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2014年5月 9日 (金)

犯人は日本製部品だった

05091 細々と続けてきた白骨号のエアコン修理の話。現状が或る程度見えてきたのでまとめ的に。
 日本では「エアコンじゃ無くてクーラーだ」と言う話が多いけど、英語のマニュアルだとA/Cと成っている。良く解らんけど配管内で混合するか室内で混合するかの違いと考えて無視しよう。
 ガス以前の問題として、スイッチを入れるとキーキー音がしたり直ぐにヒューズが飛ぶ状態だった。これはもう慣れてしまったけどBOSCH様のモータの問題。軸受けのオイルレスブシュの質なのか選定が明らかに悪い。
05092  エバポレータとコンデンサのブロワモータを修理したらそれっぽく動作するように成った。コンプレッサの軸は軽く回るのでガスは抜けきっているかもしれない。
 ここから先はうちの機材では作業できないので、近所のDENSOの看板が出ている電装屋に行ってみた。私よりかなり年配のオッサンとアーダコーダ言いながらガス充填。
 オリジナルはR-12が指定の冷媒。店には3缶残っていたけどかなり高価らしい。そしてシステムの状態も全く解らない状態でR-12を浪費するのは勿体ない・・・。そんな判断から安いR-134aを入れて見ることにした。
05093_2  真空引きした段階では酷い漏れは無かったので、R-134aを注入開始した。この辺りの感覚は私に無い。経験値の高いオッサンと話ながら方向性を考えた。
  このオッサンはR-12からR-134aの時代を経験してきたようで、この車はホース内のコーティングが有るかなあ、もし無くても直ぐに溶けるような問題じゃ無い。とか色々話が出る。
 取りあえずR-134aを3缶入れて動作を確認すると冷たい風が出だした。やっぱり俺は運がよい!と喜んだのもつかの間、エンジンを止めたら「シューッ」と言う音が聞こえる。音はコンプレッサからだった。
 なぜ故障しやすい外国製のホースが漏れずに、「安心の日本製」とか「信頼のデンソー製」と書かれているコンプレッサから漏れるわけ??。散々車関係で日本国内の環境の不満ばかり書いてきたから罰が当たったか(笑)。
 シールが馴染むかもしれないから、しばらく運転してみようと考えてぐるっと回ってきた。そしたら漏れは止まった。これで安心と思った。でも次の日に使ったら停めた後で漏れ始めた。
 と言うことで今はR-134aを絶賛大気中に放出中。と言うかすでに放出終わりと思われる状態。環境の神様ごめんなさい。その前にはR-12を出しているはずだから。

 トレーニングは近所の山をMTBで行ったり来たり。何となく今日は調子が良い気がして、1時間30分くらい延々と走り続けた。もしかしたらギヤが軽いのに成っていただけかもしれない。まあ気にしない。
 帰りに長濱の家の前を通ったら庭仕事をしていたので立ち話。今年から転勤になったらしい。片道1時間くらいとかなり遠い。そして今年は組合長。ハハハ、気の毒だけど何も出来んなあ。
 まあ、人生は色々ある。流されるように生きるしかない。

バイク 15km

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