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2010年9月

2010年9月30日 (木)

3年9ヶ月は長いか短いか

 朝一にナフコに行ってバッテリーを買った。08:00から開いているのは助かる。そして人が結構沢山いる事に何時も驚く。半分以上は仕事の人に見える。
 型番は今と同じで80D26Lにした。前回は標準の55D23Lと価格が逆転していたけど、今回はサイズなりの価格差が有った。でも一旦大きなサイズのセルの回りを経験してしまうと、何となく大きな方を選んでしまうのは人情か。
 直ぐにゆめタウンの駐車場に行って交換した。フロントのタワーバーを外さないとバッテリーが外れない。この事はちゃんと覚えていて14のメガネを持ってきた自分を誉める(笑)。
 エンジンは何事も無かったかのごとく絶好調で掛かった。そのまま家まで乗って帰り、電圧とか負荷をかけての電流とかを測定した。冷間時で14.5Vくらい、暖気が終わった段階で14.2Vくらいに制御されている。オルタネータの温度(=レギュレータ温度)で若干の補正がされている感じ。
 取りあえずオルタネータの故障が原因では無かったみたいで安心した。駄目になったバッテリーを何時交換したか調べてみると、2007年の正月休みに交換していた。3年と9ヶ月持ったことになる。気持ち的には3年と9ヶ月「しか」持たなかった気分。
 ランティスはエンジンルームが狭いので、内部の補機類には過酷な環境だろうとは思う。軽トラほどの寿命は期待できない。でも4年以下は今までの最短記録じゃ無いか?
 しばらくして気がついた。CR-Xのバッテリーは新車で買って1年以内に死んでしまった事を。松本で買ったので寒冷地仕様。旧規格のNX100とかNX120とかそんな名前のヤツだった。サイズは小さいままで極版を増やして始動ランクを上げたヤツ。無理した製品は良くないと思い知った。

 昨日走ったので今日は自転車。直ぐに暗くなるのでライト付きの自転車にした。そして前回と同じで赤木峠の往復で行ったり来たり。
 頂上は見通しが悪くてUターンが危ない。今日はUターンせずに赤間側に降りて、反対側から交互に登って降りる方式にした。
 登りの合計で6本登った。少し気持ちに余裕が有ったので、山崎側に降りてトヨタの外周路をぐるっと回り、芹田の交差点を経由して家まで帰ってきた。

バイク 41km

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2010年9月29日 (水)

ランティス回収できず

 ゆめタウンでランティスが動かなくなったらしい。バッテリーが上がって駐車場でエンジンがかからなくなったとか。私がランニング中だったので、嫁さんはバスとタクシーで家まで帰ってきた。
 駐車場は遅くまで開いているらしいので、晩飯を食った後で嫁さんと一緒に軽トラで引き上げに行ってみた。バッテリー上がりなら軽トラの補助でエンジンがかかるだろうし、そうじゃない故障ならその時考えよう。
 バッテリー電圧は12V台有る。軽トラからブースターケーブルを繋いで数分間待ち、始動を試みるけどクランクは1回転も出来ない感じ。雰囲気的にバッテリーだけの問題みたいで良かった・・・と思いながら再充電。
 ランティスには80D26Lと大きめのバッテリーを載せているので、軽トラのオルタネータでは充電までにしばらく掛かるかもしれない。嫁さんが下で買い物をする間中充電して、さあ大丈夫と思って始動を試みるもやっぱり駄目。
 取りあえず今日はここまで。来た道を軽トラで二人で帰った。9割くらいの確率でバッテリーが弱っていると思う。別のトラブルの可能性が低くて良かった。でも走行キロ数的にオルタネータの故障が起こってもおかしくない時期には来ている。
 嫁さんと話していると兆候は有ったらしい。じゃあその時にどうして対策しなかったのか?と思うけど、まあこの辺りは人の行動パターンによるから仕方ない。うちの嫁さんは機械をとどめを刺すまで使うのが上手だ(笑)。

 久し振りに22kmコースを走ってみた。靴はスカイセンサーを止めてゲルフェザー。何となく、と言うかスカイセンサーの底があまりにヤバくなってきたのもある。
 西中で水を飲んでいたら陸上部OGのサキちゃんが遊びに来ていた。数年でメチャ可愛く成った様な気がする。この位の年で結婚するのが生物的には普通なのかもしれない。
 「髪伸びましたね、また坊主にするんですか?」と言われた。取りあえず「うん」と答えてはみたけど、長い方が似合うと言いたかったのか、長いのは見苦しいと言いたかったのか、宮田まで走りながら悩んだ。
 脚は調子がよい。ウルトラモードから抜け切れて居ないためにスピードは無いけど、20km程度を走ったくらいではあまり疲労感が無い。ワンジルが「走れば走るほど脚が強くなる」と話していた事が有るけど、まあそう言うことか?
 後半は真っ暗。出るときは明るいのでライトを持参する気分じゃ無いけど、やっぱりライトを持って出ないといけない。

ラン 22km

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2010年9月28日 (火)

Cカーブは珍しい

0928 うちの溶接機には数個のつまみが付いていて、中にはボリュームが入っている。そのほとんどは単純な比例関係の「Bカーブ」品。こいつは普通に入手できる。
 ただ一つアルミ溶接のクリーニング幅調整用のボリュームだけが「Cカーブ」が使ってあった。しかもオリジナルの値は10kΩに対して22kΩまで経年変化していた。
 直ぐに見つからなかったので固定抵抗を並列に入れ、中央部分の値だけでも近似させて応急対策して使っていたけど、リモコン用にボリュームを購入するついでに手配してみた。
 でも結局は「Cカーブ」は見つからず、オーディオ用の「Aカーブ」を手配することになった。そのまま付けてパネルの「狭」と「広」を逆に書き換えようと考えて。
 来てから良く見ると分解できそうな気配。早速分解したら金属筐体の内側に弾性のある抵抗体が装着してあった。両端は端子でかしめて有る。カシメを起こして抵抗体を逆に入れ替え、蓋を閉めたら「Cカーブ」が出来上がった。
 と、ここまでは来た日にやっていたのだけど、今日はそれを溶接機に組み込んだ。段取りが面倒でアルミ溶接はやってないので検証は出来てない。でも単体のテスターレベルでは問題なかったので、たぶん大丈夫。

 今日は自転車。坂道でほぼ全員に置いて行かれたのが悔しい。赤木峠を5本登った。ギヤは固定にして、登りはトルク、下りは回転練習と考えてみた。
 効果は解らないけど、取りあえずこんな調子でいってみよう。何らかの効果が有ると思う。広島の時も頻繁に極楽寺に登っていた年は調子がよかった。
 5本目を登り終わったとき、少しモチベーションが高かったので赤間側へ降りた。降りたと言うことはもう一度登る事になる。
 登るのは良かったけど予想以上に暗くなってしまった。秋は本当につるべ落としだと実感。今度からライトを付けた方で練習しよう。

バイク 38km

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2010年9月27日 (月)

九月の雨

0927 空いた時間に弄っている機械の部品が溶けていた。小さな部品だけど使用箇所的に重要な部品であることは一目瞭然。
 例によって趣味なのか仕事なのか良く解らん位置づけ。上手く動けば趣味にも仕事にも活用できるし、発展させれば将来の飯の種に成るかもしれない。他人からは遊んでいるようにしか見えないけど(笑)。
 トヨタのおかげで家から3kmくらいの所に溶材屋がある。そしてそこにはマラソンお姉さんが働いている。そう言う接点が有るだけで行きやすい。溶けた部品を持って相談に行ってみた。
 お姉さんと部品の話とかマラソンの話をしていると、一番奥の席から部長が出てきてブツを確認してくれた。部長は裏の倉庫に行ったと思ったら小さなビニール袋を持ってきた。
 袋の中の部品で合っていた。在庫が有るとは思わなかったのでびっくりした。意外と一般的な製品だったようだ。これで将来的にも安心できる。
 営業が出払っていて値段は解らなかった。お姉さんは「そんなに高く無いですよ」と言ってくれたので信じよう。お金は払わずに部品だけ貰って帰ってきた。
 1mm位のノズルの穴が老眼で見えない話になり、「40代前半と思ってました!」と言ってくれたので次もここで買おうと思った(笑)。。。いや、年相応の落ち着きが無いと言いたかったのか?

 それ以外の仕事はイマイチパッとしなかった。今日やったのは全て面倒な結末に向かいそうな雰囲気。まあこんなときも有るわな、と思って気負わずに定時で止めた。
 朝のうちから雨がパラ付いていて、夕方になったら寒くなって激しく降り出した。プールは休みだし3本ローラは何となくやりたくない。昨日の疲れに上乗せで筋トレは意味が無いような気がしたので、潔く今日は止め。
 芋けんぴをかなり食べたので、カロリーの収支的にちょっとヤバイ。

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2010年9月26日 (日)

WX300のリモコン完成

0926 少しずつ作っていたリモコンが完成した。クランプメータを眺めながら目盛りをマジックで書いていった。きちんとレタリングとかでやればよいのだけど、自分用だと面倒で何時もこうなってしまう。
 ちょっとおかしいところがある。素直に作ったら本体と同じでフルが300Aに成ってしまう。これは使いづらいので、半分にしてフルが150Aに成るように変更した。
 クレータ電流の方はそこまで使わないので目盛りは打ってないけど、フルが150Aくらいと思われるので計画通り。でも溶接電流側はフルが125A位しか流れない。
 どうしてだろう?何か間違えたか?それとも内部の切り換え部分にトラブルが有り、本体側と微妙にミキシングされて居るか?溶接電流によるノイズか?この辺りはもう少し詰めて行く必要がある。
 ちょっとだけ使ってみたけど便利!便利!。早く作れば良かった。オプションでどのメーカも設定があると言うことは、それだけ必要とされていたり、使ったら便利という事だろう。これで少しは溶接の腕が上がるか?

 今日は久し振りにバイキング練習会に参加した。暑さが一気に後退して肌寒くすら感じる。寒いのは苦手だ。しかも玄海から1週間しか経っていないので、脚が直ぐに疲れてしまう。なんか気分が乗らんな・・・と思いながらスタート。
 1レグ目は津屋崎までついて行けた。その後はいつもの様に途中で脚が怠くなって集団を離脱。一人旅だったり、後方の人達と絡んだりしながら走った。
 途中でクラクションを鳴らし続けて抜いていく車が居た。少し前の信号でギリギリのタイミングで集団で抜けたときに、交差する道路に居た車だと思う。
 相手がダンプカーならそんなことせんやろ?とは思うけど、自転車の集団は車から見ると邪魔だし、高齢のドライバーは車の方が偉いと考えて居る人も多い。単独走よりももっと慎重に走る必要があるのかもしれない。
 今日のコースは垂水峠の2周回。悲しいことに廻りと全然力が違う。特に中程度の登りでの速度が3割くらい違う気がする。赤木峠で自主トレするしかないか。。。
 ランはユリックスの周回路。バイクが少し長めだったのでランは短め。2k、2k、1k、の合計5kmだった。疲れ気味なので助かった。でも参加者は4名だけでモチベーションが少し下がる。でも純那ちゃんが居たので普通くらいまで回復した(笑)。
 今日までは弛めに行こうと思っていたけど、なんか先頭がガンガン走るので力が入ってしまった。予定以上にしっかりと走ってしまった。特に最後の1kmの最後の方などは、ほぼ全力疾走に成ってしまった。
 脚は攣りそうな感じでピクピク来ていたけど、最後まで攣らなかった。カルシウム摂取の効果だろうか?

 帰ってから昼飯を食い、一休みしてから首記の作業をした。17:00で止めてそれからはプールへ。B&Gは9月までなのでもしかしたら今日が最後に成るかもしれない。
 前半はクロールの手の動きを考えてみたり、息継ぎの時に抵抗なくスーッと進む感触を探したり、自分なりに悩んで考えながら泳いでみた。
 最後の15分間くらいは背泳ぎの練習。トライアスロンには直接関係ないけれど、スクールでオバチャン連中に負けるのが悔しい。同じ時間だけ練習していては、先行者に追いつけない。例え相手がオバチャンであっても。
 苦手のキックを合わせるのは取りあえず置いといて、プルブイで脚を浮かせた状態で練習した。先生が言うような肩を出す動きにすると、姿勢というか軸というか、なんか滅茶苦茶になる。先は長いです。でも追いつきたい。

スイム 1.9km
バイク 90km
ラン 5km

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2010年9月25日 (土)

えぼしタガネでキー溝加工

0925 仕事で試作品を組んでいたら、歯付きベルトのプーリの穴加工をする必要が出てきてしまった。穴は旋盤が有るから良いけれど、スロッタが無いからキー溝が嫌らしい。外注に出したら時間が掛かるし。。。
 仕方ないから自分で掘った。以前の旋盤の替え歯車の時は、金ノコとヤスリで仕上げたけど時間が掛かりすぎた。そこで今回はタガネで大まかな形状を作ってみた。
 えぼしタガネでキー溝を加工するとか、古ーい本でしか見たことが無い。昭和20年代の仕上げ工に成ったつもりでやってみた。意外と簡単で時間は金ノコよりも劇的に速かった。最終的にキーに現物あわせでヤスリ仕上げしたらそれっぽく出来た。
 実際に所は溝の横が膨れてしまい、そこをヤスリで修正してから組み込んだ。それを考慮しても意外と実用的な作業だと思った。自分の所だけで使う品物ならこれで良い。

 朝に自転車を少し乗った。夕方はランニングをしてみることにした。玄海が終わってから初めて走ってみる事になる。
 大会の時に痛かった大腿四頭筋の下の内側は何ともなかったけど、太腿の内側の真ん中辺りの筋肉が痛いと言うよりもピクピク来る。
 ウルトラのせいか、自転車のせいか、いろいろ考えていたら思い浮かんだ。昨日の背泳ぎのキックのせいだと思う。まず間違いない。メチャ辛かったし、かなり力んでキックを続けた。そして最後のクロールでも必死でキックした。
 カルシウムを真面目に摂っているからか、直ぐに痙攣には結びつかなくは成ったけど、かなり局部的に疲労しているのが解る。なるべくそこを使わないようにして走って帰ってきた。
 明日の練習会は参加しようと思っているけど、この調子なら軽めに無理をせずに行った方が良さそうな感じ。というか、そのくらいしか出来そうにないな。

バイク 10km
ラン 14km

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2010年9月24日 (金)

いちじくジャム

0924 昨日から作っているいちじくジャム。暇なときに分割して4回くらい火を入れて煮詰めていった。最後は今夜プールの後に帰ってきてグルグルかき混ぜて完成。
 最初にしては上手に出来たけど、私の好み的には昨日の寝る前にグルグルやったときの味が一番好きだったような気がする。
 最初の頃はチェンソーオイルというか、ISOのVG**で動粘度を測定するくらいの感じだったのが、最終的には調度で表した方が良さそうな領域に成ってきた。食べ物で例えれば緩い苺ジャムくらい。
 中途半端な状態の方が美味しいと思ったのは、淡いイチジクの風味がより多く感じられたのと、煮詰まってくるにつれてカラメル的な風味が増えてきてしまったから。これは私の作業が強火過ぎたのかもしれない。
 来年も作るとしたら、もう少し砂糖を少なくし、煮る時間も半分くらいにし、とろみが足りない分はペクチンか何か他のとろみ剤で補って仕上げてみようと思う。
 食パンの切れっ端に付けて食べたら十分美味しかった。暖かいジャムも悪くないと思っていたら、三男が同じ事を言った。

 今日のプールはキック系はゆったりと行きたかったのに、背泳ぎがメインでキックが重要なドリルばかりだった。もう最初の仰向けキックで死にかけたし、片手を上げたままのキックで多量に水を飲んだし、両腕を回す所では猿みたいだと言われたし、全然良いところが無かった。悔しいから明日も泳ごうかと思ったけど、明日は少しやりたい仕事が有る。
 最後はクロールで40秒サークルを8本。それなりに泳いできたらもっとしっかり泳げと怒られた。しっかり泳いだけどタイムは20秒で変わらなかった。キックをしっかり打てと言われたので必死でキックしたけど、やっぱりタイムは変わらずに息だけが上がった。
 最後の方が25秒近く掛かってしまった。なんか全然速くなって居ない気がしてきた。25mを8本なら、前半は18秒くらいで帰ってきて最後の方での20秒くらいで帰ってこないと駄目なんじゃ無かろうか?

スイム 1.8km
バイク 18km

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2010年9月23日 (木)

フラッシュダンスごっこ

09231 手棒よりTIGの方が簡単なので、どうでも良い鉄板の溶接までTIGに頼るように成ってしまった。全てTIGは不経済というのも有るけど、基本のアーク溶接をきちんと出来るように成っておきたい。。。
 そんな気持ちで今日の午後は被覆アーク溶接の練習日にした。小さな廃材が溜まっていたので、それを教材にして黙々と練習。
 ゼロード44の2.0mmと2.6mmをだいぶ練習した。電流値を細かく調整するように心掛けると、それなりの違いというか成果が現れる事が解った。
 肘の位置を高く保持し、それで居て腕とか手の力は抜くイメージ。クロールで腕を戻してくる時の感じに似ている気がした。
 最後は硬化肉盛棒の3.2mmが有ったので、それをデロデロと盛ってみた。冷えた後でグラインダをかけたら、少しだけ硬いのかな?と言う位の感じだった。後日ユンボのバケットに盛ってみよう。

 ちょっと疲れたのでMTBを出してきて、裏の栗の木の下をグルグルと走り回った。今年は天候のせいなのかちょっとおかしい。夏の盛りに半分くらい落ちてしまったのと、全体に実が小さいのと、落ちる時期が遅い。去年は今頃落ちていたのにイガイガがまだ青い。
09232  溶接したら夜はダンスのレッスンに行くべきか・・・、とか思いながらペダルを漕いでいると、見覚えのある夫婦が来た。旦那は両手に箱を抱えている。
 箱一杯のイチジクを2箱も貰ってしまった。あと1週間遅かったら栗とかサツマイモとか持って帰って貰えたのに、ありがとう御座いました亀田さん。
 私はイチジクが好き。基本的に果物は何でも好きだけど、葡萄とかイチジクとかはかなり好きな方に位置している。それが2箱も有る。ああ神様ありがとう。ちゃんと私のことを見ていてくれたんですね。
 晩飯の前に10個以上食べた。晩飯の後にも10個くらいは食べた。流石にキツくなってきた。痛み始めの「ジャム」と書かれた箱なので、潰れ始めた部分を避けてかぶりつくと一番美味しいタイミング。
 喰うペースが落ちてきたので、良さそうなのは冷蔵庫に保管して残りはスプーンで取りだしてジャムにすることにした。イチジクのジャムとか作ったことが無いけれど、砂糖を入れてクツクツ煮たら良いんじゃ無かろうか?いつもの様に、嫁さんも私もいい加減である。

バイク 2km

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2010年9月22日 (水)

久し振りにアルミ溶接の練習

0922 仕事のブラケットを作る為に、鉄板を切って溶接して・・・とやっていたら、最近はアルミ溶接の練習をしてないな、と気がついた。
 先ほどまでの作業で準備は出来ているので、後は「交流」のボタンを押すだけ。勢いでそのままアルミ溶接の練習をやってみた。
 5052かな?と言う感じの1.2tの短冊状の板を付き合わせて広い板にして、それを金ノコで切って今度は隅肉で付けていった。
 やっぱり難しい。でも全く忘れている訳ではなくて、以前のピークの8割くらいは出来ている感じ。溶接は長距離走ではなくて、水泳に近いのかもしれない。と言うことは、一度集中して或る程度の技術を身につけておく方が良いのかも。

 雨が降ったり止んだりの中途半端な天気だけど、身体全体の調子はかなり上向いてきた。大腿四頭筋は軽い筋肉痛状態。ママチャリでその辺りをぐるっと回って見ることにした。
 大腿四頭筋に違和感が有るので、そこを使って漕いだら直ぐに解る。使わないように漕いでみると、結果的に尻の筋肉で太腿を上下して動かす漕ぎ方に成る。膝から下は只の支点とコンロッド。
 いつものランニングコースに近いコースを、ぐるっと回ってきた。雨がポツポツと落ちてきたので、少しだけショートカットして20km。

バイク 20km

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2010年9月21日 (火)

WX300のリモコン 動作確認

0921 ちょっと試しに直方の機械商社さんに部品を注文してみたのが有り、それを受け取りに行ってきた。私的には直方と言うよりも福智山の裾野みたいな感じがした。
 意外とでかいところで、この地方だけでもそれだけの市場規模が有ることに驚いた。
 帰りにいつものメッキ屋さんに寄り、だいぶ前に頼んでいたユニクロの小物を引き取ってきた。
 仕事をするには問題は無いけど、意識して身体を動かすには大腿四頭筋の筋肉痛が気になる。今日はプールは休みの筈だし、ランとバイクは大腿四頭筋を使いそうで止めにした。

 昨日からやっているTIG溶接機のリモコンの作製の続き。コネクタの基本は出来たので、それに電線を繋いで先にボリュームを繋いでみた。
 この溶接機で遠隔制御できるのは「溶接電流」と「クレータ電流」の2種類だけ。遠隔にする信号線、溶接用基準電圧、クレータ用基準電圧、までは解ったけど、溶接とクレータの電流指令がそれぞれどちらか解らないままだった。
 基板のパターンまで追いかけたら解るとは思うけど、1/2の確率を信じてそのまま強行してみた。結果は逆だった。私は運の無い人間らしい。地道に生きて行きなさいと神様が言っている気がした。
 配線を入れ替えたら普通に使えるように成った。それぞれのボリュームのフル回転が300Aに対応する。私の使用ゾーンには少し広すぎる。ケースに組み込む際にボリュームの抵抗を半分にして、固定抵抗を直列に追加しておこう。今の使用形態なら最大で150Aくらいで丁度よい。

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2010年9月20日 (月)

溶接機のリモコンコネクタ

0920 うちの溶接機はRZ350の時代のホームセンター機から、単相200Vのアーク溶接機を経て、トランス式のTIG機にグレードアップし、最終的に今はインバータTIG機に落ち着いている。
 最初の3台はどれも9,800円位の値段で、最後のインバータ機だけは故障していても少し高かった程度の値段。
 今日は前から作ろうと思っていたリモコンを作り始めた。結線は内部の配線を追っかけて概略は把握できたので、後はハードの製作。一番の関門は本体側のコネクタ。
 たぶん、キャノンコネクタとかその辺りを調べていくと買えるのだと思うけど、この手のコネクタはメンタマが飛び出るくらい高いのが普通なので、ジャンクの本体には似合わない。いつもの様に自作することに。
 ピンは2mmがピッタリだったので、VVFの2mmの外皮を剥いで使うことにした。外周の保護と位置決め用のリングは、その辺に落ちていたアルミ板。
 本体側のコネクタにビニールを被せて、ピンを挿してエポキシで取りあえず固定し、アルミのリングを被せて再度位置決め固定し、一体になったのを外して隙間にエポキシを充填して完成。なんとか使えそうな形が出来た。今日はここまで。

 今までの100kmよりも身体の消耗が少ない。大腿四頭筋の下側の内側の付け根辺りがかなり痛いのと、胃が多少痛んでいる感じが有るくらい。過ぎた筋トレをした後とか、真夏の日中に30kmくらい走った後と大差ない。
 この位なら無理にじっとしている必要は無いので、軽く泳いで身体を動かしておこうと思ってB&Gに行ってみた。流石に自転車はキツいので軽トラで。
 中でピチャピチャ音がする。誰かが泳いでいるかな?と思って入っていくと、なんと長濱が一人で練習していた。二人で顔を見合わせ笑った。
 回復の為なので特に難しいことは考えず、柔軟体操+α位の気持ちでユルユルと泳いでみた。なんか普段とあまり速度が変わらない気がする。
 色々な動きの方が良い気がしてきて、平泳ぎとか背泳ぎもやってみた。平泳ぎは違和感なく出来たけど、背泳ぎは痛い脚で弱いキックでは上手くできない。プルブイを鋏んだら少しマシになった。

スイム 0.8km

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玄海100km終了

 宿泊組は朝の宴会の最中かもしれないけれど、記憶が薄れないうちに昨日のレースの模様を書いておこう。寝る前よりも筋肉痛が酷い気がする。当たり前か?アイタタタ。。。

 03:00に起きた。朝飯は今までと少し変えてみた。今まではコンビニの前で弁当とかジュースを飲んでから出ていたけど、今年は前の晩に準備してから家で食べた。
 内容も少し見直してみて、数日前からカーボローディングとか意識せずに、お菓子とか食べたかったら食べてもOKにしたくらい。朝食もオレンジジュースは止めて味噌汁にした。オレンジジュースは理屈で飲んでいたようなもので、本当は味噌汁が飲みたかったから。
 コーヒーを飲んでゆっくりしてから出発。時間が有ったのにウンコは出ない。まあ、良いかと言う所。前の晩に出たから悪くはないし。
 途中、猫塚の所で3名、彼らはどう考えても2時に出て歩きと思われる。その先に3時に出てランの人を2名?最後に4時のランナーを多量に。凄い量でびっくりした。
 参加者が増えたせいか駐車場が違っていたけど、大きな問題もなくいつもの様に準備完了。このときにしか会わない様な人が沢山いるので、あちこちで話をしていたら直ぐにスタート時刻に成った。

 前日にも書いたけど、今の自分の状態を冷静に判断したら、条件がよくて10時間30分。条件が悪かったら11時間くらいが妥当な線だろうと判断していた。もっと頑張れとか、そんな心構えではいかんと言うのも間違っていないけど、そう言う気持ちは日々の生活や練習の時のものであり、試合は冷静な定量的な判断をするべきだと思う。
 今回も例によって時計もGPSも持たずに走った。格好のよい言い方をすれば「身体の声だけを聞きながら走った」訳。良いのか悪いのか解らないけど。
 エイドストップを入れてキロ6分を超えるかも?と言う位のイメージで走り続けた。大会の知名度が上がるにつれて、本当に速い人の参加が増えてきている。10名くらいはどーんと飛び出していったけど、あの中の半分くらいは本当に速い人達だと思う。
 ずーっと順調。エイドで止まって給水し、ちょっとだけ話をしてから出発する。腰のボトルには基本的に被る水を入れるようにした。涼しいと量が減るし、暑いと増える。
 今年は補給が準備した通りに出来た。10kmおきに補給しようと考えていて、固形物が取れる最初の2個は薄皮アンパンを、残りはパワージェルとザバス?のジェルにしていた。あとは塩と塩化カリウムを混ぜた粉を入れたチャック付きの小袋。
 60km地点くらいまでは本当に予定通り。付け焼き刃の22km走で仕上げた脚が止まらないか心配だったけど、取りあえず動いている。ペースは脚の方から決まる最適と思う強度のやや下を狙って居る事もあって、そのほかの部分は凄く楽だった。
 60kmを過ぎる辺りから、脚が怠くなってきて動き自体も悪くなってきた。変な動きで走り続けると故障とか痛みの原因に成るので、出来るだけフォームだけは維持するようにして走り続けた。
 地蔵峠を越えて成田山に向かう頃に成ると、脚がだんだんと言うことを聞かなくなってきた。歩きたい衝動に駆られたけど、今年は歩かない事にしているので走った。成田山の登りなんか、走っているのか這っているのか解らないような動きではあったけど、気持ち的には走りなので走ったと自分的には認定している。
 エイドで話をしていたり景色を眺めて走っていると、5回参加した事が色々と思い出される。走ったのは5回だけど、エイドが1回と台風による中止が1回有るので、玄海に参加しだしてからは7年に成る。
 増えすぎた体重と下っ腹に動物としての危機感を感じ始め、走り始めてマラソンを走り、ウルトラが面白いと勧められて申し込んだのがこの大会。その頃はまだ広島に住んでいた。初参加で初挑戦の100kmでいきなり1番に成ってしまった。
 まあ、この頃の玄海は最近とは違っていて、言葉は悪いが速くないオジサンオバサンが走っているレースだった。そんな中でも1番というのは自分に取ってインパクトがあり、この後、毎回参加してみたり、ロングのトライアスロンの方向へ進むきっかけに成った。
 とか何とか色々と思い出しながら走り続けた。砂浜を歩いている人を追い越した。彼はキツかったよりも最後の大会を歩いて満喫したかったんじゃ無かろうか。
 塩田跡の入江の道に入って直ぐ、歩道の縁石にランナーがうずくまっていた。ちょっと様子が変なので話してみると熱中症のなりかけみたいな感じ。砂浜から上がった所の自販機でドリンクを買っていたので、取りあえず彼に飲ませた。
 本部に連絡したいらしいけど、彼も私も携帯を持っていない。仕方ないので次のランナーを待ってから携帯を借り、本部の連絡先は解らなかったのでゴールで待っている彼女を呼ぶことに成った。
 生命の危機まではいかないけれど、電話中も無意識に腕がブルブル震えて居たりして、「あと少しなので頑張りましょう!!」と言える雰囲気じゃ無いのは確かだった。
 そこからは残り4km位なので、適当に色々考えながら走っていたらゴールが見えた。いつもの様に見野さんに写真を撮って貰ってゴール。
 倒れていたランナーの事を話していたら、しばらくして彼が走ってゴールした。もう止めると話していたのに、彼女が買ってきたスポーツドリンクを飲んだら復活したらしい。私のドリンクでは復活しないけど、彼女のドリンクなら復活する。ふーーん(笑)。でも解るような気がする。異性の力は大きいのだ。

 ゴール後の体調とか脚の痛みとか、今までの100kmの中で一番楽で少ない。歳を取って追い込めなく成っていると言う指摘も有ると思うけど、その競技に向けた身体の作り方とか、ペースの考え方とか補給の仕方とか、トータルの能力が向上していると言う面も有るかと思う。
 いつもの様に風呂に行き、アイスクリームを食べて野菜ジュースを飲んだ。ロングの大会の後だけは、自分の中で何をしても良いことに成っている。でも今年は2個目のアイスクリームが欲しいとは思わなかった。その後はコンビニにいってチーズ蒲鉾を買って帰り、そいつを囓りながらゴールする選手を待った。
 制限時刻のギリギリに成って、清原に似た田中さんがゴールした。軽い熱中症気味なのかゴツイ身体に似合わない細い声で「気分がわるい・・・」と呟く。朝のうちは涼しかったけど、昼前くらいから風のない蒸し暑い天気になったのは辛かった。
 そう言えば「応援に行きます!、行きます!」と話していた酒見さんを見かけなかった。酒見さんが地蔵峠の辺りで差し入れでもしてくれていたら、私の順位もあと10番くらい上がって居たと思うし、田中さんもここまで気分が悪く成らないで済んだと思う。などとアヤさんと悪口を言って遊んだ。
 全体的なゴール時刻がずれ込んだためか、宴会のスタートが遅れた。数はいつもよりも多い。200m先まで通るshinakoさんの声の司会で、なんか良く解らんゴタゴタの宴会が始まった。これで一区切り。主催者の方には感慨深い物が有ったと思う。
 私もこの大会のおかげで多くの変な人達と知り合えた。諸行無常の世の中なので?大会が出来たり消えたり形態が変わったりしていくのも、これまた自然な流れなのだろうと思う。長い間ありがとう御座いました。

 自分のアスリート的な総括としては、昼前から蒸し暑くなった嫌らしい天候の中で、正式にはまだ解らないけど10時間30分程度で走れた事は評価に値すると思う。
 歳に負けないようにトレーニングしているつもりだけど、実際にはそれは難しい。簡単であれば誰もがダラ・トーレスとか藤原裕司に成れるわけで、統計的に定量的に見ていくと徐々に能力が落ちていくのは仕方ない。
 その辺りと、自転車やスイム能力の向上の反作用としてランニングへの悪影響を合わせて判断したのが前日の10時間30分とか11時間だった。よい条件とは言えない条件下で、今回のタイムを出せた事は次への自信に繋がったし、ランだけでももう少し伸びる余地が有るような気がしてきた。

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2010年9月19日 (日)

悪くないかも

 玄海100kmが終わった。色々な意味で「終わった」。そして今の気分は去年とは違い、かなり明るくて前向きな気分で居る。足のまめも無いと要って良い状態だし、各部の筋肉痛も今までで一番軽い。
 はっきりは確認していないけど、順位は6位くらいでタイムは10時間30分くらいらしい。前の方の4人くらいは今日の気象条件で9時間台らしいので、52歳の中途半端なトライアスリートが相手にしてはいけない人達(笑)。
 今日の結果は当初の予定と考えていた悪条件で11時間。条件が良くても10時間30分を良い方に裏切った形になる。一言で言えば「悪くないかも」と言うこと。詳しくは明日にでも書こう。

 10年間継続してきた主催者の方、エイドや事務処理のボランティアの方、皆さんありがとう御座いました。今年の玄海は楽しく走り終える事が出来ました。みんなあなた方のおかげです。

ラン 100km

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2010年9月18日 (土)

出来るのは、草刈と走ること

 先日からトレーニングで玄海のコースを走っていて、数カ所気になる場所があった。トヨタグランドを出てから下に降りる階段までと、赤木峠前の内山集落に向けた最後の下り坂。この2箇所の草が伸びており、歩道を通らずに車道に降りたい状態。
 近所に住んでいると言うことで、この部分の草刈を朝一にやっておくことにした。トヨタの方は意外と量があって、片側の走路部分だけを刈っていったのに3タンク弱分くらい有った。途中で水が飲みたくなって自販機に行ったら、500mlで100円のアクエリアスは無くなっていた。仕方ないので100円のコーラ。
 内山の方も刈ろうと思って行ってみたら、近所の人が刈っている最中だった。かなり暑くなってきていたので助かった。その他の場所は宮若市?が夏に刈ってくれたので、ほぼ問題無い感じ。
 あと気になるのは、21号線バイパスからトヨタに向かう登り坂が始まる辺りに、バラバラになったエロ本が散乱していたことくらい。片付けた方が良いか迷ったけど、疲れ切ったランナーの力に成るかもしれないので(笑)、そのままにして置いた。

 夕方は受付と説明会に行ってきた。私は今回を入れて5回しか走ってないけど、大会自体は10回も続いていて今回で終了と成るらしい。1回でも大変と思うけど、10回も維持していくのは大変な苦労だったろうと思う。
 なんか出来ることは無いか?と考えてはみたけど、大して助けに成るような事も思いつかず、まあ近所の草刈でもやっておこうとちょっとだけ動いたのが今朝の作業。
 あとは、エイドとかでサポートしてくる人に対して、去年のように歩いてしまうことは無いように心掛けたい。まあ、これは体調とかも関係するので約束は出来ないけれど、去年のように「脚が止まったら歩いたら良いわ・・・」とは考えずに、最後まで走り切る気持ちで行こうと思う。

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2010年9月17日 (金)

オートDの基板修理

0917 以前も書いたと思うけど、私のママチャリにはシマノのオートDという電動4段の自動変速システムが組み込まれている。
 先日それの電池が数年ぶりに無くなったので、1,000円位するリチウム電池を買ってきて交換していた。しかし次に乗ろうとしたら既に放電してしまっていた。こう言うのは故障というのか?
 しばらくはやる気が無かったのと忙しかったので放置していたけど、性格的に調子の悪い機械が嫌い。と言うかなんかイライラする。それが他人の所有物であっても。
 コントロールユニットを開けてみたら内部に水が入っていた。嫌な予感を感じながら基板を取り出してみると、電源入力コネクタ、電源オンオフ?のFETかトランジスタ、珍しい0.65mmピッチの4538、この辺りが腐食というか電気分解というか、そんな感じで脚が無くなったりしていた。
 DIPの4538なら手持ちが有るし、1.27mmピッチなら通販で直ぐに手に入る。でも使ってあるのは0.65mmピッチ。うーんと唸りながら探していくと、オンセミの通販というかサンプル請求のページで見つけた。
 ここは10個までは無料で、それ以上は有償になる。今回は1個でサンプル扱いだけど、海外送料の20ドル程度は必要なので、結局はデジキーとかと大差ない出費には成ってしまう。でも国内商社の見積が帰ってくる位のタイミングで入手出来るので、有償の個数が必要な時でもよく使う。

09172  張り替えて防水用にワニスをべっとり塗り、ユニットに組み込んだ。今度は水が入らないように、合わせ目には液体パッキンをべっとりと塗って組み上げた。
 普通に動き始めた。基板のパターンが変色していたりするので、リーク電流が増えているかもしれない。でもそのくらいなら寿命の3年が2年に成るくらいだろう。
 これでしばらくはデュラよりも高度な?電動自動変速を楽しみながら乗ることが出来る。

 今日はプールの日。日曜は100kmマラソンだけど、あまり気にしても仕方ない。今は100km用の練習とかもしてないので、金曜日の夜に泳ぐくらいはなんの違いも無いと思う。
 始まる前に歩くように泳ぐイメージでずっと泳いだ。たぶん1.8kmくらい泳いだけどあまり疲れた感じはない。心拍数はジョギングほども上がって無く、まさにゆっくりと歩いている位の強度を感じる。少しだけ出来てきたかも。
 スクールは1名に1レーンを使ってのレッスン。隣は長濱なので負けられない(笑)。クロールのドリルを中心に、時々平泳ぎが入る感じだった。
 今日のメインは100mを7本だろうか。本当は10本くらいしたかったみたいだけど、時間の関係で7本になった。良かった。
 2分30秒サークルと言われて出たのだけど、1本目を1分40秒で帰ってきたらサークルが長すぎたと言い出した。こっちもウダウダ言ったら、最終的に2分20秒に成った。
 2本目は1分45秒で3本目から1分50秒くらい掛かるように成ってしまった。維持しろと言われたので頑張ろうと思ったけど、そういう風に思うとフォームが崩れて遅くなるのが常なので、力まずに少し力を抜いてサボるくらいの気持ちで泳いだ。
 結果的に3本目以降はずっと1分50秒を維持できたので、まあまあだろうか?本当なら1分40秒を維持できないといけないのかもしれない。

 玄海が明後日に迫ってきた。上にも書いたけどウルトラ用の練習はしていない。でも去年は考えずに走って途中から歩き、「絶望的に進まない感覚」を味わってしまった。今年の目標はまず「歩かない」事。
 数年前の暑い大会で10時間30分くらいで完走できているけど、今は年齢的に3%くらいは落ちていると思われる。あとは水泳と自転車用に体重が2kgくらいは増えているので、この影響で100kmなら15分くらいは遅くなるんじゃ無かろうか。
 こう考えて見ると、過去の10時間30分が、今回は11時間04分に変化する事が予想される。これ以上のタイムが出れば歳の割りに頑張っていると評価しよう。
 皆生の時に比べると身体は今の方が絞れている。ランニングに関しては皆生の時よりも今の方が走れている感じが有る。とは言っても楽な気象条件でも10時間30分くらいがベストかな?と言う気持ちでは有る。

スイム 3.3km

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2010年9月16日 (木)

ユンボのシム

0916 今日は少しだけ走った。ハーフくらいなら筋グリコーゲンとか疲労とかが走りに影響しそうだけど、100kmとかに成ると結局はヘロヘロに成るから意味が無いような気がする。でも明らかに疲れているのデメリットのような気もするので、軽めに11km。
 ハイドレーションシステムのザックは海岸清掃で試したけど、腰にボトルを付けるタイプは使ってなかった。今日はそれを使ってみることに。
 2年ほど使っているので大きな違和感は無い。でも慣れてないから紐とかが当たる各部に違和感は有る。でも全ては許容範囲なので由とした。
 良くないのは今年の皆生のボトル。去年は出てないのでもしかしたら去年からかもしれないけど、材質が変わってしまって硬い。特に蓋の開閉がしにくくて、気の短い私は放り投げそうに成ってしまった。ボランティアの人達は良くこれに詰めてくれたな・・・と感謝。

 帰ってから時間が有ったのでユンボのシムを作った。ガタガタのピンの横に入れるヤツで、こんなのが必要なのはボロだという証拠。程度の良いのは高くて買えないので仕方ない。
 廃材を適当に切ってから、重ねて旋盤で加工した。最初の切り方が適当だったので、一部に外周の円が欠けているのがある。装着したら見えないし、外周は擦れる所じゃ無いから問題なかろう。

ラン 11km

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2010年9月15日 (水)

薪割り

 今日は特に何もしなかった。そう言うときは何となくだらーっと夜も過ごしてしまい、そのまま寝てしまったりする。だからこれも翌日になって書いていたり。
 手首が痛くなったり、尻の筋肉が痛くなったり、酷くは無いけど小さな故障が続いた。その影響が家の仕事にも影響を及ぼしていて、今年は薪だながまだ一杯になってない。このままでは困るのと、尻の具合もよくなってきたのでそろそろ薪割り。
 右手首の具合は宜しくない。骨なのか筋なのか解らないけれど、最終的に手首の骨の所に痛みが残っている。片手を付いて立ち上がるような動作が駄目。次はMRIを撮ろうと言われたけど、そこまでするほどでも無い気がしてそのまま放置中。
 薪を一輪車で4杯分くらい割った。薪だなの前の草が伸びていたので、続いて草刈をした。暗くなっていて何を刈っているのか良く解らなかった(笑)。

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2010年9月14日 (火)

ユンボの油圧ホース交換

0914 なんか最近はホースの交換ばかりしている気がしてきた(笑)。エアホースに続いて、今日はユンボのホース交換がやって来た。
 作動油が吹き出して慌てた訳じゃない。塗装中に微小な漏れが発見されたので、私にしては珍しく予防的に交換しておいた。漏れてからだから予防じゃないか?・・・。
 五日市に住んでいた頃は、歩いて5分の所にコマツが有ったけど、ここの廻りにホース屋は見あたらない。建機屋と農機のサービスセンター数件に電話したけど、自社ではやってなかった。どこも移動のサービスカーを呼ぶらしい。
 遠賀のホース屋に電話したけど出なかった。あとは北九州市と福岡市の周辺のホース屋しかない。飯塚辺りにあるのかもしれないけれど、これ以上探すのに時間をかけるよりも動いた方が早いので軽トラに漏れたホースを積んで出掛けた。
 時間は同じくらいだけど、道的に犬鳴経由の方が気分がよいので福岡のホース屋へ。空港近くの杉村部品機工部という所へ。それほど大きな工場では無いけど、高圧ホース専門としてはかなりの規模と思った。
 感心したのは工場の綺麗さ。ピカピカでは無いけど十分に整理整頓されていてスッキリとしている。社長か工場長の人柄なのだろう。うちも見習いたい。これだけでも行ってみたかいがあった。
 ホースは直ぐに出来た。オリジナルにならってコイルバネみたいな保護を付けて貰い、1本が3,500円弱だった。経験が無いから解らないけど、品物と必要な機材や工数を見ていると、十分に安そうな気がする。
 一つ勉強した。設計者として「外装ワイヤーブレード」の指示とかしたりしていたけど、メッシュの筒にホースをどうやって通しているか知らなかった。ここにその機械があった。なんと、ホースの廻りにその場でメッシュの筒を編み上げて行くのだった。凄い。何事も現場を経験しないといかんなと痛感。
 帰ってから直ぐに付けたらイイ感じ。左側も同じ長さの同じ仕様なのだから、あの値段なら2本作ってもらって左右とも交換しておけば良かった。。。

 今日は少し短め。以前は日常的に走っていた13kmのコースをゆっくりと走った。西中で水を飲んでいたらエイミーが話しかけてきた。100、200、100x4リレーの4種目で筑豊大会に行くらしい。でも、まだほれぼれするような脚じゃ無いので、県大会は無理かもしれない。
 エイミーに話を聞いていたので、帰り道にピザ屋の看板を見に行った。親父はまだ吹きつけの作業中だった。文字の廻りにピザ窯のレンガの絵が描かれている。センスも良いしこういう技術もあるのか。。。
 明日、チクスキの取材が来るらしい。それまでに絵を仕上げたくて、結構急いで仕上げたらしい。もう少し書き込んで完成とか。完成したらここでも写真を紹介しようと思う。

ラン 13km

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2010年9月13日 (月)

小さな事の積み重ね

0913 今日は休養日。空いた時間にユンボの塗装をやった。かなり形に成ってきたので記念に1枚撮影。1色だけでちょっとセンスが無いなぁ。。。と言う気がせんでもない。
 このユンボの塗装だけど、最近は空いた時間に少しずつ進めている。一気にやろうとするとピン廻りとかグリースや砂がべっとりでもの凄い時間が掛かりそうでやる気が起きない。それを1回が5分でも10分でも良いからと気持ちを切り換えた。
 1回にやるのは、コーヒーカップを片手に千枚通しでピン廻りの砂を落としたり、マジックリンを片手にブラシでゴシゴシこすったり、そのくらいしかやらない。でも継続して出来るだけ毎日作業するように心掛けてみた。すると意外に早くここまで来た。

 こういうやり方をしなかったら、今になっても全然進んでいなかったと思う。1日とか2日の間ずーっとユンボの塗装に取り組む時間など有るわけ無いから、或る程度以上の面倒で時間の掛かる作業は終わらない。と言うか作業自体を始める気分に成らない。
 でも、5分でも良い、中途半端でも良いと決めてしまうと、ちょっとだけやっておこうかという気分になる。そしてそれがいつの間にか習慣というか生活の一部になっている。
 トレーニングとか他の事でも同じ様な事を感じるときが有る。そんなに感張る必要は無くて、少しずつ継続していくだけで良い。時間の使い方が上手くなったり、能力が向上して来ると、自然に質や量が上向いていく。
 次に私がやるべき事は、作業場の片付け、薪ストーブの炉台の製作、台所の壁の仕上げ、こんなもんか。。。あぁ、あと自転車用の筋トレ。少しずつやっていこう。

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2010年9月12日 (日)

そろそろテーパーか?

 朝からバイキング練習会。昨日の22km走の疲れが全然回復して居ないけど、半分以上はそれが目的だからそれで良い。筋グリコーゲンも少ないし筋疲労もかなりの物。
 今日は速い人が酒見さん1名だけだったので少しだけ楽だった。でも津屋崎の手前でちぎれてしまった。足が急に動かなくなる。でも止まるわけでは無くて上限が一気に低くなる感じ。
 この後は低くなった上限で走ることは出来る。ペースとしては皆生のバイクの最後の方の感じ。一時的な余裕分を使い果たして、LTに近い状態を維持しているのだろうか?
 後の方でそれなりに頑張った。DHポジションならもう少し行けそうな気がするけど、エアロはしばらく封印と宣言してしまったので仕方ない。何らかの刺激を与えれば身体も何らかの反応を示してくれると思う。もうしばらくはこれでいこう。
 ランはユリックスの周回路で、5km、3km、2km、の3本。宗高の女子高生が居たので良いところを見せようとしたけど、全然駄目で先頭からは偉く遅れてしまった。
 ランは最初からLTモードの感じ。バイクと同じように上限をはっきりと感じることが出来て、それ以上速く走ることが出来ない。直ぐに足がパンパンに成って動かなくなってしまう。
 2本目、3本目と少しずつ位置が前に行った。私が速くなったと言うよりも前がペースダウンしてきた感じ。3本目が終わった時点で4本目、5本目もそれなりに行けそうな手応えは有ったので、完璧では無いにしてもウルトラモードが少しだけ出来ている気がする。

 家に帰って昼飯を食い、しばらく横になって寝た。なかなか理想的な生活パターンで素晴らしい。目が覚めたら15:00前頃で空模様が怪しい。
 ランティスの右のドライブシャフトを作業した。外側の等速ジョイントのブーツをはぐり、中のグリースを出して新しいのに入れ替えた。
 こっちは傷んだ感じは無い。左側は水が入ったのが悪かったのだろうか。左にはエイシンで買ったドライブシャフトグリースとやらを入れたけど、無くなったので右にはAZの二硫化モリブデングリースを入れた。AZの方がだいぶ柔らかい。値段も198円。大丈夫だろうか?まあ、直進中はほとんど摺動していないので良しとしておこう。

 作業で汗びっしょりに成った。雨が降り出して雷も鳴り出した。夏の雨は嫌いじゃ無いけど、今のタイミングで靴を濡らしたり、それに関連してマメを作ったりは避けたい。
 ウルトラマラソンの神様が、そろそろテーパーに入れと行っているのだと判断した。カーボローディングには早すぎるし、少し動き足りない感じが有ったので泳ぎに行った。
 楽に泳ぐことだけを考えて、1時間くらい延々と泳ぎ続けた。左の呼吸はだいぶ良くなったと思う。右の呼吸はかなり汚い。同じ強度で泳いでいても、50mで1秒くらい差が有る。

スイム 2.9km
バイク 77km
ラン 10km

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2010年9月11日 (土)

変な男が来た

0911 昼前に変な男が来た。正確に言うと私がプールに行っている間に来たらしい。嫁さんによると草刈機の音がしたと思ったらバイクが上がってきていたとか。
 今時レーサーレプリカ、しかも2サイクル、皮の上下、生きた化石みたいなヤツだ。横のコンクリートミキサーがお似合いだ。
 でも車体にはホンダと書いてある。ホンダは4ストの会社だから2ストなんか作って無いだろう。2ストのモトクロッサーを開発しているという噂は聞いたことがあるが。
 しかもツナギはカドヤ、オートバイの白黒ページに薄っぺらい革ジャンとブーツの広告を載せている店か?良く見たらツナギじゃ無くてセパレート、お前は堀ひろこか?、男ならクシタニかGOTOのツナギしか無かろう。ヘルメットはショーエイ、どうしてアライにしない、まあクノーとか選ばんだけでもマシと言えばマシだけど。。。
 突っ込みどころ満載の男は冷やしうどんを食ったと思ったら、直ぐにエンジンをかけて出て行った。息子によると携帯で何回も天気予報をチェックしていたらしい。明日の稲刈りの天気が気になって仕方がなかったと思われる。コンバインもチャンバー付けた2ストか?

 昨日のスクールに行けなかったので、今日の昼前のスクールに行ってきた。土曜日は楽勝な日と思っていたので、始まる前にかなりマジで泳いでおいた。そしたら意外とキツくて、ドリルは全部50m単位だった。婆さん達はそれに付いてくる。凄すぎる・・・。
 家に帰って変な男と昼飯を食べ、少し休憩して残りの仕事をしようとしたけどなんか細切れの時間で今日は能率が上がらなかった。
 夕方になって走りに出た。ここ数日で一番暑い気がする。暑さが戻ってきているのだろうか?玄海に向けて嫌な傾向だ。
 最近の常で楽に楽に走った。踵に衝撃が来ないように、昔の人達が草鞋で走っていた様子を想像しながら脚を動かした。これで走ると明らかに20kmくらい走った後の足の裏の疲労感が少ない。
 元々私はこういう方向性の走り方だったと思う。今までも踵はほとんど減らないで、拇指球の下辺りが重点的に減っていく。NBのフラット接地モデルが良さげなのだけど、履いてみたらイマイチ合わない。仕方ないから足に合う、アシックスの比較的ワイド系のモデルを選んで履いている。

ラン 22km

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2010年9月10日 (金)

ランティスの等速ジョイント

0910 普段は嫁さんがランティスを使うので最近は全然乗らない。盆くらいに1回乗ったときに異音に気がついた。右にフルに切ってトルクをかけると左の前がゴンゴン言う。
 忘れたけど17万キロくらい走っているはずなので、そろそろ交換の時期が来てもおかしく無い。早めに中だけ確認しておかねば・・・と思って居た。
 今日は嫁さんをランティスで赤間まで送っていった。以前よりも緩い切り方でも音が出るように成っていた。症状が加速度的に進行していてヤバイ感じがする。と言うことで昼休みにブーツを剥いだらこの有様だった。
 ブーツ自体は購入から数年の早い時期に破れてしまい、その時に接着式で修理して貰ったブーツ。これは10年くらい持っているし今も問題ない。メカは「純正品よりも長持ちするくらいです」とか言っていた。分解したくない言い訳と思っていたら本当にこっちの方が長持ちしている。
 ただ、ブーツを種類を減らすためか、シャフトとの間に「C」型のゴムリングが入っている。これの隙間から水が入ってきた感じ。外した瞬間に錆びた水が出てきてびっくりした。
 取りあえず内部を洗浄し、ハンドルを切ってグルグル回し、コンパウンド入れて回そうかと思ったけどそれは止めて、二硫化モリブデングリースをべっとりと充填して組み立てた。「C」型の隙間には液体パッキンを詰めた。
 少し時間が有ったのでお寺の駐車場でグルグル回って慣らし運転。等速ジョイントなんて元々が野蛮な(笑)機構だし、ジムカーナとかしない限り多少動きが悪くても死にはしないだろう。。。と言うことで今日のところは許してやった。

 晩飯は次男と三男の誕生日を纏めてやるらしい、博多のタイ料理の店で。嫁さんと次男は先に行っているので、三男をランティスに乗せて筑豊の田舎から暗くなった週末の天神に向かう。
 北側を通ったら込むかな?3号線を突っ切って百年橋の先から北上した方が良いか?とか色々考えて居たら、21号から3号に入ったところで動かなくなってしまった。結局二又瀬の辺りまでであり得ないほど時間が掛かってしまい、店まで1時間50分くらい掛かった。
 普段はナフコの駐車場まで軽トラで行っている人間が、週末の夜の福岡市、しかも天神の裏の方の大名とか今泉とかあの辺りを走る。タクシーと歩行者に混じって筑豊ナンバーをそろそろと動かすのは一仕事だった。凄く緊張した。
 バンダルというこぢんまりとした店だった。女の子を連れてきてもいい感じと思ったけど、隣のカップルは辛いサラダが来てから、女の子の手が止まって表情が固まってしまった(笑)。彼女の好みを確認してからの方が良さそう。
 どれもそれなりに美味しかった。でもトムヤムクンだけは雑草の根っこの削ぎ切りみたいなのが入っていて、なんか口の中がモゾモゾする。
 蘇我のタイ人が集まっている様な場所で、タイ食材を売っている店の片隅で食べたトムヤムクンとそっくりの味だった。変な食い物だな・・・と思いながら、吉川君と喰ったのを思い出した。
 帰りは渋滞は無くなっていて、スムーズに家まで帰ってきた。ランティスの異音は減少したような感じ。右側もやっておこう。そしてジョイントかドライブシャフトAssyか知らないけれど、値段と工賃が幾らくらいするのか調べておこう。
 自分でやるのは面倒だけど、頼んだら結構な値段がしそうで怖い。

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2010年9月 9日 (木)

エアホース交換

0909 我が家のコンプレッサーは基本的につけっぱなしで、気が向いたときにドレーンを抜くくらい。メーカーの人御免なさい。
 漏れが少ないときは1日に1回か2回起動する位だったけど、最近は夜中にコトコト回っている事が有る。イノシシ除けになって良いかも?とか思っていたけど、電気の無駄にもなるので調査してみた。
 各部に石けん水を付けて回っても解らない。悩みながら最後にホースに塗ってみると、表面から多数の小さい泡が浮かんできた。こんな風に漏れてくるのは初めてみた。
 このホースは使い始めて5年も経っていないと思うけど、常時7kg/cm^2くらいは加圧された状態を保っているために結構過酷な環境だったのかもしれない。
 新しいホースは(も?)グッデイで買ってきた。SK-11と書いてあるので例のホームセンターブランドのヤツらしい。今回は何年くらい持つのだろうか?

 昨日は走り方を変えてみたので少し脚に疲労感が有る。今日は休むか別のことをして明日走った方が良さそうな感じ・・・と思っていたら、明日は走れそうに無い事が解った。仕方なく今日走ることに。
 いつものコースで22km。昨日よりも気温が高い。脚の筋肉に少しだけ疲労感が有る。2割くらい強度を落とす気持ちで走ってきた。
 走り終わって感じたのは意外に疲弊感が無いこと。なんか22km走が日課的に成ってきて、心身共にあまり負担じゃ無くなってきた感がある。人間の身体って簡単に変わるもんだと感心してみたり。

ラン 22km

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2010年9月 8日 (水)

手棒は下手。。。

0908 昨日の続きでドリドリ1号のオイルパンの製作。錆びていたけど元はSPCCだったと思われる2.3tが有ったので、それでトレイ状の物を作った。ここまではTIGで。
 軽量形鋼で作ったフレームとの接合は、ゼロード44を使って手棒溶接。TIGでも良かったけどアルゴンが勿体ない気がしたのと、何時まで経っても手棒が上手くならないから。
 予想通りというか、練習不足というか、センスが無いというか、手棒で付けたところはメチャ汚くて下手くそ。TIGのところも上手では無いけど、この状態の製品が来ても文句は言わない。でも手棒のところの製品が来たら絶対に文句を言うレベル。
 もう少し練習しないといけない。TIGが簡単だからとTIGばかり使うのが良くないのかもしれない。無意味に一箱くらい焚いてみるか。。。

 右の尻の横の筋肉痛は治った。故障じゃ無くて良かったと内心ホッとしていたりする。と言うことで再び22kmコースのランニングに戻る。
 今日は最近では一番涼しい。こんな気温は2ヶ月くらい無かったんじゃないかと思うくらい。取りあえず軽めに水を飲んでスタート。
 今日は走り方を変えてみた。むかーし、玄海100kmに初めて出た頃だったと思う。この走り方を自分の中では「飛脚走り」と呼んでいた。中途半端に膝を曲げて脚は重心から後ろだけでさばく感じ。本当の飛脚がそう言う走り方だったかどうかは解らない(笑)。
 この走り方だと副次的に踵への衝撃が少ない。その為に踵の薄い靴でも全然問題じゃ無い。だから初参加のウルトラマラソンに、エネルギーの観点からソーティーで出ようかと真面目に検討していた位。
 ただ、膝とか大腿四頭筋廻りの筋肉の消耗は増加する。脹ら脛も厳しい筈だけどあまり感じたことは無い。側面から見たら尻を突き出した変な格好に見える。でも見ようによっては黒人の女性が歩いている姿に見えなくも無い。こんな感じ。
 気温のせいかもしれないけれど、いつもよりも消耗が少ない気がした。特に脚の怠さが減ったような気がする。しばらくこれでいってみようか?。

ラン 22km

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2010年9月 7日 (火)

簡単な製缶物は簡単じゃない

0907 ドリドリ1号のオイルパンと言うか、可搬式の油受け付きフレームと言うか、そんな部品を作っている。
 発売以来大好評?だけど、本当のところは工業高校とか高専とかで実習用にして貰ったり、大学の研究室で変な部品を削り出したりして欲しい気持ちが有る。大げさに言えば、ものづくりを担う若者の踏み台にして欲しい気持ち。
 軽トラにでも積んでその辺りに営業にでも行ってみようかと思い始め、これはその為の架台だったりする。
 ここを見ているのは変なヤツばっかしで(笑)、まともな人は見てないと思うけど、高専の先生とかその手の人が見ていたら気軽にメール下さい。軽トラに乗せて営業に伺いますんで。

 溶接でこの手の部品を自作するように成って何時も思う。架台とかバルブスタンドの枠とか、その手の部品は言葉は悪いけど「レベルの低い」鉄工所にでも発注しておけば良いと思いこんでいた。
 でも自分でやってみて解ったのだけど、適当に見える製缶物ってかなりセンスが必要な世界だった。私が作ったフレームは、その辺の鉄工所のオッチャンが作った物ほど正確じゃない。見た目のすっきり感が無い。なんでも自分でやってみらんと解らんなぁ。。。

 今日になって右の腰の横が筋肉痛。誰かに言われそうなので自分から書くけど「歳を感じる」ハハハ。でも仕方ないやん。
 夕方に成ったら雨まで降り始めたので、軽トラでプールに行くことにした。今日はスクールの日だけど、スクールの前に自分で泳いで帰る予定。
 全力で脱力して泳いでみた。歩くように泳ぐとか、遅くても良いから何時間でも泳ぎ続けるとか、そんなイメージを頭に持って。
 技術的に気をつけたのは、息継ぎの吸う量とかタイミング、頭の位置、掻き始めの指先の意識、そのあたり。
 結局1時間20分ほど泳いだけど、全然キツくならなかった。これは初めての経験。今まではどんなに脱力して泳いでも、15分位でトレーニングの時と同じでキツい感じが襲ってきていた。今日はそれが全くない。なんか解らんけど進歩というか変化はしている。
 スクールは金曜日に出る予定で先生に挨拶だけして返ってきたけど、晩飯のあとの話で次男と三男の誕生日のお祝いを金曜日の夜にする事に成ってしまった。天神まで出るとか。なんか面倒くさいいしケーキでも有ったらいいやんと思うけど、そんなことを言うと嫁さんに怒られるので黙っておいた。
 ああ、こんな事なら今日のスクールに出ておけば良かった。

スイム 2.9km

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2010年9月 6日 (月)

RD250のレクチファイヤ

0906 久し振りにオートバイの電装品ネタで、RD250のレクチファイヤ。一緒にレギュレータも写っているけどこっちは正常だったのでチェックのみ。
 若者は知らんと思うので一応書いておくけど、RD250はヤマハの250ccロードスポーツ車。2ストロークパラレルツインでこのモデルからピストンリードバルブに成った。この時代のヤマハ車の常でボア違いの350ccがあり、そっちの方がトルクフルで乗りやすい。。。
 今回のはレギュレータがトランジスタタイプに成っているので、かなり後期のモデルかもしれない。ヤマハ電装品の歴史的には、GX250とかのレギュレータの前身に位置するような形状に見える。
 充電不良のためにレギュレータの中身入れ替え依頼だったけど、よく調べたらレクチファイヤの不良だったという落ち。まあ良くあること。バイク屋で2回交換したけど。。。みたいな話しでも有ったりするので仕方ないと思う。
 純正のケースは放熱フィンも付いていてカッコイイので、出来るだけこれを生かす方向で入れ替える。でも内部が凝った最適設計されていて汎用のダイオードが6個は入らない。仕方ないのでフライスで内部の凹凸を削り取った。
 電線とか保護チューブとかコネクタの電極とかは全て交換した。古いけどシャキッとした感じになる。今の互換品を付けるよりもこういう感じの方が好きだったりする。依頼者が好きかどうかは解らないけど。

 今日は回復のためにトレーニングは無しと思っていたけど、スバルに軽トラを取りに行く用事が有ったので自転車で行くことにした。ランとは筋肉が違うみたいであまり疲労感は感じなかった。
 適当にお任せにしておいたら、常識的な消耗部品が交換してあった。エンジンオイルはモチュールの5W-30とか書いてある。流石に軽トラ界のポルシェと呼ばれるだけはある。
 対応してくれた若いメカニックに聞いたら、純正と数百円しか違わないので最近はこっちですと言う。ドアの内張のオイル交換シールもスバルではなくてモチュール製だった。
 ふーん、最近はモチュールとかもディーラーに営業して回っている訳か。どれどれどんな調子ですかね?と思いながらアクセルを踏んだら、何となく気分だけエンジンが滑らかな気がした(笑)。ディーラー価格でリッター1000円ちょっとのオイルだから、劇的な差なんか出るわけ無いわな。。。とか思いながら家まで帰った。

バイク 22km

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2010年9月 5日 (日)

勝浦浜清掃

 恒例の海岸清掃の日。予定が重なったバイキング練習会と焼き肉のセットにも心引かれたけど、海岸清掃は1年に1回なのでそっちを優先させた。
 特別に体調が悪いわけでは無いので、これまたいつもの様に家から走って行く。ルートにも依るけど丁度ハーフマラソンくらいの距離になる。暑くなりそうだったのでハイドレーションのバッグを背負い、2Lのドリンクを入れてスタート。
 10km地点のユリックスで集合していたメンバーと少しだけ話す。東郷駅の横を抜けてダムの横の道を経由して海岸へ。最後のコンビニでアイスクリームを食べたら気合いが抜けた。
 ほぼ予定通りに08:30のちょっと前に到着。今年は人が多い感じ。大会の参加者数も過去最高らしいので、それに比例して清掃の人も増えてくれたのだろうと思う。
 瓶と缶が全くと言って良いほど見あたらない。他のゴミも少ない。毎年そんなことを書いているような気がするけど、今年は今までで一番少ない。本当にゴミが減ってきたのなら良いことだ。缶に関してはスクラップ価格の高騰で誰かが拾っている可能性もあるけど。
 暑い中のゴミ拾いはかなり疲れた。21kmを走ったよりも疲れた気がする。途中で2回ほど海に入って身体を冷やした。shinakoさんはオシッコのために入って居ると言ったらしいけど、そんな下品な事はしない。オシッコは藪の中で済ませて有る。
 弁当とお茶を貰ってホッと一息。日陰で風が通ると気持ちがよい。何時までもここで寝ていたいくらい。でも帰りも走って帰らないと行けないので、何時までも寝ているわけにはいかない。
 あまり乗り気に成れない状態で帰宅ランのスタート。ドリンクを補給しようと最初のコンビニに寄ったら、赤兎馬のメンバーが休憩中だった。マイタケちゃんに女子大生を紹介して貰ったので、少し気分が明るくなった。
 ここから東郷までは北九州URCのメンバーと一緒に走らせて貰った。彼らはとり正の近くまで走って行くらしい。30km以上有ると思う。。。とんでもない。
 東郷から一人になって退屈に成ってきた。3号線を超えた辺りから暑くて嫌に成ってきた。30kmくらいしか走ってないのにこんな状態では、本番の100kmなんかやっとれんな。。。
 トボトボと走り続けて家が近くなってきた。若宮IC近くのローソンで最後の補給をし、あとは適当に走って家にたどり着いた。直ぐに水のシャワーを浴びて畳の上に横になる。
 夕方に成ったらプールに行こうと思っていたけど、雨が降り出してしまった。軽トラは車検で無いし、カッパを着てまで行こうという気分には成れない。
 かぼす君は何位に成ったのかな?と思って佐渡のサイトを開こうとするけど繋がらない。腹ばかり減る。昨日の夕方東広島の辺りから送ってきたお菓子を何個か食べた。今日くらいは食べても良いでしょ。

ラン 42km

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2010年9月 4日 (土)

JWWは、なんか合わん

0904 仕事の関係なのだけど、昨日からJW-CADを触っている。今までにも何回かインストールして触ったことは有るけど、実用として使ったことは全く無かった。
 これを使ってバリバリ図面を書く必要は無いので、まあどうでも良いと言えば良いのだけど、どうも操作性というか全体の設計というか感性というか、何かが合わない。
 普段のCADはAutoCADでこれに慣れているというのが最大の原因とは思うけど、それでも何か、慣れ以上の何かをずっと感じている。建築からスタートしたソフトなので、その辺りの感性の違いが大きいのかもしれない。

 軽トラが車検なので飯塚のスバルまで持っていった。直ぐ近くは車検場なので、ここまで来るなら自分で通せば良いのだけど、何となく四輪は他人に頼む傾向が有る。
 行きは乗っていってそのまま預けてしまい、帰りは家までランニングで帰ることにした。マツダの人は慣れているので何も言わないけれど、スバルの人は慣れていないのでメチャ驚かれて困る。
 家まではルートに依るけど21kmから24kmくらい。最近は毎日この位の距離は走っているので、まあ精神的な負担は無い。でも暑そう。。。
 感で5kmおきに給水を取るようにした。最初の幸袋の自販機でチェリオ?を飲んでいると、店から人が出てきて丸ボーロをくれた。この店はお菓子屋さんだった。有りがたく頂いて走り出す。
 次の給水は笠置峠の宮田側、千石峡への分岐の辺りのわき水。沢山のペットボトルに水を汲んでいる人から話しかけられる。何となくランナーっぽい。話しているとやっぱりそうだった。朝に20kmくらい走っているとか。
 ここからは玄海100kmのコースに入ってそのまま走ってみることにした。時間帯も本番とほぼ同じ。そして暑さも同じ?直射日光がガンガン照りつける。感じとして1/2以下にスピードを落とさないと倒れそうに成る。本番がこれだと確実に倒れる人が出る感じ。
 何時までも開通しない橋を通り、21号線バイパスの下を潜ってトヨタグランドに着いた。ここでもしばらく頭から水を被って冷却。ここの自販機は安いので助かる。さらに缶入り500mlのアクエリアスが100円だったので、これを一気飲みして残りのコースへスタート。
 今年は行政の草刈がかなり進んでいて、特に問題となるような場所は無かった。あとは赤木峠の登りくらいか?
 帰ってから10分くらい水のシャワーを浴びて、それから昼飯を食った。あまり食欲が無かったけど、まあ普通に食べてアイスクリームをコップに2杯食べた。
 なんか本番の玄海でこの暑さの中を100kmも走るのが嫌になってきた(笑)。

ラン 21km

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2010年9月 3日 (金)

ドリドリ1号 意外な効果

0903 Z軸のリフト機構が予定通りに動き始めたので、性能以外の部分も考えながら1次試作の図面を書いて部品を作った。
 コストとか見た目とか意外にも、「本体に傷を付けない」事を重視した。これはキット販売も予定に有ったため。
 本体に穴を開けたりタップを立てたり・・・となると、それだけ敷居が高くなる。個人用のフライスを買うような人は普通では無いけれど、それでも敷居は低い方が良い。
 そしてそれ以上に穴を開けたりすることへの抵抗感が大きいんじゃ無かろうかと考えた。安くなったとは言ってもフライス盤はまだ高い。その高価なフライス盤に穴を開けて取り付けましょう・・・とやってしまうと、その行為自体が凄く嫌われるんじゃ無いかと考えた。
 そこで構造的に少し無理をしたり、コストアップに目をつむってボルトオン出来る構造に纏めた。
 そんな中で手動とか自動とかで何回も試験切削を繰り返して居たけれど、面白いことにリフト機構付きの方が明らかに綺麗に削れる。ビビリなどがはっきりと少ない。最初はガスダンパの減衰力のおかげかと思っていたけど、別の原因で有ることが解ってきた。
 それはアリ溝の調整。リフタが無いとどうしてもアリ溝を緩くしてしまう事が解ってきた。逆に言うとリフタが有るとアリ溝をキツく調整出来るように成る。キツいというかX軸Y軸と比べると、リフタ付きの状態がX軸並なのだろう。
 あとはリフト力の水平力をわざと出し、アリ溝の斜め面ではなくてコラムの平面部分に押しつけるような方向に持ってきた事も多少は貢献しているかもしれない。
 こんな感じで、モータのトルク対策として追加したリフト機構だけど、切削能力の向上という副次的な効果がおまけで付いてきた。

 今日はプールの日。今日も自転車で行くことにした。まだ少しだけ不安が有るのでゆっくりと漕いで行った。距離は稼ぎたかったので如来田越しで。
 スクールが始まる前はバタフライを重点的にやってみた。水面から、出る、頭が突っ込む、手が追いかけて入水する、このリズムが少し解りかけた感じが有ったので、何とかしたいと繰り返した。かなり疲れた。左の肩が少し痛くなった。
 その様子を先生が見ていたからか、スクールの前半は個人メドレーだった。ガツガツ泳ぐんじゃ無くてしっかり伸びながら泳ぐ。右手だけとか左手だけとか両手とか。
 後半はクロールのドリル。パドルを付けて100mx10本、15秒レスト。最初は手の掻き方を言われていたけど、ある時から呼吸のことを言われ出した。水面から口が出たら直ぐに吸えと。
 今までは水中で少し吐いては居たけど、水面から口が出るときは閉じていた。そのあとで一旦吐いてから吸っていた。それでは遅いらしい。口を開けた状態で横を向いてそのまま吸う位の事を言われる。
 難しい、かなり水を飲んだ、でも後半に成って少しだけ出来る時間が長くなってきた。そしてそれに比例するかのように、泳ぐのが滅茶苦茶楽に成ってきた。
 そうか、私の泳ぎは呼吸がかなりのボトルネックに成っているのか。そしてそれを修正するだけでこれだけ楽に成る。またはその分をキツサに変換すればもっと速くなる。フフフ。
 ちょっと目の前が明るくなった。来年の皆生ではスイムで1時間を切ろう。

スイム 2.0km
バイク 20km

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2010年9月 2日 (木)

ドリドリ1号 Z軸をどげんかせんといかん

0902 ちょっと休憩していたけどCNC開発話の再開。いよいよ前半の山場?Z軸に問題発生。

 X軸とY軸が簡単に動いてしまったけど、Z軸に大きな問題が有ることは解っていた。手動の段階で必要トルクが全然違う。同じステッピングモータを直結で動くとは思えないほど。
 一応工学系の人間だし、仕事としての開発なので定量的なデータを取ることにした。アリ溝の調整は感覚的に(笑)同じくらいにセットして、送りネジを回すのに必要なトルクを測定。
 結果はX軸が0.191Nm、Y軸が0.573Nm、そして問題のZ軸はなんと1.15Nmと言う結果に成ってしまった。X軸の6倍ものトルクが必要である。絶対値もX軸やY軸に使って居るモータの静止トルクに近い。とても動かない。。。
 直結で動かしている個人の作例は散見されるけど、こんなに余裕の無い状態で商品として出すわけにはいかない。この部分で相当悩んだ。フリーハンドの構想図というかマンガを毎日毎日書き続けた。
 基本的に240型のZ軸は無理をしている。サイズの割りに主軸のフトコロがデカいし、その割りにZ軸のアリ溝の長さは短い。これだけでも主軸廻りの質量が大きな下向きモーメントを作り、それを受ける短いアリ溝が大きな反力を発生させることが解る。
 さらに状況を悪くしているのが送りネジの位置でコラムの後ろ側に付いている。主軸を持ち上げるための力はコラムの後ろ側に加わる訳で、これは主軸廻りの質量が作る下向きモーメントと方向が同じであることが解る。と言うことはますますアリ溝の反力は大きくなり、それに摩擦係数を乗じた必要推力は強大な物に成る。さらに送りネジはZ軸だけメートルネジと来た。。。はぁ。。。
 悩んだときは単純な方向へ、プリミティブな手法へ。そう考えてガレージの屋根から紐を伸ばし、首をくくる代わりに(笑)バネばかりをぶら下げて主軸を釣り上げてみた。理屈通りに動きが良くなる。場所とか加重を変えて色々と実験をし、だいたいの感触を掴んだ。
 あとはそれを適当な構造に落とし込めばよい。ここでもウンウン唸りはしたけど、先が見えてきたので気分的にはだいぶ楽だった。
 試作品が出来たので取りあえず装着し、手動動作の感触とか必要トルクとかを測定している段階の写真がこれ。この段階で0.343Nm~0.687Nmまで改善できたとメモが有る。Y軸と同等まで行った。

 今日はランニング。昨日よりも暑い気がするけど、昨日はプールに行ったので仕方ない。まあ1日休んだので脚がだいぶ楽になって来たな・・・とか考え初めていた頃、先日の謎のセールスマンがやって来た。
 今日は名刺とか出してくる。なんとかアドバイザーとか、いかにも胡散臭い名刺だ。今日は謎の外人の家に連れて行けと言う。毎回毎回面倒な話ばかり持ってくるセールスマンだ。まあ暇だったので一緒にエイミーの家に行った。
 小さいけれどプールとか、自作のピザ小屋とか、外国みたいな芝生の庭とか、えらく感動してくれたみたいだった。あのくらいリアクションが有ると連れて行った者としても嬉しい。
 帰って直ぐにランニングに出た。確かに身体は楽で良く動く。でも十分暑いから押さえて押さえて走って行った。この辺りは100kmマラソンの感覚か?
 いつものコースをぐるっと回って3箇所目の給水でトヨタグランド。人影が見えたので行ってみたら監督とコーチが居た。先日のグランドの書類のお礼を言い、植木選手の練習を1周だけ見て出発。もうちょっと見ていたいけどすでに薄暗いし。
 最後の区間も割りと良く脚が動いたので、最後の2kmくらいは感覚的に4分20秒くらいまで上げてゴールした。

ラン 22km

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2010年9月 1日 (水)

靴の洗い方 銀メダル編

0901 電話してみると合宿は終わったようなので、朝一にトヨタ陸上部まで行ってグランド利用申込書を貰ってきた。海岸掃除の時にでも持っていきます→山下さん。
 いきなり監督から「昨日の暑い中走ってたでしょ」と言われた。昨日は予想よりも暑くてダラダラ走っていたと思うので、ちょっと恥ずかしい。何時もきちんとしたフォームを心掛けよう。
 ついでなので靴の洗い方を聞いてみた。自分だけの秘密にしておこうかと思ったけど、それほどの事じゃ無いので書いておくことに。以下要約すると、
 濡れた時間が長いと臭くなるので脱水はする。脱水槽の中で向きを考えて置けば形は崩れない。直射日光は避けて日陰で干す。柄が付いた靴用ブラシよりも小ぶりの亀の子たわしが具合良い。紐は毛羽立ちやすいので出来れば外して洗う。
 こんな感じだった。でも旭化成の小島兄弟なんかは、洗わずに汚れたら捨てると言っていたらしいので、人それぞれで色々有るみたい。
 まあ、脱水しても銀メダルまでは行けることが証明されたので、今後は心おきなく脱水しようと思った(笑)。ワンジルとの接点が無くなってしまったので、金メダル編がアップされる可能性はゼロに近い。

 今日も暑くて22km走をやる気力が少し失せた。素直にB&Gに行って泳ぐことにした。しかも軽トラで行った。その分は長く泳ぐので自転車の神様許して。。。
 久し振りにパドルを持ってきたので、色々と手のかきを考えながら泳いだ。一人なのでダラダラしないように、ドリルの間も止まっている時間は20秒と決めた。
 パドルのあとはスイムを試したけど、見ている人が居なかったら50mを52秒から55秒くらいしかでない。最初に10本と心に決めてしまったら、適当に賢い?脳みそがリミッターを作った感じ。1分10秒サークルで確実に10本は行けたけど、なんか、うーんと言う感じ。
 最後の方はバタフライを色々試してみた。おかしいと言われたリズムが少し解った。一気にジャバーンと突っ込むのでは無くて、頭から少し遅れて手が入る。その時に軽く身体と足でキックという感じか?

スイム 2.6km

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