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2012年7月27日 (金)

削り過ぎちゃったよ

0727 なんか今日は「アチャーッ」の日だった。昼前に仕事の電子機器で「アチャーッ」が有って、これはヤバイと思って修復作業を必死でやった。
 こちらは私の責任じゃなくて元ネタを作った某国の責任だけど、午後からの作業は私の失敗で「アチャーッ」が再び発生。
 ドリドリ君の検証とかPRにも成るかな?と思い、変なオッサンからの依頼品であるスプロケットの加工をやったときの話。
 ボルトの座面がスプロケットの側面に対して1段掘り下げてある。ここの段差とか直径はあらかじめ純正部品からスケッチして有り、皆生前にそれをベースにGコードまでは作っていた。今日は削るだけ。
 順調に削っていって予定通りに加工は終わった。でも何となくイメージが違う気がする。いや記憶違いだろう・・・と思ってそのままクランプを外して切り子を掃除し、純正部品と比べてみてびっくり。
 段差と残りの厚みが逆転していた。理由が解らずにGコードとかスケッチを見直していくと、最初に書いたスケッチの断面図がおかしかった。書くところが無いから余白に一部分だけを書いていて、それを後で読み取るときに逆に読んでしまったみたい。
 情け無い。そして全て自分のせいなので誰かを責めて自分の心の平静を保つ事は出来ない(笑)。こう言うときが一番こまる。

 と言うことで心の平静を保つために、仕事が終わってからオートバイでぐるっと走ってきた。心の弱い男の子だった私は、高校時代に良くこうやって走り回っていた。
 最近はオートバイに良く乗る。軽トラが死ぬほど暑いから。でも大半はお手軽なカブの方ばかりなので、今日はXSに乗ることにした。
 そう言えばMonotaROの10W-30オイルの事が気になり、意識的に飯塚の街中を通って軽い渋滞を経験させてみることにした。
 笠置峠では150度くらいまでしか上がらなかったシリンダ温度がドンドン上がる。最大で200度を少し超えた辺りまで上がった。そしてその時はシフトが少し固くなった感じがした。
 その後は小石原まで走って行ったけど、走り出すとシリンダは少しずつ冷えてくる。まあ当たり前だ。峠の登りで175度くらい。下りでは150度以下まで下がった。
 面白いのは最高温度。今までは硬めのオイルを使うことが多かった。本田の20W-50とかバルボリンの15W-40だったか15W-50みたいなヤツ。そしてこれらのオイルの方が真夏の最高温度が高い気がする。
 同じ条件で何回も繰り返して居る訳じゃ無いので、統計的にはまだ意味が無いけれど、固いオイルの時代はシリンダ温度の最高は220度くらいまで上がることが有った。今日くらいの外気温で同じくらいの渋滞の信号待ちで。
 これは偶然かも知れないけど、もしかしたらオイル粘度による剪断抵抗の違いが油温とかシリンダ温度に表れて居るのかな?と考えてみたり。
 取りあえず壊れはしなかったので、明日以降も10W-30で行ってみようと思う。でもボール式のレリーズに交換したときに、クラッチのストロークが純正よりも短くなって居るので、それは純正並みに戻す加工が要りそうな感じ。

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コメント

小石原の山の中で、
泣いたんですね??!!
飴ちゃんあげるから、
元気出してね!!(爆)

投稿: 変なオッサン | 2012年7月27日 (金) 22時39分

 大人なんだから、もうちょっと良いもの下さい(笑)。

 水源で水を飲もうと思っていたのに、水害で軽い土砂崩れが起きていてホースから水が出てませんでした。
 仕方ないので少し上まで歩いて、流れている水で顔と頭を洗って帰りました。泣いてないけど、かなり悲しかったです。

投稿: みつやす | 2012年7月27日 (金) 23時08分

固いオイルは、シリンダー表面温度が高くなるとのご推察、拙CBは、20Wー60使用ですねで、「あっちっち」ですね。でもチェンジシフトの入りが、「すこんすこん」で心地ぃいいんですよ(^。^♪

投稿: ラ・モート | 2012年7月28日 (土) 07時39分

 今朝は北九州の渋滞でテストしてきました。ギヤの入りは固いオイルを使っていた頃の方が良かったような気がしますが、クラッチレリーズも同じような時期に交換して居るので??ではあります。

投稿: みつやす | 2012年7月28日 (土) 12時01分

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