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2009年11月

2009年11月30日 (月)

248-21635

1130 仕事の部品でメッキに出すのが有るので、ついでにやって貰おうと思ってXSの部品を削った。
 リヤウインカーステイをゴムマウントする所のスペシャルナット。メモによると部品番号が248-21635と成っている。パーツリストで見直して無いから間違っているかも。
 合っているとすれば248はAT1の番号になる。125ccのトレール車。どこの部品だろうか?ちょっと興味が湧いてきた。
 対辺寸法17mmの六角材から削ったけど、快削材なのか無茶苦茶削りやすかった。六角部の錆を軽く落としてユニクロメッキして貰えば、ほぼ純正というか純正よりもカッチリした感じのリプロ品?に成る予定。

 脚に昨日の疲れが有る。薪割りでもしようと思っていたけど外は雨。XSの部品を削ったりしたので暗くなってしまった。
 仕方ないのでガレージで3本ローラ。先日から感じている踏むときに使う筋肉を今とは少し変えてみる意識で。
 疲れているときにがに股で漕ぐとさらに少しだけ進む事が出来る。と言うことはその時に使った筋肉は休んでいたと言うこと。
 この筋肉は何処だろうと思いながら漕いでいるけど、どうも太腿の外側の尻に近い筋肉じゃ無かろうかと感じている。
 で、練習もその筋肉を使って漕ぐ意識の練習。片足ずつ漕いでみると良く解る。左足が特に良くない。春頃には少し前進しているか?

バイク 20km

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2009年11月29日 (日)

バイクもランもぱっとせんなあ

 バイキング練習会。朝起きても外は真っ暗。何とか気持ちを奮い立たせて布団から出て着替えて飯を食って準備する。小さい頃から朝が苦手。いつまで経っても朝が苦手。
 12時間耐久スイムのせいでユリックスは車が一杯。空いたところに止めて降りると数台先の赤い車の横に純那ちゃんが居た。横に元気のよい男の子が居るなと思ったら、髪を切った優チャンだった(笑)。
 今日は黒服の人が居るのでバイクのペースが上がるだろうな・・・と思っていたら、案の定高速巡航に成った。1本目から最後まで付いていけない。2本目も3本目も途中で脱落。
 最後はいつもの様にTTが有ると思って力を温存していたら、TTは無くてそのまま走りすぎた。少しだけ力が残っていたので一瞬だけ先頭に出て玉砕した。
 ランは先週と同じコースらしい。手が冷たかった記憶が有ったので手袋をした。池形さんに付いていって翌日まで筋肉痛が残って往生したので、今日はジョグで行こうと思っていた。ウエアは上下ともウィンドブレーカ。
 なんか最初からペースが速い。キロ5分は確実に切っている。サニーの信号も止まらずに行った。この辺りからキロ4分30秒から40秒くらいに成ったと思う。池形さんと優チャンが二人で競争している。その先の分岐も止まらずに行った。
 暑くてたまらなくなってきた。もっとペースを落とそうか、服を脱ごうか、そんなことばかり考えて走っていた。徳重の信号に引っかかったので上を抜いで腰に巻いた。これだけでもかなり楽になった。
 信号で先頭が見えなくなってしまったので気合いが抜けた。黒服の人と時折話しながらユリックスまで走った。それでもTシャツはビシャビシャに成ってしまった。今日はウエアの選定で大失敗をしてしまった。

 帰ってから昼飯を食べてボーッとしていると、嘉麻シティに出た近所のトライアスリートがキウイをちぎりに来た。
 タイムを聞いてみると1時間28分らしい。いつもの練習会では、何か特別な理由が無い限りは彼には勝っている。このコースの数年前の私のタイムは1時間25分。
 これらのデータから考えると、数年前に比べてランの力はそんなに大きく落ちては居ないと言うことだろうか。それなら嬉しいけど本当の所はどうだろう?
 スイムとバイクに関しては、数年前の自分と戦った場合、どんなシチュエーションでも今の自分の方が勝つ自信が有る。ランに関しても同じ様な状況に持って行ければ嬉しいけれど、そんなに上手くは行かない。。。

バイク 80km
ラン 12km

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2009年11月28日 (土)

リーマン予想は見なくて正解

 昨日の夕食後、三男が「円の中で小さな球を投げたらどうなるか」と言う問題を持ち出してきて、三男を交えてあーだこーだと話が盛り上がった。
 同じ角度で反射するから、1周で割り切れたら延々と同じ多角形状で跳ね返って、割り切れなくても有理数なら何週目かに同じ所で跳ね返る場合が有るとか、何となく解ったような感じ成った。
 さらに話が発展してきて、楕円だったらどうなるだろうかとか、多角形ならどうなるだろうかとか、難しくなったけど、こちらは簡単にはイメージができなかった。
 そのあと私は風呂に入って寝た。寝る前に居間を見たら息子達がリーマン予想のTVを見ていた。面白そうだと思ったけど、先日の教訓で学習したので見ずに寝た。結果的にこの判断は正解だった。
 次男は番組の影響と、その前の楕円の中で球が跳ね返る話が気になってしまい、なかなか寝付けずに、寝ても変な夢を見たらしい(笑)。

 普通通りに目が覚めたので朝食を食べ、仕事の残りとボール盤のプーリの傾きの修正と、旋盤の心押し台の微調整をやった。
 プーリの方は溝基準で大きな穴を開け直し、そこに新しい鉄の棒を圧入し、新しい穴を真っ直ぐにボーリングして完了。周期的な音とベルトの踊りが無くなった。
 旋盤の調整はなかなかに難しい。心押し台の平行移動の調整はねじで出来るのだけど、ベッドに対する傾きの調整は専用の機構は用意してない。
 仕方ないので片一方の当たり面をきさげの様なもので削ってみたり、反対側を叩いて少し凹凸にしてみたりして傾きを調整した。
 結局この作業が夕方までかかってしまい、いつもの時間からは薪割りをして1日の終了。昨日のスイムとの合わせ技で肩が怠い。

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2009年11月27日 (金)

A軸の様なもの

1127 マイティーボーイがあんなに反応が有るとは思わなかった。所有者まで出てくるし。。。Shinakoさんのファンが相当増えたと思う。全員が変なオッサンだとは思うけど(笑)。

 先日組み立てた溶接用ターンテーブルにステッピングモータを組み合わせてみた。構造は見てのとおり。
 当初はドラムの冷却フィンを溝に流用する予定で、丸ヤスリでシコシコ削ったのだけど、横を見たらブレーキパネルが組み合わさる溝があって、それがピッタリだったのでそっちに乗り換えた。
 モータ側は標準で付いていたS2M?くらいのタイミングベルトのプーリを削ったもの。こっちも丸ヤスリでシコシコ削った。
 ベルトは3本ローラのウレタン丸ベルト。ライターで炙って押しつけたら接着できる。ちょっとだけ要領が要るけどそんなに難しくない。
 ベルトがヤワすぎて回転に関して剛性が低い感じ。ちょっと値段が高くなるけどタイミングベルトを使うか、自転車用のフロントチェーンリングとチェーンを使った方が良いような気がしてきた。
 取りあえず足踏みペダルと、踏み込みに応じて変速するステッピングモータドライバを作ろう。
 軸を垂直に置く使い方が多いと思うけど、試しに水平に置いてみた画像がこれ。こうやってみるとMCのA軸に見えるではないか。我が家に大きめのNCフライスが有れば、テーブルに載っけてMC完成!とか騒いでいそう。

 今日はプール。直前にエイミーから親類に不幸があったので行けないと電話がかかってきた。保護者じゃ無いのにどうして私に電話してくるんだろう?送迎の約束していたかな?と不安になる。
 始まる前はずっと2ビートの練習をしていた。綺麗じゃないけど取りあえず逆のパターンに陥ることは無くなった。やれば少しは前進するもんだ。
 今日は変なドリルが多くてキツかった。25m毎に呼吸制限が3回に1回、5回に1回、7回に1回、最後は9回に1回とキツくなる。しかもストローク制限で泳げと。それを3セット。
 出来るわけ無い(笑)。呼吸は最後まで守ったけど、ストロークは21かきから22かきも費やしてしまった。回数を言ったら怒られたけど、呼吸とストロークの両方なんか簡単にできるわけ無い。まあ、練習はするけどね。
 帰ったらお菓子が沢山あった。今日はキウイを取りにお客さんが来たみたいでその人のお土産と、嫁さんの実家から送ってきた旅行のお土産。
 旅行のお土産は2個有って2個とも最中だった。しかも1個は賞味期限が切れていた(笑)。賞味期限の切れた「SL最中」を食べてみた。今のところ調子は悪くない。

スイム 2.1km

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2009年11月26日 (木)

インターコムの調整

1126 うちは電子機器屋じゃ無いのだけど、グライダーに使っているからと言うだけの理由で(笑)、こんな仕事が入ってきた。
 アメリカ製のインターコム。パイロットとコパイがヘッドセットを通じてお互いに通話でき、プレストークを押したらVHFで送信できる。VHFの受信も双方共に聞ける。。。そんな装置。
 購入したけど期待した音で聞こえないらしい。メーカーに送ったけど正常で帰ってきたとか。アメリカ人は耳が良くて声が大きいのだろうか?
 「OPアンプでも入っているだろうからゲインを上げて欲しい」との要望なので、取りあえず中を開けて回路を追っかけていく。
 ICが2個に小信号用のトランジスタが3個と中くらいのが1個。中くらいのトランジスタはツェナーと組み合わせて定電圧電源を構成している。
 ICの2個は交互に音声を増幅しているかと思ったら違っていて、外部用に固定ゲインで増幅する部分と、お互いのヘッドフォンを鳴らすためにスケルチとボリュームコントロールが噛んだ部分の2種類だった。3個の小さなトランジスタは、プレストークとかスケルチのコントロールみたいな感じ。
 ここまで来て止まったのがICの型番。今はインターネットで大概のICは判明する。気軽に考えていたら手強かった。型番はJR44AC-100183。検索しても出てこない。
 取りあえず電源端子と出力端子を特定したけど、良くあるDIP8pinのOPアンプとはプラス電源の位置が違う。。。
 ずいぶん悩んだけど、以前にこういう感じの電源ピンを見たことが有るなと思いだし、資料をパラパラめくっていたら出てきた(^^)。NCに成っているピンの機能もそれなりに理解できる。ハハハ、見つけてしまった。
 と言うことで、そのICの互換品かバージョンアップ品と考えてコンデンサと抵抗を付けてみたらゲインが上がった。取りあえず基礎的な実験までは完了。

 昨日の練習会で惨めな気持ちに成ったので今日はラン。そんなに瞬間瞬間の流れで気持ちが変わったら駄目だろうと思う。確かにその通り。でも悔しいんだもん(笑)。
 西中経由でトヨタグランドへ。西中はインフルエンザなのか試験なのか誰もいなかった。グランドは最初は真っ暗だったけど、RCの人が増えてきたら照明が点いた。
 100mの流しを繰り返した。太腿の動きを考えながら。あまり必死に成らずに少し余力が有る状態で動きを考えながら。出来たような出来なかったような。
 帰り道で考えた。バイキングの練習会では死ぬほど追い込んでしばらく休み、死ぬほど追い込んでしばらく休みの繰り返し。私にとってはレペと言える。
 追い込む能力とかピークパワーは確かに上がった気がする。でも昨日感じたような、相当キツい状態が延々と続く状況が弱いまま。弱いままと言うよりも更に弱くなった様な気もする。
 そう言う環境で練習してないから当たり前なのだけど、こういう部分も何とかしておく必要がある。なぜならレースではこっちのシチュエーションの方が近いから。
 先頭集団に必死で付いていくことは止めにして、少し遅れて単独走で延々とヒーヒー言いながら漕ぎ続けようか。2回に1回くらいは。

ラン 11km

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2009年11月25日 (水)

悪い女に騙された

 「なまずのメンバーが駅伝に出てくれるかもしれない」「7時半スタートですよ。たぶんビルドアップ」そんなメールで誘われて、ノコノコとなまずの郷の運動公園に行ってみた。
 暗がりの向こうにランナーらしき人影が見える。「Shinakoさ~ん?」声をかけたら走ってきた。「7時から!!早く着替えて!着替えて!」と急かされる。車を止めて横でパンツだけに成って着替えて靴を履いてダッシュで皆さんの所へ。
 空気が違う。凛とした立ち姿でいかにもランナーと言った感じの人ばかり。「6周です。5分20秒から」との声ですぐにスタート。
 5分20秒なら最初は着いていけるな・・・。そんな気持ちで居たけどメチャ速い。なんかおかしくないか?急に走ったからこんな感じか?最近真面目に走ってないからか?そんな不思議な気持ちに成りながら必死で着いていった。
 3週目くらいからキツくなり始め、4週目が終わった時点で離脱してしまった。走力が無いのもあるけれど、ランの最後で踏ん張ることが出来なくなった気がする。
 落ち込んだ気持ちでしばらく歩き、6週目の先頭が追いついてきたのでそのあとを着いて走ってゴールした。レベルが違う。はあ。。。。ちゅう感じ。

 「みんなでご飯食べるの、ミツヤス君も来ない?」そんな誘いに乗ってマイティーボーイで出掛けたけれど、廻りはBMWとかaudiに乗ったイケメンばかり。座った瞬間に差し出されたワインリストを見て言葉に詰まる。。そんな気分だった(笑)。
 50年以上も辛い目に遭ってきたからこの位では泣かなかったけど、25歳の頃なら泣いて帰っていたかもしれない。
 まあ悪いことばかりじゃない。直鞍一周駅伝のメンバーが足りなくて困っていたのだけど、3名ほどスカウト出来た。虎穴に入らずんば虎児を得ず。ハハハ。
 帰りの軽トラで考えた。一人ではあんな練習は絶対に出来ない。広島の時はサタ陸でキツい練習もしていた。一緒に走ったら力が付くだろうな。。。でも日曜のバイキング練習会と金曜のスイムも有るわけで、あまり無理をしたら逆効果かも。

 帰ってから晩飯を食べた。息子から今日の魁皇の負け方に関して教えて貰った。情け無い負け方という見方も有るけど、勝ち目の無いところで無理して踏ん張らないと言う見方も有る。
 だからこそ長い間現役で居られるんじゃ無かろうか。日本人にはイマイチ受けが悪いみたいだけど、目の肥えたモンゴル人に受けるのはこういう部分かもしれない。
 ああ、やっぱり今日の4周目で離脱したのは正解だった。無理しちゃいかん。。。こうやって自分の不甲斐なさを正当化し、少しでも寝付きが良くなるように記憶を再構築した。

 「今日ごめんなさい」ってメールが来たので聞いてみた。5分20秒は1キロじゃなくて、1.2kmある1周を5分20秒という意味らしい。それならキロ4分24秒で感覚とあう。4分24秒から始まるビルドアップなら脱落しても許せる。

ラン 9km

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2009年11月24日 (火)

久し振りに3本ローラ

 なーんか天気も悪いし寒いしでやる気が出ん。ネガティブな理由を色々と探しては積み上げていったけど、そう言うのもあまり格好良くないような気がしてきた。仕方がないので?久し振りに3本ローラに乗ってみた。
 去年の冬は外で走らずに、ほとんど3本ローラばかりやっていたような気がする。結果的にそれは悪くなかったようで、今年の夏のバイク力はそこまで落ちてなかった。
 私に必要な物はガンガン漕ぐ練習じゃ無くて、小さいときに習得できていなかった動きとかリズムとか、そう言った分野なのかもしれない。
 楕円ギヤのおかげでベルトが揺れない。これだけははっきりと違う。後輪の負荷が軽いという限定条件下ではあるけど、楕円ギヤの方が出力側の角速度が一定になる。
 別の見方をすれば、短期的に今の最大の効率を引き出すには楕円ギヤが良いけど、角速度が変動するペダリングは放置したままになってしまう事を意味する。
 と言うことはペダリング矯正の為には、円形ギヤで同角加速度で回す練習をするとか、楕円の長径と短径を逆に付けて、難しい踏み方で矯正するとかの行為が必要なんじゃ無かろうか?
 そんなことを考えながら漕ぎ続けた。気温は意外と高かったので汗でビショビショに成った。

バイク 40km

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2009年11月23日 (月)

ポアンカレ予想

1123  昨日は疲れていて早く寝たので寝覚めがよい。朝食を食べてコーヒーを飲んでゆっくりしてから「闘走走覇」のジャンパーに着替えた。一応トヨタ九州陸上部の後援会員なので(^^)。
 昨日の激走後の痙攣の筋肉がまだ痛い。自転車は止めて軽トラで八木山の「地蔵まんじゅう」中継地点へ。ここは毎日駅伝の2区から3区への中継地点で、トヨタでは竹内選手のスタート地点。知り合いでは武友さんのスタート地点。
 現地では鞍手のトライアスリートである松尾さんとバッタリ会ってびっくり。5分くらいしたら武友さんが樋口さんとやって来た。時間は十分あったけど色々話していたらすぐに過ぎてスタート。
 トヨタは2位で襷リレー。武友さんの直鞍クラブはギリギリで繰り上げスタートを免れて襷が繋がった。こうやって書くと遅くて情け無い結果に思えるかもしれないけれど、ニューイヤーを走る実業団と一緒のレースを走ること自体が恐れ多いこと。レベルは違うけど良い刺激を受けて私ももう少し速くなりたい。
 地図での下調べではこれから追っかけても間に合わない計算だったけど、まあ物は試しで小竹まで行ってみることにした。
 力丸を下って脇野に出て、新北を経由して前方に小竹駅が見え始めた頃、正面上空にヘリが見えた。このままでは間に合わない。。。
 とっさに考えを変えて左折。川土手と平行で綺麗な農道を走って奈良津あたりまで先回り。細い道で土手の近くまで行って道まで駆け上った。間に合った。
 2分くらいして先頭の旭化成が来た。それから25秒?くらい遅れて2位争いの2名が。三津谷選手と安川?の選手。歩道を走りながら大声で「20秒差!!三津谷!!いけー!!!」と叫んだ。
 そのあとはパラパラと選手が通過し、最後まで応援して家に帰った。帰ってから結果を見たら、三津谷選手は2秒差まで追い上げたみたい。武友さんもドベ3には入ったみたい。

 昼飯を食べて一休みし、残りの薪を割ってしまった。ようやく玉切りした分を割り終えた訳だけど、まだまだ今までの8倍から10倍くらい廃材がある。
 脚の調子は悪かったけど、上半身はそうでもないので泳ぎに行くことにした。前回のレッスンで全く出来なかった2ビートの動きを何とかするために。
 多いかな?と思ったけど飯塚のプールはいつもの感じ。1コースに1名から2名で泳ぎやすい。アップの200mの後は前回と同じドリルを繰り返した。
 手はクロールで脚はドルフィン。これは2ビートの身体全体の動きとかリズムとかを習得する為だろうと、勝手に判断してやってみる。これまではレッスンでも出来たし今日もそれほど悪くない。
 しばらくこれをやった後は、後半の25mだけ前半のリズムで片足ずつ交互に2ビートにしてみた。一気に2ビートは出来そうに無かったから。
 いきなり難しい。何となく出来た感じと思っていたら同じ方向の脚を打っている。ウーン。ウーン。。。と悩んだり悔しがったりの繰り返し。
 後半の15分位でふと別の考え方を思いついた。「入水した手と反対側の脚を下げる」では無くて、「(同じ側の)手のひらと太腿で水を鋏む」と言う考え方。
 これが正しいのか間違っているのか解らない。でもこの考えを頭に置いて泳いでみると、手と腿で水を鋏むのは容易に出来る。すると結果的に反対側の手は入水のタイミングに来るわけで、先生の言う2ビートの初歩のリズムに成っているんじゃ無かろうかと??

 悩みは続いていたけど時間が来たので上がって着替えて家に帰った。夕食は石狩鍋で、お土産に買って帰った「地蔵豆腐の厚揚げ」も入っていた。普通だった。
 何となくグダグダ過ごしていたら、息子が変えたチャンネルで面白そうな番組をやっていた。宇宙を縄で捕まえるとか、訳の解らない事を言っている。
 ポアンカレ予想の番組らしい。トポロジーの説明でティーポットを使った話があった。「蓋は穴があるから違うだろ!」と息子に説明して居たら、話の最後で引っかけだと解った。あの教授にやられた(笑)。
 中学とか高校の時にこんな教授の授業を受けたりしたら、私も数学者に成っていたかもしれないな・・・とか、現実味の無いことを思いながら息子達と番組を見た。
 面白かったけど、なんか寝付きが悪くなるような不思議な内容だった。寝る前にポアンカレ予想は良くない。

スイム 1.3km

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2009年11月22日 (日)

女子高生・女子大生・OL・人妻

 冬の朝は寒い。そして暗い。こんな時間に無理して起きて朝飯を食い、動かない体に鞭打って練習する意味なんかないだろう。逆に故障のリスクが高まるだけだ。私は出来ない理由を考えるタイプの人間だ。でも何となく観念して起き上がった。
 ユリックスに着いてからも着替える気分に成らない。モチベーションが上がらない。でも仕方ないから着替えてスタートした。取りあえず1本目は最後まで池形さんに付いていった。状態は悪くないみたい。
 2本目の中頃からションベンに行きたくて仕方が無い。波津漁港の手前ぐらいで前を行く酒見さんが少し遅れ気味に成ったので、前に出て数秒だけ引いて役目を終えた気分になり、路肩に離脱して用を足した。
 3本目が一番キツかった。神湊の登りでちょっと油断してしまい先頭集団から大きく離されてしまった。仕方ないので黙々と漕いで追いかける。ペースを落としたかったけど、後に愛さんが居たので踏むしか無かった。
 遙か先で集団から優チャンとマッスル野口君が遅れ始めたのが見えた。彼らには追いつきたい。そんな気持ちが少しだけ芽生えた。愛さんも同じ事を感じたらしい。
 お互いに目で訴えながら先頭交代をして追撃開始。必死で引っ張ってヘロヘロになり、少し速度が落ちると愛さんが前に出る。仕方ないから後に付く。しばらくしたら彼女のペースが落ちる。今度は意地で前に出る。
 そんなことを繰り返していたら、追いつくはずが無いと思っていた距離が縮まってきた。段々モチベーションも上がってきて、最後はかつて無いほど追い込んで前の二人を追い越した。
 4本目は途中で酒井さんの結婚式場に寄り、みんなで記念撮影。奥さんは呆れたかもしれない。その足で少し戻って農道でドリル的なリレーを3本。これがまたキツかった。
 あとはユリックスまで流して帰るだけ。そう思っていたら途中で止まり、釣川沿いでTTが始まった。もうどうにでも成れと言う感じだったけど、ここで少し脚の筋肉の使い方が解った気がした。

 小雨が降り出したのでランは止めと思っていたけど、武友さんは澄ました顔で「10分後にランで12.5kmです」とか言う。鬼みたいな人だ(笑)。
 最初はスローペース。でもいつもの様にルールを破ってペースアップする人が居る。仕方ないので付いていく。
 前を走る池形さんは当然のことながら速い。でもバイクほど力の差はなくてランなら何とか成らないかな?と何時も考えている。今日は後にぴったり付いて観察。
 彼は下りが極端に速い。平地と登りはそこまでではない。5km地点で長い下りが始まった。予想通りにペースがガッと上がった。必死で付いていく。尋常じゃないペースに成る。ほとんど100m走に近い。脚の回転が追いつかなくなって、もうじき転けるぞと思い始めた頃平地になった。
 予想通りに平地は無理なく付いていける。なるほど、あの下りのペースにさえ食らいつくことが出来れば、あとの平地で何とか成るかもしれない。少なくとも下りで離されてしまうと、あとで追いつく可能性は無い。
 そのあとはメタメタだった。小休止の信号で大腿四頭筋が激しく痙攣してしまい動けない。なんとか痛みをほぐして出発。そのあとはずっと攣るか攣らないかの境目で走るしかない状態だった。
 寒かったけど少し収穫があった。TTの最後の方で疲れたときの漕ぎ方を見つけた様な気がしたことと、池形さんの下りのペースを知ることが出来たこと。

 タイトルは今日のメンバーを見て気がついたこと。12名の中で4名が女性。そしてその内訳が女子高生・女子大生・OL・人妻。オジサン的にはなんと豪華な構成だろう(笑)。
 最近は若い男性の入会とか体験参加が多いなと感じていたけど、そういう理由だったのかと今気付いた。でも彼女らは超強力だから、目の前が白くなるくらい必死で漕がないと付いていくことすら出来ない訳で。。。

バイク 80km
ラン 12km

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2009年11月21日 (土)

ディスクブレーキで作れば良かった

1121 今日は薪割りを延々とやった。あと5本くらいで玉切りした材料が無くなりそうな所まで割ったけど、手のひらにまめの感触が生じ始めたのでそこで止めた。
 これでお終いなら無理して割れば良かったけど、明日も明後日も沢山の薪が待っているわけで、そんな状態で無理しても仕方ない。
 代わりにこんな物を作ってみた。溶接の時に周囲をぐるっと巻く様な時につかうターンテーブルの様なもの。
 CM125のフロントハブが転がっていたので、廃材の柱を組んでその中央に穴を開け、アクスルシャフトを通し、物の固定用にスポークの穴をΦ7mmで開け直して完成。
 最終的には何かのモータを付けて、ペダルを踏んだら自由な角速度で回転するように成ったら最高に使いやすそう。それに上面が平らだったらもっと良い。
 ここまで考えて気がついた。ディスクブレーキのハブで作ったら良かった。同じ構造で作り、物を置く台はディスクを流用すればよい。でもうちにはディスクのオートバイは無かったりして(笑)。
 回転機構もちょっと悩ましい。ギヤードモータが一番正攻法かと思うけど、中古でも意外と高い。ステッピングモータにプーリでも付けて、ブレーキのフィンの溝にM型のVベルトを掛けようか。。。それなら後輪のハブを使って駆動用のスプロケットを使った方が美しい。。。
 うーん、悩ましい。

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2009年11月20日 (金)

"じーねじ"とか"あーるねじ"とか言わんよな

1120 今日削ったもの。外径がΦ8mmの銅管にろう付けして、その先にΦ6mmの銅管?を食い込み継ぎ手式に取り付ける金具。
 良く似たヤツがPFねじだったので、これも28山のPFねじにしてみた。追加でギヤを用意したのでインチねじが切れるように成ったので助かる。
 "PFねじ"と書いたけど、今はこの言い方じゃ駄目だったはず。PFは廃止で"G"に変更になっている。それはまあ悪いとは思わないけど、今まで言っていた様に「じーねじ」とは言いにくい気がする。
 かといって「くだようへいこうねじ」とか言ったら、店のオバチャンに規格しか知らない頭でっかちなヤツと思われそうな気がする(笑)。一番格好良くて通りがよい呼び方は何だろうか?
 これは真鍮で作ったけど、真鍮は削りやすいけど何となく嫌な感じ。刃先を90度くらいまで落とさないと食い込み勝手に成ってしまうし、ドリルで穴を開けると側面がすぐにキーキー言う。
 削った後の旋盤の手入れもめんどくさい。鋳鉄ほどじゃないけど、細かい粉があちこちにくっついていて嫌らしい。

 今週2回目のスイム。今日は前回ほど多くは無かったので1レーンで練習。遅い人も居るのでどちらかと言えば技術練習的なドリル。
 今日のキックも頑張った。1本目で後のオバチャンが脚を触るくらいまで追いついてきて、もう少しで追いつくとか言うので2本目から必死で飛ばした。そのせいで次のプルの時にブイを鋏んでいるだけなのに脚が攣った。
 後半のクロールにドルフィンキックを組み合わせた泳ぎから、2ビートに移行するようなドリルは全然駄目だった。何回やっても手と脚が同じ方を動かしてしまう。
 歩くようにとか、リズムとか言われるけど、ふと気を抜いたら同じ方が動いている。気にし続けると何も進まずに腰から下が沈む。。。久し振りに落ち込んだ。

スイム 1.3km

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2009年11月19日 (木)

h6以上の出来栄え

1119 仕事用の部品を作っていて、ちょっと嬉しかったので写真を1枚。12mmの台形ねじの追加工。材質はSUSの304で軸端を50mmほどΦ8mmに削ったところ。
 h7くらいに仕上がれば良いなと思いながら、ガタガタの心押し台の位置を3回ほど修正しながら削ったら予想以上に良い数値。
 中央がΦ8.000mmで両端がマイクロの目盛りの線の半分くらい小さいかな?と言う程度。h6でも9umくらいの許容範囲は有るので、この単品に限れば十分過ぎるほどh7をクリヤしている。
 でも渾身の1個が素晴らしいのは当たり前。時間に追われて20個くらいチャッチャッと作り、その全てが公差に入ることの方が凄い。たぶん次の1本はh7を外れてしまいそうな気がする。旋盤工への道は遠い。

 軸端の出来がよかったので気分が高揚してきて(笑)、寒かったけど走りに行くことにした。出るのが少し遅かったので歩道だけを通り、西中まで行って帰ってきただけ。
 今日も太腿を上に前に振り上げる動作を気にして走った。やっぱり今までよりも帰ってきたときの脚の疲労感が少ない気がする。
 最近は続けて走っていない事の影響が一番有るような気がするけど、脚の運び方にも何らかの効果が有るんじゃ無いかと考えている。

ラン 8km

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2009年11月18日 (水)

動噴の修理

1118 婆さんが古い動噴を捨ててくれと言ってきた。爺さんが使わないし使えそうに無いからと。そう言えば動噴が軒下に放置してあったなと引きずり出してみた。
 ホース類はカチカチだけど、簡単なメンテで動きそうな気がする。使うあては無いけど動くまで修理して、高圧洗浄機として使うか、動噴の中古は意外と高いのでオークションにでも出そうかと。。。
 キャブを掃除してマフラーを焼いて通りを良くしたらエンジンは簡単に始動した。エアクリーナが風化しているので作らないといけない。
 ポンプは1段の減速を経てクランク?で駆動されたプランジャタイプか?と言う感じ。横に圧力調整のつまみが付いているけど、中心部が割れていて上手く調整できない。
 ポンプの横を分解したらプランジャのシリンダ部分が出てきた。最初は解らなかったけど、良く見たら面白い構造でバルブが構成してあった。
 この画像は吐出側。シリンダヘッドに相当する部分が全て開閉する。ポペットバルブと言うのか?当たり面に少しだけ痛みが有るけど酷くは無い。シリンダの内面は凄く綺麗。
 このあたりまでやったら時間切れ。今日の作業はお終い。寒いのでトレーニングも無し。これでいいのか?

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2009年11月17日 (火)

代わりのスイム

 金曜日のスクールが中止だったので、いつもは行かないのだけど代わりに火曜日に行ってきた。他の人も同じ事を考えていて凄く人数が多い日になった。
 エイミーの送迎を頼まれていたので軽トラで迎えに行って一緒に行く。牡蠣を貰ったお礼を言ったら好き嫌いの話になった。牡蠣は駄目。魚も刺身以外はほぼ駄目。焼き魚が一番苦手でシシャモが給食に出ると昼休みまで半泣きで残っているらしい。
 そんなに好き嫌いが有って、どうしてあそこまでデカくなるのか不思議でたまらない。そう言えばマットもデカかったけど、彼は菜食主義者だった。量もほんの少ししか食べない。環境も大事だけど遺伝子も大事と言うことか。やっぱり?

 スクールはあまりに人数が多くて1コースでは無理なので2コースに別れた。でも2コースを占有する事は出来ないので、別れた方はメニューだけ貰って勝手に泳いでいるという位置づけ。
 先生の指導も一切無し。皆が同じタイミングで同じ泳ぎをしている変なコース。と言う感じで使わせて貰った。他の人が入ってきてもOKなのだけど、他のコースは1-2名で泳げるので普通の人は入って来ない。
 今日は少しだけ収穫があった。50mのキックを2分サークルで8本。これをサークル落ちせずについて行けた。しかも死ぬほどキツクも無かった。陸上で言ったら1000mを5分サークルで8本と言われた程度。
 先日から試している踵を天井に向けて動かすイメージ。足の甲が最も効率のよい角度に成っているときだけ、最高速で動かすイメージ。これが上手く機能し始めたのかもしれない。
 残りはプルで50mx8とスイムの25mx20などなど。司君が居なかったので、キック以外は私が先頭で引っ張った。宮若スイムクラブはそんなレベルです(笑)。
 最初のアップ200mのとき、誰かがピッタリくっついて来るなとおもっていたらエイミーだった。もう他のオバチャン達よりも速い。私ももうじき追い越されると思う。帰りの車の中で「来年くらい競泳水着が要るな」と言ったら「う~ん」と8割くらいその気だった。恐ろしい。。。

スイム 2.1km

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2009年11月16日 (月)

寒くてやる気が出ん

 寒い。死ぬほど寒いという訳じゃ無いけれど、心身共にやる気を奪うには丁度よいくらいの寒さ。何もやる気が起きん。
 と言うわけで、仕事も室内でゴソゴソ出来るような、資料を調べてちょろっと何かを計算する程度の事をやってお終い。
 トレーニングは当然やる気なし(笑)。薪割りをしようにも薪が濡れている事を言い訳に薪割りすらしなかった。

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2009年11月15日 (日)

薪ストーブと扇風機

1115 06:00頃に目は覚めたけど、眠くて怠かったのでそのまま寝続けた。トレーニングの神様御免なさい。
 本当に起きてからは朝食を食べて地域の一斉清掃へ。近所のトライアスリートはサボってトレーニングに行くらしい。実は私もそうしようかと半分くらい思っていたけど、昨日の夜が遅かったので沢山寝られる方を選択してしまった。
 同窓生と会っても、ワクワク・ドキドキするような部分は全く無く、子供の話とか、誰それは死んだとか、アイツはまだ独身とか、そんな話しぱっかり(笑)。
 ああ、やっぱり早寝・早起きして、若い優チャンとか純那ちゃんと走った方が楽しかったよなぁ。。。と思いながら掃除をした。

 肌寒かったので薪ストーブを点けた。しばらくしたら荷物が届いた。壁掛けの扇風機だった。熱気の循環用に注文していたヤツ。これで天井部分の暑い空気をグルグル掻き回す予定。
 壁にそのままでは向きが悪かったので、鉄板でブラケットを作ってストーブの近くに設置してみた。だいたいの効果は普通の扇風機をあちこちに置いて検証していたので、それの最終確認の感じ。
 場所がよいからか普通の扇風機で試したよりも効果が有る。流し台のあたりとか劇的に暖かくなった。部屋全体の温度が上がって、天井だけが暑い状態が少しだけ緩和された。
 2,500円くらいの安物だけど、空気をグルグルかき混ぜることは意味があることが解った。あとは高温下で稼働させる事に成るわけで、軸受けとか起動用のコンデンサとか、その辺りの寿命がどうなるか。

 昼前後は延々と薪割りをした。庭の廃材が全く減らないから、空いた時間は兎に角薪を割っていくしかない。梁の材料は大半が松かそれに似た樹種みたい。メチャ割りにくい。
 杉檜の5倍はキツいと言って三男にやらせたら、半分にするまでに10回以上叩いて10倍はキツいと言った。
 受験勉強とやらで身体を動かしていない次男を引っ張りだし、一番大きな部分をやらせてみた。午前中から延々とやって、15:00頃に成ってやっと割れた。3時間くらいかかったらしい。
 乾燥した松はどうしてここまで割りにくいのだろう?直系が100mm程度の材を半分にするにも、全力の8割くらいの力を出さないと綺麗に割れない。パカーンとまっぷたつに成らない。マジックテープで両側がくっついたような感じで粘る。

 夕方になって走りに行った。練習会に行ってないので、少しは身体を動かしておかないと負ける。ちょっと長めに本城のトイレ往復。今日も太腿を持ち上げる意識で。
 靴も久し振りにスカイセンサージャパン。膝の痛みがかなり軽くなったと感じてきたので、そろそろこっちの靴も試してみようかという気持ちになってきた。
 総体的に悪くない。昨日に続いて脚の疲れは少ない気がする。膝も少しだけ痛いだけで故障という感じでも無くなった。肉体的には18km分くらい疲れたけど。

ラン 18km

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2009年11月14日 (土)

牡蠣と柿

1114 スイムに続いてランもフォームのことが気になりだした。去年は体の後ろの方の動きとか、後から前に戻すときの膝から下の角度とか、その辺りが気になって居た。
 でもその辺りばかり気にしてしまい、なんか後の方に無理やり押し出すような、走るのとは違う無理に歩幅を伸ばしたような動きに成っているような気がしてきた。
 と言うことで今年は身体の前の方の動き。特に太腿の上げ方とか前に進むようなイメージで膝が出るところとか、その辺りを意識してみる。
 取りあえず動きと言うことで短めに西中を往復。太腿を上げ気味で走ってみると最初は疲れる。でも8kmを走り終えたときの脚の疲労感は少ない。気持ちのせいか?

 家に帰ってきたらエイミーちゃんの家から電話がかかってきた。牡蠣は要らないか?と。喜んで家まで貰いに行き、殻付きだったので焼き牡蠣にして食べた。バケツに一杯くらいは有ったので明日も食える。
 飯を食ってゆっくりしていたら電話がかかってきた。中学の同級生。10名くらい集まっているから出てこいと。明日は掃除が何とかなれば練習会だから早く寝たかった。一旦電話を切ったけど、22:00過ぎにまたかかってきた。酒飲んで絶好調みたいだから、この調子なら深夜になっても何回もかけてきそう(笑)。仕方ないので行ってみた。
 場所をファミレスに移動して、50代のオッサンとオバサン達が盛り上がっていた。懐かしい顔が沢山あった。20代30代くらいの時は、特に女性は中学生の時のイメージが無くて解らない事が多い様に思う。でも50を超えるとまた元の状態に戻るのか?1名を除いては今の顔と記憶が一致した。
 予定通りに帰ったら遅かった。一息ついて風呂に入り寝た。この時点で明日の早起きは無理だと悟った。眠いし怠い。年取ったらこういう部分の無理が効かない。

ラン 8km

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2009年11月13日 (金)

天井を蹴るイメージ

 今日の分のイメージ図を書こうと思っていて、それがズルズル伸びているうちに忙しい週末に成ってしまい、結局メモを見ながら後になって書いている。。。

 今日はスクールは無し。でもリズムを維持するために自主トレに行ってきた。スイムに行く前に少し思いついたことを試した。
 キックの推進力は、大まかには水に与える力は動く速度の2乗に比例すると言う理屈からも、以前に見つけた何処かの大学の先生が作ったソフトの反力図を見ても明らかなように、つま先の辺りで大半が発生している。
 私は足首が硬くて踝から先が脛に対して「く」の字に曲がったままになってしまう。柔軟体操などの努力はしているけれど、こっちは老化による関節の動きの悪さに負けるかもしれない。残る可能性は動きを改善すること。
 少しでも推力を出せそうな瞬間を考えてみると、クロールの姿勢で足首が最も高く上がった瞬間と思われる。この状態の時だけ、足の甲が水平よりも少しだけ後を向く。
 考えたのはこの瞬間を出来るだけ極端に保持して、この瞬間だけつま先の速度を高く保つこと。動き的には水面から踵を大きく出すくらいまで持ち上げて、振り下ろす瞬間だけピッと素早く動かす。下の方は抵抗しか生み出して居ないと思うから、下の方はだらーっと動かす。
 水泳の教科書に書いてある動きとは違うような気がするけれど、書いてあるとおりでは進まないのだから、違う方法を試すしかないでは無いか。

 そんな考えがあって、前半は50mのキックを練習した。2分30秒サークルで。2分サークルは無理。若いのと一緒なら2分15秒がいけるかもしれない?と言う感じ。
 効果は解らん。冬の間に色々試そう。。。なんか文章で書いた方が長くなったなあ。図を書いた方が早くて短かったような気がする。

スイム 1.3km

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2009年11月12日 (木)

ライトが欲しい

1112_2  今日はランニング。肌寒かったのでタイツに長袖シャツで外に出た。走り出しても暑くはなくて丁度よい感じ。季節は一気に変わっていくなと思ったけど、よく考えたら既に11月だ。
 西中で水を飲んで陸上部の先生と少し話した。次男と三男が通っている高校はインフルエンザが流行っている。次男のクラスは10名休んでいて三男は学年閉鎖。
 でも西中と笠松小学校は影響を受けていないらしい。田舎で他との交流が無いからですかねぇ。。。等と話してお互いに苦笑。
 裏の峠を越えてトヨタグランドに行ってみた。数名が走っていたけど関係者が居ないからか照明が点いていない。走れないことは無いので100mの流しを数本入れて帰った。
 帰りの道は十分暗い。去年まで使っていたティカのパチモンと思われるヘッドライト、去年の終わり頃から調子が悪くなっている。モード切替が上手く行かないのだけど、中身は良くある基板上に接着剤を盛り上げたようなタイプ。使い捨てか?
 単四電池を3本という仕様もあまり気に入ってないので、単三を2本くらいで出来れば後頭部に取り付ける様なタイプに買い換えたいと思っている。
 ライト部分はコリメートレンズが安価に入手できるので自作も簡単なのだけど、意外と電池ボックスの良いのが無い。自作とか小ロットの仕事の場合、きちんとやろうとするとケースが一番お金と手間がかかる気がする。

ラン 11km

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2009年11月11日 (水)

ジャンクCNC基板を販売します

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1111  小型の自作CNC機械などに使用可能な、ステッピングモータドライバを放出します。ある機械に組み込む用途で作った物ですが、自社の実験用などに便利なので少し多めに作りました。その余りの処分です。
 誰もが使えるCNC基板という位置づけではなく、或る程度解った人にステッピングモータ廻りの駆動回路として使ってください。的な部品と考えてください。

仕様は
基板寸法 100x110mm
入力電圧 12V-24V
モータ 3軸
2相ユニポーラ 定電流制御 最大3A 最大16分割(ジャンパピン設定)
DIRとCLOCK信号入力(アクティブHI)
カレントダウン制御付(高電流2.69A 低電流0.694A に設定済み)
リレー出力 2点
オンオフ入力(アクティブLO)
接点容量 AC125V-0.5A、DC24V-1A

 定格3Aのステッピングモータ前提です。秋月の3Aモータも調子よく回ります。
 モザイクの部分の部品は実装されないか、既に実装されていれば外したり削って送ります。シルクは削ります。そう言う意味でのジャンクです。
 入力コネクタは一般的なDsub25では無く、ねじ止めの端子です。そのために各種の実験や追加のA、B、C、軸用として使いやすいかと思います。
 連続使用にはt3x150mmx150mm程度のアルミ板又は相当の放熱器が必要です。又はファンで直接冷却してください。

注意点
 元が組み込み用途なので入力はTTLでバッファも何も入っていません。PCのプリンタポートに直結で動作しますが、ボードの電源がオフでPCの電源がオンの状態が続くとボードの入力側にとって良くありません。同時に電源を入り切りするか、PC側は専用機でアクティブHI設定のMACHが常に立ち上がっている(CLOCKに定常時0Vが出ている)様な場合は問題ありません。
 基本的にジャンク部品としての放出なのでノーサポートです。このブログに質問が書かれれば答えますが、「プリンタのどの線を何処に繋いだら良いですが・・・」的な内容に答える時間は無いです。
 各軸毎に上記と違う電流値の設定は可能ですが、抵抗の脱着が必要なので時間と費用が少し発生します。VR式は信頼性の面と、ピーク電流を測定・設定する事が困難なのでお勧めしません。

 価格は送料込みで16,000円です。必要な方は私のメールアドレスまで直接メール下さい。質問などはこの記事のコメントに書き込んでください。
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 飯塚のプールに行ってきた。駐車場に微妙な(笑)色の車が止まっていたので、武友さんが来ているんじゃ無いか?と思って居たらやっぱり居た。
 ちょっと話して泳いだ。クロールのキックとストロークの少ない腕のドリルを自分なりにやってみた。
 今日のキックは50m単位。帰ってくるまでに1分45秒くらいかかる。2分サークルで回したかったけど、あまりにキツかったので3分サークルに成ってしまった。せめて2分30秒にするべきだったか?腕のドリルはイマイチだった。
 武友さんは先に上がった筈なのに、駐車場にはまだ車が止まったままだった。なんか不可解な行動。こんなときは裏でオネエチャンと会ったりしている可能性が高い。

スイム 1.0km

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2009年11月10日 (火)

革パッキン

1110 プレスは調子が良い。しかも便利がよい。調子に乗って直径が大きな松の木を割ったりしていたら、ポンプ側がスカスカに成ってきた。
 古かったり放置期間が長かった機械の場合、大きな不具合は無くても使い始めに細かいトラブルが出ることが多い。まあ仕方ないなと思いながら分解した。
 シールがボロボロに成っていた。こんなサイズのシールは入手できるかな?と思いながら指で潰してみると繊維質の感じ。よくよく見ると革パッキンだった。こういう場合は皮じゃなくて革かな?
 革なら自転車の空気入れとかと一緒なので、材料さえあればそれっぽいのが自作できる。性能は純正品に満たなくても、全てを把握して自分が使う分には何の問題もない。
 材料になる革は手持ちが無いので買うしかない。レザークラフトの店とか知らないけど、ゆめタウンの中の手芸店なら有るかな?とか、ホームセンターで革手袋を買ってきた方が安そうとか、考えていてふと気がついた。
 ゴワゴワして全く使わない溶接用の手袋があった。あれの端っこの方を犠牲にしようと。

 厚さが1.5mmくらいの所を選んで鋏で切り抜き、水でじゅくじゅくに濡らしてシリンダの中に適当なサイズのボルトで押し込んだ。
 待てんので適当にドライヤとかで乾かして、そのまま引っ張りだしたらよい感じに形に成っていた。ハハハ結構簡単。でもこのタイプの革で良いのだろうか?
 取りあえずピストンの先端に付けた。ピストンが少し曲がっていたので万力で修正した。組み立てたら凄く軽く、それで居て完全に全ストロークで油を押し出すように成った。

 ここまでやって気がついた。こないだのユンボの旋回モータのパッキン。革で作って数枚を重ねて押し込んだら良かったんじゃ無いだろうか。
 場所的に油圧モータの排圧の部分だから何百キロもかかる訳じゃない。多少漏れても問題ない。ポタポタ落ちなければ良い。ああ、1万5千円ほど損した気分。

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2009年11月 9日 (月)

茶道の道具らしいけど

1109 夕方から忙しい日だった。プレスの受け台を昇降させるためのハンドルを作っていたら、嫁さんが大慌てで「米がない!!」とやって来た。
 米の袋を出してきて精米機にセットして、ハンドルの取っ手を作りかけたとき、今度は電話がかかってきた。
 t0.5のSUSをTIG溶接できるか?とか、小さいワッシャを付けるだけとか、ろう付けでも良いとか、なんか訳が解らん。凄く急ぐらしいので取りあえず持ってきて貰うことにした。
 夕食を食べ終わったタイミングで、仲哀峠の向こう側から訳の解らん修理品がやって来た。スーツを着た公務員みたいな格好の人が言うには、お茶の道具らしい。
 銅の入れ物はなんとなくそれっぽいけど、明らかに電熱器と解る熱源はこれで良いのだろうか?と感じる趣の道具。
 明日か明後日の練習でこれを使う予定にしていたけど、引っ張りだしてみたら脚が無くなっていたらしい。他の機種からの情報を総合して、何となくの構造は解ってきた。
 SUSパイプとワッシャの溶接は段取りが大変そうなので、手持ちにあった真鍮の六角棒から削り出すことにした。
 30mmに切った六角棒にM3のビスが通るバカ穴を開け、なべ皿頭と反対側は相手側のスペーサがはまる座ぐりをして完成。
 金色が適度にゴージャスでイイ感じと思ったけど、組み立てたら全く見えない場所だったので落胆した。
 でも隠れたところに金色の部品が使ってある道具こそ、茶道のわびさびの世界では無かろうか・・・。等とバカな話をしながら世が更けた。

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2009年11月 8日 (日)

少しだけ戻ってきた

 久し振りにバイキング練習会。昨日の段階では鼻水がダラダラで行く気分が半分くらいだったけど、その前のスイムは調子が悪くは無かったので、まあ思いきって行ってみた。
 気温が高かっただけかもしれないけれど、前回の絶不調から少しだけ抜け出した感じがあった。客観的なデータ的には先頭集団について行けた時間が長かったが、それ以上に身体の反応が戻ってきた。
 前回は全く踏めないしすぐに疲れるし、もうどうなってしまうのだろうかとか、どうにでも成れと言うか、心身共にパワーダウンしていた。実際にその前後の2週間くらいは食欲もパットせずに、なんか身体がだるかった。
 今日は遅いなりに思うように踏め始めたし、ランの時の池形さんとの距離も変わらなかったけど、前回よりも楽にハーフくらいならいけそうなイメージで終えることが出来た。
 帰ってからは直ぐに昼飯を食べ、物足りなかったので貰い物が沢山あった卵を茹でて食べた。こう言うのもしばらくぶり。

 優チャンと武友さんは下関でマラソンらしい。武友兄の代わりに?が来ていた。アクアスロン以来で久し振りに会った気がする。知らなかったけど、彼女は私と同じ高校の出身らしい。
 落車から調子を崩してしまい、ハワイも棄権で悔しい思いをしたらしい。気のせいかもしれないけれど、以前の超強力なガハハのオバサンみたいなイメージは無くて、何となく体つきも細く成ったような気がする。
 ランでもかっ飛んでいかなかったので、今日もあまり調子が良くなかったみたい。若い彼女でもああいった感じで調子を崩したりしているのだから、年寄りの私は無理せずに来年の春までに戻すくらいの気持ちで行った方が良さそう。。。だと再確認した。

バイク 80km
ラン 12km

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2009年11月 7日 (土)

バッテリーパック製作

1107 プールの往復なんかに使っている古いクロモリのロード。コイツにはハブダイナモとフローティング充電のニッカド電池とLEDヘッドライトとLEDテールライトを装着している。
 で、このニッカド電池が駄目になってしまった。これの歴史は凄い。広島にいた頃、松本無線の本体の方のジャンク扱いで数個買ってきたラップトップパソコン用の電池パック。
 これを分解して色々な用途に使っていたけど、こちらに帰ってきてLEDライトを作ったときに、良さそうなセルを寄せ集めてパックを作り、その後はずっと付けっぱなしで使っていたもの。
 容量こそ1700mAhと少ないけれど、いったい何年持っているのかと呆れるくらいの寿命が有った事になる。

 秋月に頼む物が有ったので、サイズは一緒でニッケル水素のタイプを注文してみた。容量は4300mAhもある。でもタフさとか寿命はどうだろうかと心配。
 数年前の単三型の容量競争の果てに、エネループを新型みたいなイメージで売り出してきたけど、1500mAhとかその辺りの時にはそこまで自己放電は激しくなかった。それが2300とか2500とかエスカレートしてきて、それにつれて自己放電が激しい製品が出てきたように感じる。
 そんな流れが頭に有るから、今回のような用途にはそれほど高容量は必要なかった。でも同じサイズで端子付きで探したらこの容量。時代の流れは凄い。
 前回と同じように6本を直列に半田付けしていたとき、1個の端子がポロッと取れてしまった。レーザーかスポットか知らないけれど、電池に溶接してある薄い板が。
 さすが秋月と思ったけど、返品して交換して貰うのも面倒なので電池の表面を磨いて半田を盛って、半田鏝で両側の電池の頭の半田を溶かして一気に押しつけた。
 なんか端子付きにした意味が無い気がする。暗い峠の下りなんかで、この半田が外れてしまいそうな気がする(笑)。

 トレーニングは無し。でも今日はもの凄い量の薪割りをした。1日で割った量で行くと今までの最大だと思う。走ってないのに相当水を飲んだ。

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2009年11月 6日 (金)

肩廻りパンパン

 仕事はずっと基板の絵を描いていた。機器内に組み込むように作っていた基板があって、それをPCの周辺機器的に使うための見直し。
 基本は変わらないけど、入力部分が壊れないようにだけちょっと弄った。PCの電源が入っていて、機器側の電源が落ちている状態でも壊れないように。
 最初はフォトカプラでも入れようかと思っていたけど、電源電圧に関係なく入力が5Vに耐えるICが色々と出ていて、今回はそいつを使うことにした。絶縁まで必要で無い場合には凄く便利な気がする。5Vトレラントとか言う言葉を初めて知った。

 体調は調子が良いのか悪いのか解らん。朝とか昼の空いた時間には少しずつ薪割りをしている。その為に肩廻りとか体幹部の筋肉は疲労している。
 そして今日のスイミング。前半はクロールのドリルで後半はバタフライと平泳ぎのドリル。私より年配の人も多かったのでキツくは無かったけど、リズムとか難しいのも多かった。
 その中でバタフライ。今までで一番調子が良かった。泳ぎとして良いのか悪いのか解らないけれど、最後まで肩が出て腕が前方に真っ直ぐに成るまで空中を移動できた。
 今までは25mの後半で必ず腕が水中に没していた。すると抵抗が一気に増えてキツサが劇的に激しくなる。でも今日はそれがなかった。最後まで腕が空中を前に進んだ。薪割りの成果かもしれない。
 家に帰ってからは鼻水が止まらない。風邪っぽいのか、インフルエンザなのか、プールのせいなのか、全く解らん。

スイム 1.5km

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2009年11月 5日 (木)

10x1.0のテーパねじ

 今日来られたお客さんの部品で変なねじがある。直径が10mmでピッチが1.0mmのテーパねじらしい。古いワーゲン・ポルシェの油圧系統に使われているとか。
 初めは「PT1/8の間違いでしょ」と思ったけど、良く見たらテーパの角度が少し緩いような気がするし、直径も確かに10mmある。ピッチはピッタリと1.0mm。インチの1/8なら28山なので0.907mmに成らないとおかしい。
 ホントか?とか製造ミスか?とか思いながら調べているけど規格が出てこない。海外の会議室みたいな所で、「10x1って何処で入手できますか」「バカ、そりゃインチの1/8だ」「いや、古いVW・ポルシェにはそう言うのが有るんだよ」みたいな遣り取りが見つかるくらい。
 ドイツ人なら有り得るかな?とも思う。締結用のボルトナットはミリ規格で統一した。どうして配管は未だにインチなんだ?変で美しくない(笑)インチ規格なんか排除して、配管系も全部ミリにしてしまえ!
 そんな流れでミリのテーパネジを作っては見たけれど、市場は理屈通りには変わらずにインチが流通し続けてしまい、結局インチに戻ったとか。。。

 これに合うアダプタ類を作ろうとしているのだけど、テーパネジをうちの旋盤で切るのは難しい。今は基準となる平行ネジを切った後、手で徐々にバイトを逃がしてテーパに修正加工している。
 雄ねじは見えるから良いけど雌ねじは滅茶苦茶難しい。インチならタップを持っているけど10x1.0はタップなど売ってないし・・・。旋盤もCNCに移行するしか無いのか?

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2009年11月 4日 (水)

ステッピングモータのリニアモータとか有ったのか

1104 古いXYプロッタ。フレームとXY軸の部品取りにしようと思って買ってきたヤツ。
 電源を入れたらテストモードは動く。寸動も動く。でもI/Fの端子が良く解らん形だし、中身を入れ替えてGコードで動くようにしたかったので分解した。
 いかにもステッピングモータを駆動していそうなトランジスタが、放熱器にずらっと並んでいる。その上の移動アームのカバーを外したら、小さな目が刻まれたリニアスケールが出てきた。
 クローズドループか?、フレームは6mmくらいのアルミの削り出しだし、さすがに古いHPはすげえな・・・。とか思いながらモータを探すけどどこにもない。しばらく悩みながら観察して出てきた結論は、ひょっとしてリニアモータ?
 リニアモーターカーみたいに超伝導の磁石で浮かんでは居ないけど、小さなローラーフォロアで支持されたアルミの台車が、フレキシブル基板のケーブルベヤから給電された電気で直線運動している。おお!!おお!!おお!!と一人でしばらく感動した。
 あまりに面白いので、これは暇なときに寸動で動かして遊ぶおもちゃにしようかと思っている(笑)。

 すっごく久し振りに、少しだけ走ってみようかな?と言う気分になった。薪割りも沢山残っているのでそっちでも良かったのだけど、まあ気持ちに素直に走ることにした。
 急に無理してはいかんので西中を単純に往復する8kmのコース。寒いので今期初めての手袋付きで。
 それほど元気でも無いけれど、無理矢理走っている感じでもない。まあ4割くらいの感じか?

ラン 8km

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2009年11月 3日 (火)

こう言うのも文化か?

1103 文化の日らしい。バイキングの練習会も有ったらしい。でも私は朝から晩まで、薪割りと水道工事で明け暮れた。
 寒くなってきたのもあるけど、庭に山になった廃材を何とかしないといけない。田舎の庭で広いとは言っても邪魔になるし目障り。
 黙々と割っていく。木の繊維が絡み合っているような組織なので、スチールの重たい斧でも簡単には割れない。試しに油圧プレスで押してみたら5トンくらいでやっと割れ始めた。尖った角で5トンで押されるまで耐えるとは、木材って意外と強いなと思ってみたり。
 薪割りに飽きたら裏の水道工事。爺さんが「下の畑の水が出らんごとなった」と騒ぐので、仕方なしにユンボで掘って塩ビ管を埋めて行っている。スコップで掘る訳じゃ無いけど、これでも意外と疲れる。

 後は調べたいことが有ったので図書館に行って本を5冊借りてきた。コーヒーを飲みながらホッとしていると、向こうのテレビから上田とか井出と言う声が聞こえた。んん?と思ってテレビを点けたら女子の日本選手権だった。
 スイムは終わって自転車の周回途中。探していると第2集団の中に優チャンが居た。コースがテクニカルで着いていけなかったと言っていたけど、確かにペースはそれほど速くない感じがする。でもコーナーの度に減速と加速が有るわけで、中で走るとキツいんだろう。
 優チャンは第2集団の最後で粘っていたけど、次の画像ではちぎれて消えていた。やっぱり日本選手権はレベルが高いなと。

 こんな感じで、練習もせずに文化的でも無い1日が終わった。体調は徐々に上向いてきているような気がするので、気長に調子を上げていこうと思う。
 薪割りはカーボンニュートラルを維持しながら、暖かい冬を過ごすために必要な行為なのだから、まあ文化的な行為なのかもしれない。
 下の畑に水道を引くことは、楽に水撒きが出来たり、作業の後で手を洗ったり出来るわけだから、こちらも文化的な行為なのかもしれない。
 と、無理矢理こじつけの文化の日。

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2009年11月 2日 (月)

薪ストーブを使った

1102 寒い。こんな日に限って安全靴のベルクロの所が剥げてしまった。仕方ないのでスリッパで作業したけど寒くて冷たい。危ない様な作業じゃ無かったけど、早急に何とかしないと困る。
 作業は昨日の続き。土曜日に発送した分が取りあえず一息ついたので、それの改良版的な作業をずっと検討中。
 こういうタイミングは悩ましくてウンウンうなるけど、まあ悪い時間じゃ無い。

 今日もトレーニングは無し。その代わりに玉切りした薪を割っていった。左の胸というか肋骨が痛いのだけど、斧を振るう方向はそうでも無い、寝ている体勢から起き上がるような時にズキンと痛みが来る。
 素直じゃ無い木が大半なので割りにくい。しかも重い。と言うことは薪としては長持ちして悪い方向では無い。まあ気張って割っていこう。
 何本かは松みたいな匂いの木があった。薪ストーブを買う前に調べていた頃、高級なストーブを使っている人の中には、松は傷めるから駄目とか書いている所が多かった。
 その頃はそうなのか。。。と思って読んでいたけど、実際に自分で使ってみると違っているんじゃ無いか?と思っている。
 まずは煙突内の煤の量。やれタールだとか煙突内の火災が怖いとか書いてあるけど、我が家の貧乏2重煙突にはそんなタールなんか付かない。煤も1シーズンで丼1杯も行かない。
 竹も燃やしてみたけど、そんなに害があるとも感じない。良く燃えはするけれど、他の木だって同じくらい細かく割ったらボウボウ燃える。
 そんな実体験を2年間ほど積み重ねて来たので、松はストーブを傷めると言う話しも素直には信じていない。傷んで嘆くような高級品でもないし、傷んだら修理したら良いだけのこと。
 雨で表面が濡れていたけど、取りあえず今日割った薪を燃やしてみた。最初は煤がガラスに着いていたけど、ストーブの温度が上がったら焼け切れた。イイ感じで燃えている。

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2009年11月 1日 (日)

 朝から雨。天気予報通り。バイキングの練習会は昨日の夜の段階で中止の案内が来ていた。まあ、来てなくても少し身体を休めようかと思っていた所なので、行かなかったような気もするけど。
 今日は久し振りに朝から晩までずっと一つの事ばかりやっていた。大半は仕事で少し趣味が入ったような、電気とも機械ともつかない内容。かなり集中して色々やったので、止まっていた事が少しだけ進んだ。

 天気が悪くて気分が躁状態では無かったことと、上記の作業をずっとやっていたこともあって、昨日の分も纏めて書こうと思っていたブログも何も更新しないで寝てしまった。
 まあ、こんな日も有って良いかなと思う。基本的にマルチタスクじゃ無いので、こんな感じに集中しないとなかなか物事が進まないのも事実だし。

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