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2009年10月

2009年10月31日 (土)

組立

 今日発送したい品物があって、朝からずっと組み立てていた。機械物と言うよりも電機の制御盤に近い品物なので、穴を開けてケーブルを通して半田付けしたり端子に締め付けたり・・・。
 15:00頃に完成して試運転して、特に問題は無かったので梱包して完了。すぐのタイミングでヤマトが来た。

 廃材が山ほど溜まっているので、チェンソーでガンガン玉切りにしていった。木の種類が杉とか檜では無いのと、表面に屋根裏の土と埃が堆積した物がコーティングされたように乗っており、チェンソーがすぐに切れなくなる。
 数本切っては目立てを繰り返して作業した。一番ちっちゃい刃が三角形に成ってしまった。ここまで使ってやればオレゴンさんも本望だろう。そろそろ交換しよう。
 トレーニングはしなかったけど、それ以上に身体が疲れた。でも心肺的には何も負荷をかけていない。まあいいか。

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2009年10月30日 (金)

"とらや"じゃなくてS50C

1030 何回か書いたけど、私と我が家はもらい物が多くて、先日も電気ポットが壊れかけているな・・・と思っていたら、嫁さんがほぼ新品を貰ってきた。
 プレスの羊羹が欲しいなと思い始めたけど、あまりに強く思いすぎて"とらや"の羊羹とかが送られて来ても困る。。。と言うことで鋼材屋さんに注文することにした。
 プレスの出力を最大で20tと仮定して、羊羹1本の真ん中に20tが全て加わるとして最大応力を計算した。あとはインチと被った入手性の良さそうなサイズから、65mm角と決定して電話。
 S45Cで180mmを2本と注文したのだけど、オバチャンによると黒皮の角鋼はS50Cしか無いらしい。S45Cが欲しいなら磨きに成ってしまうか、厚板からガス切りになるとか。
 磨きにするほどの用途じゃないし、ガス切りで一部だけ硬さが変わったりするのも何か嫌。最終的にS50Cの黒皮を注文した次第。
 2本で3,600円位したので、これだけでプレス本体の値段を超してしまった(笑)。私の使っている道具にはこんな状態の物が結構有るけれど、まあ、成り行きで買っているのでどうしようもない。

 今日はスイミングは無いけれど、体調も少しは良くなった気がしたので自主トレに行こうかなと思っていた。ところが昼過ぎに予定変更。
 解体屋さんが2回目の廃材を持ってきてくれた。今回も2トンダンプに満載。しかも私が出て行くのが遅かったからか、前回の廃材の手前にガーッと降ろして帰って行く。
 今回は前回にも増して太い梁が多い。しかもその太い梁が坂道を登ってきた所に数本つきだしている。ああ、このままじゃ帰ってきた嫁さんのランティスを直撃だわ。
 と言うわけで17:00からは廃材の玉切り大会に成ってしまった。取りあえず坂道につきだしている数本は処理しないといけない。メチャ重たい。左の胸が痛い。ズキズキするのに。。。
 今年のはマッカラーでは厳しい感じ。古い家なのか梁が太い。曲がったままの雑木なので硬くて檜みたいには切れない。途中で1回目立てして、5本ほど玉切りしてお終いにした。
 それでも少しだけ道にはみ出しているので、ブルベの時に準備した反射ベストを先端に被せておいた。これで明日の朝の新聞配達もぶつからなくて済むかな?

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2009年10月29日 (木)

廃材が来た

1029 去年も持ってきてくれた家の解体業者から電話があり、解体した廃材を持ってきてくれた。
 今年は柱が少なくて梁関係が大半なので、大まかにチェックした感じでは釘が少ないように見えた。チェンソーで切るときも灰を捨てる時も、釘が少ないのは有りがたい。
 かなり古い家なのか、梁の半分くらいは雑木が使ってあった。割りにくいかもしれないけど、そのぶん燃やしたときは長持ちしそう。

 手前はオイル漏れも直って稼働し始めたユンボ君。段々と綺麗に成ってきたけど、空いた時間にチョコチョコ塗装しているから、面倒なところばかり残ってしまう。
 全部が緑ではのっぺりして変化が無い気がしてきた。安全フレームと下の台の部分は色違いにすれば良かったかもしれない。アクセントとしてラインでも入れようか。それとも「光安土木」とか「安全+第一」とか。

 イマイチ体調がパッとしないから、今日は休み。なんかいつも季節の変わり目に体調が悪くなっているような気がする。やっぱり年か?

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2009年10月28日 (水)

縄文土器でも作るつもりか?

1028 今日は地道な半田付作業が多かった。なんとなく退屈してきたので、こんな事をして遊んでみたり。

 そう言えば昨日の夜だったか、息子達と話をしたことを思い出した。アイデアを思いつくのは大した事だけど、アイデアだけでは物に成らない事が多い。
 紙の上に縦横にレールを敷き、その上の箱をパソコンで制御されたモータで縦横に正確に動かして、箱の中の絵の具をパソコンで正確に制御してごく少量ずつ紙に落としていく。そうすると自由な文字とか絵が描けるぞ!!
 今の時代に育ったメカ好きな少年なら、この位のことを思いつくヤツはいっぱい居る。でもそいつを実用的なインクジェットプリンタにまで仕立て上げるには、細かいノウハウの積み重ねが必要でなかなかに難しい。。。こんな話だった。
 各要素技術が成熟していないと、トータルのシステムは成立しないとでも纏めたら良いのだろうか。

 とまあ、解ってはいるのだけど。。。勝手に土器を作ってくれる妖精さんが居たりしたら嬉しいだろうなと妄想中。
 今既に器用で几帳面な人が3人いるので、あと必要なのは、几帳面に同じ硬さの粘土を作り続ける人と、決められた太さと速度で粘土を絞り出してくれるパティシエみたいな人か。。。

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2009年10月27日 (火)

あっけなく動いた

1027 ラムの昇降量は170mmも有って、意外と使い出が有りそうな感じで嬉しい。こうなったら初期位置調整用の角ねじを修理したくなってきた。
 ユンボのシリンダカバーみたいなねじを、簡単な工具を作って外した。中からは固着した角ねじ&ナットのセットと、角ねじの廻り止めに使われていたキーの破片が出てきた。
 しばらく観察したけど、このキーのオリジナルの形状が解らない。キーの側面に丸いピンが出ていて、それを角ねじが入る円筒の内側からセットして、最後にピンの先端を外側からかしめて有るのかな?と言う感じ。
 同じ構造を再現するのは面倒だし、理由はどうあれ一旦壊れた構造を模倣したくもない。良く見ると角ねじの上の方は全くと言って良いほど使われて居らず、極々初期の段階で壊れてしまったと思われる。
 一番簡単な方法として、M10の六角穴付きボルトの先端を角ねじの溝の幅に研削し、外側からねじ込んでしまう方法を取ることにした。最後にグリスをベトベトに塗って組んだらお終い。
 捨ててあったゴミだから細かい不具合は当然あるけれど、基本部分は意外とあっけなく使えるように成ってしまった。油漏れもほとんど無い。多少の漏れは防錆油(笑)。

 昨日は休んだけど今日は身体を動かすことにした。なんかパッとしないので思い切って休もうかと思ったけど、それも出来ない中途半端な性格。
 西中で水を飲もうとしたら誰もいない。日曜日が文化祭だったから代休なのだろう。勝手に水を飲んでいつものコースを走ってきた。
 今日もすぐに膝の廻りを中心に疲労感を感じる。やっぱりこの辺りの疲労が抜けてない無いのか?それとも何らかの故障なのか。
 もう一つ気になるのは左胸の上の方が痛いこと。一部分を押したら痛い。咳とかクシャミをしても痛い。特定の方向に力を入れたら痛い。かなりズキンとする痛み。肋骨が折れているような雰囲気なのだけど、何もぶつけたりはしてないはずだけど。
 よく考えたら先週の後半だったか中頃だったか、その頃から痛かった。でも今日は一番痛いしはっきり痛い。やな感じ。

ラン 13km

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2009年10月26日 (月)

大筋で使えるかもしれない

1026 ユンボが動き出したのでプレスを軽トラから降ろした。ロータリージョイント下のカバーは外したまま。ボルトが折れ込んだ状態で錆びてしまっており、他人の整備の後始末はなんかやる気が出なかったから。
 レバーが無かったのでTVのアンテナポールの廃材を潰して突っ込んだ。ピストンに側方力が加わらないように遊ばせる機構がさび付いていたので、ハンマーとタイヤレバーで無理矢理固着剥がし。
 ユンボの作動油の廃油をオイルタンクに入れ、仕切弁を開けたり締めたりしながら、レバーを何回も上下させていたら油が流れ始めた。一旦動き始めると後は問題なく動くように成った。
 ピストンとかラムの表面が汚れているし錆びているけど、まあその辺りは気にしてもしょうがない。適当に紙ヤスリで磨いておこう。
 ラムの下に付いているハンドルが空転する。ハンドルと一緒に角ねじの部分も回る。角ねじはプレス本体に回転方向のみ拘束され、ハンドルと一体に成って上下方向のみ拘束されたナットがハンドルで回されることにより、上下の力を受けて昇降しないといけない。
 それなのにハンドルと角ねじが一緒になって空転すると言うことは、取りあえず角ねじの回転を拘束する機構が壊れていると言うことだろう。
 後は、不具合ではないけど物を置く台が無い。現場のオッチャンは「ようかん」と言っていた様な気がするけど、ようかんとプレスで検索してもそれらしい答えは出てこない。記憶違いか方言かもしれない。
 代用品として、鋼材屋でS45Cの角材を2本切って貰おうかと思っている。余りデカいと本体購入金額よりも高くなってしまうけど(笑)、ラムが動き始めたので買っても良いかな?と。
 面白いなと思うのは塗装の下地。亜鉛メッキ?と思うような灰色の肌をしている。端面は錆びているけど平坦部分はほとんど錆びていない。やっぱりメッキしてあるのだろうか?

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2009年10月25日 (日)

最年長にショックを受ける

1025 金曜日のスイムの後からずっと鼻水が止まらん。なんか体調もパッとしない。なんだかなあ。。。と思いながら朝食を食べて準備。
 軽トラには油圧プレスが載ったままなのでランティスで。いつもの自転車が素直に積めなかったので、次男が乗っていたロードで行くことにした。
 自転車のせいでは無くて自分の力が無いせいだけど、今日も早々にちぎれてしまって一人旅が多かった。情け無いけどこれが今の実力だから仕方ない。
 ランは城山の往復。自転車よりは良かったけどパッとしない感じ。武友さんは先に行ってしまって、そのあとを池形、優チャン、酒井、光安、の順で追う形になった。ほとんど等間隔で走り続けている。もうちょっと頑張れば追いついて抜けるのに、それが出来ない。

 練習会が終わってからは、皆で焼き肉の食い放題に行った。池形さんのテーブルなんて、肉を餌みたいに喰っている。黒服の人はサラダ用のボールに山盛りでアイスクリームを2杯も食べた。私も真似して小さい皿で2杯食べた。
 途中で自己紹介のコーナーが有った。年の若い順に挨拶していったのだけど、私が最後だった。冷静に考えたら解っている事かもしれないけれど、今まで具体的に意識した事が無かっただけに、事実を目の前に突きつけられてショックを受けた(笑)。
 まあ、こればっかりは仕方ない。説教臭い事とか、年寄りじみた言動は慎むように心掛けて、若い人の邪魔に成らないように付いていこう。
 会計の時、酒見さんに50歳以上は無料だろ?と聞いたけど承認してくれなかった。バイキングは年寄りに厳しいクラブだと思った。

 帰ってからも今日は仕事がいっぱいある。分解したままのユンボを組み立てないといけない。旋回モータにアクセスするためにカバー類を外した。ついでに錆びた部分を切り貼りしている。コイツの作業がめんどくさい。
 写真は土曜日の状況なので、今日は塗装をして組み立てて行く工程。今日中に組み立ててしまい、軽トラに載ったままのプレスを降ろそうと思っていた。でもそこまではどう頑張っても間に合わず、組み立ててエンジンをかけただけで時間終了。
 エンジンをかけて数回旋回動作を行った感じでは、漏れは無い。本来の目的の作業は成功したらしい。まあ良かった。これで一つ安心できる部分が増えた。

バイク 58km
ラン 12km

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2009年10月24日 (土)

思い続ければ夢は叶う

1024 昔から欲しかった物の一つに油圧プレスがある。ベアリングを圧入したりブシュを抜いたり・・・。ハンマーで叩いても代用は出来るけど、あまり美しくない。
 最近はメカトロっぽい物の試作がポチポチと有って、その1次試作段階で鈑金物を曲げる作業が発生する。万力に鋏んでガンガン叩いて作っているけど、これも作業的に美しくないし仕上がりも美しくない。ああ、プレスが欲しいと言うよりも必要だなあ・・・と。
 ストレートの安い方が4万弱。形鋼で枠を作って油圧ジャッキを組み込んで自作しようか。いやいや、それなら材料代でヤフオクの完成品が買える。安物ばっかり買って後で後悔するぞ。必要のない物にコストをかけるのは美しくない。。。。
 そんなことを思いながら直方のメッキ屋さんに行った帰り、道の横の自動車整備工場の廃車置き場の隅っこにコイツが立っていた。
 取りあえずその場はチェックだけして家に帰った。マサダとか長崎ジャッキの資料を探し出し、どのくらいのクラスなのか、修理できる可能性は有るのか、重さはどのくらいか、スクラップならいくらくらいか・・・。色々調べた上で工場に行ってみた。
 交渉の結果、3,000円で譲って貰うことになった。150kgくらい有るので同等のフレームを組もうと思ったら材料代だけでも2万円近くする。スクラップ屋は最大でも1,000円位しか出さないはず。と言うことで両方ともにメリットの有る取引と成った。
 ユンボが修理中なのでまだ軽トラから降ろしてないけど、もしかしたら修理で使えるように成るかもしれない。たとえシリンダ部が駄目でも、家にある油圧ジャッキを組み込む為の昇降機構の付いたフレームとして使える。

 「思い続ければ夢は叶う」などと信じて頑張るほど若くも純粋でも無いけれど、油圧プレスが欲しいなと思い続けたからこそ、廃車置き場の片隅のコイツに目がとまったのだと思う。思い続けることは、人の無意識の行動に何らかの影響を与えて居るのかもしれない。
 サラリーマンで働いていた頃、会社を立ち上げて社長になりたいと思っていた。すると超零細だけど会社が出来て、10年以上も社長で過ごしている。
 小さい頃から自分の作った製品を世に出したいなと思っていた。社員として一部を担当したのじゃなくて私が作りましたと言えるような製品を。するとニッチな市場の目立たない分野だけど、自分が作った製品が数点出来て、それを自分の会社で販売している。
 今の私は大人の理系の人間なので(笑)、「思い続ければ夢が実現する可能性が若干高くなる」程度に修正しておこうと思う。

 今日の1日はユンボの整備と残った仕事で終わった。トレーニングはしてないけど明日はバイキングの練習会なので丁度よい。
 でも何となく風邪っぽくて体調が良くない。しかも軽トラにはプレスが載っているのでこのままでは自転車を運べない。明日はどうしよう。休みにしても良いけど、昼飯の焼き肉には行きたい。ああ。。。

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2009年10月23日 (金)

部品があって嬉しい。安かったらもっと嬉しい。

1023 ユンボの部品が来た。お金がないからシールキットだけを注文していた。値段を聞かずに代引で送ってもらったけど、15,000円位を払うことに成ってちょっとびっくり。部品代だけで14,000円くらいしている。
 重機の部品は高いぞ。純正部品はメチャ高いぞ。などと言われては居たけれど、ここまで高いとあっぱれと思った。
 とは言っても不満があるわけではない。古いユンボの部品がちゃんと出るだけででも素晴らしい。個人がポンと頼んでも該当ページをFAXしてくれて、サービス工場に行けとか15万のモータAssyを買えとか言わずに、シールキットを販売してくれるなんて夢のようだ。本気でそう思う。たた、もうちょっと安かったらもっと嬉しいけどね(笑)。
 考えてみればこいつは特殊なシールだし、住友イートンから買っているのだろうとは思う。大阪の倉庫から送ってきて、福岡の部品課で伝票を打って発送する。人に長期間部品を管理させたり、細かい部品を選んで持ってこさせたり、お金の計算をさせたり、色々なことを頼んだらコストが発生する。
 まあ、仕方ないね。納得しているから今度故障したときも部品出してくださいね。ヤンマーさん。

 今日はプール。自転車で往復した。日が短いので行きの時点ですでにライトを点灯しないといけない。自作のフローティング充電LEDライトだけど、ジャンクのニッカド電池がそろそろ寿命みたいな感じ。
 先週は少し体力的には楽だったので、今日はレッスンが始まる前に泳いでおこうと思った。ゆったりとだけど今までに指摘された事を考えながら泳いだ。
 時間が近くなったら人が増えた。エイミーも司君も長濱先生も来ている。予想に反してキツい日に成りそうな予感。ちょっと判断ミスだった。
 実際もキツかった。クロールの腕のドリルで、以前はキャッチの辺りで外を掻けと言われていたのを意識して掻いていたら、今度は外を掻き過ぎと言われた。うーーん。
 キック200mはゆっくりで良いと言われたけど、半分くらいにラップされた。全然上達してない。情け無い。

スイム 2.2km
バイク 28km

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2009年10月22日 (木)

DX250のレギュレータ完成

1022 レギュレータ自体はだいぶ前に出来ていたのだけど、防振ゴムとそれをサンドイッチしているスペーサ&ワッシャのメッキが進まなかった。
 スペーサとワッシャはかしめて有って、気軽に分解は出来ないしこのままでメッキを受けてくれる所もなかなか見つからない・・・そんなこんなで1ヶ月以上経過してしまった。I様、済みません。
 本体が予想以上に綺麗に出来たので、汚いままのスペーサが気になって仕方が無かったのだけど、納期も大事なので相談してこのまま納入することに成った。
 次回、同じ様な作業が来るまでに研究しておきます。

 ユンボの部品が来ないので、朝は山に行って先日倒したままに成っていた杉の木を玉切りにして持って返り、割って薪にした。
 夕方は何となく気分で赤木峠の自転車。筋トレ的にアウタートップ固定で登る。フロントは52枚だけど、5%の楕円なのでピークトルクは54.6枚相当になる。しかもクランク長は152.5mmと短いので、ペダル踏力は170mmの11.5%増し。
 まあ、その分は回しやすさとかで或る程度は相殺されているのだけど、この組み合わせを回し切るには見かけ以上のピーク踏力が必要になる。その為のアウタートップ練習。
 毎回感じるけど尻の少し上の方が最初に怠くなる。最後の方で悲鳴を上げるのもここ。やっぱりここの筋肉が足りないのだろう。
 尻の上に筋肉が付けば、少しはヒップアップに成ってスタイルがよく見えるかもしれない(笑)。一石二鳥だ。

バイク 12km

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2009年10月21日 (水)

変なシール

1021 今日はここまで分解した。1時間くらいしか作業できないのでなかなか進まない。部品もすぐには来ないから丁度よいけどね。
 白いのはテフロン系?のバックアップリングで、黒いのがゴム系?のオイルシール。今までに経験したことのない感触だった。
 鉱物油に使われているオイルシールが駄目になったとき、固くなる物だとばかり思っていた。でもコイツは違っていて、劣化した天然ゴムの様な感じで「ンネチャー」とした感触が有る。しかも指で押したらそのまま潰れて切れてしまいそうで、うどんのような感じ。
 ピニオンの摺動面は別部品になっていて、さすがに建設機械だけは有るなと感心した。でもお金をかけたくないので、焼き付いたみたいに成っているゴムを紙ヤスリでこすって誤魔化した。少し表面が荒れているけど見なかったことに。
 構造的には想像していたような減速機構は無くて、下半分は片持ちのピニオン荷重を受けるための、深溝玉とローラーベアリングを使った保持機構だけだった。
 モータはトロコイドポンプみたいなヤツが偏芯してグルグル回り、その偏芯した中心に大きく面取りしたスプラインシャフトが斜めに刺さっていて、そいつがあたかもハーモニックドライブみたいな感じで見かけ上減速された軸回転を取り出すという・・・文章だけでは全然解らないと思う(笑)巧妙な仕組みになっていた。ちょっと感動した。
 感動が収まってからヤンマーに電話したら該当ページをFAXしてくれた。シールキットが準備されていたので、そいつを注文した。日曜日に間に合ったら嬉しい。

 それにしても建機の世界は気持ちがよい。素人がシールを1個買おうとしてもちゃんと対応してくれる。コピー機とかプリンタ屋の世界とえらく違う。
 昔、エプソンのレーザープリンタの定着用ヒータが切れた事が有った。部品を注文しようとしたら売ってくれない。出張修理しか対応できず数万かかると言われた。仕方ないからリコーの新古品に買い換えた。
 知り合いの変な外人はキャノンと喧嘩していた。機構部分の小さなローラだったか摩擦板だったか、その部品を同じように売ってくれない。彼はアメリカとの違いに納得できず、かなり長い間揉めていた。
 コピー機屋は保守契約してないとトナーさえ売らないとか言うし、なんかこの手の世界の商習慣は好きに成れない。
 まあ、裾野が広いから変な客も多いかもしれないので、色々と面倒な事も有るのかもしれないけど・・・。零細企業はそんなお金無いのよ。

 1日脚を休ませたのでランニング。少し機材を変えてみようと思って、靴下を履いて靴はゲルフェザーにしてみた。例の2年以上履いていて、拇指球の下はソーティーよりも薄く成っているヤツ。
 出だしからなんか調子が良い。軽くは走れないけどネガティブな感じがほとんど無い。このまま行ってくれと念じながらいつものコースをぐるっと回る。
 最近は西中の水飲み場の近くで、バレー部が筋トレをしている。女の子達が元気よく挨拶してくれる。若い女の子は好きだけど、なんか苦手だ(笑)。
 いつもの峠を越えてきた。登りで少し違和感が有ったけど、丁寧に走ってきたら下りでも痛くは成らなかった。トヨタを抜けて家までの間も軽い違和感のままで済んだ。
 良くなってきたのか単純に中1日空いたからか、はたまたゲルフェザーにしたからか?

ラン 13km

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2009年10月20日 (火)

割と好調な日

1020 今日も仕事が始まるまではユンボの修理。道具として買ったはずなのに、使っている時間よりも修理している時間の方が長いような気がするぞ・・・と。
 モータとか減速機を分解する前に、廻りの清掃とボルト類の補修なんかを済ませて置きたかった。今日はその辺りの作業。
 昨日失敗した上のボルトを1本溶接して外した。生のM12を溶接してはずそうとしたらM12がねじ切れた!。仕方ないのでまだ使える六角穴付きボルトを溶接したら、パキーンと言う音と共に緩んだ。
 あとはエアガンと掃除機で廻りを掃除し、ねじ穴をタップでさらい、新しいボルト類を入れて締め込んでお終い。
 このユンボはこういった部分の痛みが激しく、昨日のように数mmも痩せたボルトとか、穴の空いた鉄板とかが沢山出てくる。泥とか錆の塊も凄くて、写真奥の方のロッドとかバルブ類なんか、入手したときには埋もれて見えなかった。
 そう言えば近所のユンボも安く買ったのは似たような状態なので、自分で修理する予定が無いなら安いユンボは高い買い物に成ってしまう。自分で修理するつもりなら部品代だけで各部が新しく成って信頼性が増して行くわけだから、まあ悪くは無い様な気もする。
 この辺りは空冷ポルシェの法則に似ている様な感じかもしれない。

 今日は何となくプールへ。昼に少しだけ自転車に乗ったら予想以上に肌寒かったから、軽トラで軟弱に。
 持久力も必要だろうと思って、今日は延々とジョグ的に泳いでみた。アップも兼ねて最初からゆったりと続けて泳いだ。
 いつもなら途中で止めたくなって何回も時計をみるのだけど、今日は全然そんな気分には成らず、気がついたら45分間も泳いでいた。
 ペースは25mを30秒位なので速くは無いけれど、以前よりもずっとずっと楽に泳げている。心拍は低いし肩廻りの疲労感も少ない。ドリルしかやってないけど、なんか進歩しているぞと言う感じが有って凄く嬉しい。
 最近やっているストローク制限のドリルが効いている感じ。ゆっくりとじわじわと押しているだけなのに、以前の必死で掻いているときと変わらない推力が有る。息継ぎの時に前に伸ばした手で、必死に下に押している感じもほとんど無い。

 日曜日は最低だったけど、今日は全てが上手く行ったような気がして気分が軽い。人によってはこれをバイオリズムと言うのかもしれない。信心深い人は信仰心の強さと関連づけるのかもしれない。
 私はまあどちらでも無いので、こんな日も有るわな・・・、と思って過ごした。

スイム 2.5km
バイク 10km

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2009年10月19日 (月)

神とか奇跡とか言う言葉は好きじゃ無いけれど

10191 昨日の夜は気になって眠れなかった(笑)ので、朝食を食べたらすぐにユンボの所に行った。
 旋回モータにアクセスするには、座席廻りのカバーを外さないといけない。これには計器類とか操作レバーとかが付いていて、付帯する作業が結構めんどくさい。
 この手の作業はあまり好きじゃなくて、スクーターとかレーサーレプリカを所有したことが無いのも、カウルが有るからかもしれない。
 どうやって外すか悩みながら作業したので、ここまで分解するのに1時間以上かかった。旋回モータは2段重ねに成っていて、上の方がモータで下が減速機のような感じ。
 減速機?部分にはオイル注入口は見あたらす、しかも出力軸から作動油が漏れると言うことは、作動油を減速機にも回して潤滑油に使っているのでは無かろうか?
 ここまでで時間が来たのであとは夕方まで仕事。奇跡は夕方の作業で起こった。

1019  モータと減速機を止めているのはM12の六角穴付きボルト。減速機をユンボのフレームに止めているのはM12の小型六角ボルト。
 廻りの錆を落としていくと、穴付きの穴は広がるし、小型六角の頭は小さくなる。特に小型六角の対辺17mmが酷くて、どうやって頭に仮ボルトを溶接しようか・・・とそればかり考えていた。
 良く見ると錆でやせ細ったボルトが六角形に見える。錐とタガネで大きな錆を落として、綺麗な六角形に整えてみた。何となくソケットが入りそうな感じ。
 試しに叩き込んでみると1個は14mmで残りの3個は13mmが入った。そこで体中の気迫を込めて1/2角のスピンナハンドルを「デヤーッ」と回すと、4個ともボルトが抜けて来た。
 嬉しいと言うよりも気合いが抜けたような感じでしばらく呆然とした。今までにここまで頭が錆びて朽ちたボルトが素直に取れた試しが無かったから。
 冷静に観察してみると、ねじ部には黄色のクロメートメッキが残っており、ねじ自体はそれほど固着して居なかった事が幸いしたのでは無いかと思った。
 勢いで上の六角穴付きも挑戦したら、こっちは11mmがなくて10mmを使ったのが悪かったのか、1個だけ穴の中でクルッと滑ってしまった。明日、仮ボルトを溶接しよう。。。

 今日は雨が降りかけているのでラン。自転車が濡れたら手入れがめんどくさいし。
 いつものコースを走り始めたけど、最初の1kmくらいで膝に違和感が出始めた。昨日の疲労が残っているのかもしれない。引き返そうかと思ったけど、少し走り方を変えながら走ってみることにした。
 色々と試しながら走ってみると、脚を蹴る最後の方で拇指球からつま先にかけて強く蹴ろうとすると痛くなる筋肉というか、筋肉の端っこの筋の様な感じだと解ってきた。
 最後の方であまり強く蹴らないようにしたら、これ以上痛くならなかったので走り続けた。出るのか遅かったので暗くなってきたので、峠は止めて下の道を走った。
 こんな感じで練習を続けることが良いのかどうか解らない。継続とか持久力を落とさない為には悪くないと思うけど、かばうことで他を痛めたり、変な動きに成る可能性も高いと思う。

ラン 11km

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2009年10月18日 (日)

充実感のない疲労感

 バイキング練習会。よく考えたら100kmマラソンの後では初になる。ぱっとせんやろうな・・・と思いながらも、まあ頑張ろうと思ってユリックスへ。
 今日は人が少なかった。そして風が強かった。黒服の人はいつも通りに強かった。酒見さんも調子が良さそうだった。武友さんは少し不調かな?と言う感じだった。
 私は1レグ目からちぎれた。集団の速度が変わった瞬間、全然踏み込めなかった。脚に力が湧いてこなくて、いつもの様に心肺的に死にそうになるまで追い込めなかった。
 風の中を一人旅で追いかける時間が長かった。安定した強風ならそれほどでも無かったけど、風の息でフッと吹かれた時は横に50cmくらい押されてビビった。ディスクはそれなりに怖い面も有る。
 ランも全然駄目だった。今日のメニューは5kmを2本。自分のペースで行けと言われてスタート。武友さんが4分30秒くらい?のペースで走っていたので付いていった。
 最初の5kmはそのままで最後まで行けた。21分丁度だったらしく、キロ4分12秒のペースになる。フルマラソンをこの位で走りたいのに、身体が重くて5kmで嫌になってくる。
 2本目は最初からイマイチだった。最近いつも痛くなる左の膝が何となく気になりだしてきて、1週目の途中で違和感が出始めた。
 年寄りは無理をしてはいかんと思い、2週目は5分30秒くらいまで落としてゆっくり走った。それでも下りで違和感が消えなかったので、そこで走るのを止めた。
 黒服のひとも次の周で止めたので、先頭は武友さんだけになってしまった。せっかくゆっくり目に引いてくれていたのに、非常に申し訳ない気持ちになる。でも痛いときは止める事にしたので御免なさい。

 傷心状態で家に帰って昼飯を食い、裏の整地をしたり、壁の残りを塗ったりした。長男が帰ってきていたので、ユンボを運転させて栗の木の下を平らにさせた。意外と難しくて楽しかったようで、しばらく降りてこなかった。
 夕方に薪ストーブの試運転をして問題ないことを確認し、薪でも集めようと力丸君にガソリンを入れて山に行こうとしたとき、ユンボの下に黒いシミを発見した。直径が300mmくらいはある。。。
 薪集めは中止。ブロックの上にユンボを乗せて下に潜った。油でドロドロのカバーを外すと旋回中心にジョイントが有った。これだろうな?と思って覗くとなんか違う。
 よくよく見ると旋回モータの軸から漏れているようだった。どうしようか考えながら、廻りの油粘土みたいな泥をヘラでこすって落とした。ツナギがドロドロに成って髪の毛に作動油がかかって、目に泥が入った。

 晩飯に呼ばれたので今日の作業はお終い。長男と爺さん婆さん達と一緒に晩飯を食った。孫がいるからか婆さんが異常にハイテンションで疲れる。
 飯が終わったら軽トラに自転車とか米とか芋とかを積み込んで、長男を乗せてアパートまで送っていった。夜の福岡市内は疲れる。

バイク 78km
ラン 7km

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2009年10月17日 (土)

壁塗り

 当日に写真が撮れなかったので、日曜日に写真を撮ってから書こうと思っていたけど、日曜日はバタバタしていて思い通りには成らなかった。ちゅうことで簡単に。

 壁土に混ぜた藁が適当に水分を吸い込んだので、木工用ボンドを少し混ぜてから台所の壁を塗った。
 この壁はかなり酷くて、中の竹を組んだヤツとか貫とかが見えている所が有る。そんな部分に適当に壁土を押しつけていった。
 前回の経験から、分厚く付けると乾きが遅いことは学習したので、凹凸が有っても2回目3回目に残すつもりで、均一の厚すぎない分量を付けていった。
 ちょっと水分が多すぎた気がする。ひび割れが酷いかも。

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2009年10月16日 (金)

簡単に言うとFRPか

1016 ユンボが使えるようになったので、朝食後に裏を少し掘った。すると壁土に良さそうな粘土っぽい感じの層が出てきたので、予定変更して壁塗りモードに。
 壁塗りは土の乾きやすい夏の間にやっておくつもりだったけど、去年の冬から全然進んでいないのが現実だったりする。少しずつでも良いから隙間を埋めよう・・・。
 トロ箱に土を入れ、田んぼに藁を取りに行き、押し切りで切って混ぜて、水を入れて更に混ぜた。あとはしばらく置いて藁に水が染みこんだらへこんだ所に押しつけて行こう。
 去年はコンバインで細切れになった藁が、降り続いた雨でよい具合に腐りかけたような感じに成ったいた。でも今年はピンピンした藁しか無かったので、しなっとなるまで待つしかない。
 混ぜながら思ったけどFRPその物だ。昔の人も考えつくことは同じで興味深い。母材がプラスチックじゃなくて土(粘土)なのでFRCとでも呼んだらよいのか?
 「我が家の壁はFRC構造です。」ハウスメーカーかリフォーム屋の営業が来たら言ってみよう(笑)。

 今日はスイミング。ちょっと早めに行ってストローク制限のプルと、キックの練習をした。キックは左足だけを或る程度続けてみたら、少しだけ進む感触が有った。そんな時は足の甲に水圧を感じる。
 スクールは婆ちゃんみたいな人も居たのと、飯塚で1コースしか使えないことも有って技術的なドリルが主体。体力的には楽で助かったけど、色々と動きを直された。
 ストローク制限で泳ぐとき、前で手を貯めすぎるなと言われた。16ストロークが出来始めたときは言われなかったけど、何回か続くとやっぱりなあ・・・と言う感じ。
 無理に手を貯めてキックで誤魔化すんじゃなくて、普段のリズムでゆったりと動かし続けて16に納めろと言われる。解るけどできん。

スイム 1.2km
バイク 28km

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2009年10月15日 (木)

ユンボ復活

1015 昼過ぎにヤンマーに頼んでいた純正のシールキットが来たので、夕方から装着して組み上げた。
 純正品の構成は、ピストンのシール類とロッドのシール類、それにダストシールを押さえるサークリップに丸くて大きなロックワッシャ。ブシュは入ってなかったので悩まずに組めた(笑)。
 大きな問題は無かったけど、ピストンのシールが固かった。付いていたのは青色の柔らかい材質だったけど、純正のリペアキットには焦げ茶色でテフロンか固ーいバイトンか?と言った感じの物が入っていた。これの挿入が少し難しかったくらい。
 分解と逆の要領で組み立てて、エンジンをかけて伸縮させてエアー抜き。産業機械の事を思うと不思議だけど、エアーが上に溜まる事を前提にすると、下向きの伸縮でヘッド側、上向きの伸縮でロッド側のエアーがほぼ抜けるんじゃ無いかと思った。
 異常無かったので増し締め後に丸いロックワッシャを曲げて記念撮影。ピカピカの機械よりもこういう機械の方が好きだったりする。使い込んだ機械だけど割りピンとかロックワッシャは新しい。ああ、きちんと整備して使ってるなと言う感じ。
 作業中に別の会社に頼んでいた社外品も来た。こっちにはブシュが入っているけど、サークリップとロックワッシャは入ってなかった、価格は純正品が15,000円で社外品が11,000円。
 もうちょっと安いと助かるけど、まあこんなもんか。ブームもアームもシリンダのロッド径は一緒なので、社外品のキットは次に漏れたときの予備にしておこう。。。とか考えずに、予防的な整備として暇なときにやっておくべきだろうな。

 時間が無くなったのでガレージで3本ローラをやって誤魔化した。でも私のように小さい頃に何も動かず、動きの神経系が発達していない人間にとっては、こういった動きのドリルが一番効果的なのかもしれない。
 事実、昨年の冬はほとんど外で自転車には乗らずに、暇なときに3本ローラにしか乗っていない。でも今シーズンの自転車力に関しては、今までで一番上に有るような気がするから。
 ゆっくり漕いだつもりだったけど、風がないと結構暑くなって最後は裸で漕いだ。

バイク 32km

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2009年10月14日 (水)

意外と小さかった

1014 昨日の夕方はヘッドカバーの緩めまでやったので、今日の朝食後はシリンダを外しての分解。
 ナットはデカいから手持ちのレンチ類では合わないだろうな・・・と思いながらロッドAssyを引き抜いてみると、意外と小さな対辺寸法30mmのセルフロックナットが顔を出した。30ならメガネが有る。
 力の釣り合いと手持ちの機材を考えて、こんな風にレイアウトして外すことにした。テーブルに上がってメガネの端を踏む。ロッドの下のサポートが反力だけを受けるので、ナットにはトルクだけが加わる。反対側のトルクは万力が受け持つ。。。こんな感じでいいですか、チモシェンコ先生?
 下からのサポートは本来ならメガネのリング部に当てるべきだと思うけど、ずれてスカを食らいそうだったので、妥協点としてロッドの一番端を受けた。これだとロッドに曲げモーメントと、ねじに側方力が加わってしまう。でも工学は妥協の産物だから良かろう。
 昨日の夜は散々悩んだナットだけど、ちょっと勢いを付けてメガネの端に乗ったらすぐに緩んだ。あとはシール類を外し、ピストンはギヤプラーで抜いてお終い。ロッド側のブシュを抜くには旋盤でジグを作る必要がありそう。うーーん、またまた面倒。

 ちょっと脚を休ませたので今日はランニング。いつものコースをぐるっと回ってきた。寒くなってきた。西中で水を飲みすぎると四郎丸の辺りでトイレに行きたくなるので、少し加減して口に含む程度にした。
 特に問題なく走ってきたけど、10km辺りから両方の膝の側部が痛くなってきた。痛いという程でも無いけど、違和感よりは少し強い感じ。でも曲げたり伸ばしたりしても何ともない。ズキンと来る痛みも無い。10kmくらいで徐々に出てくる。
 関節じゃ無くて筋肉か?玄海で膝の横の小さな筋肉がかなり痛んでしまい、ここだけが回復が遅れて居るのか?毎回そんなことを思って、やっぱり違うかな?とか思って、なんか良く解らん。
 まあ、社運をかけて毎日駅伝に出る訳じゃないし、別大で華々しくデビューするわけでも無い。素人がタラタラ走っているだけ。何時か治ってくれればそれでよいか。

ラン 13km

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2009年10月13日 (火)

フックレンチの様なもの

1013 実家から帰ってくる嫁さんから、夕方に駅まで迎えに来いと電話が入っていたし、ユンボのオイル漏れを何とかしなければ成らなかったので、今日の夕方は走らずに工作。
 我が家のユンボ君のヘッド側カバーはベアリングナットみたいな形状になっていて、引っ掛けスパナとかフックレンチと呼ばれている工具で緩めるように成っている。
 太陽鉄工とか堀内油圧とかのシリンダなら、外側の4本のボルトを緩めるだけなので普通の工具で済むのだけど・・・と思いながら工具を作った。
 水道管の廃材と、サーボモータの取付フレームの廃材と、突切りバイトの廃材、この3個の廃材を適当に切って溶接して出来上がったのがこの画像のフックレンチの様なもの。
 すこし不安だったけど、意外と素性が良かったのか素直にカバーのねじは緩んだ。でっかいプレスとか、全力をかけても倒れないバイス台とか無いので、ユンボのアームにシリンダを付けたままで緩めた。
 嫁さんを迎えに行く時間が来たので今日はここまで。ロッドエンド部がロッドに溶接されているので、ロッドのパッキンを交換するにはピストンを外すことに成るのだろう。ここも細目の大径ねじだろうか、ナットは変な形だろうか、なんかめんどくさいなあ。

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2009年10月12日 (月)

ユンボのお漏らし

1012 朝からずっと家の裏の作業をやった。ユンボで掘るよりも、掘った土を運んだり、跡を整地したりの作業の方が大変だった。
 もう少しで軽トラが通るくらいの道に成ったなという頃、辺りに変な匂いが立ちこめた。作動油の匂い。油が高温になったので匂うのかな?と思いながら作業を進めたけど、良く見ると力丸君が濡れている。
 ???と思いながら操作をしてみると、バケットシリンダのロッド側に圧を掛けたときに、シールからピューッと油が噴き出していた。。。
 ガックリ来た。けど仕方ないので適当なところで作業を止め、ロッドとかシリンダのサイズを測って注文の準備だけした。買ったこと無いけど高そうな気がする。はぁ。。。

 適当な時間に油が漏れてくれたので、そこで作業は止めて泳ぎに行くことにした。天気もよいし時間も有るので自転車で飯塚まで。
 連休なのに人は少なくて一人一コースで泳げる。50m以上のコースしか空いてなかったけど、他に誰もいないので良かろうと思ってそこでドリル。
 25mを16ストロークで何とか泳げるように成ったけど、今のままではあまりにキツいので楽に16ストロークが出るように練習。
 なかなか難しいけど、60秒サークルで回しながら延々と練習をやっていたら少しは楽に回せるように成った気がする。
 最後の10分間くらいはキックの練習。試しに左だけでキックしてみると、右の1割くらいしか速度が出ていなかった。やっぱり左は足首が上に曲がっているからこうなるわけか。
 柔軟運動を繰り返すと共に、なんか平均的な水泳の動きとは違うトライも必要かもしれないと思い始めた。

スイム 1.1km
バイク 28km

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2009年10月11日 (日)

バランスが大事

 昨日は練習会に行けなかった。これはまあ仕方ない。今日の午前中は時間がある。それなのに練習をしないのは駄目人間だ。と言うことで昨日の練習会と同じコースを走りにいくことにした。
 家からユリックスまで往復したら20km程度。練習会のコースの80kmを足したら丁度100kmか。。。と思いながら出掛けようとしたら、実家に帰る予定の嫁さんから、「昼を早めにするから駅まで送っていけ」とのお言葉。
 昨日のうちに言ってくれよ・・・と思ったけど怖かったので言葉を飲み込み、12時までには帰ってくる約束をして家を出た。
 ここで無理して100kmを走っても良いことはない。トレーニングは力を出している一瞬だけではなく、そのベースとなる普段の生活の割合が高い。嫁さんの機嫌が悪い選手が強くなれる訳がない(笑)。

 昨日の夜もスイムとバイクをやったからか、足が凄く重くて動かない。でも引き返す程じゃ無いので普通に漕いでぐるっと回ってきた。
 練習会では先頭集団に付いていくのがやっとで、実際に出しているパワーには結構ムラがある。遅れないようにガーッと回し、集団の中で安定しているときに休む事の繰り返し。
 でもドラフティング無しのレースではこういった展開は無いわけで、或る程度の強度で延々と一人で回し続けないと行けない。今日はそんな気持ちで延々と漕いでみた。
 途中で沢山の自転車乗りにあった。練習会で速い黒服の人も走っていた。3人のグループだったけど、後の2名は解らなかった。でもエアロヘルだったので知っている人か?
 時間の関係で最後をショートカットして帰ってきた。時間にも間に合って嫁さんの機嫌も悪く成らずに良かった良かった。

 昼飯を食って嫁さんを駅まで送っていき、そのまま家に帰ってユンボで裏の作業をやった。
 15:00からは部落の草刈と道造りが有るので、草刈機に混合油を入れてそっちに行く。草はあまりなかったけど、ゴチャゴチャやっていたらすぐに時間が過ぎる。
 終わった後はいつもの飲み会が有った。今日は始まるのが早かったし、家の用で帰る人も多かったので早く終わった。
 ビールとつまみだけでは栄養が足りないので、家に帰ってから晩飯を食った。でも腹が張っていて思うほど食べられなかった。
 嫁さんも居なくて静かで、ビールのアルコールも少しあってすぐに眠くなった。と言うことでこの文章は翌日になって書いております。

バイク 80km

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2009年10月10日 (土)

光リンク

 左端には光ファイバーのコネクタの写真を入れようとしたのだけど、夜で綺麗に取れなかった。。。と言い訳しておきます。

 普段は日曜日の朝に有っているバイキングの練習会。今週は土曜日の今朝にやるらしい。でも土曜日は色々あって参加出来んのよね。たぶんこれは私を遅くするための酒見さんの陰謀だと思う(笑)。
 仕事の細々したやつと、家の雑多なことを処理した。その途中で面白いお客さんが来社された。漢字の名前の速そうなバイクで。
 その方からお土産として貰ったのが画像の光リンクのGPIBアダプタ。私がGPIBの事とかたまに書いているので持ってきてくれたらしい。ありがとう御座います。感謝感激です。
 とか書いて居ながら、まともに性能を生かして使いこなせるのだろうか。同じコンセントに両方のACアダプタを挿して使ったりしたら、宝の持ち腐れみたいで申し訳ないような気がする。取りあえず今の太くて固いケーブルが細くはなるか。。。
 同じ世代で同じ様な事に興味が有る人だったので、なんか熱中して話し込んでしまった。はたから見たら中途半端な年寄り二人が、バイクとか機械を撫でながらニヤニヤして気持ち悪い光景だったに違いない(笑)。

 夕方は普通に時間が取れた。膝が少し痛かったので走るのは止めにした。代わりに自転車で飯塚のプールまで行き、昨日のレッスンでイマイチだった事を復習した。
 初めの半分はストローク数を数えてのクロール。皆と一緒に泳ぐとどうしても力んでしまい。この手の練習がイマイチ納得できる内容にならない。で、一人でゆっくりとやり直し。
 一人だと気持ちが緩むのでサークルは60秒。大きな動き、スカを食らわない腕のかき、息継ぎの時の姿勢とキック、こんな事を気にして泳いだ。
 入水を外側に持ってきて、最初の方は意識してぐっと外側をかくイメージにしたら進むような気がする。実際の動きがどうなっているかは解らないけど、自分の気持ちとしては。
 60秒サークルだと16ストロークは問題ない。凄く旨くいったときは14ストロークで行けるときがあり、1回だけ13ストロークが有った。でもこれはキックを必死で打ったのでドリルの目的からいくとインチキかもしれない。
 後半はキックの練習。最近はやってないので全然タイムが伸びてない。気合いを抜いたら25mを45秒以上かかる。多少真面目で38秒くらい。これで60秒サークルで回すのがカツカツ。そして必死でキックしても35秒くらい。
 分析するような気持ちでやってみると、右足は或る程度進むけど左足は進んでいない。何回かやったけどその傾向ははっきりと有る。
 家に帰って空中でキックの真似をしてみたら、左足はつま先の方が先行している事が解った。これだと推進力じゃなくて逆の力に成ってしまう。かろうじて脛の斜面で推進力に成っている位か?
 やっぱり足首とか足の裏の柔軟性を高めないとどうにも成らない。

スイム 1.0km
バイク 28km

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2009年10月 9日 (金)

もう一工夫か

1009 昨日に続いて基板加工機ネタで。昨日の基礎実験から少しだけ実用的なパターンを引いてみた。機械的には同じ事なので問題なんか出ないと思っていたら、現実は甘くなかった。
 向かって左側が最初に引いたライン。2.54mmピッチのランドの直径は2.4mmに成っていて、隣り合った輪郭線は微妙に離れている。
 完全な剛性と良く切れるカッタなら問題ないかもしれないけれど、自作の怪しい機械では問題が起こった。切れなくて押された銅箔の残りが、隣のパターンにくっついてしまっている。
 これではいかんと考えを変え、ランドの直径を2.54mmにして同じ線上を2回カットするようにしたのが右の方。
 丸ランドは結構よい感じで切れている。穴あけは今までも実績が有るので問題ない。しかし、もっと良いと思って書いた角ランドの方が宜しくない。
 同じ道を通るからと、NCVCが気を利かせて一筆書き的にGコードを作ってくれたのが効いてしまった。T字路の所で切れ残ったパターンがショート状態になっている。
 全く同じ経路じゃなくて、CAD上で0.01mmくらい離して線を描き、繋がったランドとパターンは必ず刃がぐるっと一周するような工夫が必要な気がする。続きはまた明日にでも。

 今日はエイミーの送迎を頼まれていたので、エイミーを拾ってからプールに行った。1時間くらい前に着いたので、二人で話しながら適当に泳いだ。
 こないだまでは中学に入ったらバレー部に入るといっていたのに、今日は陸上部に入ると言っている。なんか良く解らんけど、上の二人が全国レベルの成績を出しているのに影響を受けたのかもしれない。なんか武友兄妹みたいだ。
 もし本当に陸上部で走り始めたら、来年のアクアスロンにでも連れて行ってみよう。いきなり勝ったりして・・・。
 今日はキツかった。クロールのストローク制限が入るとキツい。各種キックで延々と泳がされるのも勘弁して欲しい。心臓が止まるかと思った。
 ストローク制限で泳いでいるとき、時々腕がスカを食らう感触が有る。そんな時は16ストロークがまもれない。17か18かかってしまう。常にスカを食らっていない、掴んだ感触で泳げば良いのだろうけど、実際には簡単じゃない。

スイム 1.5km

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2009年10月 8日 (木)

使えそうな気配

1008 我が家と言うよりも弊社の廃材置き場?には、もらい物の期限切れ感光基板が多量に有る。これを有効利用したいのが基板加工機製作の動機だったりする。その機械が動き始めた。
 本当のことを言うと自分用の基板加工機として完成した訳じゃなくて、仕事で作った試作部品の余りを組み合わせたら使えるように成りそうだったので、取りあえず組み合わせて動かしてみた。
 と言うことで機械の全体像は公開できないのだけど、加工した基板の写真だけちょびっと公開。違う分野のモータブラケット廻りを流用しただけなので、あまり問題は無いとは思うけど、一応。。。
 刃物は折れた3mmのドリルの先端をフリーハンドで削った物だから、あまり切れ味はよくない。でも感光剤を取り除く為に表面にサンドペーパを掛けたらバリも綺麗に取れて、ちょっと写真を公開してみようかと言う程度の仕上がりに成った。
 自分用の片面基板には十分な仕上がりに成っている。欲張らなければ仕事の試作用にも使えそう。真面目に機械を仕上げようと言う気分になった。でも、今忙しいんですわねえ。

 今日もラン。手前に電源装置とか並べていて、自転車を引っ張り出すのが面倒だったから。もっと整理しないと行けない。
 昨日と同じコース。少しだけ左の膝が痛い。まだ玄海の疲れというか損傷が完全には回復して居ないような感じ。
 人のブログをみていると、強度を上げるとか6000m泳いだとか、色々書いてあるけれど、年が2倍くらい違う人達なのでそのまま反応したらこちらが壊れてしまう(笑)。適当にダラダラやっていこう。

ラン 13km

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2009年10月 7日 (水)

バンドソーの刃

1007 使えるか不安だったけど、仕事でバリバリ働いてくれる安物のバンドソー。切れが悪くなってきたので刃を交換した。
 最初に付いてきた刃は良く切れたけど、比較的早い時期に切れなくなった。良く見ると刃が欠けていた。熱処理が最適じゃ無かったのかもしれない。
 と言うことで買い足したのがレノックスという会社の14/18山の刃。これに交換してしばらく使っていた。コイツは刃が欠けるとかは無くて、普通に使えていた。
 これを2枚目に交換した。ところが慣らし運転的に丸棒を切ると衝撃がある。よく観察すると1周毎にガタンガタンと言う。
 インチングで回してじっくり見ると、溶接部に出っ張りが有った。幅方向じゃなくて刃の方向。1mmまでは行かないけれど、0.7mmくらいは他の刃の山よりも出っ張っている。
 この部分をグラインダで削り落として普通に使えるように成った。でも左右にも少しうねっているような気がする。1枚目の刃よりも溶接部の出来が悪い感じ。

 今日はラン。気温が低めで風が強くて走りやすい。薄手の長袖ウエアが有ったので、上だけ長袖にしてみた。悪くない感じの組み合わせ。
 靴はしっかりとインソールを入れた(笑)スカイセンサージャパン。確かに違う。中で足が滑りにくい感じがする。でもその程度。だからといって速くは成らない。
 室木に抜ける峠では猪が出てこないかとビクビクしながら走った。でも今日は出てこなかった。忘れた頃に不意にガサガサ言わすから心臓に悪い。

ラン 13km

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2009年10月 6日 (火)

断熱煙突の補修

1006 朝夕が肌寒くなってきたので、そろそろ薪ストーブの準備でも。と言うことで屋根に登って煙突の先端部分を外してきた。
 瓦に穴を開けて貫通している部分は何ともない。SUSの板と瓦用のシリコーンシーラントで固めているだけだけど、2シーズンは持った事になる。このままで3シーズン目も行けそう。
 問題は一番上の部分。夏の大雨の時にこの部分から水が断熱材のゾーンに染みこみ、下まで伝ってストーブの所をビチャビチャにしてしまった。それ以外の雨では何とも無いので大した問題では無いのだけど放置しておくと不味い。
 外側のΦ150mmの煙突に切れ目を入れ、円錐状に折り曲げた後に、スーパーXを塗って固めてある。瓦用のシーラントが余ったので、その上に塗ったのはベローンと剥げている部分。
 スーパーXも瓦用シーラントも、温度の低い部分は何ともない。問題は内筒に接する5mmくらいの部分で、耐熱温度が150度と書いてあったスーパーXも炭化してしまっている。
 ワイヤーブラシで掃除して、うーんどうしようか??と悩んだ末、取りあえずスーパーXをもう一度塗り込んだ。今度は放熱を考慮して上にもう一層は塗らない予定。これだけでも少し変化が有ると思う。
 そして念のためにこの上に、傘のようなパーツを付けようと思う。直接の雨や紫外線はその傘が遮蔽してくれる様に。
 そう思って材料を探してみたけど、丁度よいサイズのSUSの板が無かった。カラートタンなら有ったけど、これだと1シーズンでボロボロに成りそうで躊躇する。
 と言うことで、スーパーXを塗っただけで今日はお終い。作業も終わらなかったし、トレーニングも出来なかった。まあ、こんな日もあるさ。

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2009年10月 5日 (月)

Holtekのマイコン

1005 先日の非常用バッテリーパックの修理。出力リレーのコイル励磁をコントロールしているFET自体には異常は無くて、そのゲートに電圧が印加されていない事が解った。
 ゲートは抵抗経由で基板中央のICに繋がっている。良く見ると充電制御用のFETもこのICに繋がっており、チャージインジケータとか電圧チェックのLEDもコイツがコントロールしている。
 と言うことは今の時代を考慮して、ワンチップのマイコンだろうと言うことくらいは私でも解った。さらにパターンを追っかけていくと78L05が見つかって、2SC1815経由でこのICの珍しいピンに繋がっていた。
 これが電源ピン?とか思いながら調べていくと、Holtekと言う会社のHT46R47と言うワンチップマイコンで有ることが解った。
 もう少し調べたけど原因が解らず。どうもこのマイコンのハードかソフトの問題が濃厚と成った。で、ユーザーと相談してこのマイコンをバイパスし、ハードのスイッチでリレーをオンオフする方式に変える事に成った。
 自動車の修理屋さんで物の分かった人なので、マイコンで壊れやすいフールプルーフのシステムに成っているよりも、プロ用機器的にシンプルで解りやすい構成の方が良いように思う。間違って繋いだらぶっ飛ぶけど、単純な構成で壊れにくいと言う方向で。
 と言うことでHoltek社のマイコンを勉強する機会は逃してしまった。

 今日は軽く走った。昨日の筋肉痛は出ていないけど、それなりに負荷が有ったと期待して少し休養モードで。
 西中で水を飲もうとしたら誰もいない。インフルエンザ?と思っていたら知り合いの先生が来て、「今日は試験でーす」と言われた。ああ、そうですか。
 トヨタグランドでトイレに行き、軽く水を飲んで再スタート。室木に抜ける峠を走っていたとき、2mくらい横で変な声と大きな動物が動く音がした。犬じゃない。98%くらいの確率で猪。
 直ぐ先にあった標識に飛びついて少し登ったけど、こっちに来たら尻を牙でつつかれていたと思う。見えなかったけど音は私と反対側に消えていったのでホッとした。
 この道で猪に会ったのは2回目。前回は明るかった。今回は薄暗い。これから更に暗くなるけど、真っ暗闇で会うのは勘弁願いたい。

ラン 13km

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2009年10月 4日 (日)

大牟田10マイル

1004 大牟田10マイルは九州一周駅伝福岡県代表の選考会を兼ねているので、福岡の実業団チームは出ないわけにはいかない。と言うことで行ってきました(笑)。

 今日はフェスタに行く予定だったけど、色々あって結局エントリーしなかった。応援に行こうかと思ったけど、行ったことのない実業団のレースを観戦に行く方を選んだ。
 朝一にウイング21に集まりトヨタ九州のマイクロバスに乗り込む。廻りは爺婆ばかり。でも話を聞いていると私と同世代だと言うことが解ってきた。と言うことは私も溶け込んで居ると言うことか(笑)
 年齢的なバランスではそうかもしれないけれど、やっぱり優チャンに勝ったとか、純那ちゃんのお父さん怖いとか、エイミーちゃんに負けたとか、そう言う環境の方が好きだなあ・・・とか考えながら一路会場の大牟田高校へ。
 会場では少し時間が有ったので、森下さんに玄海100kmのお礼を言い、大牟田高校のグランドと食堂を偵察し、開会式を見て、超豪華弁当と幟を貰って応援ポイントへ移動。
 三津谷、今井の両選手は出ないけど、若手が頑張ってくれるんじゃ無いか?と期待しながら応援した。でも結果は何というか・・・まあ、素人の部外者的にはパッとしない結果だった。
 写真はレース後の選手達。真のプロじゃ無いとは言え、これで飯を食っている。今日の結果を思うと掛ける言葉が無い。実業団の走力を持っていても、色々と厳しい世界だなあ。。。と感じてしまう瞬間だった。
 行って良かったような気がする。感じる物はあった。

 帰ってからコーヒーを飲んで一息つき、まだ十分に時間が有ったので飯塚のプールへ。プールとジムの両方を用意していき、着いたときの気分で決めるつもりで。
 使ったことのないジムに行きたい気がしたので、100円を払って1時間券を買って2階のジムへ行ってみた。要領が解らんので何回も係員に聞きながら。
 初めての利用だというと、受付のオニイチャンが全部のマシンの説明をしてくれた。全部のマシンで実際に数回動かして教えてくれたので、だいたいのやり方が解った。
 取りあえず最初なので一通りを10回x2~3セットでやってみた。10回上がる重さと言われたけど、やったこと無いのでこれを見極めるのが一番難しかった。全てに於いて余裕が有りすぎた気がする。
 オニイチャンも言っていたけど、尻とか裏側を鍛えるのが無いらしい。でも肩廻りのやつとか、レッグプレスはあるので時々行ってみようと思う。

バイク 28km

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2009年10月 3日 (土)

A型フォードですか・・・

1003 非常用のバッテリーパックの修理と言うことで待っていたら、こんな車が坂を上がってきてびっくり仰天。
 1931年式らしい。詳しくないけどT型じゃ無いことは解る。と言うことはA型ですか?1931年式と言えばうちの婆さんと同じなんですが・・・。
 2m以内に近づけない程ピカピカじゃ無い。室内にはペットボトルが転がっていたりして生活臭がある。修理品を持ってくるために、趣味的な足として走ってきた。凄すぎる。
 エンジンルームを見せて貰った。いかにも古めかしいSVの4気筒エンジン。ゼニスの2型キャブレターが付いている。ハイテンションコードは無いけど、ディストリビュータは有ってブスバーでプラグへ給電している。
 この時代に既に、今の基本構成が出来上がっていることに再び驚いた。そしてプラグが今でも700円位で買える事を聞いて3回目の驚き。嫌いな部分も多いけど(笑)、アメリカ人って凄いわ。。。
 バッテリーパックの方は、コントロール基板の問題のようだった。時間がかかりそうなので置いて帰って貰った。後で少し解析したら、出力リレーを駆動しているFETかそのゲート回路がおかしい所まで突き止めた。今日はここまで。

 素晴らしい天気になったので喜んで走りに行った。17:00丁度に出発できたので少しだけ長めに本城のトイレ往復コース。
 西中で水を飲まないでも何ともなかった。本城で少しだけ水を飲んだ。それなのに帰り道でどうしてもオシッコが我慢できなくなり、下有木の高速の下の小さなトンネルの中でやった。
 マメの端っこが完治していなかったので靴下を履いた。それなのにスカイセンサージャパンはスッと履けた。けっこうサイズに余裕が有るなあと思った。
 走っているときは少しだけ膝に違和感というか衝撃を感じた。まだ100kmの疲労がほんの少しだけ残っているのだと思った。
 帰ってから靴を脱いだら軽くてペラペラだった。スカイセンサーじゃなくてソーティーみたいな感じ。棚に靴を置いたら横に中敷きが有った。。。そうだ、玄海の後で洗って別々に干していたんだ。
 自分の感覚が信じられなくなった。中敷きが無くても気がつかずに普通に走って帰ってきた。世の中には中敷きで激変するとまで言っている人が居るというのに。ああ悲しい。
 もう今後は自分の感覚なんか信じない(笑)。

ラン 17km

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2009年10月 2日 (金)

玄海100kmのタイム

1002 しばらく忘れていたけど、玄海100kmのページを見に行ったら結果が出ていた。12時間を超えたかな?と思っていたけど、11時間47分が正規のゴールタイムだった。
 今回はタイムとかペースとかは考えずに気分よく走ろうと思っていたので、GPSどころか時計さえ持っていなかった。だからどの地点でどのくらいのタイムなのかなんて全く解らず、その瞬間瞬間で気分のよい走り(歩き?)をして帰ってきた。
 今になって結果を見てみると、50kmまでは感覚以上のペースで走れていた事に驚く。46.4kmと書いてあるのはShinakoさんとトミーさんのエイドだと思う。50kmはトヨタグランドだと思うけど、ここは49kmくらいしか無いはず。
 と言うことで49kmで計算してみると、トータルペースがキロ5分17秒となった。この後で走り込み不足から脚が痛くなって歩いたけど、心肺的にも筋力的も筋持久力的にも、50km地点までは十分に持った感じ。
 ここまでに見坂峠と間夫峠を超えて、後半のことを思いながらかなりセーブして走った状態。これでキロ5分17秒が出れば御の字だろう。だって今はランナーじゃ無くてトライアスリートだもん。。。と言い訳しておく(笑)。
 昨年からバイクとスイムを重点的に考えて練習をしてきたのだけど、その割りにランの能力が落ちていなかった事が証明された。と言うことは今の練習内容であっても、ランにはそれほど悪影響は無いと言う事かもしれない。今後も今のバランスで行ってみよう。
 というか、今までよりも登りは楽に走れている。これはバイクで筋力が増えて、スイムのインターバル的な練習で心肺機能が向上したからじゃ無かろうか?と言うのが期待半分の気持ち。
 バイクのロングライドと、長時間の山歩き等を追加したらバッチリじゃ無かろうか?

 今日からスイムは飯塚のプール。少し深くてコースロープが有るからか、宮田のB&Gよりも波が少なくて泳ぎやすい気がする。
 早めに行って隣に出来たジムの中を見学させて貰った。雨のせいか人が多い。試しに使うのは止めにして直ぐにプールへ。
 先日の少ないストロークで泳ぐ練習をメインに自主トレを繰り返した。一人では25mを50秒ではきつい。60秒に延長して繰り返す。
 少しだけ感じが掴めてきたのか、ほぼ全てで16ストロークが出来るように成った。ちょっと嬉しい。50歳を過ぎても伸びる部分が有るもんだと感心する。
 スクールは前半がクロールのドリルで後半は平泳ぎ。多様な人が居るのに1コースしか使えないので、どうしても技術的なドリルが主体になる。
 途中でストローク数を16で泳ぐヤツがあった。16ストロークは守れたけど、「リズムが悪い」「戻す腕に力が入りすぎ」等のアドバイスを貰った。うーん、何となく解る。
 帰りの更衣室では肩廻りの柔軟性とか柔軟体操の話をした。16ストロークが出来るようになったので、少しだけ前向きに話を聞くことが出来る。

スイム 1.6km

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2009年10月 1日 (木)

今日は左のカバー

1001 昨日の朝は右のカバーを作ったので、今日は左のカバーを作った。同じようにジグソーで切り出してボール盤で穴を開けて塗装して完成。
 仕事前に形を作り、さび止めまで塗装。あとは昼飯の後に黒の上塗りをしたら完成。このあたりは自宅で仕事をしている者の強みか?
 M10用のバカ穴は、自分で研いだドリルで一発で開くように成った。ローソク研ぎというのか、一文字というのか、二段研ぎと言うのか、良く解らないけど、2枚刃のエンドミルの中心にポッチが出たような形状。
 中央のポッチの部分はチゼルのままでは切れないので、両側から適当に薄くして鎗の先のようにしている。こうすると求芯性もあるし切れ具合もよい気がする。

 続けて走っていたので今日は自転車にしてみた。最近は直ぐに暗くなるのでライトを常備したクロモリのロードで出掛ける。
 久し振りなので軽めに走る。先週末、同世代のトライアスリートの死亡事故が有ったらしい。取りあえず気をつけようと思う。暗くて知らない道はいやなので、夜中に走り慣れた飯塚のプールの道を走ってみた。
 プールの横に建設中だったジムが完成していた。プールとは別料金らしい。筋トレ系のマシンとトレッドミル、エアロビスタジオ等が有るとのこと。広島と違って今はガレージで3本ローラとか出来るけど、マシンは無いので今度行ってみよう。
 その後は飯塚側というか小竹の方に抜けて、いつもの道に合流してから帰ってきた。暗くなったけどライトもあるし慣れた道なので余裕を持って走れたような気がする。

バイク 30km

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