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2014年6月14日 (土)

MonotaROからモービル1へ

06141 最近は油量計の針が動かんなあ、オイルを補充せんといかんなあ、と思いながら毎日使っていたのだけど、ふと距離計を見て気がついた、1万km走ってた事に。
 前回の、と言うか私が所有してから初めてのオイル交換では底辺オイル?のMonotaROの5W-30を入れた。そして今回は一気に高級品でモービル1の0W-40へ。
 特に問題は無かったのでMonotaROでも良かったのだけど、三男のMINI用に0W-40を買ったので残り物的に白骨号にも入れてみた次第。
06142  前回はドレーンワッシャを再利用した。今回は汎用品を用意してそれを使った。ネジはエンジン側がM20x1.5でタンク側がM22x1.5と違うけど、M20x1.5のワッシャが付く部分はテーパで拡大してあり、両方とも内径22mmが使えるように工夫してある。
 こんな凝ったことをするくらいなら、ねじ山もボルトも全部一緒にしたらいいやん。と思うけどドイツ人的にはそれは駄目なんだろう。
 上の2枚が付いていたヤツ。22x28と22x27くらい。下が用意したヤツで22x30くらい有る。ちょっと外形が大きくて不細工だけど、安いから毎回交換すればデメリットは無い。
 磁石にはほとんど鉄粉などの付着は無かった。9万kmも走っているわけで、すり減るべき部分は既に無くなっているという事か(笑)。
 油圧は良く見たら解る程度に変化した。油温がサチレートした状態でアイドリング時の油圧が1.05barから1.10barに高くなったかな?と言う程度。そのほかは変化が解らない。今は常温から90℃くらいのゾーンで使っているわけで、そのゾーンなら5W-30と0W-40はかなり近い動粘度を有するはず。違いが解らなくても当然と思う。潤滑性能とかまじないの世界で素人には解らんのだから。
 逆の見方をすれば、MonotaROの5W-30でも認定オイルのモービル1 0W-40とほぼ同じ油圧が維持できている訳で、常温から90℃くらいの利用ならどっちでも良いのかもしれない。
 MonotaROオイルを入れて1万km無交換でも、ポルシェのエンジンは壊れなかったと言うのが現時点での結論だ。

 昼前のスイミングだけ行ってきた。今日はクロールの時に色々指摘された。 全て自覚症状が有るヤツ。でも治らない。でもこの夏の目標が出来た。

スイム 2.2km

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コメント

今回は、これが良いとのネット記事もあり、これで行ってみるかと、新しいオイルを使ってみるが、次回はまた、別のオイルを入れたがる。短期的には、はっきりとした効果が見えたり、顕著なエンジンの変化がないのがオイル。ただ、交換後、すっきりした気がするだけだ。30万km以上同一銘柄を使用しないとその優れた潤滑性、耐摩耗性の効果は分からないのに、私はそれを待たずして車ごと替えてしまう。困ったものだ(o^-^o)

投稿: ラモ | 2014年6月15日 (日) 07時41分

 全開を続けるような事をしない限り、潤滑性能とか解らないでしょうね。一番安いヤツとか、一番高いヤツとか、値段だけで決めるのが精神衛生上良いような気がします(笑)。

投稿: みつやす | 2014年6月15日 (日) 07時51分

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