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2016年12月11日 (日)

ケヤキの枝は重い

12111 近所の人がケヤキの木を切ったから取りに来いと言うので行ってきた。やることは沢山あるんだけど、この手の事はやると言われた時に行かないと縁が切れて次が無い。
 何年か前にも貰った家で、家の回りに大きなケヤキの木が沢山生えている。先代か先々代が植えたのだと思うけど、樋は詰まるし、枝が折れると瓦は割れるし、木が倒れでもしたら家が潰れる。と言うことで業者に頼んで少しずつ切っている。
 今回もでっかいクレーン車と4トンのユニック車と職人が5人くらい来て1日作業だった。いくらくらいかかるんだろう。クレーン車が10万、ユニックが3万、職人が3万x5人で15万、原価の合計が28万で経費と利益とか入れたら請求額は50万コースか?。家の近くにデカイ木とか植えるモンじゃ無いな。後の代が泣くことになる。

 幹の部分は金になるので業者が持って帰る。枝はその当たりにウッ散らかして有るので、それを片付けがてら私が薪の材料を確保するという訳。両者がウィンウィンの話なので悪くない。
 取りあえず今日は軽トラ2台分を持って帰った。奥の方で玉切りにして川の横の狭い道を人力で運んで来る訳だから、足腰から体幹部から腕から、身体全体の良いトレーニングに成った。
 今日みたいな作業をしていても骨折の事を忘れている事に後で気がついた。そろそろ斧で薪を割る作業に戻ろうかなと考え中。節の有る部分は時間の無駄なので薪割り機を使うけど、それ以外の部分は斧を振る行為が気分転換に成るから割りと好きな作業だ。

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コメント

たまに見かける「大木切ります」の看板を出してる業者の魂胆が分かった気がしましたね。また、軽トラで町内を回ってる、竿竹屋が、何故もうかるのか、似てるところもあるみたいだ(o^-^o)

投稿: ラモ | 2016年12月12日 (月) 11時22分

 家の横の大木作業はリスクも高そうです。全ての枝をクレーンで吊り上げながら切り取り、幹も上からクレーンで吊りながら切ってました。
 切り落とす、切り倒す、そう言った行為が全く出来ない為と思われますが、面倒そうで私はやりたくないなあ。と言う感じです。

投稿: みつやす | 2016年12月12日 (月) 12時30分

「忍者」の場合は、子供が生まれたら「木」を植えて、それを飛び越す練習をするらしいですが、筑豊では、その風習、シキタリはないですネー。

田舎の人間って・・・・木を切断すると、「精霊が宿っている」「病にかかる」「祟がある」「呪われる」・・・などの理由から、木を切らないのかと・・・思ってました。くわらば・桑ばら。ってノリで。

むかしの羽田飛行場の鳥居の事故といい、科学では解明できてナイ事はある様です。
(ミステリー ソーン)

投稿: そクラテす | 2016年12月12日 (月) 15時29分

 祟りとか言うのはどうでも良い事案に関してだけで、実際に樋が詰まったり瓦が割れたりの実害が出たら「切ろう」って成りますよ(笑)。

 昔から・・・とか言う人が居ますが、弥生時代から?、縄文時代から?と聞くと怒ってしまって話が途切れます。まあその程度の昔からって訳で、地球や宇宙の歴史に比べたら浅い話です。

投稿: みつやす | 2016年12月12日 (月) 19時03分

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