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2012年12月16日 (日)

ギリギリセーフ

1216 今日は長男が帰ってきているし、珍しく三男も家にいる。こんなチャンスは滅多にないので難しい栗の木の伐採を決行した。
 最初は比較的簡単そうな納屋の裏の木。こっちは生きているので予定通りに事が進むはずなので、危なくないようにだけ気を付けて作業した。予定通りに作業完了。
 問題は枯れて居るうえに重心がかなり反対側に偏っている山際の栗の木。錘を入れた袋を長男に何回も投げさせて上の股に通し、太いロープに交換して準備完了。
 本に載っていた欧米式?の受け口を作ろうとしたけど、下から斜め上に切り上げるのが難しくて中途半端に成った。幅と位置だけは何回か修正して予定の形状に仕上げた。
 根本の木は腐ってはないけど枯れて死んでいる。くさびは効きそう。上の方は枯れていて一部は折れている。これが頭に落ちてきたらかなりヤバイ。ヘルメットで頭蓋骨陥没は防げても、頸椎損傷で下半身不随くらいは有り得るかも。
 なんとかギリギリ予定通りに倒すことが出来た。幹の方角は悪くなかったけど、上の枝がハウスの骨組みから30cmくらいしか離れて無かった。よその家のハウスなので壊さなくて良かった。
 長男は朝食後にニコニコしてプリキュアを見ていた。かなり絶望的な気持ちに成ったけど、三男と二人でロープを引っ張ってくれたおかげで今日の伐採は成功した。質が期待できない時は量で勝負。子供は多い方が良い。

 倒した木を玉切りにしたり、この横にある橙?の木を2本とも切ったりしたらヘロヘロに成った。家に帰って一休みして嫁さんとプールに行った。
 SKPSで400mのアップの後、最後までしっかり押すイメージで連続して泳いだ。廻りのオッサンがちょっとだけ速かったり、ちょっとだけ遅かったりして気になったけど、自分のやろうとしている事だけに集中するよう心掛けた。
 腹の下から最後の方だけ力を入れようとしているけど、どうしてもそれ以外の時も力を入れてしまって肩廻りがパンパンに疲れてしまう。どうもその辺りが難しい。

スイム 1.0km

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