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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ブラウンシャープテーパ

0228 プラズマカッタを修理したお礼の更におまけとして、キー材とかエンドミルとか沢山貰った。その中にテーパ取付のエンドミルがいくつかあった。
 その時はボール盤で使えて便利かも・・・と思っていたのだけど、後でボール盤に付けようとしたらテーパが違っていた。
 良く見たら全てのエンドミルにはB&Sに数字を組み合わせた刻印が有る。ブラウンシャープテーパか!?。図書館で借りた古い本で読んだことがある。
 じゃあB&SとMTの変換スリーブを手に入れたらいいやん。と言うことで探してみたけど簡単には見つからない。B&Sテーパは既に過去の物に成ってしまった様だ。
 過去の産業遺産としてB&Sテーパのエンドミルを残しておこうかと思ったけど、そう言うのは工業大学の資料室の仕事だろうと思い直し、荒っぽいけどストレートに削り治して道具として使うことにした。
 研削しないと駄目かな?と不安だったけど、そこまで硬くないような気がしたので削ってみた。割りと簡単に削れた。シャンクが柔らかいと言うよりも、サーメットチップが硬いと言う事だろう。
 あとは適当な所で突っ切ってお終い。いや、突切りは難しそうなので外してバンドソーか、高速切断機が良さそうな気がしてきた。

 昨日の練習会は手を抜いた訳じゃ無いけど、次週の練習まで考えた最大効率の所で寸止めした。その効果が有ったみたいで先週ほど悪いところが無い。仕事の関係で出るのが少し遅くなったけど、雨も上がったので軽く走ることにした。
 いつものコースをぐるっと1周。時間が遅かったからか西中の陸上部は練習を終えたところだった。
 トヨタグランドは素通りしてそのまま四郎丸の峠へ。そのまま倉久に降りてトヨタを抜けて帰ってきた。
 特に問題は無い。こんな感じの練習が良いのかもしれない。若い人と同じ事をする必要は無いんじゃ無かろうか。練習は年寄りに適した内容でアレンジし、大会の結果だけ競えば良い。

ラン 13km

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2011年2月27日 (日)

さらに1段階戻った

 雨は降りそうに無いのでバイキング練習会。依然として寒いけど少しだけ気温が高い気がしたのでタイツは1枚に。上も3枚に減らした。丁度よかった感じ。
 今日のバイクの目標は「波津までのアップでちぎれないこと」。情け無いけどその程度の力なんだから仕方ない。そして今日はその目標をクリヤできた。
 さらにその後のメイン練習の垂水峠3周でも、2周目の登坂の半分くらいまで着いていく事が出来た。これはちょっと出来過ぎくらいで、どうして今日はここまで行けたのか解らない。
 最後は太腿が乳酸でカチカチに成った感じで動きが悪くなり、これ以上頑張ると痙攣とか何らかの故障を誘発しそうな気がしたので・・・と言うそれっぽい理由を思いついてちぎれてしまった。結局最後尾だった。
 波津のゴールにたどり着いたら、「さあ、行きましょうか?」とかぬかしやがる。本当にもう彼奴らは年長者を敬うという気持ち(笑)の欠片も無い奴らで情け無い。
 帰り道は酷い向かい風。古賀さんが「男なら先頭で胸に風を受けて・・・」とか執拗に言うので、仕方なく2回ほど先頭に出てみた。ひどい風で数秒で後に下がったけど。

 ランは最初はゆっくりペース。これで良いんだよ。と思っていたら、長濱が何となくじわじわ前に出る。でもこれはそれほど極端じゃ無かった。
 3号線の信号を超えた後で、これまた古賀さんがピューッとペースを上げた。かなり抗議したけど言うことを聞かないので着いていった。
 かなりのペース。キロ4分より速いんじゃ無かろうかというペース。しかも彼はしばらく走った後で、さらにガーッとペースをあげた。練習なのにこんなにえげつない揺さぶりをかける人を初めてみた。
 キロ3分30秒くらい行っていた気がする。1000mのインターバルよりも速かったような気がする。仕方ないので着いていった。
 しばらくしたら彼のペースが少し落ちたので、一瞬だけかぼすアタックで前に出ようかと思った。でも先週の教訓を思い出して止めた。
 サニーの信号の先の坂で、太腿の辺りがピクピクし始めた。このまま頑張って行けば坂の半分くらいまでは食い下がる事が出来そうな感じ。でも来週も筋肉痛で棒に振るのは避けたかったので、「頑張らない」を思い出してここで離脱した。
 その後は後からもの凄いスピードで追いかけてきた武友さんに追い越され、遙か先に古賀さんと武友さんのデットヒートを見ながらゴールまで走った。
 なんか脚が良く回った。1年くらい前から注意している脚の戻しを見直したフォームが上手い具合に動き始めた気がする。

 帰って飯を食おうとしたら、ちょっと別のことで盛り上がっていた。朝刊の一面を突き出されて、それを見たら「オーッ」と声が出た。次男は文系なので両方の教科とも被っている。
 ニュースでもやっていた。今風のカンニング的な事を言っていたけど、あんなところに答えを期待するヤツはいないだろう。他の大学でも同じ事が有ったらしいので、単純な恨みとかでも無さそう。
 と言うことは何らかのメリットを得ようとする人間がやったことか?今回の事件で一番得をするのは誰・・・・。孫さん!?ハハハ。

 夕方に成って天気予報通りに雨が降り始めた。嫁さんは花粉症が酷そうだけどプールに行こうと言う。私もダウンがてら動きたかったのでプールに行った。
 今日は人が多かった。最大で私が泳いでいるコースは4名が同時に泳いでいた。でも他人のペースをチェックしながら泳いでくれる人ばかりだったので、凄く楽に泳ぐことが出来た。
 手を掻くときに使う筋肉を意識してみた。体の前で手を掻くのでは無くて、脇腹を締めるようなイメージで掻く。それだけでは体の横で掻くことに成るので、上半身を大きく捻って体の下に曲げた手が来るようにして掻く。
 体が硬いので実際はそこまでの動きには成ってないけど、まあこんなイメージで泳いでみた。

スイム 2.0km
バイク 90km
ラン 12km

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2011年2月26日 (土)

焼き印完成

0226 昨日テスト的に削った焼き印は丸棒のままだったので、お尻を旋盤で削って細くして太めの針金を溶接し、熱くないように先端に木の柄を差し込んだ。
 継ぎ足した針金は古くなったワイヤーブラシの柄で、木の柄は廃材の角材。。。ゴミみたいな材料ばっかり使ってゴメン。
 柄を付けたら見た目もそれっぽくなったし、作業性も相当向上した。ガスコンロの上で青みがかるくらいまで焼いて、あとは板の上に押しつけたらそれっぽくなる。「しなちゃん饅頭」とかに丁度良さそう。
 よし、次は本番の"くるみ"ちゃんバージョンの製作にかかろう。

 日中はやり残した様な仕事を少しずつ片付けていった。中途半端で置きっぱなしのヤツがいくつかあるので、その辺をゴソゴソと。でも全部は終わらなかった。
 明日は雨が降るとか言うので、下がグチャグチャになる前に山の上に上げていたユンボを下ろした。冷却液が少し減っていた。漏れているのか、ラジエターキャップの不具合か?
 山の道を少しでも進めておこうと思い、チェンソーを持って山に入って竹と立ち枯れの檜を倒していった。暑い。でも今日は風があったので少し快適。
 山の伐採と道作りがキツかったので、今日のトレーニングは無し。下手な体幹筋トレよりも効いていると思う。

 夜の飯がぜんぜん始まらない。聞いてみたら受験に行った次男が帰ってくるのを待つらしい。そして私が赤間駅まで迎えに行くらしい。聞いてないけど・・・。
 次男は明るい表情だった。そう言えば長男も1年目は「数学失敗した~」と言いながら肩を落としていたけど、2年目は帰りに何かのマンガの本を全巻一気に買ってきてその日から読みふけっていた。
 我が家の息子たちには、1年目は全然駄目で2年目は割りと余裕のジンクスでも有るのだろうか?でも次男によると、5:5の確率が7:3に上がった程度で8:2では無いと。うーん、微妙やな(笑)。
 お金が無いから大学に行くなら国立に受かって欲しいのだけど。。。25才までに結婚して私のDNAを後世に残すことの方がもっと大事だ。そっちの方も頑張って欲しい。

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2011年2月25日 (金)

「しな」って読める?

0225 ドリドリ3号がだいたい最終仕様になってきたので、試験的な切削も現実的な物に変わりつつある。
 今日はshinakoさんに頼まれていた焼き印。最初から本番は怖かったのでまずは練習。その辺に落ちていた鉄筋を旋盤で丸く削り、その断面に文字を掘ってみる事に。
 削り終わった鉄筋の直径はΦ20mm。それに対して手持ちの細いエンドミルはΦ2mmと太すぎる感じ。でもなんとか隙間を確保して文字にしてみたのがこれ。
 押すときの安定の為には周囲に輪郭が有った方が良さげだけど、上記の条件ではちょっと難しかった。まあ注意深く押せば使えない事はない。

 S25Cとか成分が規定された材料なら安心だけど、鉄筋とかSS400は強度面の規定なので少し不安だった。しかも刃物径は2mmだし。
 でもドリドリ3号は1号に比べたら凄く重いので、プロ用程じゃないけど安定して削ることが出来た。主軸回転数が1800rpmまでしか上がらないので、送りはF20でやってみた。この位ならきれいに切れた感じの切り子が出ている。F30くらいいけるかもしれない。
 深さ方向は少し不安だったので、0.5mm、1.0mm、1.5mm、2.0mmと4段階に分けて削った。1段に12分かかっているので全部で48分になる。少し無駄なパスが有るので、そこを修正したら0.5mm刻みでも40分くらいでいけそう。

 今日はスイミング。プールに着いたらちょうど長濱と一緒だった。一緒に着替えて隣り合ったレーンに入って泳ぎだした。
 彼は色々とドリルをやっていたけど、私は前回と同じように泳ぎ続ける中でいろいろな感じを感じ取って、それを修正していくようなイメージで泳いだ。
 レッスンは充実していた。別の書き方をすればキツかった(笑)。今日はクロールのドリルばかりだったけど、最初から苦手なキックが入った。しかも50m単位で。中盤のプルでは自分としては悪くない程度に出来た気がする。いくつか指摘されたけど。
 最後の25x4x4はキツサのピークだった。40秒サークルはそれほどキツくないけど、全力で行けと言われているので手を抜くわけにはいかない。
 最初の頃は19秒から20秒のタイムが出ていたけど、徐々に落ちて21秒くらいが多くなった。最後のセットは22秒くらいが多くなり、最悪は23秒くらいも有ったかもしれない。そんな感じ。
 ゴールの度に声が出る。隣のレーンのオッサンとかオバチャンが見るけど気にならない。気にする余裕が無い。直ぐに次のスタートが来るし。。。

スイム 2.2km

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2011年2月24日 (木)

努力の方向性

0224 ここ数ヶ月くらいの間、嫁さんがほぼ毎日包丁を研いでいる。そう言うことをする人とは思っていなかったので、凄く驚いていると同時にかなり感心している。私が同じように苦手なことを始められるかと問われると、ちょっと難しいと思うし。
 数日前その一つを見て驚いた。刃先のカーブが逆になっていた。極端に言うと鎌みたいな方向で刃先の平面形が凹形状に成っていた。
 直ぐに話をしたけどなかなか話が通じない。見せても最初は「そうは見えない」とか言うので逆に驚いた。しばらくしたら何となく理解してくれたけど。。。
 話を聞いてみると、最初は研いだら切れるように成ったけど、徐々に切れにくく成ってきたので更に一生懸命研いでいたらしい。気持ちは解る。切れ残る部分が切れるようにそこを重点的に研ぎたい気持ちが。
 この写真は話をしてから数日経過しているので、逆カーブは少し緩和されているけど、それでもまだ逆のカーブが残っている。

 何らかの結果を出したいとき、真面目な人間が強く思えば思うほど一生懸命に努力する。それは悪い事じゃ無いけど、その方向性が間違っていると期待した結果は得られないかもしれない。
 日々のトレーニングなんか、その最たるものじゃなかろうか。的確な方向の努力をしないといけない。でもそれは本人には見えないことが多い。。。
 トップ選手なら良い指導者から的確なアドバイスが得られるのかもしれないけれど、素人アスリートの場合は自分で試行錯誤するしかない。なかなか難しいね。

 筋肉痛が完治する前に色々とやっているので、少しだけ筋肉痛が残っている。でもこの調子なら日曜日までには消え去りそうなので、今日もだましだまし走ることにした。
 かなり気温が高いので上は長袖ジャージだけにした。それでも十分すぎるほど暖かかった。西中で水を飲んでトヨタでも飲もうかと思ったら、トイレは工事中で仮設トイレだった。
 大腿四頭筋の内側寄りが少し痛いので、そこに負荷がかからないような走り方を試しながら走った。尻の側面を意識したらよい感じ。峠も走ったけど痛みは酷くは成らなかった。

ラン 13km

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2011年2月23日 (水)

宮島も7月か・・・

 皆生のサイトを見に行ったら要項が発表に成っていた。そしてオンラインでの申し込みも可能に成っていた。過去の成績資料が無かったので申し込みはまだだけど、とりあえず去年の仕返し(笑)の為に皆生には出る予定。
 もう一つくらい長いのに出たいなとは思っていて、五島のロングは皆生と両方とも中途半端に成りそうなので止めようと思っていた。宮島はキツいけどミドルだから、直前の刺激入れに丁度よいんじゃ無かろうか?と思って見に行ったところ。。。
 7月3日開催に成っていた。えええ、例年なら6月の終わりの方じゃ無かったか?7月3日だと皆生の2週間前に成ってしまう。いくらミドルとは言え2週間はキツくないだろうか?調整的に抜いて走ったにしても、それなりの疲労は有るだろうし。
 そうなると天草か?でもこっちはマジのショートだから得意な方向じゃ無い。スイムが遅いと話しに成らないし。陸路が意外と遠かったりするし。
 お手軽ならアクアスロン百道。うん、苦手なスイムが半分を占める訳だけど、一昨年年代別で1位に成ったという縁起の良い大会でも有る。取りあえずこれには出ることにしようか。
 ああ、でもトライアスロンが皆生だけでは物足りんなあ。小さな大会を探し出して今年はそう言った大会に出てみようか。

 仕事が終わった段階で、昨日と変わらないくらいの筋肉痛が脚に残っていた。このへんは歳を感じるところ(笑)。まあ仕方ない。今日も泳ぐのは偏りすぎる気がしたのでバイクにした。
 大腿四頭筋が痛いなら、そこを使ったら直ぐに解るはず。と言うことでそれ以外の筋肉を使った漕ぎ方を感じながらゆっくりと走ってみることにした。
 ゆっくり走るので寒くないように薄手のダウンを羽織って出たけど、赤木峠を1kmも登らないうちに判断ミスだったことが解った。メチャ暑い。中は汗でベトベトに成った。
 適当にプラプラ漕ぎながら、何となく海の方に向かった。高校の頃はこんな感じでオートバイで海に良く行っていた。特に目的も無く海に行って帰るだけ。
 ちょうど日没直後のタイミングで神湊に到着しそうだったけど、宗像大社の新しいトイレで用を足して水を飲んだら行く気が失せた。頑張るの心身共に良くないので素直に引き返し。
 帰りは暗くなったけど、ライト付きのロードにしたから問題は無い。今日くらいの暖かさなら、スイミングにも自転車でいける感じ。

バイク 44km

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2011年2月22日 (火)

91VX だったと思う

0222 マッカラーで使っているソーチェーンがそろそろ寿命に達してきた。これは写真写りの良いのをピックアップしたけど、酷いのは三角形が少し小さくなり始めている。
 鉄塔の補償金は力丸君のキャタピラに消えたので、仕方なく次のチェーンを買うことにした。新しいのは91VXLというタイプ。少し刃が長いらしいので長持ちするかも?
 マッカラーと中国製を適当に混ぜて使って、1本のソーチェーンが1年は持たないくらいの使用頻度。今回も2本注文したので2年くらい持つだろう。
 今回こそはスチールの斧を買った北九チェンソー(旧オオマチキハン)に行き、チェンソーでも物色して取りあえずソーチェーンを買ってみようと思っていたのだけど、場所が合馬の奥から八幡の方に変わってしまい、街中の運転が嫌いな私は行くのが億劫に成って通販で頼んでしまった。

 大腿四頭筋の筋肉痛は軽いけど、昼頃がピークで夕方に成っても少し残っていた。ランとバイクは逆効果に成りそうだったので、軽めのスイムにしてみた。
 今日はドリル的な事はせずに、時間いっぱいを延々と泳ぎ続けた。力まずに力を抜く。必要なところだけ・・・とか考えずに、とにかく力を抜いてリラックスして、楽~に泳ぐ事を心掛けた。
 だいぶできるように成った気がする。45分間くらい泳ぎ続けたけど、心肺的な高まりも、全身の疲労感、局部的な怠さも、ほとんど何も感じないで過ごせた。
 泳ぎ終わって更衣室に入ったところ、目の前に背の高い男がいて丁度着替えていた。良く見たら酒見さんだった。宗像の人間のくせに飯塚のプールまで荒らしに来始めた。困った人だ。
 1時間ずれていたら一緒に泳げたのだけど、まあ泳ぐ速さが全く違うのでどちらにとっても有意な練習には成らんだろうな。。。と言う気もする。

スイム 2.3km

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2011年2月21日 (月)

道をひらく 難所は迂回

0221 日曜日の痙攣の影響が心配だったけど、"頑張らない"でペースを落として走ったおかげで酷いことには成っていない模様。
 でも夕方になったら大腿四頭筋に軽い筋肉痛が出てきた。ここで頑張っては元も子もないので、ユンボで裏山の道を造ることにした。
 中間地点に急坂がある。ゴムキャタのユンボでは登れない。鉄キャタでもミニユンボなら転倒するんじゃ無いかと思うくらいの斜度。ここがずーっと悩みの種で、もう2年くらいここの手前で道の先端が止まっている。

 もう悩んでも仕方ないので、ぐるっと大回りで難所の急坂を迂回することにした。これはこれで作業量が増えるのだけど、何年も止まっているよりはずいぶんマシで前に進む。
 方針さえ決まれば後は作業だけなので、やり始めると意外と前に進んだ。どうして早くこのような決断をしなかったのだろう?と、疑問に思うし悔しくも思う。
 私はそんなところが沢山ある。ベストの方針を選ぼうとしたり、無駄に思える行為が気になったり、そんなこんなで中々決断できない。そのうちに最悪と思えた方法でスタートしていても、既に完了してしまうくらいの期間が過ぎてしまう。。。松下幸之助の本よりも、ユンボの方が学ぶところが沢山ある。

 仕事が終わってから始めたのと、東向きの斜面で午後は暗いのが重なって写真が撮れなかった。この写真は翌朝の朝日の中の写真。上の方に緑のユンボがちょっとだけ見える。

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2011年2月20日 (日)

さらに少し戻った

 午前中はバイキング練習会。今日は雪が降ってなかったので普通に行って参加できた。かなり暖かく成ってきた感じがある。うれしい。
 バイクは波津まで移動の後で垂水峠を3周回というきつめのメニュー。波津までのアップ?の期間で既にちぎれてしまう情けなさ。でも今日は後にも人がいた。
 垂水峠3周回は距離を考えて少しセーブ気味に走った。強度設定はだいたい合っていたようで、最後まで極端に落ちることなく走ることが出来た。でも骨折中でジョギングシューズで漕いでいる酒見さんには負けた。健司さんには勝った。
 ランはバイクよりメンバーが減って少し寂しい感じ。こっちは武友さんが引いてくれた。「楽しく走りましょう」とか適当な事を言ってスタートしたけど、予想通りに大嘘つきで中間地点くらいから徐々に間が開いてきた。
 30mくらい開いてしまって修復不可能な気がしてきたけど、武友さんが後続のあまりの遅さにペースを落としてくれた様で差の増加分がゼロになったと感じた。
 このペースダウンに応えないといけない気がしてきて、少しペースを上げて徐々に差を詰めて3号線の信号の手前で追いついた。ここまででかなり一杯一杯に近かった。
 このまま無難に2番手で終えるのも申し訳ない気がしたので、「かぼすアターック」と叫んで前に出てみた。あの武友寛の前に一瞬でも出たことはかなりの快感。でも2秒くらいで直ぐに潰されて私の挑戦は終わった。
 この追走とアタックが過負荷に成っていた様で、それ以降は大腿四頭筋がピクピクしてきた。フォームを変えたりして誤魔化していたけど、300mくらい走ったところで両方が一緒に攣ってしまった。
 こうなったら仕方ない。今年の目標の「頑張らない」を思い出して、ぐっとペースを落としてのろのろと這う様に帰った。ここで無理をしたら2-3日はトレーニングに成らないわけで、「頑張らない」事が出来たことはかなりの進歩と思う。

 家に帰ったら熊崎親子がバイクの作業中だった。今日の作業予定はフロントタイヤ関係の交換と、チェーンとスプロケットの交換。既にフロントの作業は終わっていた。昼飯を待ってくれていたので一緒に食った。
 午後の作業も親子で適当にやっていたので、わたしは外野から見て適当にチャチャをいれて遊んだ。
 作業が終わってからはお土産に貰ったアイスを一緒に食べた。ガレージ使用料?として長靴と安全靴を貰った。安全靴は珍しいアディダス製。ちょっと嬉しい。

 彼らが帰ってホッとしたら17:00頃だった。嫁さんは晩飯の準備が有るので泳ぎには行けない。だからといって一人で行くと「アナタは泳ぎに行けていいねえ~!!」と言われるに決まっている(笑)。
 最善の判断として薪割りをすることにした。玉切りをしたのが無くなっていたので取りあえず玉切り作業から。
 マッカラーで切っていたら2回も釘を切ってしまった。切れなくなったので中国製の怪しいチェンソーに切り換えた。ところがこっちも2本くらい切ったところで大きな釘に当たってしまった。
 今日のは全部表面からは解らない釘だった。こう言うのは仕方ない。そしてこういう仕方ないことが神様の仕業なのだと思う。
 今日はチェンソーなんか使わずに、黙ってプールに行った方が良かったのかもしれない。そんなことを思いながら、2本分のソーチェーンの目立てをした。

バイク 90km
ラン 12km

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2011年2月19日 (土)

多摩湖だより

0219 昨日の姪っ子のなっちゃんが持ってきてくれたお土産。さっそく食べ始めて既に1/3くらいしか残ってないのだけど、それぞれに名前が付いていて面白い。
 多摩湖とか九州の田舎者は見たことも無いので、志村けんの歌から勝手に凄い所を想像してしまう。でも中身はちょっと洋風の饅頭で普通に美味しかった。
 なっちゃんありがとう。貴女はお母さんと違って素直で人に好かれる性格のようだから、これからも素晴らしい人生が待っているでしょう。
 そう言えば正月に中村家で同じ様なお菓子を食べているとき、これは「立花山マドレーヌ」これは「博多一本締め」とやっていたら、それを信じて確認した某奥様にえらく睨まれた。これからは真面目に生きますから許してください。

 今日は朝一に薪割りもしたし、ドリドリ君のボールねじの組み込みもしたし、BOSCHのディストリビュータも渡したし、割りと全てが順調に進んだ。天気も悪くないので久し振りに16:00頃に仕事を止めて走りに出た。
 暖かい気がしたのでウインドブレーカは止めにして長袖長ズボンのジャージで。いつもの長めの22kmコースをぐるっと回ってきた。
 途中で「カッパの里」だったか、ルミエールから鞍手に抜ける所にある奇妙な施設に寄ってみた。特別に用は無かったけどトイレを借りたくなったから。
 用を済ませて、テナントというのか小屋というのか、周りを取り囲むように立っている店?をぐるっと見ていたとき、中から見覚えの有る変なオヤジが出てきた。長濱の家の直ぐ近くに住んでいる、小さい頃によく遊んだヤツだった。
 びっくりした。ヤツはここの小屋の一つで陶芸教室をやっているらしい。陶芸とか全然縁がなかったので、ろくろとか、外に有る大きな窯とか、中にある小さな電気炉とか、見せて貰った。
 電気炉の構造が参考に成った。熱処理のために電気炉を作りたいなと思って居たから。耐熱煉瓦かと思っていたら、燃えない発泡ウレタンみたいなポソポソで重くない材質で断熱してあった。発熱体は単純にニクロム線が壁に添わせて有るだけ。なんか出来そうな気がしてきた。あとで調べてみよう。
 久し振りでしばらく話し込んでしまったので、予定よりも30分くらい遅くなってしまった。薄暗かったけど脚は良く動いていたので、四郎丸の所の峠も越えて倉久の工事中の所も大回りして帰ってきた。

ラン 22km

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2011年2月18日 (金)

東京じゃ無いと思う

0218 昼過ぎに妹の所の長女が来た。妹は自称「東京のオバチャン」。その言葉を借りると「キャピキャピしすぎの今時の女子大生」らしい。
 東京の女子大生なんだから、たぶん堀北真希みたいなお嬢さんが来て、こんなお人形さんみたいな「人間」が本当に居るんだ・・・と言葉を失うんだろうな、とドキドキしていたのだが。。。
 テレビで見る東京と全然違っていた。目の前には私が大学生の頃に見たことが有るような風情のお嬢さんが座っていて、筑豊の田舎者にも解る言葉で喋っている。
 冷静に考えたら当たり前かもしれない。彼女たちが住んでいるのは行政区分的には東京なのかもしれないけれど、歴史的にも地理的にも気象的にも関東の外れでしかない。聞けば大学は埼玉に有ると言うし、アルバイト先は千葉の遊園地とか。見事に都心から一定の距離を置いて生活している事が解る。
 九州の田舎から出て行って言葉も通じずに苦労しているとは思うけど、東北あたりから出てきた同じ様な境遇の友達でも見つけて仲良くやったら気も紛れると思う。
 旦那の会社も台湾とかに押されて大変そうだけど、まあ最後は日本半導体株式会社になってでも消滅はしないと思うので、マンションのローンの心配は要らないだろう。
 ああそれから、部屋に残していった白いギターを宅急便で送っておくから。

 今日のレッスンはかなりの距離を泳いだ。と感じたけど、思い出して計算したら1500mくらいにしか成らない感じ。全体のセット数は多かったけど、全てが25m単位で60秒サークルだったから、距離自体はそうでも無かった感じ。
 とは言っても楽じゃなかった。全部のドリルが個メのドリルだったから。特に嫌なのが脚だけの個メで3x4=12本とか言うヤツ。手は体側でバタフライキックとか、どうやって息継ぎをしたら良いんだろうか?溺れているようにしか思えない。
 ただ今日のメニューはどれも最後までタイム的に破綻せずに終えることが出来た。クロールだと全て21秒から22秒で纏める事が出来たのは評価したい。
 あとはバタフライの腕のリズムが少し良くなった。今までは手先と頭が同時に入水していたけど、意識して「掻いて→頭→手先」のリズムを「ダーン→ダ→ダン」と変えたら具合がよい。何故か解らんけどこっちの方が腕を前に持って来やすい。

スイム 2.2km

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2011年2月17日 (木)

怖い基板

0215 ここ数日、空いた時間は全てこの基板と格闘している。中途半端に壊れた雰囲気の基板が3枚。でっかいダイオードとSCRのユニットが2個。箱に入って送られて来た。
 専用のICとかは使ってないので、回路は目とテスターで追っかければなんとか成るけど、チップコンデンサは容量が書いてない。デジタル回路なら適当でも行ける?けど、OPアンプを使ったアナログ回路なので容量を無視する訳にもいかない。
 こんな回路ならこんな動作を期待していて、こんな波形になるはずで、でもこうなっていると言うことは・・・と延々複雑なパズルを解くような作業が続く。
 まあ嫌いじゃ無いのだけど今の季節は寒いのが辛い。基本的に私は変温動物なので冬は苦手だし動きが悪い。じっとルーペを見つめていると足の指の先が凍えてくる。
 でもだいぶ解った。1枚はほぼ期待通りの動作をしていると思う。もう1枚も全ての部品を実装して、変なところは有るけど最低限の動作はするように成った。もう一息。

 そうそう、怖い理由を書き忘れていた。この基板はAC100Vを直接整流したりスイッチングしたりしている。制御用の電源も絶縁せずにでっかい抵抗とツェナーダイオードで作ってある。
 上側サイリスタのゲート駆動の為だけに、小さなパルストランスが用意してあるくらいで、基本的にいろいろな部分にコンセントの100Vが来ているわけだ。
 外部に引き出してあるスイッチとかボリュームの端子も絶縁してない。良いのかな?とか思うけど、お前ならどう設計する?と聞かれたら困るかもしれない(笑)。取りあえず感電したり漏電ブレーカを落としたりしないように、怖々と作業するしかない。
 マルチメータは絶縁してあったけど、オシロはGNDを繋いだ瞬間に漏電ブレーカが落ちたので、仕方なくアース線を浮かせて使うことにした。絶縁入力のオシロ欲しいな。。。

 仕事が終わっても雨は止まなかった。仕方ないのでガレージで3本ローラをやることにした。今年の目標の「頑張らないこと」を基本として、いかに楽に漕いで皆に追いつけるかを考えて脚を回した。がに股漕ぎが意外と疲れない。理由は解らない。
 後半はドリル的に漕いでみた。こっちは新たな発見など何も無かった。気温が高めだったのか、10分くらいでTシャツ1枚でも良くなって、最後はTシャツがビショビショに成ってしまった。

バイク 35km

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2011年2月16日 (水)

おそい^2

 今日も遅いよぅ。。。Niftyさん。

 誕生日なので色々と長ったらしいことを書こうかと思っていたけど、なんかイライラして面倒に成ってしまったのでやめ。取りあえず53歳の目標は「頑張らないこと」

スイム 2.0km

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2011年2月15日 (火)

おそい

 寝る前に書こうと思ったけど、あまりに反応が悪くて寝てしまった。でも翌日も遅くて腹が立つ。

バイク 10km

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2011年2月14日 (月)

一瞬の晴れ間

 朝から雨。暖機運転代わりの薪割りが出来ない。体のリズムが作れないのと、薪が増えない事のダブルパンチでイマイチ気分がよろしくない。
 昼間もずっと雨だった。その中を軽トラで工場を3軒回った。作業場は寒くて凍えそうだけど、車の中は暖房が効いて暖かいので嬉しい。
 夕方に成っても雨は止まない。体は冷えて全然やる気が出てこない。子供の頃から感じていたのだけど、私は変温動物のような気がする。
 プールは休みだし・・・と思っていたら17:00に成ったら雨が止んで少しだけ晴れ間が見えてきた。ランニングの神様が私のことを思って晴らしてくれた。
 直ぐに着替えて走りに出た。走り出したら直ぐに曇ってきて空模様が怪しくなってきた。西中の裏の峠を抜ける頃に少し雨が降ってきた。濡れるのは嫌なので鞍手町の峠は止めてストレートに倉久のコースへ変更。
 素直に帰ろうとしたらエイミーの家の近くで工事が有っていて通行止めだった。歩きなら行けるだろうと思って進んでみたけど、大きな溝が掘ってあってドロドロに成らない限り渡れそうに無かった。
 仕方ないから遠回りして帰ってきた。なんのために峠を止めてショートカットしたのか訳が解らない結果に成ってしまった。。。
 またまた雨は降り出すし風も強くなるし寒いし、なんかやる気がほとんどなくなってきて、ブログも書かずに風呂に入って寝てしまった。

ラン 12km

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2011年2月13日 (日)

いい加減なバーリング

0213 05:30に起きた。昨日の寝る前に雪がちらついていたので、今日の練習会がどうなるか心配だったから。
 メールをチェックしたけど中止の連絡は来てない。掲示板を見たけど中止の連絡は入ってない。やるのね・・・。本気???
 外を見ると一面の銀世界。量的には3cmから5cmくらいの感じだけど、赤木峠に通じる県道は白くて通る車はチェーンの音をたてている。本気でやるの!?
 今から2時間くらい経過したとしても、とても自転車で練習できるとは思えない。酒見さんに「私には無理」メールを入れて寝直した。

 07:00過ぎに嫁さんから次男を駅まで送って行けと起こされる。訳が解らんけど逆らったら面倒に成りそうなので着替えて送っていった。
 赤間駅の周りは雪の気配が無い。ランティスの上だけ5cmくらい雪が積もっていて異様な感じ。こういう訳ですか・・・。
 今さら悔やんでも仕方ないので家に帰り、午後から用事が有るという嫁さんと一緒にプールに行った。隣に同じくらいのペースの人がいたので、何となく競って延々と泳いでしまった。
 帰ってからは昨日のプレスを使って板金部品を試作。M4のウェルドナットかカレイナットでも付けたいところだけど、やったことの無いバーリングに挑戦してみた。
 t=1mmにM4のタップを立てたい。一つ下の下穴でΦ2.5で穴を開け、下にΦ5.5の穴の開いた棒を置き、Φ3.0くらいのポンチでガツンとやってからタップを通してみた。
 1mmはM4に対して薄すぎるのか、最初のΦ2.5mmが大きすぎるのか、色々と改善点は有るけど取りあえず試作品を固定する位のバーリング加工は出来た。

 昼飯を食ってから残りの作業をしてからちょっと休憩。メールを見ると酒見さんから練習会は決行したと入っていた。走ったコースの雪の状態は解らないけど、なんか無償に悔しさが込みあげてきた。今日は行こうと思っていたのに。
 悔しさが治まらないので着替えて自転車に乗った。予定では垂水峠を2周すると書いてあったので、私も自走で垂水峠まで行った。1周して波津に出ようかと思ったけど、それだと時間的に2周は難しい。
 岡垣に回って地蔵峠を通ることにした。悔しいから全部アウターの平地で使っていたギヤで。ちょっと充実感が込みあげてきた。
 帰りにおまけでグローバルアリーナの方へ抜け、論地峠を通ってから帰ってきた。論地峠の頂上付近で雪が見えてきた。なんか嫌がらせみたいな雪だった。
 赤木峠、垂水峠、地蔵峠、論地峠、小さいけど4つの峠を越えた。垂水峠を2個だけなら負けた気がするけど、4種類のアラカルトなら勝ちはしてないけど負けても無いだろう・・・。そう思ったら気分がだいぶ楽になった。

スイム 2.0km
バイク 70km

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2011年2月12日 (土)

銘板には MADADA と入れよう

0212 自動車整備工場の廃車置き場に転がっていた油圧プレス。3,000円で買ってきてから簡単な修理をして使っていた。作業用のプレスとして。
 今回はドリドリ3号の試運転を兼ねて金型もどきを削ってみたので、プレスブレーキごっこが出来るように成った。
 下の型は鋼材屋さんから買ってきた44mm角のS50C。上の型は廃材置き場に転がっていたS25Cの丸棒とSS400のフラットバーを溶接したもの。
 本当なら上の型もS45C以上は使いたい所だけど、S45Cの切り板をやっている鋼材屋さんは今日は休みだったので、とりあえずSS400で我慢して貰った。45Cだと溶接も問題になるし試験には丁度よかったのかもしれない。
 さらに上の型はグラインダで削って「90度V型」に尖らせただけの代物。どうなるかかなり不安だったけど、アルミの1mm厚は問題なく曲がった。SPCCの1mm厚も同様に曲がった。かなり使えそう。
 下型のVの角度は90度なのだけど、心配していたスプリングバックは無くて、アルミの場合はどちらかというとスプリングインに成っている。これは上下の型で圧縮するくらいまで力を加えているからかもしれない。
 今のVの幅は12mmにしているので、1mmから1.6mmくらいまでは問題なく使えると思う。ただ2.3mmとか3.2mmになるとこの幅のままでは必要な曲げ力が過大になってきて、プレスの能力とか型の剛性とか摩耗とか、いろいろな問題が出てきそう。
 板金屋さんに頼んで作った貰った製品を見ると、SPCCの3.2mmの場合は曲げの頂点から10mmくらいの位置に線が残っている。と言うことは3.2mmに20mm幅のVを使っているのかもしれない。
 取りあえず使える事は確認できた。しかも予想以上に小綺麗に仕上がる。十分に仕事に使える感じなので、1個か2個部品を作ったらプレスとS50Cの角材の費用は出てしまう。ハハハ、愉快だ。

 暖かくなったと油断していたら、またまた冬に逆戻りしてしまった。1日中寒かった。夕方になっても雪とか霰が降り続いていて、今さら着替えてトレーニングする気分には全くなれない。運動の神様が無理をするなと言っている訳で、素直に従ってプレスブレーキごっこを続けた。

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2011年2月11日 (金)

ワンピースはどうするんだろう?

 今日は祭日だけど夜のスイミングは有るらしい。せっかくだから・・・と言うよりも嬉しがりなので新しいトライスーツを着て泳いでみることにした。
 一昨日は恥ずかしくて書かなかったけど、実は肩が固くて背中のジッパーを閉めているときに腕が攣った。そして今日の更衣室でも、もう少しで攣る感触が来てしまって慌てて一時中止した。
 150mmくらいの長めの紐が付いているのに、まずそれを掴むのに苦労する。そしてそのままの状態で上に回そうとしたら、肩が抜けそうに成って有るところから上にはあがらなくなってしまう。ああ、足首だけじゃ無くて肩も絶望的に固い。
 後からだと解らないけど、何回か苦労していると知恵の輪的に上手に持ち帰る場所が見つかる。そしてやっとジッパーを上まで上げることが出来る。なんか大変だ。

 ふと思いついた。ワンピースとかどうしているのだろう?武友さんが好きなマンガの方じゃなくて、オジサン達が好きなボディコン的なワンピース。背中にジッパーが付いているヤツがあるじゃないか。
 映画みたいに横に都合よく男が居ることばかりじゃ無かろう。現実の世界では一人で苦労してジッパーを上げて居るんじゃ無かろうか?いや、私みたいに肩の固い女性など居なくて、普通に軽く背中に手を回してシャーッと上げてお終いか?なんか鬱に成りそうだ。

 シャワーを浴びて気がついた。司君とかが着ている水着みたいに、鱗状に撥水加工がしてある。これは素晴らしいスピードで泳げると思う??
 プールドアを開けるときに少しだけ緊張。女みたいな水着。。。速くもないのに全身水着。。。ネガティブな感情が少し出てくる。
 泳いでみるとあまり変化は感じない。胸を張り気味に泳ぐときに、少しだけ浮きやすい?と感じたくらい。でもこれは本当の感想では無いような気がする。
 レッスン中に25mを頑張って8本というのが有った。段々苦しくなるのだけど、その時に行きが出来ないような、今までと明らかに違った感触を感じた。胸のジッパーを開けたけどあまり変化が無かった。物理的に締め付けられて居るよりも、胸の周りにピッタリと布が張り付いている事による、心理的な圧迫感のせいかもしれない。
 とりあえず時々こっちも着て慣れていこうと思う。

 プールから帰って飯を食い終わったら、大工大のYからメールが入っていた。「歳とりましたねっ。」だと。うるせー、バーカ!だ。お前も同じくらいオッサンというか爺さんの入口の顔に成っているんだよ。ハハハ。

スイム 2.0km

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2011年2月10日 (木)

作業台搬入

0210 今日は何回も出たり入ったりで落ち着かない1日だった。細かい仕事をいくつかに分けて発注したりしているので、電話して配達を待つような調子では前に進まない。
 依頼も完成品の回収も自分で走り回るしかなかったりする。もうちょっと量が纏まると向こう任せでも回るのだけど、そう言う仕事はうちには回ってこないし(笑)。
 その合間を縫って作業台をガレージの中に入れた。天気予報がしばらく天気が悪いような事を言うので、耐水合板とはいえ濡らすのは好ましく無いような気がして。
 900mm×2000mmの平面に120mm角の柱が6本もある。しかもその柱は座屈とかあり得ない位に側面を固定されている。大地震が来て家が倒壊しても、この作業台の中に入っていればほぼ助かると思う。
 取りあえずガレージの中に入れただけ。まだ全然整理していないけど仕事を始めてしまった。これがいかんのだと思う。この週末をかけてきちんと整理しよう。そして綺麗なままで使い続ける。

 今日も裏山のコースを走ろうと思って出掛けたけど雨のせいで下がぬかるんでいて、私の脚力と技術では1周するのが精一杯だった。純粋にMTBの練習には成りそうだけど、トライアスロンには結びつかないような気がしたので近所の山道に行った。
 ギリギリ軽トラが走れそうな道とか、山の中の昔の"そり道"を選んで走った。山の中が暗くなったので一旦家に帰り、晩飯までは家の前の坂道を上り下りした。
 坂道をゆっくりと登っていくと、上死点と下死点のあたりの漕ぎ方が良く解る。これはそれなりにロードに繋がる練習に成りそうな気がした。

バイク 10km

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2011年2月 9日 (水)

トライスーツデビュー

0209 水泳のコーチに頼んでいたトライスーツが来た。スピードのヤツなので他のメーカーよりもスイムのタイムが劇的に良くなるのだと期待したい。でもよく考えたら我々レベルでは上にウェット着るから一緒の様な気がする。。。
 サイズは悩んだけど「S」にした。結果的に正解だったように思う。カタログ上では160cm~170cmで胸囲が86cm~90cmと成っているのに対し、私のスペックは157cmか158cmくらいで体重は54kgから56kgくらい。胸囲は解らん。
 身長から行くと「SS」かと思ったけど、海パンが「S」で横幅がキチキチの感じなので「SS」は却下。トライスーツは今の「S」でも胸回りは窮屈に感じるので「SS」にしていたら交換したく成ったと思う。
 ちなみに長濱は同じ色の「L」を買った。ヤツは私ほど関西弁で言う「イチビリ」では無いので、直ぐには着ないと思ったけど家まで配達してやった。でも天草の前日まで着ないかもしれん(笑)。
 コーチは「M」も取ってみたから誰かに売ってくれと言う。誰か要る人居ます??値段は12,600円なので通販で買うより安いと思う。取りあえず来週の練習会に持っていきます。カッコイイ人が来たら格好良く見えます。

 客観的に見ると解るけど、広背筋をもう少し付けんといかんなぁ。。。そしたらスイムが少しは速くなるかも。いやいや、力に頼った悪い泳ぎに成ってしまうかもしれん。後は大腿四頭筋の内側の部分か。
 胸とお尻にローマ字で名前入れたくなった。並走したオッサンがそれを見て、なんか強い選手と誤解してくれたら、10m分くらい有利になるかもしれんし。

 明日は雨か雪が降るような事を言っていたので、今日のうちにランニングを済ませて置こうといつものコースをぐるっと回ってきた。
 トヨタグランドに行ったら最近良く見る女の子が来ていた。あとはいつものオッサン連中。100mを数本走って動きとか効率的な事を考えて見たけど良く解らん。
 日が長くなってまだ少し明るかったので、久し振りに鞍手に抜ける峠のコースを走ってみることにした。暗いと突然イノシシに遭遇するから走りたくなかったコース。
 なんか今日は凄く脚が良く動いた。峠の道が緩く感じられる。今日がクロカンのレースなら年代別で入賞くらい出来そうな気分に成った(笑)。

ラン 13km

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2011年2月 8日 (火)

漢(おとこ)とか言うくせに繊細すぎるわ、貴男

0208 今日は貴男のプラグを見ようと思ったの。貴男の口癖の「オフ車はエビ印の300mmモンキー1本で、パンク修理から焼き付き修理まで出来るくらいじゃ無いといかん」と言うのを疑っていた訳じゃ無いけど、お正月の1割引で買ったストレートのプラグレンチを初めて使いたくて。
 エンジンの廻りを1時間くらい探したけどプラグは見つからなくて、後輩の本田君を呼んだら、タンクを外して「これじゃ無いっすか?」だって。深ーい穴の底の方にスーパーカブみたいなちっちゃいプラグがハマってた。
 でも穴はすっごく小さいから、プラグレンチが奥まで入っていかないみたいで幾らやってもプラグは外れなかった。本田君はソケットの周りを削らなきゃ駄目だと。
 仕方ないからパパの工場に相談に行ったけど、白くて大きな機械は全部忙しい仕事の途中だったから、吉村の爺ちゃんが汚ったない旋盤でソケットの周りを削ってくれた。
 そのソケットを穴に差し込んだら今度はハマったけど、ラチェットと繋ぐ棒がフレームとか部品に当たって付かないわけ。またまた吉村の爺ちゃんに相談したら、短い延長棒って言うのを作ってくれた。グラインダを使って目分量で。
 これでやっと外れたのがこの写真。B6ESとかでっかくて漢らしいプラグが出てくるかと思ったら、中途半端に小さなサイズだし熱価は9番と神経質そう。
 なんかさぁ。何時も言ってることと違くない!?漢のバイクにカムシャフトが2本も要るわけ?SOHCでも良いし、いっそOHVをオーバーレブさせてバルブ折った方が男らしいでしょ。
 しっかも良くみたら水冷でラジエターまで付いてるし。あんた「漢のバイクは空冷。ギリギリ許せるのはスズキの油冷までだ」とか言ってなかった?全然違うジャン。。。

 いや、KL250が嫌いな訳じゃ有りません(笑)。プールに行く車の中で思いついて、何となく書いてみたくなっただけですから許してください。

 天気予報通りに正午頃から雨が降り出した。仕方ないので濡れずに済むプールに行くことにした。まあ全身ずぶ濡れに成るとも言えるのだが。
 何となく雰囲気で2時間券を買った。往復の時間とかを思うと1時間券で慌てるよりも2時間券の方がトータルで効率的な気がしてきて。
 気になるドリルを4種類くらいやってみた。好きじゃないキックもだいぶやった。全然速くは成らないけど、この年になってやらなければ逆に劣化するだけという事に気がついたから。
 2ビートと6ビートの対比的な練習もした。今日はどちらかと言えば「リズム」に気を付けて泳いでみた。まあ私はリズム感が無いことに関しては相当の自信が有るのだけど、その私が解るくらいリズミカルではないギクシャクした泳ぎだった。
 一つだけ救いがある。ここに来だした頃からずっと来ている年配の長身の男性が居る。来だした頃は全然速さが違って、同じレーンで泳ぐのが凄く苦痛だった。遅い自分が邪魔をしているようで。
 今日は隣り合ったレーンで泳いでいたのだけど、軽く泳いでいても彼よりも前に出ている事に気がついた。彼の状態は解らないけど、最初の頃では考えられなかった事だ。進歩はしているらしい。

スイム 3.1km

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2011年2月 7日 (月)

うちはバイク屋じゃ無いっちゅうのに

0207 話は昨日の夜から始まっていて、以前にうちのガレージでヘッドライトの修理とタイヤ交換をした、友人の息子のKL250が動かなくなったらしい。
 場所がMASAモータースの近くだったので、そこまでは押していってトラブルシューティングをやろうか・・・と言う話を進めていところ、気の早い息子は夜中に直ぐに持っていったらしい。
 MASA氏のトラブルシューティングの結果、点火系の問題みたい、イグナイタと点火コイル以外には目立った問題は無さそう、イグナイタは嫌らしい樹脂が充填してあるタイプ、頑張って修理してちょうだい(笑)。と言う診察結果だった。
 あの固い樹脂にガラスの破片みたいなのが入ったのは苦手。一気にやる気が無くなったけど、彼のオヤジとその姉ちゃんには世話になった過去もあるし、今年の正月には豚角煮饅を沢山貰った。MASA氏の店に何時までも置いておく訳にもいかないので、昼飯を早めに済ませて軽トラで引き上げに行った。
 正確に言うと、行く前になって貰ってきた足場板を積み込み用に改造したりしていたので30分くらい予定よりも遅れた。御免なさい。
 積み込みは簡単に済んだけど、例によってXS関係の話を色々としていたら時間がだいぶ過ぎた。電話を貰ったらしい某社様御免なさい。
 持って帰ったけど今日は全然作業はしてない。ちょっと別の仕事がたまっていたので、全然触る時間が無かった。明日にでもタンク外してみよう。

 時間があまり無かったのと、昨日は3種目やったことを考慮して短めにバイク。裏山のコースをグルグル走った。既に効果が出てきたのか今日は1回も脚を付かずに周回が出来た。しかも6周回れた。
 その後は近所の山道をぐるーっと走ってきてお終い。久し振りに通ってみると、山道なのに廻りの景色が微妙に変わっていたりして面白かった。

バイク 10km

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2011年2月 6日 (日)

なんか複雑な気持ち

 今期2回目のバイキング練習会。事故の影響で色々と見直し中らしく、バイクは60kmと短めで代わりにランが16kmと増えた。私的には楽な変化だけどこればっぱりじゃ強く成れん。
 バイクでの尻の状態は前回よりは確実に良くなった。距離が短いとは言え最後まで痛みの一歩手前の違和感が出なかったのは大きい。それと強い人がいなかったとは言え、前回よりも長時間集団の中で走ることが出来た。この調子で少しずつ上げていこう。
 ランは悪くは無いけど気持ちの面で微妙だった。コースは宗像大社往復。取りあえず目標にするのは古賀さん。ジョグからスタートして徐々に速くなってきて、起伏のある測道のあたりで古賀さんのペースが上がってそのまま宗像大社へ。行きは少し余裕を残してついて行けた。
 問題は帰り。しばらくは話しながら走っていたのに、またもや起伏の測道で古賀さんのペースが上がる。仕方ないので付いていった。段々キツくなってきて止めようと言う気持ちが大きくなってきた。
 限界では無かったけど95%くらいの強度まで到達し、下水処理場?の信号で止まったときに弱音を吐いた。そのせいか古賀さんがその後はペースを落としてくれた。
 良くなかったような気がする。信号の直前で「かぼすアターック!」と叫んで一瞬だけでも前に出るべきだった。そしたら青に成った瞬間に古賀さんはダッシュでスタートするはずなので、振り切られながらもなんとかヘロヘロで付いていく練習が出来た。。。反省。
 帰り道に皆で池形さんのお見舞いに行った。膝の靱帯の損傷らしく思ったよりも深刻感が漂う。でも起こったことは仕方ないので気持ちと体の状態を整理してリハビリするしか無いのだろう。

 家に帰って昼飯を食い、別大が有っていたのでテレビを点けた。解説の一人は森下さんだった。割りと聞きやすい話し方で悪くないような気がしたけど、地元でひいき目に聞いていたかもしれない。
 レースを見ていたら何となくイライラしてきた。森下さんもイライラして居たような気がする。レベルは違っていても自分がイライラしないレースが出来るかと問われると答えに窮するけど、取りあえず気分がよくなかったのでテレビを消して昨日の作業台を作った。
 15:00過ぎにいつもの様に嫁さんとプールに行った。今日は2ビートの練習と、ヘッドアップクロールのドリル。リズムが良いときと駄目なときの差が大きい。
 2ビートのキックについて考えていたけど、脚の慣性と水流とを利用して、上半身の腕のかきによる体軸廻りの回転モーメントを打ち消す意味合いが大きいのでは無かろうか?

スイム 1.2km
バイク 58km
ラン 16km

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2011年2月 5日 (土)

ネダノンの作業台

0205 午前中に修理完了したプラズマカッタを渡した。エイシンのトーチも悪い感触じゃなくて、それなりに喜んで貰えたので嬉しかった。
 前回も親子だったけど今日も親子だった。依頼は息子の方だけど付いてきた親父が面白い。かなり面白い。今日もユンボに乗って喜んでいた。自分用に買うらしいので再度登場する可能性が高い。
 過分のお礼を頂いたうえに、お土産にあまった材料とか工具まで貰ってしまった。逆に恐縮してしまう。ありがとう御座いました。早速キー材は少し弄ってみました。

 昼飯を食ってから少し片付けをしていて、御堂を壊した廃材とコンパネで作業台を作ろうと思い立った。作業台と言うよりもドリドリ君とかグルグル君たちを載せる台。
 廃材の柱は120mm角くらいのしっかりした物だったので、その上に3x6のコンパネでもひいたら良かろうと思ってナフコへ。メチャ人が多かった。
 コンパネを見ていたらネダノンという板が目に付いた。厚みが28mmも有って剛性はコンパネの比じゃない。コンパネを接着積層しようかと思ったけど、手間と得られる性能とかを考えてネダノンを買ってみた。5,400円もしたのでちょっと後悔した。
 帰ってから早速作業開始。ネダノンは1m×2mのサイズだった。2m側はそのままで良いけど1mは配置的に長すぎた。900mmにカットしてから柱の上に載せた。
 あとは適当に全体の剛性が高くなるようにパネルを貼っていった。今日中に完成させたかったけど、あたりが暗くなって手元が見えなくなったので途中で止めに成った。
 メチャ重い。この段階でもかなりの剛性感がある。明日は棚とか間仕切りを兼ねたパネルを追加していって、接合部にコースレッドを打ち込もう。もうちょっとしっかりすると思う。

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2011年2月 4日 (金)

ダイデンにはエイシントーチがよく似合う

0204 修理を頼まれていたダイデンのプラズマが直ったので、新しいトーチを付けてあげた。付属してきたのは電流値が合ってなかったし内部の樹脂が溶けて回復不可能な状態だったので。
 だからといって純正を買おうとすると、5万とか6万の値段が付いてて腰を抜かしそうになる。仕方ないので安価に入手できるエイシンのトーチを付けてある。
 人様に渡すから変な物を渡すわけにはいかず、取りあえず購入してみて色々と弄ってみた。長期間の耐久性は解らないけれど、数日前に書いたダイデンの純正30Aクラスと非常に良く似ていて、直ぐに壊れるような感じでも無いことが解った。
 消耗品もヤフオクで安価に入手できるので、不安なら今のうちに多量に買いだめしておけば良さそう。と言うことでスイッチとエアーのコネクタを交換して装着完了。
 試験してみると中々具合がよい。本体はかなり古いダイデンの機械。古いとは言っても初期のインバータ機なので性能的には新しい機械と劇的な差は無さそう。部品がデカくてタフそうなので返って良いかもしれない。
 そのデカくて重いダイデンの本体に、エルゴノミックデザインの青いカバーが付いた今風のエイシンのトーチの組み合わせ。対照的でなかなか面白い。

 今日のスイムもレッスンが始まるまでは左足のキックを主体に自主トレした。左足だけのキックを何回かやったけど、やっぱり進まない。でも極たまに水を掴んだ感触が有るので続けようと思う。
 今日のメンバーは私と長濱と割りと速いオバチャン2名。メチャキツクは無いけど或る程度の強度を維持したクロールのドリルが続いた。
 今日も後半は50mを8本が有った。今日は2ビートで行ってみることにした。少し余裕を持って泳いだら44秒だった。このまま行けるかも?のイメージで残りを泳いだ。
 3本目くらいまでは軽めで行けたけど、そこから少しだけキツくなった。でも今日は45秒くらいはずっと維持できていた。でも最後の3本くらいはタイムが激落ちしてしまい、47秒とか48秒くらいしか出なくなってしまった。
 自分でも全然駄目なのが解るので悲しい。2ビートが維持できなくて4ビートとか6ビートとか、なんか滅茶苦茶にバチャバチャやっているだけの泳ぎに成ってしまった。理由は良く解らない。やっぱりいらん力が入りすぎて疲れて居るのだろうか?

スイム 1.7km

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2011年2月 3日 (木)

ねじ切りバイトを締め直す

0203 昨日今日と図面を持って外回りばかりしていた。ドリドリ3号の部品を作ってもらうために、○○鉄工とか**プレシジョンとか、少しの変な仕事でもやってくれる工場巡り。
 取りあえず大まかな手配先が全部決まって一安心。小物が少しだけ残っているけど、それは自分の所でも作れるから目処が立った。
 ホッとしたのでどうでも良いものを作りたくなり、テーブルにたまった切削油を排出する金具を作ってみた。
 付いていたプラグを測定してみるとM16x1.5だった。六角材から削ろうかと思ったけど、角がテーブルの上面から出そうだったので丸から削った。
 1.5のピッチなので直径で2.0mmくらい追い込んだらねじ山が出来ているはずなのに、今日は2.5mmでも半分ほどしか溝が出来ていない。何回も頭の中で計算したけどなんかおかしい。で機械を止めて良くみていくとバイトが緩んでいた。。。
 ガタガタじゃなくてしっかりとしまっていない状態。それが切削の反力で少しずつ後に下がっていたらしい。ねじ切りの時は真っ直ぐ後に下がるのだと初めて知った。
 ホッとして、ちょっと気が緩んでいたかもしれない。バイトのネジを締め直した。

 地面が乾いてきたので裏山のコースをMTBで走った。今日は5周走った。今の私には5周が限界と思われる。あまりにキツい。強度的には持久系ではなくて筋トレとか耐乳酸的な内容だけど。
 その後は近所の土の道をグルグル走った。途中で近所の犬を見つけた。近くにお姉さんが居たので婆さんの事を聞いてみた。
 昨日の午前中、ここの婆さんが外で倒れているのが発見され、救急車は来るわ消防車は来るわで一瞬だけ大騒ぎに成ったから気になっていた。
 意識は戻ったけど、後遺症が残るかもしれないとのこと。まあ良かった。喪服はクリーニングから取ってきたから大丈夫とか、不謹慎な?事もチラッと思ったけど婆さんは強かった。

バイク 10km

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2011年2月 2日 (水)

GPSも?修理します

0202 GPSのネタが少ないな・・・と思っていたところに、面白い修理が入ってきた。Forerunner301のパッチアンテナの脱落修理。
 アンテナ部分だけ綺麗にポロッと取れてしまっている。こんな取れ方も有るのか?とか思いながら眺めていたけど、半田鏝のスイッチを入れてガーッと作業したら割りと直ぐに終わってしまった。
 映像的に結構面白い壊れ方だったのだけど、勢いで直ぐに修理してしまったので写真を撮るのを忘れてしまった。
 仕方ないのでシーリングした後で、隙間の溝にさらにシール材を挿入しているところの画像でも無理矢理に掲載しておこうかと。。。

 日曜日のプールで左足のキックが全く進んでいなかったり、左足で強く蹴るタイミングの動き全部がイマイチな事が解った。それが気になって仕方が無かったので今日もプールへ。
 アップの後は延々とキックとか片足キックを試した。はっきりと左足のキックが駄目だ。足首の柔軟性も左が固いのだけど、それ以上に動きが悪い。ぎこちなくてスピードも遅い。
 これは数日とか数ヶ月では治らんな・・・とか思いながらも、やらなかったら死ぬまで治らないので仕方なくキックを続けた。
 最後の20分くらいはキック主体のスイムを試した。やっぱり左足キックのタイミング。右手の入水というか左手のグッと掻くときあたりが良くない。良くないと言うことは直すべき所が有るわけで、まだ速くなる可能性が有ると言うこと。

02021  写真を取り忘れたと書いていたら、依頼者の方から分解時の写真を送っていただいた。ありがとうございます。こういう画像を載せたかったんです(^^)。
 何とも不思議な取れ方に見えるけど、良くみると中心の電極が機械的に折れているのが解る。この電極はパッチアンテナの上面のエレメントから誘電体の中を通って基板側に伸びており、基板の半田面まで貫通してそこで半田付けしてある。
 パッチアンテナ自体は機種や時代に依って違うけど、半田付、接着、両面テープなどで固定してある。この機種は両面テープ固定だったけど、脱落した面のテープは両面テープとは思えないくらい粘着性が無くなっていた。
 最近の両面テープの性能は素晴らしく、車の外装小物などは両面テープ固定で廃車まで何とも無かったりする。日光も当たらない筐体内でこんな状態になるとは、テープの初期不良なのかもしれない。
 ピンを抜いて新たな部品で再生し、テープは3Mの工業用の奴をつかって再接着して修理した。仮に筐体を締めて試験したら正常に受信を始めた。
 ちなみにアンテナのグランド側は半田付タイプ以外は物理的には接続されていない。しかし基板の部品面はグランドとなっているため、高周波的には容量で結合するからほとんど一緒でしょ。的な思想らしい。

 

スイム 1.0km

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2011年2月 1日 (火)

ダイデンのトーチ

0201 うちには今、プラズマカッタが何故か3台もある。1台は自分用。1台は修理依頼品、最後の1台は部品取りとか研究用のジャンク。
 ジャンクに付いてきたトーチがこの画像。ダイデン時代なのでかなり古い30Aクラスのトーチだった。内部の摩耗が少しあったので銅でリングを作って挿入したら調子よくなった。
 スパスパ切れる。もしかしたら自分用のパナソニックの奴よりも調子がよいかもしれない。入れ替えようか?
 各種のトーチを分解してみると、その時代なのか設計者なのか思想の違いが見えてきて面白い。この画像のトーチは内部のエア通路を構成する部品が電極とかチップの一部に成っている。と言うことは消耗品を交換したら自動的にエア通路もリフレッシュされると言うこと。
 ダイヘン時代のトーチも1個有るけど、これはエア通路が本体と一体に成っている。自分用のパナソニックの奴も本体と一体。通路がスパイラル状で有ったりして、消耗品に組み込むにはコスト高に成ってしまうのが要因の一つかと思うけど、本体一体型だとエア通路のトラブルは本体の交換に繋がりやすくなっている。
 本職にとってはメリットのある改善だろうと思うけど、取りあえず切れればよい我々のような素人にとっては、消耗品を交換すれば初期状態に戻る方式の方がタフで嬉しい気がする。

 仕事が終わってから裏山で自転車に乗ろうとしたけど、下がグチャグチャで私の技術では坂道を登ることが困難だった。取りあえず1周だけして家の廻りをぐるっと回ってから止めた。
 御堂を壊した廃材が残っていたのでそれを取りに行った。長いのはチェンソーで切って軽トラに積み込む。良いトレーニングになる。かなり汗が出た。1/4くらいはゲートボールをしている年寄りが取りに来るらしいので、一輪車で運べるくらいに短く切っておいた。
 帰ってから数本だけ玉切りにした。年寄りの為に切ってやった行為が神様に評価されたらしく、暗い中で適当に切ったのに1回も釘に当たらなかった。

バイク 1km

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