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2014年9月12日 (金)

特知体連

 今日の午前中は競技会に出るために博多の森陸上競技場へ行ってきた。自分にはあそこのトラックで走るような実力は無いので人の付き添いで。
 年に1回くらい行っている古賀の特別支援学校のボランティア。募集には「特知体連」と書いてあったけど良く解らん。競技場の電光掲示板には長ったらしい名前が出ていたけど、長すぎて老化した脳みそでは覚える事すら出来なかった(笑)。
 要は福岡県下の特別支援学校関係の陸上競技会で、中学部門と高校部門が一緒に開催されていた。6-7校くらい来ていたので、じゃじゃ馬”娘”改め”オバサン”も来ているかな?と思って探したけど居なかったみたい。
 何だかんだと数年間来ているのでだいぶ慣れたけど、やっぱり学外の行事はキツイ。落ち着きの無い子の手を握っていたり、トイレに連れて行ったり、スタート地点に連れて行ったり、言葉の有る子と話?をしたり、まあそんなことしかしていないのだけど気を使う。慣れた分だけ前回のお別れ遠足よりは楽だったか?。

 何らかの障害がある子供達なので競技のレベルも低い。障害者の「害」の字に反応するような人は「レベルが低い」にも反応するかもしれないけど、15m走、30m走、50m走、100m走・・・。と並ぶプログラムを見れば一般的な競技会より低いのは明か。
 ただそれは走る距離とかタイムとか、そう言った絶対的な数値面で比較した場合の話であって、そう言う話をし出すとオリンピックや世界選手権に比べたら、地方大会とかマスターズ大会とかも、レベルが低くて話にならないと成ってしまう。
 私のトライアスロンだって、地方大会の上位と比べただけで時間の単位で遅い。そんなことをやっていて意味があるの?と問われたら的確な答えは見つからない。今、自分が置かれた環境が多少違うだけで、彼らも、私も、カボス君も、大差ない事をしているだけかも知れない。
 そんなことを思いながらも、お昼までのプログラムが終わってホッとした。弁当を出して貰ったので生徒や先生達と一緒に食べた。競技場の近くだからか?割りと肉っぽいボリュームの有るおかずで好印象。
 その時に気がついた、先生達の食べる速度が速い事に。オッサン先生やオバチャン先生も速いけど、若い女の先生も速い。これは悲しい職業病だろう。だって一瞬も目を離す事が出来ないんだから。
 彼氏と食事をするときは、普段の2倍から3倍の「遅さ」で食べた方が良いよ。とかなんとか、いつもの様に要らんことばかり考えていた。少しは余裕が有ったって事か。

 昼食後に学校に帰ってきて解散に成ったので、直ぐに家に帰って来た。コーヒー飲んでホッとして、外注先とかに用事が有ったのでグルグル回っていた。やっぱり何か疲れている事に気がつく。
 夕方はMTBで近所の山と赤木峠を走った。今日は赤木峠を2本走った。この調子で登りが速い人に成りたい。

バイク 8km

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