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2015年5月

2015年5月31日 (日)

次の芽が出た

05311 早朝から神湊に行ってバイクとスイムの練習会に参加。どうしようか迷っていたけど、キツかったら途中で止めても良いし抜いても良いと考えて両方に参加する事にした。
 バイクの方はいつものバイキング練習会。たた時間が30分ほど早かったので眠くて堪らなかった。”しんちゃん”とか”あしが君”について行けたら合格と思ってスタート。
 佐賀組が居なかったからか平地は全てトップについて行けた。最後の垂見峠では千切れたけど、”しんちゃん”の近くを走れたので合格という事にしておこう。彼が速いのは若さと高いバイクのせいだから(笑)。
 終わったら直ぐに海岸に移動してFTUのスイム練習会。かなり波が荒くて嫌だなあと思っていたら予想どおりに波に翻弄されて良い泳ぎは出来なかった。
 最初のアップと集団泳の後組では落ち着いて泳げたのだけど、集団泳の前組に成ったときに波を被って水を飲んでしまった。そこで少し慌てたと同時に一気にモチベーションが下がってしまい、後組の”しんちゃん”に抜かれてしまったりした。
 波があると泳ぎにくいなあ、全然プールみたいな泳ぎに成らないなあ、と考えながら残りのメニューをやったのだけど、頭に悩みが有るし水を飲むのが嫌だしで泳ぎが悪くなり、結果的にそれが悪循環に成っていった。ミニミニアクアスロンでは強い人妻やジャックにも負けた。
 とは言っても2番目の組のビリでも無かったし、死んでしまって大騒ぎに成ったわけでもない。水を飲むまでは割りと楽に着いて行けていた。今日解った課題を2-3年かけて克服していけば、それなりに強い60代に成れるんじゃ無いかと妄想中。

 帰ってから昼飯を食って一眠り。部品が一部来ていたので仕事の制御盤を組み立ててヤマトに持って行き、後は作業場の片付けとか色々していたら1日が終わった。珍しく変なオッサンが来なかったので平和だった(笑)。
 写真は栗とクルミを植えていた場所。良く見るとクルミの2本目の芽が出ているのを発見。いやあ嬉しい。この調子で3-4本発芽してくれんだろうか。子供と一緒で数打ちゃ当たるだ。

スイム 1.5km
バイク 75km

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2015年5月30日 (土)

ホットエアーガンを買った

05301 こないだのポルシェ用CDIの耐熱試験、家の洗面所から髪を乾かすドライヤーを持ってきて試験した。そしてそのまま作業机の上に置いたままにしていたら嫁さんから怒られた。
 ストレートの15%引きが今月末までだったので、プールから帰って昼飯を食ったら直ぐに買い出しに行ってきた。高いのと安いのの2種類有ったけど、シンプルな方が良かろうと思って安い方にした。
 目の当たりにすると意外にデカイ。そして高温にするとメチャ熱い。こりゃ髪用のドライヤーとは別モンだ。これならICの取り外しも出来るかもしれない。1500W有るように書いてあるから、下手な延長ケーブルとか怖くて使えん。しっかりしたコンセントから直接取るように心掛けよう。

 午前中はスイミング。クロールの最後のプッシュのドリルが多かった。片手だけを意識してのドリルなら進みの良い時が有る。ただ両手でやるとイマイチ。どうも体幹の方が動きについて行けてないというか、グニャグニャねじれていると言うか、手だけの問題じゃ無い気がした。
 最後は60秒サークルで25mを10本。60秒なので一生懸命泳げと言われた。その通りに泳いだつもりだったけど、6本目くらいまでは19秒から20秒でそれ以降は20秒から21秒と徐々に遅くなってしまった。最初の方を18秒で最後も20秒以下に纏められるように成らねば。
 隣の隣で強い人妻が自主トレをしていた。明日のバイキング練習会とFTUスイム練習会は両方とも参加らしい、相変わらず元気だ。虐めないでくださいとお願いしておいた。

スイム 2.0km

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2015年5月29日 (金)

3年目は0W-30で

05291 午前中に仕事で出掛ける用事があったので、朝食の後は直ぐに白骨号のタペット調整。正確に言うならタペットは無いからバルブクリアランス調整か。
 昨日の晩に専用シックネスゲージを自作したけど、それを使っても凄く調整がやりにくい作業だった。面倒だし時間も迫ってくるしで、排気側だけやって吸気側は止めにした。排気側も3番が0.08mmくらいでそれ以外は0.10mmから0.12mm程度とほとんど狂って無かったから、もういいや。
05292  カバーは軽くブラストして組み付けた。セルフロックナットの締め付けトルクは8Nmとかなり弱め。弱めだからセルフロックなのかな?とか思いながら締めた。
 あとは純正互換らしいOC-54というフィルタから、MonotaROブランドの建機用オイルフィルターに交換。ネジが1-12UNFで直径が93mmまでは一緒だけど、高さがOC-54の145mmに対して135mmと10mmだけ低い。まあ使えるだろう。
05293  今回のオイルはガルフの0W-30にした。冬の間の油温と油圧の変動から下は0Wで行こうというのは決めていた。問題は上を30で行くか40で行くかだけど、去年の1年間でエアコン付き松江の渋滞で115℃まで上がったのが一度きり。
 これを定量的に評価してみると1年間で10000km走った中で、115℃区間が5kmで110℃区間が多く見積もって20kmくらいなので0.2%だ。この瞬間だけを見れば上の粘度が40の方が良さそうだけど、それ以外は常温から90℃に到達するかどうかの使用状況。
 正月に1日だけ両親と従兄弟家族を乗せるから8人乗りを買う人も居れば、一人の通勤が99%以上だからと2シーターの軽を買う人も居る。今回の私は後者の選択をしたという事になる。
 0W-30は数社が出していた。20Lで10,000円以下のノーブランド品でも良かったけど、何となくポルシェにはガルフかな?と水色の缶を選択。そう私は理系だけどミーハーだ。
 オイル粘度に関しては直接心配?のメールやアドバイスを貰う事が有るけど、あなたの大事な車に0W-30を無理矢理入れたりしないので安心して欲しい。私の考え方は今までに、ここやここやここやここやここに、書いたので面倒だからもう書かない(笑)。
 私が勝手に自分で買った車で遊んでいる事だから好きにやらせて欲しい。取りあえず壊れてないけど、壊れたらネタにして笑ってくれたら嬉しいかも。

 ランのつもりだったけど、夕方に成ってもメチャ暑かったのと軽い疲労感が有ったので短いコースにした。走り出したら軽快に走れたけど、まあ無理は止めようと思って11kmのコースで帰ってきた。

ラン 11km

 ああ、ここまで書いて思い出した。オイルレベルゲージのガスケット交換しとけば良かった。次の交換のチャンスは1年後か。老化も進むから忘れて居るだろうなあ。

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2015年5月28日 (木)

確定申告が終わった

05281 朝一に銀行に行って会社関係の税金を払ってきた。消費税が痛い。輸入品の価格は上がるし消費税率は更に上がる。もう訳が解らんよ。輸出企業と政府だけで好きにやってくれ(笑)。
 法人の確定申告書は税務署まで行くのが面倒なので郵送。どうせ持って行っても当日は受付印を押すだけだ。これでお終い。
 10年以上前から書類関係は嫁さんがやってくれるように成ったので劇的に楽になった。最初の2年くらいは2-3日くらい徹夜して書類を書き上げた事が懐かしい。20年近く潰れずに良く持ったモンだ。神様ありがとう。
05282  取りあえず今年も潰れずに決算書を出せたので、晩飯が少しだけ肉が多くてデザートにロッテの爽が付いた。この位が丁度よい。

 頼んでいたエンジンオイルが来たので、夕方から白骨号のオイルを抜いてついでにバルブクリアランス調整もやろうと作業を開始した。でも時間帯が悪くて蚊の攻撃が酷く、直ぐに諦めてMTBに切替。近所の山をグルグル回ってトレーニングしてお終い。
05283  帰ってから上記の少し豪華な晩飯を食い、今晩中に出来る作業だけでもやっておこうとガレージへ。
 カバーを灯油で洗って定盤で平面をチェック。少し歪んでいたので摺り合わせして平面を出した。
 普通のシックネスゲージを差し込んだらやりにくかったので、ネットやサービスマニュアルに載っている写真を参考に専用のゲージを自作してみた。
 ゲージ部分の0.1mmの板は隣青銅の余り物が有ったのでそれを利用。手に持つ部分はSPCCの1.0mmから適当に作ってアルミのリベットで接合した。明日の朝飯後に排気側の調整だけでも終わらせておこう。

バイク 5km

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2015年5月27日 (水)

積極的冷却主義

05271 今日も変わり映えのしない仕事関係ばかりだったので、以前の作業から引っ張ってきたネタで繋ごうと思う。と言うことで白骨号のオイルクーラの話。
 オイルクーラを通過する空気量を増やすために、フロントバンパの下に切り欠きを作った話は書いた。その際に気がついたのだけど増加した空気がオイルクーラの「横」を通過して居るんじゃ無いか?と言う疑惑に。
 明るさの関係で解りにくいけど、オイルクーラの廻りには隙間埋めの鉄板が用意してある。さらにその周辺には小さな隙間を埋めるためのモールみたいな物も有る。でもその外側には明かな隙間が有るわけだ。
05272  新品の画像を良く見るとこの部分には丸々と膨らんだクッション材が取り付けられて居たことが解る。確かに痕跡が残っている。今のままでは通りにくいフィンの間よりも、通りやすいこの隙間を空気が通りたがるのは火を見るよりも明らかだ。
 と言うことで試験的に手持ちのゴム板を貼って効果を見ることにした。フロント廻りの脱着作業を考慮すると接着では不味いのだけど、取りあえず効果が有るかどうか、最終的に電動ファンが必要かどうか、その辺りを判断したいわけだ。
 この後でしばらく使っているのだけど明らかに効果が有る。切り欠きと同時期にやったのでどちらが支配的かは解らないけれど、二つの作業をやる前とやった後では油温の安定度や上昇した油温の下がり方が明らかに違う。
 油温がサチレートした後は、90℃の線から上下に針幅くらいしか変動しなくなった。敢えて数値化すれば88℃から92℃の間という感じか。特に差を感じるのが90℃以上まで上がった後で2kmも走れば油温がスーッと下がっていく部分。
 次は渋滞の中でどのくらいまで上がるかを見て、電動ファンの必要性を考えてみよう。今の使用環境では年に1回か2回有るか無いかの世界だけど。

 夜は飯塚のプールへ行ってきた。伸びる意識を持って片手クロールをしばらくやり、後半は同じイメージで両手のクロールを続けてみた。何故か両手の方がスーッと伸びる感触が希薄になる。
 隣のコースのよく見かけるロングを泳いでいるオバチャンよりは速かった。その隣のあまりフォームは良くないけど背の高いオッサンよりは遅かった。まあ数年前よりは進歩しているような感じ。

スイム 2.5km

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2015年5月26日 (火)

ポルシェの6ピンCDI

05261 今日は何ともパッとしない後追い的な事ばかりで精神的に疲れた。気持ちが急くから慌てたようで、ねじ屋さんへの送金額を間違えるというオマケまで。
 メチャ電話の多い日だと思って出てみるとデブのオネエチャンで「間違ってますけど。。。」と。多すぎた方なので個数を増やして調整して貰った。このオネエチャン縦にも横にもデカイ。何時も奥の方からユッサユッサと出てくる。愛想も良いし性格も良さそうなので痩せれば相当良い感じに成ると思う。
 「目や顔に性格が出て体型に生活態度が出る」と感じているから基本的にデブは嫌いなのだけど、何となくこのオネエチャンは応援したくなる(笑)。今日は彼女の「いいですよぉ」の声で癒された。

05262  で、何も新しい進展は無いので過去のネタから引っ張ってきた。2-3回書いたと思うポルシェのCDIに関して。完成したことを書いてなかったと思うので。
 この世界では6ピンタイプと呼ばれているらしい。コネクタが6ピンだから。他にも8ピンとか色々有るみたいだけど今のところこれしか解らん。
 電子進角も何もない、規定の入力が有れば火花を飛ばすという極簡単なCDI回路と成っている。だから回路の解析は割りと簡単に済んだ。ただ時代なのかメーカの姿勢なのか、偉くでかくて高価な部品が使ってあるのに戸惑う。
 樹脂で充填とかもしてないからそんなに手間な作業じゃ無いけれど、部品類が高いのと取付方法も凝っているのでその関係のコストが嵩みそう。
 ちゅうことで、ポルシェのCDIもレパートリーに入ったという半分宣伝のお話。今は6ピンしか解析して無いけど、時間さえ貰えれば他のタイプも解るんじゃ無いかな?と言う感じ。

 昨日のランで足腰が疲れているので作業にした。少し離れた県道横にも山が有るのだけど、そこの法面を去年の秋頃に県土事務所が伐採してくれた。
 下の方は県の土地だけど上の方はうちの土地。うちの土地までかなり入り込んで竹を切ってくれたので、新しい竹や雑木が生えないように維持していこうと思ってこまめに作業。あと何日か来る必要が有る。

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2015年5月25日 (月)

過ぎたるは・・・無よりはマシ

05251 グミのジャムの続き。昨日の夜中にグミを煮て金ザルで裏ごしして種を除き、残りの汁を煮詰めて砂糖を加えるまではした。
 でも以前と全く一緒で液体のまま。濃縮ジュースの元と言うか、かき氷にかけるシロップ状態。どう見たってジャムとは言えない。こりゃどうしてもペクチンかゼラチンが要る。深夜にもかかわらずshinakoさんにメールで聞いたりしながら明日の朝一に買いに行こうと心に決めて就寝。
 サニー、ゆめタウン、トライアルの順に回ってみようと思って9時前に家を出た。サニーの前で前の車が駐車場に入ろうとして止まっていたので、サニーは後回しでゆめタウンへ。まだ食品コーナーしか開いてない店内に入って物色していると「製菓コーナー」を発見。そして目出度くペクチンをゲットしたのだった。案ずるより産むが易しだね。
05252  で、帰って直ぐにジャムに火を入れてペクチンを添加する作業に入ったのだけど、1箱分を入れても全然ドロッとしない。しばらく加熱しながら混ぜてもラチがあかんので2箱目も投入。それでもドロッとは成らなかったけど、流石にこれ以上はヤバイ気がしてきたのでこの状態で瓶詰めをした。
 ほぼ瓶詰めが終わって鍋の残りを舐めようとしたときのこと、冷え始めた部分が固くなって要るではないか!?。ペクチンって片栗粉的な固まり方じゃなくてゼラチンみたいな固まり方をするのか。。。
 何となくヤバイ気分満タンで残りをガラスの容器に入れて冷蔵庫へ。そして昼飯の後でヨーグルトにかけて食べたときの様子が2枚目と成る。明らかにペクチンの添加過多だ。せっかく天然果汁100%なのに、安物ホテルの朝食バイキングのパンの横に置いてあるジャムみたいな感じに成ってしまった。しかもダマダマまで残っているし。ダマはタピオカ入りと誤魔化そうか(笑)。
 裁縫とか料理関係で失敗したらshinakoさんから怒られそうだ(笑)。昨日の夜中に相談までしているし。でも瓶にまでつめてしまったからやり直しはめんどくさい。今年はこのまま行こう。
 味は結構うまい。実だけを食べた時のグミ独特の渋みは全くなく、意外にも酸味の利いたサッパリした味。パンよりもヨーグルトに混ぜたのが私は好きだ。

 失意のなか仕事をして夕方からはランニング。そろそろ良かろうと思って18kmのコースをユルユルと走ってきた。気温が高いせいなのか昨日の疲れなのか、後半は身体がキツイ感じが有った。皆生までは時間があるけど廿日市は大丈夫かなあ。。。

ラン 18km

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2015年5月24日 (日)

疲労困憊

05241 今年の年末は忙しくて下の土地の生垣を手入れしてなかった。そのせいで暖かくなってきたら凄い状態に成って来ていて、隣の家まで侵略し始めたので朝から作業開始。
 作業前の写真を撮ってないから解らんけど、自分を誉めてやりたいくらい朝から夕方まで作業を続けて普通の状態まで持ってきた。
 15:00過ぎに変なオッサンが来た。4週か5週連続して毎週来ている気がする。あの人は何をしているのかと嫁さんが笑っていた。私もそう思う。
05242  今日はマイクロメータとかシリンダゲージとか、その手の測定器を持っていったけど、何を企んでいるのやら。どうせバイクの作業だろう。
 1枚目の左端に写っているのがグミの木。今年はびっしりと赤い実を付けている。鳥たちの大好物で2-3日で全部食べ尽くす。丁度よいタイミングで草刈をしたので、ジャムにしようとグミを収穫。
 そう言えば去年か一昨年にグミのジャムを作ったけど、その時はとろみが出なくて砂糖を過剰に入れて粘りけを出した。あれからペクチンもゼラチンも買いに行ってないなあ。どうしよう。

 1日中作業をしていたのでトレーニングは無し。走るとか泳ぐと言った単機能の練習はしてないけど、炎天下で1日中体調と相談しながら動き続けるという、ロングのトライアスロンに近いシミュレーションは出来た。レースに対してよい結果を生むと思う。

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2015年5月23日 (土)

発芽なのか!?

05231 4月の始めに栗とクルミを植えていたのだけど、何時まで経っても芽が出てこなかった。GW頃までは毎日見に行っていたのだけど最近は諦めて見てなかった。そしたら何となく怪しいのが生えてきて居るではないか!?。
 1枚目の画像はクルミの列に生えているヤツで、2枚目の画像が栗の列に生えているヤツ。雑草かな?と言う気もするけど、葉っぱの形があの手の葉っぱに見えなくもない。
 クルミの葉はじっくりと見たことが無いので解らないけれど、栗の方は親の木の葉っぱに似ているような気がする。ただ不安なのは2本ほど同じところから茎が出てきているので、やっぱり雑草なのかな?と言う気もしている。
05232  実生から木を育てるという行為はそれだけで面白いけど、少し欲張って親と同じ大きくて立派な実を着けさせるにはかなりの手間と技術が必要だという事が解ってきた。
 簡単に言うとこの手の植物は性質が遺伝しないらしい。その都度ランダムな性質のヤツが生まれてくるので、親と同じ性質が欲しければ接ぎ木などで無理矢理遺伝子操作(笑)をする必要が有るとか。
 なんか難しそうだ。それが解っていれば栗の実は沢山あったのだから、50個くらいずらっと植えて台木を作れば良かった。まあ来年の楽しみに取っておこう。

 午前中はスイミング。体幹をしっかりさせて肩廻りはしっかりと回して・・・と意識して泳いでいたら先生から足首を掴まれて止められた。肩は手を回す過程で結果的に回ったり前に出たりするだけで、意識して一生懸命出すのはおかしいとか。うーん、水泳は難しすぎるよ。
 後で思ったけどこれも頑張らない方が上手く行く事の一つかもしれない。頑張らないと書くと嫌う人が居るかもしれないけど、無駄に力まないとか自然体で取り組むとか、そう言った言い回しと結果的に同じ事だろうと思った。

05233  接ぎ木の本でも読んでみようと思って宮若市の蔵書を探していた。ふと気がついて寄贈した本がどうなったか見てみると貸し出し中だった。
 表紙がエロかったから廃棄処分に成ったんじゃ無いか?とか、司書のお姉さんに見せるのが恥ずかしくて誰も借りんだろうとか、色々と心配して居たけど取り越し苦労だった。

スイム 1.2km

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2015年5月22日 (金)

BUMAXは高すぎる

05221 昨日の18km走の影響で脚が怠い。素直にトレーニングは休みにして白骨号の作業をすることにした。懸案事項の排気系のボルトと遮熱板のボルト交換を。
 前回の仮復旧の際にSUS系の高強度ボルトを使おうかな?とか書いていたけど、具体的に調べてみたら偉く高いことが解った。M8x40の高張力バージョンだと1本が500円近くする。
 何年先に成るか解らないけど、次の分解時に生きていて再使用できる保証が有るわけでもない。それにこの値段は私の許容範囲を超えていたので却下。実際に手配したのは強度区分10.9のクロメートボルトに、S45CにクロメートのUナットを20個ずつ。あとは遮熱板を固定するために8.8にクロメートのM6x15ボルト。あとはM6のクリップナット。
05222  ねじ屋さんには仕事で良く行くので、ついでに注文して入手は既に済んでいた。でもなかなか作業が出来ずに放置状態で今日に成ったというわけ。
 本当なら全部のボルトを交換したいのだけど、上の方の手の入りにくい部分が2本だけそのまま。ここまでやると晩飯までに終わりそうに無かったので止めた。
 下回りがだいぶ綺麗になった。そして排気系脱落の期待値が劇的に減った(笑)。こんな感じの部品やネジがきちんとしているのは気持ちがよい。何とかカバーとかドレスアップパーツとかオイルの微妙な違いとかどうでも良いけど、この手の部分は気になってしまう。

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2015年5月21日 (木)

安物の組合せは如何に

05211 先日の話だけど白骨号のブレーキディスクを交換した。前後とも摩耗限度を超えて居たし場所による厚みの差も激しかったので替え時だったと思う。
 ペリカンパーツでカヤバのサスを買ったのでついでに一番安いヤツを注文。フロントが$60.75にリアが$75.50の安物。Sebroという会社の製品でレビューが1件も無かったので不安だったけど、240km/hからフルブレーキングを繰り返す訳じゃ無いから良かろうと判断。
05212  加工精度は悪くなくてすんなり装着は出来た。ただ問題は古いディスクが偏摩耗していた性でパッドも偏摩耗しており、平面の出た新しいディスクとの相性が悪かったこと。
 我慢して旧パッドでしばらく使ったけど、踏んだ感触が悪いし外側の数mmは全く当たらないなど流石に私でも許容範囲を超えた状態。仕方なくパッドも新品を追加で手配。こちらは国内でディクセルの安物を買った。フロントのセットが8,640円にリアのセットが6,912円だった。
 一瞬だけ旧パッドをフライスで削って平面にしようかな?と思ったけど、粉塵が健康に悪そうだったし、普通に使っても計算上2年弱しか持たない残りが1年分くらいに薄く成りそうなので断念。
05213  新パッドに交換して20kmくらい走ったのが一番下の画像。最外周まで当たるように成って良かった。感触はまだ交換前の旧+旧の組合せの方が良かった感があるけど、まあ100kmくらい走って馴染むまでは何とも言えんだろう。
 取りあえずフルブレーキングしたらホイールをロックさせる事は出来たので、最低限の性能は有るみたい。馴染みで解消するとは思うけど、今の時点では効き始めの制動力の立ち上がりが鈍い感じ。

 中3日空けたのでランニング。緩いペースで18kmのコースにしたけど最後の方は少し足が怠くなってきた。まだ完全には疲労が抜けて無かった感じ。中4日くらい必要そうだ。老化ってヤダね(笑)。

ラン 18km
 

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2015年5月20日 (水)

定位置予圧

05201 ちょっと前に書いていた白骨号のフロントホールのベアリングを交換した。作業自体は割りと直ぐに終わるのだけど、Brgを交換するにはハブを外す必要が有り、ハブを外すにはキャリパを外す必要が有り、キャリパを外すにはブレーキ配管を切り離す必要が有り、配管を切り離すと液が漏れて嫌らしいし、あとでエア抜きをするのも面倒。と言うことで意外と億劫な作業。
 使ったグリースは安物の汎用リチウムグリースだけど、私の用途には十分な性能だろうし、痛んだアウターレースのBrgを使い続けるよりは安心できる方向だと思う。
05202  この部分、2個のテーパーローラを組み合わせて有るのだけど、マニュアルに依ると予圧をゼロで組むように指定が有る。表現的にはBrgとナット間のワッシャがギリギリ動く程度にナットを締めろと書いてある。
 普通のメカ設計であれば程度の差は有っても予圧をする事が多い。同じ構成のトラックなども軽い予圧をかけるように成っている。なぜポルシェの技術者は予圧を嫌ったのだろう。トラックや同形式の旧車との違いは何だろう。
 2枚目の図では材質まで解らないけれど、9番のハブだけがアルミ系で後は全部鉄系と成っている。アルミと鉄では熱膨張率が2倍くらい違うので、運転による温度上昇はBrg隙間を小さくする方向に働く事が解る。
 走行時のBrg発熱は大した事が無いような気もするけど、ハブにはブレーキディスクがボルト締めしてある。これの発熱は結構な物がある。ホイールと共締め構造ならホイールに熱が逃げていく事を期待できるけど、寸法的な取り合いからブレーキディスクとホイールはハブの両端に別々に取り付けられて居る。
 と言うことは、大気中に放熱出来なかったブレーキディスクの熱はハブに伝わる事に成る。ハブ全体を綺麗に温めた後で初めてホイールに熱が伝わる配置。予圧量の変化がかなり有りそうな気がする。
 トラックや旧車はどうなのか?と考えてみると、まずハブの材質が鋳鉄などの鉄系でシャフトなどの部品と熱膨張率が等しい。しかもドラムブレーキが大半でドラムはホイールと共締め構造が多い。熱のかなりの部分はそこまでで放熱されてしまい、それから先の軸受け部分にはポルシェほど伝わらないのだろう。

 リレーマラソンの筋肉痛は消えたけど、まだ怠さとか違和感的な物は十分残っている。他の速いオッサン連中はナマズでガンガン走って居るんだろうなあ。。。と思いながらも、私は無理せずにMTBを軽めに5kmほど乗ってお終い。

バイク 5km

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2015年5月19日 (火)

シフトロッドカップリングのブッシュ

05191  ポルシェの電装品ネタが続いたので今日はメカの話でも。手元から伸びている長いシフトロッドとミッションから出ている短いロッドを繋ぐ部品の修理作業。
 今回のは頼まれた作業だけど930系のポルシェでは定番の故障の様で、白骨号のカップリングもガタガタだったので約2年前に自分で修理している
 パーツリストでは「シフトロッドカップリング」と言う名の部品で、純正部品はAssyしか出ない。その為に修理用のブッシュが社外品で出ている。私は手元に旋盤とジュラコンの丸棒が有ったので削りだしたけど、今回も同じように作って欲しいという依頼。
 自分のは約2年前に交換して2万kmくらい走っている。ほぼ毎日日常の足として買い物などにチョコチョコ使っているわけで、日本にある930の中でも年間シフト回数は多い方だと思う。
 そんな使用環境に於いて気になるほどのガタは発生して居ないわけで、まあ悪くない材質選定と作業方法だったと思われる。と言うことで今回も同じ手法で修理した。

 自分の作業の後でシステム全体を見て感じたのだけど、ここに1自由度の継ぎ手を準備する意味はあるのだろうか?。図面的には確かにシフト時に微妙に角度が付く。そしてミッションがラバーマウントだから微妙に揺れる。とは言ってもここは長ーいロッドの先端な訳で、ロッドの低い剛性でいくらでも吸収できそうな気がするわけだ。
 この辺りがドイツ人と日本人の違いかもしれない。零戦の操縦系統を日本人が作ったら剛性を調整し、アメリカ人が作ったらバネを入れて、ドイツ人が作ったらバネとダンパを入れる・・・こんな感じか(笑)。

 まだ足の筋肉痛が残っていて、プールは休みだから上半身だけのトレーニングも出来ない。と言うことで今日は休養日。休養中に脚の筋肉がメチャ強くなっているはず。

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2015年5月18日 (月)

点火エネルギでも計算してみるか

05181 仕事の方でゴチャゴチャ細かいことが有ってスムーズじゃ無いんだけど、こう言うのは何時もの事なので仕方ない。何時でもスムーズだったらみんな同じ事やるわな(笑)。
 と言うことで面白そうな作業も進まず、ポルシェのCDIの電圧とか点火エネルギとか基本的な部分を計算でもしてみようと思う。
 1枚目の画像は疑似ピックアップ入力が50Hzの時のサイリスタのアノード電圧。別の言い方をすればディストリビュータ式の4ストローク6気筒エンジンで、1000rpmの時のCDIのコンデンサの波形とも言える。
 この位の低回転だと時定数的にコンデンサの充電がほぼサチレートしていて、DC-DCコンバータの出力電圧が419Vくらい何だなあと解る。このときに繋いでいるコンデンサは1.5uFなので蓄積されたエネルギはE=1/2x1.5E-6x419^2=132mJと成る。
05182  次に300Hzすなわち上記のエンジンなら6000rpmの時の波形を見ると2枚目の画像と成る。充電時間が短くなって充電の途中でサイリスタがオンに成っているのが解る。
 同様にエネルギを計算してみると最大電圧が300VなのでE=1/2x1.5E-6x300^2=67.5mJと成る。

 同じDC-DCコンバータに対してコンデンサ容量を大きくしていくと、電圧の上昇が鈍くなって低回転でも充電電圧がサチレートしなくなる。逆に容量を小さくしていくと最高回転でも400Vまで充電できるように成るけど全体のエネルギが小さくなる。
 と言うことで、DC-DCコンバータの最大電圧とか容量が決められて居る前提で有っても、インピーダンスマッチングの話みたいなイメージでターゲットのエンジン回転数に対して最適なコンデンサ容量を選定していかなければ成らないのが解ってくる。
 放電エネルギは67.5mJも有れば十分だろう。社外品では100mJ以上とかマルチスパークとか沢山あるけど、製品コストや消費電流などデメリットも多い。結局は工学の世界の話だから何処に妥協点を持ってくるかという話になる。純正品の修理の場合はオリジナルの妥協点に近いポイントに落ち着かせるのが良いと私は思っている。
 年寄りに高額の健康食品を買わせる商売はどうかな?と思うけど、年寄りが自分で考えて余った金でコンドロイチンを買おうが、普段の食生活を充実させる方に使おうが、それは自由だ。それに近い。

 脚の筋肉痛が酷いので上半身主体のスイムへ。意識しなくてもキックは自然と減っているので、その状態で抵抗を少なくするイメージだけを持ってドリルを続けた。
 今日は前面投影面積の考え方の過程で、身体を真っ直ぐにすること。特に腕や脚を動かしたときに胴体がグネグネしない事を考えてみた。息が出来ないくらい腹筋と背筋に力を入れた時の方がタイムが良い感じが有る。これがよい姿勢なのだろうか??

スイム 2.5km

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2015年5月17日 (日)

最速タイムは「私の夏」

05171 今日はバイキングの練習会が有ったのだけど、福津の女王様からリレーマラソンに来いと命令されたのでそっちに参加。無視したら後で何をされるか解らんから怖い。
 メンバーは2年前とほぼ一緒の強力な50代チーム。今年も圧倒的で危なげのないレースでマスターズクラス優勝だった。私も書類上は優勝メンバーに名前を連ねて居るのだけど、1本走った後はメンバーが3人に成ってしまった別のチームで走ったから、1/5だけの勝者という事に成る。
 今年は故障しないようにランの練習を全くしていない。だから起伏のある2kmコースはキロ5分も無理だろうと思って居た。ところが予想が外れて5本走った平均で7分58秒だったらしい。
 最速は森高の「私の夏」がかかっていた周回の7分47秒。ノリノリで襷を受け取ったからはっきりと覚えている。最悪は8分10秒でこのときはサザンだったと思う。やっぱ森高最高。
 これだけ走れるならアクアスロンも申し込んでおけば良かったとか考えたけど、それが私の悪いところだと反省。今年の目標は故障しないことだけの筈。

 リレーマラソンが終わってからはうちの畑でイチゴ狩り。直前の天気が悪かったので熟れが悪く、一人当たり売っている透明パック1個分くらいしか無かったみたい。露地栽培で自然相手だからごめんなさいと言うしかない。如何にもランナーのオッサン達が無言でイチゴを探している姿はある意味異様だった(笑)。
 イチゴ狩りが終わったら入れ替わりに変なオッサンがデカイバイクでやって来た。砲金の丸棒を削れとか言うので、少しだけ削って見せたら納得して帰って行った。いつもこのオッサンのすることは訳が解らん。

 痛みとかは全然ないけど、1年以上経験していないような高速ペースに身体がヘロヘロだった。晩飯までゴロゴロ過ごしてゆっくりご飯を食べて今日はお終い。
 晩ご飯の後はエアレースをTVでやっていたのでそれを見た。高度が25mとか気が狂っているとしか思えん。ファイナルアプローチの半分くらいの高度じゃ無いのか!?。
 垂直尾翼からの映像が怖すぎる。エルロンの動きがスゲエなあとか思いながら見ていたら、北西季節風の中の木曽川の着陸を思い出した。あれは格闘技だと当時は思っていたけど、エアレースに比べたら幼児のケンカだ。

ラン 10km

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2015年5月16日 (土)

心頭滅却すれば火もまた涼し

05161 朝一はイチゴ採りのお客さん。我が家をテーマパークと勘違いしているお父さんとそこの双子ちゃん達。例によってお母さんは来てないけど理由を聞いてはいけない。
 天気が悪くて足元も熟れ方も良くなかったけど、まあ大都会には無い経験をして貰えたと思う。。。思うと書いたのは途中で葬式に行ったから。ほったらかしでゴメンね。

05162  2件隣の婆さんの葬式なので色々と面倒。昔みたいに自宅でやらないから仕事は少ないけど、それでも早めに行って「おとき」を頂いたり受付をしたりと当事者側。
 御文章は今日も「白骨」だったけどオリジナルバージョンだった。やっぱり私はこっちの方がしっくり来る。うちの白骨号は無常の風に吹かれても、積載車に乗らずに自走で帰って来られる様にしっかりと整備をしておこうと思いながら聞いた。
05163  葬式が終わった後も食事が出てきたり、お骨が帰ってくるのを待ったりと夕方までかかってしまう。私は今日中に発送したい荷物が有ったので途中で抜けて仕事をした。
 本当なら昨日中にケーブルが来て夜中に作業する予定だったのに、ケーブルが今朝しか来なかったから仕方ない。まあ人生は色々有るわ。

 ずらっと並べている画像はポルシェのCDIユニット。しばらく走ったら火が飛ばなく成るという症状で入ってきたヤツ。名前だけで武川のモンキー用に勝っている気がする(笑)。でも中身はきわめてコンベンショナルで堅実な構成。こう言うところが耐久王者と言われた所以かも。
05164  測定してきた生のピックアップ波形を元に、任意波形発生器で更にノイジーな波形を作って入力したり、ドライヤーで加熱して温度による変化を見たり色々やっている所。
 小さな素子の温度を測定する事が出来ないので、判断は指で触ってアッチッチの感覚(笑)。全然定量的じゃ無いと怒られそうだけど、5分ほど加熱して死んでいたのが20分の加熱でも生きていると言う感じの変化を把握する事は出来る。

 最後の締めくくりに飯塚のプールに行ってきた。今日のスクールは葬式で参加できなかったから自主トレに。人が少なくて凄くのびのびと自分の思うようなメニューが出来た。凄く気分がよい。迷ったけど来て良かった。
 コインロッカーに100円が残っていたので受付に持っていった。お気に入りのインストラクターが居るかな?と期待していたけど田舎の竹内まりやのオネエサン?だった。引っ込める訳にも行かないので100円を渡した。彼女はここを読んでいるのでガッカリしたと書くと怒られる(笑)。藤田歯科の話が楽しかったと書いておこう。

スイム 3.0km

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2015年5月15日 (金)

クールビズ

05151 暑い日が続くので白骨号にも夏支度をしてあげた。以前買って時々読んでいる「101 Projects for Your Porsche 911」と言う本を参考にフロントバンパーを切り欠いた。
 この本によるとカレラの後期モデルにはバンパーの右下に切り欠き穴があり、オイルクーラへの通風が改善してあるらしい。ポルシェのエンジニアがやることなら定量的な効果があり、さらにコストとの比較においても意味がある行為だと思われる。そう言うのは直ぐに真似しよう。
05152  本の写真を参考にマジックで線を描き、隅に10mmのキリで穴を空けて直線部分はジグソーで切り抜いた。最後にヤスリで縁を手入れしたらお終い。メチャ簡単な作業だ。アルミだから塗装はしてない。
 今までで一番油温が上がったのはクーラーを入れた松江市内の渋滞で115℃くらい。今回の作業はそれには効果が薄いかもしれない、電動ファンが無いから。走り出した後の油温低下が速いかも?と言う感じか。取りあえず様子見だ。

 近所の婆さんが死んだので夕方から通夜へ。夫婦で行かなければ駄目とか色々面倒。受付したり色々と疲れた、晩飯が遅くて倒れそうだった。明日は葬式なのでさらに半日くらい潰れそう。まあ、しゃあないな。田舎だから。
 白骨の御文章が出るかな?と思っていたら予想どおりに出てきた。時代を考慮してか現代語バージョンだった。意味は解りやすいのかもしれないけど、言葉の選び方がイマイチなのか何となくしっくり来ない。葬式はオリジナルバージョンでやってくれ。
 あなかしこ あなかしこ

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2015年5月14日 (木)

カンジニアリングは当たる

05141  朝一に越前レーシングの会長がイチゴ採りに来た。島根の山奥からご苦労な事だ。アイスクリームを山ほど持ってきてくれたので、しばらくはトレーニング後のおやつに不自由しなくて済む。
 入れ替わりにラモさんがR26の部品を持って登場。固着した?シャフトとスプロケットをプレスで抜いて欲しいらしい。前日にパーツリストは貰って居たので割りとすんなりと抜けた。でも半月キーが剪断されていて???と言う感じ。
 あとで連絡が来たけど抜く順番を間違っていたみたい。そのつもりでパーツリストを見直したら意味は解るけど、あの位置に半月キーを書いたら誤解するでしょ、と言う気もする。

05142  任意波形発生器の部品が来たので修理してみた。カンジニアリングでここかな?と想像して注文したICなので治る可能性は低い。
 そもそも写真の電源が治ったところで、回路に直接接続していた波形出力部が一番の損傷を受けて居るんじゃ無いか?と思われる訳。だから電源が生きて画面が出て設定が出来ても、出力は何時まで経ってもフラフラ・・・と言うストーリーがかなり濃厚。まあそのあたりは人生の運試しと割り切るしか無い。
05143  そんなことを思いながらICの交換をした。電源のみでテストしたら見事に4出力が出ている。ヤッタネ!と言う気持ちを抑えながらメイン基板と接続し、恐る恐る電源を入れたら画面は出た。問題はここから。
 基本の正弦波にしてオシロを起動し、恐る恐るプローブを繋いだら大成功。ハッハッハ、神様ありがとう。いや、無駄な心労と時間の浪費を強いた神様に感謝なんかしなくても良い気がしてきたぞ。
 ここ最近は細かい不具合が続いていて気が滅入っていたけど、今日のカンジニアリングが当たったので気分が少し良くなった。

 夕方からは近所の山をMTBで行ったり来たり。水泳のドリルのようなもんだ。最初は退屈だったけど最近は慣れた。そして前回の練習会で効果が有ったような気がしたので少しモチベーションも上がった。

バイク 5km

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2015年5月13日 (水)

ガス注入

05131 去年の今頃修理して使っていた白骨号のクーラー。その後の改造でデフロスタにも冷気が出るようにしたので冬の間もちょくちょく使っていた。いい加減な修理にしては長持ちするなと満足しながら。
 でも先日から30度近い日が何日か有って、クーラーとして使ってみたらイマイチな感じを受けたわけ。効いてはいるけど去年ほどじゃ無いような感じ。
 COLD12のガスが1缶余っていたので取りあえずガスを注入することにした。トラブルシューティングもせずにガスを追加するなんて、適当なカーショップとかガソリンスタンドの店員並だけど、まあ同じ様な技術レベルだから良かろう(笑)。
05132  ゲージマニホールドを繋いで見るとCOLD12の標準値よりも少しだけ低いかも?と言う程度。ほとんど抜けて無かった様だ。でも準備してしまったので缶に穴を空けて注入開始。
 途中で止めても大気に放出するだけなので全部入れた。COLD12にしては高圧が少し高め、通常の冷媒ならこんなモンかな?と言う位まで上がった。
 ガレージ内が30度まで上がっている日の昼休みの炎天下。車内は40度近かったと思う。その状態で2000rpmを5分間維持した状態で吹き出し口温度が6℃まで下がった。
 去年の修理直後は3℃まで下がっていたけど、あれはもう少し日が陰ってからの作業だったので同程度まで復活したと考えて良いかも。

 夕方からは飯塚のプールへ。クーラーの試験を兼ねて最強でしばらく走ってみた。日差しが弱まって来たのと相まって5kmくらい走ったら冷風が当たっている所が寒く感じ始めた。1985年式の930にしては十分な性能が出ていると判断して試験は中止。以後は窓を開けて気持ちよく走った。
 前回から考えている常に前面投影面積を最小にする意識で泳いだ。イメージ的にはプルからプッシュへ向かう肩を頭の影に隠すような感じかな?と。
 後半はターンするタイミングで直前に飛び出す変なオッサンと一緒になってしまったので、少し強引な感じで30分ほど泳ぎ続けた。ずーっと待っていて何故あのタイミングで出るのか訳が解らん。

スイム 2.8km

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2015年5月12日 (火)

任意波形発生器が壊れた

05121 ここの所細かい不具合が多くて気が滅入っていたのだけど、それに輪をかけるような痛いことが起こってしまった。私にしては珍しく新品を買っていた任意波形発生器、モータドライバの試験中に突然壊れてしまったのだ。
 モータドライバとかインバータとかはノイズの固まりだし、それの試験中だから何が起こっているか解らない。とは言っても同じ回路に繋いでいるHPの電源とマルチメータとオシロは生きているわけで、こんな所に差がでるのかなあ、とか思いながら分解。
 メイン基板の大事な部分が死んでいるかもしれないけれど、取りあえず多出力の電源から一切出力が出ていない事が解った。スイッチングされている1次側コイルは1個で、2次側に4種類くらいのコイルが巻いてあり多出力を実現している。繋ぎには汎用のフォトカプラが1個だけなので大半の出力はオープンループと言うことか。
 焼けたところは無いしスイッチング用のFETに短絡とかは無い。整流して141Vを作る部分までは生きている。FETのゲートは「TEA1610T」と言う専用ICが直接ドライブしている。ブロック図を見るとコイツは自分のVddをブートストラップで作りつつ起動する様で、と言うことは141V回路からダイレクトに入っている回路が有ると言うこと。。。
 電源からのノイズでこのICが死んだのかな?と思って注文してみた。廃盤でなかなか見つからなかったけど、チップワンストップの日本に在庫が数個有ったので注文。

 色々とゴチャゴチャ有る中でこんな事をしていたので偉く精神的に疲れた。時間が無かったけど取りあえず走っておこうと思って西中廻りの短いコースをぐるっと回ってお終い。

 ああ、書き忘れていたけどイチゴが取れ始めてます。現時点で木曜日と日曜日は予約有りです。今年は2畝で少し少なめだけど、まあ楽しんで食べて取るくらいの量は有ります。天気の具合を見ながら適当に来てください。

ラン 11km

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2015年5月11日 (月)

MTBのブレーキシュー交換

05111  写真を取り忘れたので翌朝に撮ってからアップしようと思っていたけど、翌朝になったら雨が酷いので取りあえずこのまま。雨が上がったら写真を追加しよう。
 この冬は近所の山をMTBで走ることが多かったけど、そうなると急にブレーキシューが減ってきた気がする。特に前輪からはキーキー変な音までしだした。こういう音ってシューが無くなってベースの金物が擦れていたりするんだよねえ・・・と思いながら乗っていたけど、実際に見てみたら本当に金物が擦れていた(笑)。
 安物完成車の前輪でどうでも良い車輪では有るけど、リムの側面が少し削れて少し悲しい。まあ自分が悪いんだけどね。
 と言うことでシューを買ってきて交換した。自転車屋は遠いのでグッデイに行ってみたら有った。カンチなので期待はしてなかったけどグッデイ恐るべし。本当は前後とも交換の予定だったけど、1組で600円以上したから前輪だけにした。後輪は音がし出したら交換しよう。ハハハ。

 夕方から飯塚のプール。まだ下半身に疲れが残っているので激しい動きは避けるようにして、今日は身体全体の抵抗を減らす事だけを考えて泳いだ。
 真正面から見て前面投影面積を減らす意識を持つと良い感じ。これは誰が考えても解る。難しいのは身体全体とか腕全体が動いていて、その動きが加わるから水流の向きが変わる事。
 別の言い方をすれば前面投影面積の全面の向きは時々刻々と変わっている訳で、常にその向きを意識しながら最小の面積を考えないといけない。なかなか苦手だ。だから居るかのドルフィンみたいな動きが出来ん。直ぐに抵抗が増えて減速してしまう。
 グライダーの糸みたいに、体中に糸を貼り付けて外から眺めながら泳げたら良いのに。と思った。

スイム 2.0km

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2015年5月10日 (日)

MTBが効果的かも

05101 今日も画像は以前の作業の紹介。ポルシェ356のレギュレータを半導体化する作業に関して。356はワーゲンのエンジンみたいなモンだから、発電機もワーゲンの世界で言う90mmの細いDCダイナモが使われている。
 DCダイナモだから整流回路は必要ないけど、バッテリーから電気が逆流してモータに成らないような回路が必要。あとは容量によるけど過電流を防止する回路も必要に成ったりする。この辺の絡みでオルタネータ用を半導体化するよりも価格は高くなる事が多い。
 オリジナルのリレーを固定していた穴や端子を利用して部品を配置していき、調整が決まれば全部を樹脂で封止・固定してしまう。基板などを使うよりも耐震性と信頼性が高い。最後にオリジナルのカバーを装着すれば見た目は以前のままで修理完了。

 今期2回目の練習会。前回に続いてイマイチだろうな・・・と思っていたけど意外に集団の中に残れた。後半の垂見峠周回ではボトルを落として拾いに戻ったりしたので遅れたけど、その後で強い人妻と二人旅に成ってから彼女を引き離す事が出来たので今日は及第点。
 自分自身で漕ぎ方というか筋肉の使い方がなんか違うなと感じた。感覚的には腰や太腿の外側側面の筋肉を活用し始めた意識。この意識は近所の山をMTBで走っているときに感じる物と似ていて、これを感じつつ漕ぐと山道を上り下りする行為が長持ちする。
 水泳は技術が大半だと感じているけど、バイクも技術の割合が高いのかもしれない。今までは力比べと思っていたから意外だ。しばらくはMTBで行こう。

 午後からは部落の草刈と溝掃除。前回に続いて今回も溝掃除組だったので、肩廻りや腰が疲れた。故障さえしなければ疲れは悪い事じゃない。
 終わってからは組合長の家で飲み会。これが無けりゃ仕事の制御盤を組んだり白骨号のベアリング交換が出来るのになあ、と思いながら付き合い。

バイク 80km

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2015年5月 9日 (土)

前の人、締めすぎでしょう

05091 今日は午前中に仕事でポルシェ屋さんに行くことに成っていた。工場が開く時間を考えたら少し時間が有ったので、ペリカンパーツから買った安物リヤショックの交換作業をすることに。
 今は黄色いビルシュタインが付いているけど、誰が何時交換したのか解らない。劣化したビルシュタインと1本53ドルの新品のカヤバ、どんな変化が有るのか楽しみにしながら作業。
 左は直ぐに終わった。ジャッキアップも入れて30分強の作業。この調子なら右も直ぐに終わってポルシェで行けるかな?と思っていたら甘かった。
05092  ロッドの廻り止めの為に六角穴が空けてある。左は対辺5mmのレンチがピッタリだった。ただ滅茶苦茶硬く締まっていてL型レンチでは保持できず、3/8角のロングスピンナハンドルで保持してやっと緩んだ位。
 次に右に取りかかったら何か変。5mmのビットがガタガタで緩い。もしかして左右で商品が違う?とか、右だけインチ系?とか考えながら6mmとかインチ系のレンチを準備したけど何か変。
05093  で、ライトを持ってきて良く見たらロッドの先端部分が縦に割れて居る!!。こんなの初めて経験した。割れているから大きめのレンチを入れてもトルクをかけたら口を開いてツルッと滑るのか。。。
 この後はポルシェ屋さんの仕事をしたり自分の仕事をしたりしながら考えて、夕方に成ってパイプレンチで無理矢理弛め、ディスクグラインダで痛んだ先端をぶった切る方法で取り外した。
 「まだまだ使えます」とか書いてヤフオクで売ろうと思っていたのにあてが外れた。

 試運転を兼ねて飯塚のプールまで行ってきた。ショック単体を手で押した時の感触が似ていたからか、運転して大した差は感じられない。フロントは元のままだし、ゴツゴツ感に一番影響力を持っていると思われる各部のMCナイロン製ブッシュもそのままだから。
 そう言えば外したリアショックもMCナイロンのブッシュに交換してあった。930はトーションバーでこの部分はショックの縮み側反力しか加わらないのだけど、なにか効果が有るのだろうか。

 昨日の疲れを考慮して、プールでは1時間券にして適当に泳いで帰ってきた。前回ほど身体の疲労感はない。明日の練習会は行けるかな?。午後から部落の作業があるので行ったとしてもバイクだけしか出来んけど。

スイム 1.5km

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2015年5月 8日 (金)

1柱分だけ出来た

05081 今日はメッキ屋さんとかねじ屋さんとか色々回っていたら意外と時間が過ぎてしまい、残りの時間は単純に作業ばかりしていて1日が終わった。予定の作業は完了しなかったけど、まあいいや。

 ちゅうことで連休中に撮り貯めしていた画像を小出しにしてみようかと。最初は2柱リフト整備の進捗状況に関して。時々これを書いておかないと心配になる人が居るみたいだから(笑)。
05082  昇降するサドルとでも呼ぶ部品とアームはグリースまみれで汚かったので、比較的綺麗な柱のカバーを再塗装することにした。
 ナフコで100円で売っていた紙ヤスリを束ねたようなディスクを低速型のディスクグラインダに付けてゴリゴリやったら綺麗に剥がれる。
 下地にさび止めを塗るのが面倒だったので、直接色を塗ってしまった。塗料屋さんから怒られそうだ。取りあえずカンペにしたから許してください。
 仮付けしたらこんな感じ。貧弱だった支柱が太くなって立派に見える。でも張りぼてで中身は向こう側の支柱と同じしかない。人も機械も外見で騙されちゃ行かん。
 同じ調子で反対側の支柱も整備しながら再塗装して、あとは可動部分のローラとかO/Hしながら再塗装したら完成か。アーム関係は白が良いかも。そして支柱にでっかく文字を書こう。「HEBER」とかそれっぽい。

 数日前に18km走ってヘロヘロに成った。数日を空けて体力も回復したので再挑戦。今日は前回よりは余裕を持って走り終える事が出来た気がする。
 前回も感じたのだけど大腿四頭筋は怠く成らずに、ハムストリングス側が怠くなる。今までの私の走り方と逆だ。これは良い方向の気がするけど、この年に成って使う筋肉が変わるのも良くないような気もする。
 まあ、ゆっくりなら廿日市の山岳コースを完走出来るかも?と言う気がしてきた。その前にまずは故障しないことだ。

ラン 18km

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2015年5月 7日 (木)

少し心が折れた

05071 休み明けと言うことで真面目に仕事してドリドリ君の制御盤を3台も組んだ。連休中に制御盤内のケーブルを内職で作っていたので意外とスムーズだった。
 夕方に発送したので最低限の仕事は終わり。あとは白骨号のフロントディスクでも交換しようかな、と思って分解を始めた。
 最初は調子が良くて自作の専用工具のような物の写真を撮ったりしていたのだけど、この先で不具合が出てきて心が折れた。
 この型のポルシェのホイールベアリングはテーパーローラが使ってある。なんかトラックみたいで大げさだ。これがドイツ人の思想なのかもしれない。まあサイズはトラックより何段階も小さいけど。
 レースが焼け気味だなあ。どうして一定方向に回転する転がり軸受けに二硫化モリブデン系のグリースを入れたんだろう。とか考えながらハブを引っ張り抜き、グリースを落としてレースを見たら力が抜けた。
 外側の小さいベアリングのアウターレースに傷がある。それも複数。全然深くなくて薄ーいメッキが所々剥げたようなイメージ。爪にかすかに引っかかる位の段差なのでかなり小さい。
 どうやったらこんな傷が付くんだろう。良く見るベアリングの損傷とはかなり違う。うーん、今のところ乗って解るような異音は無いけど、これを見た後で高速を走る勇気は私には無い。
 土曜日にルフトさんに行く用事があるので、外側のベアリングだけ1個注文しておこう。セットならネットで安いところが有るけど、単品売りはあまり見かけないから純正品を取って貰う方が良さそうな気がして来た。
 まあ、今の段階で見つかって良かった。皆生に行く途中で焼き付いたとか成ったらシャレに成らん、神様ありがとう。何事も無いのが一番良いけど、中古で買ってから一度も見てない私も悪い。取りあえず今回は素直にありがとうと言っておこう。

 なんかゴチャゴチャやっていたので夕方から夜のトレーニングは出来ず。作業もイマイチ進まずに悶々とした感じ。昨日に続いて寝る前にエアロバイクでも漕いでおこう。

バイク 12km

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2015年5月 6日 (水)

ペリカンさん、一足遅いよ

05061 今日は2柱リフトの整備を少しやり、残りは山に入って筍を倒して回った。自転車に乗ろうかな?と思ったけど、筍の方が優先順位が高いので仕方ない。それに山を歩き回って作業をすると、同じ時間自転車に乗っている位のトレーニング強度が有る。
 午後の休憩に家に帰ると荷物が来ていた。ペリカンパーツに頼んでいたポルシェの部品だ。これが連休前に来ていたら全ての取付が済んでいたはずなのに、「ああゴメン、USPSの最大重量オーバーしてしもうたわ」とかメールが来たりして、「一部をキャンセルしたら行ける?」とか「Fedexなら送れるよ」とか遣り取りしていたので遅れてしまった。
05062  まあ仕方ないので来た商品を確認し、夜までに終わりそうな作業と言うことでリアディスクの交換に着手。
 一番安いヤツを注文したけど見た限りではきっちりと作ってある感じ。交換作業は問題なく素直に終わった。ついでなのでサイドブレーキのリンクを清掃して給脂したり、ピストンのブーツをめくってモリブデン系ラバーグリースを注入したり、オマケで作業。
 片側1時間で両側で2時間くらいかかった。写真では明るいけど実際はすでに薄暗く成っていて、試運転するときは暗くなったのでライトを付けて走った。
 パッドの馴染みがイマイチ良くない。限度以上にすり減ったディスクにパッドが馴染んでいたので、新しい平面のディスクだと8割くらいしか当たらない訳。パッドも一緒に注文しておけば良かった。

 足の怠さはほぼ無くなった。新たに山を歩いた怠さは有るけどこれは一時的な物で問題ない。カロリー消費の為にエアロバイクでも漕いでから寝よう。

バイク 12km

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2015年5月 5日 (火)

脚が怠い

05051 情け無い話だけど、昨日18km走っただけで脚が怠い。一昨日までは佐賀のトライアスロン形式練習会に行こうかな?とか、一人でバイクのロングライドをやろうかな?とか考えて居たのだけど、全くそんな状態じゃない。
 去年までなら無理して行ったと思う。でも今年は心を入れ替えたから行かない。よく考えれば去年までで有っても、疲労感や怠さを感じるときに追加の練習は意味がなかっただろう。それを無視するから故障するし伸びない訳だ。
05052  そんな事を考えて自分を納得させながら、少しだけイライラして車の整備とか家のことをゴチャゴチャしていたら1日が終わった。まあ休みらしくて良い1日だったかも。
 刺激があったのはメグロの変なオッサンが来たこと位。R69Sのダイナモを12V化してレギュレータも半導体化したヤツを引き取りに来てくれた。
 ダイナモは6Vから12Vへ変更にあたってコイルを巻き替えている。その他は通常のO/H作業。コンミュテータに少しだけ筋が残っているけど、ブラシの端が当たるかどうか?と言う場所。これを消すまで削ると勿体ない、普通の依頼なら削るけど解った人だから残してトータルの寿命を優先した。
 レギュレータは表の端子配置だけ純正品と互換性を持たせた。こうしておけば繋がる配線の長さや端末処理を変更する必要がないし、機械式しか弄ったことが無い人でも繋ぎ間違える事が無い。もしかしたらレギュレータ単体で売れるように成るかもしれない。
 取りあえず今回は製品に近い最終試作的な位置づけなので、変なオッサンに乗りこんで貰って駄目出しをして貰おう。BMWのこのタイプは何回転くらいから発電始めるんだろう?。

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2015年5月 4日 (月)

F348が来ても大丈夫

05041 朝起きたら今日も小雨で気分が滅入ったけど、まあ良いかと気を取り直して小雨の中を白骨号の作業開始。
 先日は左だけ交換していたロアアームのブーツ、今日は右の方を作業した。純正の入れにくいリングは最初から諦めて針金にしたので直ぐに終わった。
 もう一つはクーラー配管がぶら下がっていたのでクランプの取付。純正品が出るのかもしれないけど、貧乏ユーザーはナフコで98円の「片サドル」と言う名の建築?金物を使った。マニアじゃないと違いは解らんだろう。

05042  昼頃から天気が回復してきたのでリフトの作業に変更。数日前からインバータが来ていたのだけど、流石に200Vの作業を雨降りの屋外でやる気には成れずにこの瞬間を待っていた。
 今日はモータとか油圧ユニットとか油圧シリンダとかチェーンとかロープとかガイド機構とか油圧バルブとか、まあ色々の昇降に関わる部品の基本機能をチェックするのが目的。
 オリジナルでは昇降レバーを上に操作したらスイッチが閉になり、MCのコイルが励磁されて三相を直入れ起動する単純な回路。上昇限とワイヤ脱落のリミットSWはMCのコイル回路に直列に入っている。今日は試験なのでモータをインバータに直結した。
 特に問題なくリフトはスムーズに上昇した。30Hzくらいでも十分な速度が有る。60Hzで直入れとか素人には怖い感じ。しばらくは30Hzで使おう。下降はヘッド側の圧をバルブで抜くだけ。シリンダパッキンとかバルブの漏れも無い。
05043  シリンダに大きな傷は無いし、チェーンも大丈夫みたい。ワイヤーも少しだけ摩耗しているけど素線切れは無いし最外周の素線も2割くらいの摩耗。私が死ぬまで使えそうな気配。作動油だけ交換しておこう。ああ、ロープグリスが要るな。

 ここまでやって夕方に成ったので走りに行った。少し時間が早かったので遠目のコースでルミエール廻りで帰ってきた。痛いとか異常箇所は無かったけど疲労感が酷い。18kmくらいか、これでこの疲労感は・・・先が思いやられる。
 晩飯の後で荷重試験の為に三男を乗せて昇降させてみた。非常にスムーズで問題はない。ただ60kgくらいしか無いので良い試験とは言えない。XSの変なオッサンが一番体重が有りそうなので、今度来たら試験に協力して貰おう(笑)。

 これで何時フェラーリ348を買っても大丈夫だ。フェラーリのタイベル交換は2万km毎とか、エンジン下ろす必要が有るから50万から100万とか、やーい安物買いの銭失いとか言われても何ともない。F348のタイミングベルト単体は8,890円しかしない。リフトが有れば怖い物は無い。ハッハッハ。
 取りあえず高笑いするのは、きちんと設置してポルシェシンクロのミッションを修理してからやね。今日の検証作業で少しだけ前進したのは事実。良かった。

ラン 18km

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2015年5月 3日 (日)

牽引フックの修理

05031 天気予報どおりだけど朝からずーっと雨だ。小降りに成ったタイミングで白骨号の前を上げて、破損していた牽引フックを修理した。それ以外は何となくやる気が出なくて仕事のケーブルを内職みたいに作っていた。
 ここは購入した時から破損していた。穴の上辺あたりから横向きに90度曲がっていて、折れ線の所は亀裂まで入っていた。牽引フックって車検のチェック項目に有るのかな?と少しだけ不安になり、取りあえず真っ直ぐに伸ばして車検だけ受けた。
05032  1枚目の画像がそれだけど、良く見ると前半分ははっきりと破断しているわけで、点検項目であれば不合格に成りそうな状態だった。
 前回は車載のままモンキーで修正だけしたけど、今日は取り外したので真面目に溶接で補修。亀裂を溶接したり不足している部分を肉盛りしたり。
 手棒は難しくて私には無理だけど、TIGで鉄系ならこの位の作業までは出来るように成った。
05033  取り付けたらこんな感じ。最高の性能じゃ無くても良いから、全ての機能が生きていて、全ての部分に適切に手が入っている感じで維持したい。
 そう言えば何処かに載っていたなあと思って探してみたら、「Porsche 911 Performance Handbook」の3.2Lのページに「Front tow hooks dameged/bent」と記載があった。定番の破損箇所の様だ。うちの白骨号は車高を上げているから今後は破損しないと思う。
 次にやりたいのは青いMCナイロンと思われる社外品のブッシュ交換。小さなコーナーで音がするし、ゴツゴツした乗り心地が気に入らない。純正互換のゴム製にしよう。

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2015年5月 2日 (土)

買うかあ?

05021 午前中はスイミング。今日は高校生も多かったし真面目にガンガン泳ぐ人も多く、プールが賑わった感があって気分が盛り上がった。
 私はオバチャン達とスクールだったけど、隣の隣のレーンではバイキングの強い人妻と私を虐めるSMの女王様が並んで練習をしていた。あんた達は今でも十分強いんだからそんなに練習しないで欲しいわ、マジで。
 手の掻き方と息継ぎのタイミング、息継ぎの時のフォーム。そんな感じのドリルが有ったのだけど、イマイチ納得出来ん出来だった。

 帰って昼飯を食って白骨号の作業を始めたら、下からバイクの音がしてでっかいバイクが坂道を上がってきた。メールを貰っていた楽々園の秀さんだ。W800じゃ無いんかい!?。聞けば初回の車検前に買い換えたらしい。バリバリの新車で600kmしか走ってない。慣らし運転に来たとか。
 逆車でランティスと変わらんくらいのリヤタイヤが付いている。百ウン十馬力有るとか、トラクションコントロール切ったら4速までウイリーするとか、訳の解らん世界の話を聞いた。先輩だけど大きな声で言わせてもらろう、「こんなん買うかあ?」と。

05022  夕方からは白骨号の排気系を修理。腐食でナットの形がほぼ無くなっている事は書いたけど、面倒なのでそのままにしていた。いい加減整備の殿堂と呼ばれる私でも、あれはいかん様な気がしてきたので仮の修理だけでもやろうと思って。
 写真は一番酷いボルト・ナットを外した所。上の方に切りくずのような物が有るけど、それが残っていた”ナット”その物で、タガネで叩いたらポロッと取れた。ハハハ。
05023  その他も正常に緩むのは1個も無かったので、ナットやボルトの頭をグラインダで削り落としてから叩き出した。1個のフランジに3本のボルトが使ってあるけど、上の1本は手が入らずに面倒なのでそのまま。まあ2/3が新品に成れば落ちんでしょ。
 マニュアルを見ると締め付けトルクは25Nm。M8で25Nmだとそれなりの強度が必要で、強度区分なら最低でも8.8クラスが要る。と言うことで今日は手持ちの六角穴付きボルトを入れて置いた。最終的にSUSのハイテンを入れるのか、クロメートのハイテンにするかはしばらく悩もう。
 遮熱板も鈑金して軽く塗装したので写真だと綺麗に見える。綺麗さは追求していないけど、全てのボルトを正規の方法で脱着できる様にしておきたい気持ちは有る。上側のボルトが面倒だなあ。。。

スイム 2.5km

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2015年5月 1日 (金)

ダイナモ部は出来た

05011 今日は仕事が終わってから近所の山でMTBに乗り、帰ってきてからプロテインを飲んで魚肉ソーセージを食べた後でもう一仕事。
 嫁さんの帰りが遅いと言っていたけど晩飯は待つと言ってしまった。遅い晩飯までの時間を空腹に耐えながらR69Sだったか、BMWのバイク用ダイナモ作業。
 仕様は決まったので粛々とコイルを巻いてテープを巻いた。4個を直列にした抵抗値もほぼ予定どおりでイイ感じ。
05012  配線の取り回しとか細かい処置をしながらケースに組み込んだらお終い。これでフィールドコイル関係は出来た。このままの状態で一晩くらい通電したら、自己発熱で絶縁ワニスが乾いて一石二鳥だ。
 コンミュテータは偏摩耗は無かったので表面だけ軽く磨き、マイカ深さだけ確保してこっちも完了。あとはレギュレータか。
 レギュレータは半導体式。回路的には決まってきたので大きな問題は無いのだけど、実装をどうするかが今回のテーマに成りそう。
 カバーの中だからどうでも良いと言う気もするけど、カバーを開けたときにあまりに見苦しいのも格好悪い。取付も純正のレギュレータと互換性を持たせたい・・・。考えすぎると意外と難しいなあ、やっぱ手抜きで行こう(笑)。

バイク 5km

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