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2009年11月 2日 (月)

薪ストーブを使った

1102 寒い。こんな日に限って安全靴のベルクロの所が剥げてしまった。仕方ないのでスリッパで作業したけど寒くて冷たい。危ない様な作業じゃ無かったけど、早急に何とかしないと困る。
 作業は昨日の続き。土曜日に発送した分が取りあえず一息ついたので、それの改良版的な作業をずっと検討中。
 こういうタイミングは悩ましくてウンウンうなるけど、まあ悪い時間じゃ無い。

 今日もトレーニングは無し。その代わりに玉切りした薪を割っていった。左の胸というか肋骨が痛いのだけど、斧を振るう方向はそうでも無い、寝ている体勢から起き上がるような時にズキンと痛みが来る。
 素直じゃ無い木が大半なので割りにくい。しかも重い。と言うことは薪としては長持ちして悪い方向では無い。まあ気張って割っていこう。
 何本かは松みたいな匂いの木があった。薪ストーブを買う前に調べていた頃、高級なストーブを使っている人の中には、松は傷めるから駄目とか書いている所が多かった。
 その頃はそうなのか。。。と思って読んでいたけど、実際に自分で使ってみると違っているんじゃ無いか?と思っている。
 まずは煙突内の煤の量。やれタールだとか煙突内の火災が怖いとか書いてあるけど、我が家の貧乏2重煙突にはそんなタールなんか付かない。煤も1シーズンで丼1杯も行かない。
 竹も燃やしてみたけど、そんなに害があるとも感じない。良く燃えはするけれど、他の木だって同じくらい細かく割ったらボウボウ燃える。
 そんな実体験を2年間ほど積み重ねて来たので、松はストーブを傷めると言う話しも素直には信じていない。傷んで嘆くような高級品でもないし、傷んだら修理したら良いだけのこと。
 雨で表面が濡れていたけど、取りあえず今日割った薪を燃やしてみた。最初は煤がガラスに着いていたけど、ストーブの温度が上がったら焼け切れた。イイ感じで燃えている。

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