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2013年5月

2013年5月31日 (金)

グミのジャム 製作編

05311 寝る前にやったジャム作りに関して。

 悩んだけど先に煮てヘラで潰した。その後は裏ごしして固形物を分離しようとしたけど濾過特性が悪く、最終的にステンレス製のザルとボールを使って分離した。
 皮が中途半端に溶けた物だと思うけど、そいつが網目を塞いでしまうので粗い網目じゃないと使い物に成らなかった。
05312  後は分離した液体部分を鍋で煮詰めていき、半分くらいまで来たのがこの画像。苺ほど良い匂いはしない。なめてみると酸っぱいだけの液体が出来上がった。
 最終段階で砂糖を投入した。早めに入れると焦げないように混ぜ続けるのが面倒なので、煮詰まった後で入れるようにしている。これが料理的に良いのか悪いのかは解らない。
 この先に問題発生。何時まで経ってもドロッと成らない。苺とは全然違う。今回は汁の部分しか使ってないし、何か科学的にドロドロ成分が不足しているのかも知れない。砂糖を山ほど入れれば硬くは成るけど、それじゃ風味のある水飴でしか無いので量は普通くらい。
 うーん。。。夜も更けたので瓶に詰めて寝る。

 仕事が終わってからはランニング。18kmのコースをぐるっと走ってきた。なまずの郷の練習会で脚を大きく動かす意識が出来たのか、何となく動きが大きくなったような気がした。
 でも脚の筋肉とか足の裏の疲労感は早めに来たような気もする。方向性としては、今の動きで筋持久力を養う方向性が正しいような気がする。

 帰って晩飯の気配が無かったのでプロテインを飲んでいたら、嫁さんが今日は外に飯を食いに行くという。会社の確定申告書を出して来たのでホッと一息という所か。走り終わって直ぐなので家でゆっくりしたかったけど、今後の関係も考慮して(笑)付いていくことに。
 ランティスで走り出してから何処に行くか相談し、三男の提案で本城のカレー屋へ。この場所は直ぐに潰れるらしいけど、この店は1年くらい持っているらしい。
 外観はカラオケ屋というか事務所というか妙な感じだったけど取りあえず入ってみた。店員はインド人?ばかり。予想に反して面白そう。
 適当に頼んで適当に食べたけど悪くは無かった。ナンのおかわりは自由と言っていたけど、走り終わって低脂肪乳200ccにプロテイン3杯を飲んだ直後という事もあり、小さいのを1枚追加しただけで腹一杯に成った。
 話を聞いたら7枚くらい食べた人が居るらしい。もしかしてよく知っている何処かのチャンピオンでは無かろうか?このサイズを7枚も食うのはあの人くらいしか思い当たらない。

ラン 18km

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2013年5月30日 (木)

グミのジャム

0530 下の土地に生えているグミの実が真っ赤に成ってきた。ポツポツつまんで食べているけど、熟すのは一瞬なので食べきれない。と言うことで初めての経験だけどジャムにしてみようか?と。
 写真は次の日に洗った後で撮った物だけど、この時点ではどうやって皮と種を分離すべきか?何も考えて居なかった。
 先に煮て裏ごしするか、先に潰して果肉だけを集めるか。。。嫁さんはフードプロセッサでガーッと回してグチャグチャにして、ザルで濾したら良かろうと言う。でもそれでは種の硬い粒々が口に残りそうな気がする。

 昨日のなまずの郷の後遺症で脚が筋肉痛。人よりもタイムは遅いし翌日は筋肉痛で活動レベルが下がるし、何とも情け無いけどそれが実力だ。
 順番的に自転車に乗りたかったけど脚が怠く、MTBでその辺をウロチョロしていたら流れで山に入った。裏山のコースを1周したら勢いが出て結果的に12周した。
 本当は1周目が凄くキツかったので止めたかったけど、前回のブログに11周したから次は1回ずつ増やそうか?みたいな事を書いてしまった事を思い出して12周に。
 不思議な事に1周目が一番キツイ。2周目3周目と徐々に楽になっていって後はサチレートする感じ。これは心拍数が上がってないだけの話で、十分な準備運動の後でもう少し強度を上げた運動をした方が良いのかも知れない。

バイク 5km

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2013年5月29日 (水)

MFC-7460DN は良い感じ

0529 古いコニカのFAX複合機が回収され、2週間くらい前から待機中だったブラザーの小さな機械が代わりに働き出した。
 据え付けて使う事務用品ではあるけど、設置とか移動とか掃除とか有るわけで、そう言った状況まで考慮すると小型軽量というのは便利だなあ、と言うのが第一印象。
 設定は普通の感じ。マニュアルの最初の方を見ながらポチポチ屋ったら数分で終わる。最近の機種なので色々な機能が有るみたいだけど、うちでは単純なFAX機とたまのコピー機としてしか使わないと思う。
 そう言えばスキャナ機能も有るみたい。スキャナはエプソンのA3機を使っているけど、こちらも最近はA4で十分なのでブラザーに統合しても良いかも知れない。
 スリープからの予熱も以前のコニカよりも少し早いし、動作中の音も少し静かに感じる。スリープは2段階に成っているのか、しばらくしたら画面の「ディープスリープ」と言うモードに成って無音に成る。
 上のカバーの開閉の感触は好みじゃない。安いのだから安っぽいのは良いけれど、妙にバネが強いような気がして少し使いにくい。
 まあ、こんな感じで耐久性を除けば今回の用途に適した製品だったと思う。

 今日もバタバタと出たり入ったりで、その途中でも長濱がパソコンを取りに来たり変なオッサンが緊急(笑)のメールや電話をしてきたりと慌ただしかった。
 足腰に疲れが残っている感じが有るけど、とりあえず行くだけ行こうと思ってなまずの郷の練習会に行ってきた。今日は人数が少なくて5名だけ。そしてshinakoさんは故障中なので走らずにタイム取りをしてくれた。と言うことは私が圧倒的なドベという事だ。
 メニューは400mを5本の後に1000mを1本。トラックじゃなくて外周路の登り区間を使うという嫌らしいメニュー。いつもの様に悪態をついたり言い訳をしたりしながらスタート。
 先頭は70秒を切る位で5本とも走ったようだ。私は最初だけ75秒だったけど残りは81秒と82秒の繰り返し。全然速く成らん。でも足が攣らないだけでも良かったと思おう。
 ジョグで1周走った後で1000m。こちらも700mくらいまで登りのコースで3分42秒。40秒は切りたかったかも。
 帰りに駐車枠から出るとき、直ぐ横にブロックが有ることに気がつかずに軽トラの後輪が乗り上げた。そのくらい死にかけていた。

ラン 8km

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2013年5月28日 (火)

再びヤングSSのタコメータ

0528 写真を追加して今朝一番にアップしようと思っていたけど、なんか色々と動き回っていたらPCの前でゆっくり出来るのは今頃に成ってしまった。と言うことで28日の分を今頃アップ。

 何となく最近はスバルブーム?なのかヤングSSのタコメータが続く。スバルとかニベアのCMのお姉さんは嫌いじゃないので好ましい傾向だ。
 今回の分も同じように作業したら良いかな?と思いながら分解したら違っていた。なかなか分解できずに貴重なパネルが割れるかも?とドキドキしながら開けてみたら、中に気持ちの悪い物体が横たわっていた。
 最初はギョッとして、次に前任者がシリコーンシーラントでも塗りたくったな?と思い、よくよく見たらハイビームインジケータ?の光を導く円筒形のフードがへしゃげて居た。
 でお先端の白はシーラントか接着剤だろう、と思いながら触ってみるとどうも違う。黒いゴムの内側に白い層が有ったのではないか?と言うのが最終的な予想。
 それにしても凄い。そして下の4個並んだインジケータのゴムとの違いが疑問だ。溶けたゴムは反硬化状態になっていて、下のゴムや速度計の一部にこびり付いている。なんかヤナ感じだ。外すのに失敗したら貴重な部品を壊してしまう。綺麗に剥がせたとしても、どうやって代品のフードを作ろうか?
 悩ましいけど半分は楽しい。

 今日はスイム。久し振りに武友組が来て練習していた。でも今日はスタートが早かったのか、私が泳ぎ始めて直ぐに二人とも出て行ってしまった。
 今日も手のかきの感触が解りやすいドリルをやり、それに続けてスイムを400mくらい泳ぐ事を繰り返した。少しだけ解った気分に成っていたけど、先生の言うようにスーッと伸びる感じじゃない。
 伸びるには何が必要なのだろう?推力か?低抵抗か?両方か?良く解らん。いつも悩みながら泳いでいる。
 良いことも有った。何時も来ている嘉穂東高校の水泳部だけど、今日は隣のヤツが遅いヤツだった。プルで彼に勝った。一種目の一瞬であっても、弱い高校生に勝ったことは気分がよい。

スイム 2.9km

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2013年5月27日 (月)

GT750のレギュレータ

0528 先日のGT380のレギュレータの事が頭に引っかかっていて、その検証用というか確認のために別のレギュレータを買ってみた。
 これはGT750用として500円でオークションに出ていた物。このシリーズの車種用は別の外観の物も出品されていたので、もしかしたら複数の形状(納品業者)が有ったのかも知れない。今回は同じ形状の出品物を買ってみた。
 見た目は全く同じで古いだけ。上のカバーのロックの仕方や封印の材質も同じように感じる。そして中身も同じ。
 ただ、前回の新しいヤツは目で見て解るくらい固定側の2個の接点が斜めに成っていたし、移動鉄心の形状がリレー的に成っていた部分は違うと言えば違う。
 試験してみたら壊れては居なかった。制御電圧が低めにずれていたので、このオーナーは充電不良に悩まされていた事と思われる。
 でもこいつはきちんとレギュレータ的に動作する。或る電圧から徐々に接点が移動していって、2Vくらいの制御ゾーンを通過した後で高速接点を閉にした。見た目と配線の信頼性を無視すれば、調整だけで十分使える。
 またまた、ウーン・・・だ。

 疲れからの回復を言い訳に、土日でカロリー収支的には食い過ぎてしまったような気がしている。筋肉的な疲労は残っていると思うけどカロリー消費に一番効くランニングに。
 10kmくらいのコースで帰ってこようと思っていたけど、何処も痛いところは無かった。確かに体全体に軽い倦怠感は有るけど問題になるほどじゃない。と言うことでそのまま走り続けて18kmのコースにした。
 内容は大した事は無いけど、260kmから中1日開けた状態で18kmを苦しまずに走ることが出来たのは収穫だと思う。
 2013年が始まった頃に走り始めたけど、その頃はロングは無理じゃないか?と思っていたのだから。でも今日の感じであればロングの完走は出来そうな感じだ。
 少し嬉しい。そして一番気を付けなければ行けないのは、調子に乗って再度故障してしまうことだ。やり過ぎるよりもやり足りない位が良い。

ラン 18km

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2013年5月26日 (日)

エネルギーもアルゴンも切れた

0526 今日は練習会。今季初の海スイムをやるとの事だったので行こうかな?と思っていたのだけど、朝起きたら原因不明の(笑)酷い倦怠感を感じたので、一気にやる気が無くなってしまった。

 じゃあ誰かが削ったTX650のエンジンの補修でもしようかな?と思って始めたけど、3箇所を肉盛りしたら今度はアルゴンが無くなった。あまりに熱中してやると見落としとか有るので、神様が「一旦離れて眺めよ」とアドバイスしているのだろう。
 左下に半分残っているボルト穴は、大きめにえぐって肉盛りしてから削れば問題は無いと想う。でも右下のボルト穴の部分が難しそうだ。
 この部分も三角形のラインではボルト穴が半分くらいまで切れる。そしてそこからフィンが生えている。これをどうやって再生するか。
 フィンも一緒に大きくえぐってしまい。まずはフィンが無い状態として形状を仕上げる。次にフィンを徐々に肉盛りして繋いでいく。こんな段取りか?
 ボルト穴を埋めるまでは出来ると思うけど、狭い場所で薄いフィンを盛り上げていくのは難しそうだ。出来るかなあ?取りあえず明日は溶材屋のマラソンお姉さんの所に、アルゴンのボンベを持っていかないと。

 アルゴンが切れたのでバイクは止め。次に少しだけ仕事をして、あとは家の廻りの草刈とか片付けとかをやりながら過ごした。じっとしていると脚が固まってしまうので、丁度良いくらいの疲労抜きのリフレッシュに成った気がする。

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2013年5月25日 (土)

俺のエンジンを勝手に削るな!

 今日は5月恒例の?久住詣で。本当は先週に行きたかったけど夏風邪のせいで体調が悪かった。そして週末はリレーマラソンだったので結果的に今日に成ってしまった。
 05:00に起きて準備をして直ぐに走り出した。朝食は途中のコンビニで何か食べるつもり。昨年の秋から冬の期間は全く乗れてないので、今年の力は今までで一番低いはず。と言うことで今までよりも低めの強度で巡航開始。
 出て直ぐは寒かったけど、脇野の辺りで我慢しなくて良いくらいに成った。飯塚を抜けた辺りのコンビニで小さな弁当の朝食を取り、後は一路久住を目指す。
 低い強度で走り始めたおかげか、今までで一番脚の疲れが少ない気がする。とは言っても嘉麻峠のくだりを除けばずーっと上り坂なのでかなりキツイ。
 一番精神的にやられたのは黒川から瀬の本までのバイパスだった。私の勝手な記憶では、クネクネ道の旧道は適度なアップダウンが有った様な気がしていたけど、バイパスはずーっと上り調子で一回も下り区間は無かった。黒川と瀬の本はこんなに標高差が有ったのか。

 ランウエイではOB合宿中だった。ここも高齢化が激しい(笑)。ツナギを着た若い女の子が一人居たことが唯一の救いか。
 いつもの様に墜落地点にコーヒーを撒いた。1/3は中村教官のため、1/3は七俵のため、1/3は自分のため。私も帰り道で無常の風に吹かれれば一瞬で仲間入りなのだ(笑)。
 帰りは下り基調なので快適に飛ばして帰ってきた。嘉麻峠を下りたところでホイールバランサを修理した整備工場が有るので顔を出してみた。例のヤマハのチョロQが入庫していた。コーラを貰って色々な話をして出発。ありがとうございました。
 寄り道も有ったのでいつもよりも少しだけ遅い時間に帰宅。でも想像よりも踏めていたので安心した。あとはランが皆生までに仕上がれば200位くらいには入れるかな?
 今日は途中で小さな弁当を3個食べた。あとは大きな大福と月餅とチーズケーキみたいなパン。ドリンクは適宜。月餅は1/4くらい食べた時に路面の衝撃で落としてしまった事が悔やまれる。
 そう言えば帰りの東峰村の辺りで、黒のCB250かCL250に見えたライダーから手を振ってもらった。もしかしてここを見ている人ですか?

0525  今日はカメラを持っていかなかったので写真が無い。何となく寂しいのでガレージの前に置いてあるエンジンの写真でも載せておこう。
 噂では、誰かが夜な夜な勝手に削っているらしい。でも削るだけでボルト穴とかはそのまま放置してある。見苦しいのでここもTIGで埋めるしかない。
 そこまでやってしまうとTX650なのかXS-1なのか見分けがつかなくなる。勝手に削っているヤツは何がしたいのだろう?

バイク 260km

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2013年5月24日 (金)

アルミ溶接の練習

05241 今日は長文を書く気力が無い・・・と言うわけでも無いけど、何となく写真が多めで行ってみようかと。
 大昔に1台5,000円で買ってきた部品取りのTX650。クランクケースの割れを補修してみた。
 可能な限り清掃と軽い面取りをして、この向きに簡単に仮付けして、裏面から全長をバババッと溶接し、最後に画像の部分を溶接した。
 最後のクレータが凹みすぎだと思う。ここだけ上手に盛り直すのが難しそうなので、取りあえずこれでお終い。あとで削ろう。
05242  次はジャンクのクラッチレバー。一番下はブシュが入っているタイプだったので、ブシュを交換してリフレッシュした。
 一番上はブシュが鋳込み?みたいで、2番目はブシュ無し。どちらも2mmくらい長穴に成っていたので溶接で穴を埋めた。
 厚み方向もかなり減っていたので、そちらもうっすらと盛ってみたら全体の形状が少し崩れてしまったみたい。

05243  ホルダに合わせて穴を開け、念のためにリーマを通してからブシュを圧入した。
 穴の位置がずれているように見えるのは気のせいで、ずれているのは穴の廻りのアールの部分。ここが溶接の途中でかなり変形してしまった。
 ブシュの中心を基準に綺麗に削り直しておこう。

05244  オマケの怪しい画像。私の持っている部品はこの手の怪しいのが多い。敢えて怪しい部品を作って居るような気もするけど(笑)。
 あとは全体の黒い塗装を落とし、目の細かいヤスリと紙ヤスリで仕上げたら完成。偽物だと気がつくのは日本でも5名くらいだろう。

 今日は自転車のクランクを変えたり、ペダルを変えたりした。クランク長が変わったので乗った感じが変わってしまった。
 赤木峠を上り下りしながら、サドルの位置を微調整した。ステムも変えてみたくなったけど、時間が無かったのでそっちはまた後日。

バイク 10km

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2013年5月23日 (木)

世代交代

05231 ピックアップコイルの互換品は出来たので、次はイグナイタ本体の修理。専用ICタイプなので想像力をフルに働かせて回路図を書きながら動作を想像している。
 その中で1個のトランジスタ廻りの電圧がおかしかった。色々な動作状態が有るけど、トランジスタが正常ならこんな電圧分布には成らんだろう?と言った感じ。
 外して単体で測定したら死んでいた。型番は2SC458でデータシートを見たら日立製だった。残りの3個は測定してないので良いか悪いか解らないけど、1個を交換するなら同じ手間なので4個とも交換することにした。
 まさに昨日、秋月から2SC1815が200個来たばかりなので「小信号用トランジスタなら幾らでも有る」状態。一気に4個とも交換した。ルネサスの人ごめんなさい。
05232  後は電源系の電解コンデンサが2個死んでいたのと、メインのツェナーの電圧が少しだけおかしい?と言う感じ。カップリング用の電解コンデンサとか、タイミング用?のフィルムコンデンサは生きていた。抵抗は外してまでチェックしてない。
 依然として専用ICの内部等価回路どころか機能すら解らないけど、何となく各部の電圧がそれっぽく成ってきたのでXSに付けて試験した。
 XSは今使っている点火系で運転し、それとは別に並列に今回のイグナイタを繋いで大気中で放電させた。普通に火花が飛び始めた。そしてタイミングライトでチェックすると進角も綺麗に出来ていた。まだ組み替えてないけど普通に走ると思う。

 取りあえずこれで動くようには成ったけど、専用ICの機能が解らないままなので修理できたとは言い難い。はっきりと壊れている部品を交換したら運良く動いただけだから。
 次はピックアップコイル代わりのパルスジェネレータに繋ぎ、各部の動的な波形を見ながら専用ICの動作を想像してみよう。
 ICの内部まで把握してしまえば、将来的にこのICが壊れても怖くない。「OPアンプとマルチバイブレータICを3個くらい乗せた自作のハイブリッドICのような物」をでっち上げるか、「PICを使って相当機能をソフトで実現した物」を作るかすればよい。
 言うは易いが少々時間が掛かるかもしれない。

 今日は夕方に仕事のお客さんが来られる予定が有ったので、個人的なXSの作業とかしながら到着を待った。依頼を受けたのはまたもや趣味的な品物。これについては作業を始めたら書こうと思う。
 その後はMTBで裏山のコースを走った・・・予定だったけど変速のアウターが裂けてローに入らなく成った。仕方ないので買い置きしているワイヤー類で修理した。
 日が長いのでそれからでも山に入れた。今日も10周回った。でもそれだと進歩が無い気がしたので1周増やして11周にした。次は12周で行ってみよう。
 後は薄暗くなってきたので山から出て家の廻りをグルグル走ったりした。ついでなのでMTBの他のワイヤー類も交換して置いた。操作がかなり快適に成った。

バイク 10km

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2013年5月22日 (水)

口座凍結

0522 今日も色々と動き回っていたけど、昼過ぎに事件が起こってバタバタしてしまった。事件とは我が社の口座が凍結されてしまったから。
 うちのメインバンクは西日本シティ銀行だけど、ここのインターネット処理のシステムが今週初めに変わった事が発端になる。
 確かに案内と説明の資料が来ていた。ザーッと読んだけど今まで通りにログインして適当に処理したら良いのかな?程度にしか考えて無かった。そして今日、リニューアル後に初めてログインしてトラぶってしまった訳。
 今までもパスワードが沢山居るし、色々な処理系が私の感性と合わないなあ・・・とは感じていた。そして今日はそれが最大限にずれてしまったわけだ。
 ここはパスワードが多い(と思う)。まずログイン時に一個目が必要。次に送金のデータを入力し終わった時に二個目が必要。さらに最終的に送金を実行するときに三個目が必要。今まではそうだった。
 ログインパスワードは変わらないと書かれていたので今まで通りにログイン。次に確認パスワードをナンタラカンタラ・・・と言う文面が出てきたので、上記の二つめのヤツかな?と思って入れたけどNG。
 これをもう一回か2回ほど繰り返したけど駄目で、確認と言うくらいだから三個目のヤツかな?と思い直し、これで数回やり直したけどNG。するとパスワードの回数限度が来たのでお金の移動を凍結しますという画面になり、登録しているアドレスに同じ文面のメールが届いた。

 送金したいからログインしたわけで、これには困った。と言うかびびった。何回も間違いのパスワードを入れたのが悪いのは解っている。仕方ないからサポートに電話。
 丁寧に対応して貰ったけど、別の部署で凍結解除をして貰わないと駄目らしい。そっちは別の対応中だったのであとでかけ直して貰うことにして一旦終了。
 待つけど電話が来ない。不安になりながら電話の近くで仕事をしていると、1時間半くらいして電話がかかってきた。えらく明るい声の女性だ。状況は把握しているらしくて話は早い。
 すると話をしていて驚愕の事実が出てきてしまった。なんと入力すべき確認パスワードとは四個目のパスワードだったのだ。
 これはインターネット口座を作ったときに届け出ている筈らしい。もう8年くらい前に成るのでは無いか?その間は一回も使用の機会は無かった。普通は忘れてますよねえ、と言ってみたら強く同意してくれた(笑)。
 私が待っていた1時間半の間、このお姉さんは私と同じような客の対応をしてきたのだろうなあ・・・、と思うと気の毒に成ると同時に、4個もパスワードが必要なシステムって何よ??とも思ってしまった。
 まあ、ゴタゴタはしたけど地方銀行と法人利用者の関係だったからか、割りとスムーズに解決した。これが田舎の役場と一個人だったら数日かかったかもしれない。

 まだ痰と鼻水が残っている、だいぶ悩んだけど行くだけでも行こうと思ってなまずの郷へ。4周アップして臨んだ本番はビルドアップ走。5分から初めて1周毎に10秒速くするらしい。5分と言うけどここの1周は1200mなのでキロ4分10秒に相当する。さらにアップダウンもある。
 練習量と先週からの体調なら1周かなあ?もしかして2周目まで行けたら嬉しいなあ。と思いながらスタート。1周目は意外と軽く体が動いてクリヤ。2周目もそれなりに走れてクリヤ。そして3周目も半分くらいまでは良い練習という感じでついて行け、後半も前の方で走ってクリヤ。
 でもそこまでだった。あと半周くらいは行けたかもしれないけど、今の体調で死ぬほどキツイ事はしたくなかったので一旦降りた。そして1周休んだ後で5周目に参戦。
 でも止めたときに比べて更に20秒も速くなっているわけで、500m地点くらいであえなく離脱してしまった。あとは離されながら後を走って一人ゴール。
 情け無い雰囲気は有ったけど、今の練習量と体調で3周目まで行けたのは意外なくらいで嬉しかった。この調子で無理せずに節制していけば、4周目くらいまでは付いていけるように回復出来ると思う。

ラン 12km

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2013年5月21日 (火)

水泳はしないよりも しておいたほうがいいわ

 物の手配とか回収とかで走り回っていた。今日はXSのイグナイタをやる時間が取れなかった。バイクに載る荷物の場所へはXSで行ったので、ピックアップコイルの耐熱性の試験をしたと言えなくも無いけど。

 仕事が終わった後は飯塚のプールへ行った。珍しく4レーンも空いていた。しばらくしたら1レーンに2-3名くらいまで増えたけど。
 先日のドリルを100mやり、その後はプルかスイムを400mをセットで繰り返した。このドリルは良い。やった後でスイムをすると腕全体に水が継続して当たっているのが実感できる。動きが良くなると言うよりも、水の当たる感触を養う方向かな?と言う気がする。
 途中でオッサンが7mくらい前に入ってきた。メチャ速い人が私の泳ぎを見て速度差から入ってきたな?と思ったけど、前を行くオッサンの泳ぎはキチャナイ。
 そうかぁ。。。このレベルから見ても私の泳ぎは引き離せるように見えるのか。と思ったら悲しくなり、少しだけペースアップして100mくらいかかってオッサンの脚に触るくらいまで追いついた。ここで400mが終わったので止まったけど、少しだけ気が晴れた(笑)。
 その後オッサンはゆっくりの平泳ぎに切り換えたので、じゃまくさくて隣のコースに移って続きをやった。少し良い感触が育ちつつある。
 子供の頃からやっていたら、こんな感触は無意識のうちに習得していたのだろう。森高が歌うように「後になって 気付いたって 遅いわ」だ。

スイム 3.8km

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2013年5月20日 (月)

DC24Vと書いてある

05201 フルトラ用のピックアップコイルが付いている事が購入の動機の一つだったのに、コイルはサビサビで2個有るコイルのうち1個が死んでいたTX650最終型?のエンジン。
 悲しいのと忙しいので放置していたけど、少しずつ確認したり、修理したり、改造したりが始まった。還暦までに終われば良いのだから急ぐ必要は無いけど。
 コイルは自作しないと駄目かな?と思っていたら、素線径が0.07mmくらいのメチャ細いヤツだった。あまりに面倒な作業なので一瞬で却下し、脳内データベースから代用品を探した。
 リレーのコイルが良いんじゃ無いか?と答えが出て、オムロンの100V用を引っぱり出して来たら抵抗もインダクタンスも大きすぎた。そこでDC24V用を持ってきたらほぼ良い感じ。
05202  グラフはアイドリング時の無負荷コイル出力。ピークで25Vくらい出ている。寸法から割り出した角度に近い位相差もちゃんと有る。正常品のイグナイタを繋いだら動くんじゃ無かろうか。でも、そこまでは時間が無かったのでまた次回。

 仕事を終わってからは自転車に乗った。昨日の負荷がキツかったのでどうしようか悩んだけど、自転車の筋肉はそれほど傷んで無いようで安心した。
 手始めに裏山のコースを10本走った。ここはかなりキツイ。そして綺麗に回さないとフロントが浮いたりリヤがスリップしたりでペダリングスキルの練習にも成る・・・と思っている。
 次は下の土地に移動して、伸びてきた草を押しつぶすようにグルグル走り回った。隣の小学生が自転車で乱入してきたので、後半は一緒に走った。たとえ小学生でも相手が居た方がモチベーションが上がる。

バイク 15km

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2013年5月19日 (日)

人の褌で・・・

05191  午前中はグローバルアリーナのリレーマラソン。昨日書いたように這ってでも出てこいといわれているので、雨が降っていたけど這って会場まで行った。会場では既にshinakoさんと速いオッサン達が準備完了して待っていた。この時点で気持ちが委縮してしまう。
 コースは起伏のある約2kmの周回路、ここを21周する。メンバーは速いオッサンが3名に私で4名。やってみると解るけど4名で回すのは意外とキツイ。
 速い3名はこのコースを6分台とか7分ちょっとで帰ってくる。私は7分40秒から50秒はかかる。もし本調子だったとしても7分30秒くらいしか出ない。2kmで45秒くらい違うわけだ。走っている人なら解るけどこれは圧倒的な走力の差を意味する。。。
 微妙な気持ちに成りながらも、ノルマの5周を走り終えた。8分は越さなかったので罰金も無かった。さらに速いオッサン連中の貯金のおかげで、年寄りクラスで圧倒的な1位に成ってしまった。表彰式では誰が遅かったか解らないので?偉そうな顔をして一緒に並んだ(笑)。
 人の褌で・・・と言う言葉を思い出したけど、私はずっと口先と運だけで生きてきた訳で、こういう勝ち方でも良かろうと納得した。とにかく勝ったら良いのだ。勝ち癖とか、立場が人を作ると言うのは有ると思う。幸先のよいシーズンのスタートを切ることが出来た。
 速い皆さんありがとうございました。強制してくれたshinakoさんも。

0519  変な客人が来ているので表彰式が終わったら直ぐに家に帰った。ずーっと天気が良かったのに、こいつがいちご狩りに来たら雨が降った。いかに日頃の行いが悪いかが解る。
 私が帰り着いたら食事がほぼ終わったところ。冷えたエイミーの所のピザが3切れ有ったので食べた。食べ終えたら少し乾いた畑へ。
 雨は明け方からなのでいちごはそれほど傷んで居らず、結構な量が有った。帰ったらジャムを作ると言っていたけど、結構大変だと思う。
 写真を貼り付けてから気がついたけど、この子らもハーフだ。本当に我が家に来る子供達のハーフ率は高い。と言うか、知り合いの大人に変なヤツが多いから、結果的に子供がそうなるわけだ。

リレーマラソン当日の写真を入手できたので追加しました。2013年06月09日

ラン 10km

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2013年5月18日 (土)

いちご狩り

0518 午後から小さいお友達がいちご狩りに来た。赤ん坊の時から見ているけど今年はもう1年生らしい。時の過ぎるのは早い。
 露地のいちごなので天気次第。今年は天候に恵まれて色も良いし雨で腐ったりもしてなくて良かった。今がピークを少し過ぎたくらいか、明日くらいからジャムでも作ろう。
 くり拾いの時もそうだったと思うけど、悪いお父さんと子供が二人だけで来た。子供が生まれたのだから当時はお母さんが居たのだと思うけど(笑)、何か理由が有るのだろう。
 午前中はカートコースでPW50に乗ってきたらしい。CR80にはまだ脚が届かなかった。だからCR80は悪いお父さんと私が乗って遊んだ。
 女の子の方もバイクに乗りたいと言い出したらしい。経験的にバイク乗りの女の子は1割が凄くいい女で残りは変わった娘だ。どっちに育つんだろう?

 昼前はスイミングに行ってきた。やることが有ったので行くのが遅れ、事前に十分泳ぐことが出来なかった。まだ体調が完璧じゃ無いので丁度良かったか。
 クロールのドリルで進む感覚というか、腕全体に水がしっかり当たっている感じの時があった。ドリルなのであまり力は入れてない。でも意外と進む。
 そう言う練習の中で伸びる泳ぎを習得しないといけないと、先生からもいわれた。今年のシーズンには間に合わんかな?

 明日はリレーマラソンだ。shinakoさんに這ってでも出てこいといわれたので行くしかない。私はアダルトチーム。でも私以外のメンバーはメチャ速い。私が2000mを積み重ねていくよりも、一人でフルマラソンを走った方が速いひとばかり。そんな人が3人に私で4人のチーム。精神的にかなりキツイ。
 参加費が幾らか聞いたら、1周2000mで8分を超える毎に1000円と返事が返ってきた。平地じゃない・・・。ハハハ、笑いが引きつるぜ!。嫌いじゃ無いけど、とんでも無い女だ。

スイム 1.6km

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2013年5月17日 (金)

焼き入れ・焼き戻し

0517 熱処理をしておきたい小物が出来たので、ホーロー処理の時に仕入れた古い電気炉を引っぱり出してきた。
 これは古ーい歯科用なので処理できるサイズが小さい。でも100V仕様なのでこの位のサイズが限界かな?と言う気もする。今回も880℃まで上げるのに2時間半くらいかかったし。
 材料はS45C。予定では860℃から水冷の予定だったけど、880℃に成った段階で蓋を開けて4個の部品を入れたら840℃くらいまで下がってしまった。
 その後で2-3分待ったけど850℃くらいまでしか上がらず、あまりに長時間放置しても良くなかろうと思って850℃から水に投入。
 あとは適当な所で引き上げて空冷。電気炉は電源を切って蓋を開けて温度を下げた。これも3時間くらいかかって目的の温度まで下がった。焼き戻しは硬めを期待して250℃から200℃くらいで1時間炉内放置。その後は取り出して空冷した。
 処理前は普通のキー材なのでヤスリがしっかりかかる感じだったけど、熱処理後は軽く滑る位には成った。割れたりもしなかったので取りあえずは成功と思っておこう。実際に使ったら折れたりして(笑)。
 ホーローの時も思ったけど、100V仕様では温度上昇が遅すぎる。温水器の200Vを引っ張ってきて、ニクロム線?の量を2倍にして発生熱量を倍増しようか?とか考え中。

 体調は昨日よりも更に少しだけ良い感じ。まあ順調だ。今日は割っただけで放置していた薪の整理と、残り時間は新たに薪を割った。
 なかなか良いトレーニングに成る。大会の結果に結びつくかどうかは解らないけれど、この先に60歳とか65歳に成るときの劣化の具合が違うんじゃ無いか?と期待中。
 今日も風呂の前にエアロバイクくらいはやっておこう。

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2013年5月16日 (木)

FAX複合機

0516 コピー機を更新することにした。今のはコニカのA3まで行けるFAX複合機で、リース期間満了後も1年更新でずーっと使ってきたヤツ。それをブラザーの今風のヤツに交換しようと。
 会社を設立した頃は機械図面の仕事が結構多く、A1のプロッタに、A3のプリンタに、A3のコピー&FAX機が必要だった。
 でも今は作業の内容が変わってきたのとデータの受け渡しのやり方も変わってきた。A1のプロッタは福岡移転のタイミングで処分して、今回はA3のコピー機をA4にしようと言うわけ。A3のプリンタだけは必要なのでこちらは未だ有る。
 リースが満了してからは費用が劇的に安くなるのでそのまま使っていたけど、最近の小型複合機の値段の落ち方は激しくそれを上回る。レーザーのFAX複合機が3万以下とは信じられない。
 選定はあまり迷わなかった。キャノンとエプソンはユーザーに部品を売らないので最初から却下。プリンタは別にあるのでFAXの送受信とコピーがA4の白黒で出来れば良い。直ぐに決まりすぎて今のコピー機の引き取り日まで2週間も有る。邪魔になって困るなあ(笑)。

 徐々にだけど夏風邪?は良くなってきていて、今日は仕事を終わってからリハビリ的に山に行ってタケノコを倒して回った。竹の生命力は凄い。自分が生きる力も凄いけど子孫を残して繁栄させようとする力も凄い。ドンドンタケノコが出てくる。
 スパイク地下足袋に変えてから思うのだけど、グリップが良くて歩きやすいけど疲れる感じがする。スパイクと指の股の相乗効果で地面をグッと掴めるけど、その為に?力の逃げ場が無いのか脚の筋肉がキツイ。普通の安全靴に履き替えると違いを感じる。
 動きが少ないので食べ過ぎないように気を付けていたけど、お客さんにでっかい大福餅を貰って食後に食べてしまった。ノーマルの2倍くらい有ったと思う。
 流石に罪悪感で眠れそうに無かったので、風呂の前にエアロバイクを30分だけ漕いでおいた。ケーキで1/2個と出たので収支的には消費しきってないと思う。

バイク 13km

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2013年5月15日 (水)

GT380のレギュレータ

05151 特定の年代層なら「サンパチ」で通じるスズキのオートバイ。そのレギュレータの話。ネットで見るとGT550とかGT750と共通の様に書いてあるページもあるけど、所有してた訳じゃ無いのでこれがオリジナル品という保証は無い。
 修理で入ってきたけど妙に新しい。未だに部品が出るのか?若しくは汎用品を付けたのか?等と思いながら分解した。中身も新しかった。そしてトラブルは低速接点の溶損だった。
 ここまで痛んでいると隣青銅の板バネとセットで交換するしかない。8,000円位ですかねえ・・・と連絡して作業を始めたら大変な品物だった。
 接点の交換作業自体は何回もやっているので問題はない。そして簡易セットで大まかな調整を始めたけど全く調整が出来ない事に気がついた。
 そう言えば最初に分解したときも、フレームに固定してある方の接点が2本とも大きく傾いていた。風に揺れる竹林のように。開けた形跡は無いのに妙な感じを受けたけど、妙な感じが現実の物に成りつつあった。

05152_3  リレーとボルテージレギュレータは大筋では同じ物だけど、磁気回路的には使用するゾーンが全く違う。
 例としてリレーの場合、12Vでオンに成るヤツをオフにするには、6V以下まで印加電圧を下げる必要が有る。機械で言えばオーバーセンタと言うか死点越えのリンクに近い。
 もしレギュレータにリレーのようなヒステリシスが有ったら使い物に成らない。たとえば電圧が15Vに成ってカッチンと発電停止モードに成った場合、10秒後に13Vまで電圧が下がってもモードは変わらない。次に発電モードに成るのは6Vまで電圧が下がった時・・・。これでは困る。
 その為にレギュレータでは、電流(電圧)による磁力と、バネによる反力(移動鉄心の位置)がリニアに釣り合っているゾーンを使う。
 13Vよりも14Vの方が少しだけ鉄心が引きつけられ、15Vに成ったら更に引きつけられる。そして14Vに下がったら以前の14Vの位置まで戻る。そんなゾーンの途中に2-3個の接点を配置し、数段階にフィールドコイル電流を制御する。
 長くなったけどここまで書いておかないとこのレギュレータの異常さは伝わらない。このレギュレータの磁気回路はリレーその物だった。ザーッと見ただけではまともなレギュレータに見えたけど、詳細に見ていくとリレーの磁気回路に成るような寸法や配置だった。
 具体的には、低速接点が離れた瞬間に高速接点まで一瞬でカチッと移動してしまう。中間の制御が全く出来ない。そして移動してしまった高速接点を引き離すには、印加電圧を4V!!まで下げないと駄目。
 最初は悩んで調整を繰り返したけど、途中で基本構造がおかしいことに気がついた。そこで移動鉄心の位置とか形状をかなり弄り、ヒステリシスのないリニアなゾーンで動作出来るように改造した。

05153_2  改造前のこのレギュレータの動作を考えてみる。低速接点に強く押し当てる様な調整がしてあれば、何時まで経っても低速接点が閉じたまま。結果的にフィールドコイルには最大電流が流れ続ける。
 低速接点は過熱気味に成り、フィールドコイルも過熱気味に成る。どちらも限度を超えたら焼損の可能性が有る。そして電圧はノーコンで最大発電モードなので、回転を上げたら過充電に成る。
 上記とは逆に15Vで高速接点が閉じる場合、エンジン始動直後は大きな問題は無い。充電が進んでバッテリー電圧が上昇し、ある段階で電圧が15Vに達したらそこでお終い。高速接点が閉じてフィールドコイルの電流をゼロにしてしまう。結果として発電はゼロに成る。
 発電がゼロだから後はバッテリーの持ち出しに成る。しばらくは走るけどじきに調子が悪くなったりライトが暗くなる。最悪は止まる。
 止まる前にキーを一旦切った場合、高速接点がリセットされるので振り出しに戻る。そしてバッテリーが満充電に成るまでは何となく正常みたいな動作を行う。。。
 こんな状態を普通のトラブルシューティングで見つけられる訳がない。とんでも無い状態だと思う。

 どうして中古車の調子の悪いレギュレータに関して、ここまで長文を書いたかというと嫌な雰囲気を感じたから。
 最初に書いたように新品を少しだけ使ったようにしか見えない。電線とかチューブとかも新しい。電流制限抵抗もほとんど焼けてない。内部の部品の状態も新しい。移動鉄心関係を弄った形跡は無い。カバーの封印もオリジナルの状態のように見える。
 要はメーカから出た段階からこの状態だったような気がするわけだ。電圧が狂っているという生やさしい状態ではなくて、あり得ないような配置できっちりと作ってあるという。。。
 1個だけなので何とも言えないけれど、マーキング通りにND製だとしたらデンソーのブランドも地に落ちた物だと思うし、勝手に真似して作られた物であっても、最低限の機能はするように作れよ!と怒りを覚える。
 何となく妙な雰囲気を感じたので長々と書いたけど、このタイプのレギュレータで訳の解らないトラブルを抱えて居る人は注意した方が良いような気がしている。

 昨日までの風邪?が少しだけ残っていて、今日までは運動を控えようと思った。畑のいちごが最盛期なので箱を用意してなまずの郷に持っていった。人が走っているのを見ると自分も走りたくなる。

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2013年5月14日 (火)

時々来るヤングSSのタコメータ

05141 何年か前にここに書いたからか、時々依頼が有るスバル360 ヤングSSのタコメータ。テントウ虫の専門家じゃないから、この呼び方が正しいのかどうか不明だけど。
 どうにもならない場合は中身をごっそり入れ替えるしか無いと思うけど、幸いにもメータの中枢部である微小電流計は生きていた。そして基板も小修正で使えたのでメインの作業は基板上の部品の交換。基板の痛みが酷い場合は基板を作って交換する。
 これでオリジナルの状態を損なわずに、現在の相当部品を使って再生できた。30年後くらいに次の人が修理する時でも、一番最初の設計者の意図をきちんと伝える事が出来るのが嬉しい。

05142  完成したら試験用の点火装置に繋いで校正作業。1000rpm毎にデータを取りながら基板上の可変抵抗を調整する。今回のメータは今までで一番素性が良くて、ほぼ全域で±100rpm以内に収まっている。
 唯一8000rpmの時だけ8200rpmを示していたけどレッドゾーンの一番上なので、タコメータを見ながら常用する様な回転数じゃ無いから問題無かろうと思う。問題有ってもアナログ回路で電流計を振らせているだけなのでどうにも成らんけどね。
 車載機器なので温度変化とか振動が激しい。こんな場所に私としては可変抵抗とか使いたくないのだけど、オリジナルがそうなっているし10年位して部品の定数が変化してきた時に調整出来るのは悪くないのかも知れない。
 とは言ってもメータが動いている間は無条件に数値を信用し、動かなく成って初めて修理に持ち込むことに成るとは思うから、やっぱり固定抵抗に置き換えた方が性能的には良さそうな気がする。

 昨日くらいから喉が痛くて鼻水が出る。急に暑くなったので毛布を蹴飛ばして寝冷えしたような気がする。昼間も何となく熱っぽい気がする。平熱だったらいやなので測定はしてないけど。
 と言うことで今日はゆっくりして過ごした。雰囲気的に明日もスッキリはしていないような気がする。

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2013年5月13日 (月)

各部に不具合が有る

05131 ガレージの床に転がしている(笑)と言われているエンジン、時々見ているけど不具合がポツポツと見つかる。
 一つはバルブクリアランス調整用のカバー。エンジン側の取付ボルトはM8が4本だけど、手持ちのカバーはM6が3本。誰かが勝手に4本に改造してしまったらしい。
 M6を4本にするなら簡単だけど、3本なので位置がずれて面倒くさい。さらにボスの形状まで違うのでTIGで肉盛りと切削を繰り返すことに成りそう。

05132  もう一つはこの面。汚れていたのでゴシゴシ擦っていたら書いてあった文字が消えてしまった。
 元々何と書いてあったか記憶にない。無くても良いと思うけど、XS-1に乗せるのだからXS-1の型式番号であるS650と書いておこう。消えたら困るので6mmくらいの刻印が良さそうだ。
 今はいかにも何か作業をした雰囲気が有り有りだけど、このまま梅雨の時期を過ごせば、適度に白い粉を吹いて表面が腐食し、秋頃には廻りと同化して何も無かったかのように静かな佇まいを取り戻すはずだ。

05133  最後がこれで懐かしいNGKのVプラグ。イリジウムのお父さんみたいなヤツ。このエンジンに付いていた。
 外したときがこの状態なら問題は無いのだけど、外したときは真っ黒でベトベトだった。しかも凄くオイリー。(写真はXS-1で25kmほど走った後)
 このエンジンは最低でも1回は開けてある。クランクケースの上と下が違うような気もする。そして各部がメッキしてあったり模様が彫り込んで有ったりして所謂「カスタムしてある」。でもプラグの状態を見る限りでは、相当調子が悪いというか、何か根本的な問題が有りそうな雰囲気。
 パッとしないチョッパー屋さんあたり作業したのかなあ・・・とか考えると、作業に着手するのが少し億劫に成ってしまう。

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2013年5月12日 (日)

家に帰ろう

 午前中は練習会、2週間ぶりになる。バイク100kmで垂水峠を3周のパターン。苦手なコースなので嫌だなあと思いながらスタート。取りあえず垂水までの津屋崎往復でちぎれないことを目標に走る。
 エアロバイクの高負荷モードが効いたのか?速度の上げ下げに対応して後に付くだけなら何とか付いていけるように成った。次は前に出るように成ろう。
 垂水の3周はダメダメのヘロヘロだった。トップの2名に付いていけるとは思ってなかったので、ハマー氏に付いていこうとしたけど2周目でちぎれた。数時間レベルでの定格出力がまだまだ低い。その時のボトルネックは太腿の筋肉の疲弊。これは走り込むしか無いのだろうか?
 ランはジョグで12km。今日は佐賀組が1名しか来ていなかったので、最後までジョグでいけた。練習はこうでなくっちゃ(笑)。

0512_2  昼飯の後で少しだけ休憩。そのあとはポルシェを見に行ってきた。千早のストレートの近くにディーラーが有るけど、新車を買える訳が無いから怪しい中古外車屋巡り。
 この手の店は海千山千の社長がやっていたりするので、こっちも短パンTシャツに軽トラで武装して行った。
 ボロボロの空冷のちっこいヤツで150万が希望だけど、今の時代にそんなのは無い。20年くらい前に広島にいるときに買うべきだった。
 セールスが300万の993?勧めてきたけど、なんかサイズがでかくて私の心の中のポルシェじゃ無い。エンジンルームを見たらファンとプーリは見えるけど、他はカバーと補機類がグチャグチャで訳が解らん。
 かろうじてプラグを発見したけど点検すら難しそう。こんなんじゃ故障しても自分で何かをやる気にも成れん。それ以前に本当に6個もシリンダとピストンが有るのだろうか?カバーで見えないからとVWの適当な4気筒とか乗せてないだろうなあ(笑)。
 中途半端に高いのを買う気は無いわけだ。で、安いボクスターを見てみた。これなら100万から150万も出せば古いのが買える。でも、どう見てもでっかいMR-Sにしか見えない。そしてこっちはさらにカバーだらけだ。本当に水平対向エンジンが入っているのかすら怪しい。

 軽トラを走らせながら考えた。学生の頃から「山を売ってポルシェを買う!」と口癖のように言っていたけど、山を売らずに買えそうなヤツは、何というか萌えない訳だ。そして、山を売って「最高の仕上がりのナローです」を買っても面白く無いだろうと思う。
 そんなことを考えながら軽トラを運転していると、沢山の店を回る気持ちが消え去ってしまった。もうやーめた。家に帰ろう。
 家に帰ってランティスを眺めた。さっきの993よりこっちの方が好みだ。シュツットガルト大学出の萌えないお嬢さんよりも、広島女学院出の何となく引かれる女の子の方が良いに決まっている。

バイク 100km
ラン 12km

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2013年5月11日 (土)

電池は半永久的では有りません

0511 家族の中で私が一番日頃の行いが悪いのか、私がウンコをした後でウォシュレットが反応しなくなった。良くみるとINAX製だからパイパー社のセスナ機みたいな言い方だ。
 色々やっても駄目なので昔を思い出して紙で拭き、リモコンを壁から外して外に出た。まず電池を交換してみたら復活。ふーっ。
 どうしてトイレのような個室内で、しかも固定した便座に座っているのが解っている環境で、コントロールをリモコンにしないといけないのだろう?これを企画した人の考えが解らん。便座の横にスイッチを付けておけば電池も何も要らないのに・・・。何でもリモコンにする思想は好きじゃない。

 昼はスイミングに行ってきた。スクールが始まる前に試行錯誤しながら或る程度距離を泳いでおいた。キャッチの所でゴチャゴチャせずに、スッと素早く引いた方が速いような気がした。
 スクールはクロールと平泳ぎのドリルが主体。1クラスに成ってしまったので強度的には物足りないけど、木曜日ほど人が多くないので泳ぐ量は少しだけ多い。量と強度は自主トレでやるしかない。

 午後からは部落の草刈。いつもの様に草刈は1時間くらいで終わるけど、その後の飲みがだらだら長い。無駄で嫌な時間だ。
 そして今日は草刈とか掃除とかのやり方に関して、そろそろ見直した方が良いかもね・・・と言う話が出たのだけど、それに対して年長者というか70越の爺さんが激怒し始めた。訳が解らんけど昔からやっているやり方を変えるのは絶対に許さないらしい。
 その勢いで、半年前から日程が決まっているのだから、来ないヤツが悪いから次はそいつらにやらせろとか、エキサイトして文句が噴出してきた。百姓が悪い訳じゃないけど、土曜日が出勤に成ったり残業に成ったり、勤め人の事情を想像できずに攻撃しか出来ないのは悲しい事だ。

スイム 2.0km

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2013年5月10日 (金)

LED照明なら半永久的です

05101 6日にランティスを車検に出したのだけど、整備のフロントから電話が有って「ハイマウントストップランプ切れてますけど、もう部品出無いんですよ。」「ガムテでも貼って無いことにして通してくださいな。」と言う会話が有った。
 まあ部品が有ったとしても1万以上しそうなAssy品なので注文はしなかったと思うけど。
 今日は嫁さんが乗って行かなかったのでランティスが家にあり、雨も降っていたので丁度よいタイミングとハイマウントストップランプの修理をした。
 年代が古いからか、最近の車でよくあるようなネチャネチャの接着剤は使われて居らず、周囲のプラスチックと変わらない位の硬い物が使われていた。それをほとんど削り取る感じで分解。
05102  水が入ったようで、かなり激しい傷みようだった。逆接防止用のダイオードは本体が消失。7個の抵抗は2個の値がおかしい。LED1個が死んでいる。パターンが3箇所腐食で切れかけ。こんな感じだった。
 切れたLEDの代わりに手持ちの高輝度LEDを付けたら明るすぎてバランスが悪かったので、3mmの効率の悪いのを付けてバランスを取った。
 後は痛んだ基板を補修しながら抵抗とダイオードを新品に交換して、内部は修理完了。本来ならスーパーXなどの接着剤を使いたかったけど、今日中に組み立てたかったのでホットメルト系の接着剤で付けた。
 古いのでその他の部分の樹脂も劣化が酷くポキポキ折れる。折れる度に半田鏝で溶かしたり、抵抗のリード線を埋めたりして補修して組み上げた。
 最近の明るいライトに比べたらショボイ感じだけど、車検でクレームが出ない程度には光るように成ったので良しとしよう。

 ランティスは今までにロービーム1個、スモール1個、バック1個、位しか交換していない。ブレーキは両方ともメーカ出荷時のままだ。皮肉にも「半永久的」なLED方式の方が先に死んでしまった。
 メーカの人はそんな表現はしないけど、一時期のLED照明を紹介するテレビ番組では「半永久的」と言う言葉を何回も聞いた。県庁だったか市庁舎だったか忘れたけど、行政の担当者もニュースで言っていた。
 10年くらいしたら同じくテレビの特集番組で、「切れるLED照明」とか取り上げて、後10年分は更新の予算が無いと苦慮する担当者とか紹介するかも?。
 まあLED照明が消えても大きな問題にはならないけど、春頃にやっていた番組で放射性廃棄物をガラス封止して地中に埋める説明の時、「こうして”永遠”に保管されるのです・・・」と言ったのには呆れた。
 永遠の愛ですら破局を迎えたりするのだから、半減期の時間軸の前に人間が作ったガラス容器なんか無力だろう。「200年は持つと思いますが、10世紀と言われると何があるか解りません。それまでに処理技術が確立出来れば良いのですが。」と言う人間の方が信頼できる。

 流石に今日はトレーニングする時間が無かった。風呂前にエアロバイクだけ漕いでおこう。

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2013年5月 9日 (木)

染めQ

0509 ナフコでユンボの塗料を買っていたとき、一番手前に染めQが置いてあった。前々から興味が有ったので買ってみてバイクのブーツに塗ってみた。
 オリジナルはクシタニの赤白のヤツ。元々の色が少しハデハデだったとと、くすんで来たけど赤白で補修をする手間も自信もなかったので一気に真っ黒に。
 意外と付きが悪い。何回も塗り重ねてやっと隠蔽できる感じ。それでもスプレー式なので奥まった谷状の部分は元の色が残る。コップに出して小筆で塗ってみたけど、今度はマジックインキを塗り重ねる感じで、自分で下を溶かすので何時まで経っても厚くならない。
 それでも3-4回くらい塗り重ねるうちに、パッと見では新しい黒のブーツに見えるように成ってきた。取りあえず成功か。でも2,000円位かかった。
 塗り終わって思うのだけど、これだと広島の変なオジサンと色まで一緒だ(笑)。足が短くて脹ら脛の下の位置が太い共通点が有るので、連絡を取り合った訳じゃ無いのに同じブーツを持っていると言う不思議。。。と言うか必然?。

 GW中の土曜日もスイミングのレッスンが有ったらしい。私は全く頭に無かったので行かなかった。その代わりとして今日のレッスンに出てみた。
 高齢の人が多いので避けていたけど、今日も予想通りに多かった。でも今の現状がこれなのだから、この中で何かを掴んでいくしかない。
 始まる前に床屋のオバチャンと1000mちょっとを泳いでおいた。レッスンが始まると予想通りに量が泳げなかったので丁度よかった。もう少し早く来て2000mくらい泳げたらもっと良かったけど。
 ビート板を横向きに持った片手クロールは目新しいドリルだった。手の入水の所に注意するのと、頭を上げてやるときは頭を真っ直ぐに成るように注意された。これは自主トレでもやってみよう。

スイム 1.5km

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2013年5月 8日 (水)

皆生がやっと来た

0508 5月に入ってから皆生の選考結果がポツポツと届き始めたようで、うちにも4日くらいには来るかな?と思っていたら連休中は来なかった。
 今年は落ちたか?とか、落選も来てないのだから申し込み自体が出来てなかった?とか、色々と思いを巡らしていた。そしたら7日に成ってやっと来た。
 これで今年のメインレースが決まった。まだ来てないけど「アクアスロン百道」「宮島」「皆生」と去年と同じ3レース。これ以外に練習会的な小さいのにも出るかも知れない。
 去年の秋頃からアキレス腱が痛くて3ヶ月くらいはスイムしか出来なかった。今は痛みも消えて以前のように動けるように成っているけど、ブランクの間の能力の低下はどうにもならず、そいつを何処まで戻すことが出来るか、それが今年の勝負所だと思っている。
 あまり気にしすぎて再び調子が悪くなったら元も子もないので、こんな時こそお気楽に頑張らずに流れに身を任せて過ごすべきだろう。

 体調が良くなったと言うよりも気候が良くなったので、久し振りになまずの郷の練習会に行ってみた。ここはランナーの集まりなので私に取ってはレベルが少し高い。でもトライアスロンで上位を目指すなら、単種目の人と一緒にやれる位まで成らないと駄目だろう。
 ちょうどshinakoさんとカッコイイオッサンが居たので、カッコワルイオッサンの私が加わって3人で話ながら軽くアップ。今日のメニューは2000mを4本らしい。
 まだジョグしかしてないので無理をしないこと。具体的にはshinakoさんに付いていくことを目標として走り始めた。
 1本目は普通に付いていって同タイムの8分16秒。アップダウンのあるここでキロ4分8秒なら上出来。2本目は後半に彼女が足が攣り始めたと言うので前に出て7分55秒。キロ4分が切れた。
 3本目は2周目から少しペースを上げてみて前を行く謎の市役所職員を追った。最後の坂の手前で捉えて2秒くらい先着。7分42秒とキロ3分51秒ペースまで上がった。これで十分なので4本目はダウンで8分26秒と流してお終い。
 思ったよりも走れて意外だった。特に登りで今までのようなキツサが無い。故障後に意識している腰からと言うかウエストから走るイメージが効いている様に思う。
 このまま故障せずに普通に過ごして、自分の思う実力の半分くらいのイメージで淡々と走ることが出来れば、もみの木森林公園の上り坂は去年よりも良いタイムが出るかもしれない。

ラン 10km

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2013年5月 7日 (火)

アシックスの安全靴

0507 今日は午後から機械加工品を依頼していると言うか、これから依頼しようとしている工場に行ったのだけど、思ったように予定が終わらなかった。まあ、こんな事もあるわ。
 で、何となく力が抜けた感じで軽トラを走らせていたら作業服屋が有ったので入ってみた。ホームセンターとか作業服屋が好き(笑)というのも有るけど、今の安全靴が駄目に成ってきたので次を買う正当な理由も有ったから。
 安全靴はあまり置いてない店だったけど、手前にアシックスのヤツが並んでいて驚いた。ネットの広告でしか見たことが無かったから。
 履いてみると悪くない。ワイドサイズのジョギングシューズの指の横を更に広げたような感じ。私の足にピッタリだ。でも珍しいモデルだからか色とサイズが選べないから少し悩んだ。
 最終的に買ったのは一番安いモデルの黒。もう一つ高いモデルは中敷きが入っていて履いた感触が少しだけ良かったけど、色が赤か黄色しか無くて派手派手過ぎる。
 それと靴底の作りが高い方はゲルカヤノみたいな感じだけど、安い方はソーティージャパンみたいな素っ気なさ。ランナーとしては当然ソーティージャパンを選ぶべきだろう・・・と。
 帰ってから直ぐに履いてみたけどいい感じ。感じとしては安物のジョギングシューズその物。全体がメッシュなのでこれからの季節は良かろうと思う。靴底も今のヤツよりは滑りにくい。山も歩きやすそうだけど細い枝とかがメッシュを通って刺さってきそう。

 17:05くらいに嫁さんから迎えに来いメールが入っていたので、今日は何処にも出掛けずに駅まで迎えに行った。
 帰ってきてから薪割りをした。まだ外が明るかったので嫁さんはMTBで栗の木の下とか山の中に作ったコースとか、適当にグルグル走り回っていた。今の季節はこういった事をするのに丁度よい。

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2013年5月 6日 (月)

5VのI2C限定なら超簡単

0506 Serial Analyzerのような物を弄っていて気がついた。今の私に限定すれば、FETの定格に悩んだり、夜遅くまで半田付けする必要は無かったんだと。
 取りあえずやりたかったのはMCP9801を使った試験。これは5VのI2Cで通信する。そう言う目で回路を見ていくと要らない部分が沢山ある。
 まず、将来拡張用と成っているPB回路は要らない。I2Cで使わない1番ピンと6番ピンの回路も要らない。PICにICSPで書き込まないから関連回路も要らない、取りあえず5Vしか予定が無いからレベルシフト回路も要らない、相手が解っていてプルアップは必ず必要なんだから切り換え回路も要らない、状態変化のLEDなんか見てないので要らない。と言った感じ。作ったときの回路図から抜いていったらスカスカに成った。
 PCで認識していればパワーが入っているのは当然なので、パワーLEDも要らないと考えて良いかも知れない。プルアップの抵抗値だけは2.2kから10kに変えた方が良いかな?と思っている。
 理由は他のデバイスが抵抗を有している場合の事を考慮して。もし他のデバイスに2.2kのプルアップ抵抗が付いていた場合、標準的な抵抗値である1.8kから3.3kに入れようとすれば、本機の抵抗値は10kくらいまで大きくしておく必要が有る。
 ただ、10kという抵抗値は通常の場合の1.8kから3.3kを外れているから、長い配線ではエラーが出る可能性が有る。でも短い距離なら1.8kから10kくらいまで許容されるので、試験的な短い配線に限定すれば、他に抵抗がない場合もギリギリ使えるだろう・・・と言う考え。
 全部自分が組み立てる訳だから、素直に2.2kにして置いてスレーブの場合もマスタの抵抗を外すようにしたほうが楽かもしれない、とも思う。まあ、簡易版はそれなりに制限が有ると言うことだ。
 ただ、オリジナルの回路図だと作るのを躊躇う人であっても、今回の回路図なら作ってみようと思う人は多いと思う。

 今日は朝一番にマツダにランティスを持っていった、車検のために。今後がどうなるか解らないので、今回は最低でやって貰うように頼んでいる。
 黒のアテンザが止まっていた、やっぱりでかい。アクセラはディーゼルじゃ無くてハイブリッドらしい、こっちはサイズは使いやすそうだけど顔が笑うセールスマンみたいで嫌だ。CX-5のタイプは好みじゃない。子供が居ないのだから8でも良いか?。ロードスターは中古でも高いなあ。これならポルシェのボクスターの中古の方が安い。100万くらいのボクスターの中古にするか。
 色々と考えながらオレンジジュースを貰い、改めてランティスを見たらデザイン的にはこいつが一番好みだと思ってしまう。
 いつもの様に家まで走って帰った。夏並みに暑かった。ランパンにランシャツで良かったと後悔した。走り自体はかなり良かった。スピードは無いけど何というか良いわけだ。特に登りが。

 今日も家の廻りの作業をガンガンやった。今年のGWは家の廻りの作業ばかりやっていた。見た目は少ししか変わってないけど、放置していたら酷くなるばかりなので良い機会だった。
 そして今日も作業の合間にMTBに乗った。変速とブレーキのワイヤが傷んでいるので、連休明けにでも一式で交換してやろう。

バイク 5km
ラン 10km

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2013年5月 5日 (日)

16進数は好かん

0505 今日も1日中、家の廻りとか山の事をしていた。今日は山の比重が高かったかも知れない。竹を相当切ったし。
 土地を均したり、竹を切ったり、道を造ったりする度にMTBを持ち出してグルグル走り回った。その前の作業の段階で腰と脚が疲れているので、さらにMTBに乗るのは相当キツイ。タフな体を作る良いトレーニングに成るのだけど、スピードが速くなるような方向では無いような気がする。

 夜は昨日作ったPICkit Serial Analyzerのような物にI2Cの温度センサを繋いでみた。最初はスムーズに使えなかったけど、しばらくしたら何となく解ってきて、分解能を9bitから12bitに変更したり、息を吹きかけながら帰ってくる数値の変化を見たりした。
 この手の事が気軽に出来る様に成ったのは嬉しい。今回はマスタ側をエミュレートしたけど、設定を変えればスレーブも出来るらしい。と言うことはPICで温度取り込みのプログラムを書いたときでも、こいつを擬似的な温度センサとしてデバッグが出来るわけだ。
 その過程で思ったこと。最初にマイコン系の事をやり始めた時からずーっと思っているのだけど16進数は嫌いだ。嫌いと言うよりも今のPCベースの開発や表現の場合に必要性がイマイチ感じられない。
 たとえば今回のI2Cのやりとり。元が機械系の人間なのでプログラム屋さんの書く説明が理解しづらい。その為に画像のように自分なりに解りやすい表現に書き直して理解する、実際はメモ帳に汚い字で書くだけだけど。
 たとえば通信相手を指定する時。相手のアドレスは7bit、その次にR/Wを指定する1bitを追加して8bitにして送信する。その時に私的には「(1001000)(1)」と書いてくれたら直ぐに解る訳だ。でも良くある説明や今回のソフトでは「91」。
 それぞれ1bitに意味がある8bit幅のレジスタの場合も、「11010011」と書かれたら各bitのオンオフが解りやすいと思うから自分のPICのプログラムではそう書くけど、良くある解説書には「D3」と書かれている物が多々ある。
 20年くらい前に同じような話を電気屋さんにしたら、「D3」の方が頭に「11010011」と直ぐに解るから便利でしょ?と言われた。
 同じような例で、飛行機はどうしてmを使わずにftなの?と聞いたとき、某パイロットは「500ftと言われたらパッと解るけど、150mじゃ全く解らんでしょ」と言われた。
 どっちも慣れの問題と思うので、私が16進数に慣れるのが難しいのも同じ事かも知れない。ああ、でも「11010011」と書かれた解説書に巡り会っていれば、私のマイコンのスタートは10年は早かったと思う。残念だ。

バイク 5km

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2013年5月 4日 (土)

鶏に牛刀

0504 今日は1日中、家の廻りの大がかりな作業をやっていた。かなりくたびれた割りにイマイチ捗らなかった様な気がする。自然の地形相手みたいな仕事はこんな物だろう。

 晩飯の後でMCP9801と言うI2C接続の温度センサを見ていたら、同じくマイクロチップの中にPIKkit Serial Analyzerと言う物を発見した。これはI2Cの初期の実験用に具合が良いかもしれない。
 今はイリジウムちゃんの温度計はアナログ出力のICを使っており、これをマイコンのADコンバータで数値化して送信している。これだと温度計の校正の際にマイコンのADコンバータまで入ってしまうため、全てのシステムを使って測定と校正データを取る必要が有る。
 これは面倒だしセンサ単体で交換とか出来ない。その為にセンサ内部で数値化してくれるヤツに変更しようと検討中で、その候補の一つがI2C接続のMCP9801だったわけ。
 で、シリアルアナライザの取説を見ていたら最後に回路図が書いてあった。構成はPIKkit2に似ていて使ってあるPICも同じだった。PIKkit2の様な物を作ったときに2個買っていたので余っている。回路もあのときより簡単そうなので作ってみることにした。
 PIC以外の部品は有ると思っていたけど、20MHzのクリスタルが無かった。セラロックは有ったのでこれで誤魔化すことに。取りあえずUSARTの速いのとかやらないのでI2Cなら良かろうと。
 次は小型のPch-FETが無い。有るのは-30Aのでかいヤツ。OPアンプの出力を増強してターゲットの電源を作る方はこれでも良いか?でも1Aも使わんよなあ・・・バスのプルアップ用にこれは無かろう・・・でも2SA1015とか使ったらVce分だけ落ちるのが気に入らんしなあ・・・
 等と延々と悩んでいたけど、夜も更けてきたので全部に-30A品を使って組み上げてしまった。この手の小さめのFETも常備しておきたいなあ、でも足付きは最近少ない気がする。
 こんな感じで組み立ててPCに繋いだら認識した。出力電圧とか測ったら少し低めだったけど、これはショットキーダイオードが入っている分だろう。これをVf低めのヤツに交換したら少し良くなると思う。

 と、久し振りにこんな事をして夜更かしをしてしまった。ターゲットを繋いで試験までしてみたかったけど、時間も時間だし眠たくなって来たので風呂に入って寝た。

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2013年5月 3日 (金)

電柱敷地料

0503 九電からお知らせが来ていた。値上げのことはこないだ読んだし原発のお願いか?と思いながら封筒を開けると、電柱敷地料の振込に関するお知らせだった。
 何時だったか忘れたけど、うちの土地の中に支線を張らせてくれと言う話が来ていた。好きにしてくれと言ったら作業後に「振込が有りますので・・・」と言われた記憶がよみがえってきた。
 あれのことか、と思いながら内容を確認すると、畑の中に支線が2本で1,730円x2=3,460円を入金しますと書いて有るではないか!
 これで値上げ分くらいは吸収してくれるかもしれない。知り合いが勤めているにもかかわらず何時も文句ばかり言っているけど、3,460円分くらいは静かにしておこう(笑)。

 近所の婆さんが死んで12:00から葬式なので、午前中は何となく家の廻りの事や残った仕事をしながら時間を潰したような感じに成ってしまった。
 葬式が終わって家に帰って昼飯を食べ、ホッと一息ついて自転車を軽く整備したら15:00だった。三男が猫峠の話をしていたので猫峠を登ってみることにした。
 毎日自転車で通勤する三男に影響されて?自転車を買った先輩が、猫峠で挫折したらしい。それなら俺はアウターで登ってやろう、と意気込んで出発。最近はエアロバイクも筋トレ的に使っているので丁度よい。
 清水寺の下から脇田に抜けて間夫峠を登る。力丸から猫峠よりもこのルートの方が斜度がキツイ。間夫峠は猫峠の9合目くらいに出るのでそのまま頂上へ。
 薄着で寒かったのでそのまま直ぐに下る。途中で右に折れて八木山へ抜けて飯塚に降りた。一番食品の辺りで左に折れて穂波学園の辺りに抜けようとしたけど、綺麗な道を道なりに通っていたら九工大の裏を通って幸袋に出てしまった。もう少し手前で更に左に曲がるべきだった。

 いい感じに尻の辺りが筋肉痛に成っている。まだまだ遅いけどハムストリングスとか大臀筋とか、今までは使おうと思っても使えなかった筋肉が使えるように成ってきたのが嬉しい。
 今年は結果が出ないかも知れないけれど、1年後、2年後には少しだけ変わっていると思う。
 晩飯まで時間が有ったので薪割りをした。節のある樫の木なのでかなり手強かった。節がないと綺麗に割れて気持ちがよいのだけど、節があると一気に20倍以上の体力が必要に成ってしまう。

バイク 45km

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2013年5月 2日 (木)

おまえはアルファか!

0502_2 なんとかユンボを組み上げて移動させた。せっかく自分でやるのだから気がついたところは修正しながら組もうと思っていたのだけど、酷いところは結局見て見ぬふり。
 画像はエンジンフードのヒンジの部分。ジェットタガネでババババッと古い塗装を剥がしてみると、塗装だけじゃ無くて茶色い固まりが勢いよく飛び散った。そしてプラネタリウムみたいに向こうが見えた。
 入手したときに大穴が空いている所だけは鉄板を当てて修理した。でもその他の細かい箇所は浮き錆を落としだけで上から塗料を塗っただけ。その成果が(笑)これだ。
 ここは袋になっているから嫌らしい。このまま佐賀の自転車が速い鈑金塗装屋に送ったら怒るだろうなあ・・・とか今後の方針を考えたけど、良い案は無くこのままバタンと閉めて今日はお終い。

 そう言えば最近、嫁さんが夜中に一人でトップギヤを見ている。数日前はアルファと錆について聞いてきた。「新しいアルファはカーボンだ」「じゃあ錆びないね」「いや、アルファなら錆びる」みたいな遣り取りが有ったらしい。
 錆の上にガムテープを貼り、パテを盛って塗装してあるアルファを所有したことがある人なら、思わずニヤッとしてしまっただろう。
 ずーっと前に私が見たときはトヨタの中途半端な車種に対して、「ただ死ぬのを待つだけの人生を送る人が選ぶ車」とか言っていた。政治家に対しても容赦ない、日本なら石原慎太郎にシニアカーの比較試乗くらいはさせるだろう。
 今の日本では考えられない。日本にこの手の毒のある表現を受け入れる余裕は無いと思う。一見は自由奔放に見えるけど、多方面に渡って表現の制限というか自主規制みたいな匂いを感じる事が多い。
 私にとって車番組と言うよりは、日本との比較というか、民族性の違いというか、全体に流れる違う空気みたいな物が面白かった。でも最近は眠いので見ずに寝てしまう。

 ガレージの前がやっと空いたので、それ以前から物が溢れてゴチャゴチャしていたのを片付け始めた。かなり必死でやったので道が出来てXSが外に出せるように成った。
 ちょっとエンジンをかけたら乗りたくなり、そのままの恰好でぐるっと走ってきた。久し振りなので気分がよかった。でもTシャツに綿の作業ツナギだけだったので寒かった。
 今日は休んで明日はトレーニングと思っていたのだけど、12:00から近所の婆さんの葬式が入ってしまった。うーん、こればっかりは仕方ない。終わってから自転車でも乗ろうか。

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2013年5月 1日 (水)

水漏れ無し

05011 何も考えずにガレージの真ん前にユンボを止めて作業を始めてしまったので、これを動かさない事には他の事が出来ない。
 そう言うわけで今日の午前中は仕事をさぼってユンボの作業をやった。いや、仕事にも支障が出ているので仕事の一部と言えなくも無い。
 ラジエターの上に置いてあるのは三男から貰った自転車用のBB工具。我が家にはこのタイプの工具が無くて、三男の友人が組み替えに来たときに苦労していた。
 昨日の夜に会社の先輩と古賀のフリーライドに行ったそうで、お土産としてこいつを買ってきてくれた。くれたけど私はこのタイプのBBを持ってないので、使うのは三男と彼の友達だろう。そして私が買い置きしていたワイヤー類を使うわけだ(笑)。
05012  ブラケットを改造したので組立はスムーズに進んだ。ホースは高そうだったし痛みも少なかったので再利用。ホースバンドと各部のボルト類は交換。
 オリジナルはクロメートの小型六角だったけど、近所に売ってなかったので使ったのはユニクロの通常頭。シュラウドの横が少し狭い気がするけど、13mmのボックスでもギリギリ入ったので良いことにした。
 初めて使った弾性エポキシは言葉通りの商品だった。スーパーXと通常のエポキシの中間の感じ。硬化しても少しゴムっぽく、硬めの車のタイヤ位のゴムっぽさが有る。
 今回のような用途には向いているのかな?と言う感じ。実際には長期間使ってみないと解らないけれど。。。ああ、それから上にフタル酸系の塗料なら乗った。こちらも長期的には剥がれるかも知れないけれど。
 ここまでで残りは仕事をしたので残念ながら今日は完成しなかった。後はカバー類を付けていけば良いけど、錆びたところのタッチアップとか傷んだボルトやねじ山の修正とかやりながらなので時間が掛かってしまう。明日中には終わらせたい。

 忙しかったけど夕方は走りに行った。どうも忙しい時の方が安定してトレーニングが出来ている気がする。暇だとダラーッとして気持ちが抜けるのだろうか?
 今日は脚と腰の辺りが良く動いた。そして疲れを感じるのが遅かった。中1日くらい空けてこんな感じでトレーニングを組み立てた方が良いのかも知れない。寺川も回復の事を重視している様な話をしていたし。
 ルミエールの手前の川土手で塩川さんに会った。彼は若宮の市民ランナーの星だ。たしか2時間30分を切っていたんじゃ無かったか。
 小学生くらいの子供達と準備運動をしていた。聞けば子供のランニングクラブをやっているらしい。宮若ランナーズだったか、面白そうだ。
 子供達を真似して川土手は芝の上を走ってみた。少し走りにくいけど衝撃は少ない。アスファルトよりもこちらの方が良いかもしれない。

ラン 18km

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