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2012年11月 5日 (月)

パワーブースター追加

1105 嫁さんからカセットコンロのつまみの修理を頼まれていて、少し放置状態だった。冬の我が家は鍋が多くてそろそろ鍋かも?と言う気がしてきたので慌てて修理。
 カセットボンベをロックする鉄製のレバーの、先端に付いているプラスチック製のつまみが割れていた。まともにくっつかない気がしたけど、面倒だったので5分間エポキシでつまみをベタベタにして修理完了。
 さらに追加で前々から追加したかったパワーブースターを追加してみた。火口からボンベの下まで伸びているアルミ板がそれ。
 パワーブースターはアウトドア系のコンロで呼ばれていた名前だけど、実際の機能はパワーが増える訳じゃなくて、気化熱で冷えてしまって気化が困難になり、ガスが残っているのに火が弱くなるのを防止する装置でしかない。
 この機種の上位機種?には付いているようで、明らかにそれ用のプレスの溝と固定用のボスとか穴がちゃんと有る。それに添って作ってみただけ。
 でも解らないのは材質と受熱部の形状。材質はコストの問題からオリジナルは鉄だろうと思うけど、加工のしやすさと熱伝導率からアルミにした。受熱部はアウトドア用は炎の中に出ていたけど、最初からそれは怖いのとアルミが溶けても困るので炎の下までにしてみた。
 この作業は昼過ぎにやったのだけど、私の予想通りに今日は鍋だった。何も言ってないのにピタリと当たる。私もカリスマ夫に成りつつある。
 何回かボンベの温度やボンベを外して追加したアルミ板の温度を確かめた。ボンベの表面は以前と変わらずに冷たい。ボンベを外してアルミ板を触ると、廻りの筐体の鉄板よりは暖かい。でもそこまで。
 この手のボンベの注意書きで良く見るのは「40度以上の環境に置くな」と言った内容。と言うことは40度くらいまでなら破裂しないと言う事だろう。実際に真夏の室内なら40度とか有り得るし。
 それから考えると今回のパワーブースターは生ぬるすぎる。アルミ板ははっきりと暖かいくらいで良かろう。若しくは少し熱すぎないか?と感じるくらいじゃ無いと効果を感じることが出来ない様な気がする。アウトドア用のパワーブースターは触るとはっきりと熱いし。
 次の段階として、先端に板を追加していき最適なブースト温度を見極めてみよう。失敗して爆死したら笑い者なので少しだけ気を付けて。

 今日は月曜日でプールは休み。そして丁度よいタイミングで組合長会議。と言うことで夜はどうでも良い会議で潰れた。そして今月の日曜日はほぼ全て部落の行事で潰れそうな事が解った。
 少々鬱だ。

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コメント

「奥方はしっかり旦那が修理するところを見ていた。」これは、あくまでもテレビドラマのタイトルですので、誤解なきよう。

投稿: ラ・モート | 2012年11月 6日 (火) 09時16分

 ということは・・・今日は鉄板を手入れしておきましょう。すると分厚いヒレ肉が登場したりして?

投稿: みつやす | 2012年11月 6日 (火) 11時17分

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