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2010年8月

2010年8月31日 (火)

あとはアームだけ

0831 空いた時間に油圧配管の隙間とか、油分ではじいてしまった所とか、そんなところを塗り直した。中学時代に使っていたような絵の具用の筆が具合がよい。
 やっぱり水性ははじきやすい気がする。油性なら何回も刷毛をグチュグチュ動かしていたら塗れてしまう事が有るけど、水性は10秒くらいしたらはじいている。
 ガソリンとかシンナーでの拭き取りが甘くて、うっすらと油分が残っているような感じの所が宜しくない。まあ「ちゃんとケレンしなさい」という塗装の神様のお言葉だろうとは思うけど。
 全部緑はイマイチ雰囲気がよくない気がしてきた。安全フレームを支えている台の部分かエンジンフードの部分か、一部だけ黄色にでもしてアクセントを付けてみるか。

 昨日は休みで今日から走り始める。スカイセンサージャパンも乾いたのでそれを履いた。うっすら残っていたワセリン成分が無くなってしまい、靴と足との摩擦が大きくなった。トラブルが起こるか?と心配したけど何も無かった。
 日課の22kmコース。少し涼しいかと思って出たらメチャ暑かった。ペースが全然上がらん。上げるつもりも無いけどキロ5分30秒のつもりが6分を超えそうな感じ。
 約5kmおきに給水ポイントを設定しているけど、水しか無いのが少し問題。塩分とかミネラル分を補給するために、なにか小袋に入れて持参しようかと考え中。
 帰宅する頃には暗くなった。出たときは暑いし帰る頃には暗い。なんとも面倒な季節に成った(笑)。もう少し季節が進むとスタート時点から暗かったりして、なんかモチベーションが上がらん。

ラン 22km

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2010年8月30日 (月)

靴が臭い

0830 朝一にスカイセンサージャパンを洗った。土曜日の夕方に濡れてしまい、自然の半乾きのままで日曜日の練習会で使い、生乾きのままで夕方の22km走にも使ったこの靴。
 流石に自分でも許容範囲を超えている状態だったので、かなり執拗に洗った。でも1回では取れない。数回洗って直射日光下に干す事を繰り返すと少しマシになるけど。
 程度の差は有るとおもうけど、走っている人の靴はどうしても臭くなると思う。実業団でも自分で洗うんだろうか?SWACとか貧乏そうだから自分で洗うだろうな・・・とか、千葉真子の靴も臭かったんだろうか?とか、例によってどうでも良い事を色々と考えて洗った。

 今日は休養日なのでトレーニング系は何もしない。回復もトレーニング。と言うことで使いっぱなしのユンボをガレージの前に持ってきて、配管とか細部の塗装をした。
 1年以上前に購入し、使えるようにメンテしながら塗装もやっていった。7割くらい塗装した段階で使えるように成ってしまったので、塗装もそこで止まっている。残りの3割に着手した感じ。
 例によっていい加減の性格だから、配管も配管クランプもワイヤーブラシでこすった後は同じ色をべっとりと塗るだけ。産業機械基準ならこんなもんでしょ?とか言い訳して。ゴムのホースには塗ってないだけでも良心を感じる作業だと思う(笑)。
 夜は何となく仕事とも趣味とも付かない事をダラダラやってしまい、いつもよりも夜更かししてしまった。回復の時に夜更かしするとは情け無い。こう言うときにガッと寝ることが出来ない部分が私の弱い所だと思うわけだ。

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2010年8月29日 (日)

練習会

 久し振りにバイキングの練習会に参加。まだ自転車をグッと踏んだら尻の奥に違和感が有るけど、まあ徐々に戻していく事も大事だろうと思って出てみた。
 バイクは1レグ目の津屋崎まではついて行けた。予定では付いていくつもりは無かったし、尻の事を思うと1回目からここまで頑張る必要は無かった。何となくいけたので頑張りすぎた。
 でもそれまでの練習が出来ていないので、それ以降は簡単にちぎれてタラタラと漕ぐ有様。しばらくはこんな感じで仕方ないと思う。
 ランはユリックスの周回路で、5kmを2本。1本が長めの方が強度が低めに成るから楽かと思ったけど、この暑さで2本目の5kmはかなりキツかった。
 今はウルトラモードなので、キロ5分でいけたら良いと思って走った。1本目も2本目も5分は余裕で切れていたので良しとしたい。2本目の方がタイムが良かったのもよい傾向ではある。

 家に帰ったら昼飯はチャンポンだった。水分過多&ミネラル不足気味のトレーニング後には、濃いめの味のスープが美味しかった。そのまま寝てしまおうかと思っていたら北海道マラソンの映像が。
 なかなか面白いレースだった。前の選手が潰れて自分が追いつく。なんとなく必要以上に早いペースに成ってしまい、しばらく先頭を走ったら今度は自分が潰れる。。。何となく気持ちは分かる。レベルは違うけど。
 男子が終わってから直ぐに寝た。16:00頃まで寝て目が覚めた。自転車とか道具を片付けていたら雷が鳴り始めた。軽く走るつもりだったのにどうしようか。
 雨は嫌いじゃ無いけど雷は嫌い。特に近くに落ちたらメチャ怖い。でも酒見さんに22km走ると言ってしまったので、走らなかったら何を言われるか解らない。渋々走り出した。
 最初の頃は雨雲の横を走る感じで良かったけど、次第に雲が寄ってきて雨と雷が激しくなってきた。怖いけど走らないと家までたどり着かない。ドキドキしながら走った。
 追加で走って良かったと思う。昨日の夕方の22km走に続いて今朝からの練習会でグリコーゲンは枯渇していると思う。その状態でそれなりのペースで走り続ける事は、ウルトラとかロングのトラに取り組む人間にとって、何らかの効果が有ると思う。
 キツいと言うよりも脚が怠かったけど、最後までしっかりと走れたのが一番の収穫。

バイク 77km
ラン 32km

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2010年8月28日 (土)

40W直管の威力

0828 オートバイを置いている方のガレージの照明を変えた。今までは広島のマンションで使っていた丸形のタイプだったけど、今回は直管タイプ。
 丸形は32Wと40Wだったか、いかにも良くありそうな家庭用のヤツ。これを2個装着していたけど、イマイチ明るい感じは無かった。
 今回は工場とか事務所的な40Wタイプの直管を4本。消費電力はあまり変わらない筈だけど、配置が良いのかインバータタイプにしたのが良かったのか、劇的に明るくて作業がしやすくなった。
 40Wの直管タイプは値段も安いので、他の部屋で作業とか倉庫的に使っているところは、全部これにしようかと思い始めた所。

 今日も22kmのコースを走った。土曜と言うことで早めに走り始めたけど、日差しが強くて前半はかなりキツかった。相当ゆっくり行ったつもりなのに・・・。玄海が思いやられる。
 帰りにエイミーの家に寄ってみたら、看板書きの作業中だった。私と違って作業が丁寧だし美的センスが有る。なかなかカッコイイ。人間の能力は平等じゃ無いんだな、と思う瞬間。
 ちょっとだけ話した後はプールに入れて貰って涼んだ。エイミーが来たので犬の話をしながら油断させて、脚を掴んでプールに引きずり込んでずぶ濡れにしてやった。お母さんは化粧が落ちたら大変な事になると懇願するので、何となく納得して止めた。
 今日の夜は嫁さんと散歩に行かずにルミエールまで買い物。息子の同級生のお母さんに会った。「夕方、ここの横を走りよったやろ」と言われた。何処で誰に見られているか解らん。何時もきちんとしたフォームで走らないといけないと思った。田舎は怖い(笑)。

ラン 22km

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2010年8月27日 (金)

バレル研磨機?

0827 ドリドリ君は一休みで別の機械の話を。
 ちょっと前になるけど、日田の廃品回収業者まで調理台を取りに行ったとき、こいつも一緒に持って帰っていた。
 ユンボとかこの手の物に関してうちの嫁さんは怒らない。しょうもない物を買ったと呆れたりもしない。どれも田舎で生活していく上で役に立つし、業者に頼むよりも中古の道具を買った方がずいぶん安い事に気がついた様だ。でも労務費は只で計算してあるので、喜んで良いのかどうか解らない。。。
 2万5千円だった。割りと程度が良いので悪くない値段だと思う。ただモータと配線は相当ヤバかったので、外して暇を見てはオーバーホールしていた。それが完成したので組んで回した。
 モータは100Vと200Vが切り替えできるコンデンサ起動型。カバーもなにも付いていないのに下には通気口が有るタイプ。開放防滴型くらいか?今風に言えばIP-22かIP-23くらいの感じ。この手の荒っぽい機械は全閉外扇型じゃ無いのか?とか思いながら整備した。
 取りあえず静かに回るように成ったので、モータのカバーでも作って追加しよう。あと、車輪が欲しい。移動に便利だしコンクリを排出するときの高さ的にも、少し高くしたい感じ。
 庭の小石を入れて回した。内容量とドラムの傾きにノウハウが有りそうな感じ。ふと気がついてサビサビのボルトとかスプリングとか入れてみた。バレル研磨に成りそうな気がして。
 しばらくして取り出したけどあまり変化は無かった。研磨材が砂利じゃ駄目か?

 今日はスイミング。久し振りに長濱に会った。なんと彼もぎっくり腰で盆前からなにもしていないらしい。やっぱり50前後になると故障といかに向き合うかが、トレーニングの大半を占めてくるような気がしてきた。
 B&Gは他の人が誰もいなかった。生徒は6名なので1人で1コース占有と贅沢な環境。先生も少し気合いが入っている感じ。
 今日のメインはプルブイにパドルで50mを10本、レスト20秒をやり、直後にスイムで50mを10本のサークル1分10秒だった。
 パドルの方はそれほどキツくない。と言うかドリルなのでハアハア言う練習じゃ無い。頭の位置に気をつけろと言われた。
 次のスイム10本はちょっとキツかった。5本目くらいまでは安定して50秒で帰ってきて20秒レスト。結構楽かな?と言う感じだったけど、疲れてフォームが乱れ始めるとタイムが落ちてくるし苦しくなるし、で結果的に楽じゃ無かった。
 途中から2ビートに切り換えてキックによる心拍数の上昇を誤魔化したけど、最後はかなりハアハア成ってしまった。タイムも55秒以上掛かっていたかもしれない。
 往復は久し振りに自転車で行った。最近のランと一緒で無理をせずに、毎日の通勤ですわ・・・的な気持ちで漕いだ。

スイム 2.2km
バイク 20km

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2010年8月26日 (木)

ドリドリ1号 取りあえず動かせ

08261 色々と制限はあるし送り速度は絶望的に遅いけど、手動操作で金属が削れるところまで確認できた私は気分が明るくなっていた。
 丁度その頃は自分用に基板加工機を作っていたりした時期なので、ガレージのパソコンにはMACHが入っていたし、バラック基板のステッピングモータドライバも繋がっていた。
 手持ちの中で一番大きなSPMを探し出してきた。これは大昔にデジットのジャンクで買ったもの。500円の値札が付いていた。住金和歌山の出張帰りだったか?
 他人の自作例を見ていると元が同じなので良く似た構成にしか成らない。同じ様な位置にモータが付くわけだけど、機械屋の気持ちで少しだけオリジナル色を持たせてみた。
 モータブラケットはトルクに対する剛性が大事なので、伸ばしたボルトとか丸棒で保持せずに板を使うことにした。
 樹脂やゴムが入ったカップリングの回転方向の剛性は意外と低かったので、ダイヤフラムタイプのカップリングを自作して装着した。買えばよいのだけど直ぐに動かしたかったから、夜中に旋盤で作った。
08262  ここまで組み立てて主軸にボールペンを付け、MACHに繋いで動かした時の画像がこれ。まだZ軸は手動で動かしている。
 たったこれだけの事だけど、目の前のオモチャみたいな機械が自分で渦巻きを書いていく様は感動した。
 絶対に物になると思った。剛性の低いオモチャみたいなフライスだけど、CNCと組み合わせることによって軽切削を繰り替えす事が可能に成る。
 長穴を1個明けるのに5回往復させろと言われたら嫌になるけど、パソコンでGコードを書いておけばCNCフライスは、5回でも10回でも同じ動作を繰り返す。剛性の低い機械こそCNC化で使えるマシンに生まれ変わるんじゃ無いのか?そんな気持ちが強くなってきた。。。今日はここまで。

 今日も走った。昨日と全く同じコースを、全く同じ場所で給水を繰り返して走ってきた。強度は相変わらず低い。そのせいか2日連続の22kmにしてはキツくない。
 走りながら考えた。もしかしたらこんな強度で20kmオーバーを毎日走った方が良いんじゃ無いのか?と。そして気が向いたときだけ、刺激入れ程度にちょびっと頑張る。

ラン 22km

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2010年8月25日 (水)

ドリドリ1号 素材到着

0825 世に良くある「開発秘話」と言う程じゃ無いけど、240CNCがどんな風に出来上がってきたか、どんな用途をターゲットに考えているか、そんなことをボチボチと書いてみようかと思う。

 電話かメールかは忘れたけど、小型のフライス盤をCNC化したいという話が来た。取り合えず現物を見てみようと思って1台送ってもらったのがこれ。
 テーブルには手元にあったボール盤バイスを取り付けた。刃物は今は無きエイシン福岡店で何故か買っていたΦ10のエンドミル。中国製フライスとのコーディネイトもバッチリ。
 なにを削ろうかと思って探し出したのが旋盤のバイト。新品ジャンクを買って見たけど高さが高すぎて使えないのが数本有る。これの下側を削ってみよう。
 本体が到着する前に一応ネットで下調べしている。旋盤市場が売っている240型フライスとは、俗にX-1と言われるシリーズの一つで中国製の安物の一つ。「X-1だと樹脂まででしょう」とか、「X-1はゴミ」とか、「最低でもX-3」とか、「中華はクソ」とか、なんか情け無くなるような書き込みが沢山引っかかった。
 今のネット上には頭でっかちの中学生みたいな書き込みが溢れているのは認識していたけど、試験機到着時点で少しだけモチベーションが下がっていたのは事実(笑)。
 ところが、実際に削ってみるとバイトの下側が削れて行くではないか!?。どう見たってこの材質は鉄系。S25CなのかS45Cなのか解らないけれど「鉄」が削れている。口金がガタガタのバイスで、エイシンの怪しいエンドミルで、使い古しの天ぷら油の切削油で、「鉄」が削れている。
 深夜のガレージで一人で笑った。ハハハ、君たちは最強のフライス盤について、教室で語り明かしたらよい。俺はコイツにモータと制御盤を追加して、ちっちゃなCNCフライスを作ろう。そう思った。

 今日はランニングにした。玄海100kmは選手で出るかスタッフに回るか解らないけれど、走れないからスタッフに回るのは面白くない。走力はきちんと仕上げておきたい。
 先週までよりも少し朝夕の気温が下がってきた感じがする。でも十分に暑いので給水ポイントを考慮したコースにした。
 西中で水を飲んで犬鳴川沿いを走り、本城のトイレで水を飲んで21号線バイパスへ。芹田の手前からトヨタグランドに抜けて更に給水。あとはいつものコースでぐるっと回って帰ってきた。
 帰りにエイミーの家に寄って看板の出来具合をチェックしてきた。文字は出来ていた。「Danny's PIZZA」と、すこし歪んだ配置で(笑)「手作りピザ」と書いてある。足場は残っていたので廻りになにか画くのだろう。
 100kmの事が頭に有ったのと、故障の再発が怖いのとで強度は低めで走った。そのおかげでキツい感じは無かった。脚は少しだけ怠くなった。100kmは厳しいか?

ラン 22km

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2010年8月24日 (火)

ドリドリ1号

08241_3  うちに来た人はこそっと見て知っていたと思うけど、以前から細々と開発を続けていたCNCフライスの販売が開始された。
 これは旋盤市場との共同開発品で、販売は先方の仕事。うちの仕事は初期の開発とか、改良とか、オプションの開発とか、変な?質問への対応とか、そんなところ。
 ドリドリ1号は試作品を動かして居たときに、嫁さんが見て名付けた名前。何となく気に入ってしまったので開発コードと言うか、そんな感じで使っていた。
08242  上の写真はSPHCの3.2tからC62の動輪のような物を切削している所。そして下の写真はA5056かな?と言う材質から模型エンジンのシリンダヘッドのような物を切削途中の物。
 「中華フライスなんかオモチャ」と思うことは自由だし或る意味真実だけど、使いようによっては鉄もアルミも削れるし、自分の手よりまともに動いたり正確だったりするのも事実。
 今後はCNCカテゴリーとして、書いても良さそうな内容に関してポツポツと書いていこうと思う。PRという面も有るけれど、開発のコンセプトとか商品の内容をしっかりと知って貰いたいと言うのが大きい。なかなか難しいとは思うけど。

 昨日は変なセールスマン(笑)のせいで休養日と成った。おかげで土日の疲れは取れてリフレッシュできた。ありがとう変なセールスマン。本当は予定の休養日だったけどね。
 ラン、バイクと来たので今日はスイム。スクールの日だけどスクールには出ずに自主トレ。克服したい苦手なキックと背泳ぎの腕回しを重点的にやった。
 15分ほど泳いだ後は延々とキック練習。少し速くなったような気がする。それ以上に自分で感心するのは全ての練習が50m単位に成ってきたこと。広島時代のバックしていた頃に比べたら劇的な進歩である。
 最初からキックが出来た人は信じてくれないけど、苦手な人間は本当にバックする。12.5m地点で全然進まなくなり、気がついたら後にずれていた時の絶望感は何物にも例えがたい。
 延々とキック練習をした。ほんの少しだけキック中に余裕が出来て、自分の脚がどんな感じで動いているかが解るように成ってきた。でも制御するまでは行かない。
 最後はプルブイを腿に鋏んで背泳ぎの手の練習をした。これは前回で少しコツを掴んだので、最初から悪くない程度には出来たと思う。

スイム 1.9km

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2010年8月23日 (月)

トヨタ挨拶とサーベロのセールスマン

08231 昼過ぎにトヨタ九州陸上部の事務所に行ってきた。玄海100kmでグランドの一部とトイレを借用する件のお願いと挨拶に。
 私はおまけで、メインは主催者の山下さんとshinakoさん。飲兵衛さんが仕事の関係で来られなかったのは残念。shinakoさんは運命の出会いをしたかもしれない(笑)。
 実業団の監督とかコーチに、素人の草レースの事を頼んでも良いのか何時も不安になる。でも何時も快く申請書を書いてくれるトヨ九陸上部と森下監督に感謝感激。
 突然押しかけたのに、コーヒーまで出していただいてありがとう御座いました、綺麗な事務のお姉様。来期までに後援会の会員をあと数名増やしておきます(^^)。
 これを読んだあなた!明日からトヨ九陸上部の後援会に入りましょう。トヨタは嫌とか奥田も章男も大嫌いとか、そんな人でも大丈夫。私もそうです(笑)。
 年に1回の感謝の集いで若い選手とミーハーに写真を撮ったり、今井とか三津谷の太腿の具合を確認したり、無料の大会応援ツアーで力走する選手の姿を身近に見ることが出来ます。「今井くーん」と騒ぐオバサンも、1秒を必死で縮めている若者も、なにか得る物が有るでしょう。

08232  トヨタから帰って仕事をしていたら変な人が来た。何かのセールスマンか?派手な自転車を押しているけど、あれが商品だろうか?
 サーベロ・・・。アイアンマンで人気が有るみたいだけど、でかいサイズしか無いので私は興味がない。堀さんが皆生で使っていたバイクの行商に来たなら買ったかもしれんけど。それにしても極端なポジションだ。。。
 バイクのPRをするわけでもなく、ズバッと見積書を出すわけでもなく、何となく煮え切らない訳の解らない男だ。
 ステムのネジがあーたらこーたら言うので見てみたら、サビサビの六角穴付きボルトの頭がズルズルに丸くなっている。試しにレンチを入れてみたけどクルクル回る。
 私が自転車屋なら「交換ですね」と話しながら廻りを全部切断して分解し、在庫の適当なステムでも付けて1万2千円請求する。でも自転車屋じゃ無いのでインチの六角レンチを取り出し、ハンマーで打ち込んでガッと力を入れたら回った。
 これで終わりかと思ったら、次はステムの下のスペーサが取れないとか言う。良く見たら汗か塩水でアルミが白い粉を吹いて固着している。千枚通しで粉をゴリゴリして、油をさしてハンマーと叩き棒で叩いたら取れた。
 さて終わったとおもったら、今度はベアリングも取れないという。これも同じように隙間にはアルミの白い粉が詰まっている。こっちは叩くわけにはいかないので、怖々作業したら取れなかった。ゴメンなさい。
 さて、本題の話しでも聞こうかと思ったら、今度は後のブレーキの戻りが悪いとか言う。良く見たらアウターもインナーも状態が悪い。彼は手入れとかしたことが有るのだろうか?
 ピカピカに磨いて床の間に飾るようなヤツは好かんけど、トライアスリートは自転車の扱いが雑で、こっちはこっちで問題が有ると思う訳だ。
 仕方ないのでアウターとインナーを交換した。エアロハンドルの中のアウターの交換とかめんどくさかった。後ブレーキのアジャスタの中にはウンコみたいな固まりが詰まっていた。
 ここまでやったら彼は満足したのか、急にニコニコして帰って行った。結局なにのセールスに来たのか最後まで解らずじまい。なんとも不思議な経験をしたものだ。

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2010年8月22日 (日)

この疲労感を忘れていた気がする

 朝一に次男を駅まで送っていき、そのままユリックスに行ってみた。バイクのスタート前で皆さんは準備中だった。少しだけ焦る気持ちも有ったけど、まあ仕方ないので諦めて応援(笑)した。
 学校の廃品回収は嫁さんがやってくれたので、私はバーベキューコンロとかテーブルを軽トラに積み込んで、若宮の馬口キャンプ場へ向かった。
 今日はスイミングのバーベキューの日。学校の廃品回収とか草刈とか出校日とかクラブの総会とか、なんか色々ある日だったみたいで子供の参加が今年は少ない。
 でも自分が食べる量は何時もと変わらないわけで、最後までいやしく食べ続けた。でも以前ほど食えないような気がする。喉まで食うとか出来ない。

 帰ってから網を洗ったり片付けたりしていたら直ぐに15:00が過ぎた。このまま身体を動かさないで1日が終わると不味い。軽めに自転車にでも乗ろうと思って準備して出発。
 故障で強度の高い練習が出来ないのは仕方ない。でも低強度の練習なら出来るのだから、それをやればよい。低い分は時間で補えば良いじゃないか。そんなことを思いながらユルユル漕いだ。
 何となく若宮IC側に出たので、ユリックスに行って朝の練習コースを走ってこようと思った。コースは80km有る。これにユリックスまでの往復が20kmは有るので、合計で100kmになる。まあいいんじゃ無かろうか。
 強度低めと言いながらも、気温が高いのでかなりキツい。そして腹が一杯なので少し気持ちが悪い。
 あんずの里の所で女性ランナーを見た。体型と雰囲気からshinakoさん以上と思われる。そんな人が3人もいる。高校生にしては色っぽすぎる。サニックスは解散したよな・・・と思って通り過ぎたら、「十八銀行」と書いてあったような気がした。
 「十八銀行」と言えば「扇まどか」、でも顔は知らないので結局は誰なのか解らなかった。津屋崎で引き返したらかなりの距離まで走ってきていた。やっぱり速い。
 津屋崎でUターンしようとしたら声を掛けられた。良く見たら意外にもブルベの某氏だった。しばらく立ち話。また出てみようかと思い始めた。
 60kmくらいで一度止めようかと思ったけど、やっぱり初志貫徹すべきを思い直してきっちりと100kmを走って家に帰った。
 いつもの80kmの練習会とは疲労感が違う。いつもはぶっ倒れてしばらく休憩したい感じだけど、今日の疲労感はそのまま泥のように眠ってしまいたい感じ。そう言えば最近はこういう感じの疲労感を感じることが無いような気がする。
 強度の問題じゃなくて、長時間とかエネルギーの枯渇という感じで、クタクタに成って眠り込んでしまうような疲労感。ちょっと頭の隅に置いておこう。
 久し振りに気分が悪くて夕食を満足に食えなかった。焼き肉で腹が一杯の状態で、炎天下の屋外で長時間自転車に乗るもんじゃない。一つ学習した。

バイク 100km

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2010年8月21日 (土)

森下広一に潰された

 こんなつもりじゃ無かった。いつものコースをぐるっと廻り、最後はエイミーの家のプールに飛び込んで身体を冷やして帰ろうか・・・。こんな感じで出発したのに。
 西中からトヨタグランドまではいつも通り。玄海100kmのエイドの使用許可書の件があったので、森下さんが合宿から帰ってきていたら話を通しておこうと思ってグランドに行ったのが悪かった。
 なんか人が多い。しかも一般ランナーが大半で選手がポツポツ。そうか、今日はアスリートクラブがこっちで有るわけか。森下さんが居たので玄海100kmの件を少し話し、許可証を貰いに行く日程が決まった。その流れの中で・・・
 「一万二千くらい走るでしょ」「5分30、いや4分50くらいでいい?」今日のアスリートクラブは12,000mのペース走らしい。せっかくだから一緒に走って行けと。
 先日まで故障中だったとか、今日はそんなつもりじゃ無かったとか、晩飯に遅れたら嫁さんが怖いとか、既に6km以上走ってますわとか、色々と言いたいことは有ったけど、メダリストのお言葉を無視するわけにはいかないし、印象を悪くして玄海100kmの運営に支障をきたしても良くない。政治的な判断で(笑)走ることにした。
 A組が4分20秒でB組が4分50秒。A組で走れと言われなかっただけでも助かった。マラソンのタイムから行くと走れない事は無いと思うけど、今の体調とか気温とか考慮すると無理に近い。諦めてB組で走ることにして、時間が来るまで暇だったので外周路を2kmほどジョグした。

 ペース走は大津選手が先導。飛び入りなので前に出るのは憚られるけど、最初から後の方で消極的な位置取りは感心しない。2列目から3列目で走ることにした。
 最初はそれほど速くないなと思っていた。実際に6kmくらいまでは問題ない感じだったけど、それから徐々に体力を奪われていった。1km過ぎるのが遅い。暑くてかなわん。給水を用意していないのが悔やまれる。
 取りあえず最後まで付いていくことは出来たけど、最後の1周で数名が飛び出したのには付いていけなかった。ほぼ同じペースを保ってゴールした。
 喉が渇いた。直ぐに水を飲んだけど軽い熱中症気味?と言う感じが有るくらい。でも廻りは暗いし、晩飯の時間は過ぎているし、家まで走って帰るしかないし・・・、森下さんにお礼を言って帰路についた。
 早く帰りたいのに500mくらいは走れなかった。それから徐々に頭の温度が下がってきた感じがして、ゆっくりと走り始めたら徐々にペースが上がった。
 家に帰ってから直ぐにスイカを食べた。シャワーを浴びて晩飯を食べたけど、おかわりするほど食べることが出来なかった。かなり熱でやられた。脚も怠い。
 尻の筋肉は痛くならなかった。これはそんな予感は有った。もうランでは痛くならない。バイクはまだヤバイかもしれない。丁度グッと踏んだときの筋肉なのだろう。明日は他の行事も沢山重なっているので、明日までは練習会を休みにしておこう。

ラン 24km

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2010年8月20日 (金)

遮光

0820 暑い日が続いて気が狂いそうに成ってきたので、朝一番にガレージの屋根に色を塗った。屋根用の塗料のなかで、安くて反射率が一番高そうなヤツ。
 塗料と毛の長い刷毛を買って4.600円もした。面積が26平米くらいある。1平米2分でも1時間くらいかかるな・・・と考えていたら、丁度そのくらい掛かった。熱射病で死ぬかと思った。ランニングよりもキツい。
 こっちのガレージは爺さんが部屋の横に増築の形で作ったのだけど、屋根にほぼ透明のポリカ波板が使ってあって温室仕様。外気温が35℃位有ると中は50℃を超える。中で作業して直射日光の外に出たら涼しい。本気で。
 毎年毎年なんとかしたいと思っていたけど、作業自体が暑そうで放置状態だった。でも今年の盆明けの暑さにたまりかねてとにかく塗った。
 本職の親類に怒られそうだけど(笑)、塗料の種類とかどうでも良い。とにかく安く色が付いたら良いと言う感じで作業した。ケレンは小さい箒で飛ばしただけ。密着するのかどうか解らないけれど、銀色で一番安かった油性のタイプ。
 結果は劇的に変わった。今日の室内温度は37℃までしか上がらなかった。これなら外から中に入ったら中の方が涼しい。これが本来の夏の家だろうと思う。
 当然ながら暗くなったけど、こちらは明かりを点けたらよい。50℃を超える温室にクーラーを設置するよりも安いし省エネだと思う。でも冬は寒いかもしれない。秋になったら屋根の下に断熱材でも入れようか。今のままでは結露も凄いし。

 今日のスクールは休みだけど、自主トレでプールに行って一人で泳いできた。今日は珍しく知らないオジサンとオバサンが居た。
 アップの後はバタフライの練習をした。スクールの時よりも上手に出来ているような気がする。何回も繰り返して練習した。繰り返しが出来ること自体、最初よりも上達しているのだろう。
 次は背泳ぎ。これは難しい。プルブイを付けてとにかく手のタイミングだけを繰り返した。少しだけ出来るように成った。体側で手を止めないで「前に倣え」の所まで持っていく。もう一方の手は頭の上で蹴伸びの姿勢。
 正しいのかどうか解らないけれど、身体を少し捻って「前に倣え」の手の重心を浮心の上に近づけるイメージを持つとよい感じ。
 あとはクロールのタイミングとかバタ足の練習でお終い。一人にしてはバラエティーに富んだ練習に成った。

スイム 2.0km

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2010年8月19日 (木)

カシミール3D 入門編 改訂新版

0819 DANさんのカシミール本、改訂新版が出たようです。取りあえず入手したのは入門編。
 書籍としての改訂に加えて、(人によってはこっちがメイン?)おまけソフトでは対応OSの進化とか、地図データに1/2.5万が加わったりと細かい進化が有ります。
 入門編では詳細データが関東中心なので、西日本とか九州地区の人は「ふーーん」と言う感じかもしれませんが、この調子なら他のシリーズも新版が出そうなので期待して良さそうです。
 最近のGPSは特注品の組み込み的な物がメインに成ってしまいましたが、久し振りに個人用のハンディーGPS関連のネタでした。

 今日は久し振りに自転車に乗ってみることにした。2日のランニングで強度が低ければ走れる事が解ってきたので、そろそろいいんじゃ無かろうかと挑戦開始。
 乗り始めて直ぐに感じたのはランとの違い。ランでは強度を上げなければ違和感すら感じなく成ってきたけど、自転車では比較的軽い強度でも左の尻の上に違和感が出てくる。更に強度を上げたら痛みに変わるかもしれない。
 低い強度を維持するために、普段は通らない平地を選んで走ってみた。芹田から21号線バイパスでかゆだ橋まで出て、犬鳴川沿いを下っていく。途中で遠賀川に合流してからも更に下り、中間の橋の所で左折。この後は泉水越しで帰ろうかと思ったけど日が高かったので、猿田峠を越えて赤間に出て赤木峠経由で帰ってきた。
 強度さえ低ければ自転車にも乗れることが解った。この調子で徐々に戻していこう。

バイク 43km

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2010年8月18日 (水)

飯山のモニタ

0818 1週間前くらいからモニタの調子が悪い。最初は縦に間延びしたような感じに成っていたけど、段々と上下に激しく伸縮するように成ってきた。
 そして昨日くらいから動体視力の訓練には悪くないな・・・と言う段階を通り過ぎて激しくぶれる感じになってしまった。ただ救いはあって叩くと元に戻る時が増えた。
 コネクタの接触不良か、半田のクラックか、そんな可能性が高そう。高圧系とかそっち側じゃなくて、同期信号などを作り出している部分の不具合かな?と言う気持ちに傾いていった。
 どうにも成らないので裏蓋を開けてみたのがこの画像。そんなに汚く無かったけど一通り掃除した。半田クラックを探すには基板を外さないと駄目で、その為には分解が大がかりに成る。暑さでめんどくさい気持ちが増大していき、見えるところのコネクタを抜いて挿してを繰り返した。この状態でPCに繋いだら正常に戻った。叩いてもびくともしない。ハハハ、これでしばらく使える。掃除のおかげで画像もクッキリした。
 テレビでもPCモニタでも、液晶とかプラズマの台頭が著しい。省エネ省エネと叫ぶ声ばかり聞こえるけど、この分野に関しては消費電力に劇的な差は無かったりする。大きなサイズに買い換えたりすると逆転する位の差でしかない。と言うことは、使えるうちは今の機械を使うのが省エネに成るのだろう。

 今日も走ってみることにした。或る程度の距離は走るにしても強度は低めで。西中で水を飲もうとしたら何時まで経ってもお湯しか出ない。学校が休みだしクラブは午前中だけなので仕方ない。お湯を飲んだ。
 裏の峠を越えて四郎丸に向かう途中、ジョギング中の大津選手と中平選手に会った。これからグランドで夕方の練習だろうか?
 エイミーの家の納屋に大きな看板を書いているという話を聞いたので、少しだけ遠回りして看板を見に行ってみた。まだ始まったばかりで文字の下書き段階だった。親父は暑い中看板書きをしたのでへばっていた。プールの中で身体を冷やしながら話をした。

ラン 10km

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2010年8月17日 (火)

18℃

0817 ほぼ普通に仕事モードに成ったので、家の廻りの仕事はほとんど進まなくなった。温水器廻りは保温材が少し残っていただけなので、ここだけ巻いて完了。
 自分が付けた訳じゃ無いので無関心だったけど、今回の件で温水器の説明書を色々見た。仕様面で気になったことが有る。
 水の温度が19℃以上ないと、朝までに90℃まで湧かすことが出来ないと書いてあった。冬になるとお湯が不足することが多いのだけど、もしかしてこれも一因じゃ無いか。
 早速水の温度を測ってみると、5分ほど出しただけで18℃まで下がってきた。外気温が34℃は有りそうな昼間。ポンプからの配管は地中の100mm程度の位置を這っている。どう考えても真冬には17℃以下に成っていると思われる。
 うーん、お湯を沸かして使うという面では、冷たい井戸水はあまり適して居ない訳か。。。いっそ温水器の入り側に太陽熱温水器でも付けてしまおうかとか考えた。
 我が家は深夜に湧かして溜めておくタイプの温水器には適していないと思う。浴槽は350Lは優に有りそうなデカいのがついているし家族も多い。息子達は深夜に風呂に入る事もあるし出掛ける前には必ず髪を洗う。
 せめて浴槽がもう少し小さければ、冬のお湯が自由に使えたと思うのだけど、設置した爺さんは「脚が伸ばせる」と喜んで居たので、まあ。。。いいか。と言う感じ。

 金曜日は先生が全中に行くのでレッスンは休み。代わりに今日のレッスンに行くことにした。一瞬だけ自転車で行こうかと思ったけど、そうやって直ぐに無理するのが私の悪いところ。
 少し前に着いたらすでに先生はプールの中に居た。あまりに暑いから早めにプールに沈んで涼んでいたらしい。
 アップの後はいきなり板キックで100m、司君から丁度25m遅れた。次はプルやろうな、と気合いが緩んだところで、ビート板無しのキックで100mと言われた。ああ、もっと手を抜いて最初の100mをやり過ごすべきだった。
 かなりキツかったけど最近のよい傾向として死ぬ程じゃ無い。速くは無いけど少ないキツサで以前と同じポジションでキックメニューがこなせる。まあ、いいんじゃ無かろうか。
 あとはクロール系のメニューと、最後はバタフライのドリル。バタフライは頭の沈め方がおかしいらしい。頭の動きが遅いというか手が早いというか、そんな感じ。さらに水中の下に向かって顔が行きすぎるとか。
 言われた事の逆の方向でトライしてみたら、大げさすぎるけど、まあそんな方向で修正したら良かろうと言われた。ボチボチやってみよう。バタフライで軽く200mくらい泳げたらカッコイイ。

スイム 1.9km

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2010年8月16日 (月)

走った

08161_2  不足していた保温材を買ってきて、配管に巻いていった。温水用の銅管には白い保温材が巻いてあるけど、それ自体の厚みは4mmも無いくらいで頼りない。
 保温材の表面を手で触ると、風呂の温度よりも明らかに高い所まで行っているのが解る。これでは大気中に捨てるエネルギーが勿体ないので、凍結防止用の保温材をその上に巻いた。
 水配管は純粋に凍結防止用の意味があるけど、それ以外に井戸水で冷たいので夏の季節は表面の結露が酷い。その防止用という意味も有る。
 あと少しまで行って20A用の保温材が足りなくなった。暑くて追加を買いに行く気分が無くなったので今日の作業はここで止め。
08162  5年前の写真が有ったので比べてみた。だいぶスッキリしたと思っていたけど、客観的に比べたら大して変わって無いような気がする。まあ、そんなもんか。
 あとやることは蛇口の位置を修正して固定することと、コンクリートに埋め込んである所の保温対策。
 今の施工は被覆銅管の白い保温材のままでコンクリートに埋めてある。これではコンクリートへかなりの熱量が逃げていくので、何らかの保温対策をしてから埋め直したい。出来れば埋めたりせずに露出させておきたいのだけど、既に大半の配管がコンクリで埋めてあるのでどうしようかと言うところ。。。

 夕方は久し振りに走ってみた。昨日のプールで尻の具合がよい感じがしたから。違和感を感じたら引き返そうと思ってスタート。
 西中で水を飲んで裏の峠を越えてトヨタグランドへ。玄海100kmのコースでぐるっと回って新しい階段を下り、あとはコースから外れて笠松小学校の前を通って帰ってきた。
 尻は痛くは無い。違和感もほとんど無い。でも明らかにかばって走っているのが解る。かばった動きに成っているのが解る。この状態で頑張ると別の所が故障するかもしれない。注意して徐々に戻さないと行けない。

 夜は三男の友達が来ているので庭で焼き肉をやった。いつもの様に食べ過ぎた。炭はエイミーのダディが焼いた炭。ビザ釜を作っていると思っていたら炭焼き釜だった。そしてそれで焼いた炭を米袋1つ分もらってきて使った。普通に使えた。なんか凄い。でも変なことばかりやるヤツだな・・・。

ラン 9km

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2010年8月15日 (日)

配管工

08151 昨日挫折した配管の模様替えに再挑戦した。昨日の夜の内に作戦を考えて、買うべき継ぎ手のリストも作った。朝一にナフコとグッデイに行って買い物。2件行ったのは片方では全ての部品が揃わないから。
 昼飯の洗い物が済んだタイミングでバルブを閉めて工事開始。絶縁配管に関しては、一応漏電遮断機が付いているのと本体アースが取ってあったので、取りあえず気がつかなかったふり。
 20Aサイズの仕切弁は結構高いのと、そこまで配管を弄ると全てやり変えに近くなる。で、この部分も見て見ぬふり。
 結局やったのは温水器入り側の配管を温水器の上端以上まで立ち上げる事。この工事自体は漏れる水の中で大変だけど、一度やってしまえば後は楽になる。
 この辺りの業者の質が悪いように書いたけど、パンフレットに掲載された春日市の新築の家の写真でも、2ページ後の施工要領を無視して、配管立ち上がりは上まで行ってないし、減圧弁も低い位置に付いていた。。。と言うことは、だれも施工要領なんか見てないと言うことか(笑)。
 でも、専用仕切弁とか配管の立ち上がりを守らないとあとで手を入れるとき困ると思うし、減圧弁の位置が低いと出側圧力が若干下がってしまうと思う。

 取りあえず水の配管は終わった。次は温水の銅配管。こちらは初めてのろう付けというか半田付作業がある。ちょっと不安。でも自分でやるつもりで既に配管を切ってしまった。こういう部分は大胆な性格だなと思うことが有る。
 継ぎ手は市販品を買った。塩ビの継ぎ手よりは高いけど、1個が200円とかそう言うレベル。専用の半田は量が多かったので買わなかった。で、手持ちの半田で付けてみた。
 作業性と信頼性からいくと鉛半田の方が安心だと思う。鉛の害に関しても上水道を使っている人の鉛管の問題に比べたら微々たる量でしかない。でも、解っていて鉛製品をわざわざ使うのも気分が悪い。
 悩んだ末に電子機器用の鉛フリー半田を使ってみた。鉛よりももっと悪い物質が入っているかもしれないけど、気にしだしたらきりがないので忘れた。
08152  差し込み部を綺麗に磨き、継ぎ手に差し込んで隙間にフラックスを染みこます。フラックスはナフコで買った一般板金用。これを薪ストーブ着火用のバーナーで炙って隙間に糸半田を押しつけたら終了。
 案ずるより産むが易し。作業自体は何の問題もなく終了した。保温材の切り取り長さはもうちょっと短くても良かった。意外と耐熱性の高い材質が使ってある。
 こんな感じで16:00頃まで掛かって取りあえず使えるように作業が終了した。外の流し用にもう1個蛇口を追加するのと、台所のシンクと蛇口の取り合いが悪いので手直しが必要。あとは保温材のまき直しくらいか。

 ずっと作業であまりにも疲れ果てた。こんなときは軽く動いた方が良いのだけど、暑いのと尻が不安で走るのと自転車はちょっと避けたい。と言うことで泳ぎに行ってきた。
 昨日は一般の人も数名来ていたのだけど、15日だからか誰も人が居なかった。最初から最後まで4コースを一人で泳いだ。
 キックがよい感じに成ったかもしれない。速くは無いけど楽に進むときが有る。たぶん400mmくらいは行けると思う。凄く遅いけど。

スイム 1.2km

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2010年8月14日 (土)

変な配管

08141 朝一に妹家族を送っていき、ヤマトに行った後でスイミングに行ってきた。土曜日のコースに行くのは初めてだと思う。今月はスケジュールが変則的だから仕方ない。
 土曜日は超楽な日だった。曜日によってキツサに差が付けてあって、土→火→金の順にキツくなる。
 楽だから練習効果が低いかと言えばそうでも無い。余裕が出来るので考えたり泳ぐ途中に反省することが出来るように成り、キツい日には解らない事が解ったり見えてきたりする。
 尻はだいぶ回復している。無理をしなければキックの練習も出来る。ただ、キックだけの練習はもう少し待った方が良さげ。

 帰ってから台所の水道工事を始めた。配管とか継ぎ手はだいたい手配していたので、壁に穴を開けて蛇口の辺りを適当に処理した。その次は温水器の廻りに着手。
 温水器の廻りは何か変。今までにも少しだけ配管を弄ったりしているけど、その頃から感じている一番おかしいと思うのは仕切弁の位置。
 系統的に書けば、ポンプ→仕切弁→減圧弁→分岐(温水器及びそれ以外の水系統)と成っている。水の配管を弄るときに仕切弁を閉めたらポンプからの水は止まる。でも温水器の入り側配管は半分くらいまでしか立ち上げてないので、水系統を開放すると温水器の水が半分まで出てしまいそうな感じ。
 ちょっと不安だったけど、業者がそんなバカなことはしないと思ったので鋸で切ってみた。そしたら水が噴き出した。ハハハ。困った、そして焦った。
 しばらく指で押さえて考えたけど、全部切断した後で新たに元通りの配管を付けることにした。エルボに接着剤をべっとり塗って水が溢れている配管に押し込む。薄くなった接着剤が白い膜状に成ってはみ出る。メキシコ湾で苦戦しているBP技術者の気持ちが少しだけ分かった。取りあえず水は止まった。今日はここまで。

 あとで説明書を見たら、専用の仕切弁を付けろと書いてある。しかも逆止弁も付けろと書いてある。説明書通りに施工してあったら問題ないはずなのに・・・。
 良く読んでいくと他にも変なところが有った。温水器の入り側に50cmと出側に1mの絶縁管を装備するように書いてある。入り側は1mの高温用塩ビ管が使ってあるけど、出側は保温材を全部剥いだけど全て銅配管で施工してあった。大丈夫か??
08142  この業者の作業は他にも気に入らない部分が多い。風呂と流し台に分岐する所の施工はこんな具合だった。私が剥いだ訳じゃない。あんまりだと思ったので凍結防止の保温材を自分で巻いた。
 このほかにも温水器本体はレンガの上に置いてあるだけで、基礎ボルト類はなにも付いていない。
 配電盤の蓋を開けてみたら1mmくらいの銅線が落ちているのでよくよく見てみると、5.5sqの配線の被覆を剥ぎ、ブレーカにネジ止めしてある所が半分くらいの断面積に成っていた。銅線は被覆と一緒に切ってしまった素線だった。。。流石にこれは生命の危機を感じたので、自分でやり直した。
 これらの工事は私たちが帰ってくる1年くらい前の事らしいけど、年寄りだけの家と思っていい加減に施工しているんじゃ無かろうか?と思う。でも近所の家を見たりすると、同じ様な感じで「!!!」とか「???」と思う部分が結構有る。この辺りの業者の質が低いだけの様な気もする。。。

スイム 1.0km

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2010年8月13日 (金)

オモシロク ナール

0813 妹家族が持ってきたお土産の一つがこれ。パッと見は風邪薬かなにかと思ったけど、良く見たら違っていた。
 毎度毎度、よくもまあ変な物を探して来るものだと感心する。このほかにも「ジンギスカンキャラメル」だったか、何となく気持ち悪いヤツが有る。以前は「ラーメンドロップ」という凄く不味いヤツも有った。
 ふつうに「ひよこ饅頭」でも買って帰って、爺さん婆さんに「そら福岡の名物やろうもん!?」とか言われるようなパターンは出来んのだろうか?
 作る方も買ってくる方も狙いすぎやと思うけど、効能が色々書いてあったので鬱に成りそうな時には服用してみよう。

 盆と言っても変わったことが有るわけでもなく、仕事の残りとか自分の趣味的な作業とかをボチボチ処理していった。
 特にトレーニングはしていない。尻の調子はよいので日常の動きは不自由は無くなった。大きな動きの時だけ可動域が狭くなっているので痛みが有る。
 夜はエイミーの所のピザを取って食べた。妹は嫁さんと一緒にピザを取りに行き、倉久の田舎に外人の住む家があり、ハーフの綺麗な女の子が居ることにショックを受けた模様。
 娘は外人と結婚させてハーフの孫が欲しいと騒ぎ出した。でもイメージしているのはハリウッド俳優みたいな婿だと思うので、娘が背の低いベトナム人とか連れてきたら反対すると思う(笑)。
 ピザを結構食べたしお菓子も食べた。盆とか正月は良くない。しかも故障中なので更に良くない。体重増え気味。腹の廻りが弛み気味。

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2010年8月12日 (木)

茅乃舎

 12日で一般的にも当初の予定からも休みなのだけど、零細企業なので作業。家内制手工業で某基板の半田付とか、部品棚の整理とかしていたら直ぐに夕方に成ってしまった。

 盆なので妹家族が帰省している。向こうの旦那の両親とうちの両親とか合わせて2家族で晩飯を食いに行くことになった。両方の両親共にそろそろ(笑)なので、最後の顔合わせに成るかもしれない。ハハハ。
 犬鳴を超えて直ぐの信号を右折。少し走ったら山に向かって右に進路を変えて数キロ走る。景色が家の近所と全然変わらん。田舎者がこんなところまで飯を食いに来る意味が有るんか?とか自問した。
 しばらく走ったらデカい茅葺きの家が現れた。最近はやりの古民家とかではなくて新しく設計施工された家みたい。確かに凄いが趣味が良いのか悪いのか良く解らん感じではある。「茅乃舎」と書いて「かやのや」と読ませるらしい。
 嫁さんが予約していたコースの料理を食った。いつも家で食っているような料理が、量を1/5にしてその分は品数を増やして出てきた感じ。量を喰いたい若者達はスタミナ太郎の方が良いと思うけど、ウエストが気になるご婦人方の会食とか良さそう。
 基本的にいい感じとは思ったけど、最後の汁が納豆汁が標準とはどういう了見なのか!?福岡の田舎の自然のスローフードの最後が納豆かよ・・・。この辺りの爺さん婆さんは、鐘崎の行商から買った明太子は食べても納豆は喰わんだろ!?とか、一人で毒づいていた。
 そう、私は納豆が嫌いだ!。そう言うと良く理由を聞かれるけど理由は簡単、「腐っているから」。異論反論は受け付けない(笑)。

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2010年8月11日 (水)

アースの効果

08111 ジャンクトランスを分解した残骸から、かなり大きな銅板が出てきた。何に使おうかなと少し考えてアースの極版にすることにした。
 実験器具類を置いている方のガレージのコンセントにはアースが無い。この銅板を2枚に分けて各コンセントの近くにアースポイントを作ってみた。
 適当に穴を掘り、竈の近くに有った消し炭を銅板の廻りに敷き詰めて簡易アースのできあがり。気休めで水をかけた。こんなので効くのか?と不安だったので実験してみた。
08112  オシロのプローブを何処にも繋がないで放置した時の画面がこれ。かなりノイズが乗っていることが解る。
 プローブをアンテナみたいな状態で放置しているので、ある意味当然と言えば当然の波形が出てきているとも言える。何かに繋げばここまでノイズは出てこない。

08113  こっちは上記と全く同じ状態で、浮いていたオシロのアースを簡易アースの線に繋いだときの画面。劇的に違う。
 このオシロは入力が絶縁されていないので、グランドをアースするのが一概に良いとは言えないけれど。今回程度の簡易的なアースであっても、この程度の影響力を持っていることが視覚的に確認できて面白い。
 次に、色々な被測定物を用意してアースの有無でどのような差が出るのかを試してみた。被測定物が有れば開放ほどインピーダンスが高くないので、例として出したほどの大きなノイズは乗らない。でもそれぞれに若干の差は出る。ふーん・・・、と言う感じ。
 取りあえずこの状態で使おう。でもこの状態でAC100Vをそのまま使った回路とかを測定したら、漏電ブレーカが落ちるかもしれんな。

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2010年8月10日 (火)

ヨル ラーメン

08101 今日の昼飯はこれと餃子だった。農心の辛ラーメンは早い時期に日本に入ってきて広く知れ渡ったけれど、ヨルラーメンまで日本語版が出てくるとは思わなかった。
 懐かしさで「メプタ!」とか「マッシソヨ」とか独り言を言いながら、汗を流して食べた。好きだけど夏の食べ物じゃ無いと思う。
 ヨルと読むならラーメンじゃなくてラミョンと書くべきか?とか少し悩んだ。この製品を作っているオットキという会社は、コチュジャンとかの香辛料も各種を販売していた。私の頭の中では日本のハウスみたいな会社かな?と勝手に思っている。
08102  パソコンの中を漁ってみると昔のデータが出てきた。15年くらい前の画像に成る。この頃はフジのDS-7か何かを使っていたと思う。
 POSCOが新工場をバンバン造っていたときで、打ち合わせとか建設から試運転期間のSVとして韓国を行き来していた。
 お土産にキムチとか各種のラーメンばかり買って帰ったので、幼かった三男は辛さの基準が日本人離れしている。中途半端な韓国人よりも辛い物が好きだと思う(笑)。

 腰の調子は徐々に良くなっている。自転車は痛いけどプル主体のスイムなら行けそうな気配。取りあえず道具をリュックに詰めて軽トラでプールに行ってみた。
 ドルフィンキックはヤバそうな感じ。クロールのキックはゆっくりなら行けそう。プルブイを鋏めば普通に泳げる。そんな感じ。今日のスクールに出てみることにした。
 先生に大臀筋が痛いと言ったら、「もう歳!」とか「全然鉄人じゃないやん」とか言われた。悔しいから「レベルが高くなると繊細に成るんです」と言い返しておいた。オリンピック選手に言う言葉じゃ無いわな。ハハハ。
 途中で「キック・・・は尻が痛いからやめとくか・・・」とメニューを見直してくれた。なかなかやるやん、先生。代わりにプルで25mを20本に成った。久し振りでちょっとキツかった。
 その後の呼吸制限で50mもキツかった。司君が7回に1回なので私は5回くらいと思っていたら同じで7回と言われた。25mまでは行けるけど帰りの25mに成ると急にキツくなる。
 司君を見ているとゆったりと泳いでいるので、私も少し泳ぎ方を工夫して極力力を使わないように、心拍数を上げないように心掛けてみた。4本目くらいから少し解ってきて楽に成った。
 尻は少しだけ重い感じが増加したけど、悪化したとか回復が遅くなった感じはない。久し振りに心拍数を上げたら気持ちがよかった。

スイム 1.8km

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2010年8月 9日 (月)

7型 マルノコ

0809 今日もトレーニングは無し。キッチンは取りあえず一息ついたので、先日もらってきた工具の残りを弄ってみた。
 古い丸鋸、マルノコとカカタカナで書いてあるからマキタと解る。でも例の緑の樹脂じゃないので相当古いんじゃ無かろうか。
 空転の具合は悪くないので、電源を入れてみたら普通に回った。短絡式?のブレーキも効く。チップソーが付いているけどチップが1/5くらい取れている。
 大まかな泥とか埃を清掃し、チップソーを取り外してみたところ問題発見。内径のたぶん20mmにピッタリと合うべきインロー部分が削れて18mmくらいに丸まっていた。軸そのものだとヤバいけど、経験豊富なマキタ様だけあって別部品になっていた。
 丸鋸は世の中に溢れている。我が家にも5型が1台有る。エイミーのダディも「3台も有るから要らない」と言われたくらい。ちょっと悩んだけど7型が有っても良かろうと思って部品を注文した。
 何時も感じるけど飯塚のマキタ営業所のお姉さんは仕事が出来る。こんな人と仕事が出来たら気分がよいだろうな・・・と思う。部品代は600円。11日に来るらしいのでこれで復活する予定。

 体重が増え気味。管理してきたのだけど、昨日は嫁さんの誕生日と言うことで食べ過ぎた。そして今日も残り物のケーキを食べた。筋肉が治っても体重が有りすぎで走れんかもしれんな。。。

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2010年8月 8日 (日)

キッチンの配置完了

0808 練習会の日だけど、大臀筋の具合がよくなるまではしばらく忘れる事にした。だいぶ良くなったけど、まだ普通の状態までは行ってない。

 朝一に調理台のステンレストップを合板の上に接着した。硬化を待つ間に各部を清掃したり補修塗装したりして昼頃にはほぼ完成。
 午後からは息子も手伝わせて流し台などの入れ替え作業。壁の漆喰塗りも完了していなかったので、撤去した後で取りあえず隠れる部分だけは漆喰を塗った。
 この部分の壁は2年以上前に作業を開始したところ。途中まで作業して流し台を仮置きし、生活が始まると放置状態になってしまった。まあこういう傾向は有るし仕方ないのだけど、2年は長すぎるよな・・・と自分でも苦笑。今日の残りの部分は何時作業出来るのだろうか?
 部屋の内幅が4000mm程度ある。その中に左から、強火用の隙間が200mm、コンロが900mm、調理台が1500mm、シンクが1200mm、右側の隙間が200mm、と成っている。
 嫁さんは調理台の幅が欲しいと言っていたので少しは理想に近くなったかもしれない。水切り付きのシンクも使いやすそうな感じ。水切りの縁も今までの家庭用よりも高いし、水勾配もはっきりと付いている。調理台は合板を9mmにしたので剛性感がアップした。
 そして一番の違いは、向こうの壁とか下の床とかが丸見えなところ。壁と流し台の隙間とか、扉の中とか、流しの脚と床の間の部分とか、そう言った部分に埃とか、食べ物のカスとか、ゴキブリとか、見たくない物が溜まっていくのが嫁さんは我慢が出来ないらしい。確かにそう言う見方も出来ると思う。
 取りあえずここまで終わった。右側の土壁の残りの部分は、三男が漆喰を塗ることに成った。かなり凸凹しているので2回か3回塗らないと平らに成らないと思う。
 私の仕事は水とお湯の配管をきちんとやり直すこと。お湯の配管は銅管の外に保温材が付いたようなタイプなので、改造には継ぎ手を準備してろう付けの必要がありそう。

 これで1日が終わった。かなり疲れた。強度は低いけど練習会に匹敵するくらいの疲労感が得られた。大臀筋の具合は悪くは成ってない。この調子で家の仕事をこなしていき、徐々に回復させて可動域を拡げていこう。

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2010年8月 7日 (土)

中古の調理台

0807 朝一に日田のガラクタ屋というか屑屋というか、そんな店まで調理台を取りに行ってきた。以前も溶接機を買ったことが有るけど、どう見ても「リサイクルショップ」と言う言葉が似合わない所。
 私にとってとても居心地のよい場所であり、気に入っている店でもある。だからガラクタも屑も蔑称では無くて愛称である。

 我が家のキッチンは壁を壊して拡張し床を張り替えた。そこにタニコーの中古業務用コンロを入れているのだけど、その横にこの調理台が並ぶ予定。その更に横にはマルゼンのシンクが来る。全部中古は可哀想なのでシンクは新品。
 今風のシステムキッチンなんか嫌!と言う嫁さんだけど、理想がなかなか決まらなかった。ボルボのワゴンはちょっと違う、シトロエンのトラックは・・・やっぱり変、と言った感じで時間が過ぎていき、最終的にエルフの新車とクルーの中古車を買ってしまった感じか?

 調理台はかなり使い込まれていて、所々に溶接補修の跡があって更に2箇所ほどクラックが入っている。トップの下に張ってあるベニヤ板がフニャフニャに成っている。取りあえずこの辺りは修理してから設置したい。
 クラック部はTIGで再溶接しておいた。ベニヤは3mmが張ってあったけど、同じ厚みでは剛性感が足りない気がした。取り合いを見てみると9mmが入りそうなのでナフコで9mmを買ってきた。
 以前から興味があったけど使った事が無かった「OSB板」と言うのを買ってみた。鋸では切りにくいかも?と思ったけど、手動の鋸で普通の合板並みに切れた。あとは耐水性とか耐久性か。
 位置決めを兼ねてフレームの上面に接着。この接着が硬化したらOSB板の上にステンレスのトップを接着する。そして要所をリベットか子ねじで固定してお終い。の予定。

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2010年8月 6日 (金)

ドカッティのコンデンサ

0806 今やっている電装関係の仕事の一つ。ドカッティ750Sの電気式タコメータらしい。配線間違えしてしまったらしくて、それ以降は電源を供給しただけで針が振り切ってしまう。
 お客さんの手でカシメを開けてあったりして、私は電気的な部分だけを見たら良いので作業がはかどって助かる。
 以前のスバル360のタコメータよりも新しいからか、ディスクリートではなくて主要部分はF/I変換の専用ICが使ってあった。データシートは見つかったので見ていくと、F/V変換ではなくて電流として出力する模様。
 ICの入手先が見つからないので、このICが原因だと困るな・・・とか、最悪は全部作り直したらいいやん・・・とか、互換品でも探してみるか・・・とか、色々考えて解析していった。
 面白いのは電源回路に使ってあったコンデンサで、「DUCATI」と書いてある。流石にイタリアのメーカーは洒落っ気が有るな、と思って感心したけど、いくらイタリア人でもここまではやらない様な気がしてきた。で、調べてみるとそう言う名前のメーカが有った。キャパシタディビージョンとかも有る。
 よく考えたら日本でも、ホンダ技研も有ればホンダ電子も有るわけで、私が知らなかっただけで全然不思議でも何でも無かった。

 今日はスイムの日。尻が痛くてドルフィンとかは出来ないと思うけど、プルだけでゆったり泳いで来ようかな、と思っていた。でも受け取りの荷物がなかなか来なくて時間が過ぎる。
 遅くなって荷物が来た。これは無理してプールに行くなと神様が言っているわけで、素直に従ってタコメータのメータ部分の特性を調べたりした。

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2010年8月 5日 (木)

綺麗な道具もある

0805 誰かが「ジャンクコレクション」とか悪口を言うので、綺麗なヤツも有るぞ!と少しだけ主張しておこう。
 先日の日立のグラインダ、なかなか素性が良くてベアリングを交換したらシュウィーンと回った。気をよくしてブラストでケレンの後、エポキシ系のさび止めで下塗り1回、水性で上塗り2回、の塗装した。
 ユンボに使っている実績から判断すると、水性塗料は乾いたら油性と変わらない耐久性が有る感じ。でも油っ気の汚れが有るとはじきやすいような気がする。その為に下塗りは油性のエポキシ系速乾タイプを使っている。
 砥石はモノタロウの安物にしたら、前回と同じで赤い方は少し振れていた。割れたりはしないけど何か気分がよくない。やっぱりノリタケとかクレノートンとか買うべきか?
 綺麗には成ったけど、これもランマと一緒に一山100円でもらってきた物の中の1品だったりする。消耗品であるベアリングと砥石は交換したけどね。
 確かに我が家には道具が多いとは思うけど、購入金額を合計してもスナップオンに拘る人のキャビネットの引き出し1段分にも満たない様な気がする。そう言う意味ではご指摘通り「ジャンクコレクション」かもしれんなぁ。。。

 左の尻は相変わらず痛い。でもじっとしていると体重が増えるばかり。皆生の前は家の仕事をだいぶ犠牲にしてきたので、ここらで家の事もやって点数を稼いでおく必要もあろう。
 ということで今日は草刈。家の東側の部分の草刈をした。木をだいぶ切ったし散乱していた石も撤去したつもり。それでも何回も何回もチンチン刃先が当たる。予想してボロボロのチップソーを付けてきたけど、最後の方は生鉄の凹凸すら無くなって来た。流石に切れない。この写真が面白いなと思ったけど、暗くなったので撮影出来なかった。

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2010年8月 4日 (水)

モルタル塗り

0804 朝一に玄関前のモルタル塗りをした。計算よりも少しだけ量が増えて、砂とセメントの合計で100kg使った。20mmくらいの厚みで塗った計算になる。
 硬めに練ったつもりだったけど、表面に水が浮いてきて角の部分が崩落していく。仕方ないので朝飯の後で少し水分が蒸発した状態で角の部分にモルタルを乗せ直した。
 そのまましばらく放置して、09:00過ぎにコーヒー休憩をしたときに角を90度に曲がった鏝で押さえて行った。日差しが強かったのでもう少し早めにやった方が良かったかもしれない。
 昼前にシャワーで水を掛けてからブルーシートをかけた。気温は既に35度くらいは有りそうな気配。反応速度は速すぎだろうし、水分の蒸発も激しすぎる感じ。真夏の炎天下でこんな作業をするもんじゃ無いなと反省した。
 キツかった。暑かった。まあまあ楽しかった。左官屋に頼んだら1万じゃ済まんだろうな。2万とか3万くらいはするか・・・。まだまだ補修すべき場所は沢山あるわけで、今回浮いた金で中古のコンクリートミキサー買ってしまおう。

 尻の筋肉は少し改善してきて、壁に寄りかからなくてもパンツの脱着が出来るように成った。でも走る程じゃ無いので今日も家廻りの作業をすることにした。
 生垣の側面は先日刈ったけど、上面の刈り残しが有ったのでそれをやっつけた。体中が小さな枝とか葉っぱの欠片とかでチクチクして気持ち悪い。
 続いて下の土地に残ったままに成っていた、けっこうしぶとい根っこをユンボで掘った。この木の根っこは傷を付けるとニッキみたいな臭いがする。こっちも相当苦労して掘り出した。廻りが薄暗く成っていた。ユンボが無かったら数日がかりだと思う。

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2010年8月 3日 (火)

土間鏝

0803 午前中はモータ屋さんの展示会を見に行ってきた。最近はWEB上の資料とカタログとメールの問い合わせで仕事は進むけど、たまには現物を見ておかないと。
 幕張の近くの人が羨ましいな・・・とか思いながら、暑い中を小倉まで窓全開の軽トラで往復。いつもの大会Tシャツに短パン姿で行ったので少し浮いていたけど(笑)、普段の仕事着がこれなんだから仕方がない。
 省エネとか言いながらネクタイだけ外し、背広の上着はしっかり着たままのオッサン連中よりは地球の為に貢献しているんじゃなかろうか。

 今日も走るほどの回復具合じゃ無い。と言うことはモルタルを練ることも止めた方が良いはず。なら道具の準備でもしようかと思い、エイミーの家に行って先日の道具からいくつかもらって来ることにした。
 親父は身体はデカいけど細かい人なので、多量の道具類は種類毎に分類されて納屋の中に並べられていた。その中から今回の作業に使えそうな鏝を2個もらってきた。
 でかい方は土間に使うらしい鏝、でも今回の作業には大きすぎるような気がする。小さい方は角の部分を仕上げる鏝、端っこの部分だけをコイツで押さえていって、40mmくらいの幅だけ平滑に仕上げようと計画中。
 以前の所有者は高齢のために廃業したらしいので、最後の方は手入れが出来ていなかった感じ。セメントでコーティングされているので、ハンマーとワイヤーブラシで掃除した。
 さて、明日の早朝か夕方にでも作業しようか。。。

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2010年8月 2日 (月)

養生中

0802 玄関先のコンクリートはブルーシートをかけて養生中。昼夜を平均した気温でも27度くらいは有ったので、1日で冬の4-5日分くらいは反応が進んだかもしれない。

 朝は日課の薪割り。イマイチ腰の調子がよくないけど日課なのでやっておこうと思って一輪車に1杯分だけ割った。でもこれが悪かった。
 左の腰の辺りが具合が悪い。はっきりと悪くなった。薪割りの途中でも調子が悪かったので割り易そうな木ばかり選んで割ったけど、そんなことをするくらいなら止めておけば良かった。この辺りが学習できていないというか、無理をしたがる年寄りというか、何というか。。。
 腰椎とかそんな場所じゃなくて、左の大臀筋の上の方の付け根の所。筋肉かどうかは解らないけれど、はっきりとその辺りが重く痛い。シャワーを浴びてパンツを履く動作が辛い。
 17:00に成っても動く気に成らないので、畳の上に横になっていた。すると直ぐに眠ってしまっていた。疲れているのだろうか?1時間くらいして目が覚めたら寝る前よりも四肢が凄く怠くなっていた。なんか良く解らん。
 取りあえず身体も養生しておこう。設計強度が出るまでにこの気温なら10日くらいか(笑)。

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2010年8月 1日 (日)

犬走りの補修

0801 玄関の前の犬走りにひび割れが出来た。これはだいぶ前の話。そしてそれが段々と広がってきてモルタル層が剥がれるように成ってきた。
 剥がれたモルタルの欠片は簡単に取れる。そしてその下には砂みたいな物が見える。こんな構造が普通なのだろうか?でもこれでは10mmくらいのモルタル層は簡単に割れてしまうと思う。
 そんな感じでずーーっと放置していたのだけど、古い家でも最低限の整備はするべきやろうな・・・と思い直して補修を試みた。

 電動の小さなヤツだけど、ハンマードリルでガガガッとやったら簡単に全部のモルタルが割れて剥がれてしまった。下には砂と土とコンクリートの欠片が見える??。
 詳しく観察してみると、周囲に煉瓦で縁を作っておいて、中にコンクリの欠片を放り込み、隙間に砂を流し込み、その上にモルタルを塗った構造だと解った。所々には隙間が有るので突き固めたりもしていないのかも。
 標準的な工法かどうかは知らんけど、これでは数年でひび割れて剥がれるのは当然のことだと思う。と言うことは、このままモルタルを塗っても同じ事の繰り返し。。。
 仕方ないので表面の10mmはモルタルで、その下の50mmくらいはコンクリートの層にしてみる事にした。全部掘り返して砕石でも敷いた方がもっと良いとは思うけど、そこまでやると何時になるか解らないから妥協した。工学とは妥協点を探る学問である(笑)。

 外で犬走りの作業をして、水のシャワーを浴びて身体を冷やし、仕事を片付けて、外に出てコンクリを練り・・・と交互に数回繰り返したら1日が終わった。今まで生きてきて、1日で一番パンツを交換した枚数が多い一日に成った。
 昨日痛めた尻の筋肉は更に酷くなった気がする。普通に仕事して17:00からジョギングでもしていた方が良かったかもしれない。
 でも、腹筋とか背筋とか、体幹部の筋肉は相当鍛えられた。これが来年の大会で良い方向に働くと信じて、寝る前に散水してブルーシートをかけて養生しておいた。

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