時には極力油を少なくして組みたかったんじゃ無かろうか。その結果焼き付き気味に軸が痛み、さらにしばらくしたらフレキシブルケーブルから油とかグリースが上がって来たと。
 シャフトの痛みとか細かい所をどう処理しようか考え中。

09143  最後は我が家のダイニングでスリッパを咥えるちゃしろ君。どう見てもライオンにしか見えん。嫁さんはちゃしろのする事ならなんでもOKなので、破壊されるスリッパを笑って見ていた。



09144  試しに取り上げようとしたらこんな顔に成る。なかなか面白い。最近は少しずつ涼しくなってきて、コイツは元気だ。

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2017年9月13日 (水)

ギンギラギンにさりげなく

09131 メッキ屋さんに新たな依頼品を持っていったら、356のダイナモボディーが既に出来ていた。作業のタイミング的にピッタリだったみたい。お金は払ってないけどそのまま持ち帰って組み上げた。
 内部は予想通りに痛んでいて、フィールドコイルの保護テープ類はボロボロ。ボロボロと言うよりもポロポロが近い。でも小さなPC文字では「BO」と「PO」の見分けが付きにくい。
 ロータ側の巻線も少しだけ痛んでいたので、そこはワニスを含浸してなんとか誤魔化した。コイツのロータはまだ巻き替えが出来んし、もし出来たとしても巻き替える程の痛みじゃ無いと思う。たぶん問題なく行けると思う。
09132  外周部のキズは凸部が無くなる程度まで削って磨いた。そのせいか思ったほどキズがギラギラ目立って仕方がない・・・と言う程じゃ無い。でもオリジナルのドブ漬け亜鉛メッキ的な色合いの方が私は好きだ。
 手間をかけて色々調整して貰えばオリジナルに近い色合いに成るかも知れんけど、今の工場は工業製品を大量に処理するのがメイン。その合間にドリドリ君とか電装品の作業を入れてもらっている。1個に特別な処理を頼むのは難しい。しばらく使うとくすむから、ギンギラギンが嫌いな人は我慢して貰おう。

09133  秋月のロードセルが来た。内部はブリッジだと想像して赤黒に電源を繋ぎ、白緑にテスターを繋いだ。手でグイーッと曲げるとテスターの電圧が変わる。素晴らしいじゃないか、540円の癖に。
 あとはこの電圧を増幅して取り出し、回転体の位相を検出したフォトインタラプタのパルスと合わせてゴニョゴニョしたら動的なアンバランスが解るはず。。。たぶん。

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2017年9月12日 (火)

ツイーターは要らない

09121 朝一に車体側のコネクタを交換して新しい中古のスピーカに交換した。オリジナルは両方とも250型の端子だったけど、新しいスピーカはプラスが187型でマイナスが110型とめんどくさい。
 上からメッシュのカバーを付けたら内部に2ウェイのギトギトしたヤツが入っているとは解らない。私は厳密なオリジナル主義者では無くて軽いオリジナル主義なので、この程度なら何ら問題ない。

09122  昨日の夜のことだけど、2種類のスピーカを任意波形発振器に繋いで試験してみたら面白かった。二つのスピーカの違いと年寄りの耳の劣化に関して。
 まず古いスピーカは時々音が途切れて居たけどこれはどうも端子の接触不良だったようだ。スピーカ単体では途切れる事は無い。周波数的には1kHz辺りでは両者の音は同じだけど、3kHz辺りでは古い方が大きい。それより上は急速に音が小さくなり、9kHz辺りでは明確に新しい方が大きな音が鳴る。それ以上は私の耳が聞こえなくなって、新しいスピーカでも13kHz辺りが限界でそれ以上は聞こえない。
 まあ出力インピーダンスが50Ωの発振器をダイレクトに4Ωのスピーカに繋いで居るので、そもそも3kHzと13kHzで同じ強さでコーン紙が動いて居るのかすら定かでは無い。でも今回の目的は新しい中古のスピーカから音が出るかどうか、2ウェイのネットワーク?はコンデンサ1個だけだけど、これがチャンと働いてツイータからも音が出るかどうか、そして古いヤツは何が悪かったのか・・・。辺りなのでアンプを繋いだりはしなかった。
 まあ完璧な周波数特性のアンプを持ってきた所で、私の耳は13kHz以上は聞こえなかったと思うし、例え聞こえても小さな音で3kHz辺りとは大きな差が有ったはず。そう考えると年寄り向けのスピーカは適当なフルレンジが1個だけあれば良さそうな気がする。どうせ聞こえんのだから(笑)。

 交換してからテープを再生して見たらはっきり違っていた。単体ではっきり差が有るのだから当たり前か、まあ効果が有って良かった。そして今度は前の右が籠もった変な音なのが気になりはじめた。これは最初からで、破れたコーン紙にコピー用紙を貼り付けて修理したり滅茶苦茶なので仕方ない。
 前に関しては普通の16cmが入るみたいなので選択肢は沢山ある。既に適当に一番安いヤツを注文しているので今週中には来るだろう。

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2017年9月11日 (月)

虐待の跡が認められる

09111 溜まっていたダイナモ、ようやく着手して分解したけど程度が良くない。1枚目の写真まで分解するにも、表と裏のカバーがきつくてなかなか取れなかったし、界磁の鉄心を固定している皿ビスとか外すのに3日くらいかかった。
 まあ3日間ずーっと外す作業をしている訳じゃ無いけど、どうやろうかと考えて試してみたり油を染みこませる等の準備をしたり・・・で時間が掛かる。
 外側が錆びていて、しかもその錆が長期間の放置と言うよりも水没か水がかかった様な錆び方だったから嫌な予感がしていた。まあ予想通りの結果という事だ。
09112  1枚目は界磁コイルの接続部が見えている。普通はこんなコイルから出て直ぐの場所では接続しないし、ケースとの間に絶縁紙を入れだだけでよじった部分が丸見えの状態にもしない。ここは最低でもコイルに巻いてあるテープを剥がし、最外周の1ターンを解してまき直す必要が有る。内部も痛んで居れば全部巻き直しだ。
 2枚目は錆を落として居たらどんどん出てくるケースのキズ。普通に作業したくらいでは絶対に付かない様な場所に、付かないような形状のキズがたくさん付いている。訳が解らん。頭にきて廃材の山に50回くらい投げ込んだりしたんだろうか?。
 再メッキでピカピカを希望らしいけど、これだけのキズにメッキしたら目立ってしまうかもしれん。メッキはエッジ部等に多めに付いて強調されるから。

09113  白骨号のエアコンモータとか時間が必要なので諦めて、直ぐに終わりそうなリヤスピーカの交換をしてみた。楕円とか流行らないのか安い新品が少なく、試しに中古の安いのを買ってみた。
 ビス穴が合うかどうか不安だったけど、上に付いているプラスチックのプレートを外したらピッタリ合った。たまには良いことも有るもんだ。
 一気に付けてしまおうと思ったけど、端子のサイズに大と小が使い分けて有り、暗い車内で圧着するのは躊躇われたので錆びたビスの再塗装だけやって風呂に入って寝ることにした。

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2017年9月10日 (日)

エアコンは断念

09101 白骨号のヒーターブロアモータ。巻き替えが何とか完成したのでホッとした。この勢いでブロア関係のモータを全部やってしまおうと思い朝からスタート。
 まずはヒーターのアディショナルブロアのチェックから始めた。写真は無いけど室内足元左右に設置してある小型のブロアAssyを外し、消費電流のチェックと軸受への給油を行った。
 消費電流は特に増加して居なかったけど、軸受のフェルトはそれなりの量の油を吸い込んだ。BOSCHに比べて国産品はこのフェルトの体積が5倍から10倍は有る。ここだけを見てもモータは出来るだけ国産車の流用で行きたい所。

09102  次にフレッシュエアブロア。これは調子が悪くなっていて、弱では回らない事が多くなってしまった。このモータも入手時は焼けこげて板のだけど、ブラシホルダとか全部再製作して再生したヤツ。そろそろ限界と思ってモータを入れ替える事にした。
 入れ替えたのは8日の記事で3枚目に掲載していた5個のモータのうち、1個だけ上の段に置いてあるヤツ。たしかスズキの軽だったと思うけど忘れた。
09103  形が似ていて小改造で入れ替えが出来た。これは素晴らしい。オリジナル主義者で有っても外からは見えない所だから、この改造は割りとお勧めできる。
 しばらく13Vの全開運転をしたけど発熱もオリジナルのBOSCHよりも明らかに低い。これで安心して全開ができる。ただブラシを作るのが面倒だったのでブラシを交換していない。近いうちにブラシの交換だけやらないといけない。
09104  取り付けたらこんな感じで何も解らない。2本見えている怪しい配管は、エアコンの冷気をデフロスタに回す配管。これをやってから室内の曇りで悩むことが皆無に成った。製作が少々面倒だけど、雨の日も関係無しに乗る人にはこの改造もお勧めしたい。


09105  最後はエアコンのブロア。左側の太いモータを使おうと思っていたけど、このモータの固定が面倒でしばらく悩んだ。悩んでいたら夕方に成ってしまって晩飯の時間になったので今日の所はお終い。
 ファンAssyと車体側のパイプを繋ぐ蛇腹ホースがボロボロに成っていたので、手持ちに有ったゴム板を巻いてパイプを作ってみた。接着剤が乾いたら挿入してみよう。

09106  エアコンに関してはしばらく出来ないと思うけど、これから冬にかけてヒータは復活したので一安心だ。

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2017年9月 9日 (土)

細かいノウハウの積み重ね

09091 午前中はスイミング。先生の都合でレッスンは休みだったけど自主トレで行ってきた。久しぶりに自分の練習として1時間半くらい泳いだ。ちょっとやる気が出てきた。
 数年前に全く泳げない状態で入会してきたオバチャン。先週のレッスンでは25mを60秒サークル8本に付いてきた。そしてその人が今日も自主トレで来ていた。やるなあ。

09092  昨日は時間切れで中途半端に成っていたヒーターブロア用モータの巻き直し。帰ってから集中してやってみた。遊んでばかりと言われそうだけど、これが出来るように成ると仕事の幅が広がる。
 解りにくい例えをしてみると、溝や小川を見る度に飛び越えて遊ぶ子供と、何もしない子供。その二人が走り幅跳びの試験に挑戦するとき、何もしてこなかった子供がどれだけ真剣に取り組んでも勝ち目は無い。
09093  心の中でそんな言い訳をしながら試行錯誤。モータの巻き直しの手順書とか持たないし簡単には手に入らない。しかも製作時のやり方と修理のやり方は材料や工法に違いが出ることも多い。と言うことで色々な方法を試しながら巻いては解しを繰り返した。
 最終的にはオリジナルと同様に、通称「ファイバー」と呼ばれるシート使ったやり方が良いんじゃ無かろうか、と言う結論。取りあえずは自分のモータだからしばらく実際に使って見れば解る。
09094  取りあえず巻き方を間違えずに、シャフトとの絶縁も良好な状態で巻き上がった。仮組して試験したら回転数とか電流値も良い感じ。これでしばらく実使用の試験をしようと思い、コンミュテータのカシメ部を半田付けし、ワニスを含浸して乾燥硬化させた。


09095  組み立てて改めて電流とかのデータを取り、ファンAssyにしてから車体に取り付けた。以前も感じていたけど「ジーッ」と言う音が大きい。
 これはボールベアリング化してからだ。丁度よいブシュが有ったらブシュ方式に戻してみたいけど、ブシュの入手もハウジングの再生も面倒なのでしばらくはこのまま行こう。

09096  取りあえず最低限の巻き替え作業はできた。次の問題はバランス取りだ。実際のロータは動バランスが取ってあり、一部を削り取ったり反対にエポキシパテみたいなヤツが追加して有ったりする。
 まあ一気に動バランスは難しいと思うから、最初はナイフエッジでも用意して静バランスでも取ってみようと思う。いやいや、こんなに軸方向に長いものを静バランスで済ます事は無理がある。
 うーん。左右の軸受の下にロードセルを置き、出力をオシロで見たら何か解るかも?。

09097






スイム 2.0km

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2017年9月 8日 (金)

方針変更

09081 白骨号のリヤブロアの調子が悪い。だいたい症状は想像がついている、元々が捨てて良いような状態だったモータを、大手術の繰り返しで無理矢理使い付けて来たヤツ。今度は焼けていたロータがご臨終だろうと思った。
 そして開けたのが1枚目の画像。以前から焼けては居たけど、最も黒い部分の色が本当の黒に成っている。見事に焼けこげて見た目だけでも死んでいることが解る。
09086_2  そこで良い機会だと自作したグローラのような物を引っぱり出してきて、ロータの状態を調べてみた。すると教科書に書かれているような鉄片が吸い付いたりトラブル事例そのままの状態が再現された。
 これは凄い。今まで正常なロータしか試験して無かったから異常時の本当の反応を始めて見た。うん、使える道具だ。きちんとしたケースに入れておこう。

09082  このモータは国産のブロアモータに交換しようと思い、いくつもモータを手に入れては試験や検討を繰り返していた。そしてどんな改造をしたら良いかも、それなりの案までは出来ていた。でも、純正部品の値段を見てから気持ちが変わった。
 純正のAssyだと10万円を超える。社外品でも4万とか5万の世界。モータだけでも社外品が2万コース。出るだけ凄いけど私には買えない値段。そう考えると今のモータを潰す勇気が無くなった。
09083  ロータを巻き替えてみようと思い、メモを取りながら分解を始めた。見事に中まで焼けていて、絶縁用のファイバーも炭化している。



09084  取り出した線はこんな感じで、被覆はポロポロ剥がれて行く。これじゃあ内部ショートするはずだ。




09085  配線と絶縁物を全部取り去り、所々ずれてしまっていた積層された心材を修正した。折れて失われた部分は仕方ないのでそのまま。磁力の事を思うと何でも良いから隙間に鉄を詰めたほうが良かったかも。
 時間があまり無いので今日はここまで。

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2017年9月 7日 (木)

平和なちゃしろ

 昨日は興奮したちゃしろだけど、あんな事はまれにしか起こらなくて普段は平和でダラーッとした日々を過ごしている。
 最近は晩飯の後で嫁さんがちゃしろを家に上げて遊ぶ。そう言うのが効いたのか婆さんが手渡しでちゃしろにおやつを与える事が出来るように成った。爺さんは最後まで「ワンワン」吠えられて死んでいったけど、婆さんは犬に関してだけは心安らかに死ぬことが出来るかもしれん。

09071_2  家の中では意外とデカイちゃしろ。





09072  退屈してくるとビニール袋を破って遊ぶ。でもあんまり面白くない。





09073  普段はライオンに見えるけど、この写真はマンガみたいな顔をして居るなあ。

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2017年9月 6日 (水)

マムシとウンコとイチジクジャム

09061 昨日の夜、ちゃしろがワンワン吠えるので嫁さんが見に行ったら、なんかカサカサ音がしてそこに向かって吠えて居たらしい。うるさいので台所の裏に連れて来て寝かした。
 朝の散歩の後のこと、ちゃしろ部屋の入口近くに置いてある木の魚箱に向かってちゃしろが吠える。中からはカサカサとカミキリムシでも居るような音。
 良い機会だから片付けようと思って魚箱を持ち上げると底が抜けて枠だけ取れた。仕方ないから中に入れて有った雨樋の部品を素手で持って外に出した。何回かやって底が見え始めた頃にウンコを発見。でも良く見たら顔が有ってこっちを見ている・・・マムシだ!。
 狂ったように騒ぐちゃしろを外に繋ぎ直し、その辺に有った棒でマムシの頭を潰して仕留めた。何年ぶりかに体中に動物的なアドレナリンが充満し、「ぶっ殺す!ぶっ殺す!」モードだったので恐さや気持ち悪さは感じない。
09062_2  一息付いてちゃしろを繋ぎ直した。でもちゃしろが横の魚箱を臭い続ける。マムシはつがいで居るとか1匹殺したら2匹目が仕返しに来るとか聞いた事が有る。もしかして・・・と思って魚箱を除けたら2匹目が居た。
 またもや狂ったように突撃するちゃしろを外に繋ぎ直し、同じ棒で2匹目も仕留めた。田舎に住んでいるけど2匹を一度に捕まえたのは生まれて始めてだ。
 それにしてもちゃしろも私も運が良かった。今朝なんか数cm近くまで手を近づけてガサガサやっていた。噛まれていたら死にはしないけど数日入院か安静で大騒動だったはず。

09063  マムシが一息付いたら次は「本物ウンコドリル」事件の後始末。昨日の夜婆さんがウンコを漏らし、さらに自分で処理しようとしたのでトイレの床とか婆さんの部屋の畳がウンコまみれ。
 トイレは昨日の夜に掃除したけど、婆さんの部屋は良く見て無かったので今朝から。ドアを開けると鼻をつく異臭とはこれのことだろうという臭い。でも婆さんは気が付かないと言う。。。
 畳がダメだなと思ったけど、良く見ると痛んだ畳の上にござというか畳表だけが引いて有った。これを剥ぎ取って外でジャブ ジャブ洗った。人間レベルなら匂わない程度まで洗えたので干してお終い。
 こりゃ大変だ。それなのに介護の現場が給料が安いとかおかしな話し。素直な経済ならきつくて嫌な作業は高給と成るはず。ずるいヤツが歪んだシステムにしてしまったのだろう。さらに外国人にやらせようと考えたりしてこの国は終わっているよ。

09064  嫁さんがしっかりと見て覚えておきたいと言うので、2匹のマムシは夕方まで庭に置いておいた。こんな地方に暮らして居るからきちんと見ておく事は重要な事。でも噛まれるかどうかは運の様な気がする。
 嫁さんは帰ってくるなりちゃしろを連れてマムシの所に行き、「ちゃしろチャン偉かったねえ、ちゃんと見つけて」とか妙にはしゃいで居る。この人がはしゃいで居るときは何か悪いことが起こりやすい。
09065_2  どんどんちゃしろを近づける。最後はちゃしろが接触できるまで近づけてしまった。警戒していたちゃしろだけど、何とか成ると思ったのか胴体をパクッと咥えてブンブン振り回した。
 その瞬間、部落中に響き渡るような声で「ギャーッ!!!!」と嫁さんが叫んだ。ほらね、言わんこっちゃ無い(笑)。

09066_2  晩飯の後は三男が書類を取りに帰ってくると言うので駅まで迎えに行き、その後でジャム作りをスタート。
 今年は程度の良いイチジクだったので2日ほど生食を楽しみ、今日に成ってようやくジャム化をスタートした。
 スプーンで中を出して、煮詰めて、砂糖を入れて、さらに煮詰めるだけの単純作業。でも付きっきりで手が抜けないので面倒と言えば面倒。
 出来上がったジャムをヨーグルトにかけて食べた。美味かった。ようやく長い1日が終わったよ。

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2017年9月 5日 (火)

鈍感にも程がある

09051 最近になっての事だけど、普段履いている安全靴の具合がちょっと変な時が有る。なんか足の裏がおかしいというか靴下がずれているというかそんな感じ。
 気持ちの悪いときは靴下を治すのだけど、それでも治らないので今日は靴の中を見てみた。そしたら想像を絶する状態に成っていてびっくり。
 中敷きが崩壊している。拇指球の下で分離まではしていなかったけど、表皮は全部失われてスポンジ部分には穴が貫通しているでは無いか!。こんなに成るまで気が付かずに履き続けるとか、持ち主はバカじゃ無いか?。。。まあ私の事だけど(笑)。

 今まで履いていたとは言え、これを見たらこのままで履き続けるのは憚られる。丁度シリコーンスプレーが無くなっていたのでグッデイに行き、スプレーと一番安い中敷きを買ってきて交換した。早速履いてみたら厚みを感じる。たかだか1mmとか2mmくらいの違いなのに足の裏は敏感だ。
 でも徐々に摩耗して行ったら気がつかない不思議さよ、ハハハ。

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2017年9月 4日 (月)

何をやったか記憶が無い

09041 朝のちゃしろの散歩ははっきりと涼しかった。気温も低めだけど曇って居て日差しが弱いのが大きい。そこで今日は檜の下じゃ無くて普段の小屋ゾーンにちゃしろを繋いだ。
 散歩の後は畑に残った支柱の竹とかを片付けて燃やし、家に帰ってきたらちゃしろが小屋の中に入っていた。流石に常に小屋は暑いみたいで、外の地面と交互に寝ていた。
 ちなみに右奥の収穫かごとベニア板とポリバケツだけど、何もない状態にしたらちゃしろが落ち着かない感じだったので、わざわざここに持ってきてゴチャゴチャ感を演出してみた。どうも犬はエントロピの増加を好むみたいだ。

09042  フライス加工屋さんから完成連絡が有ったので、雨が降らないうちに引き取りに行ってきた。うちの規模じゃ「弊社指定の納品場所に指定時刻に納品の事」とか通用しない。
 削ったばかりの鉄の表面は活性化されているのか、放置していると直ぐに錆びる。条件によっては一晩で結露して錆びたりする。さらにこれだけの部品は加工に時間が掛かるので、先に出来た部品は工場内の棚に置いて有る。その間に錆のきっかけが出来たりする事も有るわけで、持ち帰ったら直ぐに防錆紙にくるんで個装しないといけない。
 この手の作業が意外と大変で時間が掛かる。なら指定の防錆個装までさせて配達させたら良かろうという意見は当然だけど、それは大企業にしか務めた事の無い人の意見。この程度の量に対応してくれる工場にそんな対応は難しいし、無理にやらせても徐々に離れて行く。そしてうちも起業から数年で潰れていたと思う。

09043  そんな事をしていると不良地方公務員の奥さんから電話がかかってきて、旦那と中村家に向かっているからアンタもイチジクを取りに来いと。
 ここは夫婦とも公務員のはず。平日なのに夫婦で出てこられるとかどうしたんだろう?、やっぱり不良だな・・・とか思いながら、只の物は喜んで貰いに行った。
 今年のヤツはジャム用と書いてあったけど十分に生食で食べられる。しばらく生で食べた後でジャムにしよう。
 両方の奥さんとも元気だった。2月のフランス料理の会が現実味を帯びて来たようで、会費制で豪華に行こうと盛り上がっていた。よろしくね→児玉君。

09044  さらに今日は婆さんのリハビリも有ったりして、当然合間には(笑)仕事もしている訳で、なんか何をやっているのか訳の解らん1日だった。
 最後の仕上げで夜寝る前に食卓のテーブルのマスキングテープを外し、接着剤を大まかにカッターで削り、ナイフを立てて鉋みたいにして凸部を削ってみた。
 なんかいい感じだ。最終的にサンドペーパで仕上げてクルミ油で拭き上げて仕上げる予定。

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2017年9月 3日 (日)

泊まりにおいで私の旅館

09031 ほぼ1日中、草刈りの日。もう俺の人生は草刈りで終わるんじゃ無かろうか?と思うくらい。この気持ちって同じ様な境遇の田舎住まいの人なら解ると思うけど、それ以外の人からは「除草剤まいたらいいやん」とか「いいねえ、広い土地が羨ましい」とか言われてお終い。
 盆前に終わらなかった下の畑の高く伸びたセイタカアワダチソウを全部刈り終えたのは達成感が有った。ちゃしろランのフェンス際をナイロンコードで刈ってみたけど、予想通りに痛くて汚い作業に成った。草刈り用に丈夫な前掛けを買おう。

09032  その他の作業は、白骨号のウインドウォッシャーポンプから水が漏れていたのでダメ元でO/Hしてみたのと、ジャッキ固定用のゴムバンドが切れていたのでいい加減な修理を試みたくらい。
 かなりくたびれた。でも暑さが少し和らいだので作業中の疲労度は以前よりも低い気がする。とは言っても30℃くらい有るわけで、なんか温度感覚がおかしくなって居るのかな。
 家に帰る度にポカリを飲んでPCの前で涼む。そうだ9月に成ったんだから9月らしい音楽でもかけようと思い、「9月には帰らない」と「September」と「9月の雨」を聞いた。Septemberのどの動画が良いか検索しているときに、竹野屋のお家騒動という記事を見つけた。週刊誌ネタなのだけど竹内まりやに興味が有る人間に取っては割りと面白かった。
 実家の竹野屋の経営が良くなくて、竹内まりやが金を出してリニューアルして、運営方法も変えたと言うどうでも良い話しで、いつもの様にそれに関してネット上でアーダコーダ言い合っているわけ。
 ほぼ全ての内容はどうでも良くて、私自身はブラタモリ流に御師に頼むしか無いな・・・皆生に近けりゃ泊まるのにな・・・とか思いながら読んで居たけど、一つだけ頭に残って次の草刈り作業中にずっと反復される書き込みが有った、それが「泊まりにおいで私の旅館」。
 ネット上の書き込みの一部はコピーライターや放送作家の卵が腕試しに書き込んで居るような気がしているのだけど、これが誰かの作品だとしたら彼のセンスは私の感性に近い。将来面白いと思うCMや番組が有ったら彼の作品かも。私に近い感性では視聴率は取れんと思うけど(笑)。

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2017年9月 2日 (土)

そろそろBOSCHとお別れかも

09021 午前中はスイミング。前半はクロールのドリルで最後は2ビートに成った。一瞬だけ進む感触が有り、そんな時はその前後の身体の動きで腰辺りを中心にねじれる意識が有ることに気が付いた。
 後半は平泳ぎのドリル。背泳ぎの姿勢でキックだけで進むヤツで、意識的には膝から下だけを回す意識の時がよく進む。いずれも自分の意識と実際の身体が合っているとは限らんけど、まあ大事にして練習を続けたい。
09022
 最近は朝夕が肌寒いくらいの時が有る。そう言えば白骨号のヒーターは動くかな?と思って起動してみると酷い音が出ていた。
 このブロアは軸受が長穴に減っていて、ブシュどころかハウジングまで削り取られて修理にえらく苦労したヤツ。ボールベアリング化したりブラシホルダを全面的に再製作したりして使ってきたけど、そろそろ交換の時期に来ているかもしれない。
 とは言っても直ぐに交換できるモンでも無いので、ボールベアリングを入れ替えたり軽いメンテをして組み直した。ボールベアリングをこんな高温環境で使うと、今回みたいにグリースが抜けてシャーシャー音がしだすからイヤだ。そう言う面ではブシュの方が良いと思うけど、こちらも給油をしないと(BOSCHのモータは)固着するからなあ。。。

09023  夜寝る前にテーブルの補修をしてみた。ここ数日の涼しさのせいなのかテーブルの割れた隙間が大きく成っていたので、このタイミングで隙間に接着剤を押し込んでみようと言うわけ。
 私にしては珍しく周囲をマスキングして木工用接着剤を押し込んだ。使ったのは外国製のタイトボンドというヤツ。強くて硬化も速いと書いて有ったけど、硬化に関しては最近の国産木工ボンドと大差無いような気がする。

スイム 1.0km

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2017年9月 1日 (金)

DMEのIGBT化

 昼間は追加で実体顕微鏡を覗いて悩むような作業が入ってきて、色々と想像力を働かせた。妄想は得意だけど真面目に原因を追及しろとか言われたらちょっと困る。
 何となくこんなモンかな?と言うのが妄想できたけど、いざ報告しようとして写真が撮れない事に気がついた。そうだうちの実体顕微鏡はいつものジャンク品だけど、元も安物だからカメラ用の筒が無い。仕方ないので接眼レンズにカメラを押し付けていい加減な写真を撮って提出。こんなんじゃ良くないから何か考えておこう。

09011_2  そんな追加作業が有ったので昼間は結構忙しくて、夜になってから白骨号のDMEでやろうと思っていたIGBT化作業に着手。
 オリジナルは名前を忘れたけど金属製の菱形の昔良く見たパワートランジスタ。内部構成的にはイグナイタに特化した?NPNのダーリントンと思われる。でも最近はイグナイタ用のバイポーラトランジスタとか入手が難しく、逆にそれよりも高性能なIGBTが安価に入手できるように成ってきた。その辺りへの将来に向けた対応とか、単純に興味が有ったからが今回の改造理由。
09012  使ったIGBTは半田付けタイプなので一旦銅板に半田付けした。そしてこの銅板をオリジナルのアルミ製放熱器に取り付ける際に少し苦労した。
 このサイズの絶縁シートが無い。適当な紙でも間に入れようと思ったけど、常時250V、最大で400Vくらいまで印加される場所なので少し不安。。。そこで手持ちの材料からカプトンテープを持ち出し、銅板の接触面に4重くらいに張り巡らした後でカプトンテープ事接着剤でアルミ板に貼り付けた。我ながらいい加減な作業だ。
 それ以外はベース抵抗をIGBTのゲート用にそれっぽい値に変えただけ。ベース駆動用にも放熱器付きのパワートランジスタが有るけど、これも将来的には外して良いはず。あとは時間も無かったし接着剤の硬化も待つ必要が有ったのでここまで。

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