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2013年11月24日 (日)

靴紐の効用

1124 やる作業が沢山あって今日もずっと仕事をしていた。そして靴は先日買った踝までの安全靴。うちは靴を脱いだり履いたりが多いので凄く面倒。1日に10回以上は有る。
 と思っていたのだけど、メチャ忙しくなってから考え方が変わってきた。靴紐を結んだりほどいたりする時間の間に、気持ちと脳みそがリセットというか開放されるような瞬間を感じるから。
 こういう感覚は今までにも感じたことが有って、急いでやらなければ・・・と感じながらやるよりも、ゆっくりゆっくり・・・と考えながらやった方が確実で終了時間も早かったりする。
 体内部の仕組みに関しても、ある事に対して抑制する物質が存在したりするし、単純な制御系に於いても、Pの倍率だけをガンガン上げたら制御性が良くなる訳じゃ無い。気持ちのコントロールに於いても何らかの抑制行動が有った方が良いかも?
 と言うのが安全靴を履きながら考えた暫定的な結論。

 平日のように仕事をしていたので、夕方になったら平日のように走りに行った。ちょっと休んだので脚の調子は良いと思っていたのに、走り始めて直ぐに左の脹ら脛が痛いことに気がついた。
 何故だろう?しばらく走ってないのに。スイミングのキックのせいだろうか?少しだけキックが出来るように成ったので、予想以上に無理してつま先を曲げて居るのかもしれない。無理はしない方針なので少し短めに西中で折り返して帰ってきた。

ラン 9km

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コメント

確かに、靴紐をしめながら逸る心を鎮めることは良いことだと思いますね。精神的な安全靴でもあります。そうはいいながらも、スリップオンの安全靴が欲しくなる時もありますです(o^-^o)

投稿: ラ・モート | 2013年11月26日 (火) 17時19分

 私も一つ前の靴はマジックテープですし、次はこの靴のマジックテープ版を買おうかな、と思っている所です。

投稿: みつやす | 2013年11月26日 (火) 19時17分

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