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2010年7月 4日 (日)

今年の皆生は、期待できんかもしれんね

 玄海トライアスロンクラブ主催の練習会。とは言ってもレース形式だし、上位陣はトップクラスだし、距離は2km+60km+16kmだし。。。お気楽では無い。
 毎年、皆生のちょっと前に開催されるので、直前で無い限り調整というか仕上げの確認の意味で参加するようにしている。今年も2週間前で丁度よいので参加してきた。
 目標というか取り組む姿勢的には、「最後まで一通り通して確認すること」「強度は皆生のペース+α」こんな気持ちでスタートした。

 スイムは割りと気楽に泳げた。でも百道の時の方が綺麗に泳げていたような気がする。左の尻の筋肉が痛いのが影響しているのかもしれないし、単純に技術の問題かもしれない。
 バイクは長濱、健司さん、広幸さん、あたりと近いタイミングでスタートした。長濱がメチャ速くて2分か3分くらいは差を付けられたと思う。必死で漕いでいても追いつけなかったと思う。力がちがうなあ。。。と言う感じで仕方ない。
 ランに移ってからも、前を必死で追うような気持ちには成らず、ロングの孤独なレースを意識して淡々と走ることを心掛けた。
 結果的に数人は抜くことが出来たけど、去年ほど頑張ったという感じは無くゴールした。まあ、悪くは無いけどこれで良かったのかな??と言う気持ちは少しある。

 レース後の消耗は今までで一番少なかった。いつもは昼飯の弁当と鶏のももの唐揚げを必死で食べるのだけど、今日は普通のご飯として余裕を持って食べることが出来た。喉が渇きすぎる事も無かったので、貰ったお茶だけで十分だった。
 レース中の強度変化もほとんど無かったと思うし、レース後の消耗感もそれほど無い。だからといってこの強度で2倍とか3倍の距離を走れるかと問われたら、やっぱり厳しい気がする。
 スイムをレベルアップさせようと考えて取り組んでは居るけど、なかなかレベルアップは難しい。代償としてランとバイクの長距離走が少なくなって来ているのは明確な事実。
 それによってランとバイクの「必死の踏ん張り」が出来なく成りつつ有るような不安感が有る。出来るだけ潰れないように、上手にレースをコントロールしようとする考え方もこれに拍車をかけている。
 50歳の時は廿日市と皆生の両方で年代別の表彰台に上がることが出来た。去年は故障して大きな大会には出ていない。あれから2年経っている。若い選手が上がってきたはず。
 自分の能力としては、大きく落ちては居ないと思うけど、明らかに向上した部分は見あたらないような気がする。老化という坂道を徐々に転がり落ちて居るのだろう。今年の皆生はあまり期待できん様な気がしている。
 まあ、これから2週間でベストの状態に持っていこう。取りあえず尻が痛いのを治さないといけない。

スイム 2km
バイク 60km
ラン 16km

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