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2011年2月 2日 (水)

GPSも?修理します

0202 GPSのネタが少ないな・・・と思っていたところに、面白い修理が入ってきた。Forerunner301のパッチアンテナの脱落修理。
 アンテナ部分だけ綺麗にポロッと取れてしまっている。こんな取れ方も有るのか?とか思いながら眺めていたけど、半田鏝のスイッチを入れてガーッと作業したら割りと直ぐに終わってしまった。
 映像的に結構面白い壊れ方だったのだけど、勢いで直ぐに修理してしまったので写真を撮るのを忘れてしまった。
 仕方ないのでシーリングした後で、隙間の溝にさらにシール材を挿入しているところの画像でも無理矢理に掲載しておこうかと。。。

 日曜日のプールで左足のキックが全く進んでいなかったり、左足で強く蹴るタイミングの動き全部がイマイチな事が解った。それが気になって仕方が無かったので今日もプールへ。
 アップの後は延々とキックとか片足キックを試した。はっきりと左足のキックが駄目だ。足首の柔軟性も左が固いのだけど、それ以上に動きが悪い。ぎこちなくてスピードも遅い。
 これは数日とか数ヶ月では治らんな・・・とか思いながらも、やらなかったら死ぬまで治らないので仕方なくキックを続けた。
 最後の20分くらいはキック主体のスイムを試した。やっぱり左足キックのタイミング。右手の入水というか左手のグッと掻くときあたりが良くない。良くないと言うことは直すべき所が有るわけで、まだ速くなる可能性が有ると言うこと。

02021  写真を取り忘れたと書いていたら、依頼者の方から分解時の写真を送っていただいた。ありがとうございます。こういう画像を載せたかったんです(^^)。
 何とも不思議な取れ方に見えるけど、良くみると中心の電極が機械的に折れているのが解る。この電極はパッチアンテナの上面のエレメントから誘電体の中を通って基板側に伸びており、基板の半田面まで貫通してそこで半田付けしてある。
 パッチアンテナ自体は機種や時代に依って違うけど、半田付、接着、両面テープなどで固定してある。この機種は両面テープ固定だったけど、脱落した面のテープは両面テープとは思えないくらい粘着性が無くなっていた。
 最近の両面テープの性能は素晴らしく、車の外装小物などは両面テープ固定で廃車まで何とも無かったりする。日光も当たらない筐体内でこんな状態になるとは、テープの初期不良なのかもしれない。
 ピンを抜いて新たな部品で再生し、テープは3Mの工業用の奴をつかって再接着して修理した。仮に筐体を締めて試験したら正常に受信を始めた。
 ちなみにアンテナのグランド側は半田付タイプ以外は物理的には接続されていない。しかし基板の部品面はグランドとなっているため、高周波的には容量で結合するからほとんど一緒でしょ。的な思想らしい。

 

スイム 1.0km

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コメント

まいどです。足首のストレッチしてますか?正座して、ひざを上げる!これ、なかなか効きますよ、ええですよ(笑)

投稿: 鬼 | 2011年2月 3日 (木) 23時51分

 それ、マジで毎晩風呂上がりにやってますけどまだまだですね。足の甲がやっと180度まで伸びるように成りました。力を加えた状態で・・・。

 顔が治ったそうで安心しました。こっちの方達も色々有って大変みたいです。

投稿: みつやす | 2011年2月 4日 (金) 00時00分

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