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2014年5月

2014年5月31日 (土)

IZUMIのF200はお勧め

05311  今日はかなり自信を持ってお勧めできる工具の話。自動車やバイクの配線に使われているギボシ端子とか、平形端子とか、250型端子とか、その手のヤツの圧着工具。
 仕事でも使うので我が家には普通の家よりは沢山の圧着工具が有ると思う。ギボシに使えそうなヤツだけでも7本くらいは有る。そして今までは、そのうちのどれかを使ってはイマイチ感を感じる事を繰り返していた。でもこれからは違う。
05312  0.5sqから2.0sqの線に対して、今までベストと思っていた工具はロブスターの汎用品。でもこれは汎用なので芯線と被覆は別々に作業する必要が有るし、リンク無しなので2.0sqとか力が要るししっかり締まったのか不安に成る事も有った。
 写真の作業をしたのはIZUMIのF200という圧着工具。これは芯線と被覆を同時に処理できる。リンク式でしっかり締まる。そして何よりも圧着後の仕上がりにピッタリ感が有って美しい。
05313  使う端子にも依ると思うけど、我が家に有ったどの自動車用端子に対しても、ホーザンとかロブスターの汎用品より素晴らしい仕上がりと成った。
 そしてこの工具の素晴らしいところは安いこと。私のは中古で770円しかしなかった。AMPとかMOLEXとかJSTブランドだと中古でも高いけど、IZUMIは人気が無いのか安い。

 月曜に納品のブイをコソコソ作っている。基本的には完成していたのだけど、池に持っていって引きずり回すと気になる部分が出てきて、その度に修正をしていたら修正だらけに成ってしまった。今回はマジの赤字だわ(笑)。
 接着剤を使う作業をしていたので、切りが悪くてプールに行く時間が遅くなった。あまり自主トレで泳げないままにスクールがスタート。
 最初にサイドキック的なドリルが各種15分くらいあり、その後でスイムに移行した。今までで一番楽に綺麗に進みながら息継ぎが出来たと思う。やっぱりドリルは大事だ。
 本当は明日のアクアスロンを睨んで、もう少し泳いで良いイメージで上がろうと思っていた。でもスクールが終わったら腹が減って仕方が無かったので直ぐに帰って昼飯にした。

 明日のアクアスロン百道、今までは1500mのタイムを30分とか28分とか適当に書いていたら何時も第1ウェーブだった。でも今年は第3ウェーブに成っている。
 と言うことはスイムタイムの早いヤツが沢山出てきたという事だ。去年一昨年と50代で2連覇しているのだけど、第3ウェーブからだと今年は難しい気がする。ランも調子が良いわけでも無いしね。。。
 まあ、今の力を出してのびのびと行ってみようと思う。メインはあくまでも皆生なので、痛みとか妙な違和感が有ったら直ぐに止めるつもりで。

スイム 1.2km

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2014年5月30日 (金)

干渉よりホームセンターのゴムがまし

05301 白骨号にエアコンのコンプレッサを付けるときに気がついだのだけど、右後ろのエンジンマウントがへたっていて金属と金属が接触している状態だった。
 構造を良く見るとボルトを3本外すだけで済みそうだったので、今日の仕事前に何時ものいい加減修理をしておいた。
 やったのはへたって下がってきた中心のパイプの下面を削り、その分に相当するゴムと鉄を上面に追加しただけ。
05302  設計段階ではゴムの種類とか硬度とか形状とか、色々と実験が行われたと思うけど、そんなの全く関係無しにホームセンターで売っている3mmのゴム板の残りを切って挿入。金属と金属が干渉しているよりは良いと思う。
 気になったのは中央のボルトがメチャ硬く締まっていたこと。3/4のインパクトでやっと緩んだ。ねじ山には銅系のスレッドコンパウンド?が塗ってあった。塑性域くらいまで締まっていたかも。なんか怖いので機会があったら交換しよう。
 もう一つ気になったのは2番目の写真で解るように前後方向にずれていること。車体に対してエンジンが後に行きたがっている。設計的に前後方向の位置決めはミッション側のマウントが受け持って居るので、もしかしたらそっちもへたってずれているのかもしれない。

 天気も良いので順番的にラン。距離は悩んだけど長めの18kmコースにした。嫁さんが久し振りに2kgのアイスを買ってきていて、罪悪感無しに食べたいと思ったから。
 身体は重い感じが有るけど、脚は何となく動くという不思議な感触。重い足を良いリズムで振り回している感じか?。
 最後の最後で右の脹ら脛に軽い違和感が出た。痛みは出ないし違和感が出る場所も徐々に終わりの方に近づいている。この調子で走りながら治ってくれれば申し分ないのだけど。
 晩飯の後でアイスを食べた。まだウエスト廻りに解るほど脂肪が付いているので、本当なら食べない方が良いとは思うけど、冷凍庫に入っているとやっぱり食べてしまう。

ラン 18km

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2014年5月29日 (木)

ゲージマニホールドと真空ポンプ

05291 引き続き白骨号のエアコン修理関係で今日は機材。ゲージマニホールドと真空ポンプに関して。

 圧力計とホースとサービスポートに接続する金具などがセットに成った物。それを「ゲージマニホールド」と呼ぶらしい。何か変な言葉に感じるけど、それで通じるのだからそれを使うべきだろう。
 真空ポンプとセットで送料込み14,000円くらいのヤツ。かなり安物で不安だったけど、基本的に問題なく使えて作業は無事に終わった。唯一ガス缶に付ける「缶切りバルブ」と呼ばれる部品がダメダメだったので、これだけはストレートの900円位のを買った。後はホースがもう少し長い方が使いやすいと思う。
 真空ポンプも同じレベルの安物。こっちは自転車の空気入れを逆に使ってやろうと考え、検討図まで書いたのだけど上記の値段に負けてセット購入。
05292  これで白骨号のエアコン系を真空引きした場合、感覚的にサチレートするまでに5分以上はかかる。でも店まで行くことを思えば早い。
 シングルステージで性能は低いけど、今回の目的は高真空じゃ無くて目的以外のガスの排除だから大きな問題じゃ無い。
 10分くらい引いてそれなりの負圧に成ったら、冷媒ガスを少しだけ注入、ゲージ圧で+1barくらいまで充填した。これで僅かに残った空気は相対的に多量の冷媒ガスと混じったことになる。次にもう一回真空引きをしてそれなりの負圧まで持ってきて、それから普通通りに正規の量の冷媒を充填。
 洗濯の後で必死に脱水するよりも、適当に脱水して注水して洗剤成分を薄め、もう一回脱水するのに似ている。
 取りあえず1回の使用では壊れなかった。あと2回位使わないと元は取れないけれど、自分の好きな時に好きなように作業できるメリットは計り知れない。日本にはこういう行為は貧乏くさくて嫌いな人が多いみたいだけど。

 ちゅうことで、我が家にはガス充填できる安物機材が眠ってます。使いたい人は適当に借りて使ってください。R-134aのポートに接続するアダプタは入っているけど、上記の通りで缶切りバルブは使い物に成りません。R-12用は私が買ったから有るけど、R-134aに使いたい人はストレートの安物でよいから自分で買い足してください。

 仕事が終わってからは飯塚のプールへ。アクアスロン百道には間に合わなくても皆生までにはもう1段階上のスイマーに成っておきたい。そんな気持ちが最近は強い。
 今日は手の動きを中心に、プルブイを付けて色々悩む時間が多かった。前半は25mを45秒サークルで回していたのだけど、プルでリラックス出来ていれば24秒から25秒で泳げる。
 これは1500mを25分に相当するタイム、このまま60回繰り返せば25分スイマーだ。もしかしたら行けるかもしれない。そんな気がしてきた。
 陸上でキロ3分30秒ペースで10本走れば10000mを35分の計算になる。これは絶対と言って良いくらい無理。でも1500mを25分の方は出来るかもしれない。

スイム 3.5km

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2014年5月28日 (水)

米粒

05281 微妙に忙しくて新しいことをやって無くて、溜まっているポルシェのエアコンネタを放出しているわけだけど、箸休め的に別のネタでも。

 本当はこんな作業のみの仕事はやってないのだけど、何となく成り行きでやることになってしまった作業の写真。右側は精米しようと紙袋から出して来た玄米。
 左側が作業する4芯のシールド線でメチャ細い。この位細くなるとなかなか売ってない。極細USBマウスのケーブルとか、PC内のオーディオ信号線とか、色々部品取りを考えたけど駄目で、苦労して探して買うことになった。
 作業は手配以上に難しかった。こんな細いのを半田付けしたり圧着したりするわけで、今のアーム式ルーペじゃなくて実体顕微鏡が欲しくなった。今期に儲かったら買おう。

05282  で、30kgの米袋を持って精米機の横に来たらコイツが居た。大きめのポリバケツの中に前回精米した時の糠が残っていた。その中に入って出られなく成ったらしい。
 まだ小さい。小さな種類じゃ無くて子ネズミだろうと思う。私がネズミを食べる習慣が有れば捕まえて食べるだろうし、米作りをしていたら八つ裂きにしてぶっ殺すだろう。でも今はそのどちらでも無いのでバケツを傾けて逃がした。

 今日は自転車のホイールを変えてみた。某所から送ってきたカーボンのバトンホイールに。一昨日の夜に交換したばかりでスペアタイヤさえ無い。だから遠くには行けずに赤木峠を登ったり下ったりした。
 ゴツゴツして乗りにくいかも、凄く空気抵抗が少なくてスイスイ進むかも。回る度にヒュンヒュン音がして怖いかも、横風に煽られてフラフラするかも、色々考えてスタートしたけど大きな変化は無かった。別の言い方をすればエアロネロに近い感じで素直に乗れる。
 こっちの方が見た目のインパクトが有るので、安売り中のタキザワで安いチューブラーでも買って今年はこれで行こうか?とか考え中。

バイク 25km

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2014年5月27日 (火)

足元が寒い

05271 白骨号のエアコン、どこかの変なオッサンの期待通りに漏れ始める・・・訳はなくて絶好調な訳だ、ヘヘヘ。
 メカニカルシールの接触面を馴染ませたい気持ちもあり、最近は意識的にエアコンをONにして走っている。まだ気温が30℃以下なので本当の真夏にどうなるかは解らないけど結構冷える。
 そんな日々を過ごしていて感じたのは足元が寒いと言うこと。85年式の左ハンドルカレラの場合、エアコンの冷風はダッシュボード中央の2個並んだ口と、足元の中央に有る口と、ダッシュボード運転席側(誤解を与えそうなので追記、助手席側も同じ)端っこの小さな口の3箇所から吹き出る。
05272  標準状態で使ってみると、上半身とか顔が快適な温度にすると足元が徐々に寒くなってしまう。ドイツでは頭熱足寒なのだろうか?。そもそも重い冷風を足元に吹き出す意味は有るのか?。
 どう考えても私の感覚には合わないので、足元の口を塞ぐ事にした。この車は基本的にオリジナルを維持しているので妙な改造はしたくない。と言うことで水道管のキャップを押し込んで置いた。サイズはVP16用のキャップだったと思う。
 パーツリストの8番がキャップを押し込んだダクトで、9番が手に持っている左右に冷風を振り分ける出口の部品になる。

 取りあえずこれでダッシュボード中央から出る風量が増えた気がする。今日の夕方にプールに行ったときも、温度調節が中央で、風量は最弱の1で丁度良かったくらい。
 あとはこの冷風をデフロスタ側に回す改造作業が残っている。私はエアコンが必要な人間じゃ無いので白骨号にエアコンが無くても構わない。なぜ修理したかと言えば室内の曇りを取って雨の日でも安全に走りたかったから。この作業は少々面倒だと思う。

 夕方から飯塚のプールへ。今日は手のかきをずーっと考えたり感じたりしながら泳いでみた。いかに早く、遠くで、手のひらや肘から先に水がしっかり当たる状態を作れるか。
 指先を立てる、肘を張る、そんなイメージだと早い段階から手のひらに水を感じる事が出来た。でもそれはプルの時だけ。スイムに成るとどうも同じリズムや同じ動きが出来ない。脚を動かす為に上半身の力を使っているか、上半身も使ってリズムを取っているのか、良く解らんけど脚によって上半身が乱されて居るのは確か。
 日曜のアクアスロンまでには治らんなあ。

スイム 3.2km

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2014年5月26日 (月)

エキスパンションバルブの調整は?

05261 白骨号のエアコンネタの続きで、今回はエキスパンションバルブ。圧縮されて液状になった冷媒を、小さな穴からブシャーと吹き出す部品。そしてその吹き出す量を冷房負荷に応じて調節する。
 これもコンプレッサのシールキットと同じ店で買った。シールキットとリキッドタンクは必ず買おうと思ったけど、エキスパンションバルブは生きているかもしれないので迷った。でも海外通販なので二度手間の送料を考慮して纏めて注文。
 結果的に外した部品に明かな詰まりは無かった。均圧管に圧力をかけながら息を吹き込んだりして精密な検証をしたけど、定性的には正しい方向に変化していた。買う必要は無かったかもしれない。
05262  外すときに苦労した黒いネバネバの物体も付いてきた。電気工事の自己融着テープの厚みをと幅を3倍にして、表面をザラザラにしてネバネバ感を増した感じの気持ち悪いテープ。
 写真は途中経過で、2巻き付いていたのでホース金具の辺りとか、制御用の細い銅管廻りも巻き付けた。必要性と効果は解らん。
 悩んだのは特性に関して。オリジナルはR-12用に成っているはずだし、今回買ったのもR-12かR134aを想定した特性に成っているはず。でも私は怪しいCOLD12を使う予定。
 原理図を見る限りでは、エバポレータ出側の圧力と温度に応じて噴出量を増減している感じ。そして温度検出のキャピラリにはシステムと同じ冷媒が封入されているとか・・・。
 COLD12はプロパンとイソブタンの混合物らしい。プロパンだけなら何とか方向性が解るけど、混ぜて有ったら訳解らん。と言うことで取りあえずそのまま未調整で装着した。

 何となくふと思い立って靴を変えてみた。今までは故障明けと言うことも有ってゲルフェザーばかり履いてきたけど、少し刺激を与えてみようと思ってスカイセンサーにしてみた。
 スカイセンサーの方が軽くて薄くて硬くて競技よりのイメージが有ったけど、土踏まずの所は薄い感じが有ったけど、踵を中心に全体のクッション感はスカイセンサーの方がソフトに感じた。
 これは靴の特性と言うよりも、底がすり減ってしまったゲルフェザーが硬化していると考えた方が良いかもしれない。いくらなんでも買い換えた方が良いかも。
 過度な刺激に成ってはいかんので、短めのコースにした。

ラン 11km

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2014年5月25日 (日)

10P15Cのシール交換

05251 白骨号のエアコン修理。長期的には解らんけど、短期的には涼しい風が出るように成ったので一応成功としておきたい。で、今までに書いていなかった項目に関しても書いておこうと思う。
 仮にR-134aを入れてみたらシャフトシールからシューシュー漏れた事は書いた。で、これを良い機会と捉えてエアコンを修理してみようと考えたわけ。
 漏れているコンプレッサの型番はデンソーの10P15C。良く似た型番で10PA15Cというのも有るみたいだけど、良く解らんのでピッタリの型番のシールキットを探した。
05252  例によって国内では無くて海外のGriffithsと言う会社が販売しているのを見つけた。ヤフオクにも有ったけどこちらは全部の部品が入ってないのでパス。
 到着まで1週間ちょっとかかった気がする。十分に許容範囲だけど、送料が高い。まあ国内で買えないのだから仕方ない。文句が有るなら買わなければ良いだけだ。
 キットには10P15Cの全てのシールとOリングと銅ワッシャが入っていた。ワッシャはもしかしたら銅じゃ無くて真鍮かもしれない。
05253  作業自体は特に調整とかノウハウ的な難しい所はなく、エンジンやキャブの分解組立が出来る人なら成功すると思う。
 注意したのはOリングの溝。汚れや軽い腐食が有ったので竹串や綿棒や場所によってはコンパウンドも持ち出して綺麗に掃除した。
 デンソーのサービスマニュアルは持たないので、雰囲気で摩耗の状況とか再使用の可否を判断した。まあOKと(笑)。
05254  面白いのは内部のリードバルブとか各種の板状の部品間にOリングなどのシール機構が無いこと。それなりの精度で密着していたら不要という事か。漏れてもポンプとしての性能が若干落ちるだけで外部に漏れる訳じゃ無いし。
 シールの取付は専用工具が無いので、細いマイナスドライバとか良く似た細い部品を活用して何とか組み付けた。シャフトの切り欠きにシールの切り欠きがきっちりはまっているか少々不安。
05255  適当に組み上げてポートからエアガンで圧縮空気を入れ、Oリングを定位置に落ち着けると共に、酷いエア漏れが無いことを確認した。オイルはスニソオイルを100cc入れた。(システムの全量は130cc程度)。
 ちなみに「スニソ」で検索したら、女子高生の汚れた靴下の画像が出てくる。私もかなりの変態だと思っていたけど、この手の画像には萌えない。
05256  と言うことで、1回で成功したので2セット買っていたシールキットが1セット余ってしまった。送料を追加したら75ドルくらいに成ってしまうけど、誰か買う人居る?。居ないようならジャンクコンプレッサを1台仕入れてO/Hして、今後の予備でも作っておこう。
 長くなったけど、日本に数人くらいは居ると思う、930のコンプレッサを自力でO/Hしようとする人の背中を押せるかな?と思って書いてみた。

 朝は練習会。今日は次が有るのでバイク80kmだけ。先日から弄っている楽なポジションで参加してみた。わりと豪華メンバーだった気がするけど、その割りに割りと楽に付いて行けたような気がするのはポジションのせいだろうか?
 この件に関しては今後も試行錯誤を繰り返し、今の老いた肉体に最適な機材に仕上げていく事が大事だと思う。
 終わってからは引き続きFTUのスイム練習会に参加。10名くらい来るかな?と思っていたら大違いで、若いピチピチのヤツとか、強化指定選手とか、総勢で50名くらい居たんじゃ無かろうか。
 メニューはショートのレースを見据えた様な内容で、ロングの年寄り選手には負荷が高い気がした。その辺りは入水前のランの部分とかを適当に歩いたりして自主調整。この部分が大事と言っていた武友コーチごめんなさい。

スイム 1.0km
バイク 80km

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2014年5月24日 (土)

3℃

05241 まだコンプレッサ本体のO/H作業と、エキスパンションバルブ関係が残っているのだけど、取りあえず稼働して嬉しいので結果のみ先に公開。
 面倒なリヤコンデンサを仮付けしたので、残りの配管を洗浄した後でリキッドタンクを付けたら完成。リキッドタンクは乾燥剤が入っているらしく、しっかりしたキャップで密閉して有ったので最後に回した。
 乾燥剤に配管内の空気とか水分の悪影響が有ると困るので、タンクの取り付け後は直ぐに冷媒の注入作業へ。
05242  真空引きと冷媒の注入作業は自分でやった。この部分はプロに頼むか悩んだけど、可燃性のCOLD12に関して断られそうだったのと、エアコンは初めてなので何回もやり直しに成る可能性を考えて機材を購入。
 ゲージとポンプのセットが送料込みで14,000円くらいの安物だけど、私の作業にはお似合いのグレードだと思う。
 吹き出し口からは冷たい風が出た。車体下に段ボールを置いてみると、エバポレータで結露した水が落ちてきた。なんか成功っぽいと気分が盛り上がる。
05243  少しでも定量的に評価してみようと考え、温度計を吹き出し口の前に持ってきた。2,000rpm位まで回転を上げて2-3分待ったのがこの状態。
 女性向けの服かアクセサリーで良く似た名前の店が有ったと思うけど、まあ近い線まで修理できた事になる。初めてにしては上出来だ。あとはどのくらい持続できるかが問題。
 以前は助手席の黒木瞳に似た彼女が、スカートをパタパタして文句を言う妄想をしていた。でもこの位エアコンが効けば、森高千里に似た彼女を黒川温泉から高森町まで送っていく位は出来る。熊本市内は・・・無理だろう。

 今日はリキッドタンクをつけて冷媒を入れるだけなので、作業は直ぐに終わった。残りの時間は尻に火が着いてきた仕事の残りとスイミング。
 久し振りに少しだけキツイメニューだった。種目はクロールとバタフライだけど前半は8割がキックだったから。まあ何とか全部のメニューを先頭でこなすことが出来た。相変わらずオバチャン達は強いなあ。

 夕方、1週間ほど実家に帰っていた嫁さんが帰ってきた。駅まで迎えに行く時にエアコンをガンガンにかけてみた。そしたら乗りこんだ瞬間に反応が有ってニヤリ。古い930で寒い反応をされるとは整備士冥利に尽きる(笑)。

スイム 1.8km

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2014年5月23日 (金)

隙間テープ

05231 インサート金物の接着剤も硬化したので、露出した鉄板部分が錆びないようにさび止めを塗った。あとでフェンダーを塗った残りのハイエースの白を吹いておこう。
 フィンとか塗装とか内部洗浄とか、軽く整備したリヤのコンデンサを取り付けた。形状がはっきりしなかったのと、鉄板を加工する時間が無かったので、その辺に落ちていたアルミ板を使った。
 まあイイ感じに付いている。この位置ならフードを閉めてもファンのハウジングに干渉したりしない。たぶん正規の位置に近いと思う。
05232  だいたい位置が決まったら次は効率アップの作業。ルーバーを通過した空気が全部フィンの隙間を通ってくれたら良いけど、人でもそうであるように空気も楽な道を通りたがる。
 と言うことで周囲に空いている隙間を埋めた。取りあえず隙間テープを使ってみたけど、うちのは屋外駐車なので水が染みこんだりして良くないかもしれない。成績がよければ最終的には耐候性のあるゴム板で作り直す事に成るかも。

 仕事が終わってからはバイクに乗った。宮若スイムクラブの関係で泉水越しの近くの人に用があったので、その家に寄ってから泉水を超えるコースに出発。
 前回弄ったサドル位置と脚の長さの補正。何となく楽な気がする。早い感じはないけど、ターゲットはロングなので楽に乗れるのは良い方向だ。しばらくはこの方向で練習会などで試してみよう。
 水を持ってこなかったので短いコースで帰ろうと思ったけど、意外と喉が乾かなくて海老津を超えて地蔵峠経由で帰ってきた。久し振りのコースで面白かった。日が長くなったのでこのコースでも十分明るいうちに帰ってこられる。

バイク 48km

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2014年5月22日 (木)

インサート金物はメッキすべきか?

05221 テールゲートの内側に書いた検討図の通りに、t3.2の鉄板にM6のボルトを2本立てた部品を作った。ボルトと板は裏面でツライチに成っていて、TIGで軽く溶接してある。たぶん取れんとおもう。
 溶接の焼けをグラインダで削りながら考えた。コンクリの中に埋め込む金物なら生地だと思うけど、FRPの中に埋め込む金物は生地だろうか?。それとも亜鉛メッキくらいすべきだろうか?
 部屋に帰って調べようと思ったけど、メッキをするなら数日足踏み状態になってしまう。今は仕事を始める前に少しずつやっているのでそんな余裕は無い・・・。メッキ無しで行くことに決めた。空気に触れなければ錆びたりはせんだろう。たぶん。
05222  最初の固定は5分硬化のセメダインクイックメンダー。これは少し粘度が高く、さらに5分で硬化するのでこんなシチュエーションに便利に使える。
 次に剥がれ落ち防止の期待を込めて、周囲をガラスクロスで覆った。こっちはユンボのラジエターを修理した残りの弾性エポキシ。弾性の必要は無かったのだけど、硬化時間が40分と丁度よかった事と、粘度がかなり低くてFRP作業に都合がよかった記憶が有ったので採用。
 実際に加わる力はコンデンサの後半分の加重だけ。まあ静加重だけじゃなくて衝撃を考えないといけないけど、だぶん大丈夫だろうとカンジニアリングで強度計算してOKを出した。

 昨日は長濱と一緒に走ったので少しだけ気合いが入ったのか、今日は何となく身体がだるい気がする。何もしないでおこうと思ったけど、先日の土曜にスクールに行ってないので替わりに行こうと思い立った。
 木曜日のクラスは人数が多くて年齢層も高めなのでぬるい。でも種目に応じたターンをやらされたりして簡単では無い。まあ今日の体調に丁度よい感じで終わった。
 隣のコースはハイレグインストラクターのスクール。真面目に練習している顔をしながら、ゴーグルの中で横目でチラチラ眺めた。今日は小さな星を散りばめたような柄の水着だった。
 着替えて外に居たらインストラクターの女の子が出てきた。体型の話でもう少し落としたいとか言う、今が丁度良いのに何を考えて居るのだろう?。これ以上落としたら女の子には受けるかもしれないけど、男の子には受けなくなると注意しておいた。
 「元男の子が言うのだから間違いない」と言ったら喜んでくれたので、帰りの車は気分よく運転することが出来た。単純な男だ。

スイム 1.5km

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2014年5月21日 (水)

検討図は1/1で

05211 白骨号のエアコン作業も面倒な部分が残ってきた。今度はリヤのコンデンサ廻り。雑な取付がしてあるので、まずはそれをきっちりやり変えないといけない。
 現状はこんな感じで後部がぶら下がっている。固定は前部にM8M5ボルトが2本だけなので、ピン支持となって後が下がるのは当たり前。
 今はホースの剛性で何とかぶら下がっていて、締めたらファンハウジングの上に乗っかって止まっている状態。フィンも曲がっている(意識して曲げてある?)。
05212  当初はこのままで上の隙間に薄型電動ファンを入れようと考えたけど、第一段階として干渉を無くしてきっちり取り付けようと方向修正。
 正規の位置?に付けようとしたら各部が干渉して奥に入らない。ははーん、だからこんな中途半端な位置にぶら下げて有る訳か。こう言うのは嫌いだ。社外品のFRPフードの出来が悪いから、或る程度は仕方ないとは思うけど、やっぱり残念な作業だと思う。
05213  で、干渉部分をグラインダで削った。FRP作業は嫌いだ。どんなに保護して養生しても喉がイガイガするし首と袖の辺りがチクチクするから。まあ文句を言っても仕方ないので朝日を浴びながら黙々と作業した。
 だいたい定位置と思われる所までコンデンサが入るように成った。次は後端の固定だ。純正だと「コ」の字型のスポンジゴムをはめて、クランク状の鈑金部品でフード裏にフローティング固定してある。
 社外品のダッグテールを付けるような人はエアコンなんか付けないのか、コイツには金具の受けが着いてない。仕方ないから追加で付けようと思い、車体にマジックで1/1の検討図を書き始めた。
 ちょっと仕事の開始時刻に食い込んだけど(笑)、色々とやることが有ったので今日はここまで。2月3月4月とドリドリ君関係を頑張ったので、その他が置き去りになってそろそろヤバイ訳だ。どうしようか・・・。

 仕事が終わってからはランニング。shinakoさんへのコメントに書いたけど、日曜日に故障の話をしていたら、速いオッサンから「ゆっくりでも距離を走ったら脚に負担は来る」「距離に拘らず、短いピリッとした練習の方が良い」などとアドバイスをもらっていた。
 福岡国際に出るような人なので、私よりも何倍も経験があるし苦労もしているし故障も体験している。その人が言うのだから正しい可能性が高いのだけど、気持ちが弱くてどうしても長い距離を走って安心する方向に逃げてしまう。
 今日は久し振りに本城のあたりで長濱に会った。そして珍しい事に彼も同じ方向に走って帰るという。それからずっと二人で話ながら走って帰った。
 久し振りに色々な話をしながら走れたので楽しかった。家まで帰ってからは水分補給を兼ねてイチゴを二人でつまんだ。息子のこととか親のこととか、ランニングじゃ無い話の方が多かったような気がする。

ラン 18km

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2014年5月20日 (火)

Porsche 930 A/C hoses layout

0520  白骨号のエアコン(クーラー)を弄り始めたとき、全体の系統が見えずに苦労した。エアコンとか今まで触ったことが無かったし、こいつはコンデンサが2個有ったりして複雑だったから。
 マニュアルやパーツリストの中に全体を把握できる系統図を見つけることが出来ず、現車を見ながらパーツリストのアイソメ図を切り貼りして自分で作ったのがこれ。
 コンプレッサとエバポレータが半分切れているけど、所有者なら雰囲気で解ると思う。Oリングのインチサイズはパーツリストに記載のサイズ。これをそのまま変換してもOリングの実サイズには成らない。配管の呼び寸法なのだろうか?。
 Oリングサイズに関しては、海外のDIY人が書いているのと同じなのでだいたい正しいと思うけど、エキスパンションバルブの均圧管のOリングに関しては良く解らない。私が買ったヤツに付いているOリングは明らかに合わなかったので、ストレートのOリングキットから合いそうなヤツを捜して装着した。それが記載のサイズということ。まだガスを入れてないので入れたら漏れるかもしれん。

 仕事が終わるタイミングで悩ましい電話がかかってきて、原因を考え出したら頭がいっぱいになりかけた。でも無理矢理吹っ切って泳ぎに行った。
 真ん中のコースで武友組が泳いでいた。端のコースではスクールが有っていた。でもハイレグじゃ無かったので視線で抗議しておいた。彼女、確かに痩せたような気がする。
 息継ぎの時の進みが悪い。身のこなしが悪くて抵抗が増えているのだろうと考えて、プルブイを付けて片手クロールを延々とやってみた。少し解ったことは顔を上げる時に背中を反らせて顔を上げようとしている。その為にお腹とか脚が沈んで抵抗が増えている。
 ああ、ドルフィンクロールをやるとタイムが良くなるのは、呼吸の直後に尻を上げる感じになるので、上記の反った体勢が弱まるからかもしれない。そんなことを考えながら泳いだ。
 その後は上記を意識してのプル。これも延々と続けて良い感触を掴もうとした。難しいけど今日のスイムは何となく楽しく泳げた気がする。

スイム 3.0km

2014年5月22日 追記
 
5/8の箇所に使うOリングサイズを修正しました。Oリングを装着するパイプ側の直径が8.5mm程度有り、内径7.5mmよりも8.0mm品の方が実際に装着して具合が良さそうだったからです。これが正しい選択かどうかは解りませんけど。

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2014年5月19日 (月)

空冷にラジエター?

05191 引き続き白骨号のクーラー修理ネタ。やった日付はグチャグチャだけど、できるだけブロックごとに纏めてアップしている。今日はフロントのコンデンサまわり。
 この時代の930は前後にコンデンサが付いていて、それだけ見ても設計者の苦労が偲ばれるというか、無理をしているから効かんのだろうなとか、色々な事を妄想できる。
 フロントのコンデンサはナンバーの裏辺りに水平に付いている。そのままでは破損が有ったのか、パンチングプレートのガードと、周囲をパイプのプロテクタが覆っている。
05192  割りと状態は良かったので、フィンの曲がりを修正し、内部をパーツクリーナとエアガンで洗浄し、両側の露出配管とパンチングプレートのガードをMonotaROのシャーシブラックで塗装した。
 車に詳しい女の子に会うような事があったら、「ポルシェはエンジンの熱効率が良いから、ラジエターがこんなに小さくて済む」と説明しよう。怪訝そうに彼女が屈んで覗き込むのを、後から眺める訳だ(笑)。
 次はリヤのコンデンサだけど、こっちはテールゲートがFRPの社外品なので取付が雑。フィンの痛みも酷い。冷房能力向上の為に薄型のファンも付けようと考えている。なんか面倒そうだ。

 仕事が終わってからは自転車に乗った。最近は暖かいので自転車の実走が増えてきた。気分は良いけど事故には気を付けよう。
 走る前に右のクリート下に5mm分ワッシャを入れた。要は膝から下を5mm長くしてみたわけ。前回の走行で右足が短い??と感じたので修正の意味で。
 前回の感覚が正しいのか間違っているのか解らないけれど、今日は何も感じないというか短いとも長いとも感じなかった。少なくとも逆転して右が長いとは思えない。まだ右が短いかも?と感じることは有るかも??と言う感じ。
 同調とか調整とかするとき、手前から最大値に達したときは良く解らない。それからさらにあ行きすぎるとちょっと違う感じがして来て、さらに行きすぎるとはっきりと違う感触に成る。
 そう言った感触を基準にすると、今日の5mmは割りと良い修正量だったのかもしれない。次回は10mmを入れて違和感が出るかどうか確かめてみよう。

バイク 25km

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2014年5月18日 (日)

エバポレータの整備

05181 水曜日頃までは恒例の自転車で久住往復をやろうと思っていた。でも週末の天気がイマイチの様相で、久住の帰りに雨に降られると辛いなあと思って久住は中止。
 白骨号の作業でもやろうと思って週末を迎えたら、福津の女王様からリレーマラソンのメンバーが足りんから来いとメールが。女王様の命令は絶対なのだけど、さすがに今のタイミングで駅伝的な走りをしたら故障がぶり返す。何とか堪えてもらった。
05182  で、昼間は溜まった仕事や、家の関係や、買い物や、白骨号のエバポレータの整備をして過ごした。
 錆の酷い側板の部分は極力錆を落とし、手持ちの中で一番強力そうなさび止め塗料を塗っておいた。
 下のケースも車体から外してきて、水洗いして乾かして風化したスポンジなどを貼り直した。
 今回はコアの部分以外をきっちりと密閉したので、空気が楽をしようと広い通路を通ることは出来ない。結果的にフィンの間を通ることになり、冷却効率がもの凄く??向上するはず。

05184  昼過ぎにリレーマラソンが終わったメンバーとイチゴ採り。雨が降るとグチャグチャに成ってしまうけど、好天に恵まれて足元も熟れ具合も丁度よくて良かった。
 こんなに天気が良いのなら、いつもの様に久住まで自転車で行けば良かったなあと少し後悔。でも行ったら行ったで雨に降られたりするわけだ(笑)。

 夜になって変なオッサンが来た。そして我が家の最高級ミックスドシグナル、デジタルオシロ&ロジアナを強奪していった。この関係は自分のブログに書くだろうから、こっちでは触れないでおこう。これからは電子屋さんに成るらしい。

05183_3  最後の写真はエアコン配管に使ってあったOリング。左は普通の劣化したヤツだけど、右は1箇所に2種類のOリングが入っていた。
 黒くて硬化してポキポキ折れるヤツが奥に入っていて、その手前にR-134a用と思われる緑のヤツが入っていた。
 訳が解らん。硬化して取りにくかったから取るのを止めたのか、漏れていたので2重にしたら良いと思ったのか、何も考えずに入れたのか。。。
 今晩中に全部のOリングを交換してしまおうと思っていたけど、これを見たらなんかやる気が無くなった。整備記録簿を見る限りは作業者はプロなんだよねえ。。。俺はMonotaROの安物オイルを使ったりはするけど、Oリングを2重に入れたりはせんぞ!、と文句を言いたい。

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2014年5月17日 (土)

エバポレータといちごジャム

05171 少しだけ仕事が有ったのでそれをやってしまい、昼前はスイミングに行ってきた。先週から新人女性が入ったという話なので期待していたけど、期待通りの年上のお姉さんだった。
 宮若スイムクラブ活性化のためには、18歳とまでは言わないまでも、せめて私より年下のお姉さんを増やす必要があるなあ。

 明るいうちに作業が出来たので、白骨号のエバポレータを外してみた。前回は冷媒が入っているかも?と言う期待感が有ったので配管は弄らずにブロワだけ作業した。でも今はスッカラカンなので好きに出来る。
 素敵に汚れていて、フィンが曲がっていて、面積比で20%くらいは異物が詰まっていて、隙間埋めのスポンジは全て風化して失われていた。空気が流れて欲しいところは詰まっていて、流れて欲しくない所はツーツーな訳で、ずいぶん効率が悪かったと思われる。
 それにしても側板だけ鉄で出来て居るみたい。そしてそれがボロボロに錆びている。水滴が付くような所なのに、どうして鉄板を使うんだろう?。高級車と思って買った人がここを見たら幻滅すると思うけど。

05172  夕方はトレーニングは休みにしてイチゴを採った。そろそろ今年のいちごジャムを作っておこうと思って。
 露地栽培のイチゴも後半に差し掛かり、実の粒々感が強くなってきた。私はこの位のタイミングのやつで作ったジャムが好きだ。風味が強くて食べたときに粒々感が残っているので。
 夕方にイチゴをちぎってきて、夜にルミエールに行って砂糖と瓶を買ってきて、夜中にエバポレータ関係を片付けた後でジャム作りを開始した。
05173  作り始めが遅かったので瓶詰めは明日にしようと思っていたけど、明日になって暖め直して瓶も加熱して・・・とやっていると直ぐに2-3時間は過ぎてしまう。それなら今日のうちにやってしまおうと思って全部やってしまった。
 結果的に01:30頃までかかった。最近は夜更かしはしないので、作業後半はかなり眠たかった。
 去年は大瓶にしたけど今年は小さな瓶を沢山作ってみた。小さい瓶の方が気軽に人にあげたり出来て具合が良いかな?と思って。

スイム 1.5km

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2014年5月16日 (金)

ガススプリングの延長

05161 コンプレッサのシールキットは日本には到着したみたい。でも国内のトランジット中で手元には来てない。ということで別の作業でもしておこうと思い、気になっていたボンネット関係を処理した。
 ボンネットのガススプリングに関しては去年の年末に作業した。ドリドリ君の開発時に買い集めた中に丁度良さそうなのが1本有ったので、さらに1本買い足して2本にして装着。でも少しだけ最大長さが短くて開口が狭かった。
 大きな問題では無いと思っていたけど、偶にボンネットを開けて作業していると最前部のラッチで頭を打つ。そしてラッチは尖っているので頭にコブが出来て少し血が出る。実害が出てきたので何とかしたいと思い続けていた。
05162  奥の1本が純正品かどうかは解らないけど、いままで付いていたドイツ製のガススプリング。形状的に富士ラテックスが扱っているのに良く似ている。
 手前の2本が工業用汎用品。ストロークは十分あったので、最大長さを18mmほど延長した。やり方は荒っぽくて現状のロッドエンド先端部を真っ直ぐに切り取り、FBを短冊状に切って溶接しただけ。そして18mm延ばした位置に新しい穴を開けた。
 どこか干渉するかな?と怖々装着したらピッタリ付いた。干渉も無いし昨年末の写真と比べたら開口部が拡大したのが直ぐに解る。これで頭を怪我する確率が下がった。

 今日は久し振りにロードで赤木峠を走ってみた。悪くはないけど何か違う気がした。そこで1本目が終わった所でサドルの位置を変えてみた。すると2本目以降は少し楽な感じがした。
 最近はポジションを全然弄ってない。身体能力が進化する可能性は低いけど、老化によって最適ポジションが変化する可能性は大いにある。常にベストの位置を探し続ける必要が有ると反省。
 色々と考えて感じながら漕いでいたら、何となく右足が短いんじゃないか?と言う気がしてきた。逆かもしれん。でも左右の感じが違う気がする。

バイク 25km

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2014年5月15日 (木)

クラッチベアリングはアンギュラじゃ無かった

05151 白骨号のエアコンネタを少しずつ。今日はコンプレッサの回転をオンオフする電磁クラッチのベアリングに関して。
 プーリを保持しているベアリングは幅広の特殊なタイプだった。何となく先日交換したランティスのホイールベアリングに似ている。でもレースに合わせ目が無いのでアンギュラじゃ無さそう。
 機能的にも前輪ほど側方力とかモーメントはかからない。設計的にも複列の深溝玉で良いと思う。
 回してみると異様に軽くシャンシャン回る。交換した方が良いかな・・・という感じ。付いているのはNACHIの40BGS11DSだったけど例によって国内での入手は難しい。海外でも1個が30ドルから40ドルする。と言うことで800円くらいの6908を2個並べて使うことにした。
05152  海外の通販サイトを見ると使ってある40BGS11DSはC3隙間らしい。C3は標準より1段階だけ隙間が大きい。代品の6908もC3隙間にすれば98点くらいの出来に成る。でもC3隙間は納期がかかるみたいだったので、80点でも良いから普通隙間にした。
 高負荷・高回転でコンプレッサを回せばC3隙間が必要かもしれないけど、私の使用状況では2000rpmから3000rpmくらいで走ることが大半。普通隙間でも悪いことは起こらないと思う。そしてしばらく使えば隙間が増えてC3に成るだろう(笑)。
 人に聞かれたら、海外通販で入手できるなら複列品を買えと言うだろうし、代品に関してもC3隙間を使った方が良いよ、と言うとは思うけど。

05153  今日は短いコースを走って晩飯を食べていたら、スーツ姿にネクタイの怪しいセールスマンみたいな男が来た。しばらくしたら広告代理店勤務みたいな、半袖ポロシャツの男が来た。
 うちの食卓のテーブルにパソコンを出し、カシミールをインストールしたりGPSを繋いで通信したりしている。もうGPS業務は辞めたのに訳が解らん男達だ。
 乗ってきた車はこの2台。ルノー・メガーヌRSとロータス・エリーゼらしいけど、私は少し違うと思う。どっちにしろ50代のオッサンが乗る車じゃないな。

ラン 11km

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2014年5月14日 (水)

シールの手前で漏れていた

05141 シールキットはニューヨークでトランジット中だけど、コンプレッサ本体を先に分解して中身を確認しておく事にした。ガチャガチャなら別の中古を買わないといけないから。
 シューシュー音はシャフトの辺りから聞こえた。クラッチ廻りはオイルで汚れていた。たぶんシャフトのシール部分が痛んでいるのだろう、高圧の冷媒をシールするなんてどんな構造なんだろう。そんなことを思いながら分解した。
 トラブルの予想だけど、大筋では当たっていたけど詳細な部品レベルでは違っていた。シールしている摺動部は綺麗な物で、その横と言うか手前の段階のシール材をシャフトに漏れが無いように固定する部分が破損していた。
05142  写真だけでは構造が解らないと思うので、マウスを駆使して素晴らしい図面を書いてみた。
 この図で「ゴム部品」と書いた部品のシャフトに接している部分。この部分は丁度Oリングみたいな意味を持っていて、同じ様な形状をしている訳だけど、この部分がむしれたように成っていた。
 その上の(カーボン系?)シール材がバックアップリング的に働くとは思うけど、シール材とシャフトの隙間から押し出されるように変形して千切れたんじゃ無かろうかと推測。
 この部分は低圧側に繋がっている。運転中は相対的に「低圧」だと言っても、停止時は冷媒の飽和蒸気圧まで上がるはず。エンジンルームの温度を考慮すると60度くらいまで上がっていてもおかしくない。R-12が60度まで上がるとゲージ圧で1.5MPaくらいまで行くらしい。なかなかの圧力だ、長い間ごくろうさま。。。

 図を書いていて思ったのだけど、こんな構造が含まれる系を真空引きして長時間放置する意味は有るのだろうか?
 簡易的に不具合を見つけるとか、真空だから詰め込む「物」が要らないというメリットは確かに有る。でも圧力はどんなに頑張っても0.1MPa止まり。しかも圧力の方向は運転中と逆。逆圧に弱そうなこのシールだけじゃなくて、各部のOリングがずれようとする向きも運転中とは逆に成る。
 真空引きチェックは簡易的な物に留めて、詳細の確認をしたい場合はエアで良いから1MPaくらい加圧するとか、そんなテストをすべき気がして来た。

 仕事が終わってからはプール。いつもは行かない曜日だけど昨日の片付け作業で日程がずれた。たまには違う刺激も良かろう。
 前回感じた肘を張ったポーズを取り、手を掻くんじゃなくて脇を締めるイメージで後に流す。そう言うイメージでドリルとプルとスイムを繰り返してみた。確かに進みが良い気がする。
 帰りの受付が例のオネエサンだったのでしばらく話していた。子供の結婚とか孫の顔が見たいとか、爺さんと婆さんの会話を(笑)。
 子供とか出産に関しては私もたいがいのもんだと思っていたけど、この人はそれに輪をかけて凄い。自分の娘に「桐島洋子みたいに成っても良いから、早く孫を連れてきなさい」と言っているらしい。
 まあ確かにそうだ。早ければ失敗しても2回3回とやり直す時間が有るし、人の2倍3倍の経験をしたと思えば得な人生かもしれん。

スイム 3.2km

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2014年5月13日 (火)

アンロード弁

05131 こないだの土曜日、オリンピック候補の卵と一緒にこんな機械が来た。かなりカワイイサイズのエンジンコンプレッサ。イワタの製品でほとんど使ってないピカピカ。
 放置状態だったらしく、キャブのジェットが詰まり気味。最初はチョークを半開にしておかないと負荷時の回転が続かなかった。でもガソリンで詰まりが取れたのかエンジンは徐々に好調に。
 ただ大きな問題が有ってアンロードが効かない。高圧になってくると安全弁がブシューッと吹いてしまう。エンジンタイプでこれは致命的なので修理してみることに。
05132  アンロードのパイロット配管を触ってみると、設定圧に成ると制御圧は来ている感じ。と言うことはシリンダヘッドに付いているアンロード弁の不具合か。
 そこでアンロード弁を分解してみたけど良く解らん。取りあえず内部はピカピカで全く使用した形跡が無く、グリースがべっとり塗ってある。なんか変な雰囲気だ。
 構造を考えながらたどり着いた結論は、誰かが分解してバネを無くしてしまい、それに気がつかずに逆に組んで動作しなくなり、動きが悪いと思ってグリースをべっとり塗ってみた。と言うストーリー。
05133  主要寸法をスケッチしてみると、取り合いが解った。あとは自分が設計するつもりで条件を決めていく。
 直接塗装をする事を考慮すると、パイロット圧が0.3MPaくらいでも動作して欲しい。エアクリーナが詰まり気味の場合を想定すると、吸気側圧力は-0.05MPaくらいでもアンロードに成っては困る。
 その辺りでバネを計算すると、素線径が1.2mmで中心径が12mmで巻数が7-8巻きで、自由長が18-20mmくらいのバネが良さそうな計算に成った。
 1.2mmの硬鋼線は手持ちに無かったので、グッデイに行ってみたら2番目の画像のバネが見つかったので買ってきた。ステンレスと書いてあるので硬鋼線の計算よりも横弾性係数が1割?くらい低くなると思うけど、正確な用途じゃ無いので良かろうと採用。
 家に帰ってペンチで半分くらいに切り、末端を少し曲げてそれっぽく加工した。3枚目の画像の左下のバネがその部品。装着して試運転したら計画通りに動いた。パズルみたいでなかなか面白かった。
 一人でギリギリ軽トラに積み込めるサイズ。何かの時に役に立ちそうだけど、取りあえず今は使う予定はない。誰か要る?、それともヤフオクに「程度極上だけどNCNR」(笑)で出そうか、大儲けしたら越前会長と山分けやな。

 夕方からは仕事の関係の整理とか、家の関係のゴミの処分とかしていたのでトレーニングは無し。たぶん超回復しているのでメチャ強くなっているはず。

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2014年5月12日 (月)

少しずつ動き始めたか?

0512 今日発送した半導体式DMEリレー。ほんの少しずつだけど自分の作った物が売れていくのが嬉しい。そしてありがたい。
 今は基板レベルまで製作しているので、送ってもらったピン側に大きな問題さえ無ければ1週間以内には返送できる様になった。まだ工程が気になるほど注文が来た事は無いけど(笑)。
 今までの人には申し訳ないけど、今回から部品を実装した後で透明のコーティング剤をべっとりと塗ることにした。湿気に強くなるし一時的な水没くらいなら動作する。その前に水没したECUが死ぬとは思うけど。

 むかーし某社に来いと言われたとき、「こんな大きな会社で私は社長に成れないでしょう。私は社長に成りたいので辞退します。」と言った事を思い出す。
 若気の至りでずいぶん生意気な事を言った物だけど、まあ本心でもあった。どんなに有能であったとしても、従業員である限り好きな物に取り組めない。自分のやりたい事をやって生きて行くには、自分が社長に成るしかない。
 成ったら成ったで、好きな事だけでは生きていけない事に気付いて呆然とする訳だけど・・・ハハハ。

 天気が悪かったけど夕方から雨が上がった。昨日の後遺症も疲労感も無かったので走ることにした。脚が痛かったり水たまりが多かったら引き返そうと心に決めて。
 特に問題なく18kmのコースを走って帰ってきた。走っている間中考えていたのはバイクのこと。皆生までに何とかしたい。その「何とか」が具体的に何なのかすら解らないけれど、何とかしたい。

ラン 18km

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2014年5月11日 (日)

バイクが問題だ

 午前中は練習会。今日は垂見峠のコースでラン無しバージョンも有るらしい。今はバイクの距離が不足しているのでそっちで行こうと思って参加した。
 最初から垂見峠周回ではなくて、最初はいつもの津屋崎往復だった。1本目は何とか付いていった。でも先頭のペースはあまりにも強度が高すぎる。年齢と体格を考慮すれば1本だけついて行けただけで、それなりの最大筋力と短期間の耐乳酸能力は有ると判断した。
 2本目以降は自分なりのペースで走ろうと思ってスタート。自分なりのペースが後方集団の先頭くらいなら良い練習に成るのだけど、今の力では後方集団のさらに後の方に成ってしまう(笑)。
 垂見峠の周回でも同じ様な感じで、私の単独走では後方集団から徐々に離れて行ってしまう。1周目の終わりに千切れた2名に追いついたけど、彼らが引っ張り合いを始めたらついて行けない。うーん、なんとか後方集団に単独でついて行けるくらいまで能力を上げたいなあ。。。
 規定の?3周を終えた後で2周を走って帰る予定にしていた。他の人はランをやるらしい。一人で1周の周回を終わり、下りきったところの学校の時計を見たら11時を過ぎていた。ここで初めて今日は元々のバイクの距離が長めだった事に気がつく。
 慌てて1周で切り上げて車のところに帰り、そのままの恰好で家に帰った。それでも12時を過ぎていて危ないところだった。

 午後からは部落の草刈。その後で公民館掃除が有って、その後はいつもの飲み会。まあ今日の午後は全て潰れるような感じだ。
 どうでも良い飲み会は割りと早く終わったけど、いつもの爺さんが途中まで車で来ていて、どうしても運転して帰ると騒ぐ。いつもこうだ。マジで早く死んで欲しいと思うくらい鬱陶しい。
 どうしてここまでして飲酒運転をしたがるのか訳が解らない。彼の場合は両隣の人が飲酒運転で死刑判決を受けて、さらに二人とも死刑が執行されるくらいじゃないと止めないと思う。

バイク 120km

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2014年5月10日 (土)

東京オリンピックを目指せ

05101 今日の午前中、東京オリンピックを目指している女の子達とその付属品が少々やって来た。長靴と箱から解るようにイチゴを採りに。
 東京オリンピックはいつもの無責任発言じゃ無くてかなりマジ。私が皆生で総合60位に入るくらいの可能性は有る訳で、嫁さんは今のうちにサインを貰っておこうと騒いでいた。
 予報では崩れるみたいに言っていたけど、私の日頃の善行のおかげで好天に恵まれた。うちのイチゴは完全に露地栽培なので雨に弱い。雨だと熟れが悪いし熟れたのは直ぐに腐ってしまう。
 適当にイチゴを採った後は、山に入って伸びすぎたタケノコを倒してエネルギーを消費し、エイミーの家のピザを食って帰って行った。
 「彼女たちは良くうちに来ていて、飯を食わせてやったもんですよ・・・」と言えるように成ったら楽しい。まあ私は人事だけど本人達は大変だろう。

05102  白骨号のガス漏れコンプレッサ。キャップを外してバルブを押してみたけど全然ガスが入ってない。頭に来たので外してしまった。配管を外すときも全然ガスは出てこなかった。環境の神様ごめんなさい。先代のR-12に続いて私自身もR-134aを放出してしまいました。
 コンプレッサが無いと凄くスッキリする。これで反対側のヒーターブロワも外したら凄くメンテ性が良くなりそう。かなり魅力的ではあるけど、実用品として毎日使っているのでそれは出来ない。
 どうしようか悩んでいたけど、夜になってコンプレッサの型番を入れて検索したら海外のサイトでリペアキットを発見した。数千円しかしない。失敗する可能性も高いけど、もしかしたら上手く行くかもしれないので出来心で注文してしまった。
 いつもの愚痴になるけどこの手の物は日本では入手しづらい。日本製品の修理部品を日本国内で日本人が買うことが出来ない。海外では売っていて外人は買える。日本人もそこ経由なら買える。変な話しだ。
 技術系の仕事をしている人は薄々気付いていると思うけど、国の平均値では、日本の技術力は高くないと思う。私の廻りで「日本の技術が!」と話すのは、技術系じゃ無い人ばかりだ。

 

客人が来ていてスクールには行けなかったので、夕方から自主トレで飯塚のプールに行ってきた。いつものメニューで身体の抵抗をメインに考えて泳いだ。
 あとは腕のかきの後半。いかにしっかり水を掻き続けるかを感じながら掻いてみた。客観的にどんな姿勢かは解らないけど、自分の意識としては肘を左右に大きく張りだして、脇を締めるような意識だと進みが良い気がした。

スイム 3.5km

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2014年5月 9日 (金)

犯人は日本製部品だった

05091 細々と続けてきた白骨号のエアコン修理の話。現状が或る程度見えてきたのでまとめ的に。
 日本では「エアコンじゃ無くてクーラーだ」と言う話が多いけど、英語のマニュアルだとA/Cと成っている。良く解らんけど配管内で混合するか室内で混合するかの違いと考えて無視しよう。
 ガス以前の問題として、スイッチを入れるとキーキー音がしたり直ぐにヒューズが飛ぶ状態だった。これはもう慣れてしまったけどBOSCH様のモータの問題。軸受けのオイルレスブシュの質なのか選定が明らかに悪い。
05092  エバポレータとコンデンサのブロワモータを修理したらそれっぽく動作するように成った。コンプレッサの軸は軽く回るのでガスは抜けきっているかもしれない。
 ここから先はうちの機材では作業できないので、近所のDENSOの看板が出ている電装屋に行ってみた。私よりかなり年配のオッサンとアーダコーダ言いながらガス充填。
 オリジナルはR-12が指定の冷媒。店には3缶残っていたけどかなり高価らしい。そしてシステムの状態も全く解らない状態でR-12を浪費するのは勿体ない・・・。そんな判断から安いR-134aを入れて見ることにした。
05093_2  真空引きした段階では酷い漏れは無かったので、R-134aを注入開始した。この辺りの感覚は私に無い。経験値の高いオッサンと話ながら方向性を考えた。
  このオッサンはR-12からR-134aの時代を経験してきたようで、この車はホース内のコーティングが有るかなあ、もし無くても直ぐに溶けるような問題じゃ無い。とか色々話が出る。
 取りあえずR-134aを3缶入れて動作を確認すると冷たい風が出だした。やっぱり俺は運がよい!と喜んだのもつかの間、エンジンを止めたら「シューッ」と言う音が聞こえる。音はコンプレッサからだった。
 なぜ故障しやすい外国製のホースが漏れずに、「安心の日本製」とか「信頼のデンソー製」と書かれているコンプレッサから漏れるわけ??。散々車関係で日本国内の環境の不満ばかり書いてきたから罰が当たったか(笑)。
 シールが馴染むかもしれないから、しばらく運転してみようと考えてぐるっと回ってきた。そしたら漏れは止まった。これで安心と思った。でも次の日に使ったら停めた後で漏れ始めた。
 と言うことで今はR-134aを絶賛大気中に放出中。と言うかすでに放出終わりと思われる状態。環境の神様ごめんなさい。その前にはR-12を出しているはずだから。

 トレーニングは近所の山をMTBで行ったり来たり。何となく今日は調子が良い気がして、1時間30分くらい延々と走り続けた。もしかしたらギヤが軽いのに成っていただけかもしれない。まあ気にしない。
 帰りに長濱の家の前を通ったら庭仕事をしていたので立ち話。今年から転勤になったらしい。片道1時間くらいとかなり遠い。そして今年は組合長。ハハハ、気の毒だけど何も出来んなあ。
 まあ、人生は色々ある。流されるように生きるしかない。

バイク 15km

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2014年5月 8日 (木)

XSの継続車検

0508 午前中にXSの車検に行ってきた。前回の車検が4輪の中古新規で所有者の変更まで有ったので面倒なイメージが頭に残っていたけど、今回は継続なので特に書類が簡単すぎるくらい簡単に済んでしまった。
 2ラウンドを予約していたのだけど、書類が直ぐ出来たので受付に出した。そしたらそのまま検査に行けと言うのでラインに入った。
 いつものDSラインで若そうな検査官が見てくれた。O2センサの辺りをジロジロ見ていたけどコメントは無し。継続だしハンドル廻りも汚れて違和感は無いのに、何故か全幅と全高を測定された。問題はなかったけど。
 今まではDSラインでも光軸検査が自動だったけど、今回は何故か昔の整備工場に有るような完全手動のヤツで測定だった。
 自動だとハンドルを左右に振ったり、プログラムを想像して適当な高さでエンジンを吹かして最高光度点を作ったり出来るのだけど、1mくらい先に検査官が居るので露骨な操作はできない。基準も緩くなったので観念して待っていたら合格だった。
 明るさの数値を聞いてみたら、「基準の1万5千カンデラに対して4万弱有るので、まだまだ大丈夫ですよ」と言われた。
 今のXSはリレーも何も入れてないし配線も全く引き直していない。バルブはルミエールで買った580円くらいのH4バルブを付けているだけ。点灯時のバルブ印加電圧は13.2Vくらい。これで4万cd近くまで行くのなら、光量不足で落ちるバイクの電装はどんな状態になっているのだろう?
 ラインの詰め所でハンコを貰い、事務所に出したら直ぐに車検証が出来た。外に出てエンジンをかけようとしたらようやく10時に成ったところ。メチャ早く終わってしまった。

 夕方はプールへ行った。例のオバチャンから「ハイレグコーチのレッスンは木曜日よ」と教えて貰ったからじゃない(笑)。あくまでもトレーニングの順番的にこうなっただけなのだ。
 今日は少し違うことを考えて泳いだ。上手くはないけど掻いた水の量は子供より多かろうと思う。それなのになぜ私の方が遅いのだろう??。やっぱ身体の抵抗か?。
 と言うことで身体を真っ直ぐにすることだけを考えた。これは以前からやっているのだけど、肩廻りが堅い人間が指先まで真っ直ぐにしようとしたら背骨が反りくり返ってしまう。そこで今日は腕は完全に無視して、下に垂れ下がっても良いから胴体だけを真っ直ぐにして泳いだ。
 悪くないかもしれない。これでフォームを作り上げて、その先の段階として垂れ下がった手を水平にする事を考えてみよう。取りあえず今晩も肩廻りの柔軟だ。
 ハイレグコーチがコースロープを締めに来たので聞いてみたら、レッスンは19:30からだった。私が帰る時間から開始だ、嫌われているのか(笑)。
 「ちょっと痩せたんですよ」と嬉しそうに話す。そういえば脚と顔がスッキリしたような気がする。来週は1時間遅く来て、彼女のハイレグ姿を見ながら泳ごう。

スイム 3.5km

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2014年5月 7日 (水)

汚れはそのままに

0507 明日はXSの車検を予約している日。車検整備自体は終わっているので掃除でもしておこうかな?と思ってやり始めたのだけど、やらない方が良さそうな気がして途中で止めた。
 写真でも解るように、実際に作業を行った部分は分解の際に汚れを落とすので綺麗になる。その跡が残っていた方が如何にもやりましたと言う感じで良いんじゃないか?と思ったわけ。
 まあ検査員の性格にも依ると思うから解らないのだけど、取りあえず今回はこれで行ってみようと思う。

 検査前に規定が変わってないか調べてみた。ヘッドライトの光軸は白骨号の時に気がついたように、水平より上方向に緩くなっていた。これは楽な方だからたぶん通るだろう。
 それ以外に方向指示器のところに、「異常があったときに運転者に知らせる機構が必要」みたいな文章を読んだ。直ぐに閉じてしまったので在処が解らないのだけど、これがちゃんとした法令なら今のXSは厳しく見れば法令違反になる。負荷にかかわらず点滅周期が一定の回路に成っているから。
 まあ、法令じゃなくても球切れが解った方が良いのは確か。自他共に安全に直結する部分だから。車検が終わったら考えてみよう。

 1日中半田付とケーブル作製作業ばかりやっていたので妙な疲労感がある。強度とか練習効果はあまり考えずに、疲労感を抜くイメージでぐるっと走ってきた。
 最近は長めの18kmコースを走っても脚は痛くない。偶に左の脹ら脛に張りが出るけどそこまで。この調子で無理をしなければ皆生までにフルを走りきる脚が出来るかも。

ラン 18km

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2014年5月 6日 (火)

目的は何なのか?

05061 今日は午後から変な家族がイチゴちぎりにきた。子供二人にお父さんが一人だけ。そう言えば長いことお母さんは見ていない気がする。大人なのでその辺は何も聞かずに歓待。
 イチゴが・・・と言う話で来たはずなのに、息子とお父さんはミニモトに夢中。裏の栗の木の下を走り回っている。バイクのサイズもコースの広さも丁度良い感じ。もう少し乗れるようになったら山の中のコースに行けるだろう。
 JR50が8の字走行を繰り返している場所で、私もMTBを持ってきて一緒にグルグル回った。ユンボレベルで平坦にしているのだけど、細かい凹凸は残っていて意外とキツイ。
 写真は「視線をコーナーの出口に!」「ワイヤー切れるまで全開にしろ!!」「転けたくらいで死なん!!!」と無理難題を言うお父さん。
 その間、娘はうちの嫁さんとアイスを買いに行き、帰ってからはピアノを弾いていた。うちは息子しか居ないので女の子が来たら嫁さんが喜んではしゃぐ。

05062  私は白骨号のホイールナットを交換した。ちょうど一ヶ月前にeBayで注文していたヤツがやっと来たから。海外通販は何回もしているけど、こんなに時間が掛かったのは初めて。成田の中継会社が咬んでいるのでそのせいだろうか?
 今までは純正のジュラルミン製のナットが付いていた。でも何回も脱着を繰り返すので少し形が崩れて来ていて、そろそろやばいことに成りそうな気配。それなら丈夫な鉄にしようと思ったわけ。
 私のは1985年のカレラなので鋳鉄のAキャリパー。これを採用する時の逸話として、認定タイヤ同士の質量差を測定したら最大で4.5kgも有った。それなら鋳鉄キャリパーでええやん。みたいな話がポール・フレールの本に書いてあった。
 さらに、ホイールも16インチで6Jと7Jと軽い。変換アダプタみたいな余計なモンは使ってない。タイヤも非認定で安物の幅狭だから軽い。それなら鉄ナット使っても豪華セットの人のバネ下重量より軽かろう。なら鉄ナットでええやん。。。
 そんな言い訳は後付で、取りあえず作業中にジュラルミンナットが破損しそうで、怖くてたまらなかったので鉄しか選択肢が無いと思ったわけ。お金持ちはジュラルミンナットを毎回買い換えるんだろうなあ
 何も考えずにクロームにしたけど、何となくアメリカンな雰囲気に成った気がする。純正に近い黒か、いっそユニクロの方が落ち着いて見えるかも。

 夕方はXSの車検整備をし、確認のためにその辺りをぐるっと走ってきた。結局90kmくらい走ってしまった。日が陰ってからは意外と寒くて身体が冷えた。晩飯のあとでエアロバイクを漕ごうとしたら嫁さんが漕いでいた。だから未だに身体が寒い。
 寝る前に保温とカロリー消費を兼ねて、エアロバイクを一漕ぎしておこう。

バイク 10kmくらいか?

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2014年5月 5日 (月)

燃圧が高い

05051 白骨号に繋がる燃圧計を作ったので、その関係のトラブル潰しを始めている。はっきりと解るようなトラブルは無いけど、測定したら怪しくてそれをベースに考えると「成るほど・・・」みたいなヤツは残っていると思われるから。
 基準範囲内ではあるけど、エンジン停止時の燃圧が若干高い件。2.5barに対して2.63barくらいある。可能性としてレギュレータ自体が高めという話と、タンクへのリターン回路が詰まり気味という話の大まかに2通りを想定した。
05052  で、レギュレータの廻りを見てみるとリターンのゴムホースが70度くらいの角度で急に曲がって取り付けられて居た。「これだ!!」と思ってR付の90度に直したけど冤罪だった。
 次にタンクへのリターンをチェックしたけど問題なし。ついでなのでエアーで吹かして掃除しておいた。
 と言うことはレギュレータ自体が高めという事だ。

 もう一個付随する問題が有ってアイドル時の燃圧が高めなこと。レギュレータの制御は吸気管圧力に対して2.5barなので、エンジンが回転して吸気管圧力が-0.5barとかに成ると大気圧に対するゲージ圧は2.0barとなるべき。
 ところがうちの白骨号では写真の様に2.25barくらいまでしか下がらない。こちらの原因は色々と考えられるけど、取りあえずレギュレータからインマニまでの細い負圧配管をチェックした。でも問題は無くて依然として2.25bar辺り。他から負圧が漏れているのか?。
 そのほかにも色々やったけど、1日でネタを使い切ると惜しいので(笑)順次書いていこう。

 何だかんだと1日中白骨号の作業をやっていた。凄く久し振りな気がする。くたびれたけどちょっと嬉しい。仕事と同じように17:00まで作業をして、その後はプールへ行った。
 多いかな?少ないかな?と思って行ったら少ない方だった。1レーンに0.8人くらい。苦手なキックの練習とか、凄く不細工に見えている筈のドリルとか気兼ねなく出来るのが嬉しい。
 昨日の疲れが少しあるので、どちらかというと軽めのドリル主体で終えた。帰りの受付は意外にも武友さんの知り合いの姉さんだった。彼女は私の嗜好を把握しているので(笑)、ハイレグコーチのレッスンが何曜日か教えてくれた。ありがとう、良い人だ。

スイム 2.8km

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2014年5月 4日 (日)

イマリンビーチ

05041 今日は佐賀で開催された大会形式の練習会に参加してきた。場所は唐津と思っていたらもう少し先の伊万里だった。イマリンビーチという綺麗に整備された海水浴場が会場。
 05:45に家を出て、コンビニで朝飯を買って少し食べてから出発。若宮ICから入って高速→都市高→前原道路?と走った。意外に早くて2時間もかからずに到着した。
 地図で見ると玄界灘に繋がっているけど、有明海?と思うほど静かな海で泳ぎやすかった。写真の砂浜の沖を浜と平行に往復する1kmのコース。トライアスリートにはこんな感じの女の子が多いけど、写真に映っているのは消防学校に通う肩幅の広い男の子。

 スタートしてしばらくはあしが君と並んで泳いでいたけど、次第に先行して前を行く人を追う形に成った。そしてそのままの状態でスイムアップ。ここで古賀さんの姿を発見して感激した。
 距離が1kmと短い事も有るけど、私がスイムアップしたときは彼はバイクでガンガン漕いでいるのが普通の速い人。もしかしてスイム調子いい?とか思ってしまう。
 バイクは近くの島を走るコース。皆生のアップダウン区間だけを取り出したような、なんとも嫌らしいコースだった。でも今日はアップダウンよりも風の方が気になった気がする。エアロヘルにして良かった。
 見える位置に一人居るけど、今のバイク力では前を追う力はない。それに無理をして脚がピクピク成っても仕方ない。だからそれなりの強度を維持しようと考えて漕いだ。
 後にはあしが君、しんちゃん、強い人妻、が続いている。このペースでは何処かで追いつかれるだろうなあ・・・と思っていたけど最後まで追いつかれずに済んだ。
 ランは3kmの3周回。先週の18km走で少し張りが有ったので、バイク以上に慎重に走ることにした。軽いアップダウンが有るので特に登りでピキッとか成らないように。
 割りと近い位置にしんちゃんが居る、彼には負けるかもしれない。その後にあしが君、こっちには勝てるか?。その後に強い人妻、こっちには勝てるだろう。そんな感じで走り出した。
 1周目、2周目、と同じ位置ですれ違う。と言うことは私と彼らのペースが同じと言う事だ。そして2周目の終わりではしんちゃんが接近して来た。
 無理をして皆生に影響が出るよりは、このままのペースで負けても良いと思っていた。でも、前途ある若者にあのオッサンに勝ったと言う実績を与えては良くない(笑)。と言うことで少しだけペースアップして抜かれないようにしてゴールした。

05042  練習がそれほど順調で無いにしては、今日の結果は悪くなかった。気にしている選手には勝てたし、何処も痛かったり気になる部分は無い。
 でも100点では無い。私の前に同世代だと思われるオッサンが居たから。それ以外は負けても仕方ない人ばかりだったけど、その人が同じエイジグループなら負けた事に成る。
 と言うことで、家に帰ってからご褒美でアイスを食べたけど、その後で袋を開けたネジネジのお菓子は全部食べずに半分だけ残し、運動の神様に反省のポーズを示した。

 佐賀の皆さん、お世話になりました。意外と近いのでまた行くかもしれません。

スイム 1km
バイク 30km
ラン 9km

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2014年5月 3日 (土)

草刈三昧

0503 昼前はスイミングに行ってきた。連休中だけどスクールはやるらしい。でも大人クラスの前にやっている子供クラスは1名だけだった。家族でお出かけだろうと思っていたら、学校の参観日とも重なったとか言う噂も。
 プールは凄く人が多い。1レーンに3名から4名泳いでいる。どこで泳ごうかな?と思っていたら、先生がスクール用のコースで泳げと言ってくれた、生徒が1名だけなので。
 レッスンの横なので少し遠慮して、あまりバシャバシャ成らないドリルを色々やってみた。横目で子供のレッスンはどんな感じか眺めながら。
 スクールの前半はクロールのドリルで後半は平泳ぎのドリルだった。今まで割りと得意と思っていた片手クロールが意外と進まなくて???だった。

 帰ってからは少しだけ仕事をして残りは草刈。今の季節は2週間放っておくと30cmくらいは伸びている。計算したら1日に2cmか!。雑草の生命力はとんでも無い。
 草刈をしていたらデカイ男がTTバイクを押してやって来た。バーコンが取れないらしい。構造が良く解らんから恐る恐るやっていたら、内部の固定ねじが逆ねじだと解った。解ったら力を入れるだけなので後は簡単。
 中がザラザラに成っていた。砂なのか塩の結晶なのか良く解らんけど、どっちにしても新しいハンドルに移植する前に十分に清掃しておく必要が有る。
 それにしてもえげつないブルホーンバーだ。元々脚が長くてサドルが高いけど、新し言いぶるホーンは「へ」の字みたいに下に垂れ下がっている。落差が70cmくらい有るんじゃ無かろうか?
 大男が帰った後も草刈を続けた。まだ残っているけど飽きてきたので山に入り、伸びすぎたタケノコを倒して回った。下の畑のイチゴが色づいてきたので、山から下りたらイチゴの畝の廻りを歩いて20個くらい食べてから帰った。
 そんな感じなので、連休後半は天気が悪そうだけど、小さなお友達とか昔の乙女が摘んで持って帰るくらいは有りそうです。宜しければどうぞ。

スイム 1.1km

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2014年5月 2日 (金)

皆生はOK

0502 そろそろかな?と思っていたら皆生から嬉しい便りが届いた。正確には昨日来ていたのだけど、昨日は燃圧計のネタで写真まで用意していたので翌日へ。
 今年は宮島の出遅れで出鼻を挫かれ、それ以外の大会も直ぐに定員に達するらしくてスイマーに成ろうか?と考えたくらい(笑)。
 取りあえず良かった。それまでに仕上がるかどうかは解らないけれど、神様と運が味方してくれて何とか成ると信じている。
 アクアスロン百道は申し込みイコール確定と思うので、皆生と合わせて2大会確保できた。もう一個くらい何かに出たいところ。
 宮島のショックからランナーに成ろうか?とも考えて、福岡マラソンにも申し込んで見たけど、こっちは抽選の確率が恐ろしい事に成るだろうからたぶん無理だろう。
 スイムは失敗さえしなければ去年よりは良いはず。ランは徐々に上がってきているので、欲を出さずに故障だけに気を付けて継続しよう。バイクは少し休みすぎ。だからといって強度を高くしても今さら強くは成らんので、緩いロングでタフな脚と胃袋でも養成した方が良さそうな雰囲気。

 今日まではフルに仕事。仕事が終わってからはランにしてみた。昨日のMTBの疲れが心配だったけど、長めのコースを走るくらいは大丈夫だった。
 ただ、前回よりは左の脹ら脛の疲労感が強い。右は何ともないので左が限界の一歩手前と言う事だろう。用心しないといけない。ここで故障したら元も子もない。
 年寄りはやり過ぎよりやり足りないくらいが丁度よい。

ラン 18km

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2014年5月 1日 (木)

ポルシェ用燃圧計

05011 燃料噴射に於ける燃料圧力は、キャブレターに於けるフロートレベルにジェットサイズの影響力を半分くらい足したくらいの重要度を持っていると思う。
 だから白骨号を買ってから直ぐに燃圧を測定しておきたかったのだけど、割りと調子が良かった事とコネクタのサイズがM12x1.5と、その辺に売っている空圧用コネクタでは合わないサイズなので延び延びになっていた。
05012  モトロニックの電気的なテスト機器を作るなら、メカ的なテスト機器である燃圧計も作っておこうと思って作製開始。
 東洋テックというプロ用燃圧計の会社にはM12x1.5のラインナップが有った、でも数万円する。ヤフオクの2,800円くらいのヤツは説明不足で不明、ゲージも最大10barなので読み取り精度も不安。
 と言うことでコネクタ部は自作して、最大圧が5barくらいでサイズが大きなゲージだけ買うことにした。
05013  国内にも同じ様な事を考える人が居て、その人はM12x1.5のホイールナットにアダプタを半田付けしていた。私はドリドリ君で削りだそうと思っていたけど、それでは一般的じゃない。
 ボール盤かドリル程度の機材で作れないかな?、と考えてでっち上げたのが今回のアダプタ。
 元ネタは参考にした人と同じでホイールナット。でも袋タイプで頭が閉じているヤツにした。安物なら16個が800円くらいで買える。圧力計はΦ100mmで1,900円くらいだった。Φ65mmなら安いけど老眼用に100mmにした。
05014  タケノコ状の部品はホームセンターでも売っているエア用のアダプタを流用。作ろうとする人は一連の写真を見たら解ると思う。
 ホースはその辺にあった水用?で圧力には耐えそうなヤツ。まあ測定は短時間だから良かろうと判断。知恵袋のカテゴリーマスターからは怒られる(笑)。
 最後の写真はめくら蓋。全く外して居なかったのかストップ用の鋼球が錆びていた。磨いたけど凹凸が出来たような気がしたので、廃ボールベアリングから取り出したボールに交換した。オリジナルは9.0mm程度。それに対して8.8mmと9.6mmくらいが有ったので、今回は8.8mmを入れてみた。

 で、測定値はエンジン停止時に0.263MPaと出た。マニュアルに書いてあるbar表記に直せば2.63barとなる。これに対して基準値は2.5bar±0.2barなので基準範囲内ではある。
 でも少しだけ高めなのは事実。エアフロセンサのセッティング時に、ポテンショメータを薄くするようにセットした方が空燃比が適正に成りがちと感じていたけど、この辺りに原因が有ったのかも知れない。
 それより問題は残圧の保持。規定では20分放置後でも1barを維持している事と成っているけど、うちの白骨号はだらしなく30秒くらいで1barまで落ちてしまう。
 燃料ポンプは交換したばかりなので、考えられるのは噴射のノズルかレギュレータからのリーク。プラグの焼けは6気筒とも綺麗に揃っているので、可能性としてはレギュレータかな?と言う感じ。
 取りあえずマイコン式DMEリレーのおかげで再始動性は凄く良いけど、電気で誤魔化している事に変わりはないのでメカ的にもしっかりしたい気はある。何時になるか解らんけど。

 今日は仕事が終わってからMTBに乗った。ロードだと着替える時間が勿体ないし面倒。MTBならそのままの恰好で家の近所を走ったらOK。
 そして去年の実績を見てみると、MTBの練習が意外と効果的なんじゃ?と感じたのも有る。あとはエアロバイクもキツイ。休めないので実走よりもキツイ。

バイク 15km

05015  2014年5月3日、取り合いの検討図を追加。変な寸法なのはオリジナルをスケッチして、そのボール位置を基準に書いただけだから。
 作る人は適当に寸法を丸めてね。それと、ホイールナットの対辺寸法。私は17mmにしたけどキャップは19mmだった。同じにした方が工具が1個で済むから楽かも。

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