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2017年3月 8日 (水)

機材の準備は整った

03081 2柱リフトの設置に関して、機材的な準備はほぼ整った感じ。今回の工事に関してはケミカルアンカを使うことにしたのだけど、そのカプセルとか寸切りボルトとかナットとかコンクリ用のキリとか振動ドリルとか掃除用の機材とかetc.。
 上でケミカルアンカと書いたけど、これは確か「セスナ機」みたいな位置付けだったはず。NHKとか国土交通省的には「接着系アンカーボルト」とか書くべきかも。まあ個人のブログなんでどうでも良い。

03082  ケミカルアンカと言えば笹子トンネルの事故が思い浮かび、耐久性は大丈夫か?と考えてしまう。でも逆の見方をすれば不完全な上向き施工でも35年間も耐えた訳。35年後に私は94歳に成っているから、そこまで耐久性が有ると逆に息子達が困る(笑)。
 今回はリフトを吊って基礎ボルトに上からそーっと乗せる事は出来ない。だから最も確実な植え込み式の基礎ボルトは採用できなかった。そこであと施工に成るわけだけど、ホールインアンカみたいな金属拡張式よりは接着系の方がマシだろう。
03083  サイズ的にはバカ穴がΦ20だったのでM16とした。M18の可能性もゼロでは無いけど、M18の流通性とか基礎ボルト穴で有ることを総合的に判断するとM16の4級穴で有ろうと言う判断。ボルトの強度は接着強度とのバランスから4.8で十分と思う。
 振動ドリルは貰い物、広島のYさんありがとうございました。今回の穴径は19mmでドリルの能力は20mm。プロ的にはギリギリかもしれんけど、素人が休み休み作業すれば行けるんじゃ無いかなと思う。
 施工説明書通りにブラシとエアガンも準備した。アンカも打撃と回転が必要なタイプじゃ無くて打ち込みだけでOKのヤツにした。行けるんじゃ無いかと思うけど、こればっかりはやってみないと解らん。

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