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2010年4月

2010年4月30日 (金)

3km歩いた

0430_2  朝一に郵便局に行く用事が有ったので歩いてみた。痛みは無い。でもなんか歩き方が変。左右でリズムが違うし接地時間に差があるような気がする。
 たぶん、気のせいじゃなくて実際にもそうなっているのだと思う。はっきりと痛い期間が1週間くらいは有ったので、その間の癖が残っているのだろう。しばらくリハビリ的に動くしか無いね。

 仕事でAutoCADをちょっと使ったので、出来心でこんな図を書いてしまった。円の直径は55mmくらい。正確に言うとΦ55のd9位だろうか。
 ほそーいエンドミルで削るか、凸型に削ってプレスしてみるか、エッチングでやるか、色々と考える時が楽しい。やり出したら只の作業に成るのであまり面白くないし。

 夕方頃、作業場からパソコンの所に帰ってきたタイミングで電話が鳴った。懐かしい人からだったけど内容はかなりショッキングな内容だった。
 こう言うのこそ神様の仕業としか思えないけれど、そうだとしたらランニングの神様の事をかなり嫌いに成ったかもしれない。どうしてそういう風に成ってしまうのか解らない。
 取りあえず今年の皆生のランは頑張ります。見ていて下さい。

 今日もXSでプールに行こうと思っていたけど、なんとなく肌寒い感じがしたので軽トラで行くことにした。はい私は軟弱者です。無理しません。頑張りません。
 プルブイを外した後の姿勢が悪い気がして、今日はその辺りのドリルを入れてみた。アップでしばらく泳いだ後は例の片手のドリル。
 最初にやった頃に比べたら上手く成っているけど、やっぱり無理して手で身体を持ち上げないと息が出来ない。先生が居たら「力を抜いて」と言われそう。
 でも、なんか色々と考えてしまってドリルに集中できない。こんな日はチンタラ泳ぐだけにすれば良かった。ドリルは目的とか自分の動きを考えながら集中してやらないと意味が無いと思った。

スイム 1.8km

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2010年4月29日 (木)

XSのオイル交換

04291 車検が終わってホッとしたので、XSに少しだけ手を入れた。手始めはオイル交換。
 以前は20W-50を入れていたけど、今回は10W-40にしてみた。どちらもルミエールで売っているバルボリンの安いヤツ。
 20W-50は過熱気味になってアイドリングが上がるような事は無かったけど、冷えているときのキックが重かったので今回は少し弛めに行ってみようかと。
 ついでにオイルフィルターも掃除した。手持ちの予備品に交換しようと思っていたけど、それほど汚れて無かったので軽く清掃してそのまま組み込み。XSのフィルターは金網なのでこれでもOK。
 予定通りにキックが軽くなった。足の短い年寄りにとってこれは有りがたい。アイドリングも上がるかと思っていたけど上がらなかった。今の気温くらいでは劇的な変化は感じない。今度は0W-40位を入れてみようか。

04292  勢いでリヤウインカーのステーも交換した。私のはインチキ金物を使って取り付けて有ったのだけど、純正同等のブラケットと特殊ナットを自作しておいたのを組み込んだ。
 ブラケットなんかクロームメッキまでしたのに、組んでみたらほとんど見えない。こんな事なら全部ユニクロで良かった。この作業は全然達成感の無い作業だった。
 なんかつまらんのでフロントフォークのオイル交換もやった。こっちは何となく動きの悪さを感じていたので、何らかの変化を期待しての作業。
 予定通りに相当汚れていた。一部はヘドロっぽい感じがする。これだけ部品が削れていると言うことだろうか?なんか嫌な気分。
 前回はAZのオイルをブレンドして入れてみたけど、今回はエンジンオイルを買うときに目にとまったATFを使ってみた。色が赤くてなんかカッコイイかも。

 ここまでやったら16:00頃に成ったのでプールへ。今日は雨が降りそうに無いのでこのままXSで行くことにした。作業後の何か変化が有るかもしれないので試運転の意味も込めて。
 エンジンはあまり変化を感じない。フロントフォークは気分だけ動きが良くなっていた。でもリヤがヘロヘロなのでどっちみち安定して走れる訳じゃない。まあ古い車なのでこの程度で良かろうと。。。
 今日はプルブイを早めに止めて、残りは2ビートのスイムを主体で泳いでみた。昨日までよりも良くなった感じは有るけど、やっぱりスイムに成ると力みが出てくる。
 力みでもあるし、顔を上げるために下に押す動作でも有るような気がしてきた。だとしたらその際の動きを矯正するようなドリルを取り入れたら良くなるかもしれない。
 片手クロールの反対側息継ぎとか、キックのみ手はきおつけの息継ぎとか、私が嫌いなドリルをそろそろ初めて行こうか?

スイム 2.2km

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2010年4月28日 (水)

書類より シールの方が 難しい

04281 朝一に車検に行ってきた。書類の枚数が少ないし書く項目も少ないから継続は本当に楽。
 重量税と検査手数料と自賠責は証書を無くしたから25ヶ月分をかけて受付へ。ボールペンで書くべき所を鉛筆で書いていたみたいで、消しゴムで消してチャチャッと直してくれた。
 検査は特に問題なし。光軸検査の機械にも慣れてきて、動きのプログラムとかも何となく解ってきた。アイドリングと2000rpm位で明るさが変わることを利用して、アクセル操作で5パーセントくらいは望む位置にコントロールできる感じ。明るさを聞いてみたら「全然問題ないです。相当明るいですよ」と言われた。オリジナルハーネスにルミエールで買った580円のバルブだけど、検査は十分通るみたい。
 検査が終わってから書類を提出する窓口は愛想のよいオネエチャンだった。昔なら睨まれただけで泣き出しそうなオバサンと相場が決まっていたのに。。。素晴らしい。連坊さんが仕分けに来ても、私はあなたたちの職場を擁護します(笑)。
 帰ってからシールを貼った。気合いが抜けていたのか少し斜めになった。今後2年間はこの斜めのシールと付き合って行くしかない。格好悪いなぁ。。。

04282  検査も終わってホットしたので、今後は少しずつ懸案事項を潰していく。最初は燃料タンクのガスケット。
 4年前にいい加減な材質で作って使っていたけど、良いのをXSエンジンOHの大家から貰ったのでそれに交換した。何時もありがとう御座います。
 私の自作品よりも少しゴム硬度が高い感じ。その分しっかりカチンとしまる。このまましばらく使ってみましょう。
 自作品は伸びて変形していた。でも初期にこの状態になってからはほとんど変化は無かった。結局4年間もこの状態で漏れずに使えたわけで、応急的な代品としては十分な性能だったのかもしれない。

 今日も泳いだ。脚のせいも有るけど雨が結構降り出したので仕方ない。最初はXSで行こうと思っていたけど、直ぐにやめて軽トラにした。
 今日もプルブイ付きならかなりリラックスして泳げた。後半はプルブイ無しで2ビート主体で泳いでみたけど、こっちはまだ少し力が入ってしまうのが解る。
 この状態でリラックスして力を抜いて泳げるように成れば、それをベースに要所要所に力を配分していけば速くなれる・・・はず。

スイム 2.2km

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2010年4月27日 (火)

脳の老化も激しい

 朝は雨が降っていたけど午後から天気がよくなっていく感じ。早速車検の予約をして必要な書類を集め始めた。こっちで用意するのは納税証明と車検証と自賠責の証書くらいか?
 車検証と自賠責はいつもの場所に置いてあった。高校の頃から置いている場所で安心。でも良く見ると自賠責のビニールの入れ物とかが無いのが可笑しい。車検証は最近はこんな感じだけど、うっすらと「COPY」の文字が見える気がする。。。
 急いでガレージに行ってシートを開けてなかの書類を見た。こっちにも「COPY」と有った。なんじゃこりゃ??その後いろいろと探し回ったけど、結局原本は出てこなかった。
 コピーをとって原本を捨てたか何処かに置いて解らなく成ってしまったらしい。情け無い。若い頃からこの手の事はしっかりした人間では無かったけど、車検証を無くすのは初めて。老化の進行度合いが凄いなあ。。。

 適当に諦めて陸事に聞いてみる。車検証が無いと車検は出来ないから、あらかじめ再発行して置く必要があるらしい。自賠責も有効な証書が必要。うーん、当然やねぇ。
 同じ日に出来るかもしれないけど、用心のために今から行っておく事にした。先日の分解整備の駄目出しを兼ねてXSで陸事まで。
 隣の建物で30円の用紙と300円の印紙を買って、ちょっとだけ書き込んで窓口に出したら直ぐに車検証が出てきた。10分くらい?これなら車検の前にやっても良かった。でもそう言うときには何か問題が出る。準備したスペアは使われずに、スペアの無い部分が壊れる。人生の原則である。
 隣の建物のオバチャンに聞いたら、自賠責の24ヶ月と25ヶ月では300円か400円位しか差がないらしい。それなら保険会社の営業所に行って再発行して貰うよりも、25ヶ月をかけた方が良いと判断。
 やれやれ、やっと準備が終わった。

 今日も泳ぐ。脹ら脛は普通の状態なら痛みは無くなった。でもストレッチみたいな感じで伸ばすと痛みが残っている感じ。走るのはもう少し止めた方が良さそう。
 やっぱバカだったなと思う。ワンジルはリタイヤしたもんな。。。本当に強いヤツは必要のないところで無理をしない。周りの目とかちっぽけな評価とか気にする必要無いもんね。そうありたいもんだ。
 今日のスイムは割りと調子が良かった。ゆったりと力まずに泳ぐことが出来てきたのかもしれない。30分までが矢のように過ぎていた。5kmほどジョグした感じ。
 最後の15分はプルブイを外した状態で2ビートで泳いだ。こっちは少し力んでしまう。明日からはこの練習に移行しようかと思う。

スイム 2.2km

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2010年4月26日 (月)

2SC1815を降伏させた

0426 昨日のLTspiceの件が気になって居たので、今日もヘルプを読んでみたのだけど良く解らない。なんか面倒くさく成ってしまったので力業に逃げてしまった。
 順方向の電圧がBE間電圧よりも高く、逆方向は2SC1815の実測値の8.3V辺りで降伏を始めるダイオードを作り、それをBE間に装着しただけ。
 トランジスタが降伏している訳じゃ無いけど、所詮簡易的なモデルなのでどうでも良い。追加したダイオードまでを2SC1815と考えたら良いわけだ。ハハハ。
 と言うことでこんなグラフが出来上がった。先日の実測値とほぼ同じ形が出来上がった。このやり方を延長すれば、CE間に350Vで降伏するダイオードを追加すれば、トランジスタ点火のシミュレーションも少しそれっぽく成りそうな気配。

04262  今日もまだ脚が痛い。でもプールは休みの日。水泳の神様が1日くらい休みなさいと言って居るわけで、スイマーの私は素直に従った。
 代わりにXSの車検整備。距離を乗っていないけど、時間は過ぎているわけだし置いていた方が悪く成りやすい部分も有る。取りあえず一通りやってみた。
 先日の白煙は出なかった。行いがよいからだと思う。ブレーキは前後とも予想以上にダストが溜まっていた。そんなに距離は走って無いのだけどね?
 錆隠しで付けていたFフォークのブーツが破れていた。これはセローか何かの社外品だったと思う。同じ物を買って交換するか、ヤマハを援助するためにセローの純正品を買うか悩む。
 出来上がったのでぐるっと一回りしてきた。久し振りに乗ったらクラッチが硬い。ワイヤーも古いし樹脂のネジみたいな機構もガタが増えてきた。ボールネジでも使って改善したい所・・・。

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2010年4月25日 (日)

2SC1815は降伏しません

0425 今日は練習会の日、調子に乗ったらユリックスの1周くらいは出来そうだけど、バイクとランの真面目な練習は全く持って無理な状態。
 長濱は走っているのだろうな?と思うとイライラするけど、私はスイマーなので全然関係ない。

 ヒノデの送信機の回路で、変調前のデコード部分と言うのだろうか、スティックの動きに応じてパルス幅を変える部分を見直していた。
 昔、佐伯区の図書館で借りた「ラジコンの製作」みたいな感じの本に載っていた回路と近い。かなり標準的な回路なのかもしれない。
 手書きの回路図をPCに入れておこうと思い、ついでなのでSPICEのデータにしておこうと思った。以前はPSpiceを使ったことが有るけど、調査してみたらLTspiceという制限無しのソフトが有ることが解った。早速ダウンロードして使ってみると凄く使いやすい。瞬間に乗り換えを決心した。
 ヒノデの1ch目までを入力してシミュレートしてみた結果がこれ。大きなサイクルは16ms周期くらいで、1番目と2番目のパルスの間隔が1ch目のサーボに行くパルスの幅に成る。実際は個の信号を使って送信機の高周波回路をパコパコと変調する。
 面白いなと思ったのは、先日の非安定マルチバイブレータのダイオードの絡み。LTspiceではベースの逆電圧による降伏はしなかった。
 モデルが悪いのだろうと思って色々調べたけど解らない。仕方ないので読みにくいマニュアルを読んでいったら、トランジスタのパラメータには降伏に関するパラメータの規定が無いように思える。本当だろうか?知っている人居たら教えてください。

 今日もスイム。とにかく泳ぐ。でも脹ら脛も少し良くなってきた。普通に歩くだけなら忘れている時が増えてきた。明らかにびっこを引く事も無くなった。もう少しか?
 今日もゆったりと力まない泳ぎ。自己評価では今日はかなり出来た感じ。ダルダルに力を抜くと姿勢とか手の形が滅茶苦茶に成るので、腹の下から軽ーく「びゅーん」とぶん回して背中の側に返す所だけ意識。
 1時間軒でギリギリまで泳いだけど、今日はほとんど疲れが無かった。LSDペースで1時間ほど走ったくらいの感じ。なかなか良いんじゃ無かろうか。フフフ。

スイム 2.5km

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2010年4月24日 (土)

2chから3chへ

0424 古いヒノデのプロポ、オリジナルは2chだけどパターンの空きがある。雰囲気的に3ch用の部品が付いていないだけだと思われる。
 で、送信機側は同様の回路を作ってみたい予定が有ったので、真面目に回路を追っかけて内容をほぼ理解して部品を追加した。
 いつもの様に面倒なのでそのへんの部品を使おうとしたけど、時定数に関係するコンデンサくらいはフィルムを使わないと、アナログエンジニアさんから怒られそうなので、ジャンク箱やら色々漁ってフィルムタイプを使った。
 受信機側は密集していて回路を追っかけるのが面倒に成ってきた。真面目に回路を追っかけずに、適当に雰囲気でトランジスタと抵抗とコンデンサを付けてみた。写真右上辺りの大きめの2個のトランジスタの辺りがそれ。小さいタイプは手持ちに無かったので仕方なく。
 だいたい上手く動いた。サーボを繋ぐピンなどを植え替えて、パルス幅を1.50msに調整し、送信機に新しく穴を開けてエンコン用?のVRを付けて完成。
 何に使うというあてはない。マイコンロボットカーの非常用停止回路くらいに使おうかな?と言う所。でも軽く調べてみたらラジコンの世界は変わっていて、このまま使うのは問題が有りそう。
 この周波数は今でも生きているけど、帯域が狭くなって居るので送信機の出来が悪かったら両隣のバンドに迷惑をかける可能性が有る。
 あと、なんか良く解らん団体が出来ていて、登録しないと操縦ができない?様に書いてある。なんか面倒くさくなってしまった。
 ガンガン飛行機を飛ばしたい訳じゃ無いので、トイラジコンの送信機を改造して同様のプロポにしてしまおうか。これなら微弱電波の「おもちゃ」なのでクレームは来ないだろうから。

 今日も泳ぐ。とにかく泳ぐ。まだ歩いていて脹ら脛が少しだけ痛い時がある。本気でスイマーになるぞ。こら、ランニングの神様よう。早く治せ。 
 力を抜いてゆったりと肩から手を回す練習。どうしても途中で力が入って頑張ってしまう。軽いジョギング的な泳ぎが何時まで経っても出来ない。
 最後の方は2ビートで行って帰りはスローモーションの練習。こっちも帰りのスローの方が難しい。

 今日は24時間駅伝の日。去年は走った。今年も去年のメンバーは走っているはず。見に行きたい。でも見に行ったら調子に乗って走ったりするのは目に見えている。自制心の無い人間だから。。。しばらくランニングの事は忘れることにした。

スイム 2.1km

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2010年4月23日 (金)

今時の若者

0423 今日の昼、若者が二人でKL250Dを取りに来た。ちょっとくたびれかけた軽に乗って。分不相応な高級車も若者らしいけど、軽もまた日本の若者的で悪くない。
 お礼にと"BON CINQ"と書かれた箱を差し出す。「ぼん ちんく」じゃなくて「ボン サンク」と読むべきだろうな・・・位は私でも解る。ルノー・サンクと一緒だから。
 気が利くなあと感心する。私が若い頃はこう言うの全然した記憶が無い。色々な場面で他人の世話になったり迷惑をかけたりしたけれど、「ありがとう御座いました」とか「済みませんでした」で済ませていたような、だからこんな大人に育ってしまった訳か。。。
 作業の結果とか、使い始めだから他のトラブルも出るかもしれない事とか、ヒューズを買う事とか、光軸調整の事とか、話をした。この手の作業は今までに経験が無いみたいだったけど、親父が変なヤツだし母親は凄い人なので何とか成ると思う。そう、このKL250Dはお母さんのバイクだったりする。なんか・・・いいな。

 今日もプール。脹ら脛は少しだけ良くなった。ランニングの神様も少しは反省したらしい。でも歩いていても痛くてアンバランスな動きに成るくらいなので、走ったり自転車は無理。
 ここ数日のようにプルブイを脚に鋏んでプルで泳いだ。イイ感じの時も有るけどどうもパッとしない。シーズンが近いので慣熟の意味でシリコーンのキャップにしたから頭が痒い。
 800mくらい泳いでトイレ休憩したらレッスンが始まった。最近は金曜日の人が少ない。反面、火曜日はウジャウジャ居て練習に成らないくらい。クラブとしてはもう少し平均化を考えないといけない感じ。
 プルブイを鋏んで2ビート系の練習が続いた。勝手に2ビートと思いこんでいるだけで、本当は6ビートのリズムの練習だったのかもしれない。
 左手だけの時が進みが極端に悪い。しかも蛇行する。かきが悪いのだろうか?それとも戻している右手が悪いのだろうか?それとも腰から脚にかけての動きか?
 今日も腕の動きのリズムというか「ビュンッ」の事を指摘された。力を抜けとは言われなかったので、少しは変化が有るのかもしれない。身体全体で「ビュンッ」とやっているらしい。体幹部は動かさずに腕だけで「ビュンッ」とやれと。でも、それを意識してやると「腕だけでやるな、肩から回せ!」と怒られる。
 はあ。。。

スイム 2.2km

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2010年4月22日 (木)

Priority

 朝、嫁さんから言われた「赤間まで送っていって」。これは問題ない。何時もお世話になっているので全然問題ない。
 帰りは「夕方に電話したら若宮まで迎えに来て」らしい。近所の奥さん達と食べるケーキを天神まで買いに行くらしい。こっちはちょっと問題がある。仕事が終わって私が唯一トレーニングに使える時間帯。そして今は脚を負傷しているのでプールに行こうと思っていたところ。。。
 でも物事には優先順位という物がある。良い練習成果は良い生活環境から生まれる。忙しい中、それなりに栄養に気を遣った食事を作っていただいてありがとう御座います。最高の笑顔と感謝の気持ちで夕方も迎えに行くことにした。
 今日も脹ら脛が痛くて3本ローラも出来ない。電話を待つ間は古いヒノデの送信機の回路を眺めていた。だいたい解った。1ch分のパターンが開いているので、後で追加して3chの送信機にしてみよう。そんなことを考えていたら電話が掛かってきた。
 ♪妻が決める私のプライオリティ、何を取って何を諦めるの・・・♪。こんな事を書いたら後でどやされる(笑)。

 素直に晩飯を食べても良い時間になっていた。規則正しい生活は大事。年を取ってからは無理なトレーニングよりも大事じゃ無いかと思っている。でも毎日泳ぐと宣言したことも気になっていた。晩飯は食べずにプールに行くことにした。
 プールは結構人が多かった。一番端のレーンが空いていたので泳いでいたら、予想通りにスクールの人が集まり始めた。最後だと思って少しピッチを早めて泳いで帰ってきたら、集まっていたオバチャン達が拍手で迎えてくれた。
 先生が来るまで暇なので、何だかんだと好きなことを言って絡んでくる。困ったもんだ。あと40歳くらい若い世代に受けたら嬉しいのに。。。
 「一緒に参加しなさい」と言うのでどんな先生か聞いてみた。男の先生らしい。「女の先生なら参加する」と言ったら、「超ハイレグの人やろう」と指摘された。その通りです(笑)。
 昨日感じたほど良いイメージの腕回しには成らなかった。でも取りあえず45分ほど泳いで帰ってきた。私のレベルならプールに行く回数に比例して上手くなる筈と信じて。

スイム 2.0km

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2010年4月21日 (水)

もう、泳ぐしかない

 中国は漢の時代の話じゃ、光翁と言う男が岩国関の戦いで左足を負傷した。脚の動かぬ光翁はそれから毎日水遊びをして過ごしたという。脚の傷も癒えた頃、次の戦いが始まった。それはそれは過酷な戦いで、一里の大河を渡り、四十里を馬で駆け、十里を己の脚で駆け抜けた先に敵の陣地が有った。水遊びをして過ごしていた光翁は苦労なく大河を渡り、真っ先に敵地に切り込み、国王よりたいそうな褒美を授かったという。。。

 左の脹ら脛が痛い。全然治らん。ランニングの神様なんかもう信じない。こうなったら毎日泳いでスイマーに成ってやる。
 脹ら脛以外は全く何ともなくピンピンしている。それがまた悔しいし自分の愚かな行為が腹立たしい。部屋の中で腹を立てていても始まらないので取りあえずプールへ。
 プルブイを鋏んで延々と泳いでみた。延々と泳いでいるうちに何となく腕を戻すときの動きで、先生が言いたいのはこうかな??と言うのを感じた。
 正解かどうかは解らないけれど、取りあえずこの方向で動きを纏めてみて次のレッスンで反応を探ってみよう。
 最後の10分くらいは超スローのクロールの練習。出来ないのはバランスとか手の反動を身体とか脚で取れてないかららしい。身体全体の動きのコーディネーションが悪いわけか?
 脚が治るまで毎日泳ぎに行くぞ!クソッ!

0421  友人の息子のオートバイの修理が完了した。ベークライトの板を切り出してベースプレートを作った。電線はテフロンだったか、以前に購入して余っていた高価なヤツをおごってやった。
 回りのコネクタも一通り脱着して腐食とか接触不良を確認した。チョークワイヤーが伸び伸びだったので調整した。各部に給油した。ブレーキとかエンジンオイルは友人がやったみたいなので綺麗だった。
 写真はレギュレータのコネクタ部分。予想通りに軽く腐食していた。以前にも書いたけど、この部分が接触不良に成ると簡単に充電不良とか過充電とか焼損とかに発展する。
 このレギュレータは単相発電機のサイリスタ短絡式で、電圧検出はメインスイッチ後のプラス線からのタイプ。14.3Vで安定していたので、短絡制御は片側なのか両側なのかまでは確かめてない。
 電圧検出線が接触不良になると、何時まで経っても十分な電圧が発生していない様に見えるので延々と発電することになり、結果的に過充電になる。
 メインスイッチが不良になったり、ライト類には変化がないからと、制御線に行く配線を切ってスカチューンとかやっても同様の結果になる。
 直流側の線が接触不良になると、基本的に充電不良側に成るだけで焼損とか酷い結果には成りにくい。
 交流側の線が接触不良になると、余分な発電時にサイリスタが発電機を短絡させたとき回路に抵抗が挿入された形になる。オープンに近いほど大きな抵抗なら良いけれど、1Ωとか中途半端な値だと大変なことになる。
 単純化して計算すると12Vが印加されて12Aが流れ144Wがコネクタの接触部に発生する。結果として簡単に燃えたり焦げたりする。実際に良く焦げたのが入ってくる。
 ヘッドライトを消すスイッチを付けていたり、LEDで省電力化してあったりすると短絡制御の頻度が高くなるから燃える可能性はますます高くなる。
 何故ならこの手の発電機は永久磁石界磁で常に全力発電するタイプなのだから、設計値よりも使う量が少なく成れば、設計値よりもレギュレータの仕事が増えて来る。
 それ以前に、検出線の位置とか有無とか関係無しに交換してみたり、何処をどんな具合に短絡制御してあるかも確認せずにポン付可能だと主張してみたり、なんかもう、最近のネット主導の中途半端な情報の循環は怖い。
 そしてその結果で質問とか作業依頼が来ると、オリジナルの状態では無いだけに状況を把握するまでが一苦労だったりする。。。そう言う人に限って「そこは問題ないです」とか「容量の大きなタイプに交換したのに故障した」とか仰る。。。
 改造したり、○○のレギュレータは弱いとか言う前に、コネクタの掃除をして接触抵抗を低くしたり、レギュレータ回りの通風を良くしたりしておきましょう。

スイム 2.2km

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2010年4月20日 (火)

数日では治らんな

0420 試験で使った鉛蓄電池の使用量というか残量を見極めようという話になって、色々考えてみたけど放電試験してその時の仕事を満充電時と比較してみることにした。
 スペックとの比較まで考えると定電流放電が良いのだけど、今回の0.9Aに適した定電流負荷が見あたらなかった。仕方ないのでセメント抵抗を漁って、10Ωと20Ωの並列を使った定抵抗放電で。
 電圧を測定して表計算に取り込み、計算で電流を出して電力を出す。あとは経過時刻の変化分を乗したら区間での仕事量に成るので、これをスペックに習って5.25Vまで積算したら残っていたエネルギーに成るはず。
 結果はスタート時から5.25V放電までで176874Jのエネルギーが残っていた。鉛蓄電池のスペックではこの手の表記は無いので解らないけれど、目分量で仕様書の放電曲線を積分したら174000J程度に成りそう。ほとんど減ってない?今晩は充電して明日は満充電からの放電試験をやってみよう。

 日曜日に痛めた足はますます酷くなった。想定通りというか何というか情け無い。今年こそは痙攣したらそこで止めようと思っていたのに、後から長濱とか酒見さんが来ていると思ったら止める事が出来なかった。これこそが弱いヤツの思想だな。。。
 さすってみたら良くなったような気がしたので、調子に乗って筋肉を伸ばしてみた。30分位かけたら通常位置程度まで伸びるように成った。その直後は具合がよい。良かったと思っていたらその後で反動が来た。前よりも酷く筋肉が張ってきた。前よりも痛い。さらに自分の手で痛めてしまったか?
 気分が憂鬱に成ったけど、仕方ないので脚以外を動かそうと思ってプールへ行くことに。プルブイを脚に鋏んで手だけで泳いだ。今日はスクールの日。楽そうな火曜日なのでついでにスクールにも出ることにした。
 司君が来ていた。4名だけ別メニューを言われて別コースに入り、勝手に練習するパターンだった。予想が外れた。最初はキック。痛くて半分だけ付いていった。
 残りのメニューも何とか付いていったけど、帰ってから晩飯を食べて寝る頃にはますます筋肉の張りが酷くなったような気もする。ハハハ。もう仕方ないな。。。

スイム 2.0km

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2010年4月19日 (月)

ランニングの神様御免なさい

04191 正確に言うと昨日の深夜から今日の未明にかけての出来事なので、本来なら昨日のブログに書くべき内容かもしれない。でもこの事件の後は流石に眠たかったので今書いている。

 今日は早めに寝ようと思い、23:00頃に布団に入ったように思う。しばらくしたら電話が鳴り出した。なんか嫌な予感。親戚の年寄りが死んだのか?と思ったけど内容は違っていた。
 友人の息子のオートバイが大宰府の辺りで止まってしまったらしい。長崎から北九州に向かう途中。車体は友人が保管していたヤツ。息子は陸送を兼ねて初めてのツーリングらしい。
 「真冬の信州じゃないし死にゃせんよ」と言うのも一つの回答だけど、この友人とは世話になったり世話をしたりの深い関係がある(笑)。友人の車には載らないみたいなので、簡単な工具を持って軽トラで引き上げに行くことにした。
 ヘッドライトのスイッチを入れたらヒューズが飛ぶ。程度はよいけど年式は古いので配線がフレームにショートでもしているのかもしれない。簡易修理出来たとしても、深夜の3号線を何時消えるか解らないライトで走るのはお勧めできない。と言うことで素直に荷台に載せて持って帰って寝た。
 昨日のブログに「今までで一番消耗が少ない」みたいな事を書いたので、ライニングの神様が私を試してみたのだと思う。ミッションは完遂したけど流石に眠とう御座いました。

04192  翌日の今日は朝から大野城まで仕事で出掛ける用事が有った。昨日の現場から数キロの地点。なんか可笑しい。
 帰ってからはその関係で、LabVIEWをつかって簡単な計測システムを作ろうとしてはまった。時間ばかり過ぎて何も生み出せなかった。
 それが終わってからKL250の修理開始。テスターで追っかけると確かにライトオンでショートに近い状態になっている。手始めにメータバイザーを外してコネクタを抜いたらこんな感じ。
 全てが焼損していた。でもこういう場所って打ち抜いたベークライト板とかが使って有るんじゃ無かろうか?ベーク板がこんな燃え方したのは見たこと無い。熱可塑性の樹脂が溶けて燃えた感じ。
 原因は良く解らん。長期保管後の接触不良なら最初が一番悪いことが多いけど、しばらく走ってから症状が出ることもあるかもしれん。軽量化の為かライトケースという物が無くて、ソケットの回りはゴムのカバーで覆われている。これも過熱を加速した感がある。
 部品が出れば良いけど、買うのも面倒だから手持ちのベーク版で作り直そうか・・・と言う所が今日まで。

 昨日の脹ら脛は昼頃から痛くなってきた。いつものパターン。たぶん明日の朝くらいがピークと思う。無理をしすぎていたら前回のように1-2週間続いてしまう。ああ、これって弱い選手の行動パターンやなぁ。。。

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2010年4月18日 (日)

ビミョーな気分

0418 岩国基地で開催された錦帯マラソンに参加してきた。私と近所の長濱と酒見さんと日高さんの4名で。
 天気は少し暑いくらいでトライアスリート的には十分にマラソン日和。広島の時の仲間にも沢山会えたので、懐かしくて嬉しかった。スタート前は少し気分がはしゃいでいたかもしれない。

 レース結果的にはタイトル通りに「ビミョー」。心の中に渦巻く物を列挙してみると、年代別で3位に入ってトロフィーを貰ったのは素直に喜ぶ。3時間8分程度とランだけの時代と変わらない走力を維持できている事は嬉しい。3周目から脹ら脛が痙攣を始めてしまったのは情け無い。1周目と2周目は3時間ペースだったけど全然キツくなかったのは水泳による心肺機能強化か?。最後の最後の200mくらいで脚を伸ばしていたら長濱に抜かれたのはメチャ悔しい。。。とか色々。
 一番悔しくて問題だと思うのはふくらはぎの痙攣。それが無ければ長濱に勝ったとか、年代別で2位には成れたと思いたい訳じゃない。どうしてこんな風にアンバランスにしか肉体を改造出来なかったのかが悔しい。
 今日は時計など一切持たずに走った。2周目までは押さえて楽に走った。でもキロ4分16秒くらい出ていた。レース後の疲労感も今までのどのマラソン大会よりも少なくて楽。この辺りの能力は明らかに昔よりも向上している。老化に勝つとかそう言った次元ではなく、絶対値としても向上している。
 それなのに脚の筋持久力の不甲斐なさは何だろう?。どうしてここだけ能力を伸ばすことが出来ていないのだろう?。自分がコーチだから自分が悪いのだけど、どうしてこの辺りの能力を伸ばすトレーニングが出来なかったのだろう?。その辺りが悔しい。
 そう言えば私は小さい頃、脚が良く攣る子供だった。もしかしたら体質とか食事の好みとか、そう言った方面が原因かもしれない。だとしてもそれを乗り越えなければ上には行けない。
 広島の仲間と再会を誓った皆生まで3ヶ月くらい有る。それまでにトレーニングの内容を吟味し。今回弱かった所を補強しておきたい。

 帰り道では腹が減って腹が減って仕方がなかった。いつもはレース後の補給食としてソーセージとかチーズ蒲鉾を持ってくるのだけど、今日は買い物の時に忘れてしまって何も無し。家に帰って焼き肉が食いたいと思いながら帰った。メニューは焼き肉じゃ無かった。でも鶏肉とタケノコの煮付けには鶏肉が沢山入っていたので、まあ満足。
 帰りの車では、晩飯食ったら泳ぎに行くとか言ってたけど、食べたら眠たくなって行く気がゼロに成りました。酒見さん、大口叩いて済みません。私も弱い選手でした。
 花屋の小娘は大台に乗って元小娘に成っていた(笑)。みょんみちゃんの一家は相変わらずに仲が良さそう。たい焼きありがとう御座いました。あんこの甘みが丁度好みです。メーク濃いめで名前と顔が結びつかないお姉様方も久し振りで嬉しかったです。アスロンズ1号さんは来ていたらしいけど会えなくて残念。
 さて、風呂に入って寝ようかね。。。

ラン 42km

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2010年4月17日 (土)

やっぱり降伏しますか

0417 昨日の続きが気になってしまい、実際に非安定マルチバイブレータの回路を作って試してみた。その前に2SC1815単体でも試してみたけど。
 単体の試験ではエミッタとベースの間が-8.23Vくらいで1mA流れて、-8.3V程度で5mA流れた。実力値は8V辺りに有りそう。
 続いてマルチバイブレータの回路でも試した。5Vでは当然のように何事も起こらない。でもベースには5-0.6=4.4Vのマイナス側の電圧が加わっている。このまま12Vまで電源電圧を上げていった時の、コンデンサ両端の電圧推移がこのオシロの画像。
 フルに充電されたと思った瞬間に、足元のコレクタがエミッタと導通して瞬時にGNDに落とされる。反対側の極版との間に溜め込んだ12V近い電位差はそのまま相手のベースに逆電圧として加わる。
 ところが2SC1815は8.3Vくらいしか逆電圧に耐えることが出来なくて、一部降伏してしまって極版間の電位差は8.4Vくらいまで急減少して居るのが解る。なかなか面白い。電子工学科とかでまともに勉強してきた人達は、こんな実験を1年生の頃にやるのだろう。でも"勉強"としてやると面白くないかも。
04172  こちらは古い本に書いてある、両方のトランジスタのエミッタにダイオードを入れた回路。昨日の実験で完全に阻止できる訳じゃなくて、約半分くらいに軽減できる事が確認できたヤツ。
 電源電圧を20Vまで上げていっても、こんな感じでコンデンサ両端の電圧波形には変なところは出てこない。成る程ね。。。

 明日のマラソンに向けてと言う訳では無いけど、今日は家の回りの作業を延々と処理した。残りの草刈をしたり栗の木の下の整地をしたり、山の中に道を造ったりと色々。
 午前中は嫁さんとタケノコを掘りに行った。嫁さんが実家に送る分を自分で掘りたいと言うから付き添い。背負い籠で運ぼうかと思ったけど、なんかキツそうなので力丸君で付いていった。二酸化炭素を沢山出しました。環境の神様、御免なさい。

 最近感じていることを実行した。大会の前の晩にバカ食いすること。お好み焼きだったので5枚か6枚食べた。あと、肉も別に焼いて食べた。蛋白質か脂肪か塩分の過剰摂取が効いているんじゃ無いかと疑って(期待して?)いる。明日はどうかな?

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2010年4月16日 (金)

BE間もダイオード

0416_2  イリジウム端末を弄ってみたり、ラジコンのサーボで遊んでみたりと、最近はこの手の物に親密な状態が続いている。
 そのせいか、納屋の2階でヒノデの古い2chプロポを見つけてきて、内部の基板を眺めてみたり。
 サーボは既に今と同じパルス幅でコントロールする方式だけど、送信機の中はICなど1個も無いディスクリートの世界。ちょっと興味が湧いたので追っかけている。
 スティックのVRが繋がった先には、フィルム系のコンデンサとトランジスタが並んでいる。トランジスタによるマルチバイブレータとかそのへんの回路だろうか?本棚の本とかWEBで調べて見て少し疑問が。
 非安定マルチバイブレータの回路例だけど、古い本にはエミッタとGND間にダイオードが入っている。WEBの例では入っていない物が沢山出てくる。
 このダイオードの目的は、相手方のTRがオンに成った瞬間に、ベースがマイナスに振れて降伏しない様にする為と思われる。昔は回路の電圧が高かった、トランジスタが壊れやすかった、とかが原因だろうか?
 2SC1815で実験するとして、ベースの逆耐圧が5Vとすると電源が5V以上の場合はダイオードを入れた方が良いという事になる。入れようとして気がついた。BE間もPN接合でダイオードじゃ無いの?
 だったらダイオードを2個直列に繋いだだけになってしまう。もしBE間のダイオードの方が「上等な」ダイオードだったら、すなわち逆方向の抵抗が高いわけだらそっちに大電圧が加わってしまうんじゃ無いのか?と。
 長々と書いてきたけど(笑)、ここで画像の実験をやってみた次第。結果はほぼ引き分けで少しだけ本職のダイオードの方が上等という結果が出た。
 7.3Vと11.8Vを足しても20.0Vに成らないのは、内部抵抗が無限大じゃないテスタを1個だけ使って交互に測定しているから。無接続時の電圧はそれぞれ測定値よりも少しだけ高い筈。
 結論として、逆電圧を防止するダイオードに効果は有るけど、上等なトランジスタにレベルの低いダイオードを組み合わせたりしたら、トランジスタの方が相当苦労して意味が無いかもしれない。

 今日のプールは3人だった。エイミーはもう来ないし司君は塾の関係で火曜日に成ったらしい。キックの速い姉妹も今日は休み。ちょっと寂しい。
 事前に900mを泳いでからレッスン開始。オバチャンとドリルを繰り返す。司君が居ないので先頭を引く。妙に緊張する。サークルの計算を間違えそうで何回も時計を見直す。
 ゆっくり泳ぐのが出来ない。ロール方向に回転してしまいそうになる。最後に全力でと言われたけど、今度は力み過ぎと言われる。「ゴリラが泳ぎようごたぁる」と言われしまった。悲しいけど言いたいことは解る(笑)。

スイム 2.3km

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2010年4月15日 (木)

白煙モクモク

0415 朝一に不法投棄されたEU9iのエンジンをかけ、XSのバッテリーを充電した。車のバッテリーならエコモードに"するな"と書いてあるけど、セルのないXSならエコモードで丁度よい感じ。
 10:00の休憩の時にガッシングが起こるくらいまで充電できていたので発電機を止め、XSに装着して久し振りにエンジン始動。
 エンジン自体はチョークを引いてキック5回目くらいで掛かった。なかなか調子が宜しいな・・・とか思っていたら大変なことに。
 何時まで経っても辺りが煙っぽい。オイル臭い匂い。良く見たら左のマフラーからだけ白煙がモクモク出ている。ここまで煙を吐くのはクランクシールが破れたマッハ位じゃないのか(笑)、と冷静な風を装ってみたけど、心拍数がちょっと上がったのは事実。
 ステムシールか、はたまたオイルリングか。どっちにしろエンジンを開けないと駄目。ああ面倒だな。そろそろエンジンをやりなさいと言うオートバイの神様のお告げか?でも5月が車検だから時間的に難しいし。
 ホンダの発電機で充電したのが悪かったのか?とか、磐田のあたりで大変なことが起こってしまったんじゃ無いのか?とか、色々考えて見たけど目の前の現実を受け止めるしかない。
 部屋に帰ってXSエンジンO/Hの大家にぼやきのメールを出した。取りあえずやること無いから仕方なしに仕事の残りをした。

 昼飯を食ってから埃を洗い流すために軽く洗車をし、乾かす意味でもう一度エンジンをかけた。その時奇跡は起こった!!
 白煙が止まっていた。午前中の白煙が嘘のように、目の前のエンジンは乾いた排気音で淡々とアイドリングを続けている。オートバイの神様ありがとう。洗車で機嫌を直してくれたんですね。
 ヘルメットを被ってちょっと走ってみた。トヨタの回りを走って論地峠を越えて宗像にでて、赤木峠を通って帰ってきた。今まで通りにXSは走った。下がジャージだったのでメチャ寒かったけど。
 理由が解らん。ステムシールがひび割れていて、久し振りにエンジンかけたらオイルが切れ気味な場所がぱっくり口を開けた。暖まった状態でしばらく放置したので口が閉じた。とか?
 リングが固着していてオイルがダダ漏れに成っていたけど、暖まってしばらく置いていたらオイルも染みこんだし固着も取れてきた。とか?
 理由はどうあれ動くように成ったからこれで良い。近い将来にエンジンをきちんとやり直した方が良いのは確か。はい、しっかりやります。ヤマハが存続しているうちに(笑)。

 軽く走ろうと思っていたけど、XSを洗っているときに回りを見たら草が伸びてきていた。そろそろ一発草刈をしておく必要がありそうに感じたので、今日は草刈。
 去年の使い終わりに大した手入れはしていないけど、スタータを2回引いたらエンジンがかかった。マリンバイオルブの33:1は悪くない。他のオイルでも大差ないとは思うけど。
 家の回りを2タンク分刈った。でもまだだいぶ残っている。でも暗くなったので今日は止め。XSを出したままにしていたので、バイクリフトの上とか回りを少しだけ掃除した。
 仕事じゃ無いけど、ガレージは毎日掃除した方がいいね。と思った。

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2010年4月14日 (水)

トリガは掛かれど姿は見えず

0414 5,000円のロジアナ、ファンがうるさいけど機能的には問題なく使えるように成ったので、早速仕事で使ってみることに。
 このロジアナは古いけど凝った作りに成っていて、アナログ入力が有ったりする。低機能だけどデジタルオシロが2chとトリガが用意してあって、これらをロジアナとセットで使えるらしい。ミックスドシグナルオシロのはしりか?
 これを使ってみたら1chが反応しないことが解った。何をしてもフルスケールの半分くらいの電圧を示したままでピクリとも動かない。取りあえず中を開けた。
 細長い変な足の部品はリレー、その右のDIP8ピンはOPアンプらしい、仕様が解らんけど。テスターで当たっても良く解らんので、OPアンプらしき物を外してみた。
 1chとトリガ用を外してみたら、両者で消費電流が倍以上違う。1ch用をボルテージフォロワで試してみたら、Vddに張り付いて動かない。取りあえず壊れているのでトリガ用を1chに装着した。
 空になったトリガ端子には、手持ちで一番スルーレートが高そうなLF357を付けて置いた。滅茶苦茶いい加減な修理で御免なさい、HPの開発の人。
 これだけでは動かなかった。トリガは掛かるように成ったけど、依然として1chは半分の位置に横線が入っているだけ。トリガとAD変換は別回路でAD変換部が駄目なのだろうか?それとも後半の表示とかデジタル処理の部分が死んでいるのだろうか?
 オシロとのミックスとか使う可能性は低いので、取り合えずこのままで気付かないふりをすることにした。40ch弱のロジアナだけで十分です。。。と自分に言い訳。

 今日も走った。寒いからプールに行こうかと思ったけど、日曜日がレースなので最後の刺激入れと思って16kmを走ってきた。
 昨日よりは脚の動きがよい感じがする。疲労感は有るのだけど、神経系が昨日よりも上手に働いて居る感じ。
 西中で水を飲むときに陸上部の様子を見た。エイミーはちゃんと入部してやっている。今年は女子が増えたので駅伝に参加できそう。男子も1名?入ったらしい。
 貴重な男子。なんせ1学年に4名しか居ないのだから。可哀想なのは野球部。試合が出来ないとか言っていた。バレー部はやっと6名揃ったとか。。。統合も時間の問題かもしれんね。

ラン 16km

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2010年4月13日 (火)

割りと調子がよいので写真多め

04131 朝一に不法投棄物の圧縮を測定した。5.9kgf/cm^2まで上がっていた。少なくとも昨日のオリジナル状態よりは改善している。
 基準値も計算上の圧縮比も解らなかったので調べていくと、HONDAの日本のサイトでは解らないけど、EUのサイトでは圧縮比が8.0:1と解った。更にバルブクリアランスまで書いてあった。
 なんか日本のユーザー舐めてません?と思ったけど、日本には欲しがるユーザーが居ないと言うことか。

04132  試運転ついでにXSのバッテリーでも充電しようとしたら、デジタルテスターで電圧は出るけど充電は出来ない。12Vの電球も点かない。インピーダンスがメチャ高い感じ。
 取りあえず制御パネルをはぐったら鉄板部分は異様な錆。DCのコネクタをチェックしたら神社の屋根みたいに成っていた。
 緑青みたいな付着物を削り落としたら数アンペアまで綺麗に出るように成った。
04133  勢いでAC100Vの波形も見てみた。思ったよりも綺麗な波形をしている。自作したシグナルジェネレータよりも綺麗(笑)。
 拡大したら小さなギザギザが有ったので、無線屋さんとかは駄目なのかもしれないけど。
 100:1のプローブとアナログオシロでの観察。見にくいけど右上に約60Hzの表示が有る。Vp-pも290Vくらいと問題ない。

04135  仕事中は先日の「よかろうもん1号」が気になって仕方がないので頻繁にチェック。
 今回は真面目に働いている様で一安心。モード変更のコマンドも受け取って応答を返してきた。なかなか可愛い。
 このまま死なずにきちんと動いておくれ、と祈る。でも作ったのは自分なので、自分の考えとか作業の結果が出ているだけ。祈られても神様は困る。

04134_2  仕事が終わってからぐるっと走ってきた。それからはジャンクで買ったロジアナを弄った。
 ポッドとかグラバが着いて5,000円なので期待は出来ない。最悪は今のオシロのCRT予備にする予定で買った。
 以前は15,000円で買ったパナソニックのロジアナを持っていたのだけど、ほとんど使わないので売っぱらってしまった。そしたらマイコン的な仕事が増えてしまって。。。
 100万くらいのを買えば良いのだけど、それでは技術力が伸びないわけで(笑)、敢えて5,000円のヤツを買う。
 ポッドは0、1と2、3、4の組で5個あり、0と3が具合が悪い。良品と入れ替えてみたらポッド自体は悪くない。中身のボードか?やだな・・・とか思いながら裏を見てみると、一回外したみたいでコネクタと本体に番号が振ってある。
 その横のコーションプレートにもコネクタ配置が書いてある。何故か両者が食い違っている。試しにコーションプレート通りに付け直したら0番が動くように成った。誰だ!前回作業したサービスマンは。
 3番は依然として動かないのでカバーをはぐってみたら、コネクタのピンが曲がっているのを発見。ここには0が挿さっていた。違うコネクタを無理に挿してピンまで曲げた訳ね。。。
 折らないように慎重にピンを修正し、コネクタを付け直したら3番も動くように成った。試しにセルフチェックをかけたら全部通った。ハハハ。愉快愉快。

 たまにはこういう日が有っても良いと思うよ、神様。

ラン 16km

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2010年4月12日 (月)

汎用機でもOHVの時代か

04121 昨日は食生活が不規則だったのと、取りあえず3種目分を動いたのもあって普段よりも疲れた。「回復もトレーニングと同じくらい大事」と言い訳をして動かなかった。
 代わりに玄関先に誰かが捨てていった不法投棄物の調査。今のままではどの種類のゴミとして出したら良いか解らないし、変な物だったら私が罰せられるかもしれない。社会人の責任として一応中身を確認しておかないといけない。
 ロープを引いたときの感触が悪かった。引いている間だけ「シューコ、シューコ、シューコ」と嫌々回るだけ。経験的にこういう感触は余り宜しくない事が多い。
 この状態で圧縮を測ってみたら5.6kgf/cm^2しか無い。汎用のエンジンとはいえ低すぎると思う。ますます気持ちがへこむ。プラグホールからエンジンオイルを多量にぶち込んで、空回しをした後で再測定。今度は6.5kgf/cm^2まで上がった。
 ピストン、シリンダ、リング関係が良好では無い感じ。又はSVだろうからバルブのシール面にオイルが付いて良くなったのかもしれない。
 一気にヘッドを開けるべきか、キャブをO/Hすべきか迷ったけど、火花を見たら飛んでいたので取りあえず薄い混合ガソリンを入れてスタータロープを引き続けた。すると眠たそうにエンジンが目覚めた。
 汎用機はパワーがないのか元々がこんな感じなのか良く解らない。投光器を繋いだら光ったので最低限の発電はしているらしい。しばらくこのままで回しておき、ルミエールにオイルを買いに行った。
 スカスカの隙間を埋める為に20W-50にした。200ccくらいしか使わないだろうから1Lで499円のやつ。XSに入れているのと同じヤツだと思う。
 帰ってきてオイルを交換した。勢いでカバーをはぐったらセミモノコック的な構造でバラバラに成ってしまった。さらに勢いでヘッドカバーをはぐったらOHVだった。SVと思いこんでいたので驚いた。
 クリアランスの規定値が解らなかったけど、汎用機、50cc、HONDA、と言うことからカンジニアリングで0.15mmにしてみた。直立のOHVだとオイルポンプが欲しくなるけど、大きめの穴から想像すると飛沫潤滑でこの穴経由でオイルが回る設計だろうか?
 組み直してエンジン始動。始動する度に調子が良くなってくる感がある。運転中の回転の安定もよくなってきた。夕食の間もエンジンを回していたら、さらに安定して回るように成ってきた。
 と言うことはすり減るべき所がすり減って、エンジンは正常なクリアランスが確保できたと判断してしまおう。ヘッドとシリンダも一体に見えたので開けるのは面倒くさい。人生には知らなかった方が幸せな事も多い。今がそこそこ幸せなら、彼女の過去は詮索しないと言うのも一つの考え方では無かろうか。

04122  一部で要望があったので(笑)、森下広一と私のWii対決の時の写真を掲載。
 いい歳をしたオッサンが二人、コントローラを必死で振り回して居る姿は滑稽でしかない。でも当人達は真剣なのだ。
 この勝負は私の勝ちでSAIのミニカーを獲得した。森下さんは最後の詰めが甘い。。。とか書いたら本気で怒られるな。ハハハ、御免なさい。今年度もよろしくお願いいたします。

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2010年4月11日 (日)

感謝の集い

0411 今日は忙しい1日だった。新年度と言うことで総会的な行事が3つも重なった。水泳協会と部落のとトヨタ陸上部後援会の3つ。
 水泳協会のは部落のと時間が重なっていたので欠席。後の二つに行くことにした。身体を動かさずに食べるだけになりがちなので、朝一に赤木峠を追加した16kmのコースを走ってきた。
 走り終わってシャワーを浴びて着替えたら部落の総会へ。総会という名の飲み食いの場。食うことに徹したけど食いきれないくらい料理が有った。なかなか幸せだったけど確実に食い過ぎた。

 これが終わって15:00頃家に帰ってきたので、そのまま直ぐにトヨタに向かった。年に1回の感謝の集いという集まりが有る。新年度に選手と後援会員とが集まって気持ちを新たにし、まあワイワイやりましょうという集まり。
 今年は声をかけていたshinakoさんと飲兵衛さんが、新たに会員に成って参加してくれた。私は陸上部の広報委員では無いのだけど(笑)、いつも勝手にグランドを使わせて貰っているし、玄海100kmではエイドを設置させて貰ったりしているので、興味の有りそうな人には声をかけている。
 彼らは午前中に10kmのレースを走ってきたらしい。他にもそのレースの話をしている人が居た。なんか変なテーブルに座ってしまった気がする。
 ショートカットでイメージチェンジしたshinakoさんは、今までで一番メークに力が入ってる様だ。三津谷君は結婚したけど、独身の選手は沢山いるので頑張って欲しいと思う(笑)。
 2年目の小西君と押川君が通りかかったので引きずり込んで話をした。押川君は1年目よりも男っぽさが出てイイ感じである。小西君は意外と弄られキャラで好感度アップ。この二人は競い合って伸びていくと思う。
 アルコールが無いのでデザートがメイン。既に腹が一杯なのに雰囲気で色々と食べてしまった。しかも残りは箱に詰めて貰って帰った。さらにshinakoさんと飲兵衛さんからお土産で甘い物を貰ってしまった。
 急性糖尿病にでも成りそうな雰囲気である。家に買ってから流石にヤバイ感じがしてきたので、それからプールに行くことにした。
 取りあえず1時間券を買ってプールに入る。いつもの様にメニューとか目的とかが有る訳じゃなく、とにかくカロリーを消費したいだけ。
 SKPSでトータル800mを泳いだ後は、なるべく連続して泳ぐようなドリルを選んで泳いでみた。隣のコースに競泳的な女の子二人組みが居た。彼女らの身体の動きを見ていると、横で下手なドリルをする事が少しだけ気後れしてしまう。

スイム 1.8km
バイク 6km
ラン 16km

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2010年4月10日 (土)

銀翼の王子

0410 今日の午前中、銀翼の王子を名乗る人物が来た。王子と言っても実体はオッサンに近かったが。。。
 その人物がこんな物を私に渡す。価値が良く解らなかったけど、取りあえず納屋の裏に生えているタケノコ1本と物々交換した。自分で掘って貰ったら彼はかなり疲れたようだ。
 三端子レギュレータが付いていたので電源を繋げと言うことだろう。7805の型番と脚の配置から8Vを2本のピンに入力してみると、3桁の7セグLEDに数字が浮かび上がった。
 数字がゼロになったら爆発するんじゃ無いかと急に不安に成ってきた。えらい物を貰ってしまった。トムクルーズの気分になって必死で解析した。
 まず解りやすいところから、電源は7805の三端子レギュレータ。LEDは3桁分有ってそれぞれの下に2SA1015が有る。しかもその下には4543・・・と言うことはプラス側が共通の7セグをダイナミック点灯しているらしい。
 その右のICは良く解らん。4MHzのクリスタルとコンデンサが2個有るので、マイコン的なクロックで動く素子らしい。
 右上のJRCのマーキングのある素子は何か?回りの抵抗類が高そうな物だし対称な配置に見えることから、OPアンプで計装アンプ的な構成に成っているのか?と予想。そうやって見直すと064の文字がある。TL084の流れで省電力かFET入力か、そんな感じのちょっとだけ違うヤツの互換品か?
 右下のコイルが磁力を検出する部分か。直行した2個のコイルが有る。これでsinとcosの波形を得て、両方の符号と位相を見ていくと角度が解る。
 ただ疑問なのはコイルの出力をTL064でいくら増幅しても磁気は検出できないと言うこと。電流だったか電圧だったかは定かでは無いけど、そんなのが発生するのはコイル中の磁力が変化しないといけないはず。うーん、良く解らんぞ。
 単純に測定するんじゃなくて、コイルに交流かパルス波を入力し、その具合を詳細に見ていくと偏った磁力を受けている場合は何かの差が出るとか?
 若しくは別のコイルに交流を流してやると、レゾルバみたいに直行したコイルに位相のずれた波形が出てきて、それが偏った磁力によってなにか影響を受けるとか?
 なんか良く解らんけど、取りあえず賢い人が考えて検出できるように成っているのだから良かろう。と結論づけた。

 私がしたいことはこれから256bitの方位データを取り出すこと。LEDには数値が出ているのだから、ここからとれば何とかなる。直前に4543が有るのだから、この入力のBCDコードを盗んでくる方がもっと良い。
 問題はダイナミック点灯であること。2SA1015のベース電圧を見ておき、LOに成った時にその桁だと判断して取り込むしかないか?
 そうやって取り込んだ3桁のデータを、上位は100を回数だけ足す。中位は10を回数だけ足す。下位は1を回数だけ足す。非常にバカっぽいフローだけど、これで0から359までのデータに成る。
 あとはこれを256に変換すればよい。256/360=0.7111111。これを掛け算命令の無いPICでやるとすれば、360/2+360/8+360/16+360/64+360/128=255.9375 こんな感じか?まあ何とか成りそうな気配。

 昼前に1時間ほど走った、3日ぶり。夕方に人相の悪いオッサンと、走り込みすぎた小野アナウンサーみたいなオバサンが柄の悪い車で来た。
 売れ残りのGPS有るやろ!、直ぐに出せ!、俺たちは520km走るったい!、細かい地図が出て日本語!、とか騒ぎ出した。
 訳が解らん。自転車のパリブレストパリでも1,200kmだと言うのに、自分の足で520kmも走るとか正気とは思えん。頭のおかしい人とは関わりたくなかったので日本語版のVistaを差し出した。
 彼らが帰ってからは今日の基板に74HC244を半田付けした。シルクにはLSと有ったけどLSは無かったしHCTも無かったので見なかった事にした。

ラン 13km

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2010年4月 9日 (金)

よかろうもん1号

0409 今日、納品に行ってきた品物の中身。フレームをアルミの削り出しで作り、アルミホイルでくるんで、タミヤのクリヤーオレンジでも吹いたら雰囲気が出そう。
 筑豊で初めて作った人工衛星だと、高校の頃は物理が得意だったと言う女の子に話したら信じて貰えるかも?とか思いながらロケットみたいな筒に入れて組み立てた。
 前回のは胃が痛くなるくらいの大失敗だったけど、今回のは経験値が上がったのと手堅く進めた事の相乗作用でうまく行きそうな気配を感じる。前回も投入前までは感じてたけどね(笑)。
 行きに軽トラの荷台にそのまま放り投げて行ったところ、リセットが数回起こってしまった。先生と相談した結果、追加で設けたリードスイッチが振動で誤動作してるんじゃ無いだろうか?と言うことに。
 丁度よい具合に磁気センサで遊び始めたりしているので、改良版にはリードスイッチを止めて磁気抵抗素子によるリセット回路を設けましょうと提案。こっちの方が言葉がカッコイイ気がする。
 仕事の神様ありがとう。周囲には遊びにしか見えて無いパジェロ弄りだけど、こうやって将来の仕事に結びつけてくれたんですね。良いこともしれくれるみたいなので、少しは貴方を信じます。

 帰りが通勤時間帯に成ってしまったので、いつもの道は通らずにショウケ越えから八木山に抜けて力丸経由で帰ってきた。こっちは全然渋滞など無く、1時間10分くらいで帰ってこれた。
 帰りにグッデイに寄って磁石を買った。女の子が貼る様なシールの横にあった。赤と青が塗ってあってSとNの文字が有るヤツ。明日からの実験に使う予定。この250円は経費やね。
 無理すればプールに行ける時間だったけど、運転が終わった後は何となく身体がだるくてサボってしまった。これで3日連続でトレーニング無し。
 昨日と一昨日は仕方なかったし、体調的にも休んでも良いかな?と言う気持ちもあった。でも今日は動けたと思う。トレーニングの神様御免なさい。

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2010年4月 8日 (木)

灯台もと暗し

0408 仕事をしながらも、もうちょっとマシな磁力センサが欲しいなあ・・・と考えていた。部品を探しに納屋の2階に行ったとき、GPSの部品取りが有ることに気がついた。
 電子コンパス付きのGPSがある。これも同じ様な事をしているはず。そう言えばSummitなんかは気圧センサ関係の別基板が追加に成っていた。
 Summitの別基板を探し出してきた。中身を確認して嬉しい悲鳴。なんとハネウエルの磁気センサが載って居るではないか!
 磁気センサはハネウエルのHMC1022で2軸のタイプ。あとはシーラスロジックのADコンバータでCS5523と言うヤツ。調べたら16bitの凄いヤツだった。でも16本も線が出ている訳無いから、面倒なシリアル通信を調べないといかんのだろうな。
 電源らしいICは1686。回りにコンデンサがあるからMAXIMのチャージポンプ式と思われる。あとのトランジスタかFETは良く解らんセット・リセット信号用らしい。気圧センサの信号もADコンバータに入っているのだろうか?
 取りあえずはここまで。これ以上は私のスキルでは相当かかると思う。仕事として1日中やったとしても、それっぽい信号を取り出すまでに最低でも1週間。気が向いたときに弄る程度では、死ぬまで使えるようには成らないかもしれない(笑)。

 今日もトレーニングは出来なかった。明日納品の物が有って、中身のユニットを自社の試験用から客先所有の納品用に組み替えた後、現場試験に行ってきたから。
 現場と言ってもシミュレーション的に遠賀川。合流地点の河川事務所のあたりには、川を横断する小さな橋がある。ここからだと今回の機械の試験がしやすい。
 時間も必要な試験なので、橋に座り込んでゴチャゴチャやっていた。時折写真を撮る。はたから見たら凄く変な人で近寄りたくない感じ。小学生が1名だけ「何をしているんですか?」と聞いてきた。
 基本的によい感じだったけど、わざと手荒な扱いをしてみたら外に出していたセンサの線が切れかけた。まずいというか今解って良かったというか。。。明日の午前中に修理か対策しないといけない。

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2010年4月 7日 (水)

イタチ科の小動物

0407 明け方に目が覚めた。ションベンに行きたい気がする。うつらうつらしていたら台所の方から物音がする。しばらく聞き耳を立てていたら人ではなくて小動物が動き回っている感じ。
 取りあえずトイレに行って帰りに台所に行ってみた。逃げる音がした。テーブルの上に小さなチョコレートが散らばっていた。それ以外にも籠に入っていた小さな饅頭が無い。
 たぶんイタチだろう。床を張り替えたり壁を修理したりする過程でほとんどの穴は塞いだつもりだった。そのおかげでここ数年はイタチが入ってくることは無かった。でも見落としていた穴が有ったらしい。

 朱鷺の檻の穴なら大騒ぎになって国が修理してくれるけど、我が家の穴は誰も修理してくれない。仕方ないから自分で探して修理するしかない。
 と言うことで、今日は仕事が終わってから穴捜しとその修理だった。イタチは鶏の卵くらいの穴があったら入ってくる。我が家は私が生まれる前に火事にあって立て替えられたけど、台所だけは焼け残ってその前の建物を使い続けている。そんな時代の建物で、イタチの侵入をゼロにすることは簡単じゃない。
 怪しいところを数カ所塞いでみた。国からお金は出ないけど、失敗しても誰も文句は言わないので気が楽ではある。

 作業を始める前に、電子指南車のサーボバージョンを走らせてみた。操舵はスムーズに成った感がある。しかし磁気センサが震動に弱い問題はどうにも成らない感じ。
 方位は8方位でも致命的じゃ無いけど、震動で全く逆の動作をしたり、旋回中に変な方向に張り付いたままに成るのは困る。やっぱり磁気抵抗素子のタイプにしないといけないか?と考え中。
 サーボバージョンもISDNで苦労してアップしてみた。あまり変わり映えがしなくて自分で見ても面白くも何ともない。

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2010年4月 6日 (火)

ラジコン用サーボ装着

0406 パジェロの操舵用としてラジコン用のサーボモータを装着した。場所は少し悩んだけど、上の方は役に立っているかどうか解らないスタビライザとか有ったので避け、下の方に装着して軸は前方に出した。
 不格好かと思っていたけどそうでもない。リンケージとか調整のしやすさもある。人生においては後悔せずに過去の判断を正当化する事も大事だ(笑)。
 昔は机の上の奥の方とかには、バルサの削りカスに混じってサーボホーンとか有ったはずなのに、今は何もない。仕方ないのでピアノ線で作った。クランク状に曲げるのが下手になっていた。
 時間が無かったのでここまでしか出来なかった。ソフトは夜中に修正したとしても、それからお寺の駐車場に行って走らせたらバカだと思われる。もうすでにバカと思われては居るけど。。。

 今日も走った。錦帯マラソンの書類が届いて一時的にモチベーションが3パーセントくらい上がっている様な気がする。
 昨日と同じコース。最後も昨日と同じように赤木峠を追加した。ワンジルも言っていた「走れば走るほど強くなる」と。でも彼もしばらくは故障で悩んでいたけど。
 赤木峠を下っていたら車がクラクションを鳴らした。昨日も芹田の交差点で爺さんの車とにらみ合いに成ったので、また変な車だと嫌だなと思って振り返ったら嫁さんだった。
 最後の方はレースのゴールをイメージして走った。「おかえりなさ~い」と自分でアナウンスしながら。春から夏にかけては何時もこんな感じ。

ラン 16km

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2010年4月 5日 (月)

RCサーボテスタ

0405 オリジナルのパジェロの操舵系は「右いっぱい」「左いっぱい」のオンオフ制御。第一歩としては取っつきやすくて良いのだけど、先人達と同じ様な動きをさせようとしたら逆に難しくなる。
 と言うことでラジコン用のサーボを引っ張りだしてきた。これだと中間位置も有りの制御になるので制御の幅が広がる。
 逆に考えると面倒で難しくなってしまう訳で、私のようなレベルの人間はオンオフ制御からスタートした事が結果的に良かったと思う。サーボからスタートしていたらまだ動いて無かった。たぶん。
 取りあえず長期間保管していたサーボの動作確認と、WEB上にあるパルス幅などのデータの信憑性を確認する為にテスタを作った。
 操作性から命令入力はVRが良い気がしたのでアナログ入力が必要。出力は1ピンで済む。こういう条件で手持ちのPICをゴソゴソしたら、12F683が出てきた。
 プログラムは単純。VssとVdd間に入れたVRの出力電圧をAD変換し、信号をHIにし、約1000usの固定時間を待ち、あとは1bitが4us見当のループを回して変動時間を待ち、信号をLOにし、約20ms程度の時間待ちをし、最初にもどる。
 プログラムはきちんと動いた。割り込みもタイマもサブルーチンすらも無いプログラムなのだから当然か(笑)。サーボもきちんと動いた。良かった。これでパジェロに積める。

 昨日は自転車で止めたくせに身体が重い。その後のオバサン達の接待タケノコ掘りが疲れた様な気がする。ホストには成れんな・・・。
 休もうかと思ったけど、走る部分はそれほど疲れて居ないはずなので走ることにした。サボってばかり居ると、錦帯マラソンで宗像のデカい人に負けてしまいそう。
 いつものコースをぐるっと1周。西中で入学式の日程を聞いたら8日だった。裏の坂を越えていたら久し振りにトヨタの押川君に会った。
 この辺りから気分が少し高揚してきて、室木の峠を越えて四郎丸から倉久に抜け、何となく勢いで玄海100kmのコースで赤木峠に抜けた。そのまま峠を下って家まで帰った。
 普段よりもちょっとだけ距離が伸びた。ちょっとだけ足の裏が疲れた気がする。こんな事じゃフルマラソンは走れん様な気がしてきた。

ラン 16km

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2010年4月 4日 (日)

タケノコ掘り

0404 嫁さんの関係の人がタケノコを掘りに来るらしい。私が山に連れて行く様な話しに成っていて、今日の練習会はバイクだけで終えて帰ってきた。
 バイクは最近のいつもの感じ。人の後なら何とか付いていけるかな??だけど、前の人が遅れたら一緒に遅れてしまうし、ハイペースの時に前に出ることも出来ない。
 何時までも後では話しに成らないので、今日も少しだけ前に出た。いつもの様にほんの一瞬だけ。これが或る程度の時間引けるように成らないといけない。

 家を探したら唐鍬が6個も有ったので!?、ほぼ一人に1個を持って貰って山に入った。適当に探し回って掘るくらいの量で丁度良かった。これがあと1週間ずれたら掘るのが嫌になるくらい出てくる。
 掘った後は全員で遅い昼食。エイミーの家がピザ屋を始めたので、そこのピザを買ってきて食べた。エイミーとエリサがホットパンツとローラースケートで配達したら売れると思うのだけど、そう言う訳には行かないらしい(笑)。
 ご婦人がメインだったのと、お土産のお菓子類が控えていたのと、ピザ自体が結構ボリュームが有るる事の三重奏で3枚目でギブアップした。残りの1枚はお土産に。
 ピザを食べた後も「もう少し掘りたい」らしいので再び山へ。すこし違う所に行ってみたら、こっちの方が太くて掘りやすいのが多かった。
 何だかんだと16:00過ぎまで大騒ぎしてイベントは終わった。今日は町内会の総会も有っていたのだけど、こっちは欠席。五月蠅い年寄りが居るけど仕方ない。

 静かになってから電子指南車のプログラムを修正した。コンパスの出力は2回のサンプリングが同じ値だった時に有効と判断していたけど、これを4回サンプリングして3回以上なら有効と判断するようにした。
 これはかなり良い見直しで、振動を与えながら誤検出を誘発させても、制御マイコンへの出力信号は乱れがかなり少なくなった。
 今日の試験で気がついたことは、速度に応じて舵角を制限したら良いんじゃ無いかと言うこと。今のままでは高速時に舵角が大きすぎる。それに関連するけど戻しが遅れがちに成る。酷いときは360度回ってしまう。
 舵角を制限するにはラジコンのサーボでも積むしかない。これも悪くないけど面倒でもある。速度に応じてPWM的に今のオンオフ制御をコントロールし、平均的な舵角を制御できないものだろうか?
 でも、かえって面倒くさいか・・・。サーボもあるし素直にサーボ積もうかね。。。

バイク 80km

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2010年4月 3日 (土)

電子指南車

0403 土曜で時間が少し取れたので、ようやく車体と電子コンパス部分を合体させた。制御用のPICはコンパス基板に間借り。
 16F84Aは5個くらい余っているので、各機能毎に1個の豪華仕様(笑)。まあ頭の硬くなった年寄りには、こんな構成の方が解りやすいんだから気にしないように。
 ステアリングはオリジナルそのままなので、中立・右・左の三段階しかない。収束するか不安だけど、舵角の計算が不要なのは有りがたい。
 制御基板もオリジナルをそのまま使わせて貰った。デコードICから出た信号パターンをカットし、そこにPICの出力線を割り込ませた。ベース抵抗が220Ωで5Vなら20mA流れてしまうので、直列に220Ωをもう1個追加して10mA弱まで下げた。
 目標の方角は3個のスイッチで設定する。その設定値と現在方位の差を計算して、同じなら中立、正なら右、負なら左、といった感じで制御するだけ。
 初回としてはうまく行った。蛇行しながらも帰ってくる姿を見ると健気で可愛らしい。たまに360度回ってしまったりする。そんな時は私の制御が悪いんですと謝る。
 静止画じゃ説得力が無いので、意を決して勉強してYouTubeとやらを使ってみた。ここにアップロードした。初めてなのでちゃんと出来ているか凄く不安。
 未だにISDNで動画なんかほとんど見ないし、昨年末に「ようつべ」と言う言葉の意味を初めて知ったくらいなので。。。

 誰かがコンスタントに走っているので焦るけど、ユンボで山の仕事をしたりしていたらいつもの17:00過ぎに成ってしまった。仕方ないからいつものコース。
 薄手のタイツに長袖ジャージ。今日はこの位で丁度よい。相変わらず脚は重い感じ。でも今日の重さは昨日のスイムのキック練習のせいだと思う。いつもそうだから。
 そう言えばもう一個仕事した。明日の昼に嫁さんの関係の人達がたけのこを掘りに来るらしい。唐鍬をチェックしたら1本の柄にヒビが入っていた。グッデイに行って柄を買ってきてすえ変えた。高さ方向が微妙に合わない。古い鍛冶屋が作ったからだろうか?

ラン 13km

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2010年4月 2日 (金)

スペアナとFFT

04021  パジェロと一緒に手に入れた小さなワンボックスカーの方、エスティマかと思いこんでいたらエルグランドだった。
 コイツのステアリングの左側だけが調子悪い。アンテナに線を巻き付けてオシロで見ると信号が出ていない。と言うことで分解して修理した。作業は簡単で内部のスイッチを押すレバーが緩んでいただけだった。
 回路を見て驚いた。なんと水晶発振だった。トランジスタは2石。1個が発信でもう1個がオンオフコントロールか?上の方に見える集積回路が左右と前後のエンコード用?。
 思ったよりもしっかりした作りで驚いた。回路もレイアウトも機構物も全部把握していないと設計できない構造。PCMの6chで液晶が付いて微妙な調整が出来るヤツも凄いとは思うけど、こういった低コストで有りながら仕様を満足する設計も素晴らしい。
 どちらの設計者も同じくらいレベルの高い人達だと思う。
0402_2  クリスタル、とか送信機とか言えばスペアナじゃ無いのか?と言う気分に成ってきた。スペアナは無いけど目の前のオシロには「FFT」と書かれたボタンが有る。そのボタンを押して出てきた画像がこれ。
 スペアナもFFTも大差ないでしょ。どちらも横軸が周波数で縦軸が強度だし・・・。とか書いたら詳しい人から突っ込みが入るけど(笑)、従姉妹くらいの関係は有るんじゃ無かろうかと思う。
 27MHz辺りにピークが有る。縦軸はたぶんLogと思うので実際はもっともっと縦線みたいな信号強度比に成っている筈。54MHz辺りのヒゲは2倍の高調波だろうか?
04022  面白くなったのでCCPのパジェロの方も測定してみた。ちなみに前記のエルグランドはTAITOTAIYOというメーカ。油圧シリンダ屋さんじゃない。
 パジェロは波形がだいぶ違う。私は無線屋さんじゃ無いので、これを見てもどういった違いなのかは良く解らない。

 FFTで遊んでいたら少し遅くなったけど、スイミングの日なのでプールへ行った。そろそろ自転車で行っても良い季節だけど時間が無くなってしまった。
 始まるまでにSKPSの各200mと+200mで1000mを泳いだ。メンバーは6名で楽じゃ無いメンバーだった。ただドリルの内容がクロールの矯正的な内容だったので救われた。
 半分キックで半分クロールのヤツかキツかった。以前は全部で25mだったと思うけど、いつの間にか25m+25mで50mに成っていた。これが1分30秒サークル。前半のキックで半死にの私にとっては厳しいタイム。なんとか8本を付いていった。
 前方に伸ばした手を溜める様なドリルは難しい。どうもタイミングが早くなってしまうか、伸ばした手が下に落ちてしまう。

スイム 2.5km

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2010年4月 1日 (木)

学天則

 最近は誰かの影響なのかおもちゃのパジェロを弄って遊んだりしている。その関係からか読む本などもその手の方面が多かったりする。
 「学天則」は昭和の初めに作られた東洋初と言われるロボットらしい。からくり人形の方が先やろう。。。と感じた訳じゃなくて、作者の西村真琴に興味を持ってしまった。
 彼は広島高等師範学校の博物学科を卒業し、阿寒湖のまりもの保護とかやった後で、大阪毎日新聞社の論説委員をしながら学天則を作ったらしい。
 この記述を読んでいて思わずニヤッとしてしまった。何となく似ている人を知っているような気がして。西村真琴は(も?)職場で浮いていたんだろうか(笑)。

 昨日はサボったので今日は走った。気温が高かったので薄手の服装で出掛けたけど、それでも暑くなって途中で脱いで帰ってきたくらい。
 どうも調子が良くない。不調という訳では無いけど動き始めに身体が重いし脚が怠い。もしかしたら昨日のサボリも身体が欲していたからかもしれない。
 武友さんも酒見さんも不調らしいけど、日曜日に酒見さんの不調が会話を通じてうつったんじゃ無かろうか、とか思ってしまう。
 季節の変わり目でも有るし、自分では気がつかない範囲で生活とか行動パターンなどに変化が現れて居るのかもしれない。気候が落ち着くまではしばらく我慢か?

ラン 13km

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