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2016年7月13日 (水)

分解だけでも一苦労

07131 先日は言ってきた焼損したブレーキブースターのモータ。何だかんだで修理する事に成ってしまった。とんでも無い作業に成りそうで怖いんだけど。。。
 色々と考えてみたけど頭の中が纏まらず、全然作業が進まないので取りあえず分解だけはしてみることにした。分解と言うよりも溶けて燃えたエンジニアリングプラスチックの残骸を切り刻んで発掘する様な作業。生きている部分や取付寸法が解る部分を壊さないように意外と気を使う。
 なんとかバラバラに出来た。ベースプレートとブラシホルダはゼロから作り直すしかない。耐熱性が有って、必要な部分には絶縁性が有って、加工が容易で、組立てが簡単・・・となるとエポキシ系の両面基板と銅板や真鍮板を組み合わせる事に成りそう。

 これとは別にロータ側も軽く処置だけして置いた。色の変わった巻線を測定してみると溶断とか短絡とかはしていなかった。神様ありがとう。と言うことでこっちはまずはワニスの再含浸。これが硬化したら普通に軸端とかコンミュテータとか手入れして行こう。
 軽く破壊しながら分解した筐体部分だけど、叩いて修正したり切った部分はTIGで再生していけば機能的には元通りに成ると思われる。なんとかなるかな?。

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