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2015年3月 5日 (木)

はかりも欲しい

03051 定量的に行こうシリーズ?第2弾で今日は「はかり」の話し。人生の重大な局面ではいい加減な判断しかしてこなかった私だけど(笑)、どうでも良い作業時に関しては意外と細かい。
 プロは先輩の作業を見ることが出来るし教えて貰う事も出来るだろう。こなせる回数も多い。それに対して素人は未経験なうえに最初の一発目でそれなりの成果が出ないと面白く無い。そんなのが根底にあって素人ほど定量的に各要素を追い詰めておくべきだと思っている。
 写真のキッチンスケールもその流れの中で購入して使って居た訳だけど、全塗装用としては機能的に不足している部分が数点出てきた。
 一つは秤量で1kgまでしか測れない。と言うことは硬化剤やシンナーの事を考慮すると元ネタは500gくらいしか準備できない事に成る。部分補修ならこれでも良いけど全塗装なら2kgか3kgまでの秤量が欲しい。
 もう一つは本体の材料がシンナーに簡単に溶けるという事。上面だけならラップでもかけておけば良いけど、テーブルの上に溢れたシンナーが脚とか裏板を溶かしてへな~と成ってしまった。と言うことでステンレスとかポリエチレンみたいな材質で、下の方も金属製のヤツが望ましい。さらに欲を言えば表示部が上に伸びていたら完璧。
 塗装用でそう言うのが有るけど20万以上の値段が付いていたりしてとても買えない。今のを20年以上使っているとは言え秤に20万は出せない。買えるのは数千円から1万くらいのキッチンスケールくらい。
 数点は見つけたので白骨号を塗るまでには是非買い換えておきたい。

 家のこともやらないといけないので、今日の夕方から夜は薪割りをした。直ぐに暗くなってあまり作業は捗らなかったけど。

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