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2012年9月19日 (水)

セミ沿面放電プラグの様なもの

0919 FJ1200のキャブは順調と言えば順調。低中速限定だけど気持ちよく走る程度のセッティングは出来た。あとは現時点で多用する40-60km/h程度の巡航状態を1割くらい薄くして燃費を稼ぐ方向に持って行きたい。
 この手の作業は時間がかかるので、つきっきりでやっても直ぐには終わらない。或程度走れるように成ったら、後は適当に変更しては実用に使ってを繰り返す方が良さそう。
 しばらくはつきっきりでやる作業が無くなったわけで、じゃあ適当に遊んでみようという訳じゃないけどこんな物を作ってみた。
 プラグの電極の改造に関しては昔の方が盛んで、私が高校の頃のオートメカニックとかに良く載っていた。それを真似したり自分なりに考えたりして改造をやっていたけど、この手の沿面放電プラグはやったことが無かった。
 理屈から行くと気体中よりも沿面放電の方が要求電圧が低くなるはずなので、その分はギャップを広げる事が出来る。でも空間の半分は絶縁体がブロックしているので、種火への着火性は悪くなるんじゃ無いか?いやいや、火炎の伝播方向に邪魔物が無いので着火性は良いはず。
 そんなどうでも良い議論を自分の頭の中で楽しみながら、金ノコとヤスリでチマチマ作った。で、今の"Vプラグの様なもの"と交換した。
 予想通りに良く解らん(笑)。でもこれだけのプラグギャップに圧縮大気中で火花が飛び、普通のプラグと同じように着火することが面白い。
 ちょっと色が汚いのは、燻っていると言うよりもオイル上がり気味なのでそのせいじゃ無いか?と言う気がしている。

 今日は仕事が終わった後で山に行った。薪を取りに来いと言われていた近所の人の山に。取りあえず倒してある木をチェンソーで玉切りにしていった。倒してから1-2年経っているので下の方が土と一体化しているのがある。
 かなり注意しているけど、どうしても土を切ってしまって切れ味が落ちる。タンク2個分切って嫌になったのと暗くなったので修了。
 家に帰ってからは今日もエアロバイクを漕いだ。踵寄りで漕ぐオバチャン漕ぎで。なかなか具合がよい。これならアキレス腱が痛くならない。調子に乗って変なことはせずに、しばらくこれで体調を維持しよう。

バイク 12km

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コメント

古いプラグを今回のように改造すれば、もう1回使えませんか?

投稿: ラ・モート | 2012年9月20日 (木) 08時29分

 これも試験で使った中古のプラグです、BPR5EYだったか?。
 電極の角の摩耗だけの劣化なら、角を削ったり、こんな風な変な改造で遊ぶことは出来ますね。

投稿: みつやす | 2012年9月20日 (木) 08時43分

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