« 型枠の撤去 | トップページ | 試乗 »

2017年3月 5日 (日)

ベースのさび止め

03051 今日は私も嫁さんも家の回りの掃除やら整理の1日となった。嫁さんは何を思ったかスコップを持ちだし、私が裏の凹んだ場所に運んでいた土を均す作業までやっていた。流石に疲れたみたい。
 ユンボでやったら?と言ったけど、ユンボは怖いから乗らないらしい。でも草刈機まさお君とか運搬車の力丸君は運転するから、もうじきユンボも運転する様に成るんじゃ無いかと思っている。

03052  私もゴミとか抜根した根っことかを燃やしたりした。夕方からリフトの整備としてベース部分を軽くケレンしてさび止めを塗っていった。ついでにアームが上を通過するボルトが削れていたので交換した。
 汚れや錆を落としているときに気が付いたのだけど、3枚目画像の黒丸の部分だけ酷く腐食している。100x50のチャンネルのほうは無事だけど、50x50の軽量形鋼の側面に大きな腐食の穴が空いている。この軽量形鋼の役目は何だろう?。
03053  強度に関係が有るようには見えないので、柱だけにした場合のスペーサというか足の役目だろうか。今の状態で分解するのは困難なので、一旦設置してから平らなコンクリの上に足場でも組んで分解整備したいところ。

 きちんとしたガレージを・・・とか考えていると何年かかるか解らないので、取りあえず屋外に設置する予定にしている。その後は簡易的なカバーか可動式の屋根でも付けようかな?という段取り。
03054  当初はワイヤーロープが不安だったけど、ユニックとかクレーンの事を思うと普通に雨ざらしだったりする。でもあちらは吊り具なので、ロープグリースをきちんと塗り込んだり、始業前点検の徹底とか、安全意識が違うから単純比較しちゃ駄目。同じくらいの意識で使えばいけるんじゃ無いか?と言うのが今の気持ち。
 それ以上に危ないかも?と思うのはアームの振れ止め。整備中の事故事例を随分集めて読んできたけど、今のところリフトに関してはワイヤやチェーンの破断は無くてアームから車体の落下ばかり。うちのリフトは古いからアームが自由。最近のヤツのように何らかのロック機構が要るだろうなあ。

|

« 型枠の撤去 | トップページ | 試乗 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 型枠の撤去 | トップページ | 試乗 »