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2017年1月

2017年1月31日 (火)

木も切り始めるぞ

01311 天気の関係で日曜日はほぼ仕事の1日に成った。その代休?と言う事で今日は午後から3時間ほど家の回りの木を切ったり石を動かしたりの作業をやることに。
 作業前の写真が無いから変化が解らないけど、家に近い側の低い木をずーっと全部切って行った。最終的には大きな木を2-3本だけ残して全部切ってしまいたいけど、今日はそこまで行かなかった。
 それに切った後の根っことか根の回りに置いてあった石とかの処理も有るわけで、空いた時間に積極的にやってもここだけで1月以上はかかると思う。

 ここが広くなれば洗濯竿もそっちに動かせるかもしれん。嫁さんは裏の方が日当たりが良さそうとか言っているので、一気にそっちへ動かすのも悪くないと思う。今は玄関の前だから少しだけ見栄えが良くなるかも。
 爺さんは死んだからもう文句は言えんけど、木に関しては生きている時もほとんど文句は言ってこなかった。木に関して文句を言うのは何時も婆さんの方だ。と言うことはまだまだ油断は出来んと言う事かな?。
 でもこっちだって何回も胃の痛い思いをして慣れたから、今後は少々文句を言われても何ともないわ。それに現実問題として自分の残した物を片付けて死んでくれない事を実感できたので、何を言われても生きているうちからガンガン処分していこうと心に決めた。

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2017年1月30日 (月)

ブラザーのテプラ

01301 正月に次男が置いていった箱が有る。中身は何か知らなかったけど嫁さんに聞いたらテプラだと。NHK的な言い方では無いけど意味は通じた。リコーのゼロックスみたいなモンだ。
 今日はちょうどラベルを貼りたい用途が有ったので使ってみようと箱から出した。取説も何もないけどどうやって使うんだろう?。仕事の関係でサンプルでも貰って来たのかな?とか思いながら良く見ていくと箱に「はじめにアプリをダウンロードしましょう」とか書いてある。さらにじっくりと細部を見ていくとスマホ専用だという事が解ってきた。
 何と言うことだ、世の中はそんな風に変わっていたのか!。スマホどころか携帯すら持たない私はラベルすら印刷出来ない時代に成っていたとは・・・。仕方ないから今回はマジックで直接書いてしまおう。
 嫁さんはスマホを持っていたと思うので、これを使うには彼女にデータを作ってもらう必要がある。それも何かシャクだなあ。もうこれは無かったことにしよう(笑)。

 心身共にだいぶ戻ってきた。それを見越したように?仕事の方が忙しくなってきた。本当に良かった、期末の忙しいときにメチャクチャな事が起こらなくて助かった。いやいや、期末はこれからだ。何事も起こらない保証は無いぞ。。。

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2017年1月29日 (日)

全部捨ててしまおう

01291 我が家の納屋の前の一角。爺さんの道具置き場兼作業場に成っていた場所。私の作業場も相当汚いけど、このゾーンはその何倍も混沌としている。
 この家に帰ってきて直ぐの頃、きちんと生活しようと思ってあちこちを片付けだした。でも世の中で言われるように親の反対に遭うわけ。特にこの一角は「お前が○○を捨てたき草刈機の修理がでけんごと成った!」と偉く文句を言われた事を覚えている。
 そこまで言われて片付ける気も無くなったので、ここは爺さんが死ぬまで絶対に触らないと心に誓っていた場所。そして今、めでたく?爺さんが死んだので片付けに着手し始めたわけ。

 ちょっとやり始めたけど直ぐに心が折れた。余りにも関連のない色んな物が積層されていて、分別してゴミに出すという行為が相当困難。納屋の中にも10個以上の工具箱が有る。納屋の2階には私が生まれる前?くらいからの色々なゴミも有る。
 うーん、纏めて業者に金を払って引き取って貰おうかな。使えそうな工具とか草刈機とかチェンソーとかも有るけど、いちいちヤフオクに出す手間の方がコスト高に成る。家内整理とか遺品整理業者とかメチャ高いので、定期的に来る廃品回収業者に相談してみよう。

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2017年1月28日 (土)

28C64

01281 年末頃に書こうと思っていたネタだけど、爺さんが死んだり叔父さんが問題児だったりしてお蔵入りだった案件。やっとそんなところに気が行くように成ってきた。

 白骨号のDMEを弄る過程でUV-EPROMのデータ抹消と書き込みは避けて通れない。それは解っているけど毎回紫外線で消去しては書き込む行為はやっぱり面倒。
 ワンチップのマイコンなんか全部EEPROMに成っているから互換性の有るEEPROMが有るんじゃ無いの?、いやいや有ったとしても64kbitとか小容量のヤツを今さら作る会社なんか無いでしょ・・・と思って過ごしていた。
 で、何かの拍子にRSで検索してみたらATMELが64kのEEPROMを出していたわけ。ホントに使えるかな?と半信半疑で注文して、到着して使ってみたら普通に使えたという話。1個が450円くらいしかしないから、得体の知れない中古UV-EPROMを買うよりは安心できるかもしれん。
 まあUVタイプは今まで何十年という実績が有るから、それなりに仕様が決まったらそっちに焼き直そうと思う。でも2000rpm辺りを少し弄って・・・と言うシチュエーションだと今後はEEPROMしか使わないと思う。

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2017年1月27日 (金)

アルファロメオの女

01271 割りと普通の日常が戻って来つつある。普通に仕事して17:00からちゃしろの散歩。昼頃に寒冷前線的な雨が降ったけど止んでくれて助かった。
 奥の方の集落を抜け、神主が夜逃げした神社の下を通って高速道路に繋がる道に出た。今日は運送会社の横を通ってシロちゃんの家の方に行こうと思い、社員駐車場横の小道を通って居たときのこと。

 この駐車場には真っ赤なアルファが止めてある。いつもはどんな人が乗っているのかな?と思って通り過ぎて居たのだけど、今日は事務所から出てきた女の人が真っ直ぐにこっちに向かってきた。私とちゃしろがアルファの後に到達するタイミングと、彼女がこのまま真っ直ぐ進んでアルファの横に到達するタイミングがピッタリ一緒。金網越しだけど。
 距離が近くなったときのこと、彼女が「カワイイ!」と叫んで小走りで金網の方にやって来た。若い女性が大好きなちゃしろは大喜びで金網に何回も飛びついた。金網越しにヨシヨシして貰いながら、「アルファいいですねえ」とか一言二言会話してお別れした。
 30歳くらいのアルファロメオが似合いそうな綺麗な人だった。たったこれだけの事だけど、ちゃしろも私も人生のテンションが少し上がってしばらくは幸せな時間を過ごせた。うーん、全く雄ってヤツは(笑)。

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2017年1月26日 (木)

マイナンバーは訳解らん

01261 徐々に普通の日々に戻している。いや無理はいかん、ダラダラと戻っていく流れに身を任せるくらいのつもりで居よう。今回の件で自分の心の弱さを再認識したから。

 まずは爺さんの死後処理に戻って軽トラの名義変更に行ってきた。隣の普通車と違ってもの凄い量の検査待ちの列。この辺りは軽が一人に一台の地域だから当然か。
 それと供に驚いたのが「マイナンバー付きの住民票は駄目」と言う掲示。「マイナンバーは不要」では無くて記載があると受理できないと書いてある。重要な個人情報だから不必要な書類にまで記載しては行かんらしい。
 それに関して思い出したのが嫁さんがやっていた年末調整の書類作り。この書類って会社の事務員が作るのだけど全社員のマイナンバーとか関連する人のマイナンバーを記載しないといけない。要はその辺の会社の事務員で有れば社員と家族のマイナンバーを簡単に入手できるという仕組み。
 この国の役人が考えることは訳が解らん。下級国民には理解できない難しい理屈でんでんが有るのだと思うけどついて行けん。

 写真はドリドリ君の削りだし部品達。外注先から来たら直ぐに防錆紙にくるんで更にプチプチにくるんで個装をする。これをやらないと錆が出て使い物に成らなくなる。これよりも良い方法が有るかもしれんけど、今のところこれに落ち着いている。
 切削した鉄の面は活性が高いのか錆びやすい。こんな話をしたら鉄工所のオッサンから酷いのは削るはしから錆びるとか言われてびっくり。それと切削剤に依るのか凄く錆びやすい外注先とかも有って、仕上がりは良かったのだけど仕方なくそこは止めたりとかもした。
 スプレー式の防錆剤を吹いて直ぐにビニール袋に入れると、スプレーによる結露でしばらくしたら水滴が出て錆びているとか、明日やろうと思って棚に置いておくと、サイズのデカイのは比熱の関係なのか一晩でびっしり結露していたりとか、まあ単純そうな事だけど意外と難しい。

 まあ、こんな事を書けるくらいまでは日常生活が戻ってきたという事だ。良かった。

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2017年1月25日 (水)

痕跡が消えていく

01251 鬱だとか言っていても生活できないので、完成したドリドリ君の削りだし部品を受け取りに行ってきた。帰りに市役所に寄り書類を取り、その向かいに有るスイミングのオバチャンの店で髪を切って髭まで剃って貰った。床屋に行くとかメチャ久しぶりだけどそれが良かったのかも知れない。

 帰ったら直ぐに電話がかかってきて叔父さんの車を業者が引取に来るという。叔父さんには渡さずに買い取ると言う話。少し怪しいけど本当のような雰囲気を感じた。
 もし買い取りが嘘で渡した後でもしもの事が有ると困る。何かそれっぽい文章でも作ってサインさせておこうと思った。直ぐに飯を食って文章を考えた。5分くらいで取りあえず作って推敲しようと印刷した所で業者が来てしまった。
 ワオ!、50点くらいの出来だけど、ゼロよりはマシだ。何でもスピード感を持ってやらないと駄目だな・・・とか思いながら会って話を聞いた。
 相手は昨日の夜に凄い剣幕で電話してきた近所の販売店の社長?。私が話した内容などを元に考え直したのか、今日は落ち着いた感じで会話が進んだ。私が差し出した書類に直ぐにサインした所を見ると、買い取りで叔父さんに渡さないのは本当みたい。
 その後で面倒な客として縁を切るのか、ブレーキアシストの車を売るのかは半々の確率かな?と感じた。まあその後の事は考えても仕方ない。私が今の車を死ぬまで取り上げていても、別の店でいくらでも買い足す事が出来るのだから。
 本来なら免許の返納が一番世のためになるけど、福岡県警は全然やる気が無いから仕方ない。あの叔父さんを説得させる事なんか無理、やるなら薬でボーッとさせた状態で連れて行くくらいしか方法を思い付かない。
 と言うことで今の車が叔父さんの手に渡らない事がほぼ確信できたので車を渡した。ああ、これで悩みの種が一つ減った。気分転換に髪を切ったのが良かったのか、昨日のコメントで神様に脅しをかけたのが良かったのか。

01252  こっちは大きめの音と光で知らせる玄関用チャイム。叔父さんが聞こえにくいというので近所の店を回り、見つからなかったのでネットで注文していたもの。
 家の婆さんも耳が遠くてチャイムが聞こえない。家のヤツと交換しようかな?と考えたけど、チャイムが鳴る度に今回の事を思い出して気分が悪くなる。
 嫁さんはオークションで売ったらよいと言うけど、売れて発送するまでの数日間?はずーっと嫌な気持ちが残ったまま。もう一気に壊してしまおうとハンマでガンガン叩いて破壊した。これで更に一つ痕跡が消えた。
 おい神様、悪いことばかり起こすとお前もこうなるぞ。

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2017年1月24日 (火)

#9110はウンコ

01241  朝一に車の件で警察の相談ダイヤルに電話。ボケ老人に運転を止めさせる為のサポートとか良案でも無いかな?と思って。でも結果はストーカー殺人の人が感じた無力感の弱いヤツを感じただけだった。

 「窓口に一緒に来て貰ったら直ぐに免許返納手続きが出来ますよ」
 「事故を起こしたときに相談したら良いじゃ無いですか」
 「事故が起きてからなら対応できますけど」
 「難しいですねえ」
 「しばらく様子を見たらどうですか」
 全く脚色無しだ。。。流石に何もせずに居ると給料が貰える公務員を目指す人は違うぜ。

01242  仕事はイマイチやる気が起きない。いや仕事だけじゃなくて全ての事にやる気が起きない。なんか心が疲弊して前向きの気持ちに成れない訳だ。
 取りあえず身体を動かそうと思い、薪を集めたりちゃしろと遊んだりした。身体を動かしている最中は良い感じ。でも部屋に戻ったりPCの前にくると嫌な気持ちに成って気が沈む。鬱だ鬱だと書いていたら本物の鬱に成ったのかも。
 明日以降も心のリフレッシュをしながら、少しずつ日常生活に戻していこうと思う。この1週間は余りにもハードすぎたと自分でも思う。介護の人って偉いなあ・凄いなあ。オレが弱いのか、それとも他人なら少しは耐性が上がるのか。

 ちゃしろのビデオを撮ってみたけど、上手にアップできるかな?。

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2017年1月23日 (月)

第一幕はほぼ終了か

01231 ケアマネの人の時間が昼休みしか無いみたいで、12:30頃に事務所に行った。状況を説明すると難しそうな人だから市役所の職員が直接対応した方が良いかも?と言われた。
 委託を受けているとは言え業者なので、「業者の癖に何しに来た」的な事が割りと有るとか。確かにあの人なら十分にあり得る展開。それに面倒な客は除外したい気持ちもあろう。だって商売だもの。
 と言うことで訪問とか面談はなくなり、ケアマネから行政への連絡だけして貰うことにした。あとは娘の住所と電話番号を渡し、今後は私ではなくて彼女をKPとして扱って欲しいと依頼した。これで手続き的にはほぼ手が離れたかな?。

 次に叔父さんの家に行き、爺さんの49日の法要に来なくて良いと連絡。今回の件は婆さんもかなり怒っていて、行く前に聞いたら「あの人は呼ばんで良い」と言い切ったのでそれを伝えに。
 89歳とは言え相手は凄腕のクレーマー。ERの医者に電話をかけさせるくらいの攻撃力は維持している(笑)。この手の人種はこちらが「ああ面倒だなあ」とか「もう、いいや」とか思ったら負け。心は痛むが気持ちを引き締めて乗りこんだ。
 戸が開くなりズカズカと中に入り、電話の横に置いてあった49日の案内状を手に取った。「49日は来んでいいき!」と言いながら目の前で破り捨てた。立て続けに「婆さんも腹をたてちょう」「もううちには来んでいい!」「もううちには来るな!」と何回も繰り返した。
 車はオレの財産とかブツブツ言っていたので、昨日に引き続いて「警察に被害届でもだしない!」「取られたち言うたら良かろうモン」「はよ警察に電話しない!」「はよ電話せえ!」とこちらも立て続けに大声で捲し立てた。顔色が少し変わったような気がしたので、今回は少しは効いたかもしれん。
 昨日は声量も言い方も含めて全部計算ずくで怒った人を演じたけど、今日は本人が目の前に居るので私自身もかなりエキサイトしてしまった。でも終わった後で心の重さは無かった。感情にまかせた生き方は駄目と思うけど、少しは感情を発散した方が健康的な気がする。

 家に帰ったら娘から電話がかかってきた。父があの家とは縁を切ったと言ってますと。。。なんか人事みたいだけどアンタの親だよ。
 ブログには書けんけどこっちも面倒な話がある。法律上、縁は切れんけど距離は取りたい。「病院の費用とか、着替えとか、食事とか、ぜーんぶ建て替えちょうけど俺が払う。その代わり今後一切連絡してくるな」と伝えた。「解りました。今後は連絡しません」と言ったので私にはしばらく何も言ってこないと思う。妹とか従姉妹の所は知らんけど(笑)、まあ自分で対応しておくれ。

01232  1枚目はセブンミールの注文経歴。見に行ったら22日の時点で全部キャンセルに成っていた。私のアカウントなのに連絡も何も無しで全部キャンセル!??。
 もしかして叔父さんが本部にクレームを入れて、呆れた本部が全部のデータを私に無断でキャンセル処理したんだろうか?。まああの人ならあり得るけど、セブンミール的に何も連絡無しってどうよ?とは思う。
 2枚目は元気なちゃしろ君。栗の木の下を掘りすぎて穴が深くなり、嫁さんが足で土を入れて仮復旧。明日からはこんな感じの明るい話題が書けるようにしてくださいよ神様。アンタもサービス業なんだから、悪いことしか起こさなければ客がドンドン離れて行くよ。

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2017年1月22日 (日)

坊やだからさ

 昨日書いたように平穏な日々が訪れてくれるかな?と思い始めていた、今日の昼飯までは。でもその後の電話で状況が一転した。一転したと言うよりも私の気持ちが変わって一転させた。

 叔父さんから電話がかかってきて、「弁当が不味い、ありゃあ人間の喰うもんじゃない」とか「もう止めた(止めるだったかも)」とか言い出した。具合が悪いときだけ病院とか回りに頼って、治ってきたら勝手な事ばっかり言っても駄目、とか言っていると段々エキサイトしてきた。
 さらに車が無いから食事も出来なくなったとか、知り合いに車を貸す約束をしたから取りに行くから返せとか、まあ車を使いたいから子供じみた芝居までやり始めた。
 89歳の惚け始め爺さんに車を渡す事は出来ないし、病院を追い出された時にも「脚のむくみも有るしリハビリも全く出来て無いからしばらくダメですね」と言われているのを一緒に聞いている。そんな状態で渡したら法的な責任も発生しかねない。
 絶対にダメと言い続けていたら警察に言うとか、警察に出頭させるとか、もう脳みそが沸騰したような事を言い始めた。こりゃダメだと思ってこちらも大声に切り換えて「そんな爺さんは一人で野垂れ死ね!」とか「今から直ぐに警察に電話しろ!」と20回くらい大声で怒鳴り続けて電話を切った。
 当然ながら後味も悪いし超絶の鬱状態だけど仕方ない。あの人は昔から自分だけの屁理屈を主張して回りが諦める事で甘やかされて来た。今さら遅いけど私が最後の悪あがきだ。
 その後で娘に電話して、もうギブアップしたから勝手にやってくれと伝えた。事情は有るけど彼女が実の子だし法定相続人。私の電話にかなり驚いた様子だったけどアンタの仕事だ。客観的に見て100点で無いのは確かだけど80点くらいは努力した。もう私も限界なので身を引く。

 その後も電話で色々有ったけど、気持ちが決まったので冷静だった。明日はケアマネの人と自宅を訪問して面談する約束をしている。第三者との約束なのでそこまでは付き合うつもりで居るけど、介護認定も絶対に受けないとか騒いで居るから、仕方有りませんねと言って私は帰る。
 私にも家族が有る。爺さんの葬式を出したばっかりだし、86歳の婆さんとも同居している。三男には仕送り中。零細とはいえ会社だから関連への影響も有る。叔父さんの余生にそんな全てを止めてしまうほどの価値は無いと判断した。

 全ては私があまちゃんだったからだ。坊やだった。

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2017年1月21日 (土)

セブンミールはフランチャイジー泣かせ?

01211 叔父さんの食事の件、その都度弁当を買って持って行っていたけど毎日は出来ない。そこで弁当の宅配サービスを頼むことにした。月曜から土曜までの晩飯は行政が委託した弁当屋に、その他の昼飯と日曜日の晩飯はセブンイレブンに頼むことにしてみた。
 今日は初日なので昼前と夕方の2回、叔父さんの家に行って一緒に受け取りの練習。今日1日で覚えてくれたら楽が出来るけどどうかなあ。。。

 行政の方は何処かの弁当屋か仕出し屋に委託しているみたい。標準タイプと減塩タイプがあり、必ず手渡しで安否確認を兼ねている事が助かる。こんなシチュエーションが山ほど有るという事だろう。
 セブンイレブンの方はセブンミールというサービス名でネットから予約できる。こちらも「遠隔地の高齢者に配達し請求は自分に」と言うFAQが有ることから解るように、良く似たシチュエーションが重要なターゲットの一つに成っている模様。
 セブンイレブンの配達はバイトのお兄ちゃんかオネエチャンだろうと思っていたけど、実際に来たのはオーナー?みたいな落ち着いた中年男性。500円以上は配達料無料と成っているけど、何となくフランチャイジーに押しつけて本部が勝手に作り上げた新サービスなのかな?とか想像してしまった。
 もしそうだったらオーナーの人は泣いているのかもしれない。まあこれから先5年10年を見据えれば将来性のある市場だと思うけど、毎日のバイトのやりくりをしながら、数少ない配達を自分でしているのだとしたら気の毒な気がする。

 叔父さんの様子だけど昨日よりも改善した。老人特有の痴呆症状は見られるけど、退院の日のように暴力的で有ったり全く支離滅裂で有ったりと言う事は無い。ポツポツとおかしな部分が出てくるくらい。まあこれは私が痴呆に慣れてしまった可能性も高い。
 仮に痴呆が無くなったとしても、若い頃からクレーマー気質というか拘り過ぎの傾向が有る人だから今後も色々と問題は起こると思う。今日も「嫁さんの時の対応が悪かったから、絶対に介護申請はせん!!」とか強硬に言い張っていた。
 なだめたり脅したりしながら少しずつ前に進めるしかない。環境が変わったら不安定に成ったり、難しい事は出来んけど簡単な日常作業は練習次第でできる。失礼だけどちゃしろの躾に似ているなと感じてしまった。

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2017年1月20日 (金)

痴呆老人のQOL

01201 昼前に行政が委託した介護関係の何チャラセンターに行き、宅配弁当とか介護認定の相談をした。次に飯塚病院からの紹介状?を持って定期検診に通っていた開業医に行き今後の相談。最後にコンビニで弁当を買って叔父さんの家へ。
 ちょっとドキドキしたけど生きていた。しかも昨晩出ていたコタツを片付けて布団をひいて寝たらしい。会話も昨日よりもはっきりしている気がする。
 でも「昨日は三千年さんが来て弁当を食べた」とか痴呆症状も残っている。ちなみに三千年さんは叔父さんの従兄弟で、私のことは記憶から飛んでしまったらしい(笑)。ひょっとして入院していた事も忘れた?。

 私の方も一晩寝て心の疲れが随分取れた。悩ましいことは山積しているし今後はどうなるか全く予想もつかない。でも気持ちが少しだけ前向きに成ったので、目の前の叔父さんが自分の家で過ごしている事を素直に良かったと感じる事が出来た。
 昨日の病院で「痴呆病棟への移動をお願いします」と言うことは出来た。雰囲気次第では言ったかも知れん。そしてたぶん誰も非難することは出来なかったと思う。でもそうなると叔父さんは更に痴呆かせん妄か解らんけど症状が進み、拘束されたまま生涯を終える事に成った可能性が高い。
 まあ明日来たら死んでいるかもしれないので、今の自宅での生活が1日で終わるかもしれない。でもたった1日でも普通の生活が出来たのであれば、彼の人生最後の方のQOL向上に少しだけ寄与できた事に成る。
 まあ今のところは結果オーライの方向に進みつつある。良かったんじゃないか、疲れたけど(笑)。

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2017年1月19日 (木)

神様、お手柔らかにお願いしますよ

 昼前はメッキ屋さんに行って仕上がった製品を受け取り、ついでに直方市役所へ寄って介護認定とか施設関係の話を聞いてきた。空いた時間に効率よく動き、叔父さんの件もまあまあ上手く処理できるんじゃ無いかな?、オレって結構やるね。とか思いながら。

 ところが神様はそんなに甘くなかった。昼前に叔父さんの主治医から電話がかかってきて、直ぐに来てくれと言う。病院で暴れて先生を蹴ったりし、男性二名でようやく取り押さえて今はベッドに拘束してあるとか。ヤレヤレじゃ無くて流石にゾゾッとしてきた。
 飯も食わずに病院に行ったら叔父さんはベルトで固定してあった。だいぶ落ち着いていたけど入院時よりも明らかに言動がおかしくて完全なる痴呆老人にしか見えない。先生に何回も謝りながら話を聞いた。
 一般病棟では面倒がみれない。うちで預かるとしたら痴呆病棟になるけど、あの性格だと「オレはキチガイじゃない!」とか大暴れしそう。拘束してしまうとか薬でボーッとさせて死ぬまで待つのは医者として本意では無い。等々。
 入院時の心臓の急な症状はほぼ治まっており(実際に大暴れ出来るくらいの元気は有る)、自宅とか他の施設で投薬治療でも良いと思う。。。この部分に関しては面倒な患者は早めに放り出したい気持ちも有ったと思う。でもそれはその通りで、私自身もこの後で死んだという連絡の方が良かったと思ったのだから。

 退院させることに同意し、再び家まで着替えを取りに戻って病院へ引き返した。時間が掛かったけど着替えが終わり、事務処理も会計も何とか終わって病院を出発した。でも精神的にはこれからが地獄だった。
 とにかく言うことが支離滅裂。爺さんの葬式の時の言動を見て、皆でそろそろ危ないかも?と話しては居たけど、ここまで酷いとは思わなかった。入院に依る変化で変になっているのだと信じて運転したけど、まあマジで泣きそうになった。
 家に着いてもイマイチ状況が掴めていない様子。それでもコタツに入ってしばらくしたら落ち着いた気配が有ったので、近所のコンビニに弁当を買いに行って一緒に夕食を食べる事にした。
 「おかずが多いね」とか振ると「大手は安い値段で種類を揃えらるうばってん、こまい店はこの値段でここまでは作れん」とかまともな事を言う。でも姐さんの分は何処に有るとか?とか、古野さんは呼ばんでもいいとか?とか、まあメチャクチャ。
 それでも根気よく日常的な話題と行為をベースに色々な事をしていると、何となく入院前の事が思い出されて来たのか少しだけ改善した。いや改善したように私自身が思いたかったのだと思う。もう気持ちが限界でこの場から離れたくて仕方が無かったから。
 惚けの傾向から想像するに、夜中に遠賀川に落ちて死ぬ可能性は低そう。駐車場に行って車が無いのを発見し警察に取られたと通報するくらいは有りそう。でもそのくらいなら何ともない。幸いにも車は私の自宅に持ってきているから物理的に運転は出来ない。叔父さんがひき殺した小学生の葬式に行き、「帰れ!」と罵られるよりはマシだろう。

 取りあえず無理矢理気持ちを納得させて帰ってきた。叔父さんを一人家に残して。死んだら私の責任も少しは有るけど、もう気持ちも一杯一杯でそれでも良いやと思ってしまった。神様御免なさい。
 疲れたばかり言っても前に進まないので弁当の宅配サービスを頼んだ。後は介護認定とか、施設か病院か知らんけど行き先探し。一番良いのはこのまま元通りに落ち着いて自宅で暮らせる事だと思うけど、そろそろ難しい時期に来て居るんじゃ無いかと思う。それに今回は立て続け過ぎて私の気持ちが持たんし仕事にも影響が出すぎている。
 今の私が裁判員裁判に行ったら、老人を殴った施設職員を無罪にすると思う。

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2017年1月18日 (水)

ER脱出

01181 午前中はガーッと仕事をした。救急病棟の面会は15:00-16:00だったか凄く限られている。昼飯を食ってそれに間に合うように下着とか買い出しして行こうかな?と思っていたら病院から電話がかかってきた。
 主治医の先生からで、思わず死んだか?と思ったけど違っていた。なんか叔父さんが騒いで居るみたいで先生が自分の携帯を叔父さんに持たせてくれた。
 「お前が来ちゃらんき、金もなーんも無いでこまっちょうとたい!」とかいきなり捲し立てる。あああ・・・と言う感じ。この人は昔からこんな感じだったけど、それに老化のエキスが加わって強力に成ったみたい。
 それにしてもERの先生に電話をさせるとかメチャクチャだ。先生御免なさいと心の中で懺悔しながら、「今からすぐ行くき、3時までまっちょきい!」と電話を切った。救急病棟は金銭とか貴重品は持ち込み禁止とか、面会時間が一瞬しか無いとか、今さら電話で言って解る相手じゃない。

 入院準備も2回目なので慣れてきた。ルミエールでパンツとかシャツとか歯ブラシを買い、前の薬局で入れ歯ケースを買ってだいたい出来上がり。あとは直方市役所で高額医療費の説明を聞き、そのまま遠賀川を遡って飯塚病院へ。
 利尿剤が効いていて尿としてだいぶ出てきたらしい。叔父さんも少し元気そうだ、回りは迷惑だけど(笑)。と言うことで救急病棟から一般病棟へ移ることに成った。ここでも同じ様な書類を書いてサインしてハンコを押さないといけない。なんか面倒だけどこれも慣れてきた。
 新たに一般病棟のナースの話とかリハビリのお兄さんの話を聞いていたら夕方になった。ちゃしろの散歩の時間も有るので長居は出来ない。ちゃしろにとって朝夕の1時間ずつが外界と触れ合える僅かな時間だから大事にしてやりたい。
 いつもよりも少し遅くなったけど、無事にちゃしろと夕方の散歩をして昼間の部はお終い。あとは晩飯くって残りの仕事の事で悩んで、従姉妹と長電話して悩みが増えて(笑)、そんな感じで夜が更けていって1日が終わる。

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2017年1月17日 (火)

タフな日々が続くぜ

01171 爺さんの49日の法要、電話とか手紙を出しただけでは話が通じそうに無い高齢者の所へ案内状を持っていって口頭で説明した。このくらいやっておけば大丈夫かな??。通夜の時刻を間違えていた実績が有るだけに少々不安だけど。

 少しだけ基板作りとかして昼飯を食い、コーヒーでも飲もうとしたタイミングで電話がかかってきた。知らない病院からで「今から来れますか?」と。よくよく話を聞くと爺さんの弟の叔父さんが来院したけど、入院が必要な症状なので家族に来て欲しいと。
 ヤレヤレと思いながら病院まで行って話を聞いた。レントゲンで直ぐに解る症状としては肺の中と周囲に水が溜まっているらしい。あとは心臓や肺関係の数値が悪くて入院設備の有る病院で治療が必要とか。娘は居るけど遠いし色々な事情で直ぐには来られない。一番近い?親戚として了解して救急車に着いていった。
 1ヶ月も経たないうちに2回も救急車を追って病院に行き、救急処置室で医者や看護師の働きぶりを見るなんて中々出来ない経験だ。相手が生身の人間と機械の違いは有るけど、ここで働く医者の雰囲気って自分がやって来た仕事の中では現地SVが近い感じ。ちょっと面白そうな気がしてきたけど、今さら医者に成れる訳は無い(笑)。

 爺さんの時と同じように各種の書類を書き、医者や看護師や事務職員から話を聞き、要点を纏めた用紙を貰い、叔父さんとしばらく話してから病院を出た。疲れはしないけど作業場用にダウンを来ていたので死ぬほど暑かった。
 その足で叔父さんの家に行き娘とか必要そうな連絡先のメモを探し出した。後は最初の病院に置いたままの車を回収しないと行けないけど、借りている駐車場の場所が解らないので晩飯の後で嫁さんと来て家まで持って帰るしかない。
 ちょっと一息着いたら回りは薄暗く成っていた。軽トラを運転しながら助手席を見るとビニール袋に入れられたズボンとジャンパーが転がっている。うちの爺さんの時もこんな感じだったと思い出す。
 マーロウが出てくる小説なら女の長い髪の毛を見つけ、鉛を飲み込んだような気持ちに成るシーンだ。でも私は身長が157cmしか無いし彼ほどタフじゃ無い。着替えの入ったビニール袋を眺めてヤレヤレと思うしか無い訳だ。

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2017年1月16日 (月)

雑種にペディグリー 再び

01161 ちゃしろの餌が無くなったので買ってきた。最近は高タンパク27%のヤツと適当な安物を色々組み合わせて居たのだけど、今日は高タンパクバージョンが品切れだった。入荷するまで待つ程のモンじゃ無いので適当に他のヤツを買った。
 今回はペディグリーの大型犬用にしたけど、そう言えば以前もこれを買った事が有った。雑種にペディグリーを与えるアンバランスさが面白くで記憶に残って居る。
 名前は凄い?けど、こちらも高級品ではなくて10kgが2,200円くらいの安価なドッグフード。ネットで色々書いている人の中には1kgが2,000円以上が最低ラインとか色々有るけど、まあうちはそこまでの餌を与える事は出来ない。時々骨とか肉の残り物を追加するくらいで我慢して貰っている。

 そう言えば最近のちゃしろは良く穴を掘る。そう言えば春頃にもこんな時期が有った。そして夏はあまり掘ってなかった。秋もあまり掘ってない。なんか有るんだろうか?。

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恥ずかしいプログラム

01151_2 今年の正月、爺さんの葬式以上に我が家を混乱させた妹家族からお詫びの品が届いた。デロンギのエスプレッソマシンに合う豆が3種類とちゃしろ用のビーフジャーキー。うちで買うジャーキーは安物のチキンなのでどんな反応を見せるか楽しみ。
 これとは別に婆さん用にインスタントのカフェオレと佐藤愛子の本と仏壇用のろうそくと線香も有った。「都会の空気を吸ったら直ぐに治った」とか憎まれ口を書いているので、また疫病に冒されるに違いない。

01152  こっちは昨日からずーっと悩んでいるドリドリ君の主軸ドライバ用I/F基板。どうも中国側のモータドライバに仕様変更が有ったみたいで、今までのI/Fでは動かなく成ってしまった。
 中国のエンジニアに文句を言いたいところだけど、それなら自分たちで全部のドライブ回路を作れば良いじゃ無いか、と反論されそうなので止めた。
 一部は動くけど一部のモードは動かないと言う症状なので、なんか嫌らしい内容だろうと調べて居たらやっと解った。独自規格と思うけど、I2Cみたいな感じで信号の遣り取りをしているのだけど、そのクロック信号の幅が変わっていたわけ。
 なぜこんな変更をしたのか理解できない。自分の所のスイッチボックスとの遣り取りでもギリギリのタイミングに成ってしまっている。そこに私は妙なインチキ回路を割り込ませて居るんだから、タイミング的に問題が出て動作しないモードが出てしまったという訳。
 こりゃ結構重大な問題で、基本的な考え方を変える必要が有るかも知れない。でも出荷が止まっているヤツを何とかする必要が有るのも事実。と言うことでI/F基板に乗せているPICのプログラムを弄って対応させた。
 取りあえず動くように成ったから出荷出来るようにするという目的は達成できたけど、将来的に複数のクロック幅が来たときにどうするかとか、この問題の根は深いと思う。この土日の成果として、恥ずかしい内容の一部を公開しておこう(笑)。
  movf    PORTA,W
  movwf    PORTB
  movf    PORTA,W
  movwf    PORTB
  movf    PORTA,W
  movwf    PORTB
 毎回判断させたりループさせると時間がオーバーしたので、こんな感じでn回ずつポートAの内容をポートBにダーッと出力させるとか、まあ力業のとんでも無い内容の羅列になってしまった。まあ結果オーライだ。ハハハ。
 問題はこんな時に限って半田付までした完成品を多数在庫している事だ。1個1個半田を外して再プログラミングするしかないけど、なんかやる気が出らんわ。

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2017年1月14日 (土)

ゆうちょの書類が来た

01141 申請してから少し時間が掛かったけど、ゆうちょ貯金の書類が来た。窓口で申し込み→自宅へ郵送と段階的にチェックを踏んでいるからか、代表者以外の相続人は印鑑証明だけを用意すれば良い。
 金額に依るのかもしれないけど、この程度の手間で済めば助かる。でも入金はゆうちょ口座へ振り込みたいみたいな書き方。私はゆうちょに口座を持ってないけど、現金でくれと言ったら窓口のお姉さんが悲しい顔をするかな?。

01142  今日もお昼はちゃしろランでちゃしろと遊んだ。遊んだと言うよりも彼が一方的に遊んで居るだけだけど、楽しそうな姿を見ているだけで気持ちが優しくなる。
 今日はずーーっと穴掘りばかりしていた。30分くらいこの中に居たのだけど、そのうち25分くらいは穴掘りしかしていない。それもかなり必死モードでガンガン掘り進めていく。

01143  犬でも25分も全力で穴掘りすると疲れるのか、最後はこんな顔でお終いと成った。写真では解りにくいけど鼻とか舌とか泥だらけでメチャ汚い。
 散歩の時間も長いし穴掘りも大好き。そんな彼だから貰ってきてから一度も爪とか足先の毛の手入れをしたことが無い。狼爪だけは使う機会が無いのか伸びてくるので定期的に切っているけど。

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2017年1月13日 (金)

12倍くらいで甘えるな

01131 爺さんの死後処理と相続処理。終わっては居ないけどかなりの件が進み始めてホッとしている。でも死ぬ前の期間も含めて色々と気に掛ける事が多く、何となく気分は優れないし食欲は無いし胃の調子は悪いし、パッとしない日々ではある。
 嫁さんは私のことを「動じない人」悪い言い方の時は「感動の無い人」と言うけど、そんなことは無くて身も心も繊細なんだから沈む事も多々ある。

01132  で、そんな日常の中に仕事でも「俺のせいじゃねえよ」と言う悩ましい話が出てきたりして、こりゃちょっとリセットしようと思って昼は長めにちゃしろランで遊んだ。
 この年末年始はちゃしろも相当ストレスを感じて居たみたいで、妙にクンクン鳴いたりウロチョロしたりと変だった。そんな彼も少しずつ平常運転に戻ってきていて、今日の昼はかなり伸び伸び過ごしている様に見えた。普通が一番だ。

 数日前に畑の相続税評価額は固定資産税評価額の12倍と書いたけど、この件に興味が湧いて少しだけ調べてみた。そしたら驚愕の事実が出てきて自分が如何にあまちゃんで有ったかを再認識した次第。
 まずは広島時代を思い出して、観音のネギ畑とか何倍だろうと思って調べた。すると観音では無くて己斐の方だったと思うけど54倍という数字が出てきてびっくり。次に東京近郊だともっと凄いかも?と思って東村山とか日野市とか調べてみると、日野市に101倍の地域が有って更にびっくり。
 ひとごとの人は「ああそうですか」としか思わないだろうけど、100倍って尋常な事じゃない。だって50万円の畑が5,000万円!として評価されるんだから。地価が高騰して住み続けているだけの古家が数億円に成って困っている話はニュースで見たりするけど、今回の倍率の事は自分が当事者に成って始めて知った。
 アパート屋さんはこんな地域を探し出して営業をかけるのかな?。相続税が大変な事に成りますよ。アパートを建てて相続税対策をすると供に、子供さんやお孫さんへ安定した収入を残しましょう。とか何とか言って。
 そう言えば7-8年前に大東建託がプランを持って何回か訪ねて来た事が有ったわ。

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2017年1月12日 (木)

住民税的には勝ち組の死に方

01121 役場から何か届いた。読んでみると住民税を振り込めと書いてある。役所系の人と脳の構造が違うのか、この手の文章はなかなか理解できない。何回も読んで自分なりに理解したのは以下の通り。
 10日の手続き時に配偶者の通帳を持ってこいと言うので、てっきり年末調整的にお金が返ってくるモンだと思っていた。でも実際は逆で引き落とし出来る口座を教えろと言う意味だったみたい。

・T太郎は2016年1月1日に宮若市に籍が有ったので、1年分の住民税4万円を徴収する。
・4万円を4回に分け、6月、8月、10月、そして2017年1月の4回年金から天引きする。
・T太郎は2016年12月30日に死亡したから、2017年1月分の徴収が出来ない。
・相続人であるJ子は、添付の振り込み用紙で1月分の1万円を振り込め。
・口座を連絡済みで引き落としが可能な場合、別途振り込む必要は無い。
 こんな感じか。。。と言うことで、放っておけば引き落とし済みの葉書か督促状が来るはずだから、この件は完了という事にしておこう。
 概略を理解してふと気がついたのだけど、うちの爺さんは住民税的には非常に効率的な死に方をした訳だ。まあ31日の23時50分に死んだ人には負けるけど。
 それとは逆に1月1日に死んで1年分の請求が来た遺族の立場に立つと、役場に嫌味の一言も言いたくなるかもしれん。
 と言うことは、幸せな大往生で死期が除夜の鐘前後に成りそうな場合、31日の23時頃から先生の方をチラチラ見て、そろそろペンライト出して瞳孔でもチェックしたらどうですか?とプレッシャーをかけるべきかもしれん(笑)。それだけで数万円は違う。

01122  こちらは現時点の爺さんの祭壇回り。生前からは想像できないくらい?花に囲まれて幸せそうな顔をしている。
 遺影の両側の小さいのは祭壇セットに付いてきたオマケ。両側のでっかいのは葬式の時に孫一同名で送ったヤツを再利用。下の両側は嫁さんの友達と私の友達からの頂き物。
 孫一同のヤツが少しずつ枯れていくので、徐々に下の花に移行できてちょうど良い感じ。皆様ありがとうございました。
 と言うことで、これだけ花に囲まれているのも、息子夫婦と孫達のおかげだ。爺さん、感謝しろよ(笑)。

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2017年1月11日 (水)

登記事項証明書を取ってきた

01111 昨日は税務署の帰りに法務局にも寄り、登記事項証明書の請求用紙を貰って来た。夜の間にこれに地番などを記入しておいたので、今日は15分くらいで21通もの登記事項証明書を取得する事が出来た。
 全て準備済みだったので作業はスムーズだったけど値段は凄かった。1通が600円なので全部で12,600円!もかかってしまったから。実は昨日の段階でも請求できたのだけど、ここまでのお金を持っていなかったので諦めた(笑)。
 12,600円は収入印紙で納める。1万円の収入印紙を貼るときに「手が震える」と言ったら、窓口のオバチャンが小声で「10万円のも有りますよ」と囁いてくれた。そう言えば会社の登記の時も高い印紙を貼ったような気がするけど忘れたなあ。
 固定資産税の明細には23行有ったけど、一部は同じ地番にまとまっていたので21通で済み1,200円儲けた。分母がでかすぎて全然嬉しい気がしないけど。
 一歩前進したけど問題も見つかった。今は存在しない建物が2棟も登録されて居た事。そのうち1棟は固定資産税も延々と支払っていた事。「町にやった」と言う話だった防火水槽の用地がうちの名義のままだった事。これに関しては固定資産税はゼロに成っているので、そう言う取り決めなのかもしれない。あとは古い抵当権が残ったままの土地が複数有ること。自分が持っている分には実害は無いのだけど、売り買いが発生すると少しだけ面倒かも。
 まあこんな感じ。

 ちょっと「んんっ?」と思ったのは昨日対応してくれた職員の対応。言葉は丁寧なんだけど昔の役所の人間臭を感じる人だった。今時珍しい気がする。
 まず最初に「相談は予約制なので今は説明出来ない」と言われた。客は私以外に誰も居ないから簡単な説明くらいしてくれても良さそうなモンだけど、まあルールが決まっているなら仕方ない。でも法務局?が作った自分で登記する人用の資料一式はくれた。
 あとは短い話の中で2回も「自分でするのは難しいから専門家に頼んだ方が良い」とか「この中の事務所に頼んだらどうですか?」と言って司法書士事務所のリストが載った紙を渡された。
 私は最初からこんな風な考え方をするのが嫌いだ。まあ彼の立場に立ってみると、毎日毎日素人相手に同じ説明とか修正をするのに疲れて居るのかもしれない。でも本来なら当事者がやるべき行為なんだから、あなたが嫌な顔をしても私は持ってくるよと心の中でニヤニヤ。
 出されたリストにはこの近所の事務所しか載って無かった。公務員がこんなモン渡していいんかな?と思って受け取ったけど、経営が苦しい周辺事務所からお願いされているのかもしれん。
 何かの職人とは違って調べれば誰でも出来る仕事なんだから、最終的には依頼者が感じる手間と提示する料金の比較になってしまう。高度成長期ならいざ知らず、今の時代に楽でウハウハ儲かる仕事では無さそう。特に筑豊や北九州は全部が冷え込んでいるしね。

 なおチャン、ありがとう。久しぶりに話せて楽しかった。爺さんも喜んでいると思うよ。

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2017年1月10日 (火)

畑は12倍

01101 仕事もしないと死んでしまうから、今日は半分くらいは仕事して残りは銀行に行ったり税務署とか法務局に行ったりした。
 西銀は残金が7,000円位と言うことも有って簡易処理で良く、今日で全てが完了。少しでも残件を減らしたかったので一緒に香典も全部入金してすっきり。
 次は税務署と法務局。税務署では相続税の課税基準となる土地と建物の評価額を知りたかったのだけど、税務署のページで調べた通りにめんどくさい倍率計算を1個1個しないと駄目と言われた。
 倍率計算をするにはその土地が農業振興区域内かどうかの判断が必要で、まずはその情報を得に役場の農政課へ。端末で直ぐに解ると思っていたけど甘かった。台帳と地図を見比べながらの完全手作業。全部で23くらい有る。トホホの世界だ。

 あとは晩飯の後で表計算で集計。まずは最新の固定資産税課税明細書を準備して各区画毎の固定資産税課税評価額を入力。次に税務署で貰ったリストを見ながら相続税用の評価額を算出する為の倍率を見つけ、それを固定資産税用の基準額に乗ずる。すると相続税の為の評価額が得られる。面倒なのはその倍率が農業振興区域かどうかで違っている事。だから農政課で確認が要る。当然の事ながら地目でも異なる。
 そうやって出した各区画毎の評価額を合計してブッたまげた。田舎の土地だから500万も行かないだろうと思っていたけど、宅地でも1333平米とか山も2万平米クラスが複数有った。単価は安くても数が多ければ額が大きく成るわけで、全部で千万の単位に成ってマジで倒れそう。
 お金持ちで良いねと言いたい人には差し上げますからお金持ちに成ってください(笑)。いや(笑)じゃ無くてマジで上げたい。いいや押しつけたい。利益を全く生まず、植林後に手入れされずに荒れ果てて居て、安いとは言え固定資産税が発生し、ゴルフ場とかリゾート地に成るような起伏でも無く、道もなく、住宅や工場が建てられる訳でもなく、今後50年間か100年間は確実にこのまま荒れ果てて行くだけの山なんか誰も欲しがらない。。。

 ああもう解ったよ。オレは真の愛国者だから相続税が発生したら喜んで国庫に納めるよ。固定資産税も毎年笑顔で払うよ。それの原因が欲しくない多量の山林だったとしてもね。

 法務局の件は、また後日。

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2017年1月 9日 (月)

8031で走る

01091 休みが2日続いて少しだけ気分が楽になった。明日からまた後処理が始まるけど今日まではゆっくり過ごそうと思って過ごした。
 まずは水差しの修理。嫁さんが花に水をやろうとしたら水差しから水が漏れたと言う。見てみると本体と注ぎ口の接合部から水が漏れていた。色から判断すると本体は銅で口は真鍮パイプで、接合部は半田付みたい。
 バーナーで軽く炙ったら取れた。接合部に明かな隙間が有る。隙間の汚れを取って半田メッキして両者を接合し治した。少し半田が漏れて不格好だけど、水は漏れなくなったので仕事が一つ完成。

01092  もう一個やったのは白骨号のDME関係。ずーっと止まっていたので感覚的に忘れそうに成る。今日はマイコンを差し替えて動くかどうかの試験。
 最初はaitendoで買った8051の上位互換でSTC89C52RCと言うマイコン。これはメモリ容量も違うし動作モードに倍速モードもある。その辺の切り換えが解らないままに、良くできた上位互換なら差し替えても動くだろうと思って差し替え。でも全くエンジンはかからなかった。ハハハ。
 この件は将来的に追求したいけど今日は面倒くさい。そこでこんどは8031に差し替えて試験。8051は内部に4kバイトのプログラムROMを持っているけど8031にはそれが無い。でもこのDMEボードは外部プログラムで動くように改造しているので動くのでは?。と考えての試験。
 予想通りにプログラムROMを持たない8031で正常にエンジンがかかった。家を空けたくなかったので実走はしてないけど、たぶん普通に走ると思う。まあ、今日はここまでだ。

 某社長様、ありがとうございました。

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2017年1月 8日 (日)

おくりびとのお仕事

01081 病院で貰った明細書の一番下の部分。左右に離れていて1枚の画像に収まらなかったので、項目名は後で入れ直している。3,240円+5,400円=8,640円が爺さんの死に化粧と死に装束の値段。
 私はこの手の仕事は葬儀屋とか葬儀屋と契約した専門業者が行うものだと思っていた。でも実際は遺体を葬儀屋に引き渡す30分くらいの間で看護師の手によって行われたらしい。
 らしいと書いたのは「処置をしますから少し待ってください」と言われた段階では、管を外したり純粋に医療的な最後の片付け作業と思っていたから。葬儀屋で葬式の詳細を決めていくとき、「綺麗に処置されていますので、この項目は要らないですね」と言われて始めて気がついた。ちなみに葬儀屋の処置料は3万円と書いてあったので、今回は安くついた事になる。

 作業内容的には、髭が剃ってあって、髪が綺麗に梳かされていて、鼻に綿が詰められていた。耳や尻の穴にも綿が詰められて居たかもしれないけど、遺体をひっくり返して見るほどの好奇心は持ち合わせて居なかった。
 入れ歯は私が他の荷物と一緒に車に持ち帰って片付けてしまった。でも病院でも葬儀屋でも入れ歯は何処ですか?とは聞かれなかったので、新しい火葬炉ではプラスチック系の物を燃やさないルールに成っているのかな?と想像。
 通夜の日に某市役所職員に聞いたところ、ゴミ焼却場に比べて火葬場の排気処理施設は貧弱だからねえ・・・とのコメントを貰った。デメリットは死に顔の口元が貧弱に見える位なので、生きている世代が吸う空気を汚さない方が正しい選択だと思う。

 今日は嫁さん関係と私関係のお参りが各1件ずつ有り、やっぱりしばらくは家を空けない方が良いのかな?とか考えた。役場も銀行も休みなので出来る作業は限られている。やるべき作業の妙なプレッシャーからは解放されて平穏な気持ちで居られる。
 通夜の後から昼間もクンクン鳴いて様子が変だったちゃしろだけど、彼も徐々に日常モードに戻って来た感じ。犬って人の生活の影響を受けるんだなあと再確認。

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2017年1月 7日 (土)

電子記帳はいかが?

01071 昼前にpandemic姉妹が出発した。多少無理している感が有るけど、大人なんだから自己責任の自分の判断だ。それに「あのとき引き留めておけば・・・」と後で後悔する程の病気とも思えん。
 香典の整理は夜に成ってやっと終わった。単純な入力ならもっと速く終わるのだけど、読み取れない、適当にしか書いてない、関係が解らない、等の小さな問題が山積しており、その都度調べたり聞いたり修正したりしながらやるので遅遅として進まない訳だ。
 私自身もこの手の記帳時はいい加減に書いて出していたけど、今回の件で当事者に成って大いに反省した。次回から全部の情報を解りやすい字できちんと書きます。今までごめんなさい。
 データを纏めていて思い付いたのだけど、電子記帳とかどうだろう?。昔は受付台の上で筆ペンで書いたりしていた。これが酷く苦手だったのだけど、最近はカード方式がほとんどで改善された。さらに次の段階として、パソコンを置いてエクセルでも立ち上げておき、解る人には電子記帳をお願いする訳。

01072_2  2枚目は同封してあった手紙を爺さんの骨の横に置いているところ。お金の包み方にも色々なやり方が有るのを感じたけど、これは中々カッコイイ。しかも筆ペンじゃ無く本当に薄墨をすって毛筆で書いてある。
 サラッとピアノが弾けるオッサンとかカッコイイと思うけど、同じノリでこう言うのもカッコイイと思ってしまう。自分には出来ない世界の事だから。

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2017年1月 6日 (金)

pandemic3

01061 今日も1日中役場と金融関係の死後処理をしていたら1日が終わった。香典の入力は半分くらい終わった。この関係に関しては第一関門を通過した感じ。あとは妹の書類が揃ったら最終処理をして完了。
 土地と税金に関しては来週の初めにでも軽く調べてみようと思っている。苦手な分野で日々疲れる事の連続だけど、やらないと前に進まないから仕方ない。

 pandemicに関しては少しだけ改善した。ブルース・ウィリス演じるみつやす君が愛する妻と祖国のために命をかけて戦い、夕方には倒れていた二人が椅子に座って軽い食事が出来るまでに回復したから。
 彼女達の母親は明日の宇宙船で地球に帰ると言っているけど、夜の間に病原菌の反撃に遭うかもしれない。まだまだ予断を許さない状況が続く。
 そんな中、惑星Matsumotoから支援物資が届いた。長女の方はナッツ入りを食べていたけど、次女の方は内蔵を労る為に今晩は止めた。明日の地球に向かう宇宙船の船内で食べるつもりらしい。

 明日と明後日は役所も金融機関も休み。香典の入力だけしたら少しだけゆっくり過ごそうと思う。

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2017年1月 5日 (木)

pandemic2

01051 今日はほぼ1日中銀行とか役場とかそんな関係を回っていた。妹が居る間に必要書類などは把握しておきたかったから。まあ予想通りに行って直ぐに終わる話じゃ無くて、今日の所は説明を聞いて申請用紙みたいなヤツを貰っただけ。あと銀行が1行残っているのでそれは明日だ。
 面白かったのは葬儀屋がくれた資料に「葬儀代の手続き」と書いてあったのだけど、その手続きとは「葬式をしたら3万円もらえる」と言うヤツだった。思わぬお小遣いに喜んでしまった。
 それ以上に喜んだのは妹の方。資料の山を片付ける過程で妹名義の定期貯金証券を2枚見つけて居たわけ。相当古いし妹も子供が産まれた頃に纏めて貰った気がすると言っていた。でも捨てる前に確認だけはしておけとJAの窓口に連れていったところ・・・2枚とも生きていて旧型コペンの程度の良い中古が買えるくらいの金が転がり込んで来たから。
 たぶんダメダメと言っていた癖に、生きていると解った瞬間に飛び上がって人が変わった(笑)。オレが発掘して確認を勧めたんだから半分くれと言ったけどくれそうにない。守銭奴め。

 写真は身体が入れ替わったうちの息子達。息子は3人ともそれぞれの場所に帰ったと思っていたけど、銀行から帰ってきたら娘が寝ていて驚いた。去年流行った映画の影響らしい。本当に年末から正月は色々な事が起こるなあ。
 夜は香典の集計とかやっていたら直ぐに寝る時間、まだまだ気持ちが休まる暇がない。あとは土地家屋の相続とかある。。。最近は行政機関が親切だから、税務署と法務局に行って色々聞いてこよう。

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2017年1月 4日 (水)

pandemic

01041 年末に息子達が「pandemic」と言うゲームをしていた。伝染病が世界に蔓延するのを防ぐゲームらしい。縁起の悪いゲームだなあと思って見ていたけど、葬儀の準備に追われてそのままだった。今にして思うとそれが悪かったのだと思う。。。

 それは葬儀の日から始まった。妹の下の娘が熱っぽくてしんどいと言い出した。かなりきつそうで式の前まで控え室で寝ていて、火葬場でも控え室で寝続けた位。家に帰ってからも直ぐに布団に入って寝続けて居た。
 翌日の今日は東京に帰る予定の日。でも下の子の具合は悪いままで嘔吐まで始まった。朝一に病院に連れて行き、夕方の飛行機に乗るという前提で点滴をしてもらって取りあえずの薬を貰って帰宅。
 こりゃ彼女の今日の帰宅は無理だなと思っていたところ、こんどは上の娘まで具合が悪くなってしまった。pandemicの始まりだ!。
 下の子の具合は依然として悪い。それに加えて上の子の具合も同じくらいまで悪くなってきた。ギリギリまで悩んだみたいだけど今日の飛行機はキャンセルすることに。
 私の妹は相続関係の手続きの為に最初から数日は残ることにしていた。それに追加でpandemicのせいで娘二人も追加で残ることに成ってしまった。結局父親が一人で寂しく東京まで帰る事に成った次第。

 インフルエンザかノロウイルスかその他の何かは知らないけど、回りの人間達は戦々恐々。とにかくいっぱい食って身体の活動レベルを上げ、ゆったりと楽しく過ごして免疫力を上げようと努力中。
 いやあ、今年の正月は記憶に残る正月に成ってきたぞ(笑)。

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2017年1月 3日 (火)

葬儀は白骨号で

01031 小雨混じりで夜は霧が出た前日とは打って変わり、葬儀の今日はメチャ良い天気。09:00頃に斎場に行ったら一番乗りだった。当事者だから当たり前か。父親の葬儀に「白骨号」で来るとか、親鸞聖人も喜んで居ると思う。
 今日も朝一に弔辞とか弔電の関係を詰めて、あとは式のスケジュールを再確認したら段取り的な作業は完了。昨日と同じように各所の確認をしていたら弔問客が来だした。
01032  最近は通夜をミニ葬儀的な通夜式の形式でやるので、翌日の葬儀は2回目をやるような感じ。予想通りに御文章は白骨だったので少しだけニンマリ。

 出棺後は新しく出来た火葬場へ。こちらへは嫁さんがランティスを運転して付いていった。窯は3機で大阪の時の12機?よりは少ないけど、建物の構成とか凄く良く似ている。たぶん同じ会社の施工だと思う。
01033  火葬場から帰って直ぐに初七日の法要。人の都合だけで変えて良いのか甚だ疑問だけど、まあ楽な方に流れるのには賛成だ。あと5年か10年したら無くなる様な気もする。
 初七日の法要が終わったら再度親類だけで食事をして斎場でのイベントはお終い。あとはお骨を家に持ち帰って座敷にミニ祭壇を作り、部落の人達がお参りして全てが終了した。
 斎場では小さく見えたお花だけど、家に持ち帰って並べると相当デカイ事が解って驚いた。49日の法要まではこのまま置いておくらしいけど、なんか邪魔に成るなあと言う感じ。

 まあ、全てが終わってホッとした。あとは相続とか事務的な手続きが待っている。

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2017年1月 2日 (月)

通夜は終了

01021 30日に爺さんが死んだことでバタバタしたけど、2日通夜で3日葬儀に決めたことで葬式の準備は時間的な余裕が出来た感じ。特に1日は割りとゆっくりと過ごせた。
 朝一に最終の打合せに行き、通夜食とかおときの数を最終的に確定した。あとはお花の名前とか配置とかを確認して通夜に関しては全て決まった感じ。
 15:00頃に我が家と妹家族で斎場に到着。祭壇の出来上がりとか配置とか見ていたら直ぐに時間が過ぎる。受付を頼んだ部落の人達とか、早めに来た弔問客がポツポツ。

01022  通夜が始まったら何も悩むことは無い。言われるタイミングで焼香をし、言われるタイミングで親族代表の挨拶をしたら終了。
 弔問客の中にグライダー関係者の顔が沢山見える。今日は恒例の中村教官宅での新年会の日だけど、新年会を早仕舞いしてほぼ全員?で来てくれた感じ。
 餅つきの日に死んだことで関係者に知れ渡り、新年会の後で行くというメンバーに全員が合流せざるを得ない流れだった気がする。メチャ申し訳ない。直接関係のないうちの爺さんの葬儀だし、貴重な正月休みを潰させてしまった。皆さん御免なさい。お礼と言うよりもお詫びの気持ちで一杯です。
 せめてもの救いは通夜が終わった後で中々会えない人達と話が出来たこと。これも時間的な制約が有るのでほんの少しずつだけど。

 通夜が終わったら残ってくれた親類で通夜食を囲んで少しだけ歓談。おときもそうだけどこんな時の人数は読めない。でも数時間で決めて注文しないといけない。悩ましいけど悩んでも精度が上がらない事は前回の伯母さんの葬儀で学んだので、今回は割り切って直ぐに決めることが出来て楽だった。
 さあ明日は葬儀だ。

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2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

01011 あけましておめでとうございます。私と我が家に関して去年は色々あった様な気がするけど、時間だけは安定して過ぎて行くのは凄いことだと感心しています。
 皆様に幸せな1年が訪れますように、そして今年も好きなことを適当に書いていく宣言をして、1年の始まりとしたいと思います。

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