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2010年7月

2010年7月31日 (土)

でかい鋼尺

0731 午前中はエイミーのダディと一緒に軽トラ2台で機械の引き取りに行ってきた。私は運搬係だったのだけど数点もらってきた。一番嬉しかったのは写真の鋼尺。
 ストレートのタイプはホームセンターでも良く見る。でも1000mmになると結構高いので何時も眺めるだけで買えなかった。
 90度の方はあまり売ってない。長辺が1000mmで短辺が600mmある。コンパネで何かを作ったり、アングルで架台を作ったりするときの強力な助っ人に成ると思う。
 どちらもコンクリートで酷く汚れて居たけど、スクレイパーとスポンジみたいな研磨たわしで磨いたら使える程度には綺麗に成った。

 午後からは残った仕事をして、実験の待ち時間には上記の鋼尺とか他の機械を整備した。ガレージはメチャ暑い。
 軽トラに重い機械を積み込むとき、右の頬をアイボルトにぶつけた。そして左の尻の上の方の筋肉がまた痛くなった。
 頬のほうは一瞬気が遠くなるような感じだったけど、取りあえず腫れているだけで骨とかには問題は無いような感じ。
 尻の筋肉の方は、皆生の段階で少し危ういくらいまで直っていたのだけど、またまた振り出しに戻ってしまったか?と言う感じ。

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2010年7月30日 (金)

日立工機のGT15

0730 先日はランマと一緒に数点の道具類も引き取ってきていて、そのうちの一つの両頭グラインダを触ってみた。
 砥石径が150mmで小さめのタイプ。日立製なのでそれなりの品質なのかもしれない。筐体はアルミダイキャストみたいで意外と軽い。
 開放の倉庫に放置してあったので雨にでも濡れたのだと思う。カバー類はかなり錆びているし、ネジ類はほぼ全部交換が必要なレベル。
 軸の回転が凄く悪い。試しにスイッチを入れてみたら何とか回った。壊れたから使用中止した訳じゃなくて、放置している間に回転が悪くなったと思われる。と言うかそう信じたい。
 ベアリングは交換して、それでまともに動いたら砥石も手配しよう。205mm径のタイプは別に有るけど、手元用にこの位が有っても悪くない。

 ルミエールに行って蚊取り線香を買う用事が有ったので、今日は軽トラでプールに行った。結果的にこれは大正解だった。
 今日の距離は今までで一番長かったと思う。1時間のレッスンの間だけで1.7km。選手コースじゃ無い地域のスイミングクラブなのに、ここまで泳がないと行けないのだろうか(笑)。
 アップ200mの後はいきなり100mx8本。遅めの人も一緒なのでサークルは長い。短かったら死んでいたと思う。2本目くらいまでは1分42秒で帰ってきたけど、4本目くらいから1分45秒に落ちてそのまま最後まで回復しなかった。
 最初の25mは毎回気持ちよく進む。でも残りの75mは自分でもフォームが乱れて居るのが解るし、それに比例して進みが悪くなるのも解る。単純に持久力が無いのだろうか。
 次はプルで25mx4本を4セット。もう腕が回らない。肩の筋肉が触って解るくらい過熱している。でもこれは意外とキツくなかった。もっと頑張るべきだったか?
 あとはキック200mとか変なドリルとかでお終い。開始前にちょっとしか泳げなかったけど、1時間でこれだけ泳いだら十分です。
 でも水泳の速い人って、これの2倍とか3倍の距離を毎日毎日、幼い頃から10年20年の単位でやって来ている訳で・・・いくら効率的に練習できたとしても、まだまだ彼らには勝てんね。

スイム 1.9km

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2010年7月29日 (木)

意外と長い

 仕事の機材というか試験中の機械を取りに春日の方へ。先週も来たし次の土曜日もこの辺りまで来ることに成った。なんか最近はこっち方面に縁があるな。
 イリジウムは真面目に動いてくれたけど、こんどはGPSとかほかの機器に問題が有るみたい。GPSの方は良く解らん。持ち帰ってからデータを取ってみないといけない。

 仕事が終わってからはランニング。暑さがぶり返してきた感じがある。涼しかった昨日に走れば良かったと少し後悔。
 西中で水を飲んで宮田の中を抜けて本城のトイレを目指した。トイレで2回目の給水をして21号線バイパスで引き返す。
 玄海100kmのコースを辿ってトヨタグランドで3回目の給水。酒井選手が一人で練習をしていた。他は合宿らしいから故障気味なのだろうか?
 何となく調子がよい。大会に近い強度でイイ感じで走れている。でも暑かったのでエイミーの家に行って勝手にプールに飛び込んで涼んだ。料理中のお母さんが出てきてルーカスの彼女の写真を見せてくれた。
 家に帰ったら偉く時間が掛かっていた。なんか体感と違うなと思いながらスイカと晩飯を食い、カシミールで計測してみたら21km以上走っていたことが解った。それならこの位時間が掛かっても仕方ない。

 最近はゆるキャラ好きの人もこんな距離を走っているので油断出来ん。土曜日は仕事が有るので合宿行けんけど、日曜日はかぼす君に対抗して日本一のクロカンコースまで自走で行って1周して帰ってこよう。。。とか考えていたけど、なんかズルズル仕事に成りそうな気配やな。

ラン 21km

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2010年7月28日 (水)

通勤薪割り

 ここ数日は朝食後に薪割りをしている。皆生の前までは右の手のひらが痛くて自重していたけど、ほぼ問題ない事が解ってから再開した。治るまでの期間から逆算すると、やっぱり軟骨がグチュッと行っていたのかもしれない。
 私の仕事場は自宅にくっついているので通勤という物が無い。その分の時間をゆっくり出来るメリットも有るけど、その分の運動量が減ってしまうと言うデメリット?も有る。
 この時間をどのように使うかによって、これからの生活が微妙に変わってくる可能性が多いにあるわけだ。とは言っても朝からランニングは苦手なので、しばらくは薪割り。ランニングの150拍も薪割りの150拍も、心臓にとっては良く似たもんでしょ・・・と屁理屈をこねて。
 40分ほど薪割りをすると汗でびっしょりに成るので、割った薪を薪棚に積んでから水のシャワーを浴びて終了。

 夕方は小雨が降っていたけど、身体が過熱せずに良さそうだったから自転車で赤木峠。アウタートップで5往復してみた。予想に反して尻の上の方の背中の筋肉が一番に根を上げた。
 先日はパワーと書いたけど、正確に言うと取りあえず「トルク」を増そうと思っている。身体で言うと筋肉量とか筋力の方向性。無い筋肉に筋持久力は無かろうとの考えから。
 デカい選手は自動的に筋肉量が多いけど、小さいと彼らよりも意識しないと同等の筋肉量には成り得ない。その分を少しでも埋めたい。まあ、その逆でランニングとかに関しては、軽量で衝撃が少ないというメリットが有るのだけど。

バイク 28km

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2010年7月27日 (火)

割りと調子よし

 仕事は機械の清掃。ジャンクのランマか?と聞かれそうだけど違っていて、以前に試作した機械の取説を作っているのだけど、その写真撮影の為に機械を掃除している次第。
 サンプルを作るために実稼働させたりもしていたので、普通に汚れている。かなり放置していた期間が長かったので、正直に言うと普通よりも汚れが酷かったかもしれない。
 モノタロウのパーツクリーナとか「突撃」と書いたキツい洗剤とか、いろいろ使って掃除するけどなかなか綺麗に成らない。ああ、毎日きちんと掃除していたらこんなに成らなかったのに・・・、と思う。トレーニングと一緒か。

 だいぶ調子がよい気がしたので走ってみた。行いがよいので夕立が止んだ後で少し涼しい。ゆっくり目にスタートしたけど特に違和感は無い。
 いつものコースで芹田から西中に上がり水を飲む。裏の峠を越えてトヨタグランドでもう一度給水。トラックを走ろうかと思ったけど、暑い中でグルグル回るのは気が滅入りそうなので峠へ。
 室木に抜ける峠経由で四郎丸に出て、エイミーの家に寄ってダディとタイルのことで打ち合わせ。あとはいつものコースでトヨタを横断して帰ってきた。
 短期間であれば明確な疲労感は無い。ボチボチトレーニングとしての動きを初めてよいかも。

ラン 13km

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2010年7月26日 (月)

軽い抱きつき

0726 滅茶苦茶眠たい。そして腹が減っている。腹の方は少し食事の量を減らし気味なのでそのせいかと思うけど、眠気の方は皆生の影響だろうか?
 数日前に武友さんが同じ様な事を書いていたけど、競技レベルとか年齢とか考慮すると、今になって私に現れた可能性もゼロでは無い。
 もしそうなら、彼らと同じ様な生活習慣では私にとって最適な生活パターンとは言えないような気もする。

 走る予定だったけど仕事が終わってからも眠たかったので止めた。ランマのエンジンのマフラーがサビサビなので、外してブラストして塗装した。ついでに排気ポートの中を覗いたらこんな感じ。
 見るんじゃ無かったとか、こんなん気にしていたらジャンクの2stなんか弄れんわとか、これは流石に回していても治らんやろなとか、色々考えた。でも仕方ないので分解した。
 ピストンはオイルストーンで凸部を落とし、600番の紙ヤスリが有ったのでそれでゴシゴシ。リングの表面と角にもザラザラ感が有ったので同様に処理。
 シリンダはピストンよりも傷が軽い。特にポートの上はそれほど傷が無いので助かった。指先に紙ヤスリを乗せてフィンガーホーニング(笑)。排気ポートの縁はダイヤモンドヤスリで面取りした。
 ピストンピンはほぼ正常。この手はブシュかと思ったらニードルベアリングが使ってあった。これも正常。ピストンとかヘッド内面のカーボンが信じられないほど少ないのは何故だろう?
 ベースパッキンが破れたので切り出す。2stオイルまみれにして組み立てて、草刈機用の33:1を倍くらいに濃くしてエンジン始動。しばらくアイドルで回しておいた。
 スロットルを開けたら今までよりもレバー開度が少ないところで振動を始めるような気がする。取り合えずしばらくの間は濃いめの混合比で操作の練習がてら慣らし運転。

 久し振りに爪の中が黒くなった。いつもは手を洗うのが面倒なのでニトリル手袋をしているけど、エンジンを組むときは何となく素手で組んだ。その後の組立も素手でやったので汚れてしまった。
 二十歳過ぎの頃は整備関係の仕事をしていたので、爪の中が黒いのは日常だった。いくらブラシで洗っても爪とか皺の中には黒い筋が残る。その頃は女の子の前では無意識のうちに指を丸めて居たけど、今日は黒いままで嫁さんと散歩に行った。

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2010年7月25日 (日)

エアロ封印

 久し振りに練習会。朝の用意の時に何か足りないような荷物の量が少ないような気がしていたけど、大会でも無いしそのまま適当に出掛けた。
 自転車に空気を入れてウエアを着替えて、さあ乗ろうとしたら靴がない。そう言えばランニング用の靴もない。そうか、忘れたのは靴か。。。仕方ないので普段履きのスニーカーで乗ることにした。不注意と言うよりも歳やね。
 靴も無いし大会後だし、最初からゆっくり行こうと思っていたけど、アップの段階でいつもよりも速いくらいのペース。古賀さん飛ばしすぎ。仕方ないのでアップくらいは付いていこうと頑張ってみる。
 神湊の信号で一斉にスパート。付いていくのは止めようと思っていたけど、久し振りに純那ちゃんが来ているので少しだけ頑張ってみる事に。次のアップダウンまで付いていったけどそこで力尽きた。まあ、こんなもんでしょ。
 その後は他人の落車とか有って軽トラで自転車を運んだりしたので、自転車の距離が短くなってランは出来なかった。でも丁度よかったような気がする。神様がそのくらいにしとけと言っていたのだと思う。
 一旦休憩後に鐘崎で海スイム。1kmくらいの距離を往復することになった。行きは追い潮で軽く進む。手を抜いていた武友さんと酒見さんよりも先に着いた。これは我ながら快挙だと思う。
 長距離系の種目の場合、実力が違う場合は上位の選手が相当落としていても勝つことは難しい。ジョグと必死でも勝てなかったりする。そんな中で相当手を抜いていたとは言え、武友さんよりも先に到着できたのは評価したい。こういう事が1回、2回と積み重なっていき、徐々に同じ様な練習が出来るように成ったら嬉しい。
 帰りの向かい潮では全然進まない。今度は力の差がはっきりと出て、強い人にドンドン先行された。自転車でもランでも過酷な環境になるほど実力の差が出てくる。やっぱりスイム練習やらんといかんな・・・。

 今日の練習会から自転車を変えた。次男用に買っていた普通のロード。タキザワの19,800円位の安物フレームに、ティアグラの9速ベースに組んだヤツ。しばらくはこれでいく。そしてアウター固定で行く。
 方向性として外しては無かったとは思うけど、今まで空力とか細かい部分を詰めすぎたと思う。これからは出力アップで行く。グライダーの形状を洗練させて滑空比を上げるんじゃなくて、不細工なセスナに大きな排気量のエンジンを搭載する感じ。
 ポルシェとかスカイラインまでは到達出来ないと思うけど、スターレットのエンジンをシビックまでボアアップする。Type-Rが無理ならSOHCの1500ccで良い。取りあえず排気量アップとトルクアップしか考えない。
 バルブガイドを削るとか、動く部分を軽量化とか、バランス取るとか、そんな女々しいことは必要無い。大きなピストンがドッカンドッカン動いて、デカいトルクがガンと出る。そんなイメージでしばらく行く。
 外しているかもしれないけれど、大会で戦うのは自分と自分の身体しかない。取りあえずやってみる。

スイム 2km
バイク 40km

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2010年7月24日 (土)

ブログに書くと夢は叶う

0724 7月5日のブログにちょこっと書いただけなのに、早々に夢が実現してしまった。凄く小さな夢だけど(笑)。
 何かが心の中に有ると言うことは、そのことを考える頻度が高いと言い換える事が出来る。
 何回も考えるとそれに関する情報にも気付きやすいし、どっちでも良い判断はそっち側に傾く事に成る。結果的に考えただけなのに夢が実現してしまうと言う、魔法のような事が起こりえるのかもしれない。。。?
 引き取り限定のこのランマー、かなり古くて要修理品と言う事もあって100円で私の物に成ってしまった。油山の向こう側まで軽トラで取りに行ったので、往復のガソリン代の方が何倍も掛かったくらい。

 ロビンエンジンなので4stと思いこんでいたら、持って帰って良く見たら2stだった。100ccくらい有るので草刈機よりはかなり大きい。
 ロープは引ける。圧縮感は有る。プラグキャップの辺りは壊れて居る。火花が出ない。キャブは固まっていそうな雰囲気。往復機構は壊れて無いと思う。取りあえずこんな感じ。
 時代が時代なのでポイント式だった。フライホイールを外すとプラスチックのカバーが出てきた。そのしたにポイントが隠れていた。初めてみたこんなの。
 ポイントは放置エンジンによくあるように、酸化被膜のような物で綺麗に覆われていた。紙ヤスリで両側を綺麗に磨き、ヒールとフェルトに給油してから再組立。これで火花は出るように成った。
 インマニにパーツクリーナを吹いてロープを引くと軽く始動。後はキャブだけか。力丸君とかと良く似た感じのキャブ。完全なO/Hは面倒なので最低限の清掃と通路確保だけ。
 かなり酷い。固まりかけのG-17みたいなヤツと、固まってしまったコンクリメント見たいなヤツが各部を覆っている。ジェットは容赦なく息子のギターの弦で突く。
 次は燃料タンクと燃料コック。タンクはかなり綺麗だったけど、コックはキャブと同じくらいコーティングされていた。ホースは面倒なのでパーツクリーナと細いドライバで掃除しただけ。
 この状態でロープを引いたらエンジン始動した。結構調子がよい。しばらくアイドリングよりも少し高い回転数で回しておき、ボロボロのエアクリーナを適当なスポンジで再生。ここまでは絶好調。
 この後で調子に乗ってスロットルを開けたら偉い事に成ってしまった。目の前に暴れ馬が突然現れた。一応安全靴は履いていたけど、少しだけ生命の危機を感じたくらい。
 ランマー恐るべし。使えるように成るまでかなりの練習が必要になると思われる。道路工事でヨボヨボの爺さんが使っていたりするけど、彼らは凄腕のオペレーターなのかもしれない。

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2010年7月23日 (金)

花火と焼き肉

 今日は宮若市の花火大会の日。縮小傾向では有るけれど、取りあえず開催はされるみたい。何時まで続くのかちょっと心配では有るけど。
 花火のせいでプールは少ない。私とオバチャンと司君の3名だけだった。個別指導的な事が出来るとの判断からか、ガンガン泳ぐようなメニューでは無くて細かい修正が入り続けるようなメニューだった。
 コースを横に使って真ん中に先生が立ち、言われた泳ぎに対して直すところを往復する毎に捕まえて直してくれる。たまにはこういった個人指導的な日が有っても良いなと言う感じ。毎回だと緊張してしまって胃が痛くなりそう。
 呼吸のタイミングが悪いらしい。これも前から言われてきた指摘の一つ。呼吸が遅いと言うか、息を吸って顔を水に戻すタイミングが遅いらしい。あまりに意識しすぎると、開発中のロボットが動いているような感じになる。自分でも解るくらい。結局よくわからなかった。
 司君は後一人で県大会に行けなかったらしい。小さい頃からスイミングに行っていた連中に混じって、よく健闘していると思う。本当にマジな連中は出てないとは思うけど。

 終わってからは床屋のオバチャンの家に行き、屋上に上がって焼き肉を食いながら花火を見た。私が行ったときには既に始まっており、長濱は練習には来ずに焼き肉の準備段階からこっちに居たらしい。
 ガンガン食おうと思ったけど、なんか思ったほど食えない。脂っこい肉は昔から好きじゃ無かったけど、更に食べにくく感じてしまう。これが歳を取ると言うことだろうか(笑)。
 時間が流れれば身体にも変化が有るだろう。肉体的に衰えてくる部分も有れば、胃腸の具合が変わってくる事も有ろう。トレーニングの内容を若者とは違った形で見直す必要があると感じているけど、食事も若者とは違う視点で眺めて見る必要がありそうな気配である。

スイム 1.2km

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2010年7月22日 (木)

時代は電動変速

0722  変速機用の電池が切れたので交換した。こいつはデュラよりも高級で変速のタイミングも自分で判断して自動で変えてくれる。広島を出るときにウエキさんにもらった。
 灰色の蓋の中に6Vのリチウム電池が入っていた。無負荷電圧が2.4Vしか無い。この状態でよく動いていたと思う。なかなか素晴らしいシステムかもしれない。
 電池は990円もしたけど、これで数年は持つと思うので高いという程じゃない。コイツは4速だけど最近は8速のモデルも有るらしい。スポーツ車に組み込んだら面白い気がする。

 皆生のデータを少し眺めてみた。最近の3年分を並べるとこんな感じになる。
年度    スイム  バイク    ラン   総合   年代
2007    (278)     150       51      66      14
2008     338      109       45      56        2
2010     349      169       75     100       4
 2007年はデュアスロンで1stランなので比較出来ないけれど、こうやって比べるとやっぱり今年の出来が一番悪いことが解る。さらに意外なのはタイムと逆に順位的にはスイムも2008年の方が良かったりする。
 まあ、スイムに関しては2005年前後は500位台をウロチョロしていた訳で、それに比べたら順調に伸びているのに異論はない。
 バイクとランはどちらも2008年が今年よりも強かったと思われる。実際に今年よりもガンガン抜けたので、感覚的に今年はパッとしなかったと言うのは当たっている。
 書いていて気がついたけど、2009年は足の指を曲げてしまって練習がだいぶ出来なかった。試合も出ていない。ここでガクンと落ちた影響が結構有るのかもしれない。
 それとバイキングの練習に毎週行くように成って、それがかなりキツいから満足してしまった感が多いにある。でも全員用のメニューだから距離は80kmでワンパターンな内容。これに自分用のメニューを上手に組み合わせる必要があると思う。
 ランは明らかに練習量が減った。1回の走行距離も減った。それとスイムのためという言い訳で体重が増えた。この辺りが大きい。
 スイムはプールでは明らかに速くなっているのだけど、大会の結果にはあまり結びついて居ない。力の出し方とか、海で人と絡みながら泳ぐ技術とか、何が不足しているかを見極める必要がある。

 回復のための軽い運動として、ロードで鞍手町をぐるっと1周してきた。軽く踏めば怠い感じも無い。しっかり踏もうとしたら早めに脚が根を上げる。まあ、今はこんなもんでしょ。

バイク 37km

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2010年7月21日 (水)

歩くように泳ぐ

 車の中で武友さんと話していた中で、「歩くように泳ぐ」と言うのがあった。泳ぎの上手な人は無意識に陸上を歩いているような感じで身体を使っている。とかそんな感じの話。水泳の先生から何時も言われる「力を抜いて」にも通じる内容だと思う。
 まだ身体全体に軽い倦怠感が有るけれど、何かはっきりした支障が有るかと言えば何もない。怠い状態で泳いでみたら、無駄な力を使いたくないから何か解るかもしれない。最悪でも回復に向けた軽い運動と考えたら良いし。
 と言うことでB&Gに行ってみた。前回はスクールが始まるタイミングで目を押さえて帰ってしまったので、受付のオッチャンが偉く心配してくれた。心配掛けて済みませんでした。
 何も考えずに浮かんでみて、その状態から適当に手でかいて進んでみる。そんな始動を何回か試した後でリラックスして普通に泳いでみた。
 実際に泳ぐと肩廻りは気持ちよりも怠さが残っている。動きが悪い。息継ぎの時にいつもの様に伸ばした手で水を下に押して顔を上げようとすると偉く疲れる。
 自然と脱力した息継ぎに成ってきて、あまり綺麗では無いけど手で水を押さえない息継ぎの初歩が出来たような気がしてきた。これだけでもプールに来てみた収穫が有ったかもしれない。
 晩飯は皆生が終わって初めておかわりした。運動は何もしていなかったし、胃腸も疲れていたのだと思う。今まではおかわりをしたいと思わなかった。小さな変化。

スイム 2.2km

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2010年7月20日 (火)

良かった所も書いておこう

 技術系の仕事をしている事と根がネガティブな考え方の人間なので、直ぐに悪かった所とか気になる所ばかり探そうとしてしまう。それなのに精神的には強くないので自分で自分の首を絞めて辛くなったりする。
 と言うことで、良かったことも書いておこうと思う。

 まず潰れなかったこと。招待選手でも順位を大幅に落とした人が居たりする中で、あの暑さの中で無難にそこそこの順位で帰って来た事は評価したい。条件に対する最初の判断力とか、レース中の身体の反応に対するフィードバックが大きく外れなかったと言える。
 脚が痙攣して止まったり、極端にペースが落ちたりしなかったこと。錦帯マラソンの後で悩んだり調べたりした結果カルシウム不足と判断した。"いりこ"を意識的に食べ続けた結果だと思うけど、今回は普通に怠く成るだけで痙攣までは至らなかった。バイクの後半で左太腿の内側が攣りかけたけど、これも絶妙の判断力で?漕ぎ方を変えペースを落とした結果おさまった。
 スイムのタイムは順調に良くなっている。水泳選手だってタイムが停滞して悩む人が多い中で、加齢による衰えに打ち勝ってタイムを向上させている事は評価したい。
 バイクの絶対的なタイムは良くないけど、身体のサイズとの相対的なタイムは悪くない。私のサイズは男子選手の中では相当小さい。でも女子選手の中では平均的な位置にあり、その中では10番くらいに入っているんじゃ無かろうか。そう言う意味では私は良く健闘していると言える。
 ランタイムの4:13は絶望的に思えるけど、かぼす君の3:31とか武友さんの3:45、堀さんの4:02を考慮したら妥当だと思う。藤原さんの3:19がおかしいだけだ。
 武友さんとほぼ3日間行動を共にした。トップレベルの人間が何を食い、何を考え、どういう行動パターンなのか勉強になった。かぼす君の素顔も解った。奥さんがかなり可愛い事も知った。車で送ってもらって嬉しかった。
 堀さんのステム廻りのセッティングが、私のセッティングとほぼ同一で安心した。試行錯誤の末たどり着いた結果が、ほぼ同じ体型の女子トップと同じなのは心強い。
 身体のトラブルが少ない。当日の晩飯を応援団と一緒に食いに行けた。左足に5mmくらいの浅いマメが有るだけで、靴下無しでも他は何ともない。軽いむくみは有るけど、全般的な疲労感だけで普通に仕事が出来る。嫁さんと夜の散歩にも行ける。
 下りの惰行走行では1回も追い越されなかった。脚を止めて何台も追い越した。キャファの翼断面のバイクにも勝った。平地はかなり少ないワット数で走れていると思われる。あとは登りのパワーを獲得したら良いだけじゃ無いか。

 最後は段々変になってきたけど(笑)、書いてみたら良いところも沢山あるじゃないか。少し気持ちが前向きに成ってきた。何とかなると思う。

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2010年7月19日 (月)

菓子パンさん、ごめん

0719 皆生大会が終わりました。総合100位、年代別で4位と、なんか煮え切らない中途半端な成績です。貴女と一緒に走るとか書いておきながら、パッとせん成績で申し訳ないです。
 貴女の知っている2008年と同じ様な天気で、スイムスタートから暑い一日でした。スイムは少しだけ速くなったけど、バイクもランも2008年よりも遅くなって居るところが情け無くて溜まりません。気象条件的には今年の方がほんの少しだけ楽な感じもしたので。
 少しだけ言い訳をさせてもらえば、私も年を取っているので体力が落ちているわけです。藤原さんの様な化け物とは違います。ただ、老化の割合以上に成績の落ちが激しいのは事実ですが。。。

 貴女が知っている範囲では、堀陽子さんのランタイムが4:02:00なので貴女が出ていたら4時間を切っていたかもしれません。二分陽子さんにはボロ負けです。陽子ばっかりで不思議です。
 斎藤浩美さんには勝ちました。坂根の三保ちゃんにも勝ちました。小椋よう子さんは潰れたのかトラブルのようです。ここでも"ようこ"です。なんか不思議です。
 取りあえず報告です。しばらくは今年の成績とか2008年以降の2年間の生活を振り返ってみて、これからの対策を考えたいと思ってます。
 じゃあ!

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2010年7月18日 (日)

皆生トライアスロン当日

 忘れないうちに当日の概略だけ書いておきます。

 朝は03:58にひとりでに目が覚めた。いつもの助六寿司と大きなシュークリームを食べる。例年よりも食欲が無いというか、例年ほど沢山食っておこうという気分が無い。
 ウンコが全く出ない。出る気配が無い。まあこんなもんだと考えて諦めた。結局閉会式の夜に家に帰って寝る前まで出なかった。腸の活動が鈍っていたのかもしれない。
 ホテル前でなおチャン達と会い、武友さんと話しながらバイクを押して受付まで。みょんみチャンの家族とか、久し振りに会う人が沢山いて話し込んだ。
 写真で見た記憶が有るウエアを着た人が前を通り過ぎた。「かぼす君!」と思わず声が出る。アニメの顔とは全然違う泣き顔で神経質そうなランナー体型の人だった。本当に本人だったのだろうか(笑)?

 準備をしてスイムスタート地点へ。100mくらい歩いたところでウェットの上着を忘れていることに気がつく。意外と緊張している。いや、年のせいで忘れやすく成っているのかも。次に買うならワンピースか。。。
 スイムスタートは右よりの後方から。あとで考えるとあまり良くなかった。多少のバトルは有ったけど、まあ落ち着いて対処しながら海岸と平行なコースに入る。ここで後頭部にパンチを食らいゴーグルがずれる。
 直して泳ぐけど海水が完全には抜けていないので目が染みる。しばらくしたら係員がコースロープを超える様に指示している。こんなコースだったか?とか思いながら指示通りに流れに乗ってロープの左側へ。この辺りで2回目の顔面パンチ。
 折り返しでゆっくりと水を1杯飲み再び海に入る。周りの人が少なくならない。例年よりも泳ぎにくい感じ。これはゴール地点までずっとこんな感じだった。
 あと300mくらいの右折地点まで来たときオシッコがしたくなった。何故か何時もこの辺りまで来たらオシッコがしたくなる。今したらウェットに溜まったままで上陸やな・・・とか思いながら放出。
 タイムは1時間とちょっとだった。今までで一番早い。でも何となく不完全燃焼。ずっと廻りのペースの中で位置取りだけ調整しながら泳いだ感じ。抜け出すほどの泳力は無いけど、自由に泳がせてくれたらもうちょっと行けそう何ですが、的な気持ちが残った。来年はもう少し積極的な位置から出てみよう。

 バイクへのトランジットはスムーズ。ヘルメットを被って補給食のチョコシロップを一気に全部のみ干した。これだけで300kcal以上は有るのでとりあえず良かろう。
 いつもは最初の土手で心拍を上げすぎるので、今日は極力抑えめで走った。ツーリングの感じで最初のエイドまでは軽く軽く。それからはそれなりに。
 凄く暑い1日に成りそうなので、ランで潰れたら直ぐに30分とか1時間のレベルで遅くなってしまう。ギリギリを狙うんじゃなくて安全目に行って丁度よい位だろうと判断した。
 補給食はもみじ饅頭を5個と塩昆布を一袋。もみじ饅頭はスーパーの安物を買ったからか食べにくくて2個しか食べなかった。塩昆布は全部食べたけど足りないくらいだった。
 折り返しの少し手前で左太腿の内側に攣りそうな気配が出てきた。攣ってしまうと大変な事に成るので、ぐっとペースを押さえて漕ぎ方を変えたり立ち漕ぎしたりしてみた。折り返し地点でリードを保っていたアスロンズ1号さんに直ぐに抜かれてしまった。仕方ない。
 攣る感じは無くなったけど、気持ち的に消極的な感じに成ってしまった。例年通りに下りと平地は速いけど、登りになったら抜き返される。全然弱点が克服できてない。
 かなり楽な感じでトランジットに帰ってきた。この調子ならランも潰れずに行けそうな感じ。何となく気分で今年はトランジットのトイレに入ってオシッコした。でもなかなか出てこなくて、出も悪くて数分間は悪戦苦闘するはめに成った。

 ランの出だしは今までで一番楽だった。最初のエイドは遠いのでコップに4杯ドリンクを飲んで出発した。手にはコンデンスミルクのチューブを持って。
 数個目の信号で抜かされたアスロンズ1号さんに追いついた。「5時間かかりそう」と少し気弱な感じ。彼には勝てるかな?と思ったけど、最近のランタイムは変わらなくなってきたので油断は出来ない。
 例年ならガンガン抜いていくのだけど、今年は廻りの選手が替わらない。俺が遅いのか?それとも既に速いグループに居るのか?良く解らん気持ちで取り合えず走る。
 エイドでは梅干しを1個と水を2杯前後。身体を氷水で十分に冷やして出発した。メチャ暑いのでグチャグチャのシューズが1kmも行かないうちに乾いてしまう。
 トップのかぼす君とすれ違った。2008年よりもスタートよりの位置で。彼が速いのか?俺が遅いのか?しばらく悩みながら走った。
 藤原さんが300mくらい後を恐ろしい形相でユッサユッサと走っていた。どうしてこんなフォームで速いんだろうか?この時点ではかぼす君の勝利を確信していた。武友さんは4番目にすれ違った。でも後で3番目はリレーの選手だと知った。
 折り返しの近くで山西さんに追いついた。前に出たけど直ぐ後を付いてくる。エイドでもほぼ同じタイミングで補給する。屈強な31歳、最後に刺されそうな気配、でもここでスパートしたら最後にペースが落ちそうな気がしたので今のペースを維持した。
 もう少し上げようか、いや気温を考えたらこんなもんだろ、このままじゃ倒れるほどキツクは無いぞ、今何位くらいだろ、年代別で入賞できるかな、なんか廻りの選手が多いけど遅くないかい、色々考えて走った。
 2007年の時ほどペースを上げられず、2008年の時ほどフラフラに成る程追い込めもせず、長めの距離を走った強度高めの練習会みたいな感じでゴールした。
 でも余力を残したという感じじゃ無くて、ここまでのスピードしか出ないのが今の実力だと思う。その辺の事はだいぶ解ってきた。
 タイムは10時間30分くらい。同じように暑かった2008年とあまり変わらないけど、廻りの選手が多い気がするので順位は悪そうな気配。

 椅子に休んでいたら武友さんが来てアイスをもらってきてくれた。アイスを食べたら少し元気が出た。着替えと一緒に用意していたソーセージとかも食べた。シャワーを浴びてだいぶ元気が出た。
 アスロンズ1号さんはだいぶ遅れてゴールした。しばらく立ち上がらないのでかなり消耗している感じ。5時間くらいかかったらしい。
 他のメンバーはすれ違った位置から想像すると、ゴールは制限時間近くに成りそう。と言うことは晩飯は22:00を優に超える。マジなアスリートである武友さんをそこまで待たせる訳にはいかないので、一旦ホテルに帰って私だけ戻ってくることにした。
 帰る準備をしているとかぼす君が通り掛かったのでしばらくお話。武友さんと一緒にいるとトップの人達と接する機会が増えて、彼らから何かを掴める気がして少しだけ嬉しい。
 かぼす君は奥さんと車で帰るので送ってくれるという。厚かましいけどキツかったので有りがたくご厚意に甘えることにした。奥さんは可愛くてメチャ良い感じの人だった。かぼすアタックで射止めたのだろうか(笑)?

 自転車などを回収してホテルの部屋に戻った。裸になってベッドに寝たら動けなかった。家に電話した。いつもの様にリアルタイム速報を見ていたようで「100番くらい。年代別でも5番か6番よ!」と言われてしまった。予想していたのであまり動揺は無かった。帰ってから嫁さんと息子にどうやって言い訳しようかと少し考えた。
 冷蔵庫の飲み物を飲んだりは出来るけど、今からシャトルバスに乗って東山まで行く元気など全く無い。ああ、なおチャンゴメンとか、みょんみチャンリベンジ出来たかな?とか、岡田さん脚大丈夫か?とか、健司さん潰れてないか?とか、濱畑お母さんはギリギリか?とか、人のことばかり考えて居たら寝てしまった。
 起きたら22:00を過ぎていた。取りあえず下に降りたらみっちゃんが居て、今から夕食に行くというので連れて行ってもらった。他のメンバーはゴールはしたけど食えないらしい。まあそんなもんだと思う。2008年の私がそうだった。
 応援団に選手は私だけという、ちょっと変な?感じで晩飯を食った。居酒屋のつまみ類を適当に食べる。疲れた胃腸に少量ずつ色んな種類を補給できるのは具合がよい。
 こんな感じで2010年の皆生が終わった。不甲斐ない気もするけど、今の実力通りの結果がちゃんと出た様に思う。落ち着いたらしっかりと反省・分析して、今後の練習に繋げたい。

 気に掛けて頂いた方、現地で応援して頂いた方、大会関係者や可愛い女子高生ボランティア達、NOと言わずに許可してくれた現地の関係ない人達、ありがとう御座いました。今年も1日中楽しめました。

スイム 3km
バイク 145km
ラン 42km

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2010年7月17日 (土)

皆生へ移動と開会式

 モバイル環境は無いので、記録として帰宅後に思い出して書いてます。

 05:00に起きて荷物と自転車を外に出した。今回は武友さんと一緒に行くことにしたので外で武友さんの車を待つ。高速に乗る事がほとんど無いランティスにはETCが付いていない。
 荷物を積み込んで05:30頃に出発。六郎丸のローソンで朝食を買って助手席で一人食べる。交代で運転するつもりだったけど、保険が家族限定らしくて専属運転手にしてしまった。御免なさい。
 11:00頃に米子に到着。駐車場の外に出たら花屋の小娘ミョンミちゃんに会った。いつもの様に開会式会場前のサティーで昼食。普段の客層とは違うような雰囲気の人間が多い。
 開会式ではマークアレンと高石ともやのトークショーが有った。少しだけ楽しみにしていたけど、肉体的な欲求に負けていつの間にか寝ていた。でも最後の2分くらいはちゃんと聞いた。マークアレンは私と同い年だった。今でも競技が出来そうな体つきをしていた。
 いつもの様にホテルにチェックインし、いつものうどん屋でかつ丼とうどんのセットを食べ、ローソンで朝食の買い出しをし、明日のウエアとか靴を準備したら時間が直ぐに過ぎる。
 明日はメチャ暑くなりそうな気配。2年前と同じ様な感じだろうか?だとしたらランで熱中症の寸前まで行ってしまう。堪らんな・・・と思う反面、2年前は成績が良かった事から何となくの期待感も芽生えてきた。
 慣れてきたのか例年よりも準備が早めに終わったので、例年よりも1時間くらい早めにベッドに入った。まあ、何とか成るでしょ・・・と言う感じ。

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2010年7月16日 (金)

後は寝るだけ

0716 皆生の準備が終わった。大会用のチェックリストを作って居るので、何も考えずにそれを消し込みながら大きな鞄に放り込むだけ。仕事以外の段取りは非常に良い(^^)。
 調子が悪いことは無いけど、特別良いわけでも無い。18日に向けて順調に仕上がってきた訳じゃない。何となくぼやーっと大会の日が来た感じ。
 とは言っても、弱点であるスイムの強化に努めたし、ランもバイクも改善すべきと思われる部分には何らかの対策を講じてみたつもりではある。
 完璧な人生なんか存在しないように、大会に向けての完璧な準備も存在しないと思う。或る程度の事をやったのなら、それが今の自分に出来たベストの準備だったと考えるしかない。今の力を出し切れるように、まあボチボチと行ってきます。

 ランシャツを準備していたとき、ランニングが強かったライバルを思い出した。もう競うことは無い。負けることは無いけど勝つことも無い。何とも言えない気持ちになる。
 裁縫箱を漁ったら黒のバイアステープが有ったので、それを左胸に縫いつけた。今年のランは一緒に走る。速かったら助けてくれたと感謝するけど、遅かったら背中を引っ張ったと恨む(笑)。

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2010年7月15日 (木)

井戸水の濁り

0715_2  朝起きたら嫁さんが騒いでいた。井戸水が濁っているらしい。あれだけ降ったらそのくらいの変化はあるやろうな・・・とは思ったけど、気になるみたいだし出も悪いとの事なのでちょっと確認。
 ポンプ小屋は台風で倒壊したので作ったけど、ポンプ自体はあまり良く見てなかった。今さらながら見てみると川本の良くありそうなポンプだった。故障していても最悪は直ぐにAssy交換できそう。
 でもポンプ自体は真面目に動いていた。水は各部の水道を出していったら徐々に収まる感じ。意識して外の水道を使って土間を洗ったり、ユンボを洗ったりしてみた。井戸水はだいたい綺麗になった。

 今日は大野城の某研究所に試験用品の納品。いつもの様に軽トラで犬鳴を超えていった。何となく今回は上手く行きそうな予感がする。何となくだけど。
 週末は皆生で音信不通に成ることを話し、先生の部屋の片隅に海パンとかゴーグルが干してあるのが気になっていたので聞いてみた。日本中を飛び回っているような忙しい人なのに、忙しい中でもプールに行っているんだと感心した。
 それまで気持ちが張っていたのも有って、帰ってきてからは少しホッとして気が抜けてしまい、何となく片付け的な仕事で終わってしまった。まあ、それでもいいでしょ。
 皆生の補給食でも買いに行きたかったけど、ガソリンの買い置きが無くなっていることの方が気になってしまい、農協のスタンドまでガソリンを買いに行った。帰ってからエンジンコンプレッサの手入れとしかしていたら時間が終わった。

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2010年7月14日 (水)

皆生対策散髪(リサ風)

0714 皆生対策も仕上げの段階に入ってきた。今日は散髪をすることにした。長さは夏のマラソンに最適と科学的に証明された6mm。あとは補給食でも買い出しに行ったらだいたい終わる。
 リサ風に、出来るだけにこやかな顔で撮影したつもりだけどイマイチのできあがりで納得がいかない。
 そう言えばリサのCool Japanはどうなるんだろう?あの番組は面白いなと思っていたら、次男と長男が全く別のタイミングで面白い番組が有ると言ったことを思い出す。これは遺伝子のせいと言うよりも環境のせいかもしれん。
 午前中は凄い雨だったけど、夕方は一瞬明るくなった。走りたい気分だったので軽めに走りに行ってきた。芹田東の交差点のあたりでハイエースの運転手が窓から手を出して振っている。良く見たら森下さんだった。選手達とアスリートクラブに行く途中だろう。監督の声援の分くらいは皆生で走ってきます(^^)。
 途中の信号は全て止まった。"ライバル達に後れを取って焦るイメージ"である。この心の状態を上手くやりくりする練習こそが、真の皆生対策に成るのを知らない人が多い。私は前々回の練習会くらいからこれを練習している。本番はバッチリである。
 そう言えばもう一つ皆生対策が済んだ。昼に花屋の小娘から電話が掛かってきて、皆生の宿のリコンファーム。私と武友さんの分で二部屋。いつもありがとうね。ゴールするまで武友さんを待たせておくから。

ラン 9km

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2010年7月13日 (火)

皆生の準備

0713 オッス!皆生の準備をボチボチと始めているミツヤス君です。今日は薄皮アンパン入れをダイソーまで買いに行きました。
 大きな方はエネルギー源に成る物を、小さな方はミネラル系を入れておきます。何処に付けるかは秘密です。サーベロが真似するので。
 シューズは1年以上はき続けたスカイセンサージャパンです。拇指球の下は既に2番目の層に移行してます。ここだけソーティージャパン程度に進化してます。
 タイヤは2年前の皆生用に交換した、パナソニックの中途半端なヤツです。練習もこれです。練習量が少ないので全然減りません(笑)。パンクしたら諦めます。成績がよかったらゴム質の薄いタイヤの方が転がり抵抗が少ないとか、屁理屈を偉そうに書きます。
 テーパーどころか、階段状にガクンと練習量が減ってます。と言うかやってません。流石に身体が動けと叫んできたので、45分ほど3本ローラをしました。サドルが低く感じてメチャ楽でした。これは調子がよいときのシグナルです。もっとやりたかったけど蚊が五月蠅かったので止めにしました。
 目玉は98%まで回復しました。だからこれが言い訳には成りえません。雨が降ってます。台風2号も下の方に居ます。デュアスロン対策として3年目のゲルフェザーも持っていきます。でも、暑くなりそうな気がします。

バイク 30km

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2010年7月12日 (月)

溝の効果絶大

0712 納屋の裏に掘ってみた溝、掘って直ぐは多少の効果は有るな・・・位に感じていたけど、鍬で凹凸を修正して流れがよくなってきたり、建家の下の過剰な水分が逃げていったのだろうか、かなりの変化が現れてきた。
 この雨の環境下でも、オートバイを置いているガレージの床がビチャビチャに成ってない。こんな事は今までは絶対にあり得ない事で、今までこのくらいの雨が降ってしまうと床に水が浮くくらいの状態までなるのが普通だった。
 これは凄い。嬉しくなって雨の中外に出て、溝の中を流れる水の具合を見ながら、鍬で勾配とか凹凸を可能な限り整えてみた。水がゴンゴン流れていく。今まではこの水が納屋の裏側の地面に吸い込まれて居たと思うと恐ろしいと言うか、何というか。
 更に調子に乗って、家の裏の方も表面の水の流れを整えてみた。ほんのちょっとの修正だけど、こういう作業の積み重ねが快適な環境に繋がって行くのだろう。何でも一緒やね。

 目の調子と尻の横の筋肉の調子が割りと良くなってきた。それにつれて生活全般のモチベーションが上がってきた感がある。でも、外は雨でめんどくさかったので今日もトレーニングは無しになった。ハハハ。
 こんな日は武友さんとか、かぼす君のブログは見ない。彼らは総合で藤原さんに勝とうとか思っている違う世界の人なのだけど、見てしまうとどうしても自分と比べて落ち込んでしまうから(笑)。

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2010年7月11日 (日)

A重油

0711 本当は目が痛くなった日に書こうと思っていた内容。ユンボの燃料としてA重油を使ってみる話。
 ずっと前から気になっていたのだけど、芹田の先のガソリンスタンドには「A重油」と書いた給油機が有る。走りながら横目で見ると古いけど死んではいない感じ。何時か給油してみようと思っていた。
 うちのユンボの燃料は「ヤンマー重油または軽油」が指定なので、軽油よりもむしろA重油の方がメインで考えられて居るんじゃ無いか?とも思う。少なくとも灯油に2サイクルオイル添加よりも健全な気がする。
 ちょうど油が無くなってきたので買いに行ってみた。オニイチャンが怪訝そうな顔で事務所のオッサンに聞いてから、手動で給油機をゼロリセットして入れてくれた。オッサンと話したところ(温室の?)ボイラー関係で需要が有るらしい。
 値段は18Lで1,512円リッターあたり84円の計算になる。最近は買ってないから不確かだけど、灯油と同じくらいだろうか?軽油は同程度のスタンドで115円くらいしているので、30円の差が有る計算になる。値段的にも灯油を使う意味は薄れてきた。
 実際に入れてみると粘度が違う感じ。軽油よりもさらにドロッとした感じがある。色がスポーツドリンクと黒糖ドリンクくらいの違いが有るので、それから来る印象的な物もあるかも。測定まではしてないし。
 それから2日ほど使った印象だけど、始動性がよい感じがする。少なくとも悪くはない。気温が高いせいもあるけど予熱無しで一瞬のセルでかかる。排気の臭いが軽油よりも煙たい気がする。色は全然変わらない。パワーも良く解らない。
 取りあえず今の気分的には、灯油でゴチャゴチャやる気分は無くなった。農協のスタンドよりも2kmほど遠いけど、なんとなく面白いので次もA重油で行ってみようかと思っている。

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2010年7月10日 (土)

浄化槽の臭気抜き

0710 朝起きて怖々目を開けてみる。かなり違和感があるけど痛みは無いし、酷い異物感も無い。明らかに快方に向かっているのが解ってホッとした。眼科に行くかどうかはもうちょっとしてから決めよう。
 14日納期の仕事があって、それを少しだけしておく。あとは本当なら最後の確認的なトレーニングでもしたかったのだけど、なんかやる気が全然出てこない。
 目玉の片方がちょっと痛かっただけで、こんなにも全身というか生活全てのモチベーションが下がるものだろうか?なんかパッとせん小さな人間だなと思ってしまう。パラリンピックに出る選手の心の強さが欲しい。
 無理に気持ちを奮い立たせても良いことは無いと思い直し、家の仕事でも片付けようと考えた。これも全て神様が段取りをした結果であろう。少し疲れ気味なので休んでおきなさいと主張したいのだと思う。

 裏の方の溝を掘っていたら、横にある浄化槽の臭気抜きが何故か気になった。パイプに耳を当ててみるとファンが回っていない。梯子を持ってきて外したら壊れていた。
 うーん、ここのファンは2-3年しか持たない。帰ってきてから2台を買って今回で3台目になる、確かに過酷な環境では有るけど、こんなに寿命が短い物だろうか?
 今まではナフコで買っていたので今回はグッデイに行ってみた。でも同じ様なメーカーの同じ様な商品しか置いてなかった。1,900円位のを買ってきた。交換の事を話すと数日前から臭かったと嫁さんが言う。良いことも有った、少しは夫婦関係が良好に成ったか?
 取り付ける前に一工夫。壊れるのは何時も内部の金属部品が腐食して穴が空いたりボロボロに成って崩壊したりと言うパターン。今回の商品もクロメート処理がしてあるけど、その上にエポキシ系のさび止め塗料をべっとりと塗ってみた。
 モータとか配線とか全然関係なし(笑)。製鉄所の設備でも、ホースとか配線その物には色を塗らんよなあ・・・とか思いながら、関係無しに全部にベトベトに塗ってやった。

 目は午前中ははっきり解るほど上下のまぶたが腫れていたけど、午後から夕方にかけて腫れが急激に引いてきた。良かった。モチベーションも少しだけ上がってきた。

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2010年7月 9日 (金)

目が痛い

 夕方プールに行く直前のこと、牛馬小屋に成っていた部屋に草刈機を入れようとして先端が天井に当たった瞬間、左目に何かが飛んできた感触があった。直後から激しい違和感と痛みがあって直ぐに水道で洗った。
 風呂場のシャワーでも洗ってみたけどなかなか違和感は取れず、普段のゴミとは違うなとは思いながら取りあえずプールへ。でもプールでも違和感というか痛みは増すばかりで、結局100mmくらい泳いだだけで帰った。なんか10秒のうち1秒も目を開けて居られない感じ。
 帰ってから寝ていた。寝るつもりは無かったけど眠ったみたいで22時頃に起きたら痛みは治まらずになんか嫌な予感。嫁さんもなんか違うと感じたのか、救急病院を探してくれた。
 眼科は無かったけど飯塚病院の外科が対応してくれるようなので連れて行ってもらった。もっとドラマみたいに飛び回っているのかと思ったら、意外と静かで拍子抜け。人間を修理するような作業は別の場所かもしれない。
 凄く若い医者と、若手の中核みたいな二人が見てくれた。凄く若い方はしゃべり方も顕微鏡の操作も慣れていない感じ。痛みは忘れて頑張れと心の中で応援してみたり。救急は大変と思うけど良い医者に成っておくれ。
 執拗に目玉を洗った後で、麻酔と染料みたいな物を入れ、プリズムから変な光の出る横向きの実体顕微鏡みたいな機械で検査。角膜に大きな傷は無いみたい。はっきり解る異物も無い。もし異物が取れていても、傷によって異物が有るような違和感は有ります。とのこと。
 取りあえず目玉が潰れて無いなら少し安心。麻酔が効いている瞬間は違和感も痛みも全い。まぶたが開けば目が見える。機械で言えば補機類の破損やな・・・。帰り道で麻酔が切れてまた目が潰れた。

 ちゅうことで、この文章は翌朝に書いているわけだけど、取りあえずパソコンを見ようという気力くらいは出てきた。違和感はまだ残っているけど昨日に比べたら凄く軽い。10秒のうち9秒は目を開けていられる。
 何だったのだろう?取れにくい異物が入っていて病院の洗浄でやっと取れた?最初に異物で傷が付いてそれの痛みが増していった?草刈機の油とか混合油とかが飛んできた?天井はクレオソートが塗ってあったので、木片と共にそれが入って刺激した?虫が飛んできて刺した。。。
 良く解らん。翌朝も酷かったら眼科に行けと言われたけど、今の感じなら行くか行かないか迷うくらいまでには成っている。毎年、皆生の前は何かが有るな。ハハハ。

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2010年7月 8日 (木)

坂道は無理だった

0708 納屋の裏の溝を深くしようかと思ったけど、ヤブ蚊が嫌なので寝室の横の方を平らにすることにした。
 ここは蔵が建っていた所で、空いたスペースにも木が沢山植わっていて、木の回りには石が並べてあった所。蔵を壊した後で管理が難しいので少しずつ平らにしている。
 気をつけないといけないのは、爺さん婆さんが新たにミカンとか栗の木を植えないようにすること。家の近くに少し開けた場所を作ると、何処からか苗を買ってきて植えていく。しかも栗とミカンばかり。それぞれ既に10本以上有ると言うのに、まだまだ増やそうとする。訳が解らん(笑)。
 一度植えられてしまうと、母親が買ってきた子犬を殺すほどでは無いけれど、生き物で有る苗を抜くとか切るとかしにくいのが困るところ。頻繁に整地でもして植える隙を与えないしか手段は無いかもしれない。

 芦屋トライアスロンで水浸しに成っていた自転車。リムの中も乾いたので組み直した。腰が心配では有るけど軽めにぐるっと回ってみることに。
 スタートして直ぐにスペアチューブを忘れた事に気がついた。仕方ないのでトヨタ外周のコースをグルグル。ところが例のスマートインターの工事で何時もの道は通行止めで、なんか今日はやる気がそがれるな・・・と。
 5kmちょっとのコースを5周したら飽きてきた。今度は峠を5本やろうと思って赤木峠へ。最初の登りで左の腰の筋肉に違和感発生。軽い違和感じゃ無くてはっきりとした「止めた方が良いよ」違和感。素直に1本で止めて家まで帰った。

バイク 35km

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2010年7月 7日 (水)

暗渠?明渠?

0707 尻の横の筋肉痛の治りが予想よりも悪い。筋肉とは思っているけど腰椎とか嫌な気持ちも少しだけ出てきたりして、昨日までよりは少し弱気。
 トレーニングは止めにして家の回りの作業をすることにした。スコップとか使ったら酷くなりそうなので、ユンボの操作を基本に。
 納屋の回りに掘った溝は効果が有りそうな気配。オートバイと旋盤を置いているガレージの床の濡れ具合とか、乾き具合が例年とかなり違う。この位効果があるなら真面目に工事ししてみようという気になってきた。
 納屋の裏は犬走りの横にユンボを通しながら溝を掘っていったので、後の作業用にユンボが入れない状態になっていた。溝の横にユンボが通れる程度の道を造るのが今日の作業。
 福岡に帰ってきたときにはこの部分まで竹が生えていたのだから、それに比べたら大きな変化ではある。でも未だにビチャビチャの状態なのは確か。
 こちら側はあまり人が通らないので、暗渠とか凝ったことをしなくても良いんじゃ無いかと言う気もする。このまま大きな溝を掘ったままにしておくか?でもそれだと土とか枯れ葉で直ぐに埋まってしまうので、U字溝くらい埋めないと駄目か?そうすると蓋はどうする?蓋をするくらいなら地中に土管でも埋めてしまえば?・・・と思考が堂々巡り(笑)。

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2010年7月 6日 (火)

爽のソーダフロート味

0706 昨日、嫁さんがアイスを買ってきてくれた。芦屋トライアスロンのご褒美らしい。ハーゲンダッツとかじゃなくてロッテの爽なのは"その程度"の出来だったという暗黙のプレッシャーなのか(笑)。
 前にも書いたけど、ハーゲンダッツは叶姉妹みたいであまり好みじゃ無いので、爽を選んでくれたのはある意味ありがたい。
 食べたことのない「ソーダフロート味」だった。バニラ以外はイマイチ感が漂っていた爽のシリーズだけど、コイツは悪くないと思った。今度からバニラが無かったらこれにしよう。
 腰の横の筋肉痛がまだ酷くて、今日まで動くのは止めにしようかと迷っていたところ。でも仕事の休憩の時にこれを食べてしまったので、動かざるを得なくなってしまった。

 腰にダメージが無いように、ゆっくりとショックが少ないような動きを意識して走ってみた。初めは少し膝から下に負担が掛かりすぎている感が有ったけど、じきに慣れた。
 意外と晴れていてかなり暑い。これは良い皆生対策に成ったなと喜んで走った。西中で水を飲んで裏の峠を越えてトヨタグランドへ。
 合宿かと思っていたら練習が有っていた。400mのインターバルと1000m走が7本か8本くらい。小西君は好調そうだったけど、押川君は身体が重そうで苦しそうな走り。実業団でも調子の悪いときが有るよな・・・とか思いながら、外周路の芝の上を逆回りに走った。トヨタ九州の練習を見ることが出来るのは、私のメンタル面で大きなプラスに成っていると思う。
 芝の上が良かったのか、体温が上がったのが良かったのか、感覚が鈍くなっただけなのか、腰は少し良くなったような感じ。できものに例えればピークを過ぎて膿が溜まってきた位の感じ。
 かなり暑いけどペースを落としているからか、喉の渇きはそれほど感じない。全くヘロヘロになる雰囲気が無い。裸足にスカイセンサージャパンの組み合わせも問題なし。これで腰さえ元に戻ったら悪くないやん?とか思ってみたりして。
 晩飯の後に散歩していたら、嫁さんがのこぎりクワガタを拾った。隣の家に小さな兄弟が居るのでプレゼントした。ここの奥さんは可愛い人なのだけど、最近体重が増え気味だと思う。いらん世話だけど(笑)。
 風呂に入ろうかと思ったら電話が掛かってきた。近所の婆さんが死んだらしい。また葬式か!?人口比率から言ったら当然やな、と納得。

ラン 19km

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2010年7月 5日 (月)

生垣の剪定

0705 腰の横の筋肉が痛い。バタフライキックと土木作業で痛めた後に、昨日のトライアスロンでとどめを刺してしまったか?ちょっとヤバイ気もするけど、まあ数日で治ると思うから今日はおとなしくしておこう。
 坂道の横だけは生垣の剪定をしたけど、残りの部分がそのままなのでそっちをやっつけることにした。結果的に意外と負荷があって筋肉には良くなかったかも(笑)。

 作業には誰かが玄関先に捨てていったエンジン付きの赤い手提げ型の機械と、納屋の中にあったヘッジトリマを使った。こんな用途には赤い機械が具合がよい。こういう不法投棄は歓迎します(^^)。
 作業中は暑くて首の回りがモゾモゾして写真など撮る気に成らなかったけど、データを漁っていたら誰かが空撮してくれたデータが有ったので、それを引っ張ってきた。
 石垣の陰になっている坂道は先日作業した所。それ以外の赤線の部分が今日作業した所。先日の部分は杉の木みたいなヤツだけど、今日の部分は細い笹みたいなヤツ。
 こちらも何故だか解らないけれど、敷地内へのはみ出しは不可で、全ての枝は道の方にだけ斜めに伸びていくように剪定がしてある。ここ数年でこの傾向が顕著になってしまって道に枝がはみ出してご近所さん御免なさい状態。
 今日の分も道路側を鉛直に切っていく。場所によっては上側が凄く薄くなったり尖ったりしてしまうけど、気にしていたら何も出来ないのでガンガン切った。
 電動のヘッジトリマではサクサクは切れないけれど、何回も撫でたら切れなくはないと言う感じ。手動の鋏に比べたら効率が全然違う。でも切った小枝を片付けるのに腰回りの筋肉をずいぶん使ってしまった。

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2010年7月 4日 (日)

今年の皆生は、期待できんかもしれんね

 玄海トライアスロンクラブ主催の練習会。とは言ってもレース形式だし、上位陣はトップクラスだし、距離は2km+60km+16kmだし。。。お気楽では無い。
 毎年、皆生のちょっと前に開催されるので、直前で無い限り調整というか仕上げの確認の意味で参加するようにしている。今年も2週間前で丁度よいので参加してきた。
 目標というか取り組む姿勢的には、「最後まで一通り通して確認すること」「強度は皆生のペース+α」こんな気持ちでスタートした。

 スイムは割りと気楽に泳げた。でも百道の時の方が綺麗に泳げていたような気がする。左の尻の筋肉が痛いのが影響しているのかもしれないし、単純に技術の問題かもしれない。
 バイクは長濱、健司さん、広幸さん、あたりと近いタイミングでスタートした。長濱がメチャ速くて2分か3分くらいは差を付けられたと思う。必死で漕いでいても追いつけなかったと思う。力がちがうなあ。。。と言う感じで仕方ない。
 ランに移ってからも、前を必死で追うような気持ちには成らず、ロングの孤独なレースを意識して淡々と走ることを心掛けた。
 結果的に数人は抜くことが出来たけど、去年ほど頑張ったという感じは無くゴールした。まあ、悪くは無いけどこれで良かったのかな??と言う気持ちは少しある。

 レース後の消耗は今までで一番少なかった。いつもは昼飯の弁当と鶏のももの唐揚げを必死で食べるのだけど、今日は普通のご飯として余裕を持って食べることが出来た。喉が渇きすぎる事も無かったので、貰ったお茶だけで十分だった。
 レース中の強度変化もほとんど無かったと思うし、レース後の消耗感もそれほど無い。だからといってこの強度で2倍とか3倍の距離を走れるかと問われたら、やっぱり厳しい気がする。
 スイムをレベルアップさせようと考えて取り組んでは居るけど、なかなかレベルアップは難しい。代償としてランとバイクの長距離走が少なくなって来ているのは明確な事実。
 それによってランとバイクの「必死の踏ん張り」が出来なく成りつつ有るような不安感が有る。出来るだけ潰れないように、上手にレースをコントロールしようとする考え方もこれに拍車をかけている。
 50歳の時は廿日市と皆生の両方で年代別の表彰台に上がることが出来た。去年は故障して大きな大会には出ていない。あれから2年経っている。若い選手が上がってきたはず。
 自分の能力としては、大きく落ちては居ないと思うけど、明らかに向上した部分は見あたらないような気がする。老化という坂道を徐々に転がり落ちて居るのだろう。今年の皆生はあまり期待できん様な気がしている。
 まあ、これから2週間でベストの状態に持っていこう。取りあえず尻が痛いのを治さないといけない。

スイム 2km
バイク 60km
ラン 16km

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2010年7月 3日 (土)

家の作業で腰痛い

07031_2  右手首が痛くて放置状態だった家の仕事、薪割り以外は出来そうなので少しずつ手を付け始めた。
 手始めは納屋の回りの排水溝。暗渠的にするのか、U字溝を埋めるのか決めてないけど、取りあえず回りを掘って見て何らかの変化が有るかを見ることにした。
 写真は婆さんが使っている漬け物小屋の有るコーナー。直ぐ先は山なので水位が高い。雨が降ると中はビシャビシャ。

07032  次は庭に上がる坂の横の剪定。出来たときはもっと道が広いように植わって居たのだけど、年を取ってくるにつれて爺さんが道側に傾くように剪定を繰り返したせいで、どんどん道が狭くなっ来た。
 反対側の枝はほとんど無くなっているので、道側をここまで切ると枯れてしまうかもしれないのだけど、道が狭いと運転も気を使うので枯れたら枯れたで、もう良いや!と。

07033  最後は裏の整地。少しずつやっているけどだいぶ平らに成ってきた。オリジナルはコンポストの底の部分まで盛り上がっていた。
 そしてそこからの水とか湿気が全て、台所と風呂場の床下に流れ込んでいた。そりゃ壁も腐るしムカデの巣にも成るわな・・・と言う感じ。
 ユンボで掘って力丸君で運ぶのだけど、力丸君の調子がメチャ悪い。ピーンと来たのでキャブを見たら予想通りの改造がしてあった。
 エアクリーナが外してあって、網戸を適当に切ったのが2枚くらい置いてある。この状態で使っていたからだろう、キャブ入口の曲がり部には土がうっすらと堆積している。
 極めつけはパイロットスクリューが「ピキッ」と言って緩むくらい締め込んであった。どうしてこんな事がしてあるのだろう?年寄りのする事にまともな理屈を求めても無駄とは思うけど、全く訳が解らん。
 爺さんは何故か解らないけど、純正のエアクリーナーが大嫌い。草刈機もチェンソーも、ぜんぶ網戸に入れ替える。そして直ぐにキャブをバラバラにする。
 チェンソーなんか純正のエレメントとダイヤフラムまで買ってきてO/Hして置いたのに、私が作業したのが気に入らないらしくて、直ぐにバラバラにしてしばらく置いてあった。耕耘機の1台は分解したまま2年くらい畑に置いたままになっている。
 普通に使えるなら弄らなければ良いのに、解らないなら分解しなければ良いのに。。。でも年寄りには理屈は通じないし、死ぬまで自分が一番偉いと思っているから言っても聞く耳は持たない。2-3日したら力丸君のキャブも元通りに「直して」あると思う。
 お年寄りの意見を良く聞いて尊重して・・・とか言うのは、「両親は田舎で元気にしています」タイプの人の理想じゃないのか?私の回りには金を持っていて屁理屈の言える赤ん坊みたいな年寄りしか居ないぞ(笑)。
 作業ばかりでヘロヘロに疲れたし、バタフライキックの練習との相乗効果で左の腰の横の筋肉が痛い。そのせいか最後はちょっと極論気味やなぁ。
 明日のトライアスロンは有るのだろうか?もう寝よう。

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2010年7月 2日 (金)

ロビンエンジンは回復します

0702 分解したり真面目に整備する時間は取れそうに無い。仕方ないので昼にキャブだけ分解して一通り掃除した。ついでにガバナのリンク関係も引っかかりが無いように変形を修正。
 キャブの下にタペット調整の蓋があったので、ついでに開けて隙間を確認してみた。冷間で吸気が0.24mmで排気が0.20mmだった。基準が解らないけど、雰囲気的に少し大きめじゃ無かろうかと思う。でも調整のしようが無いし、どっちかにずれたエンジンしか手に入らないとしたら、迷わずタペット隙間の大きなエンジンを取る。このままで行こう。
 ロープを引いてポートから見えるバルブステムを確認すると、吸気も排気もそれほど悪くない状態に見える。このまま再組立。
 まじないとして2サイクルオイルをガソリンに混ぜて混合油にした。この状態で軽い負荷をかけて仕事の間回しっぱなしにして置いた。
 2-3時間たって感触を確かめてみると、フルスロットル位置でストールしていたエンジンがまともに回るように成っていた。試しに簡易的な能力試験をしてみると、フルスロットルで298L/min.もの値が出てきた。
 凄い。昨日は機械は自分では回復しないと書いたけど、ロビンエンジンは自分で回復してしまった。混合油のままでもうしばらく回してみよう。これ以上数値は上がらないかもしれないけど、抱きつきとか何らかの傷が滑らかに変化する可能性が有る。

 ちょっとだけ久し振りのスイミングの日。今日は先生が偉く早く来たので色々と話をしながら始まるまで泳いだ。アクアスロンのスイムで7分短縮した事を話したら、半分は呆れながら喜んでいた。
 ほぼ全員が大人という事もあり、クロールとバタフライの割りと難しいドリルだった。手の角度とか息継ぎの時の首の動かし方のイメージとか、割りと細かいことを色々指摘される。
 途中でプールに椅子を沈めて飛び込みの練習みたいな事が始まった。次に尻を出す練習が入り、最終的にはバタフライのドルフィンの動きの習得のドリルだった事が解った。
 尻を出す練習の後では、バタフライキックの進み方が今までよりも良いことが印象的だった。

スイム 1.9km
バイク 30km

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2010年7月 1日 (木)

かなりお疲れの様子で・・・。

0701 昨日のロビンエンジン、2時間ほど回してエンジンオイルを抜いてみた。こんな感じ。真っ黒なのはまあ解るけど、メタリックパウダーみたいなのが流れて模様を作るのは何故だ(笑)。
 まあ、新品価格の数分の一とか、下手したら1/10で買っているわけだから文句は無いけど、ちょっと手間が増えてめんどくさい。
 取りあえずもう一回オイルを交換した。ギラギラの粉は出なくなるかもしれないけれど、生き物じゃ無いから原因の所は放って置いても治らない。
 ゼロから7気圧まで溜まる時間を測定して、性能がどの程度出ているかの簡易試験をしてみた。タンク容量は現行モデルでは10Lと成っているけど、明らかに10L以上有りそうな感じ。あとで計算してみよう。
 10Lで計算したら性能が半分くらいしか出ていない事になる。15Lとしても75%しか出ていないことになる。そして決定的なのはエンジン回転数が定格回転数まで回っていないこと。
 うーん、やっぱり中を開けてみるべきかな?そしたら色んな所がガタガタで、中古エンジンを買った方が安かったりして。。。
 性能が8割くらい出ていたら諦めるという手もある。人間だって年を取ってきたら若い頃の性能は出ないんだし。
 今は時間がないからこの程度までしか出来ないけど、ちょっと時間が出来たらこの辺りを詰めていこう。コンプレッサ本体は回転数に対する性能は出ているのがせめてもの救いか。

 ヤマトに間に合わなかった荷物が有ったので、夕方に軽トラで営業所まで持っていった。その帰りに六郎丸の交差点でトヨタの中崎選手を見た。最年長と思うけど地道に走り込みか、よし!今日は走ろう。
 単純なので走ることに決めた。少し新しいマメがずれかけの所が有るけど、上から絆創膏を貼って裸足でゲルフェザー。徐々に成らしておかないといけない。
 いつものコースで本城のトイレまで。今日は暑かったので給水が遠くて厳しかった。でもこうやって暑さと強度のフィードバック回路をチューニングしていくわけだ。
 暑さの感覚はヒートシンクに付けたサーミスタ。強度はトランジスタのコレクタ電流。いくら100Aまで流せて300Wまで許容するトランジスタでも、放熱が悪いと直ぐにギブアップしてしまう。そうならないギリギリの線で電流を決めないといけない。その部分の感覚をこうやってセッティングしていく。そんなつもりで走ってみた。
 本城辺りでマメがずれ始めた感じが出てしまった。しばらく歩いたけどあまり変わり映えがしないので、バンドエイドを張り直してゆっくり目に走って帰ってきた。
 あまり酷くは無いけど、少しマメの部分が痛んだ。まあ、この位なら関係ない。

ラン 17km

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