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2011年8月30日 (火)

128スライスCTは凄い

 ドリドリ君の手配品関係と、次期バージョンの改良の内容のチェックなどをやっていたら午前中が直ぐに終わった。
 昼前に爺さんから電話がかかって来た。CTの診察が終わり先生の話が有るらしい。本当は板金屋さんに行きたかったけど、まあ仕方ないので15:00過ぎに嫁さんと一緒に病院に行って話を聞いた。
 主治医は前回の胃を切った先生と同じ。この先生は割りと解りやすい話し方をしてくれるから嫌いじゃない。今回の説明も良く解る。
 3月のCTデータと今回のデータを比べての説明が凄かった。128スライスCTという機械がかなりの解像度で体の中をパソコンの画面上に映し出してくれる。
 左のウインドウに3月のデータを出し、右には今回のデータを出す。そしてマウスでスクロールしていくと断面が徐々に移動していって頭の中に3Dの臓物が見えてくる仕組み。
 産婦人科の超音波画像を見て、「これが手」「男ですね」とか解るのは超能力者か呪い師位しか居ないと思うけど、128CTなら素人が見てもはっきり解るから凄い。
 後で機械のパンフレットを見てみたら、頭の中だけじゃ無くて画面上に3Dの図形を出してグリグリ出来るような事も書いてあった。スライス面を縦横に切り換える事が出来ていたから、あとは計算だけなので今のパソコンなら割りと簡単な仕事なのかもしれない。
 手術の日まで一旦自宅待機という事になり、今日の所はランティスに乗せて家まで帰ってきた。点滴で体力が戻ったのか、最初の数日よりも元気にしているのがせめてもの救い。でもあまり元気になると五月蠅いけど(笑)。

 時間が押してどうしようか悩ましかったけど、やらない理由は幾らでも思いつくので仕方なく?走りに行くことにした。
 いつものコースでトヨタグランドへ行くとかなりの数の市民ランナーが走っていた。ああ、やっぱり来て良かったという気持ちが少しだけ湧いてくる。
 400mを1本走ったけど脚と体が異常に怠くて重い。流石に強度を落としても無駄そうな気配を感じたので、無理はせずに今日は芝の外周路を走ることにした。
 参考までに1コースのピッタリ1周をいつもの体感で走ってみたら89秒だった。キロ3分43秒くらいの計算になる。タイムを測ることで少しペースが上がったと思うので、いつもはキロ3分50秒くらいで走っていたんじゃ無かろうか?
 帰りも相当脚が怠かった。外も真っ暗だったので少しだけ近道をして帰ってきた。

ラン 18km

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コメント

私が使っている写真測量のソフトも、2枚のラジコン空撮写真を読み込んで立体に起こして、グリグリと回して見せてくれます。
地面の中に視点がある時は、薄皮一枚の地表面を裏から見られます。
時代はすでに3Dですよ。明智君。わはははは。

投稿: スパイクのいず | 2011年8月31日 (水) 12時10分

 パソコンの性能が上がってきたので、理論的に計算できる内容であれば、面倒とか時間やコストがかかりすぎると言った制限が無くなってきているんですね。
 あと10年したらタニタから内臓脂肪を3Dで見せる機械が発売されたりして。

投稿: みつやす | 2011年8月31日 (水) 12時46分

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