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2012年1月14日 (土)

ガンガン燃やした

 割りと真面目に仕事した。最近の私は真面目だ。相変わらず人生の目標は「頑張らないこと」にしているけれど、一つ一つの内容を真面目に取り組んでいるような気がする。
 原因の一つに身の回りを片付けようと思い始めた事が有りそうだ。今よりも少しだけでよいから片付けようと考えていると、何故か他の事も、じっくりと、しっかりと取り組めるような気がする。

0114  仕事は早めに終わって残りの時間は下の土地に行った。まずはMTBでグルグル回って軽く体を慣らしておき、その後は倒した木の細い枝を燃やした。
 或る程度の太さの物は薪に成る。薪棚に運んで来年の薪にする。それ以下の細いのはそのまま放置して自然と二酸化炭素にしてしまうか、強制的に火を点けてしまうか。
 この土地は早くスッキリさせて置きたかったので、今日は燃やすことにした。切って間もない生木なので直ぐには燃えない。去年か一昨年に切っておいた竹を山から引きずり下ろしてきて、小さく割って燃やして勢いを付けた。
 ガンガン燃え始めた。ちょっと面白い。近所の小学生が来て手伝ってくれた。私の真似をして山から竹を持ってきて、大ハンマーで叩いて割って火にくべる。確かに面白い作業だ。
 しばらくしたら静かに成った。飽きたのかな?と思っていたらハンマーの頭が取れていた。手前の柄の部分を当ててしまって折った感じ。まあ仕方ないので明日にでも据え変えよう。怪我とかしないで良かった。
 写真は翌日朝。枝はほぼ全て燃えて無くなり残りは根っこだけ。これはなかなか燃えないので、切って割って乾かして薪にしよう。切るときに土でチェンソーの刃がボロボロに成るのが面倒だ。

バイク 3km

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コメント

ハンマーの柄を折った子供は、これで将来
ハンマー使いの名人になれるようだ。やさしいオジさんで良かったね。

道具は、逆説的ではあるが、壊すぐらい使い込むと自分の手となる。ボルト、ナットの部品も同様かと。

投稿: ラ・モート | 2012年1月15日 (日) 08時39分

 今から柄の修理をしてきます。

 子供達は火を燃やす行為が楽しそうでしたね。一人の子は家から勝手に?ライターを持って来ていて、枝の端っこに一生懸命火を点けようとしていました。
 こう言うのを知らずに育った子供よりも、安全な子供に育つような気がしました。

投稿: みつやす | 2012年1月15日 (日) 09時24分

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