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2014年8月

2014年8月31日 (日)

ユンボのフィルタ類交換

 午前中は久し振りに練習会へ、実走は皆生以降初めてか?。軽トラが車検中なので白骨号に自転車を積んで出掛けた。まだルーフキャリヤが完成してないので分解して積まないといけない。面倒だ、早く作らねば。
 ランは最初からやる気は無かった。バイクも後の方で軽く漕いでいこうと思っていたのだけど、アップの1本目が意外と進んだので少し気分が変わり、一瞬だけど武友兄弟の先頭交代に加わってみたりした。
 2本目も3-4番手を走っていたのだけど、津屋崎前の最後の登りで千切れてしまった。川口綾巳チャンと前後して走っていたときで、何とか二人で前に追いつこうと頑張ってみた。でもよく考えたら逃げる武友兄弟に私と綾巳チャンが追い着ける訳が無い。
 追い着けそうな差が段々と開き始めたとき、後に待機していた集団がグッと前に出た。そして彼らはそのままの勢いで前の二人に追いついた。考え無しに?単純に漕ぎまくった二人に集団に加わる力は残って居らず、悲しくヘロヘロの追走。考えて乗らんと駄目だ。
 3本目は後の方で走っていたけど、速度ムラが大きくて走りにくいので少し前に出た。鐘崎の登りで最後尾まで下がったけど、何とか食らいついて波津まで到着。綾巳チャンは千切れたので彼女には勝った。
 4本目は垂見峠を1周。登りは苦手だし、力も残ってないし、最後に足が痛くなってもバカだし、何となく気合いが入らないままでスタート。予想通りに最後尾をタラタラ。最後の平地に成って強い人妻にやっと追いついた。綾巳チャンは平地と同じポジションでガンガン登っていった。体格的に登りが弱いと言い訳を書いていたけど、同じ体格の彼女が登っているのだから言い訳は書けなくなった。とは言っても彼女は日本選手権とか出てるんだけどね・・・と言い訳(笑)。
 最後の5本目は軽くと言う話だったけど、予想通りに嘘で全開だった。何とか先頭集団の最後尾で付いていくことが出来た。綾巳チャンは最後に千切れたのでここでも勝てた。
 と、今日はずっと綾巳チャンとの位置関係を意識しながら走ることになった。こういう気持ちが出てきたと言うことは、調子が戻ってきたという事だろう。これからが大事だ。無理をしないように、押さえて押さえて冬を越そう。

08311  昼飯喰ったら嫁さんがプールに行こうというので一緒に飯塚のプールへ。夏休み最後で久し振りの晴天なのでレジャープールは大賑わい。室内プールは何時も通り。
 嫁さんがゴーグルを忘れて来たので、10分毎にゴーグルを貸し借りしながら泳いだ。ゴーグル無しの時は板キックとか顔上げのクロールとかをやった。メチャキツかった。

08312_2  その他の時間は仕事をしたり、ユンボの燃料フィルタ、エンジンオイル、エンジンオイルフィルタ、作動油フィルタの交換をしたりした。作動油フィルタは入手してから交換して無かったので、今回交換できて何となくホッとした。


スイム 0.6km
バイク 80km

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2014年8月30日 (土)

ダイナモのお勉強 その1

08301 ダイナモ関係の基礎的な話に関して、私が調べて理解できた範囲を取りあえず少しずつ書いてみようかと。
 「その1」はブラシ式の直流モータと直流発電機は原理的に同じ物で有ることや、どんな風に軸を回したらどんな風に発電するかのお勉強。
 「勉強」という言葉は子供の頃から今まで好きでは無いけど、森高千里チャンも勉強はしたほうが良いと言っているので、敢えて「勉強」としてみた。

 準備する物はマブチモータ、電池、アナログテスタ、の3点。マブチモータの型番は何でもOK。電池も準備したモータを回せれば何でもOK。テスタはアナログが良い。ホームセンターの1,000円のヤツでも良いから出来るだけアナログを準備する。どうしても駄目ならデジタルでも仕方ないけど、表示がパラパラしたりバーグラフの反応が遅くて解りにくくても私は知らない。
 で、勉強する気がある人は絶対に上記の品物を買ってきて自分で実験するべき。自分の手で試して見ないと記憶に残らないし、そもそも私が嘘を書いているかもしれないし、実験のやり方次第で別の結果が出るかもしれないから。
08302  まず、モータと電池を繋いでみる。モータの赤線を電池のプラスに、青線をマイナスに繋ぐ。別にどっちでも良いけど決めておかないと実験の意味がなくなるので赤がプラスと決めておく。
 で、モータが回ったらどちら方向に回るかを指で押さえて確認し、その回転方向をマジックで書いておく。画像では赤い矢印で回転方向と電流の方向を書いてみた。

08303  次に電池を外して代わりにテスタを繋ぐ。モータの赤線にテスタの赤線を、モータの青線にテスタの黒線を繋ぐ。テスタのレンジは直流電圧の最も敏感なレンジか、直流電流の100mAとか500mA辺りのレンジが良いかも。
 次にモータの軸を指で勢いよく回し、その時のテスタの針の振れ具合を観察する。モータが無改造で発電機に成る事や、先ほどまで付いていたバッテリーを充電するには、軸をどちらの方向に回したら良いかを確認する。
 たったこれだけの実験をするだけで、モータが発電機に成ることを実感できるし、バッテリーを充電する方向の電圧を発生させるには、モータリングの時と同じ向きに回すべきか、逆向きに回すべきかが明確に解る。

 全部をゼロから買っても1,500円もしません。今の時代にダイナモで悩む様な特殊な人達にとって、この1,500円はそれ以上の知識と経験を与えてくれる事でしょう。重ねて書きますが、このブログを読んだだけで理解した気分に成った人や、続けてネットで調べるだけで終わる人の知識や経験値が増えることは有りません。
 尚、現実のダイナモは界磁が永久磁石じゃ無くて電磁石に成っています。その為に上記の実験は厳密に言うとダイナモが回り始めた瞬間の、残留磁気によって発電を始めた部分のシミュレーションでしか無いと言われるかもしれません(原理的にはその後も同じですが)。
 その後のフィールドコイルを絡めた話ですが、実験するための教材の問題も有るので、良い教材が準備できたら「その2」として書きます。こうご期待・・・だれも期待してないか(笑)。

 昼前はスイミング。今日も始まる前はキック練習を繰り返した。少しずつだけど進歩している気がする。推進力に成らなくても、姿勢をコントロールできる程度の力は得たいわけだ。
 スクールは前半が平泳ぎで後半がクロール。後半は久し振りに25mを40秒サークルで20本と言うメニューが出た。出来ん事は無いけどどのくらいのタイムかな?と思いながらスタート。
 最初は20秒くらいで良い調子と思ったけど、直ぐにペースが落ちてきて最後の方は25秒を少し超えるくらいまで成ってしまった。筋持久力なのか耐乳酸能力なのか泳ぎの効率なのか、良く解らんけど改善の余地有りだ。

スイム 1.3km

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2014年8月29日 (金)

MonotaROさんごめんなさい

0829 数日前にMonotaROのオイルフィルタがおかしいんじゃ無いの?と書いて居たけど、結局は私の勘違いでOKという事が解ったので報告。
 MonotaRO経由でメーカに送る話になってしまい、火曜日に集荷が来て返送した。どうせ中国のメーカだろうから3ヶ月くらいして訳の解らん回答が来るかどうか、くらいに思っていたら報告書が今日来たのでびっくり。
 報告書はメーカの担当者が作成していて、私の疑問というか勘違いに対して的確な説明をしてあった。素晴らしい。こんなに早く的確な内容が帰ってきた経験はあまりない。
 興味のある人はほとんど居ないと思うけど(笑)、具体的な内容は左図の通り。私がOリングに押されて潰れていると思っていた加工のために切れ目に見えるのがオリフィスらしい。そしてオリフィスの下には一体成型の「つば」と言うか「ひさし」見たいな突起があり、Oリングはオリフィスを塞がない構造に成っているらしい。
 それなら理解できる。MonotaROとフィルタメーカの担当者様、物わかりの悪い私に付き合わせてしまってごめんなさい。次も買うから勘弁してね(^^)。
 それにしても驚いた。MonotaROの安物フィルタが国内メーカ製だったとは。てっきり中国かベトナム辺りに丸投げで、聞いても話すら通じないような所だろうと思っていたから。他のフィルタが同じ製造元とは限らないけど、かなり信頼感が増したのは事実。

 で、本題?のポルシェへの適用に関してだいぶ解ってきた。取りあえずOリングを押しつける2重管が無いのでOリングがタンク内に脱落する恐れが有る。必ず装着前にOリングを外しておく必要が有る。前回の私はたまたま落ちなかったけど。
 実際の性能面だけど、フルフローフィルタの面積は純正の半分くらいに減る。でも交換前後でオイルレベルゲージが大きく変化したりはしなかったので、必要最低限の流量特性は確保出来ていると思われる。
 そして期待のバイパスフィルタだけど、上記の通り通路は確保できているので機能はする。ただ、上記のオリフィスはフルフロー側の排圧が数barくらい有り、バイパス側の排圧はほぼゼロを前提の物と思われる。だからそれをポルシェのタンクみたいに、両方とも排圧ゼロの場所に使ったとしたら、99%以上はフルフロー側を通過する事になってしまい、本当の気休め程度にしか細かいフィルタは機能しないだろう。。。と言うのが結論。
 と言うことで、MonotaROでポルシェを維持するには、キャラバンのフィルタよりも同じ寸法の建機用フィルタの方が適している。誰もやろうとはしないと思うけど(笑)、これも入手したので次は建機用に交換してみる予定。

 今日も抜根作業の残りをやった。下がグチャグチャで人力でもユンボでも足元が汚れまくって気分が悪い。
 夜はエアロバイクを引っぱり出して少しは漕ごうかな。

バイク 16km

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2014年8月28日 (木)

プラス制御とマイナス制御

0828 今日くらいから少しずつ見ているダイナモとレギュレータ。同型車の所有者はすぐに解ると思うけどメグロのダイナモらしい。
 試行錯誤を繰り返されたようで、取りあえず来た分だけでもダイナモ1台にレギュレータが3台もある。
 簡単に見ていって最初に気がついたのはダイナモの制御方法。このダイナモのフィールドコイルは「プラス制御」に成っている。プラス制御と言う呼び方は一般的では無いかもしれないので書き直すと、「フィールドコイルから出ている2本の線のうち、1本はマイナスのブラシに繋がっていて、残りの1本はF端子に繋がっている」状態。
 別の書き方をすれば「バッテリーのプラス端子とF端子の間に有るスイッチをオンオフしたり、間に有る抵抗を増減したりしてフィールドコイルを流れる電流を変化させ、結果的に発電量を調整する方式」とも書ける。
 こんな書き方をしたのは別に「マイナス制御」方式が有るわけで、一つ前に近所のメグロユーザーのために電子式レギュレータを作った時は「マイナス制御」だったから。
 そして面白いことにレギュレータのうち2台はプラス制御の壊れた物で、残りの1台はマイナス制御の凄く調子の悪い物だった。

 こう言うのを見ていて思うのだけど、どこかに纏めて書かないと行けないんじゃ無いかと。今回のプラス制御とマイナス制御の話だけじゃなくて、ダイナモのモータリングと発電の回転方向とか、搭載前に逆接続すると言う呪いみたいな話とか、もっと新しいフィールドコイル制御と永久磁石発電機に短絡制御の組合せとか・・・。
 今はこんなのが滅茶苦茶に混在していて、調子の悪い車のダイナモとかレギュレータを単体で受領して修理したとしても、間違った周辺機器と組み合わされると動かなかったり一瞬で壊れたりの可能性が有る。
 ただ、説明するのはメチャ面倒。私も理解するまでに時間が掛かったし、この手の品物を使いたいのは私よりも年齢が上の大先輩達(笑)が多い。大先輩は私以上に理解が遅いだろうし、そもそも若い者の説明を読もうとしてくれない気もする。
 まあ、少しずつ書いて行ってみよう。

 息子達が全員揃っていて、テーブル回りのスペースの関係でエアロバイクは奥の方に片付けられてしまった。仕方ないので今日のバイク漕ぎは無し。
 夕方は半年くらい前に切った木の根っこを掘り出した。ユンボが入らない場所なので人力で。かなりキツイ作業だった。でもカロリーはあまり使ってない気がする。どんどんデブに成っていく。

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2014年8月27日 (水)

オートチューンじゃ無いもんね

08271 今年の2月から使っているハスクバーナのチェンソー、林業用はあまりに高すぎるので百姓とか牧場用みたいなモデルを買ったのだけど、まあ良い選択だったようで調子よく使えている。
 それまで使っていた中国製と排気量はほぼ等しいけど、ソーチェーンが細い影響も有ると思うけどパワーは少し上、燃費はかなり良い、重さは劇的には変わらない、始動性は負けている、そんな感じ。
 中国製の方はどんなときでもほぼ1発でかかる。アメリカの販売店の掲示板にも始動性が良いと書いてあった。この点は誉めて良いと思う。450はこの部分だけイマイチ。
08272  そこでキャブを調整することにした。国内で売っている林業用はオートチューンと称する電子キャブが採用されていて、ユーザーからはブラックボックス。正規代理店だけが調整できる(確認できる?)らしい。
 こういうやり方が好きじゃないし自分で調整できないのも好きじゃ無いので、消去法的に従来型キャブの450にした面も有る。
 で、450のキャブを調整しようとしたら専用工具が必要だと解った。虫眼鏡で見たら5.5mmのボックスドライバを強く押しつけたら行けそうな気がしたけど、山を潰したら後が困るので工具を買った。
 来て驚いたけど懲りすぎだと思う。単なるギザギザじゃ無くて不等ピッチに成っている。1回転の始まりが解るように、1箇所でしかはまらない様に考えたのかもしれない。「マイナス頭でいいやん」と思うけど、排ガスの問題とかも有るから駄目だったのだろう。

 天気予報は悪くなかったと思うのに、今日も午前中は雨が降った。まさお君で草刈でもしようと思ったけど、ぬかるんでいて上手にターンできない。速度域が違うけどプッシュアンダーとでも言いたい感じ。仕方ないので肩掛け式の草刈機で刈っていった。
 今日も寝る前に少しだけエアロバイクを漕いでおこう。

バイク 8km

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2014年8月26日 (火)

ポルシェに飽きたらレクサスでも

08261 ポルシェに飽きてきたのでレクサスでも見てみようと思い、生意気な営業が居ると言うディーラーは止めて近所の工場を見に行くことにした。
 でっかい建物はトヨタ九州のPR館で「ウイング21」。ここに集合して工場見学がスタートする。私は地元民でvip待遇なので(笑)、最初は社員食堂で豪華な食事を頂く事に。
 食堂で奥のテーブルに移動していたら陸上部の廣末君にバッタリ。具の少ないラーメンとおにぎりだけの質素なメニューに、思わず「炭水化物ばっかりでいいんか?」と言ってしまった。故障でカロリー制限中なのか?。
08265  用意して貰ったのは、左側の社員価格430円の幕の内と価格不明のプリンだった。並んでいるのは全て実物メニューなのだけど、どれも少し量が少ないような気がした。普段食べ過ぎなのかもしれない。
 社員数7,000名とか年産30万台とか、あまり興味のない話を取締役がしてくれた。幕の内は実際に食べても少し量が少なかった。
 食事が終わったら再びウイング21に戻り、短いビデオを見てから塗装ラインに移動。私はvipなので(笑)移動中の案内と説明は綺麗なお姉さんがおもてなし。一般的には綺麗だと思うけど、私の好みのタイプでは無かった。
08262_2  塗装ラインはレクサス店の様に豪華な見学通路で退屈だったけど、次の組み立てラインは現場の床を無人搬送車などと一緒にゴルフカートみたいな車で移動する。これはちょっと面白かった。
 こんな見学方式はここだけらしい。確かに珍しい気がする。現場作業の邪魔に成らんのだろうかと心配したくらい。
 運転は別の綺麗なお姉さんがしてくれた。彼女は必死で操作している事が伝わるけど、スタート時のショックが毎回ガクッと来て上品さに欠けた。フロントにレクサスエンブレムまで付いているにしては、車両の煮詰めが甘いと感じてしまった。トヨタさん「カイゼン」の必要有りですぜ(笑)。
 工場内はエアコンが効いていて快適その物。うちの作業場の10倍は快適。もしうちが社員を募集するとしたら、トヨタ九州の10倍の給料を提示しないと人が来ないかも。でも私には出来ん感じだな、ここの作業は。
08263_2  工場は撮影禁止なので写真は全てウイング21内の展示物。3枚目のは誰も見ていないニューイヤー駅伝2位のカップと表彰状。来年は1位が並ぶことを期待して撮影。
 4枚目は目立たない所に置いてあったエンジン。2Lの直4ターボにしては偉くコンパクトだと思う。フライホイールが無い!と思ったけど、今は全てオートマだからこれでも良いのか。
 それにしても凄い割り切り様だ。プレスの円盤に薄いリングギヤを溶接してあるだけ。FEMで検討して実験を繰り返した賜だろう。マニュアルより慣性が少ない?と思ったけど、トルコンの入力側は常時回転だからトータルの慣性モーメントはマニュアルと変わらんくらい有るのかも。
08264  最後は気合いの入ったカットモデル。基板だけじゃなくて電解コンデンサまでカットしてある。これは何で切って居るんだろう?。ダイヤモンドカッタみたいなヤツか?、それともウォータージェットみたいな想像も出来ないヤツか?。
 全部終わったところで綺麗なお姉さんに記念品を貰ってお終い。2時間程度の短い見学だったけど、色々と刺激があって悪くは無かった。トヨタ九州さんありがとう。でも今のデザインは嫌いなのでレクサスは買わんよ(笑)。

 レクサスラインの後はそのままねじ屋さんに言ったりしてバタバタ走り回っていた。夕方になって天気が良いので走ることに。中1日だけど明日は雨降りかもしれないので走っておく。
 西中からトヨタグランドのコースでぐるっと回ってきた。特に問題は無い。ペースは信じられないくらい遅いけど、まあこの秋はこんな感じで行こうと思う。速くなくても良いから壊れない身体を作るために。

ラン 8km
バイク 8km

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2014年8月25日 (月)

ポルシェ356 メータとリレーの12V化

0825 今日は色々とバタバタ走り回っていたので、久し振りの広告企画。写真の右側のコンビメータはポルシェ356用らしい。依頼品で自分が外した訳じゃ無いから良く解らんけど。
 内部に油温計と燃料計の2種類のメータが入っている。今回の作業はこれらの12V化。オリジナルの6V以外は邪道という人も居るだろうし、12V化してガンガン使うのが本道という人も居ると思う。
 自分の車の事だからどっちでも良いと思うけど、あとで6Vに戻したく成った時に元通りに戻せる様に配慮だけはして改造した。
 左下はヘッドライトのディマーリレー。これも12V化した。こっちは内部にティースプーン1杯分くらいの錆の粉が溜まっていて、リレー自体も酷い状態だったので中身を12V用と入れ替えた。ケースと端子はオリジナルのままなので、見ただけじゃ解らない。

 まあ、こんな仕事もやってますという紹介。有名な車種で定番化したような作業なら専門業者の方が安いし早いと思う。うちは専門車種は無い反面、どの車種でも毎回解析しながらやるのでマイナー車種でも違いはない。その辺りが強み?とでも言ったら良いのだろうか?
 出来るかどうか解らないけど、お問い合わせお待ちしてます。

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2014年8月24日 (日)

101 Projects for Your Porsche 911

0824 先日買ってからパラパラめくっているポルシェの整備関係の本。年式的には表紙の写真に有るように930をターゲットにしている感じ。新品は高いのでいつもの様に古本だけど、これは国内に有ったので直ぐに来た。
 内容的には良くある整備マニュアルではなくて、題名にもあるように101種類の作業に関して個別に記述してある”how to 本”的な感じ。
 必要な工具や測定器の説明から始まり、次はエンジンオイルの交換やエアフィルタの交換と続く。中古の930を買って自分で作業を始めてみようかな?と言う人をターゲットにしている感じ。日常点検+αの作業に関しては細かい。
 エンジンの分解とかまで書いてあるけど、ページも内容も少なすぎてこれを見てO/Hが出来る訳じゃない。深い作業に関しては作業概要の紹介に近い。
 この本で一番気になったのは「101」という数の事。日本語の「108」くらいの頻度で?英語では「101」と言う数が良く出てくるけど、「101」には何か特別な由来が有るのだろうか?。101匹ワンちゃんくらいしか知らんけど。

 今日は結果的に3種目やることになった。午前中に仕事の納品があり、帰ってきたら雨が降ってなかったので軽く走った。西中往復の8kmコース。
 午後になって雨が降り出した。昨日は嫁さんがプールに行くと言っていたけど、寝冷えしたのか体調が悪いらしくて一人でプールへ。事務所のオッサンの態度が悪いけど仕方なくB&Gへ。貸し切りなので気兼ねなく遅いキックの練習をした。
 1時間延々とキックばかりやっていた。25mを2分サークルなので750mしか泳いでないけど。その後はプルとスイムを少々。パンパシを見て腕を動かす速度分布が私と違っている事に気がついて、それを修正してみたつもり。
 風呂の前はいつものエアロバイクを20分だけ。頑張ると不調になるので取りあえずやったという実績作り程度にやっておく。

スイム 1.2km
バイク 8km
ラン 8km

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2014年8月23日 (土)

ブラストキャビネットの整備

08231 トラクタの大物部品をブラストしたいけど、自分のは小さいから貸して。と言う話があり、何時でも来て使ってと言ったものの凄く汚い状態だった事を思い出した。
 一番良くないのが内側の保護シートで、在庫が切れてそのまま使っていたので中はほとんど見えない。私は感で使っているけど他人は無理だろう。
 保護シートは意外と高い。ストレートで1枚が500円くらいするし、ヤフオク業者のヤツも送料を入れたら400円近く成ったりする。温室のビニールでも巻こうかな?と思いながらナフコをブラブラしていて3x6の塩ビ板を見つけた。厚みが0.5mmで2,500円くらい。
08232  ピッタリサイズは560x260くらいなので、最低でも5枚は取れるとふんで買って帰った。色々悩んで板取したのが1枚目の写真。ピッタリサイズを10枚取ることに。
 窓サイズにとらわれず、実用範囲に限定して450x225にすれば16枚取れるのだけど、10枚でも単価250円なのでケチらずにピッタリサイズにした。
 ついでにメインのガラスとか作業者側の樹脂板とかも外し、こびり付いた汚れや両面テープを掃除した。2枚目の写真が内部の保護シートまで貼った写真で、ブラストをしている人なら、かなり頑張って掃除した事を解って貰えると思う。

 朝は久し振りのスイミング。久し振りだからか子供8人、大人8人と大盛況だった。始まるまではキックの練習をしていた。そのおかげかキックでは遅い中学生や速いオバチャンと並んで進む事が出来た。メチャキツかったけど。
 前半はクロールで後半は背泳ぎ。背泳ぎのドリルはどれも上手に出来た事がない。今日の肩を出すドリルも全然出来なかった。入江君や萩野君には成れそうにない。
 今日も風呂の前にエアロバイクを少しだけ漕いでおこう。

スイム 1.5km
バイク 8km

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2014年8月22日 (金)

バイパス側の行き先がない?

08221 今年になって直ぐ、MonotaROのオイルフィルタを白骨号に付けてみた話を書いた。少なくとも直ぐにエンジンが止まったり焼き付く事は無かった。ただ夏の初め頃に何かを検索していたとき、BOSCHのキャラバン用は「コンビネーションタイプ」と記載があるのを発見してしまった。
 ディーゼル車を中心に普通のオイルフィルタとは別に目の細かいフィルタを使う潤滑系があり、さらにその2種類のフィルタを一つのケースに纏めた方式をコンビネーションタイプと言う。トラックユーザー以外は良く解らんか(笑)。
08222  コンビネーションタイプの入口は1個だけど出口は2個有り、2個の出口は2重管の構造に成っていて、潤滑用とオイルパンなどそれぞれの行き先に別れる構造が多い。それを2重管に成っていない系統に付けた場合、出口で両者が混じるだけなのでまあ良いか・・・。と思って付けていた。
 で、盆の間に少し時間が有ったので海外製のフィルタに交換し、興味半分でMonotaROのキャラバン用を割って中を確認してみたわけ。
08223  確かに2種類の濾紙が入っていて出口も2重管に成っている。成る程ねえ、と思ったけど何かおかしい。で、良く見るとやっぱりおかしい。そんなことは無かろう?、と思って見直すけどやっぱり納得出来ん。と言うことで写真を撮りながらスケッチしていった。
 その結果が左図で、緑で示すフルフローの流れは中央のパイプから出て行くけど、赤で示すバイパスフローの流れの出口が見あたらない訳。
 何回見てもこの図の通りで訳が解らなくなり、写真とスケッチをMonotaROのお客様お問い合わせ窓口に投げてみた。「大丈夫です」とか「お客様の勘違いです」の答えが返ってくるかな?と思っていたら、メーカに送るのでブツを引き取らせて欲しいと言う話になってしまった。ハハハ、どうしよう。
 メーカから「○○だから大丈夫なんです」と言う回答が来る可能性も有るけど、MonotaROの担当者も疑問を感じたから引き取ってメーカまで送る決断をしたんだろう。

 そんな人は居ないと思うけど(笑)、ポルシェにキャラバン用オイルフィルタを付けている人は注意した方が良い、コンビネーションタイプなので特性が少し違うから。フルフロー濾紙の面積が少なく、その代わりに目の細かい濾紙があり、そいつが1割?位のオイルをメチャ綺麗にしてくれる。
 MonotaRO製だと目の細かいパイパスフロー側が働いて無くて、単に容量1/2のフィルタに成っている可能性がある。取り越し苦労で本当はOKかもしれんけど。
 まあ壊れるような問題じゃ無いと思うし、実際にうちのエンジンは壊れてない。そう言えば同じ寸法で建機用が有ったはず。今度はそっちを買って試してみよう。懲りないヤツだ(笑)。

 本件は解決しました。私の勘違いでバイパス側の行き先は確保してあります。測定まではしてないけど、まともな回答を貰ったのでたぶん大丈夫でしょう。MonotaROとF社様、御手数をおかけしました。そして迅速な調査と回答をありがとうございました。

 今日くらいからエアロバイクを引っぱり出して漕ぐ予定。あらかじめ予定分の距離を書いておこう。

バイク 8km

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2014年8月21日 (木)

セメダインBBX

08211 最近は白骨号のドアを開けにくく成っていた。ロックを解除するのはピストルの引き金を引くような構造に成っているのだけど、その引き金がメチャ重い。
 内装関係は面倒なので避けていたのだけど、左手の人差し指と中指の2本では力が足りず、右手の2本が応援して4本でやっと開くくらいまで悪化したので仕方なく整備開始。
 29年経過したはめ込み部品の大半が割れるんだろうな、と思いながら作業したけど、はめ込み部品は2個くらいで後は全部タッピングビスだったので楽が出来た。
08212  構造を見ながら各部に給油・給脂して様子を見ていったけど、一番効果が有ったのは引き金裏側のロッドがスライドする部分の給脂だった。
 それ以外はパワーウインドのパンタグラフ部にも給脂した。動きが速くなったなあ・・・と感じて動かしていて異常に気がついた。上下端でユニットがガクッと動いている。
 良く見たらモータとかガイドレールとか全ての固定ボルトが仮止めでしっかり締まってなかった。それで力が逆転する部分でガクッとバカ穴分ずれる。
08213  どこの整備士だ?、いや何処かの鈑金屋か?と思いながら締めたけど、内張のビニールを固定していたのがマスキングテープだったので鈑金屋だろうとプロファイリング。
 その内張のビニールだけど、オリジナルは黄色い接着剤で固定してあった感じ。それが劣化してカリカリに成ってしまい、再利用できないから前回の作業者はマスキングテープで止めたみたい。
 ビニール自体は汚いけど、破損は無かったので再利用する事にした。問題は接着剤でメーカが使うような黒いネチャネチャのヤツは持ってない。ナフコにも売ってない気がする。でも適当な手持ちが無かったのでグッデイに見に行った。
08214  そこで発見したのがこの接着剤。売り出し中みたいでお試しの小片が置いてあり、効能書き通りに何回も脱着が出来て感動した。直ぐに買って帰ってビニールを接着。
 非常に具合がよい、素晴らしい、そして面白い。問題は何年先か何十年先かわからないけれど、次に開けたときに同じ様な粘着性を維持できているかだ。

 1枚目の写真はドア内側の一番下の所。悲しいことに水で湿っていた。いや、29歳の年齢を考慮すれば、湿っているのに錆びていない事を驚くべきかもしれない。
 まあそんなことはどうでも良いのだけど、このままじゃいかん様な気がしてきた。でもうちは湿気が多いから、下手な場所に車庫とか作ったら中の方が湿度が高くてサビサビに成ったりする。
 うーん、屋外に4柱リフトでも設置して、その4本を柱に見立てて屋根をかけて、東屋みたいな感じにしたら良いかもしれない。湿気は抜けるし横から太陽光が入って直ぐに乾くし。
 取りあえず引き金は人差し指1本で軽く開くように成った。次は助手席側もやっておこう。森高似の45歳人妻は指の力が弱いと思うから。

 昨日の回復という意味と、家の回りの草が伸びてきた事の両面で今日は草刈。

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2014年8月20日 (水)

銅ハンマ Ver.2

08201 銅ハンマの改良版を作った。変更点は中央部に黒皮を残すようにしたこと。S45CのΦ32mm丸棒から作っているので、中央部は32mm径で、加工した両端部のみ30mmとなる。
 柄を挿入する穴両側の肉厚を増加させる、トンボして加工する時に加工しやすい、デザインに変化を出したい、そんな理由だけど、まあ意図通りに出来たかな?と言う感じ。

08202  想定外だったのは頭を固定するスプリングピンの穴精度。今回のは人にあげるので気合いを入れて作ったところ、片側だけ左図の上の状態になってしまった。
 メーカの説明にはガタがあるときは数回使ったら馴染むと有るけど、数回叩いた位では馴染まなかった。
 次も精度よく作る事が出来るなら、下のようにお互いの円の縁がゼロゼロで当たるように位置を調整するべきだろう。でも、誤差が悪い方にずれるとピンが入らないからちょっと怖い。

 雨ばっかりで心身共に腐っているけど、夕方に成ったら一瞬だけ晴れ間が見えたので走ることにした。脹ら脛は特に痛くはないし、中2日空けたので老体も復活しているだろうと期待して。
 今日もゆっくりゆっくりと走った。速度よりもショックに関して気を付けて。走っていて思ったのだけど大腿四頭筋が細くなっている。昔は膝から盛り上がっていたけど今はそうでもない。うーーん。

ラン 8km

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2014年8月19日 (火)

忌野清志郎週間

08191 今日はメチャ仕事した。大半は書いても面白くない内容なのでそのことは書かず、合間に行ってきた図書館の本のことでも。

 「情報汚染の時代」は今日まで借りていて返した本。一緒に借りた心理関係の本よりも私的には面白かった気がする。
 作者はどっかの女子大の先生だったと思う。そのせいか一般教養の教科書的な臭いを感じる事が時々あった。授業でもこの本を使ってるんじゃ無いの?とか。
 「情弱」とか「情強」等の言葉が出てきたりするので、「ネットが有れば新聞も本も要らない」と思っている人でも、興味を持って最後まで読めるかも??。
 日々ブログでいい加減な事を書いている私も、責任上最後まで読んだ。書いてあることは割りと普通の事だと思う。

08192  代わりに借りてきたのは忌野清志郎の本を5冊。私はこの人の音楽が好きなわけでもないし、絵も何となく気持ち悪い。自転車のこともフーンと思って見ていた。
 朝日新聞の書評だったか?、「瀕死の双六問屋」の事が紹介されていて興味を持ち、纏めて数冊引き抜いてきた次第。
 パラパラめくってみたけど、確かに石原慎太郎の部分などは私も同じ様な感情を持っていた。食わず嫌いだっただけで意外とおもしろい人かも。

 仕事が終わってからは飯塚のプールへ。お盆の間に水の入れ替えが有っていたらしい。水が綺麗かな?と期待して入った。予想通りに武友さんと強い人妻がガシガシ泳いでいた。
 私はぬるい練習しかしないので、横のコースに入ってSKPSでアップ400m。キックを何とかしない限りステップアップは無いような気がしてきて、前半はずっとキックばかりやってみた。解ったような解らん様な感覚。腰の横が疲れた。
 後半は人が増えてきたので平泳ぎのオバチャンに合わせて片手クロールのドリル。行きと帰りで左右を入れ替えて、これも延々と続けてみた。
 最後の方になって別の強い人妻が隣に来た。何時もキツイメニューを一緒にやろうと誘ってくる怖い人。気がつかない振りをしていたのだけど(笑)、止まるタイミングが合ったときに挨拶された。
 今日も「最後のメニュー一緒にやりましょう」みたいな事を言われたけど、怖かったので「時間がギリギリなので・・・」と嘘を言って今日の練習はお終いにした。練習の神様ごめんなさい。

スイム 2.5km

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2014年8月18日 (月)

温度補償

0818 もう6年以上前に成るけど、自分のGX250とかXS1用に半導体式のレギュレータを自作した。そして誰かの参考に成るかも?と考えて内容をアップした。
 その頃はあまり反応が無かったのだけど、数年してからポツポツと質問とか「作りました」みたいな連絡が来るように成り、今でも時々連絡が来たりする。自分の考えた回路で物が出来たり、色々な人から反応が有るのは楽しい。
 今回はお世話になった人へのお礼に、見た目はノーマルなのに脱いだら凄い(笑)レギュレータを作る事に成ったので少しだけ紹介。
 お礼なので豪華版の温度補償された回路を採用した。部品の入手やその後の見直しで少しだけ変えたけど基本はこのページと同じ。温度補償の必要性とか回路の意味はこのページに記載したけど、今日は実装した写真を撮影したのでそれに関して。
 オリジナルのベース上に3次元で部品を組み上げ、エポキシ系の樹脂で固定と封止してある。上に3個ほど樹脂が不足して飛び出ている部品が有りみっともない・・・。訳じゃない。
 飛び出ているのは左からサーミスタ、ツェナーダイオード、温度検出部のトランジスタ、となる。これらの部品は(本来は嬉しく無いのだけど)温度特性を持っていて、合成された特性がレギュレータAssyとしての温度特定に成る。
 で、何故樹脂から飛び出して実装してあるかと言えば、樹脂の中に封止してしまうとパワートランジスタやフライホイールダイオードの発熱の影響を受けてよろしく無かったから。
 これらの部品は理想的にはバッテリー槽温度、若しくは外気温の影響を受けて値を変動させ、寒いときは電圧高めに、暑いときは電圧低めに制御して欲しい。だからパワー素子の発熱の影響を極力排除し、外気温の影響をより強く受け、振動で破損しない程度に固定され、それほど手間をかけずに装着したい・・・。それらの要求の妥協点が写真の実装状態に成ったと言うこと。
 サーミスタの考え方が面倒なのか、温度補償バージョンを作ったという連絡は凄く少ない。でもこっちの方が充電の理想に近いわけで、もし作る人が居たら実装の参考にして欲しいと思う。

 昨日のランニングで筋肉痛が起こっている。9kmしか走ってないのに情け無い事だ。でも皆生から1ヶ月間何もしてないのだから、まあ当然と言えば当然の結果だろう。今日は休み。筋肉が回復している事を祈って。

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2014年8月17日 (日)

良く解らん天気だ

0817 今日は練習会の日。05:00頃に目が覚めてトイレに行ったのだけど、外は雨が降りそうな空模様。脚の具合も良くないから止めようと思ってゆっくり寝た。
 07:00頃に起きたら雨は降ってない。場所によっては降っているかも?と言う天気。何時も故障するのは雨だったり寒い時なので、行かなくて正解だったとこのときは思っていた。
 基本的に家の回りのゴチャゴチャを片付ける仕事をしていた。下の土地の薪を全部割ってしまおうと思っていたけど、夕方になって蟻に3箇所も咬まれてしまってやる気が無くなった。あと少し残っている。

 写真は昨日のオイル漏れ修理に使ったスペシャル?工具類。うちの白骨号は1985年式カレラでポルシェシンクロのモデル。これのドレーンと側面の給油口は対辺17mmの六角凹面形状。
 と言うことで17mmの六角レンチが必要なのだけど、下の方はスペースが有るけど横はスペースが無くて標準工具では入らない。と言うことで使わなく成ったセット物のコンビレンチに長ナットを溶接して専用工具を作った。かなり具合がよい。
 右側は先日から作っていた銅ハンマ。中央の長穴を加工したのでやっと完成した。簡単に数個作って知り合いにあげようと思っていたけど、意外と面倒でまだ自分の分しか出来てない。ハハハ、ゴメン。
 全部が銅と感触が違うかな?と心配していたけど、そんなことは無くて良い感じの銅ハンマの感触。プラハンとかゴムとか木とか鉛とか、色々有るけど銅ハンマが一番使用範囲が広いと思う。

 午後になったら天気が回復して、夕方に成ったら晴れ間まで見えてきた。ああ、最後尾でも良いから練習会に行くべきだったかな?とか後悔。
 自転車に乗ろうと思ったけど、何となく脚の調子が良さそうな気がしたので走ってみることにした。嫁さんからは駄目出しされたけど自分の気持ち的には10kmくらい行けそうな感じ。 ゆっくり走り出す。とにかく衝撃が少なくなるように気を付けながら。「まだ痛くないぞ」と思いながら距離を伸ばし、西中まで来たので満足して引き換えした。
 帰りは少しコースを変えてトヨタグランド経由。グランドに寄ってトラックを歩いて1周してから帰ってきた。何故かワンジルのことを思い出した。彼が生きていたら何と言うだろう?。

ラン 9.0km

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2014年8月16日 (土)

ミッションのオイル漏れ修理

08161 空冷の911はオイル漏れが定番みたいに書かれているけど、うちの白骨号は奇跡的に?エンジン部からのオイル漏れは無い。コンクールに出るような人に見せたら漏れまくりかもしれないけど、私の基準では漏れてない様に見える。
 ただトランスミッションからは少しだけ漏れが有る。漏れと言っても1週間に1-2滴くらい落ちているのかな?程度。気にする必要は無いのだけど、中にシフトフォークのガイドみたいな部品が入っていて、それの状態が見たくなったので修理する事にした。
08162  雨と蚊に悩まされながら作業した。フォークのガイド部に気になる摩耗や変形は無かったけど、本来は当たらないと思われる爪の外側に干渉して削れた跡があった。気になるのでグラインダで手入れ。相手は誰だ?。
 手持ちのパッキン紙から切り出し、気休めとしてスリーボンドの1215を併用して組み付けた。信仰に近いかもしれないけど、ミッションとかデフだと1215を使いたくなってしまう。
08163  オイルは交換してから13000kmくらいしか走ってないので、ウエスで濾して再利用しようと思っていた。でもそんなことを書くと馬鹿にされそうな気がしたので(笑)、新しいオイルを準備した。
 今まではトヨタのGL-5で85W-90を使っていたけど、今回は同じくトヨタのGL-5で75W-90。今回は「LSD」の文字が無いけど、白骨号にはLSDは入ってないので関係ない。
 前回は4L缶の安いのを探したらトヨタに成った。でも実際は2.5Lくらいしか入らないのでさらに少量を探したら、近所の店がヤフオクに1L缶を3缶出していたので今回はそちらに。
 話を聞いてみるとトヨタのオイルが結構安く成るみたい。今後はエンジンオイルもMonotaROじゃなくてここから20L缶で買っても良さそう。見かけはタイヤ屋さんなのに面白い店だ。
 違いは無いだろうな・・・。と思いながら試運転したらその通りだった(笑)。理屈では動き始めの硬さが違うわけで、少しくらいフィーリングが違う可能性も有ったのだけど違いの解らない男は何も感じなかった。
 取りあえずマルチグレード化は進んだ訳で、今年の冬は走り出し直後のフィーリングが良いはず。LSD向けに無理をしていないので、LSDじゃ無いミッションとデフには今回のヤツの方が良いはず。そんな風に自分に思いこませながら道具を片付けてお終い。
 肝心のオイル漏れに関しては、元々が微量だったのでしばらく使ってみないと結果は解らない。

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2014年8月15日 (金)

雨ばっかり

0815 梅雨が戻ってきたかのように雨ばっかりだ。盆の間は家の回りのゴチャゴチャした作業を片付ける予定だったけど、土に関係した作業が全然捗らない。それでも雨が止んだ合間をぬって少しずつ進めている。
 写真は納屋の横の梅の木を切った場所。切った梅の木は大まかに解体まではしていた。残りの抜根と根の回りに置いてあった石の移動が今日の仕事。
 根は意外と掘りやすくてうちのミニユンボでも30分くらいで掘れた。問題は回りの石で結構大きな石が沢山置いてあった。一番大きな石はユンボのアームを近づけてやっと持ち上がるくらい。何とか持ち上げて力丸君に載せて運んだ。
 行き先は山の方の2段ほど上の土地。私が小さい頃は小さな家があって婆さんが一人で住んでいた場所。今ではそれが信じられないくらい木が生い茂っている。
 その家が有った場所の横に小さな池があって、その横に今回の石を持っていった。池を拡張して回りにこの石を並べようと思って。

 まだエアロバイクは奥の方に片付けてあるので使えない。外で歩く様な晴れ間もない。退屈しのぎにつま先立ちをして脹ら脛の状態を感じてみた。痛くは無いけどやっぱり左の方は先に違和感が出てくる。こんな感じで徐々に復活させて行くしか無いのだろう。

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2014年8月14日 (木)

白蓮れんれん

08141 妹家族と幸袋の伊藤傳右衛門邸に行ってきた。私はあまり乗り気では無かったのだけど、嫁さんが「あなたの家族のために私が色々考えてやっているのに、自分は勝手な事を・・・」とやばそうな雰囲気が迫ってきたので行くことに。
 朝ドラ効果で通常の10倍の人出と言う話なので、早めに出て09:20頃に駐車場に入った。このときはまだガラガラだったけど、出る頃には無理に入る車でグチャグチャに成っていたので正しい判断だった。
08142  至る所に朝ドラの写真があり、急遽展示内容とか方針を見直したんだろうなと感じる。「炭鉱王の邸宅」から、「村岡花子の友人の白蓮が嫁いだ先」への方向転換か。
 入口の近くに小さな売店がありお土産物を売っていた。我が家は写真の緑の屋根の家と絶縁状のコピーを買って帰った。中にチロリアンが入っているらしい。まだ中を開けてないから確認はしてないけど。
08143_2  白蓮の写真も沢山有った。夏目雅子とか小林麻美をイメージする薄幸の美女と言った雰囲気だけど、色々有りながら82歳まで生きたらしいので中身は瀬戸内晴海みたいな人だったのかも。

 驚いたのは入口にAEDが設置してあったこと。東京では平成になって設置が進んだらしいけど、筑豊地区では明治の末に既に使われて居たわけだ。当時の筑豊はあらゆる面で日本をリードしていた事が覗える。
 坑内の安全にも人一倍気を使っていたという傳右衛門であるが、白蓮を迎えるにあたり彼なりの愛情表現であると私は受け取った。

 日々食べ過ぎだ。家の作業をしているので寝ている訳じゃ無いけど、スポーツ的な身体の動きはまるで無い。大人数で食事するためにエアロバイクは別の部屋に追いやられていて、今までのように気軽に漕ぐことに出来ない。うーん、盆の間に2kgくらい太りそうだ。

 

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2014年8月13日 (水)

田舎の業者は信用できん

08131 小さい頃は盆はウロチョロするなとか、面倒なことばかり言われて家の中で腐っていた。だからあまり好きじゃ無かった。今年の盆は家の作業三昧に成りそう。今は自分の意志だから嫌じゃ無い。
 初めは水道管の交換作業。今年だったか去年の終わりだったか、ポンプを交換したときに変な感じがした。ポンプ側の口径と温水器側の口径が違う気がしたから。

08132  気になったので後で測定してみるとやっぱり違っていた。ポンプから地中に入っている部分は25Aだけど、温水器側で地中から出てくるのは20A。この部分は今回のポンプ業者じゃ無くて、前回のボーリング業者がやった配管。
 ポンプを新しくしたにも関わらず、風呂と台所など2箇所を使うと出が悪い。掘ってみたらポンプの直ぐ先で20Aに絞ってあった。くそったれめ。こういう事をするから田舎の業者は嫌いだ。
08133_2  石が多くて掘るのに難儀した。掘って配管を入れ替えたところで力尽き、シャワーを浴びた後はユンボで法面の整備。
 木を切った部分が凸凹に成っていて整備性が悪いので、平らな斜面にして草刈などの作業を簡単にしようという作戦。
 雨続きなので土が緩く、うちのゴムキャタのユンボではギリギリ登れるくらいでこちらも苦労した。まあ何とか形に成ったと思う。左側はユンボが入らないので人力でやる必要がある。
 ユンボが終わった後は水道管の上に土を被せていって仮復旧。しばらくして落ち着いて沈んだらもう一回くらい被せる必要があると思う。

08134_2  政府の援助のおかげなのか、今年はボーナスが出たそうで妹家族が帰ってきている。
 旦那は自動車用半導体の真面目な?技術者。双子の弟は私と趣味や行動パターンが似ている変なオッサン。弟とXSとかポルシェの回りで話をしていたら、妹と娘は写真撮影会をやっていた。
 その中の1枚で「まさお君」に乗った写真なのだけど、どう見ても昭和36年の家の光に掲載された筑水の広告にしか見えない。

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2014年8月12日 (火)

自己治癒力

08121 前バンクというか、前気筒の調子が悪いまさお君の圧縮を測定してみた。栗の木の下から作業場前まで動かした程度の暖機後に、両方のプラグを外し、ガバナー付なので意味があるか解らないけどスロットルは全開でセルを5秒間の測定。
 測定の前にプラグを外して驚いた。はっきりと煤が付いた状態で真っ黒に燻っていた前気筒のプラグ、今回はうっすらとカーボンが付いた程度に症状が改善されていたから。カワサキには自己治癒力が有るのか?。
 後気筒は相変わらず真っ白。銘板にはEPAの小型エンジン規格とかカリフォルニア規制に適合していると書いてあるから、私が思うよりも今の乗用車風の白い焼け方に成るのかもしれない。でもそれを考慮しても少々白すぎる気がする。
08122  圧縮は前気筒が9.0kgf/cm^2で後気筒が7.5kgf/cm^2。おかしいので再測定したら後が8.7kgf/cm^2まで上がった。1回目は測定ホースの締め付けが緩かったのか、バルブ回りに不安定な部分でも有るのか?。でも前じゃなくて後気筒だ。
 気休めからもしれんが、ガソリンに2stオイルを混ぜて薄い混合にした。白骨号のエアフロを洗ったエンジンコンディショナーが余っていたので、キャブにジョワジョワ吹きかけた。
 中速から全開にかけてガスが薄い気がするので、ガソリン系統のチェック。キャブは外すのが面倒そうなので最後。燃料コックとフィルターはOK。その先の白い部品を外してみた。負圧コックかな?と思ったけど、口でフーフーした検査結果は燃料ポンプと出た。
 手前の下向きパイプにクランクケース内圧?らしきホースが繋がっている。奥の2本は吸入と吐出。内圧パイプ右上のフィルターらしき物体が汚れでコーティングされて居たので掃除した。でもこの部品の意味が解らん。ダイヤフラムのこっち側に穴が有ると駄目だし、向こう側はガソリンだし??。
 しばらく全開で回していたら調子が良くなったような気がした。たぶん変わってない(笑)。

 夕方は生垣の剪定屑を燃やした。乾燥状態が悪いので煙がモクモク出て豪快。都市部なら近所迷惑だけど田舎では誰もがやることなので日常的な出来事。PM2.5なんで糞くらえだ。ハハハ、ごめんなさい。
 今日も寝る前に20分だけエアロバイクを漕ごう。

バイク 8km

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2014年8月11日 (月)

刈込鋏

08111 油谷産業で先日買ってきた剪定鋏4本、一番欲しかった1本を除き未整備状態だったので残りも簡単に整備しておいた。
 柄が折れていたのを短くして付け直したり、伸縮式の機構が壊れていたので中のネジみたいな部品を作って機能を回復したりが主な作業。
 刃の部分に関しては4本とも酷く錆びているので錆落としと再研磨。面倒なのでディスクグラインダでギャーッと削った。天然砥石が・・・と言う人が見たら卒倒すると思う光景かも。
08112  「裏すき」と言うらしいけど、刃先以外の場所が当たらないように窪ませてある部分。この部分の再生もディスクグラインダで適当に窪ませて削った。
 鉋の刃も叩いたり出来ないからこうやっている(笑)。鋏に限定すれば凹面に研がなくても、支点を基準に刃先が当たる向きに捻るだけでも行けそうな気がする。実際に部分的に当たりが悪いのは捻って修正した。
 刃の表側もグラインダで大まかに錆を落とし、最後はダイヤモンドヤスリで適当に削ってお終い。私のレベルなら砥石で真面目に研ぐよりも、ダイヤモンドヤスリで作業毎に刃付けを繰り返す方が良く切れる感じ。
 入札の時に調べていて気がついたのだけど、一般的にこの手の鋏は「刈込鋏」と言うらしい。私はずっっと「剪定鋏」と言っていた。福岡の出品者も「剪定鋏」と書いていたので、もしかしたら方言的な呼び方なのかもしれない。

 今日も寝る前に20分だけエアロバイクを漕いだ。軽い筋肉痛があって情け無いなあ、と思ったけど、これはエアロバイクのせいじゃなくて日曜日のスイム練習会のせいかもしれない。

バイク 8km

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2014年8月10日 (日)

まさお君の油脂類交換

08101 全部が今日の話じゃ無いけど、草刈機まさお君のオイル交換とグリースアップの話でも。
 まずはエンジンオイルの交換。オイルパンにコックが付いていて、その先にホースが付いていて車体後部まで伸びている。よく考えてあるなあ、と感心したのも最初だけ。中がゴミで詰まって全く抜けない。仕方ないのでホースを外して中のゴミを掃除してから抜いた。逆に手間が増えたような気がする、筑水さん。
08102  エンジンオイルはかなり汚れていた。指定ではSDの10W-30が1.4Lと成っているので、MonotaROの5W-30を適当に入れて置いた。5Wは上位互換だしグレードもSDより上だったと思うので良かろう。
 メインミッションはHSTだけど、ギヤ式の副変速機とデフが有る。ここのオイルも交換した。汚れ方はこんなもんか。非常に細かい金属粉的な物が見えるかも?程度。
08103  こちらにはナフコで売っている農業用作動油兼ギヤオイルを入れた。これの規格はGL-4のW80。筑水の指定は80番を1.2Lなのでほぼ合っている。デフもスパーギヤなのでGL-4で十分すぎると思う。
 最後はHST。ユニットメーカのWEBからマニュアルを落として来たのだけど、微妙に型番が違うからかドレーンが見あたらない。基本的に交換不要で、交換するときは外すのかもしれない。
 仕方ないのでリザーブタンクを兼ねた?太っといホースまでは外して、その部分だけオイルを交換した。指定はSLの20W-50を1.1Lだけど100ccくらい変わったかな?と言う程度。後で思ったけど本体にホースでも突っ込んで、ポンプかスポイトで吸い出せば良かった。使ったのは貰い物の高級品、モービル1の15W-50。
08104  オイル関係はこれだけで、後はフロントのキングピンとトラニオン?部にグリースを給脂。農業機械に付きもののリンク支点とかワイヤー類にも給油して取りあえず完了。
 きょっと気になるのは前気筒のプラグは煤けて黒く、後気筒のプラグは白いこと。キャブはシングルだしマニホールドは対称、バルブクリアランスは確保されていた。ウーン、こんど圧縮でも測ってみよう。

 午前中は練習会。バイクとランは中止になって筑豊緑地でランとスイムの練習に切り替わった。ランは無理なので遅れて行ってスイムだけ参加。メンバーを見て後悔した。どう見ても私が最下位。こういう練習会は辛い。
 予想通りに全ての練習で私がドベだった。実力別コース分けがされて私は例の強い人妻と同じコースだったけど、全部彼女に先に行って貰ったし、私が彼女を突っつく様な事は一度も無かった。
 流石に国体選手は強いなあ・・・と思いながら、40歳とは思えない見事な肢体を眺めるしか出来なかった。海の実戦では2回ほど私が勝っている。でもプールでは1回も勝った事が無い。海で勝てるのはウェットの浮力のせいだろう。彼女はキックが強いので純粋のスイム競争に成ると勝てない。。。たぶんそうだ。やっぱりキックを何とかせねば。
 情け無いばかりじゃなくて少しだけ明るい兆しも有った。数年前に桃園で泳いだときは別世界の人に思えたバイクの速い鈑金屋さん、今日はギリギリ彼の背中が見え始めたかも?と言う感触が有った。
 次の具体的な目標として、何のドリルでも良いから強い人妻に1回くらい勝つこと。自転車の速い鈑金屋さんの背中を見ながら泳ぐ時間を長くすること。これくらいか。

スイム 2.0km くらい?
バイク 8.0km

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2014年8月 9日 (土)

草刈機まさお

08091 1回の作業に1時間から2時間、その作業が6時間くらいで1セットとなる。これを2週間に1回程度行う。行う期間はだいたい5月から9月の間がメイン。
 1月を2週間とすれば6x2x5=60時間がトータル時間となり、時給3,000円なら18万円。時給が1,000円でも6万円。。。これが夏の間の家の周りだけの草刈費用。
 そんな計算をしながらヤフオクやら中古農機具屋のサイトを見ていたのだけど、人生の時間の方が大事だろうと言う結論に達した。同じ様なタイミングで嫁さんも「本当に必要な物なら買ったら?」と言うから決めた。まあ、某社への過払い金が帰ってきたのと、オシロが23,500円で売れた事の影響も有るけど。

 送料がバカに成らんので取りに行ける範囲で見ていたら、筑後の方と鞍手町の店で手頃なのが出てきた。鞍手町の方は自走式の癖に高くなりそうだったので、筑後の乗用型に狙いを定めて入札。
 格安では無いけど、まあ平均的な価格で落札出来たので良かった。あとは動くかどうか、これは運試し(笑)。そんなことを思いながら引き取りに行き、帰りの小石原で写真を1枚。
08092  引き渡しの時に動くことは確認できた。最低限のチェック項目はクリヤしたので軽やかに運転して帰宅。帰宅後は簡単にチェックして動かしてみた。
 メーカは福岡の農機具メーカでチクスイ。一部の人に有名なダジャレネーミングの会社だ。この機械の名前も「草刈機まさお」だったりする。そのほかにも「伝動よしみ」とか「芝耕作」とか変な名前のオンパレード。
 実物を見て驚くのはエンジンのデカサ。この手の機械は遊園地のゴーカートとか、競技用のカートとかが記憶に有るのだけど、それに比べたらドラッグマシーンか?と感じるくらいエンジンがデカイ。
 背後にカワサキのV型2気筒が積んである。排気量は500ccから750ccくらいは有りそう。馬力は20馬力以下だろうけど。
 さらに驚くのは変速機がHSTだったこと。コイツにはギヤとか付いて無くて、簡単に言うとクラッチの部分に油圧ポンプが付いていて、プロペラシャフトが付く部分に油圧モータが付いている。そして両者は配管とバルブで繋がっていて、それぞれを油圧的に変化させる事で速度や進行方向すらも制御してしまう機構。
 うーん困った。HSTとか良く解らんぞ。信州の某社で仕事をしていたときも私はマニュアルミッションと3点ヒッチの組図とオプション操作弁の計画図しか書いてない。HSTは別の班だった。もうちょっと仲良くして勉強しておけば良かったと後悔。
 取りあえず全ての機構が正常に動作する事は確認できた。刈刃もブンブン回って草と土と石を巻き上げて走る。ずいぶん野蛮な機械だ。200ccみたいなエンジンじゃ動く筈がないと妙に納得。
 緑はイマイチなので整備しながら赤に塗り変えよう。フェラーリレッドだ!。一部の人からシバウラレッドでしょ?と言われそうだけど(笑)。

 昨日のエアロバイクは調子よかったので、今日も寝る前に20分くらい軽めに漕ぐ予定。

バイク 8km

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2014年8月 8日 (金)

精神科とか心理学とか信用出来んなあ

0808 小さい頃から心理テストとか性格診断とか苦手で、こうやって返答したら○○と判断されるんだろうなあと考えてしまい、無難そうな答えを書いてみたり、ストレート過ぎる答えを書いて再テストに成ったりしたことも有った。
 保健の教科書に載っている性格とか精神疾病とかの説明を読んでも、全てに当てはまって俺は全ての精神疾患を患っているのか?と思ってみたりもした。
 そう言えば大学の時に、「ミツヤス君はこれでも読みなさい」と「塩狩峠」を渡した女の子は心理学部だったはず。どうもあの手の学問とかそれに関係する人達は好かん(笑)。

 そう言う下地が有る中で、ここ最近の特に九州地区の訳の解らん犯罪のニュースを見ていたり、広島時代の近所の女の子が行方不明に成って居たり、人の心って色々有るんだろうなあ・・・と思いながら過ごしていた。
 で、晩飯の後で宮若市図書館の新刊書を見ていた時にそんな気持ちが思い出されてきて、心理とか精神疾患系の新刊書を数冊見つけて翌日に借りに行った。情報のヤツはちょっと違うけど。
 今は緑の本をほぼ読み終えた状態だけど意外と面白かった。この手の世界をあんまり嫌わんでも良いような気がしてきた。積極的に関わろうとは思わないけど。

 今日も雨で外の作業は出来なかった。やってやれない事は無いのだけど、生垣の剪定とか雨の中にやるのは嫌すぎる。結局ダラダラ仕事をしたりして時間が過ぎた。
 寝る前に成ってこれでは動物としていかん様な気がしてきて、エアロバイクを減量モードで20分だけ漕いでみた。嫁さんからは「また故障するよ」と脅されたけど、何もしないことの不安感に耐えられなかった。
 取りあえず痛くは成らなかった。

バイク 8km

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2014年8月 7日 (木)

油谷産業

08071 ヤフオクで落札して引き取りに行ってきた剪定鋏。錆ているからか4個で2,000円と格安。こんな物に送料を払ってまで買う人は居ないので近くで良かった。そう言えば剪定鋏も4丁と数えるんだろうか?
 買ったのは油谷産業というスクラップ業者。本業はスクラップから各種の地金を選別して、東鉄とかの電気炉業者に売ることかな?と言う感じ。
 オークションは社長の趣味みたいで、ゴミみたいな商品に(笑)適当な文章をくっつけてアップしている。私は嫌いじゃないけど体質的に受けつけない人も多いと思う。
08072  数年前にSUSのテーブルを買ったことがあり、そこかな?と思って行ったら締まっていた。電話番号が書いてあるから普通の人はその場でかけるんだけど、私は電話を持たないので公衆電話を探す事に。
 しばらく芦屋側に走ったら消防署があり横に公衆電話があった。安心して入ったら中は蜘蛛の巣が縦横無尽に張り巡らされていて廃墟同然。これは使えんだろうな・・・と思ってかけたら通じた。公衆電話はタフだ。
 ヤクザか中国訛りのオッサンが出ると構えていたら透き通った美声で驚く。その女性に本社?の場所を教えて貰って本社に向けて再出発。田舎の細い道を走った先に本社があった。
 良くあるスクラップ屋。入口にトラックスケールが有って軽トラが出入りしていて、周囲は高い鉄板で囲ってある。中では何語か解らない言葉と共にリフトや掴みの付いたユンボが動き回る。
 そこまでは想定内だったけど事務所だけは別世界だった。支払いのために近寄ると上戸彩が窓を開けてくれた。いやマジで上戸彩よりも美人だ。訳が解らん。
 そして彼女の後に見える部屋が想像を超えている。正面には御札が沢山並んだ神棚が有り、その両側には全高が2mは有ろうかという金剛力士像が2体、両側からにらみをきかせている。壁の色とか柄も普通じゃ無い気がしたけど動揺していて覚えていない。
 あまり書くと次に行く人の楽しみを奪う事に成るので止めて置こう(笑)。興味がある人は油谷産業のホームページを全部見て、ヤフオク出品物の説明を読んでみると雰囲気は解ると思う。社長とも話をしたけどまともな人で、インテリスクラップ屋?と言った風情の興味深い人だった。

 下の土地の生垣を剪定する予定だったけど、夕方はもの凄い土砂降りで何も出来なかった。仕方ないので引き取ってきた鋏を少しだけ手入れした。
 今回のセットで欲しかったのは刃が曲がったヤツ。このタイプは太いのが切れてうちみたいな環境では具合が良い。それを手入れしたら良い感じだったので気分が良い。
 寝る前にエアロバイクくらい漕いでみようか?。無理したらいかんかなあ。。。

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2014年8月 6日 (水)

栗がたくさん落ちた

0806 最近の不順な天気というか荒れた天候のせいだとおもうけど、裏の栗が沢山落ちてしまった。そう言えば去年か一昨年、逆に日照りが続いてカラカラに乾いた時も沢山落ちた。
 もったいないなあ。と思う反面、荒れた環境に弱い遺伝子が淘汰されただけだ。とも考える。収穫の面では自然の間引きとか摘果とも考えられる訳で、数が少ないけど大粒の実が得られる可能性が高まったかもしれない。
 作物だと冷静にそんな事を書くことが出来るけど、これが動物に成ってほ乳類に成ってくると少しずつ気持ちが変わってきて、たとえ家畜であっても生産調整のために殺すってどうよ?とか思ってしまう。
 もっと身近なペットとか我々人間自身の事になると、もうどういう判断をしたら良いのか解らない状態になる。

 今日は下の土地の生垣を切ろうと思っていたけど、仕事が終わったタイミングで雨が降っていた。雨の中で作業するほど熱心じゃ無いのでプールに予定変更。
 2時間券を買ったら回数券がピッタリ無くなった。この回数券はあしが君から買い取ったヤツ。なかなかきっちりした性格のヤツだ。
 いつもの様にドリルをしていたら、スイムクラブの速いオバチャンが来た。何となく影響されて後半は強度を上げたりヘッドアップクロールをやったりと、キツイメニューが増えた気がする。
 帰りの受付はお嬢さん?が2名だった。いつもの人と若い新人?。思わず表情が変わってしまったのか、いつものお嬢さん??から「表情が変わった!」と冷やかされてしまった。確かにワクワクしました。ごめんなさい。
 新人さんは小柄だけど肩幅の広い現役スイマー。「もう1年も泳いでない」と言うくらいだからマジの人みたい。専門は平泳ぎらしいけど、キックだけで私のクロールより早いんだろうなあ・・・、と考えたら少し鬱になってきた。

スイム 2.8km

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2014年8月 5日 (火)

ワイパーモータ試験機

0805 昨日は回路とか考え方のバーチャルな話を書いたけど、今日はその考え方とか試験のための現実の回路に関して。
 ワイパーモータとバッテリーを繋いでいる、数本の配線とプラグとスイッチが試験機その物。あまりにも簡単すぎて「試験機」と書くのが恥ずかしい気がするくらい。
 あるかどうか解らないけれど、次回に向けてスイッチ部分だけでもケースに入れてそれっぽくしておこう。

 で、今回の止まらない原因だけど、12V化して回りすぎるように成ったのが原因だった。カムとか接点とか全て正常だけど、無負荷で高電圧を印加すると停止ゾーンで止まりきれずに再起動ゾーンまで行きすぎてしまう。そして再起動して1周して同じ事の繰り返し。
 見た目的にはモータが止まらずに回り続ける様に見えて、注意深く観察したら停止ゾーンの部分だけ音が変わって居ることに気が付くくらい。
 軸端の形状が違っている位なので、電磁気学的な特性も同じとは言い切れないと思う。だから元々過回転気味のロータかもしれない。もしかしたら界磁の磁力が低下していて、モータ自体が高回転低トルク型に移行していて、ロータコイルが焼けてくたびれた6Vでは現象が出ずに、新しいロータに成って現象が出たとかも考えられる。
 色々やって止まるようにした。無負荷で15.0Vがギリギリ止まる限界。現実にはアームが付くしゴムの摩擦もある。そしてモータ端子に15.0Vが印加されることは正常な充電系ならあり得ない。と言うことでこの辺りでOKとした。
 同じ罠にはまった人の為に書いて置くけど、抵抗を入れるのは駄目だった。停止ゾーンで急停止させるためにモータの端子を短絡させて居るのだけど、抵抗を入れるとその短絡具合も「ぬるく」成ってしまうので逆効果。
 やっていて気がついたけど、これって夏休みの工作にピッタリかもしれない。「ワイパーモーターのしくみ」と題して、タミヤのギヤボックスに自作のカムを付けて銅板のスイッチを組み合わせた作品。
 再起動の回路を作り込むのは少し工夫が要るし、短絡停止まで入れるとかなり悩ましい回路に成る。理科の先生とか車好きの先生には受けると思う。でも国語の先生にはアンの家の模型の方が受けるかもね。

 今日も家の作業。薪を運んで、薪棚を移設する準備をして、入口の坂道の両側の木の枝を選定した。これだけで2時間くらいかかる。トレーニングはやってないけどリハビリとしてよい運動に成っていると信じておこう。

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2014年8月 4日 (月)

マニュアルにも間違いは有る

0804 先日6Vから12V化した356のワイパーモータ、定位置で止まらないという話が来た。うちに来たのはモータだけだし、12V用のロータに交換しただけ。だから定位置停止用の接点類は来たときと同じ動作を確認して、荒れた部分を少しだけ修正・清掃しただけで出した。
 改造前と同じ位置で接点が開閉する事までは確認したけど、全体の系としてどのように動作するか具体的に把握はしてなかった。半分くらい反省しながら356から930辺りまで、ポルシェのワイパーモータの制御系を調べてみた。
 解った事は、いつものことだけど国内には情報はほとんど無いと言うこと。そして海外の只で公開してある配線図には間違いが多く、一部の動作を詳しく説明している人のページだけに納得できる内容が有ると言うこと。
 その過程で驚いたのは、自分用に持っているBentley Publishersの84年~89年カレラ用マニュアルさえ間違えて居たこと。中古でも1万くらいしたのに!。
 画像は85年カレラのワイパー系だけど、取りあえず2箇所間違っている。上の赤丸はコイル状の記号が書いてあったけど可変抵抗じゃ無いと成り立たない。まあこっちは大きな間違いじゃ無い。
 下の赤丸は重大で、配線図の通りだとショートしてヒューズが切れるしか無い。84年と85年はショートの間違いで、86年以降は別の間違い。どうもトレース屋さんが意味も解らずに清書して、チェックする人が見落としたのだろうと思う。機械図面でも良くあることだ(笑)。
 回路の意味とか、トレースの時に間違いやすい線の配置とか、色々と相当悩んで私的な最終的な結論が画像の配線に成る。まあ機器の中なのでハーネスレベルの接続には影響は無いけど、動作を考えてトラブルシューティングしていくと疑問だらけで訳が解らなくなる状態だった。
 同じ様なのは他の時代にも沢山あってキリが無い。取りあえず自分の年代と今回の12V化で問題と成っている356に関してだけ正解と思われる修正版を作った。(国産車も)356も930も基本の考え方は同じだけど、配線の取り回し方が違っているのが面白い。
 全体が把握できたので、次回からはモータの問題なのか車体側の配線なのかスイッチなのか、全体的な考え方をすることが出来るように成った。取りあえず一歩だけ前に進んだ。問題が起こる前にこれが出来ていたら一番だけどねえ。

 夕方に一瞬だけ雨が止んでいたので、やりかけの家の周りの作業をやった。ユンボが入らない場所なのでスコップで土を掘っては移動を繰り返した。これはキツイ。土を人の力で動かすのは至難の業だ。でもやらない限り変化はしないからやるしかない。
 もう30年くらい前になると思うけど、長崎の水害の時に自衛隊が来ない山の中で家を掘り出すボランティアに行ったことを思い出す。家の壁と仏壇が埋まっているだけなのに、数人がかりで1日かかっても掘り出せない。山から土が沸きだして居るんじゃ無いか?と思ったことを。
 体中ヘロヘロだ。明日以降は体幹部と肩廻りが筋肉痛だろう。

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2014年8月 3日 (日)

イグナイタ試験機の改良

0803 この土日もフルに仕事をして、某社向けの仕事の受注残をゼロにしてしまおうと思っていた。でも週末にポツポツと次の受注が入ってしまった。
 土日を潰しても達成感が得られないと解ってしまったので、急激にモチベーションが下がってフルの仕事モードは消滅(笑)。1/3くらい仕事をするだけだった。まあ、長い目で見たら無理は良くないから結果オーライかもしれない。

 タイトルは「イグナイタ試験機」と成っているけど、コイルを交換すればイグニッションコイル試験機に成るし、プラグを付ければ点火プラグ試験機にも成る。プラグの場合は大気圧で試験してもあまり意味が無いとは思うけど。
 それの放電部分を改良した。今までは高圧コードをクリップで鋏んで止めていて、細かい調整が難しいのと、放電中に弄るのが怖い問題が有った。それの改良。
 車体側、すなわち試験機のケース側端子をネジとバネ式に変更し、微妙な調整とその位置での保持を可能にした。あとは調整が車体側なので反対側の手がケースに触れていても感電する事は無くなった。適当に作ったのでイマイチ剛性感が無い。あと2-3回は改良が続きそうな気がする。

 久し振りに嫁さんがプールに付いてくると言うので、昼過ぎに一緒に飯塚のプールに行った。天気が悪くて断続的に強い雨が降っているというのに、外のレジャープールには結構な人が居て驚く。
 1時間券を買って入り、適当にドリルを繰り返して泳いだ。最初は人が多かったけど直ぐに人が少なくなって泳ぎやすかった。
 帰りにゲートを出たら、例のインストラクターの娘が居たので嫁さんが出るまで話していた。髪型が変わったろとか、今日は愛人を連れてきているとかバカ話をしていたら、急に嫁さんが後に来て驚いた。先に出て外のトイレに居たらしい。

スイム 1.2km

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2014年8月 2日 (土)

kyon2かわいいよ

08022  予想以上に早くクリーム半田が到着したので、夕方から実験を開始してみた。昔販売していたUSB変換基板の残りに、1.27mmピッチのICと2012サイズのチップ部品を装着。
 半田は予想とは違う性状だった。クリームじゃ無くて粉がかろうじて纏まっている状態。HONDA純正のディスクパッドグリースに近い。爪楊枝の先に付けて塗ろうとしたけど、塗料のように爪楊枝の先に付ける事が困難で出鼻を挫かれた。
08023  汚いけど無理矢理塗ってリフロー炉に入れて加熱。150℃を90秒保持してピークは220℃。終わったらドアを静かに開けてふーふー吹いて冷却。
 1発目の試験で何となく雰囲気は掴めた。ランド寸法はメーカ推奨ではなく、手半田作業を考慮してかなり弄っている。その為にチップが立つ「マンハッタン現象」とやらを体験出来るかと期待したけど何も起こらなかった。
08021_2  こんな硬さじゃメタルマスクでも作らない限り難しそうだったので、グッデイに行ってフラックスと小さな容器を買ってきて薄めた。シンナーを使うか迷ったけど、フラックスの方が揮発が遅いし粘性が有るので選択。元々のフラックスと反応して悪影響が出るかも知れないけど・・・まあいいや。
 薄めたら爪楊枝の先にも乗るしパターンの上だけにかろうじて塗布できる。この調子で10枚くらい練習したら例のGPS基板も行けそうな気がしてきた。
08024  本当ならピッチが細かいFTDIのICも試験した方が良いのだけど、そっちは単価が高いから(笑)勿体なくて実験には使えない。
 今回も同じように時計と温度計を見ながら、手動でヒータをオンオフして温度を制御した。結構良い感じで制御できる。1個2個ならこれでも良いんじゃ無いか?と思ってみたり。
 不要な部分にはみ出さなかったので、2回目はかなり綺麗に半田付が出来た。ほんの少し半田の量が少ない気もするけど、市販品もこんな感じか?。フラックスで薄めたから仕方ない面もある。
08025  今日の実験から感じたことは、オーブントースターの性能は十分。温度コントローラを付けた方が楽には成るけど、実験的な用途なら無くてもいける。クリーム半田の塗り方は難しい。メタルマスクを作れば確実そうだけど、1個2個の為に作るのは馬鹿げている気もする。別の手段を考えるか、手塗りの技術を磨くか。。。
 それにしてもコイズミ君は良く頑張った。ルミエールでこちらを選んだ甲斐があった。昨日は書かなかったけど、コイズミならkyon2だな、と思ったのもこっちにした理由の一つだったりする。やっぱりヤマゼンさんじゃ無くてkyon2にして良かった。

 スイミングが先生の都合でキャンセルに成ったので、仕事をしたり家の周りの土方作業をして明るい間の時間は過ぎた。トレーニングは無しだけど、脚の回復とか補強を兼ねて、しばらくは走ったりするよりも作業をやった方が良さそうな気がする。

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2014年8月 1日 (金)

ヤマゼン対コイズミ

08011 260ドルのリフロー炉を輸入するだけでは人生の面白みに欠けるので、オーブントースターを改造する案を採用することにした。ホットプレートは本質的に両面基板が出来ない事や、基板の方が温度が高くなる事を嫌った。
 昼過ぎに仕事に飽きてきたので買い物に出発。最初は貧乏人の味方ルミエールへ。ここは安いけど品揃えでも侮れない。その中で安い方から2機種が候補に上がった。1,590円のヤマゼンと、1,990円のコイズミ。
08012  家電を買うときに、ナショナルショップに電話して持ってきて貰う家や、デオデオの店員と相談して買う人には縁のないブランド。でもディスカウントショップとかホームセンター好きの人にはなじみ深い名前だと思う。
 コイズミの1000Wに対してヤマゼンは860Wと低かった事と、全体のプロポーション的に上下に低いコイズミの方が基板には良さそうな気がしたのでコイズミに決定。
08013  一人暮らしを始める女の子ならコイズミは止めた方が良い。彼のためにグラタンを作っても、上のヒーターが近いから表面だけが直ぐに焦げてしまうと思う。
 「あーん、ゴゲちゃった」「もう一個焼くからそっち食べて」「いいよ、これで」「中が狭いからさあ。。。」   「4人分くらい焼けるの買おうか」  「えっ」
 妄想も程々にレジに持っていって買い物はお終い。仕事が残っていたので直ぐにはテストが出来ず、テストは晩飯の後でコーヒー飲んでから開始。

 前置きが長かったので中身を書くのが面倒に成ってきた(笑)。写真で解ると思うけど、十分にいけそう。そしてこの機種はメチャ強力。5分以下で250度に達する。取りあえず温度計を見ながら人間PID制御でオンオフを繰り返し、目的の山形カーブに合わせてみよう。
 クリーム半田は月曜くらいには来るかな?。機械の基本性能が悪くないので、今後の発展がちょっと楽しみ。

 家の周りの作業をやっていたのでトレーニングは無し。まあよい運動に成っているから良かろう。

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