« 卵を貰った | トップページ | この梱包は持ちにくい »

2013年2月26日 (火)

冬を何で知るか

0226 タッピングペーストが固くて使い勝手が悪い。ボトルに入れた切削油でも、MonotaROのタッピングスプレーでも悪くは無いのだけど、ドリルとかタップ作業の時はペーストの方が切れ味が良いような気がする。
 いつ頃からか解らないけれど、タッピングペーストの固さで冬を感じるように成った。あとはワニ口クリップのビニールの部分の固さ。いや、あれは蓑虫クリップというのだろうか?
 50代のオッサンならユーミンで冬を感じ、竹内まりや夫妻の歌でクリスマスを祝うべきじゃ無いのか?と言う気もするけどそうも行かない。
 固まったタッピングペーストのくぼみに切削油を入れ、毛の抜けた筆でグルグル掻き回す日々が続く。もうすぐ春か?

 天気予報は時間的に外れたようで、雨は夕方に成ってから降り出した。でも小雨だったのでウインドブレーカを着て走ることにした。しばらく状況は変わらないと思って出たけど雨は徐々に強くなってしまった。
 でも体調がだいぶ良くなってきたみたいで、適度な体温上昇と気持ちの高揚で寒さとか辛さを感じることは無かった。よい傾向だ。そして無理をしないように気を付けないと行けない。
 流石にいつもの距離は長すぎる気がしたので、少しだけショートカットして短いコースにして帰ってきた。最近のイメージで脚の後ろ側の筋肉で進む感じを持って。

ラン 10km

|

« 卵を貰った | トップページ | この梱包は持ちにくい »

コメント

冬になると自転車で坂を惰性で下りる速度が遅くなるように思います。どの影響が大きいのでしょうね。
・軸受けの油の粘性?
・空気の密度?
・空気の粘度?
・厚着?

投稿: Nori-chan | 2013年2月27日 (水) 20時43分

 空気の密度!と書きかけたけど、厚着かな??

投稿: みつやす | 2013年2月27日 (水) 22時08分

ウィンドブレーカーの前を閉めずにバタバタさせているより抵抗大きいですかね。
投影面積を計測してみないといけませんね。

投稿: Nori-chan | 2013年2月27日 (水) 23時07分

 前面投影面積とCdくらい測定してください。エアロヘルが必要でしたら送ります。

投稿: みつやす | 2013年2月27日 (水) 23時50分

Cdってどうやって測定するのですか?

投稿: Nori-chan | 2013年2月28日 (木) 19時04分

 どうやるんですか?こっちが聞きたいです(笑)。風洞の中で冬服と夏服で入ってポーズを取り抗力を測定するんでしょうか?。あっ、その前に前面投影面積が解ってないと駄目か。これは写真を撮って面積計算します?。

投稿: みつやす | 2013年2月28日 (木) 21時08分

素人が簡易的に計る何か良い方法でもあるのかと思ったんですが、まじめな方法しか無いのでね。でしたら、光安さんが春日に行って3本ローラーを風洞に入れて自転車をこぎながら計ってもらってください(笑)変動が大きいので長時間計測して平均を出さないと有意な差が出ないかも。

D=ρV^2SCd/2
ρ=P/{R(t+273.15)}
気温が15度違えば5%くらい空気抵抗が違うことになりますね。
体の幅が40cmとして5%は2cmですか。あり得そうな値ですね。Cdが一定でもρとSの両方で10%増加。力が一定だとすると速度が5%減少。

投稿: Nori-chan | 2013年2月28日 (木) 22時34分

 一時期、家の前の峠の坂が無くなる辺りを使って、惰行で止まる場所を測ってみた事が有ります。逆算できないかな?と思って。
 でも極低速で止まるまでの距離は空気抵抗が支配的では無いので向いてない事が解りました。
 坂道で一定速まで加速して平坦路に入り、2m/sから1m/sに落ちる時間を測定する・・・みたいな方法なら行けるかな?とか思いましたが、思っただけです(笑)。

 練習会で高速走行しているとき、上体を起こすとはっきりと必要パワーが増加しますので、定性的には解るんですがねえ。。。

投稿: みつやす | 2013年2月28日 (木) 22時47分

タイヤや軸受けの摩擦の影響を受けないためには、自転車を検力計をつけた台の上に固定し、その自転車に乗った状態で、風速と力の関係を調べるしか無いですね。

投稿: Nori-chan | 2013年2月28日 (木) 22時55分

 一つ思いつきました。全抗力に成ってしまいますが。

 バネばかりの先に釣り糸を付けた道具を持って流線型の車に乗ります。長い釣り糸の先には自転車が括りつけてあってライダーは各種の服装やポーズを取ります。
 早朝の農道などで繰り返し試験を行えば、それなりの結果が出そうな気がしてきました。
 いや、各速度をプロットしていけば速度に支配されない成分は除外出来ますね。

投稿: みつやす | 2013年2月28日 (木) 23時06分

私も思いつきました。力を計るわけでは無いですが、夏と冬に夏服と冬服で坂を下ってみて速度を計るとか、惰性でどこまで走れるかを比較するというのはどうでしょうか。服の差と気温差の両方の影響を相対的ですが得られます。

投稿: Nori-chan | 2013年3月 1日 (金) 21時14分

 最高速は空気抵抗の割合が高いと思いますが、何処まで走れるかはしばらくやってみましたが、極低速での路面状況?の影響が大きすぎて、同じ条件でも大きく停止位置がばらついてしまいました。高速域の差だけを取り出す方が良さそうな気がします。

投稿: みつやす | 2013年3月 1日 (金) 22時27分

>最高速は空気抵抗の割合が高いと思います
そう言えば、速度を測定するに 圧力で測定するピート管 ってのがありましたネ~。------マッハまで測定可能?

マネして小型のパソコンを買う事にしました。ネットで注文したので、2ー3日したら届くと思います。電気代が随分安くなる事でしょう。CPUが増設できない1CPUマザーの物で、電源ユニットも1台しかありません。メモリは16Gまで増設できますが、来るのは2Gしか入ってません。設計がチョロイ?ので、多分夏場はダウンすると思います。 1万円くらいの品物ですが、こちらは新品です。

投稿: そクラテす | 2013年3月 2日 (土) 00時04分

 私が新規導入した中古品よりも良さそうですね。
 買い換えの参考に・・・と書こうと思いましたが、XP上で当時の3D-CADを使うくらいなら、メモリも2G有れば十分だという事が解りましたので、今のPCも今後5年か10年くらい使うことに成りそうです。

投稿: みつやす | 2013年3月 2日 (土) 08時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 卵を貰った | トップページ | この梱包は持ちにくい »