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2015年10月14日 (水)

肌の色で決めつけちゃいけない

10141 ここのところ続いているポルシェ964のエアコンブロワモータの話。このモータは車体の左右、すなわち運転席と助手席の前に1個ずつ装備されているのだけど、理屈っぽいドイツ人らしく回転方向が逆に成っている。要は車体中央に線を引いて対称な形にしているわけ。
 ダクトの形状を対称にしたら、中のファンとかモータの回転方向も反対にしたくなる気持ちはわかる。でもマクラーレンじゃないから運転席は非対称な位置に有るしその他の機器も完全に対称な訳じゃ無い。でもドイツ人は対称に拘った(笑)。
 で、ドイツ人技術者はフールプルーフとして左右のファンの色を変えている。白が左で黒が右だったか、逆だったかもしれん。パーツ屋とかポルシェ屋の説明にもそのように書いてある事が多い。今日の今まで私もそう思っていた。
 ところが、上の写真を良く見て欲しい。特に向かって左側の二個を。同じ白いファンなのにねじれ方向が逆に成っているのだ。「こうである」を証明するのは難しいけど、「そうじゃない」のを証明するのは比較的たやすい。「そうじゃない」例を1個で良いから準備すれば良いから。
 どういう事なんだろう。初期の製品は白と黒に色分けされていなかったのだろうか。取りあえず肌の色で先入観を持ってはいかんと言う事を学んだ。

 どうしようか迷ったけど、数日前からスイムというかトライアスロンにライバルが増えたのでプールに行くことにした。彼はある意味その世界の人なので手強いだろう。
 数本泳いだら同じコースに武友さんが入ってきた。彼と会うことは良くあるけど時間が被る事は凄く珍しい。今日はほぼ同じ時間帯を一緒のコースで泳いだ。
 でも速さが全然違うので私は間に適当に入って泳いだだけ。特にドリルをするわけでもなく、肩の可動域を意識しながら全体的な身体の位置を確認して泳ぐイメージ。

スイム 1km

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