ゲロゲロだけど当たりかもしれない
ちょっとした悲劇が起こった。ジャンパーの右手と右の安全靴がほぞ全て。そのほかの部分も汚い錆び水の犠牲に成った。
とんでもない目に遭ったけど、結果オーライのようなので取りあえずは許して満足という事にした。
発端は作業場のエア環境。ドリドリ君達を置いている方のガレージにはエアが来てない。コンプレッサの有る方から引いて来ようと思っていたけど、具体的に配管とか考えると意外と手間でお金もかかる。
こっちではエアガンくらいしか使わないので、小型のを買った方が安いと思い直して入手したのがこれ。
私にとっては相当新しい日立のベビコン。0.2kWでタンクも小さいので人気が無かったのか、変な端子台とエア取り出し口が改造して有ったので避けられたのか、5,000円で落札できた。
来たときに嫌な予感がした。エアの取り出し口から錆び水が箱の中に相当出ていたから。ドレーンしようと思っても抜けない。配線を作って電源を入れたら圧縮機側はOKの様子。
仕方ないからドレーンバルブを取り外し、圧力を少しかけた状態でTIGの溶加棒を曲げてコチョコチョと掃除した。かなり苦労して突いていたその時、バババッと言う感じで錆び水の放出が始まった。
愛知の業者だったのでトヨタの下請けの下請けくらいの工場だろうか。変な端子とか出力配管が銅管のロー付けで作ってある事から、生産ラインのエア駆動の小さなクランプとかその手の物用かもしれない。
あまりメンテが良くなくて、有るときにドレーンが詰まってしまった。それ以降は詰まったままで使い続けて、液面が上がってきてアクチュエータに錆び水が回るように成ってから気がついて廃棄。こんなプロファイリングをしてみた(笑)。
圧縮機の性能はもほぼ問題ない。音は田舎なのでどうでも良い。タンクの錆は良くないけど、真面目にドレーンしていても錆びるのだから気にしても仕方ない。空気と水の環境よりも、水中に没していた方が返って錆は少なかったんじゃ無いか?とか、いつもの屁理屈を考えてみたり。
中国娘の改造で悩み中だったので晩飯まではずっと仕事をしていた。晩飯の後は一息ついてから動かない自転車に乗った。かなり汗が出たので直ぐに風呂に入った。
でも作業場がそのままだったことに気がついて、もう一回着替えて作業場に行って作業と片付けをした。手がまた汚れた。体も寒くなった。何をしているのか良く解らん。
バイク 18km



























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