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2014年3月 5日 (水)

ピストン製作開始

0305 今日の残業というか深夜作業はこれ。ジャンクベピコンのピストンを削り始めた。
 材質はA2024にしようかな?と書いていたけど、結局A5056にした。理由は簡単で値段が3倍くらい違っていたから。A2024にしたからと言って最適な材質じゃ無いわけで、それなら安い方で良かろう、と。
 まず旋盤で外径と端面を荒加工し、旋盤で出来る範囲の内径側も荒加工した。次にフライスで直径と下端を基準に位置を出して、ピストンピンの穴を開けた。ここは何故かインチ系列で5/8インチなので、この段階では15.5mmのドリルまで通して最終的にリーマで仕上げる予定。
 次はドリドリ君で内径の肉抜きを削りだして行く事に成るけど、ピストンピンと頂部の間の空間はどうしよう?。T溝カッタでも使って側面をえぐるくらいしか思いつかない。だとしてもピストンピンのボスの形状を、鋳物みたいに丸く加工する事は難しい。
 鍛造ピストンの場合はどうなって居るんだろう?。鍛造と言っても特殊な方法で、上記のオーバーハングもきちんと再現できる様な素材形状になって居るんだろうか?。

 ドリドリ君と言えば、昼に東洋的なモータ屋さんのお姉さんからメールが来た。お姉さんと断定は出来ないけど、ここを見ていると書いてあったので脳内では綺麗なお姉さんと補正して返事を書いた。
 普段は違うモータ屋さんから買っているのだけど、アベノミクスのおかげなのか5%の駆け込み需要なのか、仕入の予想が外れて在庫切れに成ってしまった。そこで急遽東洋的な所からも買うことに成った次第。
 ここは納期が早いので助かる。他は海外生産で4ヶ月とか直ぐに言ってくる。でもその分だけ高い。担当が綺麗なお姉さんだとか、セミナーの講師が女性だとか、付加価値的なメリット(笑)が有るにしても2割り増しくらいが限界じゃ無かろうか。
 まあ、今回は急なので仕方ないけど、次回から「ご相談」お願いします。とは言っても両方とも無理をすると仕事は続かないので、向こうの価格に応じてこちらからの発注頻度を調整する感じに成るとは思うけど。

03052_2  雨は降らなかったけど、スイムの間が空きすぎたのでプールへ行ってきた。今日はドリルはあまりやらずに、50m単位のスイムを繰り返しながら改善点を探っていった。
 前半は嘉穂東?の高校生が一緒のコース。後半は高校か大学くらいの女の子が一緒のコース。いずれにしても私よりも明らかに速いわけで、「若者は先にいけ」と先に行かせて後でスタートした。
 高校生はそうでも無かったけど、時々合う女の子は速い。凄くゆっくり泳いでいるのに50mを45秒から50秒でグルグル回す。

 写真は児玉君が送ってきてくれた画像。意味が解らなかったけど部屋番号を見て理解した。930でも良かったけどね。
 土岐って焼き物の街・・・一応仕事か?

スイム 2.5km

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