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2013年4月29日 (月)

全ての予想は悪い方に

04291 昨日の作業から帰った後、ラジエターの補修部分を竹のヘラで擦ったらペリッと剥がれてしまった。もう少しまともな修理をする必要が有る。
 周辺を磨いてスーパーXでも塗っておこうか?と思ったけど、何となく嫌な予感というか、山の上で緑の液体が漏れて途方に暮れる自分の姿が見えたような気がしたのでラジエターを外すことにした。
 外すまでが一苦労で、プロはどうやって外すんだろう?これはプロでも難しかろう?とか思いながら外した。組立に関しては不可逆反応としか思えないので、何らかの改造をしてから組むことにする。
04292  悪くてもピンホールが数個くらいと思っていたけど甘かった。ピンホールどころかセンチで十分表現できるクラックが走っていた。それも表と裏の両面。
 アッパータンクは真鍮製。試験を兼ねて半田でクラックを埋めてみた。なんかTIGみたいだ。このときまでは薄い銅板をべったりと貼り付けようと思っていたけど作業が難しい様に思えた。
 で、半田はこの段階で止めにして、後はガラスクロスと接着剤で補強と漏れ止めのコーティングをすることに。
04293  接着剤は何時か使ってみたいと思っていた弾性エポキシ。家庭用の小さなパックで両面の補修が出来た。
 ガラスクロスははっきりと割れて居るところだけ2枚。その他の予防的な部分は1枚。
 完全硬化まで24Hと成っているので明日はどうなるか解らないけれど、4時間位ではエポキシよりもスーパーXに近くてゴムみたいな感じ。

 昼前からずーっとやっていて疲れた。明日は仕事で時間が無いし、コアも詰まり気味でなんとかしたいし、ラジエターフレームの改造も有るし、この部分以外の漏れも有るかもしれないし、
 悩ましいなあ。

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コメント

A型フォードのラジエターかと思ったら、ユンボでしたか。ユンボは走行スピードが異様に遅いので空冷とは行かないようですね。されば、柄杓で水を掛けながらの水冷も出来ないことではないようでo(^-^)o

投稿: ラ・モート | 2013年4月30日 (火) 21時58分

 ユンボは両手で操作しますから、柄杓係がもう一人必要に成りますねえ(笑)。
 ラジエターは横向きに付いていて、エンジンのファンだけを期待した強制空冷に成ってます。

 今日はこっちの作業が全然出来ませんでした。

投稿: みつやす | 2013年4月30日 (火) 22時24分

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