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2017年4月

2017年4月30日 (日)

フレーム修正

04301 今日は天気の良い日曜日。午前中は今まで測定を続けてきたYBR125のフレーム修正を行った。

 午後からは久しぶりにランニングで11kmのコース。ちゃしろの散歩をしているから走れない事は無いけど、まあ速くはない。

 夕方からは公民館掃除に行き、その後で某不良地方公務員のお父さんの通夜へ。

 書き忘れないうちに書いて置くけど、元京大航空部の米田君が5月1日の夜に再びテレビに出るらしい。番組も同じでNHKの凄ワザで内容も同じ紙飛行機とか。知り合いがテレビに出るのは楽しみだけど、ブラタモリでも同じ先生が登場したりしてNHKの製作現場は手を抜きすぎじゃ無いの?という気がする。

04302  で、ここからは本題のフレーム修正の話。1枚目はうちに来た直後で、後から見たらなんかタイヤが左に傾いているというか寄っている気がした。

 気になるので2枚目の様に車体を垂直に立てて、前輪と後輪の鉛直具合を糸で見たりもした。



04303  平らな地面にでっかい直角定規を置いて眺めて見たり。








04304  カウルを外して骨格だけで眺めたり測定したりしたり。








04305  スイングアームの変形は有るけどほんの僅かで、大半はシートレール部分が上から見て右に寄っているんじゃ無いの?という気がしてきて、車体の前後に糸を張って上から見て「く」の字具合を測定したりして、大まかな変形の具合を把握した。

04306  把握出来たら後は修正するだけ。値段が安いから思い切った作業が出来るのは素晴らしい。バイクのフレーム修正を自分でやったことが有るライダーは少ないと思う。そんな話はほとんど聞いたことが無いから。
 ありがとう、格安のジャンクバイク様。あなたは私に新たな経験をさせてくれました。 

04307  で結果はこんな感じで、中古車屋で見てもそれほど可笑しいとは思わないレベルまで修正できた。やったね!、人間何でもやってみるモンだ。まあ25万円で買った新車なら怖くて出来なかったけど。
 今回、大事だと思ったのは基礎。今回は2柱リフト用のボルトを利用したけど、応用的な事をする際に基礎になる物が重要で有る事を実感した。早く気付いていれば子供の頃からしっかり勉強したのになあ(笑)。

04308  最後は昼飯で喰った長男のお土産。随分前に成るけど、何処か海外にMTB乗りに行ったときのヤツ。何とも言えん南国の風味で、美味しいとも不味いとも言えない不思議な食い物だった。


ラン 11km

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2017年4月29日 (土)

荷物を積むと乗りこみにくい

04291 午前中はスイミング。レッスンは休みだけど自主トレで行って泳いできた。往復はブレーキ整備の終わったYBR125で。整備+往復で28km走った事により、引きずりが少し解消されて安心。
 泳ぎの方は前半はドリルを繰り返し、後半は延々と泳ぐ女の人が入ってきたのでその人をペースメーカーにして軽いインターバルを繰り返した。
 25mを35秒くらいで泳いで居るので、そのまま泳げば楽に泳げる。でも早めに泳いで休憩を入れると何故かきつくなる。不思議だ。

04292_2  買ったときに油まみれで全く効かなかった前ブレーキ。ディスクは洗って穴の中の油混合物を取り除き、酷い溝だったので汎用ブレーキディスク研削盤で山の頂部というか、上から3合目くらいまでを削り取った。
 530円の激安パッドを付けたら引きずりが酷い。馴染みだけの問題じゃ無い感じなので、ピストンを押し出していい加減O/H。錆もなく悪くない。ゴム部品は注文してないので再利用。

04293  こんな感じのいい加減整備によってブレーキは良く効くように成った。午前中のプール往復で当たりも出始めて引きずりも解消されつつある。ということで少し遠くまで走って見ることに。
 GWという事も有って少し多めの車の中を走っていると変な夫婦が手招きする。止まってみると家の中に入れと言う。コーヒーが出てきてこれを飲めと言うから飲んだ。変な科学実験器具みたいなヤツを見せられて、帰ろうとしたらキャベツを2玉持って帰れと言うから箱を括りつけて帰ってきた。
 箱を括りつけると乗り降りがしにくい。でっかいボックスを付けている人達が、バランスが悪く見えるのに後のキャリアにしか付けない理由が解った。後部座席まではみ出るとよほどからだが柔らかく無いと脚が曲がらん。

 本当なら合馬とか河内を走って帰ろうと思っていたけど、知り合いのお父さんが亡くなったので、今日が通夜かもしれんと早めに家に帰った。そしたら通夜は明日で葬儀は明後日という事だった。新品タイヤで合馬で転けたかもしれんので結果オーライだ。
 夜は貰ってきたキャベツに12Vを繋いだりして遊んだ。ハイもローもたいして変わらん面白い配光だ。電流が1Aも流れんので、小排気量車の常時点灯用に良い感じ。今はプラスチックレンズと反射鏡だからそれを交換してからだけど。

スイム 2.5km

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2017年4月28日 (金)

F18はチューブレス

04281 午前中にちゃしろを連れて動物病院に行ってきた。フィラリアの薬が無くなったので貰うのがメインの目的だけど、投薬を始めて1年経つわけで検査とかした方が良いのかな?。もしかして改善していたりしないかな?と言う期待感半分の気持ちで。
 でも検査は無しで薬だけ6ヶ月分貰って帰ることにした。人がメチャ多かった事も有るけど、イベルメクチンの通年投与で成虫の駆除が期待できるのは早くても2年以降から。だから特に変化が無ければ1年目で検査する必要は無いんじゃないの?という話し。
 5年とか書いてある所も有るくらいだから、1年目で変化は無かろうと判断するのが正しいと思う。それにしても商売っ気が無い先生だ。ちくっとしたら可哀想だからおやつを持って行っていたけど、注射は無かったのでおやつは帰ってからあげた。

04282  夕方にヤマトがタイヤを持ってきた。成るほど、アマゾンは金払いが悪いけどタイヤ屋はきちんと金を払ってくれるんだ(笑)。
 YBR125みたいなバイクは今の国産車に無いので、国内でタイヤを買おうとしても絶望的に選択肢が無い。少し調べて皆さんが苦労している事を知った。
 サイズは前が2.75-18で後が90/90-18。そして私の車体はチューブレス対応のリムらしい。今はチューブタイプのTIMSUN?とか書いたタイヤが入っているけど。
04283  今買えるTLで前後揃うのはチェンシンタイヤしかない。それ以外だと後輪は90/90-18のTLが数点有るけど、前輪の2.75-18でTLが見つからない訳。私の走りならチェンシンでも良いけど、選択肢が一つは将来的に困る。
 TT100で少しサイズを変える人が多いけど、何十年も前の出だした頃にRD250に付けてイマイチ感覚が好きに成れなかった。そんな事を思いながら見ていくとWTをTLとして使って居る人を発見。
04284  たしかに分厚いゴムの層が有るわけだから、それなりに気密性は有るだろう。オレもこれで行ってみようかな。もし漏れるような事が有ってもパンク修理材か自転車で言うチューブレス液でも入れたら良いし。
 そう考えて買ったのがF18の2.75-18とK388の90/90-18。K388はTLなので何も問題は無い。問題はF18だけど組んで1時間ほどではエアー漏れは無かった。
 2枚目が内部の比較。右のF18は布の目みたいなのが見えているけど、左のK388は滑らかな内面。これがメーカの言う気密層なのかな?。
 夕方にタイヤが来てから本気出して前後とも組み、ちゃしろの散歩にも行き、その後で暗くて寒くなっていたけどいつものコーナーまで試走に行ってきた。めちゃニュートラルで乗りやすい。

バイク 12km

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2017年4月27日 (木)

色の白いは七難隠す

04271 YBR125は記載されていた説明に反して、エンジンは調子良く車体側に問題が多く隠されている雰囲気。でも問題もそれなりに把握出来てきたので、まあ途中で空中分解することは無かろうと思って20分くらい試走してみた。
 お手軽感といい走行性能といい軽トラに非常に近い物を感じる。早朝の3号線以外なら普通に流れに乗って走る事が出来そう。
 出品時の説明に有った「暖まった後の異音」だけど良く解らん。7000rpm以上回すとそれまでと違う音が出始めるけど、これが異音なのかこのエンジンの本来の音なのか解らん。
 取りあえずぐるっと回って帰ってきたらプラグはこんな感じ。少し焼けすぎのような気もするけど、暖まるまでのエンジンの雰囲気から察するに理論空燃比近くでセッティングしてある感じ。それを前提に眺めるとこんなモンかもしれない。

04272  ちょっと出掛けていて帰ってきたら机の上にポルシェのオルタネータが置いてあった。電話をかけたらGWまでに欲しいとか。このタイプのBrgは在庫が切れて居るんだよねえ・・・と思っていたら、GWって早い会社は明後日からじゃないの?と気が付いた。
 色々電話したり走り回ってなんとかBrgは確保し、夜になってから一気にO/H作業を終えた。このオルタネータは2枚目の画像でBrgの手前にあるスペーサがメチャ硬い。元々ハメアイが硬いのに追加で錆が回っているから本当に硬い。
04273  本来ならこんな時に誘導加熱装置を取り出し、チンッと温めてスマートに取り外す予定だった。装置自体にも問題があるけど、こうやって配置してみるとコイルも工夫して各種の形状を用意しないとダメと解ってきた。まあ先は長いね。
 スリップリングを切削して溝の解消と真円度の確保をした。このオルタは結構距離を走っているみたいで、切削は今回が最後かもしれん。他が痛んで無いから銅リングを交換すれば良いのだけど、今はそれの交換が出来ない。デンソーのヤツは流通しているけど、BOSCHのリングは少量で手に入るのかな?。皆さん作って居るんだろうか。

バイク 12km

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2017年4月26日 (水)

ヤマハオートセンター

04261 YBR125を眺めていたら面白いステッカーを発見した。1枚目は「レッドバロン」と書いてあるヤツ。これは複数貼ってあるのでこの車体はレッドバロンが輸入して販売していた車両だと思われる。
 そしてもう1枚は「内商会」のヤツをスイングアームに発見。内商会は北九州の中古バイク屋なので、中古車としてここが販売したのだろう。もしかしたらレッドバロンから流して貰った新車を販売かもしれんけど、いずれにしろ遠くのオークションから引っ張ってきた車では無くて、北九州地区で使われて居た車みたい。
04262  レッドバロンでヤマハオートセンターの広告を思い出すのは間違いなく高齢バイク乗り(笑)。スポーツカー関西の広告に反応するのも高齢旧車好き。
 日ペンの美子ちゃんとかブルワーカーの雑誌広告はネット上で昔話が良く出てくる。ヤマハオートセンターとブルワーカーの読者層は被るかもしれんけど、日ペンの美子ちゃんとスポーツカー関西は被らない様な気がする。

04263  ふと思い立って圧縮を測ってみた。適当に暖機した後でアクセル全開でセルを何回か回した結果がこれ。12kgf/cm^2くらい有る。素晴らしく調子が良さそうじゃないか。
 これはバルブクリアランスがEX=0.01mm、IN=0.10だったのをEX=0.10、IN=0.10に調整したのが効いているかも。取りあえずキャブと点火がまともなら正規の性能が期待できそう。

04264  気にいらんのはフレーム関係に多い。その一つが後タイヤの耳が完全に上がって無いこと。このままでスリップサインが出るまで使い切ってある。空転させただけでもの凄くぶれて居るんだけど、気が付かんもんかねえ。。。
 まあホイール自体は0.5mm(±0.25mm)の振れで許容範囲内だったのでタイヤさえ交換すれば良いけど、いくら安いバイクだと言ってもこれは無いよなあ。

バイク 12km

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2017年4月25日 (火)

上二回目

04251 明日は雨の予報。何としても上塗りを2回目まで終わらせて置きたいと思い、時間を作ってはチョコチョコと作業した。よく考えたら今の季節、毎朝朝露でびっしょりに成るわけで今さら雨に会っても大差ない気もするけどね。
 下塗りから数えたら3回目になるし、下地が段々と滑らかに成って来た事も有って随分短時間で終えることが出来た。これなら塗装屋に再就職しても見習いくらい出来るかもしれん。
 写真で見ると1回目とほとんど変わらんけど、直接見ると何となく色の深みが増したような気がする。それ以上に数カ所有った下地の赤さび色が透けて見える箇所に塗り重ねられたのが性能面では大きいと思う。残りも真夏になる前に終わらせたいなあ。

04252  YBR125のオイルシールが来たので、夜はフロントフォークのO/Hをやった。オークションで買った2個990円のヤツで純正風の袋に入っていたけど本物かな?。
 インパクトか押さえ工具が居るかな?と思っていたけど、下のボルトは「クッ」と力を加えたら両方とも素直に緩んだ。インナーチューブの曲がりは無い感じ。右側のオイルは全部無くなっていた。左も50ccも入ってない感じ。
04253  一つ悲しかったのはダンパーロッドというのか、下のボルトの相手となるオリフィスとかが付いている部品。昔はこの頭を四角錐や鎗の先みたいな工具で押さえて締め付けて居た。でもこのバイクはチャンと対辺8mmの六角穴が空いて居る。中国人の設計者素晴らしいじゃ無いか。
 それに対して素晴らしく無いのは日本のバイク屋。昔の工具かあり合わせの工具を叩き込んだみたいで、8mmの六角穴がガチャガチャに痛んでしまっていた。ヤスリと不要な六角レンチを使って何とか復旧したけど、皆さんちゃんとしましょうよ。
 サスペンションオイルが無かったのでエンジンオイルを入れて置いた。ちゃんとしようよ→俺(笑)。まあ一時期のホンダはエンジンオイルが指定の時期も有ったし、小松の作動油は今でも10Wのエンジンオイルが指定じゃ無いのかな?。六角穴を壊すよりは罪が軽いと自分勝手な言い訳をしながら今日のお終い。

バイク 12km

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2017年4月24日 (月)

上一回目

04241_2  昨日から今日にかけて、少しずつ積み重ねて来た作業の報告。トタン屋根の塗装作業で、上塗りの1回目が終わった。とは言っても全体で53m^2有る中で19m^2の下塗りと上塗りの1回目が終わっただけなので先は長い。

 下塗りの時に学習したので、面倒だけど幅の広い刷毛から幅の狭い筆に近いヤツに交換して瓦との隙間や側面などを先に塗っていった。下塗りの赤さび色をマスキングせずに塗ったので汚く成っていたけど、今回選んだ「新ブラウン」という色は我が家の瓦の色に非常に近く、上から適当に塗ったら綺麗に覆い隠せた。ハハハ、結果オーライだ。
04242  上に大きな杉の木が覆い茂っており、その他の木も多いし裏山からは竹の葉っぱの残骸が飛んでくる。そんな環境なので下塗りの上に沢山のゴミが付いていた。流石に酷い気がしたので軽くサンドペーパで大きな凸部を削ってエアブローした。
 後は時間を作っては塗っていくだけ。一気に塗ると身体もキツイので、適当に塗って他の仕事をして、仕事に飽きたら(笑)塗装をするというコンビネーション作業が具合が良かった。
04243  努力の甲斐有って夕方にはこんな感じで一区画だけだけどそれっぽい外観に成ってきた。隠蔽力の高さは「新ブラウン」という濃いめの色のせいだろう。一回でこの艶はスーパーフッソという新しい塗料の賜か?。塗りやすいしイイ感じだ。値段は高いけど。
 これで或る程度乾けば2回目を塗ってこの区画は完了と成る。ザーッとチェックして薄目に見える所は後からタッチアップ的に塗れば良かろう。気になるのは木口というのか端面の部分。
04244  ここは比較的乾燥した状態が維持できているからか、錆とかほとんど見られずに良い状態。ここも軽くケレンして小さな筆で塗っておく必要が有りそう。このままじゃ見た目が悪いし。

 夜は他の事を色々やっていたのでエアロバイクを漕ぐ暇が無かった。いかんな、こんな事じゃ。肉体的にも作業ばかりは良くないし効率が悪い。

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2017年4月23日 (日)

良いちゃしろ

04231 今日は変なオッサン夫婦ともう一組が来てタケノコ掘りの日。もう一組は普通のまともな人(笑)なので安心。そして今日は犬連れと言うことなので、ちゃしろとの相性やどういう反応をするのか興味津々。
 相性は悪くないみたいで喧嘩とか威嚇は一切無し。時々ちゃしろが執拗にお尻を匂いすぎて「ガウッ!」と怒られるくらい。コイツは何時もそうだ、相手との距離感が解らんヤツだ。

04232  山へは犬達も一緒に連れていった。客人の犬はちゃしろよりも年上の姉さん犬で落ち着いた感じ。私達に対しても最初から普通に接してくれたので楽しい1日と成った。
 去年に倣って今年もちゃしろはタケノコと戦う。タケノコの何が彼を刺激するのか解らないけれど、とにかく戦う。そしてバラバラにして一部をガシガシ咬んで飲み込むまでが1セット。

04233  力丸君に一杯掘ったら家に帰って皮を剥いて茹でる。手前の竈で茹でている間、人間は奥のちゃしろランで焼肉をして昼食。今年はそれに犬が2匹加わった。
 初めての事なのでどうなるか不安だったし、たぶんちゃしろは回りを飛び回って直ぐに繋がれてお終いだろうと予想していた。でも予想は良い方に外れて非常に良い子のちゃしろ君だった。

04234  人の皿を舐めようとしたりテーブルに脚をかけて何回か怒られたけど、それ以外は信じられないくらい良い犬でテーブルの横や人の間に座ったりゆっくり歩き回ったり。これではまるで優良家庭犬だと嫁さんと笑ったくらい。
 姉さん犬の柴犬は、よその家という事も有って叡慮がちにリード付きの時間が長かったけど、こちらは完全に落ち着いたもので完全なる優良犬。
04235
 これは問題のある(笑)奥様方にワシャワシャして貰って満足な?ちゃしろくん。



04236  最後はコードリールで100Vを引っ張ってきて、エスプレッソマシンを持ち込んでコーヒータイム。ここでこれが使えるとは思わなかった。
 電圧降下で何か問題が起こるかも?と心配したけど、取りあえずは問題なく全員分のコーヒーを抽出出来た。次回に向けてもう少し近い所にコンセントを設置しておこう。

04237_2  他の犬と遊んだり、肉を貰ったり、普段と違う人に遊んで貰ったり、随分楽しかったみたいで小屋に帰らないと抵抗するちゃしろ君。そう言うわけには行かんのだよ。

 撤収後は屋根のペンキ塗りとYBRの作業を少しだけして、寝る前にエアロバイクを漕いでお終い。
 食材から調理まで、何から何までお任せで済みませんでした。そしてありがとうございました。変なオッサンじゃ無くてNさんの奥様へ。

バイク 12km

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2017年4月22日 (土)

守ってあげたい

04221 午前中はスイミング。新高校生が来てなかったので私が先頭。サークル管理と回数管理が面倒だけど、他は爺婆ばかり(笑)だから仕方ない。
 前半はずっとキックでキツかった。特に背泳ぎのキックは進まなくて泣きたくなる。最後の方でクロールのスイム12本があったのでスピードを意識して泳いだ。でも25mを最初は22秒くらいで行けていたのに、最後の方が25秒くらいかかってしまう。体力無いなあ。。。

04222  帰って昼飯を喰ってからはずーっと屋根の塗装をしていた。我が家は増改築が沢山してあるのだけど、その一部はトタン屋根に成っている。そこが痛んで穴が開きかけじゃ無いのか!?と先日気付いてしまい、その筋の親戚に相談して塗料を送ってもらった訳。
 塗料は注文すれば来るけど、作業は自分でやるしかない。全部を頼めば楽が出来るけど高い。高い理由は自分でやって良く解った。一部の下塗りまでしかやってないのに。

04223  1枚目はこれでもワイヤーブラシとカップブラシでケレンした後。2枚目は拡大画像で板厚の半分以上まで錆が進行している様な気がする。でも穴が空いた所は一箇所も無かったのでまあ、最悪の事態だけは避けられた感じ。
 大半をディスクグラインダに付けたカップブラシで作業し、細かい所だけを手動のワイヤーブラシでゴシゴシした。そのカスと隙間に溜まった葉っぱなんかのカスは、軒下までエンジンコンプレッサを持ってきてエアーで吹き飛ばした。
04224  写真を見たら解るように洗濯物が見える。作業に熱中していた私には見えなかった。皆さんの想像通りに後で嫁さんに怒られた。

 浮き錆を落とし、削りかすやゴミをエアーで飛ばしたらケレンは終了。鉄の下地が出るまでやっていたら穴だらけに成ると思う。元々の板厚と錆の状態から想像するに。だから今回はこの辺りが妥協点じゃ無かろうか。
04225  塗料は下塗りも上塗りもカンペのトタン屋根用塗料。全面積の53m^2に対して、下塗りはかなり余って上塗りはピッタリくらいらしい。でもこれはプロの作業を元にした計算なので、私が作業したらどうなるかちょっと不安。
 下塗りは幅広の刷毛で押し込むように塗り広げた。シンナーを入れずに塗っていったけど、良く伸びて塗りやすい塗料だ。基本的にホームセンターの塗料でも赤さび色のさび止めは良く伸びて塗りやすい気がする。
04226  ケレンで腰が痛くて痛くて堪らないのに、さらに続けて塗装まで始めたらメチャキツかった。何回も止めようと思ったけど、錆の酷いこのゾーンだけでも再塗装を済ませて屋根を守りたい。これ以上放置して酷くなると出費が莫大に成るから。
 何回も何回も伸びをして、気持ちと体力を回復させながら作業した。13:00から始めて18:45くらいまでかかって錆の酷い区画の下塗りだけが終わった。この部分は19m^2くらい。先は長い。
04227  ここ以外の区画はそれほど酷くないのと、下塗りから上塗りまで放置しすぎても良くないみたいなので、取りあえずこの区画だけでも上塗りまで終わらせておこうと思う。
 今日塗った感じとか塗料の残り具合から想像すると、上を2回塗るだけの量が無いような気がする。でも下塗りがしてあれば上はもっとスーッと伸びるから、行けるかも知れん。
 取りあえずこの部分だけでも仕上げよう。ああ、その前に側面とか端面も小さな刷毛とか筆みたいなヤツで塗っておかねば。

スイム 1.5km
バイク 12km

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2017年4月21日 (金)

どうにもとまらない

04211 今日はやる気十分だったので晩飯前後にYBR125の作業を少しずつ片付けて行った。気になる所は沢山あるので少しずつやっていくしか無い。

 手始めは簡単なプラグ交換。スーパーカブと同じみたいでグッデイで売っていた。1個が350円くらいだし単気筒だから懐に優しい。

04212  次はフロントのストップスイッチを修理。内部の導体が痛んでいたので、反対向きに入れ替えて再生した。あとはコネクタ用の防水グリースを充填して完了。
 探せば中国製の安いスイッチが売っているだろうと思ったけど、ブレーキランプは試走であってもきちんと点灯して欲しいので現物修理した。

04213  ヘッドライトはH4のハロゲンに入れ替えた。ロービームが点かなかったので調べて居たらハイビームも切れた。良く見たら装着されて居たのは6V球だと解ってびっくり。まさか最初からじゃ無いよね?。
 その辺に売っている口金じゃ無かったので、注文して入手しても後が困る。そこでルミエールで500円くらいで買えるH4が付くようにホルダを削った。
 消費電力がオリジナルの35Wに対して55Wと増大してしまったので、後で測定してきついようならH4タイプで35Wのヤツに変更するかも知れない。少し高いけど非常時に車用H4が使えるメリットは残るからオリジナルより良いと思う。

04214  最後は止まらないブレーキ。昼間に家の回りを試走したのだけど、ブレーキが効かなかった。フロントフォークオイルが漏れていてそれがキャリパーとかディスクにかかってオイルまみれ。良くこんな状態で乗っていたなと感心する位。
 そこで分解してみたけど、穴あきディスクの穴はグリース状の物で全部埋まっているし、パッドは油が染みていて駄目そう。試しにパーツクリーナでしばらく洗って再装着したけど、効きは変わらずに駄目だった。オーブントースターで焼いたら行けるかもしれん。離婚されると思うけど(笑)。
 ブレーキパッドは1式で530円とか信じられない値段で売っているから、変なことせずに素直に注文しておこう。このあたりは中国生産車というか世界戦略車の強みだ。

バイク 12km

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2017年4月20日 (木)

万力でなんとか成った

04201 YBR125のスイングアームの続き。最悪はガスで樹脂系のブシュを溶かすか、そこまで行かなくても旋盤でジグを作ってプレスで押すか・・・と考えながら作業開始。
 まずはソケットの駒と万力で押してみようと思い、グイッと締めたらクッと動いた。見かけほどじゃ無いヤツで良かったよ。両方とも同じくらいの固着だったので割りとすんなり分解完了。
 ブシュの方はそれなりに生きている様に見えたのと、抜くのが面倒だったのでそのまま内部を清掃して再利用。
04202  インナーのスリーブはカップブラシで磨いたら巣が結構出来ていて状態が悪い。でもニードルベアリングのインナーじゃ無いし、滑り軸受相手ならグリース溜まりに成ってかえって良かろう。とか屁理屈を考えついてこちらもそのまま再利用。
 金属系同士なら破壊するまで行ったかもしれん。樹脂ブシュでも固着が激しいとブシュが崩壊する事も多い。今回は運が良かったと言う事だろう。バイクの神様ありがとう。

 予定よりはスムーズに作業が終わったので、気分良くエアロバイクを漕いで風呂に入ってお終い。

バイク 12km

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2017年4月19日 (水)

同じ色だ

04191 取りあえず明るいうちにYBR125をバイクリフトに乗せようと思い、手前のゴミをかたづけてXSを表に出した。埃をはらってキーをオンにしチョークを引いて数回キックしたらエンジン始動。なんか気分が良いではないか。
 そのまま勢いでヘルメットとグローブを持ってきて、郵便物が有ったのでわざわざ遠くの郵便局まで出しに行ってきた。やっぱりXSは良いなあとか思いながら。
04192  乗っていて偉くハンドルが切れ込むのが気になる。こんな操縦性じゃ無かったと思うけど・・・そうかタイヤの空気圧を全然チェックして無かったわ、ハハハ。
 帰ってきたらアルファと並んだので記念撮影。どちらともホンダのカーニバルイエローなので同じ色。XSはソフト99の缶スプレーで、アルファはカンペのウレタンと違いは有るけど。

04193  YBR125は夜に少しだけ作業。一番気になっていたスイングアーム支点を分解した。赤さびが見えていたので最悪はガスで切るような事に成るかも?と思いながら。
 シャフトは予想よりはすんなり抜けた。でもその前にナットがユルユルだったのが気になる。抜いて構造を見ていてユルユルの理由が解った。本来摺動すべきブシュとインナースリーブが固着して居たから、支点ボルトをユルユルにしてそちらで摺動させて居たわけだ。
 これを「やっぱり中国製はダメだ」で済ませるのは日本人の心の劣化だ。ここの固着は昔から沢山見てきた。日本製を日本人が整備して日本人が使用していた何十年も前から。グリースニップル付きのヤツですら固着したり逆にガタガタに成ったり。要は日本人の手入れが悪いだけ。まあ手入れをしなければ中国でもインドでも同じ事は起こると思うけどね。
 クソ整備に腹が立つけど、中古車なんてこんな事のオンパレード。どうしようかねえ・・・と考えたけど、昔ほどモチベーションが高くなかったので深夜作業は止めにしてエアロバイク漕いで1日のお終い。年寄りは緩ーく生きねば(笑)。

バイク 12km

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2017年4月18日 (火)

異音アリ絶好調

04181 125ccのバイクが欲しい。他にどんなバイクや車が有っても使い勝手が良いサイズと性能だし、日本の各種制度的に有利でお買い得感が高い。
 あとは歳を取ってきて自分の能力が衰えて来た時の事を思うと、最後に残るのはこのクラスじゃ無いのか?という気持ちも有る。最終的に電動バイクや電動自動車に移行すると思うけど、自分が運転できる時間軸の中で、ふらっと久住まで行ってくる様な性能は実現出来ていない可能性が高い。
04182  そんな事を思いながらグーバイクやヤフオクを見ていた。誰かさんはGN125を買ったから同じは嫌だな。ヤマハばかり乗り継いで来たからやっぱりヤマハかな?。でもYBRは中古でも高いなあ・・・とか思いながら。
 昨日の夜ふと見ると北九州出品で安いのが出ていた。いつもの様に安値で入札。3年とか5年のスパンで手に入れば良いと思っていたので全然無理せずに。
04183  そして風呂に入って出てきたら、なんと落札できていたでは無いか!?。37,000円だった。皆さんちゃんと入札しようや(笑)。
 シートがガムテで補修されているとか、エンジンが暖まったら異音が出る書いてあったのを嫌ったのかもしれない。でもYBRのエンジンなんか2万も出せば中古が有るし、取りあえず動いて居るなら大丈夫だろう。

 ちゅう事で昼飯の後で休憩もせずに仕事をすませ、急いで出品者の所まで取りに行ってきた。若い頃は外車屋をやっていたという私よりも年上の物静かな人。老後の小遣い稼ぎで楽しんで居るらしい。
 軽トラに載せて走り出した時、変なオッサンの会社が近かった事に気がついた。2-3kmくらいしか離れて無いはず。スイスイ走って顔を出したら案の定仕事はせずにサーバー用電源を弄って遊んでいた。困ったオッサンだ。

 帰ってから下ろしてエンジンかけただけで何もしてない。まだやっておく事が沢山有ったのでそればっかりで詳細を見る暇が無かった。まあ悪い所は時間をかけて治せば良いし、そんなにキチキチに考えずに、ゆるーく乗るバイクだと思う。

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2017年4月17日 (月)

小心者は75:1

04171 一気に暑くなったので時間があるときは何時も草刈をする毎日が始まった。ということで混合油も直ぐに無くなってしまうのだけど、今回は新しいオイルで混合油を作ってみた。
 爺さんの道具の中に丸山の試供品と思われる「ケムナイト100:1」が有ったわけ。草刈機は捨ててしまったけど、このオイルは使ってみたくて取って置いた。それを今回は使ったという話し。

 いざ混合しようとして少しビビッた。今までは33:1とか40:1くらいで使っていたのに、一気に100:1はなんだかなあ・・・と言う気持ち。混合は左の容器で行う。1Lか2Lの混合油を作る事が出来て、写っているメモリは50:1のヤツ。上の段が2L用の50:1のオイル量で、下の段が1L用の50:1のオイル量。これを読み替えれば、上の段が2L用の50:1のオイル量で、下の段が2L用の100:1のオイル量という事に成る。
 でも小心者の私は上と下の中間までオイルを注いでしまった。75:1という事になる。これでも今まで使っている混合比の倍くらいに成るから少し怖かったけど。
 昨日はこのオイルを小型のチェンソーに入れて、山に行って倒れた竹を処理しやすい様に短く切り刻んで来た。だいたい200ccくらい使ったと思うけど何事も起こらなかった。アイドル回転数が少し変わった気がしたけど、気温の影響も有るので何とも言えん。
 切りながらふと思った。2Lに対して下の段が100:1のオイル量に成るなら、下の段は100:2のオイル量に成るはず。ならば中間のオイル量は100:1.5じゃ無いのか?と。100:1.5なら75:1じゃ無くて66.7:1だろう。ハハハ数学は奥が深いな、いやこんなのは算数だ(笑)。

バイク 12km

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2017年4月16日 (日)

ちゃしろと権現山へ

04161 いろいろ有ったけど、ちゃしろと山登りの話しでも。

 アルファで近所の権現山の駐車場まで。


04162  今回は宮若市の内山・山崎側から登る。

 駐車場が整備されているので車で来ても安心。

 車から50mくらい下った所が登山口。




04163  道は最初から最後まで整備されていて歩きやすい。

 7割が竹林で3割が広葉樹林のイメージ。

 笹の上は少し滑りやすいかも。

04164  中間地点。標高が300m程度なので直ぐに登れる。

 でもちゃしろは長毛種なので暑そう。冬に登るべきだ。


04165  上り坂はちゃしろが引っ張ってくれるので楽。

 逆に下りは恐ろしい。杖が要る。







04166  頂上で一休み。

 宮若の人は権現山と呼び、宗像の人は新立山と呼ぶ。



04167  この水筒の水を一気に飲み干した。

 次はもっと大きな容器が要りそう。



04168  宗像側に少し降りたら広場が有る。

 平山口や庄助ふるさと村から登るとここに出る。



04169  故郷の景色を見ながら黄昏れる(笑)。








041610  あとはガンガン下るだけ。

 頂上に生えていた笹を折って杖にした。

 家から行って帰って1時間程度の凄く気楽な山行。ちゃしろはオシッコとウンコを散歩の時にしかしないので、登山中にするかな?と思っていたらウンコはしなかった。
 だから帰ってからもう一回ウンコ用の散歩に行くはめに。そしたらチャンとウンコした。うーん、なんか全てを解って計画的にウンコを我慢しているんじゃ無いか?と思ってしまう。

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2017年4月15日 (土)

タケノコの初掘り

04151 午前中はスイミング。全然思うようにトレーニングが出来てないけど、数少ないチャンスだけでも中身を濃くして行きたい。ということで今日は1本1本を今までよりも速く泳ぐ意識で泳いだ。
 それなりに結果は出たようで、5秒前に出た新高校生に何回か追いついた。しばらくはこの気持ちで行こう。気持ちが先行しすぎてフォームが崩れたら先生から怒られるから解るはず。

04152  帰って昼飯を食ってコーヒーを飲み始めたら「バオーン」と野太くけたたましい音が聞こえてきた。どんなバイクが走っているのかな?と思っていると、その音が段々大きくなってうちに上がってきたでは無いか。
 見に行ってみると真っ黒で凶暴なデザインのオートバイが止まっていて、想像通りの変なオッサンが横に立っていた。以前は緑色のバイクだったと思うけど色を塗り替えたんだろうか?。でも排気量も違うみたいだ。最後のバイクとか言い訳をしていたけど、300km/h出るようなバイクに乗ってたら死ぬよ。。。まあ原付でも死ぬときは死ぬけどね。
04153  いつもの様にどうでも良い筆談をして、広島の某社の現状に驚いたり嘆いたりし、お互いの息子たちの事を語り合い、デロンギのコーヒーを飲み、小さなアイスを食べ、ちゃしろと遊んで噛まれ、オッサンは帰っていった。
 しばらくして雨が降り出したけど濡れて無いかな?と思いながら雨雲レーダーを見てみたら、山口県は強い雨と成っていた。帰宅後の報告では大半の行程を振られた見たい。まあ行いが悪いから当然やね(笑)。

04154  ずーっと山に行けてない。今日は珍しく晴れているのでオッサンが帰ってから山に行ってみた。タケノコがポツポツ出ていて短時間だったけど数回分食べるには十分な量が採れた。
 直ぐに湯がいてうちの分を少し確保し、残りは我が儘な未亡人の家に持って行くことに。孤独死の第一発見者に成るのは嫌なので電話してみたら、偉く元気で2回分持ってこいと言われた。はいはい、解ってますよ。
 ちゅうことで、タケノコ掘りの人は適当にメールか電話してから来てください。

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2017年4月14日 (金)

注射なんか怖くない

04141 今日はちゃしろの狂犬病予防注射の日。必要性とか色々と疑問は有るけど、善良なる日本国民だから今年も受けに行ってきた。
 前日から嫁さんが「チクッとするよ」とか何回も言うからか、ちゃしろはナーバスに成っている様な気がする。。。いや本当はそんな事は全く無くて、そんな表情の写真を選んだだけ。でもいつもより静かな気はする。

04142  会場は家から100mくらいの公民館なので歩いていった。既に他の犬が数匹来ていて、ちゃしろも反応してもの凄い勢いで右往左往。
 軽トラに乗った秋田犬の雑種みたいなヤツとはお互いにメンチを切り合う様な雰囲気もあり、獣医さんから「近寄せない方が良いですよ」と言われた。どうもこの犬はリードが切れてちゃしろと喧嘩した犬じゃ無いかな?と思う。
 注射は一瞬。近所にいるオッサンが「問診票は」と言うので渡したら、チラッと見てポケットから?注射器を取り出して1秒くらいで注射した。あんた獣医だったのか!、スゲー技だ(笑)。
04143  後で受付に行って3,150円を払い、シールと標章を貰って家に帰ってお終い。ちゃしろは他の犬と遊びたそうにしていたけど、朝一に1時間も散歩しているんだから無理矢理引きずって帰宅。

 犬小屋に新しいシールを貼り、首輪に今年の標章を括りつけて今年の注射はお終い。ちゃしろも「注射なんかぜーんぜん怖くないわ!」といつもの偉そうな顔に戻った。
04144  今日明日くらいは少し注意して見ていようと思っているけど、すでに夕方の散歩でもパワー全開でハアハア引っ張りまくり。明日ごろに調子が悪くなっても知らんぞ。と言いながら付き合った。



04145  こちらは崩壊してしまった愛用の半田鏝。ガタガタに成ってきたから騙し騙し使って居たのだけど、今日の作業中に本当にロック部が崩壊してしまった。
 カプトンテープを巻いてみたけど先端がグラグラして全然仕事に成らない。頭に来たからエポキシで固定してしまった。これで作業自体は出来たけど、何となくエポキシ臭いのと次の交換が出来なくなってしまった点が困るところ。ハハハ。
04146  メーカに電話して聞いてみたら、この機種は随分前に廃盤に成ったらしい。そしてホルダの在庫も有るかどうか解らん状態。鏝先はまだ売っているところが有るけど、そろそろ潮時かもしれん。
 とは言っても同等のステーションタイプは数万円はするから、貧乏会社のうちは簡単にポンポン注文はできない。でも・・・20年近く使い続けて居るわけで、やっぱり買うべきだろうなあ。

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2017年4月13日 (木)

イグナイタは正常みたい

04131 一昨日書いた頭の良すぎるイグナイタの続き。ポルシェでの使用数が少なかったからか、ポルシェの話しはなかなか見つからなかった。代わりに出てくるのはベンツの話しと資料。
 同じ時代のベンツにはかなりの量が使われた様で、各種の資料とか、壊れた話とか、互換性の話しとか出てきた。ということでベンツの資料を元にカンジニアリングで964ターボのイグナイタを調べる事に。

04132  まずはピックアップ信号の偽物を作る所から。ベンツの資料で1枚目のような波形が何回も出てくる。そこでこれを真似して波形を作った。中国製の安物だけど任意波形発生器はとても有用で素晴らしい。
 他のセンサもだいたいあたりを付けて適当なVRを繋いだりした。MAPセンサの口には厚手のホースを繋ぎ、その先には生体式正負圧発生器を接続。ちょっと能力的に不足だし定量的なところは解らないけど、定性的な傾向は解るから良かろう。
04133  ゴチャゴチャやっていると点火波形が出てきた。この段階では壊しては行かんし高圧が怖いので点火コイルの代わりに50Ωくらいの抵抗を繋いで試験。
 オシロ波形の上の段がピックアップ信号で、下の段がパワートランジスタのコレクタ電圧(と思われるもの)。ということでコレクタ電圧の立ち上がりに相当する、3枚目と4枚目の赤矢印が点火の瞬間と成る。
04134  4サイクル6気筒だからクランク軸が2回転に6回点火する。ということは点火と点火の間隔はクランク軸で720/6=120度という事に成る。これを頭に置いて入力周波数やらMAPやらを弄っていくと、3枚目と4枚目を例に取ると27度くらいは進角している事が解る。
 回転数でもそれっぽく進角している。シリンダ温度でもそれっぽく変化する。吸気温度でも少し変化する。セレクタスイッチでは2段階に変化する。MAPでもチャンと変化する。
04135  ということで、中には回転数とMAPによる二次元マップがあり、各種センサで少し補正されながら全ての機能がそれっぽく動いている事が確認できた。
 興味深いのはMAPが1barを超えた領域。ゲージ圧で言えば正圧が加わっていって、エンジンの状態で言えばターボが効いている時。このときは明らかに遅角している。必死で口で吹いている(笑)から安定はしないけど、5度くらいは遅角している感じ。
 コネクタのピンアサインが一緒だからと、ベンツの自然吸気用を付けてブイブイ言わせていると、過給圧が高い領域でピストンに穴が空いたりするかもね。
 最後に実際の点火コイルを付けてバチバチ試験。5枚目の下の段を見れば解るけど、いかにも教科書的な点火コイルの1次側波形が出てきて一安心。

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2017年4月12日 (水)

悪いちゃしろ

04121 福岡地方だけかもしれんけど、最近はずーっと天気が悪くて山にもちゃしろランにも行けなかった。今日は久しぶりに昼飯の後で晴れ間が見えたので、ちゃしろランに行ってちゃしろと遊んだ。
 所々に水たまりが有るけど、基本的に雑草がびっしりと生えそろって居るので靴が土でドロドロに成るような事は無い。
 気温は高いとは言えないけど、ちゃしろに取っては十分すぎるほど高いみたい。山際の日陰に寝ころんだりテーブルの下に入ってみたりと常に日陰を探して居る感じ。
04122  久しぶりに私の横を歩く練習や「つけ」の練習をした。割りと調子が良いかな?と思っていたのだけど、婆さんが残飯をコンポストに捨てに来たら何か変わった。
 彼はそんな所がある。二人っきりなら良い子だけど、嫁さんが来たりして人間が複数に成るとはしゃぐというかハイテンションに成って暴れる。
 今日も「残りのおやつを出せ!!」と私の回りを走ったり跳びかかったりし始めた。その時に手の甲に歯が当たって久しぶりに流血。首根っこを捕まえて鼻に噛み付いて怒ったけど、何処まで効いたか解らん。取りあえず静かには成った。
 来たときに比べたら劇的に良い子に成ったけど、まだまだ悪い子チャンの時も有る。刃向かって噛み付く事は今までに一回も無いけど、餌や服を噛もうとして結果的に人の皮膚を破ってしまう位の悪さ?は残っている。
 傷害罪じゃ無くて軽い業務上過失傷害罪くらいか?。徐々に治して行こう。

04123  「来い!来い!とか何回も言われんでも解るっちゃ。」




04124  「あらっ、どげしたとですか?。その手の怪我は。」




04125  「いや、わたしゃしらんですよ。」





04126_2  「何の話しですか?」





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2017年4月11日 (火)

頭の良すぎるイグナイタ

04111 昨日に続いて今日もポルシェの電装品ネタ。車の型式は忘れたけどターボの点火系部品らしい。点火だけで独立しているという事は、燃料と点火が統合されたモトロニックより前の車種という事だろうか?。
 取りあえずこれに点火コイルが直接繋がっているらしい。ということはこの中にパワー素子を内蔵したイグナイタ本体であり、センサ類の線も入っているらしいからインテリジェントな頭の良いヤツかもしれん。
04112  外から探るだけでは効率が悪いので、色々と調べてみると特定の時代のベンツに沢山使われて居ることが解った。そして内部にマイコンと点火時期マップを有していて、予想通りに頭が良いけど少々壊れやすいという事も解った(笑)。
 ベンツの資料を元に軽く試験開始。中央のホースはインマニの負圧を検出するホース。いやいや、ターボだから負圧とは限らん訳でゲージ圧で言う正圧もあり得る。こんな時は絶対圧で考えたり表現すべきだろう。MAP(manifold absolute pressure)だったか?。
 今止まっているから出来るだけ早い方が嬉しいとは言われたけど、この手の作業は時間が掛かりそうだなあ。ポルシェの部品だから出たとしても高いだろうし、同時代のベンツには良く似たターボが無いと思うのでベンツのヤツを流用は難しかろう。。。

 夕方の散歩で左目にブト?が飛び込んできた。その時はコロコロするだけだったけど、いつもの様に真っ赤に成ってメンタマとかまぶたも腫れてきた。人生のやる気が全て失われたので何もせずに早めに寝て1日のお終い。

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2017年4月10日 (月)

物事は重なる傾向がある?

04101 先日ブログのコメントに書き込んで戴いた方のDMEリレーを製作した。製作したと言っても部品実装済みの基板とコネクタ部を半田付けして試験するだけ。
 基板は纏めて作らないと割高だし、表面実装の作業も段取りがあるから纏めて作業したい。ということでここまでは半完成品として在庫して持っているわけ。
 あとはコネクタ側だけど、こっちは説明にも書いているように今の規模では作る事が出来ない。だから手持ちの中古品とか故障品を送ってもらってコネクタ部を外し、それを清掃してチェックして付け直している。
04102  これは多少数が増えても今の方式で行くしか無かろうと思う。こんな樹脂と金属端子を作ろうとしたら最低でも万の単位で製作しないと商売に成らないと思うから。

 で、こんな感じで作って試験していたら別のDMEリレーの作業が入った。こっちは930用の丸ピンタイプだけど重なるのは面白い。
 飛行機の事故が重なるとか言われる事が有るけど、身の回りの日常の事も重なる事が多いような気がするけどどうだろう?。事故みたいな重大な話じゃ無くても食卓のテーブルのお菓子の量とかでも、無いときは何週間でも無いけど、有るときは箱や袋が沢山重なったりしている。
 そう言えば私が20代の頃だったと思うけど、正月に貰い物の鰤が4匹だったか5匹だったか重なった事が有った。その頃は家のこととか全然考えて無かったけど、それでもこれは大変だろうな・・・と感じながら、刺身や照り焼きを必死で食べた事を覚えている。

 昨日の10kmランで脚が筋肉痛だ。情け無いぞ。でもそれが実力。早くトレッドミル修理して設置しないと。

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2017年4月 9日 (日)

チャリティーランとミュージカル

 午前中はチャリティーラン。過去に何回か行って書いているけどブラインドランナーの為の金を集めようと、ウルトラマラソン好きの変なオッサンが始めたイベント。全然走ってないし天気も悪いので、8割くらいは入金だけで行かないつもりで居た。でも予想外に天気が良くなったので何となく行って走ってきた。
 10kmと20kmのコースが有り、強者たちは両方とも走る。でも私は10kmの完走が今日の目標。なんとか行けるかな?というペースで走っていたら途中からそれでもきつくなって後悔(笑)。今までなら絶対に負けないオバチャンにも2名負けた。タイムとか順位とか無い大会だけど、私より1分くらい遅れてゴールした人が50分は切ったと言っていたので私は49分くらいか。
 いやあ、厳しい現実を突きつけられたけど、これを受け止めてなんとか練習を組み立てて行かねば成らない。その為の一つがトレッドミルだ。忙しいとか言ってないで修理しようぜ。

04091  10kmしか走らなかったのには別の理由も有り、午後からはミュージカルに招待?されて居たから。宮若レインボーカンパニーという地域劇団で、昔はエイミーも在席していた。今は白バイ乗りの娘の双子が入っている。そして彼女たちか来年から社会人で最後に成るからと入場券を2枚持ってきてくれて居たわけ。行かん訳にはいかんわな。
 ちゅう事で嫁さんと花束を買い、オマケでエイミーの婆ちゃんも拾って会場に行った。結構人が入っていて盛り上がっている。大半が関係者とその知人かも?。
04092  この会場は何回か来たことが有るけど、椅子が窮屈というか私の身体に合わなくてキツイ。今回は座布団を用意して居たけどそれでもダメだった。
 全部で1時間45分も有る長丁場。かなり我慢したけど何時かな?と時計を見たらまだ40分も経って無くて絶望したり、尻を前後左右に動かして意識を逸らしたりして何とか乗りきった。
 終わったら宝塚みたいな化粧をした二人がロビーに居た。我が家のお妃候補と言われて居たので愛想良く挨拶しておいた。可愛くて背も高くてスタイルも良く歌と踊りも行ける。我が家に無いDNAでイイ感じ。お母さんが都会的な美人だから、彼女たちも良い歳の取り方をすると思う。

 今日はバタバタしたし、その合間の昼食前後にはタンク2個分も草刈までした。ちょっと頑張りすぎた気がする。明日も日曜日だったら良いのになあ。。。

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2017年4月 8日 (土)

A型?B型?

04081 午前中はスイミング。スクールは先生の都合で中止になったけど自主トレで行ってきた。週に1回じゃ後退するだけだよなあ・・・と感じながらも、それなりに頑張ろうと思って色々ドリル。
 今日は珍しくアクアスロンに出たりする背の高いお兄ちゃんと一緒のコース。さらに後半になって強い人妻が入ってきた。お兄ちゃんとぬるいドリルをやっていたのに、強い人妻が入ると空気が一気に変わる。だって彼女は50mを46秒くらいで帰って来てはサークルを回して居たから。お兄ちゃんはしばらくしたら出て行った。

04082  帰ってから草刈をした。ここ数日の気温が上がったせいで一気に草が伸びてしまったから。しばらく刈っていてまさお君の動きが可笑しいことに気がついた。降りてチェックしたらエンジンとHSTを繋ぐVベルトが変な感じ。
 ベルトがタルタルに緩んでいて、バネ仕掛けのアイドラプーリがクランクプーリに接触してしまっている。思わず声に出して「えーっ」と言ってしまった。
04083  走行系はそれ以上動かないからたちが悪い。直ぐに分解してベルトを取り出し、念のためにパーツリストとも照合してナフコにGO。
 流石に田舎のナフコだけ有る、農機具用のB型スペシャルバージョンで「SB」とか「LB」のシリーズを在庫していた。買ってきて急いで交換したのが3枚の画像。

 妙なのはベルトのサイズ。古いのはどう見てもA型にしか見えないけどパーツリスト上はLB型。そしてHST側のプーリもLB型でピッタリ合っている。でもクランクプーリはLB型のベルトがはみ出していて、こちらはA型用のプーリ?にしか見えない。
 うーん、これも例に漏れず怪しい中古品なので、修理の過程で各部の整合性が取れなくなってしまったのだろうか?。それとも今回のようにアイドラプーリとクランクプーリの干渉を繰り返すうちに、プーリの山の部分が摩滅してしまったんだろうか?。悩ましい問題だ。

 夕方からは小組合の総会という名の飲み会。面白くも無いたばこ臭い部屋で3時間くらい過ごすのは人生の無駄だ。でも爺ちゃんたちは楽しくて仕方が無いみたい。止めろとか言わんので好きな人だけで勝手にやって欲しいなあ。

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2017年4月 7日 (金)

燃えないパワーじゃ動かない

04071 2年くらい前に修理していた古いポルシェ用の、電気で巻き上げる機械式時計。その時は内部の巻き上げ用ソレノイドが焼損していたのでまき直したのだけど、今回も同じように焼損して入ってきた。
 同じ故障で入ってくるのは恥ずかしい。その瞬間は修理できたように見えていたとしても、本質的な部分で修理が出来て居なかった事を意味するから。

04072  前回も調べたけど今回も更に調べた。そしたらこの種のヤツはソレノイドが焼損する故障が多い事が解った。ということは元々の設計が不味かったり、製造や調整や使用環境がクリティカルなのかも知れない。。。
 でもそれを言い訳にするのはカッコワルイし、それを解決出来ればその時代のメーカの技術者に勝ったことに成る。やっぱりそう言う修理をしたいね。とか思いながら再チャレンジ。
04073  1枚目は前回の画像で、2枚目以降は今回の画像。今回の方が酷くてボビンの再利用も出来ない。仕方なくファイバーを使ってボビンから全部再製作して実験開始。
 まずは焼損時の煙の微粒子?が各所に付着しており、時計自体が正常に動かない。そこで最初は時計職人に成って各部を洗浄して注油してなんとか動くようにした。

04074  あとはコイルの定数を変えていく。正常動作なら或る程度の幅で動くコイルは前回の実験で把握している。でもそれでは異常時に接点が固着してしまったり、妙な位置でブザーみたいに成った時に焼損する訳。
 ということで少しずつ細い巻線に交換しては実験し、なんとか連続通電でも焼損せずに、通常の動作もまともにこなすコイルを作ろうと努力した。
 でも。。。かなりやって居るんだけど両立は出来ないんじゃ無いの?というのが今の感想。といっても内部をクォーツに入れ替えるのは負けたようで悔しいし美しくない。どこかに電子的な保護回路を入れるしか無いのかな?。

 今日の散歩の時、いつもの様にちゃしろが畦道を掘り出した。でも今日は中々止めずに延々と掘り続ける。時々「ブヒー」「ブヒッ」と妙な鼻息を立てながら。「帰ろうや」と言いながら見ていたけど、有る瞬間に動きが止まった。そして身体ごと顔を引き抜いた彼の口にはモグラの子供が銜えられていた。
 しばらく前に嫁さんと見ていた時は全身がピンクの赤ちゃんだった。でも今日はうっすらと毛が生えたようなミニモグラの格好をしている。何回かくちゃくちゃ噛んでポイッと吐き出してお終い。
 モグラさん、御免なさい。

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2017年4月 6日 (木)

コンデンサバンク

04064 手元にある誘導加熱装置とほぼ同じと思われる回路図をネットで拾ってきた。少しだけ自分のヤツを追っかけだけど、その途中でこれを見つけて見比べて居たらほぼ同じと解ったので以後はこれを利用させてもらおうと思う。詳細の定数は違うけどね。
 回路図を見ていると何となく動作も解ってきた気がする。機械工学科出身のいい加減技術者が言うのだから怪しいけど(笑)。メインは出力コイルとそのコイルに並列に入っている多量のコンデンサ。これが大電流でブンブン共振するわけ。でもバネに付けた錘と一緒でエネルギの供給が無いと何時かは止まる。その供給の為に良いタイミングで「ポン」「ポン」と押して居るのが130uHのコイル2個。
04063  そしてそのコイルに交互に電流を流して居るのが2個のFET。このFETには特別な駆動回路は無くて、電源が入れば自動的に両方ともオンに成る。そして出力の共振電圧に依ってD3とD4により交互にゲートがマイナス側に引っ張られオフに成る仕組み。
 ゲートに付いている10kとツェナーは保護用。その先の470Ωはゲート電圧を作る為の物なので、想定入力電圧から大きく外れるとこれを調整する必要が有りそう。
04061  大きくは間違って無い気がするけど、130uHを経由した電流とか電流がどんな感じで位相がずれて共振回路を「プッシュ」するのか?とか、ここがダイオードとかコンデンサじゃダメなの?と言うあたりは直感的に解ってない。

 2枚目は手持ちのコンデンサを並列にしてでっち上げたコンデンサバンク。それなりに動いたけど接続部の配線が燃えた。数mΩのコイルに数十Vの電圧が印加されて居るわけで、そうか・・・恐ろしい電流が流れて居るんだなと納得。
04062  3枚目と4枚目は注文していたコンデンサが来たので、9並列の3直列で21個も使って気合い十分のコンデンサバンク。同じ物を作れるように変なオッサンにもあげよう。
 と思って試験開始。24Vでは絶好調。36Vでも異常なし。中に入れたボルトの赤熱具合は変わらないけど、そこまでの時間が凄く短くなった。
 更に電圧を上げようとしたら急に変な「気配」がして赤熱が止まった。やってしまったかも。そう思ってばらしていくと真ん中の列のコンデンサが全て見事に死んでいた。訳が解らん。まだまだ勉強が必要だ。

 夜はこんな事ばかりやっていたのでトレーニングは無し。

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2017年4月 5日 (水)

物々交換

04051 昼間にちゃしろがワンワン吠えるので見に行ったら来客だった。うちの竹山の竹を使ってくれている「竹千寿」という竹ちまき屋さん。
 竹の話と思って聞いてみると薪の話だった。工場の裏に玉切りにした木が沢山あるけど、要る?という話。軽トラ3台分くらいかな?という事だったので取りあえず昼飯を食って直ぐに見に行ってみた。家から直ぐなので。

 竹ちまきの販売所とか工場の横を通って山側に行くとテントの建物が有り、その横に玉切りにした木が多量に置いてあった。聞くと同じ経営者の電気工事の会社で、太陽光の工事とかで持ち帰らざるを得ないヤツを持ち帰っているとか。
 3台分と聞いていたけど結構有る。こっちにも有ると言うから見に行くともっと沢山ある。しかも玉切りにしてない長いヤツとか、直径が1m近いヤツとかまで有るよ。。。これ軽トラで10台分以上有るんじゃ無いの?。
 せっかく言ったのだから軽く1台分だけ持って帰った。残りはどうしようかね。近くだから30分も有れば行って帰って来ることができるけど、一気に全部持ち帰ると場所が一杯に成ってしまう。2-3台分ずつ持ち帰っては割るを繰り返すしか無いかな。
 今年は薪が少し足りなかったから、来年分は真面目に働いて温かい冬を過ごそう。

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2017年4月 4日 (火)

大は小を兼ねる

04041 翌日にカバーを開けて写真を撮ってアップしようと思っていたけど、カバーがネジ止めで面倒に成ったから内部の写真は無し(笑)。

 バンドソーのインバータを交換した。今までは安川の小さいのを使っていたけど、最初からトリップしやすかったし最近は頻繁にエラーが出るように成ってしまった。元々中古品だし三相入力用を単相で使っているというイレギュラーさだから素直に交換しよう。
 交換といっても単相用の新品とか買えないので、日立の安い中古品を買ってそれに入れ替える事にした。たしか安川のは0.75kWだったと思うけど新しい日立のは2.2kW。平滑用の電解コンデンサが多少死にかけていても、たぶん動くだろうと思って入れ替えた。
 カバーの中に納めるために少し苦労したけどすんなりと交換完了。良い機会だから浮き錆を落として再塗装しようとおもったけど、こっちは手間がかかるから完成は相当先の話になりそう。たぶん中途半端に塗り分けた?状態で使う事に成るかも。
 このバンドソーは外に置いてブルーシートをかけている。同じ様な感じで外に置いている機械とか納屋の中に置いている機械があるけど、裏が山のうちの環境では屋外に置いて簡単な屋根だけをかけた状態が一番錆が少ない気がしている。
 納屋の中は湿気が酷い。特に雨の時と雨が上がってしばらくは酷い。屋外の方が先に乾いてサラッとしているくらい。実際に錆も少ない。そしてこの機械の様にブルーシートでグルグル巻きにすると湿気が逃げないのか錆びてくる。そこで次回からは上に傘を差す様なイメージというか、東屋というか、上だけで側面は開放の方向で行こうかな?と考え中。
 機械を基本的に外に置くなよ!と言われそうだけど、納屋の湿気は土間の基礎からやり直さないと解決しないと思うし、長い材料を端から切ったりする時に室内では使い物に成らない訳。ひろーい工場で回りに何も無い所に置ければ良いけどね。

 ちゃしろの散歩で軽く走ったら汗がダラダラ出た。毛の長いちゃしろもハーハー言ってきつそうな表情。ようやく温かい季節が来るのかな?。

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2017年4月 3日 (月)

でっかい基礎ボルト

04031 1mくらい有るM36の寸切りボルトを買った。先端が尖らせて有るから回転と打撃で打ち込むケミカルアンカ用だと思われる。ねじ山の表面とか端面から想像するに転造で作られた感じ。なんか凄いな。
 M36くらいのサイズは製鉄機械とかの大きくて激しい機械だと普通に有るサイズだけど、ケミカルアンカを使うことはまず無い。いや、図面のミスで1回か2回くらいは使ったかもしれん(笑)。今の時代だから耐震補強用だろうか?。
 で、画像で解るようにリフトのパッドを支える部分に使う予定。今のままでは白骨号には最適と言えない。でも大きく改造してしまうとランティスとか他の車で困る。さらに軽トラとかは別の形状じゃ無いと上げにくそう。ということでこのボルトを切って新作パッドのステムとして使おうという訳。
 旋盤が有るからネジを切れば良さそうだけど、M36でピッチが4mmとも成ると小型の旋盤ではキツイ、直径よりも4mmのピッチが。最終的に4mmの三角形を削る事に成るわけで、それに耐えるパワーや剛性が不足しているから。しかも素材を買う金も必要に成るから、棚ずれ品みたいな完成品を買った方が安くて早かったりする。

04032  夕方の散歩の時のこと。近所の集落の中の道を通っていたら何時ものギャンギャン啼く犬が居た。でも今日は雰囲気が違っていて家の庭から飛び出してちゃしろに飛びかかってきた。リードを引きずって無かったから金具が外れたみたい。
 野犬とか全く見ないのに、こんな感じで事故的な喧嘩は3回目だ。なんか多くないか?。今までの2回はいずれも大きな犬だった。でも今回はちゃしろより一回り小さくて見た目が神経質で凶暴そうな犬。なんかヤナ感じ。
 でも勝負は一瞬だった。ガウガウガウ、ガウガウガウと3秒ほど噛み合った後、ちゃしろが相手の犬を裏返して上に乗って前足で腹を押さえつけてお終い。流石に毎日2時間も強度の高い散歩をし、私とマジの喧嘩をしている彼は強かった。
 でも相手のサイズによって戦い方を変えているのは興味深い。相手が大きな場合は上に乗られるから下に潜って脚をマジ噛みした。今回は相手が小さかったので噛まずに押し倒して降参させた。いずれも勝つための必要最小限の攻撃を選んで居るのだろうか?。
 取りあえず近所の犬に怪我をさせなくて良かったよ。

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2017年4月 2日 (日)

ランティスも上げた

04021 今日は朝から晩まで訳の解らん天気だった。外でリフトを弄り始めたら雨が降るし、中で仕事を始めたら晴れ間が見えるし、やっぱり外で車を弄り始めたら霰が降るし、家に戻って誘導加熱をやり始めたら霰が止むし・・・。本当に訳が解らんかったし、全ての事が細切れで何をやったかすら定かではない(笑)。

 取りあえずずーっと空中に上げたままだった白骨号を下ろした。mm単位で測定まではしてないけど数日の放置では目で見て解るほどの落下(漏れ)は無いことが確認できた。
 白骨号を上げているときに気が付いたけど、ロープの伸びが影響する右側のキャリッジの方が10m程度低かった。ロープ交換後の調整が悪かったのか、使用によってロープが伸びて来たのか理由は解らんけど再調整。
04022  無負荷では右が5mm程度高いくらいに調整しないと負荷時の高さが同じくらいに揃わなかった。ワイヤーロープだからこの辺りは仕方ないかな?。
 あとは全長に渡ってロープの汚れを取り、その後でロープグリースを塗りたくった。今回使ったのは「赤ロープグリース」というヤツ。知らなかったけどこれは動く索用。吊り橋みたいな動かない索には「黒ロープグリース」を使うらしい。

04023  本当なら今日は部落の総会の日。でも行かない事にした。会計報告を延々と読み上げて時間が掛かるだけで何も前向きな議論とかは無い。さらに昨年の総会で共有林の財産区を抜けた件で腹の立つ対応をされたので、爺さん達勝手にやってよと言う気分。
 ワイヤーロープの調整も済んだので白骨号に変わってランティスを上げてみることにした。ランティスはちゃんとしたリフトポイントが有るので安心感が全然違う。
04024  下から覗いてみると意外なくらい錆が無い。広島時代は海が直ぐそこの場所で青空駐車だったし、帰ってきても車庫なんか無い。でも気になるような錆は無いわけ。まあ普段見ている車の程度が悪いだけかも知れんけどね(笑)。
 いくつか不具合点を発見したけど、その中でシフトレバーのブシュ崩壊は直ぐに修理できたのでその事でも書いておこうと思う。

04025  この系統には3本のピンが使われて居て、各ピン毎に樹脂のツバ付きブシュが2個入っている。でも不思議なことにピン2本分のブシュは部品設定が有るけど、残りの1本はカシメで非分解。当然ながらここのブシュの部品設定も無いわけ。
 何年か前の車検時に部品が出るブシュは交換してもらっている。でも今日乗ったら偉くシフトがガタガタだったので調べたら、未交換でグスグスのピンを発見してしまった訳。
04026  かしめの頭をグラインダで飛ばしてピンを叩き抜き、概略の寸法を測定してPOM材から旋盤で2個のブシュを削りだした。飛ばしたカシメ部をどうしようか悩んだけど、抜けてもアームは下まで落ちない構造だったのでポンチで数カ所叩くだけで済ませた。
 たぶん抜けんと思うけど、もし抜けてシフト不能になったら嫁さんからクレームの電話がかかってくるはず。その時はマツダのせいにしてマツダの積載車を呼ぼう(笑)。
04027  こんな作業がスッと出来るだけでも、リフトを設置して良かったと思う。まあ十分なやる気が有ればジャッキと寝板でも出来るけど、そこまでのやる気は、普通は持ち合わせていない。
 ドライブシャフトのブーツ破れとかパワステポンプ?のオイル漏れとかも有るけど、面倒だしディーラーも仕事が要るだろうから車検の時に一緒に頼もうかな?と考え中。

バイク 12km

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2017年4月 1日 (土)

XS650のイグナイタ

04011 午前中はスイミング。中学生が卒業したからしばらくは私が先頭か、サークル管理と本数数えるの面倒だなと思っていたら新高校生が来た。来られる限りは来るらしい。心がけの良い子だ。
 プルブイを手に持ったドリルで少しだけ発見が有った。そのドリルをやった後で普通に泳ぐと呼吸をする側の腕と頭の動きが良くなった気がする。そして速くなった気がする。だって前をいく新高校生に追いついたから。これは自主トレで要確認だ。

04012  昨日に続いてバイクとか車の電装品ネタだけど、少しずつ生活が落ち着いて来ているので溜まった作業をガンガン?片付け中。皆様御免なさい。
 写真はXS650のイグナイタ。たしかXS650スペシャルの初期はポイント点火だったけど、途中からフルトラに変更になったはず。そしてそのフルトラユニットにも内部の違いで2種類は有るみたい。これは部品点数が多いから初期の方かな?。
04013  動いているけど予防的に処置をしてくれと言う、割りと難しいというか判断基準が悩ましい依頼。電解コンデンサが5個ほど有ったのでこれは無条件に交換。すると2個だけ下の色が変わっていてパターンが痛んでいるのが有った。良かった。
 ヤマハのこの時代のは基準電圧を作る抵抗とツェナーダイオードのあたりが焼損することが多いけど、これは1枚目の画像で解るように巨大な抵抗が使って有って無事だった。
 問題は大電流が流れるパターンの半田クラック。2枚目を良く見たら解るけどリング状のクラックが見える。これはポイントの代わりにオンオフをするトランジスタの足の部分。あとは一般的にコネクタの付け根とかも怪しい事が多い。
 試験は面倒。何故ならXS650のピックアップコイルは2個の独立したコイルが使われて居るから。位相差を正しく検出したかったのだろうか?。その為に試験信号が2種類必要になる。

スイム 1.5km
バイク 12km

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