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2009年11月18日 (水)

動噴の修理

1118 婆さんが古い動噴を捨ててくれと言ってきた。爺さんが使わないし使えそうに無いからと。そう言えば動噴が軒下に放置してあったなと引きずり出してみた。
 ホース類はカチカチだけど、簡単なメンテで動きそうな気がする。使うあては無いけど動くまで修理して、高圧洗浄機として使うか、動噴の中古は意外と高いのでオークションにでも出そうかと。。。
 キャブを掃除してマフラーを焼いて通りを良くしたらエンジンは簡単に始動した。エアクリーナが風化しているので作らないといけない。
 ポンプは1段の減速を経てクランク?で駆動されたプランジャタイプか?と言う感じ。横に圧力調整のつまみが付いているけど、中心部が割れていて上手く調整できない。
 ポンプの横を分解したらプランジャのシリンダ部分が出てきた。最初は解らなかったけど、良く見たら面白い構造でバルブが構成してあった。
 この画像は吐出側。シリンダヘッドに相当する部分が全て開閉する。ポペットバルブと言うのか?当たり面に少しだけ痛みが有るけど酷くは無い。シリンダの内面は凄く綺麗。
 このあたりまでやったら時間切れ。今日の作業はお終い。寒いのでトレーニングも無し。これでいいのか?

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