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2014年11月 1日 (土)

ラビットのレギュレータを半導体化

11011 ボルテージリレーが死んでいて半導体化中のラビットのレギュレータ。作業的には試験だけの段階に来ているけど、途中の段階の方がそれっぽい気がしたのでそっちの画像を。
 かろうじて解ると思うけど画像はパワー素子が装着された状態。左側に立っているのはスタータリレーでこれは残す。左下が逆流阻止のダイオードで、その上が過電流検出の抵抗、右に行ってフライホイールダイオードと出力FETと並んでいる。
 基本的にオルタネータ用と似ているけど、DCダイナモなので過電流対策が追加されている。そこまでの能力が無さそうな小さなヤツは必要ないと思うけど、ラビットは資料に依れば14V-14Aなどの表記も有るので付けておいた。
 半導体化すると上記の通りに出力経路にダイオードと電流検出抵抗が入る。ショットキを使ってもVfは0.3Vくらいは行くし、シンプル回路なら抵抗の電圧降下は0.6V必要。と言うことで0.9Vくらいはロスに成ってしまう。
 絶好調の機械式はカットインリレーの接点しか入らないので、電圧降下という面ではこちらの方が性能が良い。でもレギュレータ自体の消費電力は半導体式は他の電装品に比べたらゼロに等しいけど、機械式は20Wとか30Wとか消費している。
 あと、機械式の場合はカットイン電圧とか低速接点、高速接点の電位的な並びから、14.5Vピッタリに制御するとかは出来ない。さらに設置の向きによって0.2Vから0.5Vくらいは制御電圧が変わる。
 まあ、メリットデメリットが有るという事で。

 昼前はスイミング。蛇のような泳ぎに成らないように気を付けて泳いだ。そしたら身体全体に力が入って硬直していた様で、前に延ばした手の力を抜くように指示された。力を入れて保持するのは体幹部だけか。

11012  夜は22度タイプのピックアップを付けてみた。ミキシング回路は色々と考えたけど、取りあえず一番単純なダイオードを2個使ったタイプ。案ずるより生むが易しで簡単に始動した。
 コイルをワニスに浸けて今日はお終い。配線を引き出したので瓶に入れて真空引きする事ができない。浸けるだけじゃ中まで染み込んでくれんだろうなあ。
 風呂の前にエアロバイクを30分漕いで今日はお終い。

スイム 1.5km
バイク 12km

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