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2014年5月 8日 (木)

XSの継続車検

0508 午前中にXSの車検に行ってきた。前回の車検が4輪の中古新規で所有者の変更まで有ったので面倒なイメージが頭に残っていたけど、今回は継続なので特に書類が簡単すぎるくらい簡単に済んでしまった。
 2ラウンドを予約していたのだけど、書類が直ぐ出来たので受付に出した。そしたらそのまま検査に行けと言うのでラインに入った。
 いつものDSラインで若そうな検査官が見てくれた。O2センサの辺りをジロジロ見ていたけどコメントは無し。継続だしハンドル廻りも汚れて違和感は無いのに、何故か全幅と全高を測定された。問題はなかったけど。
 今まではDSラインでも光軸検査が自動だったけど、今回は何故か昔の整備工場に有るような完全手動のヤツで測定だった。
 自動だとハンドルを左右に振ったり、プログラムを想像して適当な高さでエンジンを吹かして最高光度点を作ったり出来るのだけど、1mくらい先に検査官が居るので露骨な操作はできない。基準も緩くなったので観念して待っていたら合格だった。
 明るさの数値を聞いてみたら、「基準の1万5千カンデラに対して4万弱有るので、まだまだ大丈夫ですよ」と言われた。
 今のXSはリレーも何も入れてないし配線も全く引き直していない。バルブはルミエールで買った580円くらいのH4バルブを付けているだけ。点灯時のバルブ印加電圧は13.2Vくらい。これで4万cd近くまで行くのなら、光量不足で落ちるバイクの電装はどんな状態になっているのだろう?
 ラインの詰め所でハンコを貰い、事務所に出したら直ぐに車検証が出来た。外に出てエンジンをかけようとしたらようやく10時に成ったところ。メチャ早く終わってしまった。

 夕方はプールへ行った。例のオバチャンから「ハイレグコーチのレッスンは木曜日よ」と教えて貰ったからじゃない(笑)。あくまでもトレーニングの順番的にこうなっただけなのだ。
 今日は少し違うことを考えて泳いだ。上手くはないけど掻いた水の量は子供より多かろうと思う。それなのになぜ私の方が遅いのだろう??。やっぱ身体の抵抗か?。
 と言うことで身体を真っ直ぐにすることだけを考えた。これは以前からやっているのだけど、肩廻りが堅い人間が指先まで真っ直ぐにしようとしたら背骨が反りくり返ってしまう。そこで今日は腕は完全に無視して、下に垂れ下がっても良いから胴体だけを真っ直ぐにして泳いだ。
 悪くないかもしれない。これでフォームを作り上げて、その先の段階として垂れ下がった手を水平にする事を考えてみよう。取りあえず今晩も肩廻りの柔軟だ。
 ハイレグコーチがコースロープを締めに来たので聞いてみたら、レッスンは19:30からだった。私が帰る時間から開始だ、嫌われているのか(笑)。
 「ちょっと痩せたんですよ」と嬉しそうに話す。そういえば脚と顔がスッキリしたような気がする。来週は1時間遅く来て、彼女のハイレグ姿を見ながら泳ごう。

スイム 3.5km

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