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2017年3月

2017年3月31日 (金)

再び磁気回路

03311 以前にドカッティ用で珍しい構成のレギュレータを修理した。初めての構成で有ったのと、出力端子が4個も有って車体に装着しないとなかなか実際の状態が掴めなくて苦労した。それと同じヤツがまた入ってきた。
 今回は新品を輸入したけど電圧が上がらないというトラブル。付ける車も古いのでレギュレータだけが原因とは限らないけど、相手が話の通じるバイク屋さんなのでそれなりの検証は行われているから少しだけ安心。
03312  これが普通の人だと困ったことに成ることが多い。充電系には複数の部品が有るし途中の配線が悪くても充電不良に成るのだけど、なぜかレギュレータだけが原因と考えたり、レギュレータを良い物にしたら治るとか、酷い人はレギュレータを高級品にしたらもっと充電すると言う考えが蔓延しているから。

 取りあえず直流的にテストしてみるとダイオード類は全部正常の結果が出た。磁気回路なので内部には太い配線のトランスとダイオードしか入って無くて、直流的には単なるダイオードに依る整流ユニットに近い。
 可笑しいなと思いながらAC源と負荷を繋いでゴチャゴチャやっていると駄目な状況が出てきた。うーん、良く解らん。もしかして微妙な断線とか接触不良?。新品なのに?。
 まあ古いポルシェの新品オルタネータが付けた途端に燃えたというヤツが入ってきた事も有るし、GT380用のデンソー製?レギュレータが全く駄目の例もある。古くて金になる部品の「新品」は今の時代は構えて対応する必要が有るかも。
 分解してみていくけどおかしな所は無い。バラックで接続して試験するときちんと動作した。ナンじゃこれ?。よくよく見ると端子の金属が樹脂にインサート的に埋め込まれて居るのだけど、丸形端子に接触する端面に樹脂が回り込んでいる。この樹脂が絶縁物に成っていたのかも知れない。そして微弱電流の導通はねじ山経由で細々と流れ、大電流に成ると手に負えなかったとか?。
 取りあえず怪しい部分を削って修正し、前回に倣って磁気回路のコイルもほんの少しだけ修正して完成とした。「ほとんど点検じゃねーか」と言われそうだけど(笑)、多量の半田を外したりしてかなり面倒な作業。それなりの請求に成ってしまって心苦しい。

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2017年3月30日 (木)

春のコンデンサ爆発祭り

03301 先日買って居たけど電源の関係で放置状態だった中国製の誘導加熱装置。それなりに使えそうな電源を手配したので実験を再開。電源はいつもの様にジャンク品なので軽く整備と試験をしてから。
 前回の試験ではユニットの放熱器はほとんど発熱して居らず、さすがにZVSを謳うだけはあるなと感心していた。そして今回は60V-18Aまで行ける電源が有るので意気揚々と試験スタート。
 まずは定格的に最大と思われる48Vを印加。放熱器は熱くない。この辺りはユーチューブで外人のオッサンがやっている通りだ。この状態でコイルの中にボルトを入れたら赤熱した。でも最高温度は24Vあたりと大差ない感じ。
 ボルトを抜いてもう一度放熱器を触ってみたり、出力波形を見ようとオシロの準備をしていたときのこと、パチッと小さな音がした。程なくして何とも言えない電子機器の臭いが(笑)。電源装置は18A流れてCC制限にかかっている。こりゃなんか可笑しい、というよりもどこか壊れた。

03302  ちゅうことで外して見ていくとコンデンサが爆発していた。ははは、電解コンデンサは何回か爆発させた事が有るけど、この手のヤツは初めてだ。飛び散らずに良かったよ。
 手持ちのヤツで近そうなコンデンサに付け替えて再チャレンジ。変なオッサンにメールで「ファンで冷却せんからよ」と笑われたのでファンを追加して。
 ところが中国製は甘くなかった。真上でファンをブン回しているのに次々にコンデンサが破裂するではないか!。笑うしか無いけど笑っていても解決しない。たぶん容量とか耐圧の話じゃ無くて、印加できる周波数とか許容電流の話かな?という気がする。
 今さらだけど1000Wと言うには全ての構成がチャチ過ぎる気もする。こんな時に基礎をしっかり勉強していない人間は弱い。それなりに解決するには時間が掛かりそうだなあ。

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2017年3月29日 (水)

澤井珈琲さん、ありがとう

03291 一昨日だったかアマゾンで注文していたコーヒー豆が届いた。デロンギからもらっていた豆も、長男が旅行のお土産に買ってきた豆もぜーんぶ無くなってしまったから追加で注文したヤツ。
 早速飲もうと思って箱を開けてびっくり、既に挽いた粉が4袋も届いてしまったから。間違えた訳は無いけど、やっぱり間違えたのかな?と思って経歴を見たら「中挽き」と成っていた。歳のせいか。。。
 でもやっぱり納得できずに注文のメールを見ていくと、アマゾンから来た1通目の自動応答には「中挽き」の文字は無いわけ。そして次のメールから「中挽き」の文字が入ってくる。んんん??。
 交換してもらおうと思って「返品・交換」のアドレスを開くと、この商品は出品者と直接交渉しろと書いてある。なんじゃ?アマゾンはこういう商売の仕方をしているのか。仕方なく出品者の澤井珈琲に電話をしたら、返送の片道送料を負担してくれるなら直ぐに交換出来るとの返事。アマゾンと揉めても現時点で私の購入経歴は「中挽き」に成っているわけで水掛け論にしか成らん。ということで直ぐに返送したら今日届いたという訳。
 澤井珈琲としてはアマゾンから来たデータの通りに発送しているはず。それを前提に考えると良い対応をしてもらったと思う。アマゾンから手数料を取られて居ると思うので、次回からは澤井珈琲に直接注文してあげよう。
 味の方だけど普通のコーヒー。エスプレッソマシンで飲むにはデロンギの純正豆の方が合っているような気がする。でも値段を考えたらこっちしかあり得ん。もう少しそれっぽくしたい時は追加で焙煎してみようかな。

03292  昨日持って帰ったセノーのトレッドミル。電源を入れたらメカ部分は全部正常に動く。でも表示が変。そしてリセットボタンとモード変更ボタンが効かない。こりゃ汗で基板が痛んでいる感じだ。
 夕方にちょっとでも作業しようかな?と思ってカバーを開けたら痛んだ基板が出てきた。マイコン部分は痛んでおらず、7セグ用デコードIC?の周辺とリセットボタン対応のパターンが痛んでいる。この修理は面倒そうなので後回し。最悪はインバータの入力にボリュームでも付ければ良いから気楽にやろう。
 取りあえず基板が乗っているベース金物の縁が錆びていたので、ワイヤブラシでケレンして上塗り兼用のさび止めを塗って今日の作業はお終い。

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2017年3月28日 (火)

油谷のお姉さんはタダモンじゃない

03281 昼飯を食ったら直ぐに軽トラに飛び乗り油谷産業に行ってきた。先日落札したトレッドミルを引取に。本当なら難ありで1万円の方が欲しかったのだけど、見ているうちに他人に即決されてしまい仕方なく高い方。とは言っても1万円台だけど。。。
 上戸彩似のオネエサンは居るかな?と事務所に顔を出したら誰も居ない。ヤードの中を見るとミニスカートのオネエサンが汚れた革手をして軽トラからアルミ廃材を地面に放り投げて降ろしていた。
 オジサン達に解りやすいように説明すると、キャンディーズとかピンクレディーほどじゃ無いけど、桜田淳子とかアグネスチャン程度のミニスカートのオネエサンが革手で作業している訳。何モンだ!?この人は。社長は何処からこの人を引っ張ってきたんだ??。
 思わず「その格好で作業するん?」と言ったら、何故そんなことを聞くのか?的な顔で「はい」と微笑まれてしまった。うーん、たまらん。こんな人見たこと無い。

03282  取りあえず持って帰ったけど、これを修理する時間が直ぐには取れない。下のカバーの固定金具がほとんど失われて居たので外してみた。そしたら中には1.5kWの誘導モータと2.2kWのインバータが入っていた。あとは昇降用に小さなギヤードモータとその電源と、三相用インバータを100Vで使うための倍電圧整流と思われるユニット。
 こりゃ凄いわ。もし使い物に成らずに捨てる事に成っても、これだけを単品で売るだけで元が取れる。1万円のヤツなら利益が出るくらいだ。
 なんでこんな物を買ったのかと言われそうだけど、今は思うような時間走ることが出来ないわけ。ちゃしろの世話は好きでやっているから苦痛では無いけど、走る時間を奪い取って居るのは事実。そして昨年は爺さんの体調問題とか叔父さんの問題が有ったし、婆さんの体調も今より良くなるとは考えにくい。
 深夜でも走れば良いけどそこまでのモチベーションは無い。都会みたいに近所にスポーツクラブが有る訳じゃ無い。でも場所と騒音を許容できる環境はある。新品は100万以上するけどジャンクを買って修理する環境もある。。。じゃあ買ってしまえよという話。予定通りに事が進むとは限らんけどね。

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2017年3月27日 (月)

酷く漏れては居ない

03271 平日はそんなに連続した作業は出来ないので、2柱リフトを少しだけ上げて放置しておき、シリンダとかバルブ関係の漏れを確認中。あまり上まで上げると落下防止のラッチが効くので下の方で。
 スケールで測っていた訳では無いけど、目視レベルでは大きな低下は無さそう。シリンダのパッキン部を見ても、少しだけ油がにじみ出て来ているけどそれ以上では無い。下に客の車を入れて何日も放置する訳じゃ無いから、このままで行けそうな気配。
 ただ古いままのパッキンで放置状態が長いと、使い始めたら直ぐに漏れたりする事が有るので最初だけは注意しておこうと思っている。

03272  このリフトを設置しようと思った第一の目的は白骨号のシンクロ修理。その為にはエンジンとミッションをAssyで下ろす必要が有るわけで、リフト以外にエンジンAssyを載せて引き出す台車が必要となる。
 畳半畳くらいの丈夫な台車が有れば良いけど手持ちには無い。そう言えば貰い物のハンドリフトが有ったと思いだして引っぱり出してきた。いいねえ・・・と思いながら下に突っ込んだけど、ちょっと短いか。
 エンジンだけなら乗るかも知れんけど、この先にデフとミッションが有る。ちょっと不安定な感じ。ということはコンパネを重ねるか何かで厚めの板を用意し、四隅に車輪でも付けてエンジン台車を作るしか無いのかな?。まあ色々な作業の事を思うと作って置いた方が後々楽が出来そうな感じはする。

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2017年3月26日 (日)

巣箱を作ろう

03261 庭に2柱リフトが設置され、ようやく我が家も一般的な家庭の風情を醸し出せるように成ってきた。でも無機質な支柱が何とも味気ない。ということで木で巣箱を作って野鳥を呼び込もうと考えた。
 図面も書かずに型枠に使ったコンパネの残りを適当に切り刻み、木工用ボンドを塗って釘でカンカン打ち付けたら完成。丁度よいサイズの蝶板とかキャッチとか取っ手は手持ちが無かったのでグッデイで買ってきた。
03262  構造用合板なら耐水性が有るけど、コンパネだと屋外に放置しておくと接着剤が劣化して剥がれてしまう。少しでもそれを防止しようと下塗り用のグレーの塗料を塗ってみた。青で上塗りを予定していたけどグレーのままの方が制御盤っぽいからこのまま行くことにした。中にインバータを入れて配線したら出来上がり。
 難燃性とか耐久性とかトータルで考えたら金属製が良いのは解っているけど、金属製だとここまで作るのに1日くらいかかりそう。他のこととのバランスも有るから今回は木で行こう。人生には妥協も必要だ。

03263  制御盤が出来て操作レバーでリフトの上下動が出来るように成った。次に各部のローラを調整してガタを許容範囲に持ってきた。昨日よりは劇的にスムーズさとしっかり感が増した。
 昨日に続いて白骨号のリフトアップポイントを探りながらリフトアップ。基本的には同じ様な位置だけど、少しだけ安定寄りに配置して高い位置まで上げてみた。いつ落ちるかヒヤヒヤだけど、自分の車をこんなアングルで眺めるなんて・・・いやあ嬉しいなあ。
 昨日も書いたけど下から見たらアラがいくつか見つかる。一番気になるのは間違ったジャッキアップのせいで痛めてしまった箇所。4枚目の様な感じで耳が潰れて居たり、緩やかなカーブが汚く凹んでいたり。これからコツコツと出来る範囲で治していこう。
03265
 5枚目は下から眺めていて気が付いた落下防止案。私が調べた範囲で突出して多いリフトの事故はアームから車体の脱落。それを防止する為に最近のアームはロック機構が付いていて、横方向にアームを開く力が加わっても或る程度は対抗できるように成っている。でもうちのリフトは古いのでそんなモンは付いてない。同様の「何か」が必要だけどどうしよう??と考えて居たわけ。
03264_2  そしたら下から眺めていてふと気が付いた。この年代のポルシェ限定かも知れんけど、赤い線の部分を何かで拘束してしまえば良くないだろうか?。
 幸いにもほとんどの作業に対して邪魔に成らない。そして最も簡単にかつ効果的にアームの開きを防止できる。もし車体のサポート部がずれてしまっても、左右を繋ぐ部材の上に乗って下まで落ちんかもしれん。装着作業中の事故は防止出来んけどね。

03266  最後はエンジンとミッションの状態。オイル漏れはほとんど無い。一部に湿っているかな?という場所が有るくらい。塗装の悪さに比べたら嘘のような下回りだ。
 そう言えばこの車を買う前に聞いた覚えが有る、「空冷ポルシェはオイル漏れが酷い」とか、「アイドリングでクラッチ繋がないと直ぐに焼ける」とか、「まともに乗れるように成るまで400万(500万?)かかる」とか、まあ色々聞く言い伝えみたいなヤツは全部嘘だった。なんでも自分で体験してみないと解らんモンだ。

バイク 12km

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2017年3月25日 (土)

白骨号、空を飛ぶ

03251 午前中はスイミング。前半は平泳ぎで後半はクロール、今日は中学生が休みだったので私が先頭でサークルと回数の管理をしないと行けなかった。久しぶりなので回数を数えるのが難しかった。歳だなあ(笑)。
 クロールの時に肩廻りの柔軟をやってないだろ?と言われてギクッ。足首は毎日やって居るけど肩は直ぐに止めた。見りゃ解るのか・・・。今日からやります。

03252  午後から雨が降るという予報。晴れているうちに2柱リフトの基礎ボルトを締めていった。データ的に6割の強度は出ているはずなので6割の力で。そして6割の重さなら行けるだろうと勝手に判断して白骨号を乗り入れた。
 始めてセットするけどアームやパッドの位置決めが面倒で難しい。それ以前にピッタリの場所に止めないとアームが当たって車体の下に入れることすら出来ない。
 これは想定外だ。軽とかどうやって居るんだろう?。幅が狭いから行けるのかな?。じゃあ昔乗っていたCR-Xとか三男のMINIとかは?。ホイールベースがポルシェよりも短いけど。。。
 もう一つの疑問というか不安はパッドを当てる場所。これはあらかじめ想定していたけど実際に当てようとすると難しくて悩む。そしてこの辺りかな?と思う場所の周囲には、沢山のジャッキでボコボコにされた跡が。はぁ。。。落ち込むけど中古だから仕方ない。いや、新車でも適当なタイヤ屋とかに頼んだ車はこんな感じに成っていたりする。そんな例は国産車で沢山見てきた。
 取りあえず一番安定した場所に当てたいので、ポルシェ屋さんに行って色々見て勉強してこよう。授業料取られそうだけど(笑)。

スイム 1.5km
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2017年3月24日 (金)

おじいちゃん、大丈夫?

03241 ちゃしろの散歩から帰ってきて外で仕事を始めた時のこと、老人の運転する軽トラが上がってきた。そして降りて来るなり「油谷産業に行きたかったけど道が解らんごとなった」と言う。
 もう免許証を返納したら?と話したけど納得せず、アルミの縞鋼板を落札したから取りに行くとか偉くマニアックな事を言う。口で言っても覚えられないと思ったので、要所要所の地図をプリンタで印刷して渡した。無事にたどり着いて美人の事務員から冷たい仕打ちをされてニヤニヤ出来ただろうか?、心配だ(笑)。
 関係ないけどアルミの縞鋼板って変な言葉だなあ。

03242  カシメの脱着とOリング集めに偉く苦労したけど、ポルシェのメカポン用燃料ポンプがようやく完成した。メカポンの場合、このポンプは燃料タンクからメカポン本体まで燃料を移動する程度の位置付けなので、それ以降の何ちゃらジェトロほど重要じゃ無い。でもメカポン入り側に圧力と流量をきちんと供給する事は必要な訳でいい加減じゃ宜しくない。

03243  ちゅう事で割りと真面目に作業した訳だけど、そんなに特別な事はしてない。というか特別な事は出来ないし。
 モータのブラシは8割ほど残っていた。コンミュテータも少ししか減って無かったので軽く修正。モータの軸受も非常に良好。ポンプはハウジングとロータをセットで厚み方向に少しだけ油砥石で修正。問題はOリングの選定と溝の状態だった。

03244  3枚目の赤矢印の合わせ目がモータとポンプの接合面。モータは鉄でOリング面が機械加工してあるけど、Oリングの当たり面までの3mmくらいの範囲が錆びてしまうわけ。
 これも錆が固着して分解で一苦労した。外した後で錆を落として修正したけど、Oリングの当たり面が無事だったので助かった。今後の腐食を少しでも防止する気持ちを込めて、合わせ目の周囲に塗料を塗る事にした。
03245  塗ったのはビニローゼ。比較的容易に手に入る割りに耐油性が有る。POR15とかタンクシーラーとか色々有るけど、高かったり入手性に難が有ったり、保管性がイマイチだったり・・・ということで普通の塗料じゃ心許ない程度の用途にはビニローゼが好き。
 しばらく運転して漏れを確認した後は性能を測定した。結果は、リリーフ圧の基準2.0barに対して2.1bar。吐出量の基準125L/hに対して138L/hで合格と言って良いと思う。
 ちなみに末尾001がメカポン用でリリーフ圧が2.0bar、末尾009はキャブレター用なので0.3barくらいと低いから互換性は無い。e-bayで変なの買うと泣くことに成る。

03246  リフトは形だけ前進した。2段目のアームを差し込んで支柱のカバーを仮付けしてみたから、見た目的には完成したように見える。
 悪くない感じ。唯一気になるのはモータカバーが丸い所。ここに1950~1960年代を感じてしまう。まともに動き出したら角張った今風のデザインに変更しようかな。

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2017年3月23日 (木)

民営化の影響なのか?

03231 昼過ぎに荷物が来たので受け取った。適当な世間話をしながら外を見て思わず声を上げてしまった。この箱を持って来たのに外に止めてあるのは郵政カブだったから。
 写真ではサイズ感が解らんけど伝票とか荷札から想像して欲しい。誰がどう考えても郵政カブの赤い箱に入らないと思えるサイズ。普通は赤い軽のワンボックスだろう。
 「入るんですか!?」と聞いたら「人が居ないから無理矢理押し込んで持ってきました」とか。大変だなあ・・・と思ったけど、一軒一軒細かい配達をするよりも、天気も良いし片道15kmを走って荷物を1個配達してくる方が楽かもしれん。

03232  2柱リフトは平日は30分ずつ位しか時間が取れないけど、まあポチポチ作業を進めて完成に近づいては居る。
 今日は操作レバー関係に赤い色を塗り、ピンとか支点部のグリースアップをした。このリフトは古いけど大きな欠品が無いのが嬉しい。簡単なレバーでも、欠品していると作るのに半日くらい直ぐにかかってしまうから。
 あとはアームを付けてみた。アームは2段階の伸縮式に成っているけど、その根本側を本体のキャリッジに仮装着。支点の穴とかピンに溜まっていた泥とグリースの混合物を綺麗に掃除して付けたらガタが多くなった様な気がする。ボロバイクやボロ機械では良くある事だから気にしない(笑)。
03233  伸縮式のアームだけど、最近のリフトと構成が逆に成っている。最近のヤツは根本のアームが外側のパイプで先端のアームが中に入る構成。根本の最大モーメント箇所の断面係数を考えると、最近の構成で根本が太い方が理に適っていると思う。
 このアームの伸縮部にも泥とグリースの混合物が沢山こびり付いている。この掃除が大変そうだ。

 ちゃしろの散歩でだいぶ走った。風呂の前にエアロバイクも漕いだ。何とか今年も大会に出られる位まで体力が回復してくれるかな?。

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2017年3月22日 (水)

あんまり進んでないなあ

03221 今日は1日中大きなドリドリ君の検討図を書き直したり、カバーの寸法を決めたり、そんなことをしていたら1日が過ぎた。この手の検討作業は集中してやらないと進まないから、なんとか時間を作ってガーッとやってしまいたい所。

 2柱リフトの方は少しだけ進んだ。2枚目の床板もさび止めまで終わったのと、モータの制御用にスイッチ配線を上のユニットから引き出して下ろして来たくらい。
03222  オリジナルは三相の2.2kW誘導モータが付いている。油圧ポンプと一体型に近いヤツなので、単相モータに変えて100Vを突っ込むとか出来ない。
 ということでインバータを噛ませて単相で使う事に決めたのだけど、問題はインバータの置き場所。上に有るユニットAssyからMCを外したら少しスペースが出来る。この場所にインバータが入らないかな?と試行錯誤したけど入らなかった。
 配線的にはここにインバータを入れるのが一番スッキリする。ここから電源線だけが出るだけですむから。カバーを作り直してここに入れようかな?とも考えたけど、高所作業で危ない気がしたのでこの案はボツ。結局インバータは柱の途中にボックスを追加して付ける事にした。
 その為に操作レバーの付け根にあるスイッチから配線を下ろし、インバータの正転信号端子に繋ぎ込まないといけない訳。言葉で書くと面倒な気がするけど電気的には面倒な話じゃ無い。面倒なのはインバータのケースだろう。屋外設置の盤とか買うと小さくても高いから、なんか適当なヤツで代用するか鉄板でも溶接して作るか。。。

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2017年3月21日 (火)

3種ケレンの後、直ちに防錆塗装の事

03213  夕方に成って養生用のブルーシートを剥がしモルタルの状態をチェックした。雨で流される事もなく、私が作業した下手な鏝目が残ったままで硬化を始めていた。ああ良かった。
 一応下地のコンクリ面は清掃して水を打ったけど、コールドジョイントだから剥がれやすいと思う。でも理屈から行くと圧縮応力しか加わらない部分だから、まあ行けるだろうという目論み。

03211_2  何となく気分が良かったので、ちゃしろの散歩までの時間でカバーの錆落としと防錆塗装をした。ディスクグラインダに新品カップブラシを付けたので両方出来るかな?と期待したけど、錆が酷くて片方しか出来なかった。
 今までは安物のカップブラシを通常の砥石用ディスクグラインダに付けて居た。今回は少し高価なヤツを低速型ディスクグラインダに付けてみた。そしたらこれだけの面積を処理してもカップブラシは全然痛んで無かった。これなら少々高くてもこっちの方がトータルでだいぶ安いわ。
03212  さび止めは良くある赤さび色のヤツ。基礎上のフレームもこれを塗った後で黒のペイントを塗った。でも翌日に塗ったら完全に乾燥して居なかった様で、一部はシワシワの味のある(笑)塗装に成ってしまった。今回は上塗りまで2日くらい間を開けよう。
 最終的には50mmほどコンクリを追加して見えている面を平坦にしたいと考えて居る。でもしばらくはこの状態で使わざるを得ないと思うし、それなりの作業量が有るから平坦化は何年先に成るか解らん。

03214  最後はポルシェの燃料ポンプ。ポルシェと書いたら直ぐに「遊びだろ」と言うヤツが居るけどこれは仕事。マジで仕事だからね(笑)。
 先日書いたように分解して各部を調査し、耐ガソリン性のOリングを各種買い集めては最適なヤツを選定して試験していた。やっと何とか行けるんじゃ無いの?という感じに成ったのでチラ見せ。
 たったこれだけのポンプに5種類のOリングが必要。ということはそれだけ漏れる可能性のある接合部が有るという事。NBRでもしばらくは行けると思うけど、今はそれより良い物が有るのだから良い物で組み上げたい。
 今は試験装置の構成を考え中。このポンプのO/Hをやっている人がほとんど居ないのだから、試験装置の紹介とかも見つかる訳が無い。自分でゼロから考えて作るしかないから面倒だけど、その分面白いし他社・他人との差別化も出来る。

 お彼岸で貰い物のおはぎを追加で食べた。今日もエアロバイクだけは漕いでおかないとダメに成りそう。

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2017年3月20日 (月)

グラウトなんか無いよ

03201_2  昼から雨の予報。ちゃしろの散歩は嫁さんが行ったので朝一から外の作業に着手した。
 最初は2柱リフトのワイヤーロープを軽くチェック。配置的に最もシーブとの摩擦が激しそうな部分を選んで洗浄してみた。摩耗はしているけど最外周の素線基準で40%摩耗といった所か。
 その後で全長に渡ってロープ用赤グリースを塗って行ったけど、素線切れは1本も無かった。このままで行けるだろう。

03202  次はレベルの調整と柱の傾き調整。最後にコンクリを均した棒の方向の関係で、左右の支柱のレベル差は無視できる程だったけど柱の傾きが或る程度有った。
 2枚目の様に鉄板を挟んでXY方向の傾きを修正。安物の建築用レベルで許容範囲くらいまで追い込んだ。まあ十分だと思う。
 あとは現地工事なら隙間にグラウト材を流し込む段取りだけど、ここにはグラウト材とか無い。有ってもメチャ高いから普通のモルタルを流し込む事にした。500円位で売っている砂とセメントが混ぜてあるインスタントモルタルを練って鏝で隙間に押し込んだ。
03203  はみ出したモルタルの量が一様じゃ無いので見栄えが悪いけど、隙間部分にはきっちりと入ったと思うので性能的な実害は無いと思う。
 あとはこれが硬化したら基礎ボルトを締め付けて完成なのだけど、普通のモルタルを使ってしまったから強度が出るまでに4週間かかってしまうのか・・・。失敗したなあ、値段が2-3倍しても即硬化タイプにすれば良かったよ。
 まあ1週間くらいすれば6割の強度が出るわけで、その後もアームの整備とか電機系とかやっていたら丁度よいのかもしれん。

 天気予報通りに昼頃から雨に成った。慌ててブルーシートをかけたけど染みこんだ雨水が今日のモルタルを流してしまいそう。何割も流れる事は無いと思うけど、全体の2-3%位は流失してしまうかもしれん。その時は後で補修しよう。
 初彼岸?と言うことで3組ほどお参りが有った。その度に手と鏝を洗って話をしたりして何となく気ぜわしい1日。今日も寝る前にエアロバイクだけ漕いでおこう。

バイク 12km

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2017年3月19日 (日)

1週間早いけど

03191 昨日の夜遅くまで話して従姉妹は帰った。正確には自分の家には帰らずに別の親戚の家に行くことに成っている。お互いに歳を取ってきたし、その上の世代は何時死んでもおかしくない年齢ばかり。ということで今回の訪問は有意義だった様な気がする。

 で、今日は天気が良い。誘導加熱の装置を少し弄ったり、少しだけ仕事をしたり、ちゃしろと遊んだりして、最後の仕上げにリフトをコンクリの上に引き上げておく事にした。
03192  基礎までに危険な作業は無かった。でもリフトの移動は少々危険を伴う。脚がそれなりに広いので転倒はしにくいと思うけど、何かに引っかかったりすると自分の方に倒れて来るかもしれん。まあその時は死ぬしか無いけどそう言う可能性は低くしておきたい。
 丸棒をぶった切ったコロを使ってユンボで引きずったり、コンパネの上を滑らせたりしてなんとか定位置まで持ってきた。かなり緊張したから精神的に疲れた。事故が無くて良かった。
03193
 前後左右の位置を±5mmくらいまで追い込んで位置決めした。リフト自体の位置はどうでも良いけど、下の鉄筋とボルト穴の関係が有るから意外と重要。
 ここまでやったら何となくその先もやってみたい気がしてきた。天気も良いし作業が長引いても明日も休み。来週は天気が悪いかもしれん。コンクリの強度も90%以上はでているはず。うーーん、やってしまおう。
03194  貰い物のコンクリートドリルにMonotaROで買った一番安いキリをつけてガガガッと穴を掘った。1個2個なら良かったけど12個目は手が怠くて嫌になった。
 穴の掃除は金属ブラシとエアガンを併用して丁寧に施工。試しにエアガンだけでやったら全然細かい粉が取れない事が判明。穴の底まで届く長いノズルでもダメだった。説明書通りに金属ブラシも併用しないと接着強度が出ないと思われる。
03195  打ち込むだけの「MUアンカー」にしたので施工は楽。底まで打ち込んだ後は念のためにグリグリ回し、もう一度打ち込んでセンタを出してしばらく放置。3月にしては気温が高めだった事も有り、打ち込んで5分もすれば、基礎ボルト穴のセンタで自律する位までは硬化した。
 動かない程度まで硬化したら基礎ボルト用の座金とナットを軽く引っ掛けて今日の所は完了。明日以降にレベルを出してボルトを締め付けよう。
03196  途中で安物のキリがダメに成ったらどうしよう、と心配だったけど、12個の穴を無事に最後まで開けることが出来た。でも4-5個目くらいから切れ味が悪く成った様な気がする。
 貰い物の20mmドリルも壊れずに最後まで正常に動いた。19mmの穴明けは少し苦しそうな時も有ったけど、プロ用の20mmだから定格まではちゃんと仕事をするみたい。ただドリルチャック方式の取付だったのと、キリがノスドリル形状で掴み部の径が13mmで摩擦力的に厳しかったらしい。終わってから外してみるとチャック部が滑ってキリのシャンクに傷が入っていた。
03197  取りあえず仮設置まで終わった。あとはレベルを出して隙間にグラウト材の代わりに砂の細かいモルタルでも詰めて出来上がりとしよう。
 ここまでやったらようやく安心してワイヤとかアームとかの整備に取りかかれる。いやあ、長かった。でも少しずつでも前に進んでいれば何時かは完成するモンだ。

 半日くらい作業ばかりで疲れたから、夜はエアロバイクでも漕いで意識して「運動」的な行為を取り入れておこう。

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2017年3月18日 (土)

塗料にはウルサイ

03181 午前中はスイミング。来ている中学生が高校受験だったので結果はどうかな?と思っていた。普通の顔で来ていたので聞いたら無事に合格したらしい。うん、良かった。
 高校受験とか何十年前の話だろう?、自分が受験したのかどうかすら忘れてしまって定かでは無い(笑)。大学受験は何となく覚えているけど不思議だ。
 レッスンでは久しぶりにバタフライが出てきた。骨折後は全くと言って良いほどやってないので、良い方の肩も固まってしまって水面上でリカバリーが出来ない。ああ情け無いなあ。クロールは何とか許容範囲で行けたかな?。

 昨日から塗装や塗料にウルサイ従姉妹が来て居て、アルファの全塗装は合格点をもらった。彼女は私がちゃしろの散歩中に到着したのだけど、真っ先に塗装中の2柱リフトのチェックをしたらしい。下1回に上2回塗ったと言ったらまあ良かろうとこちらも合格?。
 あとは錆が出ている家の屋根を見てもらったりして、さび止めと上塗りを何にしたら良いか?とか色々とアドバイスをもらった。上塗りは一斗缶で2缶要るみたい。
 写真は白骨号の雨樋部分で、錆が出てきたのでワイヤーブラシで塗膜と浮き錆を落としてローバルを塗った所。このままで乗っているので見苦しい。こちらも早く全塗装してやりたいなあ。
 昼飯はこのブログを見てエイミーの所のピザを食べようと思っていたらしいので、婆さんも連れて皆で押しかけた。今はエイミーもエリサもルーカスも居なかったけど、写真を色々と見せてもらっていた。自分の勝手な想像よりもエイミーがずっとカワイイと言っていた。
 ちゃしろも写真とか動画で見たよりもカワイイと言うので、一緒にちゃしろランに連れていったら脹ら脛を噛まれて居た(笑)。ガブッとは噛まんけどズボンの裾とか噛んで引っ張ろうとして、数cmずれて肉をギリギリチクッと噛む事が有る。それにやられたみたい。躾の出来ていない犬で申し訳ない。今度来たときは少しは改善していると期待したい。。。

スイム 1.0km

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2017年3月17日 (金)

方言萌え!?とチクホー男子

03171 もうすぐ返さんといかん図書館で借りた本で「方言萌え!?」。岩波ジュニア新書と書いてあるから小中学生が対象と思ったら中身はそうでも無かった。
 なかなか面白い。「バーチャル方言」とか「打ちことば」とか、ある種コピーライター的な造語感を感じるのは、著者が大学の研究者で有りながら新聞社勤務の経歴が有るからだろうか。
 そしてその中で紹介されていたのが美月うさぎ氏の「チクホー男子」。「男おいどん」や「博多っ子純情」などの古い九州弁漫画とは違う新種として紹介されて居たから興味が湧いて買ってみた。一般的には人気が無いみたいで1円だったけど(笑)。
 確かに今までのヤツとは違う。はっきりと筑豊の男の子達を感じることばと内容が書かれている。福岡県鞍手郡出身とあるから当然か。登場する電車も筑豊電鉄と室木線をミックスしたようなヤツだし、高校もいかにもこの辺りに有りそうな設定。筑豊人には面白いけど一般受けは難しかろう・・・1円も納得だ。
 絵は気持ち悪くて好みじゃ無いのだけど、ほかの作品を調べて納得した。BL系と呼ばれる作品を多く手がける作者だったから。知らなかったけどBLとはボーイズラブの略らしい、オッサンが解るように書き直せば「ホモ漫画」だ。成るほど。

03172  夕方のちゃしろの散歩から帰ってきたら小太りのオバチャンが来ていた。普段は暴走オバサンだけど、1000kmほど有るから流石に車では来ずに飛行機とレンタカーで来たらしい。
 お土産にお菓子の包みを2個もらった。賞味期限が今日までのヤツを開けたら小ぶりなシュークリームが入っていた。サイズとかクリームのバランスが良いのか、なかなか美味しい。勢いで3個も食べてしまった。
 小太りのオバチャンは「羽根の付いた車からこんなオバサンが降りて来ちゃ行けないね」と反省しながらも、私の目の前でシュークリームをパクパク食べ続けた。血糖値大丈夫かね、脚が壊死したらクラッチ踏めん様に成るよ(笑)。
 家系図を前にどうでも良い話を延々と続けていたので、エアロバイクを漕ぐのを忘れていた。エアロバイク漕ぐから・・・と言う言い訳でシュークリーム3個も食べたのに。運動の神様御免なさい。

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2017年3月16日 (木)

西内まりやの大腿四頭筋

03161 随分前に成ると思うけど、誘導加熱で錆び付いたネジ類を焼いて緩みやすくする工具の紹介を見た。面白そうだな、欲しいな、と思って見ていたけど10万くらいしてたまに使うくらいじゃ元を取れないので、諦めて指をくわえて見ていた。
 すると、もう死んでしまったけど北の整備士がこれを買って使い始めた。彼は仕事だし融雪剤まみれの地域だから簡単に元を取れたと思う。ジェットタガネの「バリバリ」と同様に「チン」するという言葉で何回もブログに登場していた。

03162  買えないなら自作しようと思い、本を買って調べたりもした。でも1枚目に写っている本は使用者用の全般的な説明で有り、回路設計の本じゃ無かった。そして回路設計の本や資料は中々見つからなかった。
 去年くらいからネットで自作した人の記事をいくつか見つけ、それを真似て回路を作って基礎的な実験をはじめた。でも色々な事が溜まっていて全然進ますに時間だけが過ぎた。
03163  そんな中で見つけたのが中国製の安物電源とコイルのセット。これは全部で3,500円くらいのセット。もう一個1,500円くらいのセットも注文しているけどまだ来てない。
 安物なので最初から色々と問題があり、手直ししてから電源を入れたのが3枚目の画像。簡単に錆びたM5のボルトナットを赤熱してしまったでは無いか。ハハハ、もうゼロから作る気力が無くなったよ。これをベースに改造した方が速い。
03164  4枚目はシールド線の網を加熱してみた所。銅だから鉄みたいに真っ赤っかには成らないのかな?。春から夏に向けて夜のオモチャが出来た。

 晩飯を食べて居るとき、西内まりやが司会のローカル歌番組が始まった。最初は短いスカートだったけど立派な脚に感心。ただ細いだけの最近の女の子の脚じゃ無い。膝が凹んでいて大腿四頭筋の方が出ている。素晴らしい。
 その後で派手な柄のワンピースに着替えて居たけど、今の日本の若い女優?で唯一、レッドカーペットの上を歩いても見劣りしない位のお尻と太腿。やっぱり息子の嫁は西内まりやに決めた。
 コーヒーを飲み始めたら森高千里まで出てきた。こんな番組だから「この街」でも歌うのかな?と思ったら「ララ・サンシャイン」だった。うん、まあそうかもしれん。
 今日の夜は気分が良いぞ。

バイク 12km

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2017年3月15日 (水)

シンプルに行こう

03151 浄化槽の臭気抜きファンを交換した。これはこっちに帰ってきてから定期的に交換しているのだけど、何が悪いのか2-3年しか持たない。交換の度に違う製品を試しているけど全部同じようにダメ。
 前回は取付前にモータや金具部分にさび止めを塗って取り付けてみたけど、あまり差を感じないうちに故障して停止した。いつも金属部分が激しく腐食してダメに成っている。

03152  ということで今回は昔ながらの便所の臭気抜きを付けてみようと思った。ブリキ細工で出来ていて、回りにフィンが付いていて風でカラカラ回るヤツ。これならシンプルな構造だし最初からモータなんか付いてない。無い物は故障しないのだからシンプルが一番だろう。
 そう思って色々探してみたら驚愕の事実が判明してしまった。金属製のカラカラ言うベンチレータだけど今は滅茶苦茶高い。もう信じられないくらい高くて何回も見直したくらい。
 安いのは無いか?と探してみたら同じ形状でプラスチック製が有った。これだと腐食の心配が無いからブリキ製よりも良いかもしれん。でも下品な青色でグリコのオマケみたいな作りなのに値段も3,000円以上する。。。

03153  こうなったら煙突の上にベンチュリー形状の筒でも付けて、横風が通ったら臭気を吸い出す様なヤツを作ろうと考え始めた。で、簡単な構想図を書いて材質は何にしようかな?と更に調べ始めたところ、今回購入した回転しないベンチレータを見つけた訳。
 そのまま付けても良かったけど、吸い出す部分の隙間を少しでも無くそうと65→75の径違いソケットを使ってみた。
 取付作業はちょっと怖かったけど、なんとか落ちて死んだり怪我したりせずに完了した。性能はどうだろう?。あと耐久性はどうだろう?。可動部は無いけど樹脂の質によっては紫外線で劣化してしまう可能性も高い。

 今日も風呂の前にエアロバイク。ちゃしろの散歩でも夕方は8割くらい走ったのでよい運動に成った。

バイク 12km

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2017年3月14日 (火)

譲渡判定落ちだぞ

03142 「ちゃしろ 待て!」
 「ジャーキー食べたいけど待ちますっ」

 「よしっ!」
 「うーーん、美味い!」


03144  「次のジャーキー出せっちゃ! ガウガウ」 
 「こらっ! 人に牙を向けたら譲渡不可やぞ」

 「しぇからしいっちゃ、はよジャーキー出せっちゃ」
 「このやろう、八代に帰すぞ、殺処分やぞ!」

03143_2  「首輪掴むなっちゃ、はなせっちゃ」
 「じゃかましいゎ、本気で保健所に帰す、はちボラに返品!」

 「苦しかろうが、はなせっちゃ、ガルル」


03145  「まだ小屋には帰らん!」

 「もう少し、ちゃしろランで遊ばせてください」
 「いいこチャンにしますから、お願いします・・・」

 来たときに比べたら劇的に改善はしたけど、まだまだ要求時に口が出る。甘噛みだけどまだまだ改善の余地が有る今日のちゃしろ君。孫が出来てもコイツの前には置けんな。

03141  こっちはポルシェの燃料ポンプのO/H。メカポン用と聞いたような気がするけど忘れた。まあ作業自体にあまり関係は無いからいいや。
 一言で言うと中々難しい。Oリングの直ぐ横がカシメて有ったりするから、専用の工具を作って丁寧にカシメを開けたり、変なサイズでバイトン系のOリングを探し出すのに偉く苦労している。
 でもネットで検索してもこの燃料ポンプを修理している人はほとんど居ないので、もし上手く行ったらそれなりの達成感は有りそう。

 今日も風呂前にエアロバイクを漕いだ。もうしばらく軽負荷で行って徐々に負荷を上げていこう。

バイク 12km

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2017年3月13日 (月)

我が社の基準に達しません

03131 先日書いていた中国製のA軸ユニット。内部の細かい不具合などを修正しながら組み立てていき、モータの仕様を想像しながらドライバも作って動かして居る。とりあえず動くけど今のままじゃ駄目だわ・・・というのが感想。

 まずはウォーム軸。こちらは軸端のベアリングナットに高強度のネジロックが使ってあったみたいで、前任者がメチャ苦労してナットが相当痛んでいた。その過程で軸を曲げてしまったかねじ山を痛めてしまった可能性もあるけど、うちにきた段階で1回転毎に重い場所があってモータが止まっていた。
03132  仕方ないので押したり削ったりしてスムーズに回転するように修正加工した。ここに関してはオリジナルのままならスムーズだったと信じたい。

 次に困ったのがバックラッシュの調整。2枚目のようにネック側ベアリングのプリロード調整ナットに隠れてウォームホイールの位相調整が出来ない。ナットを外すとネックベアリングにガタが出るし、そもそもこの状態はテールベアリングを外して居るわけで、正常な調整など出来るはずがない。
03133  仕方ないから何回も何回も調整と組立と分解を繰り返し、何とか妥協点を見つけて組み上げた。私が用意したドライバでギュンギュン回る。行けるかな?と思った瞬間。でもそれは長く続かなかった。
 しばらく馴染み運転してから再調整し、そして各部の状態を測定していた時のこと。今度はウォームホイール側に問題が出てきた。
 ホイールの位置でバックラッシュが違うわけ。慎重に調整したら360度の2/3くらいはバックラッシュレスの状態に持って行ける。でも残りの1/3くらいはバックラッシュが出てしまうわけ。3枚目のように測定してみると、最大で0.08mmもガタが出る。
 うーん。。。という感じ。うちの製品はいい加減なヤツばかりだけど、流石にこれは駄目だろう。0.08mmだと国産の普通のウォーム減速機の方が少ないし、そっちはこんなに1回転毎に差が出たりしない。しかもホイール側に砲金系が使って有ったりして材質面も安心できる。
 偉そうな事を言える様な会社じゃ無いけど、今のままだとうちの基準に達してませんわ。としか言い様が無い。ただしばらくしたら品質が改善して居るかもしれないので決めつけは出来んけどね。

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2017年3月12日 (日)

隠蔽力が低いなあ

03121 天気も良いし纏まった時間が取れそうなので、今日は2柱リフトの塗装を出来るだけ進める事にした。取りあえず橋梁とか産業機械的に大まかなケレンの後に塗装するだけで、各部を分解して整備とかしていない。
 試しにアームを白に塗ったら悪くない感じ。乾くのを待つ間にキャリッジの錆と汚れを落としてさび止め塗装。刷毛やシンナーを無駄にしたく無かったので、アームに使った機材をそのまま流用して灰色のさび止めを塗った。
03122  灰色に塗ったらこのまま白を塗ったら良い様な気がしてきて、キャリッジも白に塗ることにした。アームの時には感じなかったけど、広い平面が有ると塗りむらとか下地の透け具合などが気になる。白は隠蔽力が低いなあ、仕方ないから数日後に2回目を塗っておこう。
 2枚目の写真では白が強すぎる気がするけど、背面に大きな青のカバーが付く。これが付くと白の面積が小さくなるのでバランスが少し改善されるんじゃ無かろうか?。

 天気も良いので久しぶりに自転車で実走してきた。長男のMTBでその辺の山道とか田んぼの中の道を走った。太腿が直ぐに根を上げて情け無い限り。でも外で走ったことが嬉しくて気分は悪くなかった。気候も良くなるから少しずつ外で乗るようにしたい。

バイク 10km

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2017年3月11日 (土)

アームは白にしよう

03111 午前中はスイミング。だいぶ調子が良くなったというか普通の状態まで戻った感じが有り、レッスンもその後の自主トレも普通の感じで過ごせた。
 クロールのかきで最後の方を押すのが出来てないと思う。何回か指摘された事も有るし、他のことに気を取られたら最後の3割くらいは力を抜きながら肘から抜くだけに成っていたりする。癖を直す部分と、その動きに必要な筋力を付ける部分、その両方からせめる必要が有りそうな気配。

03112  少ししか時間が取れなかったけどリフトの整備もやった。アームを分解して軽いメンテと再塗装。清潔感のある工場にするために(笑)、アームは白に塗装しようと思っている。その下地としてさび止めも灰色にした。
 2枚目は伸縮するためのスライド部に成るのだけど、どう見ても最初は塗装がされていた感じ。こんなスライドする部分に何を塗れば良いのだろう?。適した塗料が解ったところで、完全な下地処理とか出来ないのだから塗っても一緒かな。浮き錆だけ落としてネチャネチャのグリースを塗るくらいが良いかもしれん。この部分の処理に関しては要検討だ。

スイム 1.5km

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2017年3月10日 (金)

変なエンジン

03101 ドリドリ君の制御盤とか溜まった他の案件とかやっていたのだけど、昼前にふと思い立って白骨号の車高調整を始めた。
 最初の車検時に適当に合わせて居たのだけど、その時は平らな平面が無かったので本当に適当だった。今は2柱リフト用のそれなりの平面が有り、それに乗せたら偉くアンバランスな状態であることが解ってきて気に成って仕方がなかったから。
 前のオーナー?がメチャクチャやっていて、右だけトーションバーを差し替えないと駄目だった。で、こんな作業をしたらトーインとキャンバーがメチャクチャに成ってしまい、両方を合わせ直す気力が無かったので昼飯の後でちゃしろと遊んだ。

03102  天気が良いので先日買ったアルミの椅子に座って寛いで居ると、ちゃしろも近くに寄ってきてテーブルの上に乗る。彼は基本的に高いところが好きなので、回りを見渡したり、座ったり、安全靴を噛んだり。

03103  嫁さんも言っているけど、なんか最近はちゃしろの態度がデカイ気がする。写真を取っても最初の頃に比べたら偉そうにしている様に見える。



03104  トーインとキャンバーはメチャクチャだけど、車高は少しだけバランスが取れて来たので試運転。某所に変なエンジンが有るという情報を掴んだのでその偵察に行ってきた。
 クランクケースは2気筒に見えるけど、反対側にも同じ穴が有るので全部で4気筒と思われる。

03105  シリンダは単独なのか2気筒が一体なのか?。フィンが付いているから今時空冷か。OHCみたいだからワーゲンとか356じゃ無い。




03106  バルブリセスのデカイピストンが4個と、カッコイイ断面のコンロッドが4個。やっぱり4気筒か。サイズ感はSRXの改造部品くらいのイメージ。



03107  シリンダヘッドを勝手にずらして燃焼室の中も撮影してきた。バルブのデカサよりもツインプラグで有ることに驚かされる。まるで航空エンジンだ。点火方式が気になるなあ。

 それにしても今の時代にこんな変なエンジン、誰が何のために作って居るんだろう?。

 だいぶ調子が良くなったので、今日からエアロバイクを再開しよう。

バイク 12km

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2017年3月 9日 (木)

ごんぎつね

03091 午後の発送が終わってホッとして白骨号の所に行ったら、エンジンフードの上に何か品物が置いてあった。ごんぎつねの仕業かもしれん。私は鉄砲は持たないので安心して次の荷物も持ってきておくれ(笑)。
 向かって左からガスケットとオイルシールのセット、でっかいC型リングみたいなヤツが5個、エンジンの絵が描かれた薄い本。の3点。何処に使うべきか良く解らんので、2柱リフトが稼働し始めたら白骨号のミッションでも下ろして、何処にピッタリ合うか探ってみよう。
03092  右端の本は表紙に「ORIGINALE」と書かれている。でも中身は日本語で古いポルシェの部品の説明とかリストが書かれている。
 その中で気になったのが画像右下にある燃料タンク。5Lなのでチェンソーとか草刈機の混合油を入れて使うのに良さそう。普通はハスクバーナとかスチールとかの容器が多いので、ちょっと目先が変わって嬉しい感じ。でも検索してみたら売ってない様に思える。残念だ。

03093  最後は最近のちゃしろ君。メチャ毛深くなってきてまるまるモフモフ状態。明らかに去年の今頃よりも毛深いのだけど、八代よりも寒い福岡の冬をゼロから過ごした結果だろうか。
 こんな状態だからこっちが寒いなあ・・・と思いながら外で作業とかしていても、ちゃしろは冷たい土の上にべったり寝そべったりして普通の顔。これから先春が来たらどうするんだろう?。去年より酷い抜け毛地獄が始まるのだろうか。

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2017年3月 8日 (水)

機材の準備は整った

03081 2柱リフトの設置に関して、機材的な準備はほぼ整った感じ。今回の工事に関してはケミカルアンカを使うことにしたのだけど、そのカプセルとか寸切りボルトとかナットとかコンクリ用のキリとか振動ドリルとか掃除用の機材とかetc.。
 上でケミカルアンカと書いたけど、これは確か「セスナ機」みたいな位置付けだったはず。NHKとか国土交通省的には「接着系アンカーボルト」とか書くべきかも。まあ個人のブログなんでどうでも良い。

03082  ケミカルアンカと言えば笹子トンネルの事故が思い浮かび、耐久性は大丈夫か?と考えてしまう。でも逆の見方をすれば不完全な上向き施工でも35年間も耐えた訳。35年後に私は94歳に成っているから、そこまで耐久性が有ると逆に息子達が困る(笑)。
 今回はリフトを吊って基礎ボルトに上からそーっと乗せる事は出来ない。だから最も確実な植え込み式の基礎ボルトは採用できなかった。そこであと施工に成るわけだけど、ホールインアンカみたいな金属拡張式よりは接着系の方がマシだろう。
03083  サイズ的にはバカ穴がΦ20だったのでM16とした。M18の可能性もゼロでは無いけど、M18の流通性とか基礎ボルト穴で有ることを総合的に判断するとM16の4級穴で有ろうと言う判断。ボルトの強度は接着強度とのバランスから4.8で十分と思う。
 振動ドリルは貰い物、広島のYさんありがとうございました。今回の穴径は19mmでドリルの能力は20mm。プロ的にはギリギリかもしれんけど、素人が休み休み作業すれば行けるんじゃ無いかなと思う。
 施工説明書通りにブラシとエアガンも準備した。アンカも打撃と回転が必要なタイプじゃ無くて打ち込みだけでOKのヤツにした。行けるんじゃ無いかと思うけど、こればっかりはやってみないと解らん。

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2017年3月 7日 (火)

アルミの椅子

03071 外で使う用にアルミの椅子を買った。今まではアクアスロンの副賞でもらったコールマンの折りたたみ式を使っていたけど、アレだと座面が布だし基本骨格が鉄?みたいで屋外に置いたままに出来ない。
 それに年代別で2回までは勝てたけど3回目が勝てなくて(笑)2個しか無い。という理由で嫁さんが外用の椅子が欲しいと以前から言っていた訳。
 ちょうど油谷産業でアルミ鋳物の椅子が出ていたので「これはどうだ?」とメールしたけど、お姫様チックすぎて却下。彼女はもう少し実用に振ったヤツが希望らしい。ということで他を探して見つけたのがこのアルミの椅子。

03072  全てがアルミパイプの溶接構造で出来ている。座面はアルミのブラインドリベット止め。こんな薄肉アルミパイプをよく溶接で組むよなあ・・・と思いながら眺めた。
 そりゃ単品をもっと上手に溶接する人は沢山居ると思うし、メグロの変なオッサンも上手だと思う。でもこれは量産品でガーッと流れて居るわけ。或る程度のスピードを維持しながらこんな作業が出来るのは凄いなあと思う。ビードを見る限り手動と思うけど、もしかして自動だろうか?。
 当然ながら中古品。ちょっとカッコイイと感じる椅子ってメチャ高いから、これも万が付くと思う。我が家ではとても新品なんか買えない。どうせ数週間で表面がくすんで来るんだから中古で十分だ。

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2017年3月 6日 (月)

試乗

03061 コンクリ打ちから1週間が過ぎた。色々な資料を見ていくと今の気温でも規定強度の6割くらいは出ているらしい。触った感じも何となくそんな気がする(笑)。ということで試しに白骨号を上に乗せてみた。
 現状で幅が3.5m有るのだけど、ぐるっと回り込んで中央に止めようとしたら意外と難しい。これにリフトの支柱が立ったらぶつけてしまうかもしれん。まあ自分の車だから当てても誰からも文句言われんけどね。

03062_2  そもそもがリフトを乗せる基礎だから、6割の強度が出ていれば車を乗せても大丈夫な事くらいは誰でも解る。ではその大元のリフトを乗せた場合の強度は?ということで、当初のカンジニアリングの検討結果を記録に残しておこうと思う。
 想定条件としてリフトの自重が1トンで最大荷重が2.5トンで合計の3.5トンが下向き荷重。これを1柱あたりの下向きの力に直すと、3500x9.81/2=17167.5N→1.72E4 N  となる。
03063  この力を受ける反力として、地盤が軟弱な為に幅400mmx5000mmのスラブに地面から等分布で面圧が加わると想定。いい加減なモーメント線図から最大モーメントは支柱の下で1.08E7 Nmm と言う事が解る。
 で、最弱断面として400mmx200mmの断面を考える。D13の断面積は126.7mm^2で2本有る。強度的には345と書かれていたので引っ張り強度は490N/mm^2くらい有ろう。だから鉄筋2本が切れる時の力は126.7x2x490=124166N→1.24E5 N と成る。
03064  これに釣り合うコンクリの強度は、今回のコンクリは21N/mm^2なので幅を400mmとすると1.24E5/21/400=15.0mmの厚みが必要。取りあえずこの位の面積は十分に有るので、鉄筋と400x15のコンクリで都合よくモーメントを受け持つと考える。このときのモーメントアームは136mm。極端すぎるけど、まあこんなもんか。。。
 以上から最大モーメント3.84E6が加わった時に鉄筋2本に加わる引っ張り力は、1.08E7/136=79411N→7.94E4 N と成る。鉄筋の耐えうる最大荷重との比から、安全率はSf=1.24E5/7.94E4=1.56。

 まとめとして、破断に対する安全率が1.56確保できている。安全率1.5は飛行機と同じだから大丈夫でしょう(笑)。というメチャクチャな結論。
 まあ実際は柱や座のサイズから、荷重を受け持つ鉄筋は3本から4本は有ると思われる。さらに5mの全長に等分布で反力が発生する事もあり得ん。現実は柱の前後1mずつくらいに富士山型の反力分布みたいに成るんじゃ無かろうか。さらに支柱の下には転倒防止と思われる角材が有り、これを介して基礎に荷重が伝わる。この角材の寸法が1.5mくらい有り、この全長に渡って等分布で荷重を受け渡すという想定はやり過ぎと思うけど、まあここも三角形とか富士山型くらいの荷重分布で基礎に力を伝達すると思われる。さらに、基本的な事として実際は縦長の「梁」じゃ無くて「面」の端っこ。
 別の面から見るとリフトメーカの説明書には「コンクリは15cm以上」とか「20cm以上」の言葉が並んでいる。コンクリの強度を21N/mm^2と指定している所は有ったけど、鉄筋の事を書いている所は無かった。その程度で実際は壊れていないという事だろう。
 こんな事を総合的に考えて、まあD13の200mmピッチで良いんじゃ無いの?と決めたわけ。事故も外の所で起こっているから外に気を付けるべきだし。

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2017年3月 5日 (日)

ベースのさび止め

03051 今日は私も嫁さんも家の回りの掃除やら整理の1日となった。嫁さんは何を思ったかスコップを持ちだし、私が裏の凹んだ場所に運んでいた土を均す作業までやっていた。流石に疲れたみたい。
 ユンボでやったら?と言ったけど、ユンボは怖いから乗らないらしい。でも草刈機まさお君とか運搬車の力丸君は運転するから、もうじきユンボも運転する様に成るんじゃ無いかと思っている。

03052  私もゴミとか抜根した根っことかを燃やしたりした。夕方からリフトの整備としてベース部分を軽くケレンしてさび止めを塗っていった。ついでにアームが上を通過するボルトが削れていたので交換した。
 汚れや錆を落としているときに気が付いたのだけど、3枚目画像の黒丸の部分だけ酷く腐食している。100x50のチャンネルのほうは無事だけど、50x50の軽量形鋼の側面に大きな腐食の穴が空いている。この軽量形鋼の役目は何だろう?。
03053  強度に関係が有るようには見えないので、柱だけにした場合のスペーサというか足の役目だろうか。今の状態で分解するのは困難なので、一旦設置してから平らなコンクリの上に足場でも組んで分解整備したいところ。

 きちんとしたガレージを・・・とか考えていると何年かかるか解らないので、取りあえず屋外に設置する予定にしている。その後は簡易的なカバーか可動式の屋根でも付けようかな?という段取り。
03054  当初はワイヤーロープが不安だったけど、ユニックとかクレーンの事を思うと普通に雨ざらしだったりする。でもあちらは吊り具なので、ロープグリースをきちんと塗り込んだり、始業前点検の徹底とか、安全意識が違うから単純比較しちゃ駄目。同じくらいの意識で使えばいけるんじゃ無いか?と言うのが今の気持ち。
 それ以上に危ないかも?と思うのはアームの振れ止め。整備中の事故事例を随分集めて読んできたけど、今のところリフトに関してはワイヤやチェーンの破断は無くてアームから車体の落下ばかり。うちのリフトは古いからアームが自由。最近のヤツのように何らかのロック機構が要るだろうなあ。

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2017年3月 4日 (土)

型枠の撤去

03041 午前中はスイミング。まだ体調が完璧とは言えない状態なので悩んだけど、適度に身体を動かす事も大事かも?と思って行ってきた。
 予想は外れて前半はキックの嵐で死にそうになった。ちょっと気分が悪くなって来たことを後悔したけど、それ以外は特に問題は無くて総合的に来て良かったかな、というところ。

午後からはそろそろコンクリも固まったかな?と言う雰囲気なので型枠を外した。公共工事の基準でも外気温5度以上なら5日と成っていたからこんなモンだろう。
03042_2  特に問題も無く3面のコンパネが外れた。今回は見えないからどうでも良いとバイブレータどころか棒で突いたりもしなかったけど、型枠を外した面はだいたい綺麗に仕上がっていた。一箇所だけジャンカが出てきたけど、自分用を自分で施工したんだから見てみぬ振り。五月蠅い施主だったらやりなおしに成る所だった(笑)。
 夕方に成ってリフト回りの土も片付けようと思い立ち、嫁さんが散歩に行っている間にリフトの横に置いていた土を片付けた。直ぐ後には白骨号を止めていたのでユンボの操作は少しだけ慎重に。
03043  これでいつでもリフトを引きずり上げる準備はできた。あとはコンクリの強度が出るのを待つだけだ。気温が低めなので真面目に4週間待とう。その間にアンカーとかドリルとか色々と準備する事もあるし。

 朝は霜が降りていたけどグングン気温が上がった。ちゃしろは冬の犬なので温かいのが鬱陶しそう。ちゃしろランに連れていっても日陰しか行かないし、小屋に居るときも冷たい土の上にべったり。
03044  嫁さんに撫でてもらっても面倒くさそうにして動かない。なんちゅう横着な犬だ。そう言えば気温とは関係無しに、なんか最近は態度がデカイ気がするなあ。
 そうそう、首輪の所に少しだけ見えているテープ上の物は「迷子ふだ」次男が置いていったブラザーのテプラで印刷したヤツで、耐候性が高いという話だったので試験も兼ねて付けている。今のところ劣化も無く順調みたい。

スイム 1.5km

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2017年3月 3日 (金)

バックラッシュレスのウォームホイール

03031 今手元に中国製のA軸ユニットが有る。研究用として分解して居るけど中々面白い。凄いなと思う事も有れば、これは駄目だろと言う部分も有る。その中の一つでウォームホイールの話でも。
 A軸を実現するには色々な方法が有ると思うけど、載せるのがミニフライスとなるとサイズやコスト面からいくつかの方式に限られてしまう。
 王道と言えるのはハーモニックドライブでうちの「少女A」にも使っているけど、値段が余りにも高すぎて個人用として売ることは出来ない。歯付きベルトは簡素に纏まるけどベルトだけに剛性が低い。ウォームは効率とガタの問題がある。。。等々。
03032  で、この機械にはウォームが採用されているけど、ホイールに細工してバックラッシュをゼロに近づけて有る。画像で解ると思うけどホイールを縦に半分に切り、その位相を少しだけ変えて見かけ上の歯厚を増減する機構。
 ただこの機械の場合は変な所がある。長穴で調整できる様に成っているのにテーパピンを打って固定してある。さらに分割面のバリが酷くて全然調整なんか出来ない。などの問題。
 テーパピンはもしかしたら加工時の固定用で加工が終わったら抜くべきモンじゃ無いかな?と思っている。設計者はそのつもりで図面を書いたけど、組み立て部署にそこまで意図が伝わって居なかったと。
 若しくは工場でバックラッシュをゼロに調整後にピンを打ったのかも知れないけど、それだと後の調整が出来ないから違うような気がする。どっちにしても加工後のバリがそのままで噛み合ってしまい、全然調整が出来ないのは「良くない時代の中国」だ。
 でも上記以外は割りと良いから、「日本のものづくり」を自画自賛する時代はほぼ終わっている事を実感できる。国内だとこのホイールだけで3万から4万もして競争力はゼロだ。

 夕方の散歩の時、私とちゃしろを消防車が勢いよく追い越していった。前方を見ると黒い煙が上がっている。火事かな?と思いながら歩いていると前方の倉庫が燃えていた。そして倉庫の横に到着したタイミングで先ほどの消防車が放水を始めた。
 なかなか消えないもんだな・・・と思いながら見ていると別の消防車が到着して放水を始めた。ホースが3本くらいに成ったら火の勢いが弱くなって鎮火が見えてきた。「アスクルの倉庫じゃ無くて良かったね」とちゃしろと話ながら家に帰った。

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2017年3月 2日 (木)

葬式には行った

 朝起きたら昨日の午後よりは調子が良い気がする。今日の葬式はうちの爺さんのいとこに当たるらしく、婆さんが香典を幾ら包むか気にしていたので葬式だけは行こうかな、と考えた。
 ちゃしろの散歩から帰って喪服を見たら喪服がない。49日が終わった後でクリーニングに出したままに成っているらしい。慌てて赤間のクリーニング屋に取りに行き着替えて出陣。
 ここは去年の春だったか爺さんが死んで葬式が有った家でもある。今日もエキシージが来ているかな?と期待したけど来てなかった。でも式が始まる前にヒゲを生やした男とバブル期のいい女みたいな夫婦が入って親族席に座ったから何処かに止まっているのかも。

 帰ってから布団はひきっぱなしにしていたので寝ようかな?と思ったけど、何となく軽く仕事をしたりして1日をダラダラ過ごしてしまった。あんまり良くないなあ、こんな時間の使い方は。
 夕方の散歩は嫁さんが行くというので、その間だけ寝たら少し気分が良くなった気がした。嫁さんの方は私よりも調子が良いみたい。二人とも寝込む程じゃ無いので軽傷では有るけど何だろう?。刻み海苔かな?。

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2017年3月 1日 (水)

おなかが痛い

 朝、お腹がキューッと痛かった。昼飯頃からムカムカ感に成ってきた。夕方の散歩では足に力が入らない感じがした。なんかヤバイかも?。と思って帰ったら、嫁さんは夕方病院に行ってインフルエンザの検査までしていた。
 二人で食中毒か?、インフルエンザか?、困ったなあ。明日の昼は近所の婆さんの葬式が有る。遠い親戚らしいから出ようかと思っていたけど、この調子なら止めに成りそう。
 ちゃしろの散歩だけは這ってでも行かないと。彼にとってあの時間が排泄と外界に触れあう唯一の大事な時間なんだから。

 さあ、寝るぞ。頑張れ俺の身体!。

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