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2009年11月19日 (木)

h6以上の出来栄え

1119 仕事用の部品を作っていて、ちょっと嬉しかったので写真を1枚。12mmの台形ねじの追加工。材質はSUSの304で軸端を50mmほどΦ8mmに削ったところ。
 h7くらいに仕上がれば良いなと思いながら、ガタガタの心押し台の位置を3回ほど修正しながら削ったら予想以上に良い数値。
 中央がΦ8.000mmで両端がマイクロの目盛りの線の半分くらい小さいかな?と言う程度。h6でも9umくらいの許容範囲は有るので、この単品に限れば十分過ぎるほどh7をクリヤしている。
 でも渾身の1個が素晴らしいのは当たり前。時間に追われて20個くらいチャッチャッと作り、その全てが公差に入ることの方が凄い。たぶん次の1本はh7を外れてしまいそうな気がする。旋盤工への道は遠い。

 軸端の出来がよかったので気分が高揚してきて(笑)、寒かったけど走りに行くことにした。出るのが少し遅かったので歩道だけを通り、西中まで行って帰ってきただけ。
 今日も太腿を上に前に振り上げる動作を気にして走った。やっぱり今までよりも帰ってきたときの脚の疲労感が少ない気がする。
 最近は続けて走っていない事の影響が一番有るような気がするけど、脚の運び方にも何らかの効果が有るんじゃ無いかと考えている。

ラン 8km

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コメント

旋盤は熟練と切削機械を扱うセンスが無いと一流になれんな
俺はかつて高校時代に旋盤競技大会県大会代表になった実力の持ち主だからチョイチョイだ

投稿: 越前 | 2009年11月19日 (木) 23時47分

 おっ、そんな過去があったのか。そんなセンスが有るようには見えんかったけど。。。
 心押し台がガタガタで、締める度に50umくらいずれる(笑)。あと2本作る必要があって、仕方ないから心押し台をこのまま弄らずに加工しようと思ったけど、センタ穴開けるの忘れとった。また1からやり直し。

投稿: みつやす | 2009年11月20日 (金) 08時33分

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